三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。

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工藤静香の強さが再びクローズアップ、Kōki,ファンのあしらいに貫禄

昨年9月に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな女ランキング」で1位になるなど、アンチの多いタレントである工藤静香。それは高い注目度の裏返しでもあり、彼女は常に堂々としている。最近では、娘でモデルのKōki,のファンに対する工藤の貫禄ある対応に、ネットで驚きの声があがっている。

 「女性自身」(光文社)によると、今月8日、工藤は大阪でのKōki,の仕事に付き添い、帰京するため新大阪駅にいたという。そこへKōki,にサインを求める人々が殺到。Kōki,が戸惑っていると、すかさず工藤はファンたちに「私と娘のどっちかにしてよね」と注意し、ある女性には、「あなたには私のサインをあげるから!」と、自身のサインをその場でプレゼントしたというのだ。貫禄漂うファンあしらいは、まさにあっぱれである。

 工藤はKōki,の仕事に付いて回っていることから“ステージママ”と揶揄されているが、元アイドルでファンへの対応を熟知した工藤が付いていれば、Kōki,も安心だろう。

 また、工藤は度々インスタグラムにアップする料理を叩かれているが、弁当を公開し話題になっている。

 

工藤静香のお弁当公開でまた波紋
 工藤静香がインスタグラムに投稿する写真の多くは彼女の手料理だ。手の込んだ料理が多い印象だが、1カ月程度賞味期限が切れた乾燥昆布も食べると公言するなど、庶民的な一面もあるようだ。そんな写真の中でも最近大きく注目を浴びたのは、今月13日に投稿した曲げわっぱに入ったお弁当だった。

 お弁当の中身はツナのチャーハンに、花形に切り抜かれた人参とスナップエンドウ、ブロッコリーとゆで卵であった。しかし、ゆで卵がまるまる入っていたことに、ネットでは「ゆで卵は切って入れて」というツッコミが殺到。また、工藤のアンチが多いネット掲示板では「不味そう」「魔女の汚料理」「残飯感がすごい」「何でもっと綺麗に作れないの」など、自分はどれほど料理上手なのかと問いたくなる中傷コメントも散見された。

 またなかには「こんな料理を食べさせられているキムタクがかわいそう」「こんな料理じゃ木村も愛想を尽かすわ」「料理の下手な嫁はキムタクもいらないだろ」など、夫・木村拓哉に同情するコメントも見られる。しかし、工藤がインスタグラムを始めたのは2017年からで、木村はそれ以前から工藤の手料理を食べていると思われるが、「愛想を尽かせて離婚」などということにはなっていない。

 “家族崩壊”“離婚危機”と噂されることも多い夫婦だが、今年で結婚19年目を迎える。木村にとって工藤の手料理はもはや家庭の味だろう。

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バナナマン・日村勇紀の母“キミカ”が選挙ポスターに……「同じ顔」の宣伝効果は?

 3月24日に告示される神奈川県相模原市の市長選。候補者である本村賢太郎・前衆議院議員の選挙ポスターが、地元で話題を呼んでいる。

 本村氏とともにポスターに写るのは、バナナマン日村勇紀と瓜二つの女性。ポスターには、「日村君香」とある。バナナマンがパーソナリティーを務めるラジオ番組『バナナマンのバナナムーンゴールド』(TBSラジオ)などで、日村の相方の設楽統がしばしば“キミカ”とイジる、あの日村の母親である。髪型を除けば、日村とそっくりの満面の笑顔は、まさしく親子と言うしかない。

「公職選挙法で告示前は候補者の単独ポスターが禁じられているため、候補者が所属する政党、あるいは公認を受けた党の党首や大物議員と一緒に写るのが普通です。しかし、本村氏は無所属であるため、相模原市民と一緒に写るポスターを作成。もちろん、日村のお母さんが政治活動をしている、なんてことはなく、保育士をしている彼女が日頃から本村事務所にお世話になっていた縁からだそうです」(スポーツ紙記者)

