ZOZO「3つのしくじり」! 有名ブランドとユーザーを「ガッカリさせた理由」とは?

――ファッションライター・南充浩氏が、いま話題のファッションニュースに斬り込む!

 最近、勢いにやや陰りが出てきたと言われる、前澤友作社長率いるZOZO。今年1月末に、2019年3月期連結決算の純利益が前年比12%減の178億円になるとの見通しを発表しました。従来予想(純利益280億円)から大幅に下方修正し、07年の上場以来、初の減益決算となる見込みとなっています。また、昨年年末から、オンワード樫山、ミキハウス、4℃、ライトオン、「ノースフェイス」を展開するゴールドウインなどの有名企業がZOZOからの離脱を表明しており、メディアでは「ZOZO離れ」ではないかと言われています。これらの原因はなんだったのでしょう。さまざまな理由があるのでしょうが、今回は主なもの3つを見ていきたいと思います。

1.ゾゾスーツと組み合わせたプライベートブランド(PB)のがっかり感

 1月末の発表では、PBによる赤字は通期で125億円とのことです。また、初年度売上高目標に200億円を掲げていましたが、これを30億円に下方修正しています。要するに当初の見込みほどPBは売れなかったということです。

 PB発表時の目玉となったのは体型計測用のボディスーツ「ゾゾスーツ」で、当時、ネット上ではすさまじい盛り上がりを見せました。自分で計測することによって、正しいサイズがわかるようになり、試着できないネット通販でもサイズ選びに失敗しにくくなると話題になりました。またそのサイズデータを活用してPBをオーダーするという未来的構想に多くの人が熱狂したのです。

 しかし、当初に発表した計測用ゾゾスーツは何カ月たっても配布されないままで、唐突に計測方式を変更した新型ゾゾスーツの配布に切り替えられました。この新型ゾゾスーツの計測精度が高ければ何の問題もなかったのですが、決して高いとはいえず、採寸間違いが多発し、ユーザーのクレームがSNSを通じて拡散されました。ネットの評判の影響を受けやすいというのは、ネット通販のデメリットの一つでもあることが周知されたと言えます。

 それでも熱心なファンはまだまだ諦めておらず、その直後に発表されたPBのオーダースーツで熱狂はピークに達したと感じられました。とはいえ、計測システムそのものが変更されていないままですから、スーツでも「大きすぎる」「小さすぎる」「丈が短すぎる」などの採寸間違いによるサイズの不具合が多発。これによって期待感は完全に沈静化してしまいました。

 1月末の発表では、その時点のPBの売上高は22億6000万円でしたから、残り期間がたったの3カ月では目標である200億円に到達しないことは火を見るより明らか。30億円への下方修正は当然の結果だったといえます。

 また、昨年12月には保温肌着「ZOZO HEAT」を発表し、年が明けてからはPBの新製品としてチノパン、スエットパーカを発表しましたが、いずれも昨年のジーンズ、Tシャツ、オーダースーツなどの熱狂には遠く及びません。ネット上を見る限り、ZOZOHEATはそれほどの話題にならず、年が明けてからのチノパン、スエットパーカは輪をかけて注目されていないようです。すでに計測データを利用してジャストサイズの服を着られるというユーザーの期待は霧散してしまっているのでしょう。

 ZOZOHEATに限っていえば、12月上旬に発表するのではタイミングとして遅すぎます。ユニクロのヒートテックに限らず、各社の保温肌着は遅くても10月頃には告知・店頭投入が完了しています。特に18年秋冬シーズンは暖冬でしたから、保温肌着というジャンルそのものが苦戦に終わりました。チノパン、スエットパーカは別段驚くほどのギミックや機能性があるわけでもなく、価格も4,900円なので、それほど安いというわけではありません。ユニクロのチノパンとパーカは2,990円なので、やはり見劣りしてしまいます。

 そもそもPBの商品群そのものにも疑問を感じさせます。ZOZO自身、主要顧客層は若い女性と発表していますが、PBの商品群は男女共通アイテムもあると言いつつ、Tシャツ、ジーンズ、ワイシャツ、スーツ、チノパン、スエットパーカと、メンズ色の強い商品ばかり。主要顧客層とのミスマッチではないでしょうか。

 今後、よほどの機能性商品や割安感のある商品を発表しないと、PBはさらに苦しい展開を強いられることになると考えられます。

 昨年末に、ZOZOは突然、「ZOZO ARIGATO」というサービスを発表しました。会員になると割引限度額上限5万円までが常時10%割引(初回30%割引)で買えるというサービスです。字面だけ見ていると、何の問題もないように思えますが、ZOZOだと全ての商品が正規価格より「10%オフ」された状態で表示されており、ブランド側からすると「ブランドイメージが損なわれる」ことにつながりかねません(なお、価格の表示方法は2月末に改訂されました)。

 これに驚いたのが各有名ブランドです。オンワード樫山が真っ先に撤退を発表し、その衝撃は業界全体を直撃しました。続いて4℃、ミキハウスが撤退してしまいます。この3社はアパレル、アクセサリー、子ども服、それぞれの分野の大手企業で、ネームバリューがあります。この3社の共通点は、

1. ZOZOと顧客層がかぶらない
2. ZOZO内での売上高がそれほど多くない
3.自社での販売が強い

の3点でした。オンワード樫山は30代半ば以降の女性、ミキハウスは高額子ども服なので主婦層・年配層が多く、若い女性が多いZOZOの客層とはあまりかぶっていませんでした。4℃の顧客には若い女性が多いものの、ZOZO内での売上高が少なく、圧倒的に自社売上高が高かったのです。

 売上高の点では、ミキハウスも同様の傾向があり、同社の木村晧一社長は、「週刊新潮」(新潮社)のインタビューで、「ZOZOでの売上高は年間1億円ほどだった」と話していました。一方、オンワード樫山はZOZO内での売上高が50億円ほどあったと伝えられていますが、EC全体の売上高に占める比率は25%ほどで、ほかのアパレルブランドに比べると、最も低い部類に属しています。

 これらとまったく異なる環境にありながら離脱を発表したのがライトオン。ある意味で、上記3社以上の衝撃がありました。ライトオンはECそのものの比率が低いのですが、その中でZOZOの売上高が大半を占めていたにもかかわらず撤退を発表したのです。ちなみにライトオンは同時期にAmazonへの出品・出店も取りやめています。

 そしてこの後に、今、売れに売れているアウトドアブランド「ノースフェイス」を擁するゴールドウインの撤退も発表。ベイクルーズも新商品は出品していません。いずれも思惑はそれぞれ違うものの、自社EC強化という方向性は同じで、撤退の口実を「ARIGATO」が与えたと見るべきでしょう。

 そもそも、ZOZOの手数料は年々上がっており、そこにも各社は不満をためていました。「手数料は売上高の34%にもなり、それなりの売上高はあるものの、利益としてはほとんど残らない。だから撤退しても実はあまり痛手ではない」と話をしていた企業もありました。その一方で、前出の木村社長は、「手数料は20%ほどで他社よりは安くしてもらっていた」とインタビューで語っており、ZOZOはネームバリューの高いミキハウスを取り込みたい目的から、同社を優遇したのではないかと推測されます。

 しかし、ミキハウスよりZOZOでの売上高が多いのに、手数料をより多く支払っている他社からすれば面白くないことは想像に難くありません。こういう不満が溜まっていたところにARIGATOサービスが、強引にメールの通知だけで開始されたことから、各社の不満が爆発してしまったと考えられます。

 しかし、逆に考えれば、自社の販売力が育ち百貨店や大手スーパーマーケットから独立するという事態はこれまでも起きたことですから、ECという分野が育てば遅かれ早かれ、同様のことが起きたとも言えます。

 筆者がネット通販を使い始めたのは2015年頃からなので、ごく最近のことです。ファッション好きだけがZOZOTOWNを利用していた当時の雰囲気はわからないものの、ファッション好きは口をそろえて、「昔はクールなサイトだった」と言います。しかし、今はどうでしょう。ARIGATOもさることながら、各ブランドが毎日のように割引クーポンを発行していますし、トップ画面に「最大〇%オフ」と表示されることも増えています。最近のZOZOTOWNしか知らない者からすれば、割引販売サイトにしか見えません。