 相模原は日村の地元ではあるのだが、母親の君香さんの知名度が高いわけではない。しかし、本村陣営が地元の大スターである日村の人気や知名度を当て込んで、君香さんに白刃の矢を立てたのは、想像に難くない。何しろ、母親の知名度はなくとも、顔は日村と同じである。しかし、日村といえば、若手時代に起こした当時16歳のファン女性との淫行が昨年に報じられた。もちろん、母親と日村が起こしたスキャンダルは無関係だが、ささやかな風評にも敏感な政治家としては気にならなかったのか。

「16年前の出来事だったし、相手の女性ファンが21歳と年齢を偽って日村に近づいてきたことなどから、スキャンダルにも世間は日村に同情的でした。何よりも、バナナマンが売れっ子であるからという芸能界特有の忖度が働き、騒動は早々の幕引きとなりましたからね。本村氏も問題ナシと判断して、君香さんをポスターに起用したのでしょう」(同)

 いくら不問に付されようとも、日村がファン心理につけ込んで、淫行を犯したのは事実。やはり、芸能人は“売れるが勝ち”なのか。

関ジャニ∞、ツアー発表もメンバー“だんまり”……「いい加減にして」とファン怒りの声

 3月上旬に伝えられた錦戸亮の脱退報道により、グループ存続が不安視されている関ジャニ∞。先日、7月14日の札幌ドーム公演を皮切りに5大ドームツアーを開催することが明らかになるも、ファンは「本当に大丈夫なのか」と不安を抱えているようだ。

 関ジャニ∞は2004年8月、シングル「浪花いろは節」にてCDデビュー。15周年を迎える今年は記念ツアー『十五祭』として、5大ドームでの計12公演が決定。7月14日の札幌ドーム後は、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドームを回り、9月1~3日の東京ドーム公演でファイナルを迎える。

「3月6日、文藝春秋が運営するニュースサイト『文春オンライン』が『錦戸亮が関ジャニ∞を脱退へ』と報じ、ジャニーズファンは大騒ぎになりました。記事によれば、錦戸はジャニーズ事務所にグループ脱退の意思を伝え、退所に向けた話し合いを行っているとのこと。『週刊文春』編集部はジャニーズサイドに脱退について問い合わせるも、『期日までに回答はなかった』そう。翌7日に『文春』の誌面で詳細が報じられた後も、ジャニーズは公式コメントを出さなかったため、ファンの不安は募るばかりでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12日にはツアー開催がスポーツ紙に報じられ、ジャニーズ公式サイトでもアナウンスされた。日程やチケット料金の情報は記載されたが、チケット申し込み方法の詳細は「4月下旬以降」に案内する予定という。

「スポーツ各紙は、メンバーを代表して大倉忠義のコメントを紹介。例えば『サンケイスポーツ』は『グループをめぐっては一部で錦戸が脱退する意向と報じられたが、大倉は「全ての方への感謝を込めて…全てのeighter(関ジャニファンの呼称)に笑顔になってもらえる最高で最強のプレゼント箱を持って、6人楽しみに会場でお待ちしています!」と力強く宣言』と伝えています」(同)

大倉の言葉によって、錦戸の報道は暗に否定されたように見えるが、ここへ来て、ファンをさらに心配させる出来事が発生。14日に更新された、公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」の記事が波紋を呼んでいるのだ。

「今回のツアーに言及したのが、横山裕ただ一人だったんです。横山は、自身が主演を務める舞台『北齋漫畫』(東京・グローブ座、6月)に触れた後、文末に『ツアーも発表になりましたね』『楽しもうね』とファンにメッセージ。他メンバーは、それぞれ仕事や近況を綴るのみでした。もちろん、ツアー発表の前にあらかじめ連載の原稿を準備していた可能性もあるでしょう。しかし、先週も錦戸の脱退報道に全メンバーがダンマリだったので、今週も意図的にツアーの話題を避けたのでは、と勘ぐられています」(同)