 昔は商品の画像や露出もブランドの世界観を優先してくれたECモールであり、それに向けて担当者との打ち合わせも綿密だったと言われています。また、ZOZOの営業マンの口説き文句も「われわれは安売りしません」だったそうです。

 しかし、あるブランドのEC担当者によると、「今は、コーディネートもモデルもポージングも画一的。画像は極力メーカーが用意する風潮が強まったし、ほぼ毎日のように安売りクーポンが発行されている」とのことで、すっかり変貌してしまったといえます。

 一定水準にまで達した企業規模を、さらに拡大しようとすると、大衆の取り込みが必要ですから、その手段としては「安売り」が不可欠になります。ユニクロだって低価格品を販売したからこそ、ほとんどの人が買うようになり、国内売上高8000億円に到達したので、施策としては間違ってはいません。しかし、それは「カッコいい」とか「ファッショナブル」とかとは、かけ離れていくことを意味します。昔とはすっかりサイトのイメージが変わってしまい、そこに出店ブランドが失望しているという側面は否定できないでしょう。

 このほか、前澤友作社長が2月上旬、「いまお店で約1万円くらいで売られている洋服の原価がだいたい2000~3000円くらいだということを、皆さんはご存知ですか?」と2月上旬にツイートした(削除済み)ことも業界や消費者からの反感を買いました。このツイートに対し、実は一般ユーザーが「その売上の3割もZOZOがとっていることを知ってましたか?」とリプライしており、結果、ZOZOのイメージダウンにしかなりませんでした。また、論理的に考えても、ZOZOだって自社企画製品を販売しているわけですから、「ならZOZOの原価も提示しろよ」とブーメランを食らうことになってしまいます。「前澤社長は、アパレル企業がARIGATOサービスの値引きに無理解だということにイラ立ち、あのツイートをしたのではないか」といった論調もありますが、それだけではないでしょう。この時期は最も株価が下がっていた時期なので、それに対するイラ立ちの方が大きかったのではないかと、筆者は推測しています。

 前澤氏が所持する株数は、ストックオプションにより付与された新株予約権を除くと 112,226,600 株で、そのうちの97,408,100株が金融機関に担保として差入されています(2月12日現在)。株価が下がりすぎることは精神衛生上良くないのだと考えられます。

 これらの不安要素を抱えて、今後、ZOZOはどのような舵取りをするのでしょうか。
(南充浩)

【配信者マンガ】家賃を滞納するとどうなる!?「バックレ配信者」の斜め上すぎる結末!【第22回】

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あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
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第21回……「女王様」から「ゴミ虫」へ!?

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ピエール瀧の靴職人役、代役に花田優一推薦!&工藤静香、ジャイアン化!?……週末芸能ニュース雑話

■ピエール瀧『いだてん』代役に花田優一を推薦!

記者H 今週はピエール瀧のコカイン使用で逮捕のニュースが話題でしたね。

デスクT そうそう。びっくりしちゃったよね~。

記者H 3月12日深夜に速報が流れてみんなびっくりしてましたね。「瀧さん……」とショックを受けていた人や「卓球の方じゃないの?」といった声も。

デスクT 「卓球の方じゃないの?」ってコメント、面白いよね。卓球ならやりそうってことでしょ(笑)。

記者H まあ、破天荒な人ですからね。それに、瀧は子ども向け番組もやってたし、声優もやってたから、一般人ウケも良かったし。意外って感じだったんでしょう。

デスクT そうだよね~。『アナと雪の女王』(2014)のオラフの声も降板だもんね。瀧さんのオラフ好きだったな~。「夏は好きだな~」ってセリフがかわいかったわ~。

記者H 確かに、オラフの声、良かったですよね。ただ、僕としては『アナ雪』の半年前ぐらいに公開された映画『凶悪』(13)での死刑囚役の印象が強くて、オラフが「カワイイ~」なんて思えませんでしたけど。オラフが急に「ぶっこむからあ~」とか言いそうで怖かった(笑)。

デスクT あははは。オラフが急にヤクザになったら、それはそれで面白かっただろうな~。

記者H そうそう、瀧の使った薬物、コカインでしたけど、これの隠語に「スノー」という言葉があるらしく、ネットで「なんだ、この共通点は!?」と爆笑の渦でしたよ。

デスクT 『アナ雪』に出てただけにスノー(コカイン)を選んだって感じ~(笑)。

記者H ……スノーボール(意味深)。

デスクT ああ、オラフが雪だるまだけに、スノーボールね!