こうした現状に対して、ファンは「ツアーに触れたのが唯一、横山くんだけ。本当に大丈夫?」「ヨコだけが『楽しもう』って言ってる。他グループで、こんなことある!?」「結局、今週も当たり障りのないことだけ。ツアーが決まった喜びくらい言えないのかな」「そんなに乗り気じゃないなら、ツアーなんかやめればいいのに」と失望しているようだ。

 また、錦戸の去就がいまだスルーされている点について、「脱退なら脱退、解散なら解散でいいからハッキリしてよ」「不安にさせるのは、いい加減にして」と、しびれを切らすファンの声も。もはや悲しみや動揺より、一部ファンの感情は“怒り”に変わってきているようだ。

 次週の連載では、メンバーからの前向きな言葉や、うれしい報告に期待したい。

『ブラタモリ』47都道府県制覇で海外進出……ローマ、パリの次はジャズの本場・アメリカへ?

 NHKの人気番組『ブラタモリ』が徳島県を取り上げ、日本全国47都道府県を制覇し話題となっている。同番組は2008年にスタートし、約10年かけて全国を周り終えたことになる。日本国内を制覇したことで、次に注目が集まるのは海外編であろう。すでにイタリアのローマとフランスのパリのロケを終え、順次オンエアされている。タモリは32年間にわたって『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の帯レギュラーを務めていたため、海外旅行に関してはある伝説がある。

「いわく『香港より西へ行ったことがない』なるものですね。確かに月曜から金曜まで昼帯に『笑っていいとも!』の生放送レギュラーがあり、金曜夜は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)があり、土曜日は『タモリ倶楽部』(同)のロケといったスケジュールでは、海外旅行にはなかなか出かけられないでしょう。最近では週末を用いた“弾丸海外”旅行などもよく知られていますが、天候不順などにより確実に帰ってこられる保証はありませんから、なかなか海外には出かけられなかったのかもしれません」(放送作家)

『いいとも!』終了後は、とんねるずの木梨憲武がタモリを海外旅行へ連れ出そうとしていたようだが、実現したかは定かではない。ひょっとすると今回のロケが初のヨーロッパ旅行だったかもしれない。さらに、プライベートでも海外旅行を楽しんでいるようだ。

「長い間、遠くへ旅行できなかったということで、奥さんを連れて2週間ほどの東南アジア旅行へ出かけたようです。欧米は航空運賃が高く、飛行時間も長いので、気軽に出かけられる場所ではないでしょう。ただテレビ番組の企画ならば良いきっかけといえるかもしれません。ヨーロッパの次はタモリさんの愛するジャズの本場のアメリカを訪ねる企画など期待したいところです」(同)

 これからどの国を訪れるのか『ブラタモリ』世界編に期待したいところだ。

(文=平田宏利)

JR東海の運行情報が新公式サイトでわかりやすく! ついでにトイレ問題も解決して

JR東海の運行情報が新公式サイトでわかりやすく! ついでにトイレ問題も解決しての画像1

 これで長い静岡通過時間も、多少は気分が楽になるのか。3月16日のダイヤ改正と共にJR東海の公式サイトが大幅にリニューアルされた。

 このリニューアルの目玉は運行情報の画面をわかりやすくしたこと。JR東海内の新幹線や在来線の運行情報がわかりやすく表示されるようになり、列車の現在地や遅延状況も表示されるようになったのである。さらに路線ごとのTwitterアカウントもつくられ、フォローしておけば、遅延の時も一目瞭然となる。

 これまでも鉄道会社各社ではサイトやアプリなどで運行情報を表示できるサービスを実施。JR東日本のアプリでは、列車の現在地のほか混雑具合までもがリアルタイムで確認できるようになっている。東急線アプリでは、これらに加えて一部駅の改札の混雑具合までもが表示されるようになっている。各社とも、こうしたシステムを提供することで列車が遅延した時などの混雑緩和を目指しているのだ。