記者H ほかにもノースキャンディー、スターダスト、ホワイトレディとの隠語があるみたいですね。

デスクT もうさ、隠語全部が『アナ雪』っぽいよね。まるでエルサが麻薬商しているみたいだね(笑)。

記者H 『アナ雪』に罪はありません。

デスクT そうだけどさ~(笑)。

記者H そうそう、オラフ役降板の話題だと、TOKIO国分太一のコメントが話題でしたよ。

デスクT なになに? なんて言ったの?

記者H オラフ降板で「娘になんと説明したらいいのか」って言ってましたね。

デスクT ……別に説明しなくても良くない?

記者H そうなんですよね。「変わったね~」とだけ言っとけばいいですよね。別に「前の声優さんはコカインで逮捕されて~」なんて子どもに説明しなくてもいいですよね。大体、国分くんのとこの子どもはまだ、2歳と0歳ですから、説明しなくてもいいような……。

デスクT 本当、彼って、爪あと残そうとして空回りするよね、たまにさ。山口達也の事件のときも、謝罪するのかと思ったら、「福島の野菜には罪はありません」みたいなことを泣きながらしゃべって、視聴者の頭に「?」が浮かんじゃったしね。無理して頭いいフリしなくてもいいのに(笑)。

記者H 頭いいか悪いかはコメントに関係ないと思いますが(苦笑)。まあ、面白コメントはいただけたので、こちらとしては嬉しいですね! これからも珍発言連発して欲しい!

デスクT そうね~。芸能人の珍発言はありがたいよね~。そうそう、瀧さんと言えば、大河ドラマ『いだてん』(NHK総合)にも出てるよね。マラソンシューズを初めて作った靴職人役で。

記者H そうそう。結構大事な役ですからね。今後は代役立てるでしょうね。

デスクT 代役か~。立てるとしたら、誰になるかな~?

記者H 瀧っぽい人物ですよね。う~ん、瀧の印象が強くて思い浮かばない(笑)。

デスクT そうね~。う~ん。あっ! 花田優一は?

記者H そこおおお~~~(笑)。

デスクT 靴職人つながりでぴったりじゃない(笑)?

記者H 悪ふざけがすぎる(笑)。それに優一は自称・靴職人ですしね。

デスクT 自称でもいいよ。そこで修行したらいいじゃん(笑)。

記者H あははは! 

デスクT いい案だと思うんだけどな~。

記者H いやいや、世間は嫌がるでしょ。ただでさえ、爆死しているのに、優一なんて出したら、さらに爆死しますよ(苦笑)。

デスクT そっか~。ダメかあ~、残念……。

■花田優一、隠れてアンチ眺めて「楽しかった」

記者H そうそう、花田のブログが今週も面白かったですよ~。

デスクT なになに~?

記者H この間、絵の展示会やったじゃないですか。そのときに、花田の絵を見ながらあーでもないこーでもないといっている人や「花田優一のだってよ!」と叫ぶ人がいたらしいですが、「そんな方々の顔を遠くから隠れて見ているのが幸せでたまりませんでした」(原文ママ)と振り返っていたんですよね~。

デスクT ……怖い。怖いよ、花田優一!

記者H ですよね(苦笑)。ちなみにブログでは続けて「僕をとことん批判してくださった方々 驚くほどの速度で離れて行った方々 そんなみなさまのおかげです ありがとうございます」って感謝を述べていたんですよね~。

デスクT 怖い怖い怖い! 恐るべし! 花田優一! 遠まわしに嫌味言いながら、ありがとう、って怖いよ(笑)。でも、すごく嫌味を言ってるから、本人は相当気にしているんだね(笑)。そういうところ、小さいな(笑)。

記者H そうですよね。結構傷ついたみたいですね。この様子じゃ。でも、すごい、ここまできたら、もうどんどん嫌われようって意思が伝わってくるというか。そのバイタリティーはどこから来るのか、謎です。

デスクT そうなんだよね。ある意味、そこはお父さんと一緒だね。ほら、お父さんも相撲界を改革しようとして批判されてたけど、めげなかったからね。

記者H 洗脳ですかね(笑)?

デスクT いや、育て方だろうね。

記者H じゃあ、河野景子さんの方がすごいんですね(笑)。

デスクT あ~景子さんの子育て術聞きたいわ~(笑)。

■工藤静香、娘のファンを自分のファンと勘違い!

デスクT 今週も工藤静香が大いにやらかしたみたいだね(笑)。

記者H ああ、「女性自身」(光文社)の記事ですね。新大阪駅で工藤親子にKoki,ファンが声掛けてサインをねだったら、しーちゃんが「どっちかにしてよね」と言い放って、「あなたには私のサインをあげる」とプレゼントしたらしいですね。

デスクT すごいよね。その精神。だってさ、娘のサインが欲しいってみんな言ってるのに、「どっちかにしてよ」って……。「お前関係ないから!」ってファンは思っただろね(笑)。

記者H あははは。そうですね!

デスクT それにさ、「あなたには私のサインをあげる」って、すごい図太いというか……。まるでジャイアン。Koki,のファンはアタシのもの。アタシのファンはアタシのものって感じしない? あ~尊敬するわ(笑)。

記者H あははは。その通り! ネットも同じようなコメント一色でしたよ。そうそう、しーちゃんのInstagramも“しーちゃん節”安定の炸裂でしたよ! Koki,の台湾訪問についていったらしく、そこでお菓子の差し入れがあったそう。で、それを紹介したんですが、これ見てくださいよ!

デスクT なにこれ? 花の中でお菓子が浮いてるよ!!!!!! なにこのセンス!

記者H もうやばいですよね。同化して見えない(笑)。

デスクT なんか、説明できない恐怖を感じた! それにこっちも見てよ。お菓子の撮影で遊びすぎて、お菓子が割れちゃってボロボロ。

記者H 食べ物で遊ぶな! って注意してくれる人はいないんですかね(笑)。

デスクT いないでしょ。だってなんたってしーちゃんだよ。歯向かえないでしょ(笑)。 

記者H あはははは。そうかもしれませんね。てか、ここまでくると、わざとやってるとしか思えないですよね?

デスクT 多分、この記事で取り上げてもらうために、ネタを提供してくれているんだと思う!

記者H それ、すごい推測ですね(笑)。

デスクT でも、そうとしか考えられなくない? だって、本人結構エゴサしてるみたいだし、批判上がってるの知ってるはずなのにさ。やめようとしないじゃん(笑)。きっと、ネタにしてもらって宣伝して、って思ってるよ(笑)!

記者H そうですかね。だったら、毎週取り上げますよね(笑)。むしろ連絡くれたら、大々的に扱うかも?(笑)

デスクT う~ん、それは……ないかな。だってしーちゃんだもん(笑)。

記者H 意外に冷めてますね(笑)。まあ、面白画像をこの先も投稿し続けて欲しいですね!

デスクT そうだね。しーちゃん、よろしくお願いしま~っす!

ピエール瀧と親交も……サブカル界のアーティストA氏に「ドラッグ&セックス写真」のウワサ

 電気グルーヴ・ピエール瀧のコカイン逮捕によって芸能界が揺れる中、瀧と同じ系譜に連なる某人気アーティスト・Aをめぐる過去の不穏な情報が、一部メディア関係者の間で取り沙汰されていたようだ。

 Aと瀧は、ともに音楽アーティストとして、芸能活動をスタート。二人はメジャーデビュー以前から親交があり、同じメディアに登場する機会も多く、両者のファンを公言するマスコミ関係者は少なくない。