 すでに各社ともに導入しているシステムだが、JR東海がサイト上で列車位置を表示することの意義は、とてつもなく大きい。それは、静岡県という東西に長い県の存在だ。

「在来線でも新幹線でも、静岡県を走る時間はとにかく長い。一眠りして起きても、まだ静岡県。18きっぷの時期に在来線で移動しようとすれば、何度も乗り換えて、まだ静岡県という状況が続きます。リアルタイムで移動状況が確認できれば多少は気分も楽になるんじゃないでしょうか」(鉄道ファン)

 果たして効果のほどは不明だが、鉄道会社が乗客によりよく利用してもらおうと改善しているのは事実だろう。この乗客を思う姿勢で東海道線の一部列車にトイレがない問題も解決してほしいところだが。
(文=大居候)

『イノセンス 冤罪弁護士』冤罪被害者をめぐる残酷な結末に「絶望しかない」の声

 3月16日夜10時から第9話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。第8話の視聴率は前話と同じ9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープした。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマン・リーガル・エンターテインメントで、若き弁護士・黒川拓(坂口)が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第8話で拓は、報道局の聡子(市川実日子)から、24年前の毒物混入事件で死刑判決を受けた式根(片岡鶴太郎)の冤罪を晴らしてほしいと頼まれる。事件は式根が暮らしていた社宅のクリスマスパーティーで起き、シャンパンに毒物が混入され、式根の妻を含む6名が亡くなった。直接的な証拠が発見されなかったため、シャンパンを持ち込んだ式根が疑われ、執拗な尋問の末に自白してしまい、死刑判決に。聡子は、いまなお収監されている式根と、長年手紙のやりとりを続ける中で、警察のずさんな捜査を知り、がんを患う式根が生きている間に冤罪を晴らしたかったという。

 拓は楓(川口春奈)とともに、調査を開始したが、“殺人犯の娘”とレッテルを貼られた式根の娘・玲子(星野真里)からは、協力を拒否されてしまう。事務所へ戻り大量の資料を漁るしか手立てがない中、玲子が「もうすぐ死ぬ」と口にした同級生の由美(酒井美紀)を慰めたという記述を見つけ出す。一方、拓は捜査資料の不自然さから、警察による証言の捏造があったことを見抜いていた。

 楓がさらに資料を精査していると、かつて毒物の瓶が見つかった沼地に、ある“ウワサ”があったことを知る。「沼の上に浮かぶ大きな影を見ると、死んでしまう」という内容で、由美が口走った「もうすぐ死ぬ」という言葉との関連を疑った楓。拓はその事実から、科学者・恭一郎(藤木直人)とともに検証の場をセッティングし、玲子を連れて実験現場へ向かう。

 検証の場には由美の姿があり、彼女を立たせて実験を開始。水蒸気と太陽光代わりの照明で、由美の“大きな影”を作り出すと、恭一郎は「ブロッケン現象」が起きたと解説する。事件当日も同じ気象条件が整っていたことから、沼に毒物の瓶を捨てた際に、“大きな影”を目撃したと告白する由美。真犯人は由美の母親で、暴力を振るう夫を殺害するために、毒物を混入させたのだった。そして、娘の由美を使い証拠隠滅を図っていたのだ。

 警察による捏造や、新証言が提示されたものの、新たに明らかな証拠を発見したと認定できないという理由から、再審請求は棄却されてしまった。拘置所で無実の父と面会した玲子は、アクリル越しに手を重ね合わせるのだった。

「今回のエピソードでは、式根が“冤罪被害者”のまま、救われないという結末。警察の捏造や新証言が明らかになっても、なお再審請求が認められないという内容に、視聴者からは『絶望しかない……』『これが司法の現実なのか』『式根の死刑が執行されたら、裁判官が人を殺したも同然では?』といった怒りの声が相次ぎました」(芸能ライター)