「またAは、アーティスト活動以外にも、タレント、役者業、執筆活動など、マルチに活躍しているという点でも、瀧と重なるところがある。そんなAについて、数年前、一般女性からのある“タレコミ”があったんです」(週刊誌デスク)

 その女性はもともとAの大ファンで、ある時から個人的に交流を持つことになったという。

「ただし、二人は一般的な恋人関係ではなく“不倫”だったといいます。Aは次第に女性の存在が煩わしくなったのか、ある時突然、連絡を絶ってしまったそう。そこで、女性はAへの復讐として、マスコミに情報提供を行うことにしたのです。不倫というだけでもニュース性がありますが、なんとAはセックス中にドラッグを使用しており、その様子を撮影した写真まで存在していたとか」(同)

 ところが、幸か不幸か、Aは世間一般的には“マイナーミュージシャン”だった。

「サブカル界では大御所かもしれませんが、結局Aでは『ネームバリューがない』という判断で、記事化は見送られました。そして2016年、ベッキーの騒動によって“有名人の不倫”がクローズアップされた際、マスコミ関係者が“このタイミングであれば”と女性に連絡を試みたものの、連絡が取れなくなっていたとか」(同)

 こうした事情で、結果的に一連のスキャンダルは公になることはなかった。しかし、A本人はマスコミが取材に動いていることも察知しており、薬物使用をごく近しい関係者に、全否定していたのだとか。

 瀧の逮捕を、Aは当然メディアを通じて知っていることだろうが、現在は「もしかしたら次は自分が……」と、眠れぬ夜を過ごしているのかもしれない。

AKB48総選挙見送りは「冷静な判断」 グループ再生に向けたターニングポイントとなるか

 2009年以来、毎年開催されてきたAKB48選抜総選挙だが、今年は開催を見送られることとなった。AKB48の公式ブログでは、「昨年開催10回を数え大きな区切りを迎えたAKB48グループの毎年の恒例行事である『AKB48選抜総選挙』を、本年は実施しないことに致しました」と報告。開催見送りとなった理由は特に説明していない。

「ファンの間では、NGT48の山口真帆さんに対する暴行事件が未だに解決していないことが影響したのだろうと囁かれています。また、見送りの理由をしっかり説明していないことについても、不審感を抱いているという意見もあるようです」(エンタメライター)

 しかし、今回の見送り発表については、むしろ正しい方法だったと評価する声もある。

「暴行事件は現在、第三者委員会が調査をしている状況であり、運営サイドはその結果を受けて、何らかのリアクションをするべき。調査結果が公表される前に言及するのは、混乱を生むことに繋がりかねない。たしかに、逃げているようにも見えますが、リスク回避という観点では、間違っていない選択だったと思います」(音楽業界関係者)

 AKB48運営の暴行事件への対応については、HKT48の指原莉乃が苦言を呈するなど、内部からの批判もあった。

「選抜総選挙は、AKB48グループにとって一大イベントであり、それこそCDの売上に大きく影響するもの。それを開催しないというのは、なかなか難しい選択です。でも、混乱する現在の状況をしっかりと受け止めて、総選挙を見送ったのは、とても冷静な判断だったと思います。事件への対応を失敗し続けてきた運営サイドですが、徐々に自浄作用も働いてきて、正しい方向へ進んでいるのでしょう」(同)

 今回の総選挙見送りが、AKB48グループにとっての大きなターニングポイントになるのではないかとの声も。

「知名度No.1の指原莉乃の卒業も決まって、グループ全体がリセットされるタイミングでもある。そういった中で、批判を無視して惰性で総選挙を続けたところで、だんだんと落ちていくイメージが植え付けられるだけです。それこそ総選挙を続けていれば、数年で落ち目になっていたかもしれない。でも、総選挙を見送って、一旦原点に立ち返ることで、メンバーやファンも『ここから再スタートする』という意識が生まれてくるはず。逆に向こう10年、20年とAKB48が続いていくビジョンが見えてきたと思います」(前出・エンタメライター)

 ピンチはチャンス。今のAKB48グループに、最も当てはまる言葉だろう。

三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。

三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。

佐々木希、本田翼、堀北真希……くりぃむしちゅー・上田晋也を嫌いな女優たち

 多数のレギュラー番組を抱え、昨年の番組出演本数ランキングは453番組で6位(ニホンモニター調べ)に入った、くりぃむしちゅーの上田晋也。的確なツッコミで、今やナンバーワンMCの呼び声も高いが、その一方で彼を苦手としている人も多い。

 その一人が、女優の佐々木希だ。3月10日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した彼女は、番組MCの上田に「恐怖心」を持っていたことを告白した。

「佐々木はデビュー直後の約10年前にも同番組に出演。まだテレビ慣れしておらず緊張していた彼女に対し、MCの上田は厳しいツッコミを連発。そのため、佐々木は『もう上田さんが怖くて、最初……』と当時を振り返り、『すごいイジメを受けてる』と感じていたそう。その後、3年ほどは『ちょっと嫌いでした』と打ち明けていました」(テレビ誌ライター)

 上田を不快に感じていたのは、佐々木だけではない。

「昨年放送の『しゃべくり007』(同)に出演した本田翼も、上田を『共演NG』にしていたことを告白しています。彼女によると、上田がバラエティで見せる鋭いツッコミを怖いと感じていたといい、ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)での有田哲平との共演時に、番組からオファーがあったもののずっと断っていたことを明かしていました。本田によれば、質問されて答えに悩んでいる時に、上田から『長ぇよ!』と突っ込まれることが怖かったのが、その理由だったとか。また、同番組に堀北真希が出演した際にも、『声が大きいと、その人の発する言葉が石みたいな攻撃』に感じると明かし、それが上田だと実名を挙げてNG指定していました」(同)

 上田はイジリ芸を得意としているぶん、人によっては失礼な言い回しに聞こえる。盛り上げようとしてのことだとはいえ、本人は内心ショックを受けているかもしれない!?

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ピエール瀧容疑者「いい人だけど、冷たい」「警戒心が強い」二面性ある素顔に隠された薬物のサイン

 麻薬取締法違反(コカイン使用)の容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧容疑者。唯一無二のテクノミュージシャンにして存在感あふれる俳優でもある瀧容疑者の素顔とは、どんなものだったのだろうか。

「ドラマや映画の撮影現場ではとてもフレンドリーでいい人。共演者やスタッフとも基本的には気さくに話していましたね。見た目的には強面ですが、特に怖いという印象もないです」(テレビ局関係者)

 周囲からは、「いい人」と思われていたようだが、時折違った面を見せることもあったようだ。

「関係性が薄いスタッフや、あまり波長が合わないと感じた人に対しては壁を作るところもあったようで、時折すごく冷たい態度を見せることもあったみたいです。瀧さんに“ハマっていない”関係者はちょっと恐れていた部分もあったと思います」(同)

 単なる「いい人」ではなかったと言えそうな瀧容疑者。ある音楽関係者はこんなエピソードを明かす。

「とあるサブカル系ライターを絡めた企画が動き出しそうになったことがあったんですが、瀧さんがそのライターをすごく嫌っていて、結局実現しなかったということがありました。瀧さんは、好き嫌いがはっきりしているタイプなのかもしれません。“敵味方”をしっかり区別しているというか。“嫌い”もしくは“敵”と認識した人に対しては、警戒心が強いような印象があります」

 そんな瀧容疑者だが、家族連れでショッピングなどを楽しんでいる姿を目撃されることも多い。

「三軒茶屋あたりで子供と一緒に歩いている姿は何度か見かけたことがあります。すごく優しそうで子煩悩な父親といった感じでした」(地元住民)

 しかし、また別の地元住民はこう話す。

「ある時、1人で街なかを歩いている瀧さんを見かけたんですが、なんだか威圧感があって正直怖かったですね。“話しかけるな”オーラが出ていて、かなりピリピリしている印象を受けました。周囲の様子を気にするような感じもありましたね……」

“優しくていい人”という印象と“冷たくて威圧感がある”という、相反する印象を抱かれていた瀧容疑者。裏で薬物に手を染めていたのならば、必要以上に威圧感を出して、周囲を警戒していたのも納得できる。そんな二面性に薬物使用のヒントが隠されていたのかもしれない。