 第9話ではある美大生が殺された事件について、聡子が気になる情報を寄せる。被害者に残された特徴的な刺し傷が、11年前に起きた事件と同じ形状をしているというのだ。拓と楓は、ストーカー行為により殺害を疑われている被疑者・富士田(坂本真)に接見。11年前の事件と富士田の関係を疑いつつも、彼の弁護を決意する。

「次回予告では、何者かに狙われた拓をかばって、楓が刺されるという展開が。衝撃的な場面に、ネット上では、『楓が刺されるなんて、予想外すぎる』『楓はどうなるの!?』といった声が続出しています」(同)

 なぜ拓は狙われなければならなかったのか。過去と現在を結ぶ事件の謎は、深まるばかりだ。

朝井リョウ原作、男子7人でチアに挑む! 映画『チア男子!!』鑑賞券をプレゼント

 男子チアリーティングに挑む、大学生7人の青春を描いた映画『チア男子!!』が5月10日より全国公開されます! 原作は、直木賞作家の朝井リョウ氏の同名小説で、『桐島、部活やめるってよ』『何者』に続く実写映画化です。本作は、朝井の母校である早稲田大学に実在する、男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」がモデルになっており、すでにマンガ化・アニメ化もされている話題の本作。一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじをご紹介いたします!

 柔道一家に生まれた晴希(横浜流星)。優しすぎる性格がゆえいまひとつ強くなれず、悩む日々を送っていたが、試合中に肩を負傷してしまう。柔道を続けるべきか迷っている時、柔道仲間で親友の一馬(中尾暢樹)が「柔道をやめると」突然宣言。実は、一馬には晴希と一緒に“やりたいこと”があった。それは、男子チアリーディング部の創設。ひとつ間違えると大ケガにつながるチアリーディングの基本は仲間を信頼すること。男子チア部「BREAKERS」は、メンバーを集め練習に打ち込んでいたが、メンバー間の歯車が徐々に狂いだし、やがて決定的ともいえる亀裂を生んでしまう……。

 実写映画公開記念として、テレビアニメ『チア男子!!』の再放送も決定しています。TOKYO MXにて4月7日23時から、BS11にて4月12日23時30分からスタートするということで、こちらの方もチェックしてみてはいかがでしょうか。

 今回は、映画『チア男子!!』鑑賞券を3名の方にプレゼント。原作や朝井リョウファンの方はもちろん、忘れかけていた青春を思い出したい方にもおすすめの1本です! サイ女読者の皆さま、奮ってご応募くださいね。お待ちしております!

※3月25日正午〆

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水卜麻美アナ「『太ったね』はセクハラと思わない」の大前提

 3月13日に一夜限りの復活放送がなされたバラエティ番組『犬も食わない』(日本テレビ系)で、MCを務める日本テレビの水卜麻美アナウンサーが「セクハラ」についての持論を展開した。

 昨年10月~12月にかけて放送された『犬も食わない』は、巷で見かける“ディスり合い”を女優や芸人が再現する“バトルコント”で、MC担当の二人、水卜アナとオードリーの若林正恭のかけ合いも人気だった。

 “ディスり合い”のテーマには「自撮りマスト女子vsインスタパトロール女子」「若者は金を使えおじさんvs若者の事わかってますおじさん」「オタサーの姫vs医大サーの大奥」「恋愛工学を信じる男vs半信半疑の男」などがあった。

 13日の復活放送で、水卜アナがセクハラについて自身の考えを語ったのは、「セクハラビクビクおじさんvsセクハララインわかってますおじさん」が取り上げられた時だ。

 セクハラについて「やっぱりみんなびくびくしていると思います、今は。どえらい気を遣ってます、最近」と語る若林。飲み会で「私飲めないんです」と言う女の子が「乾杯だけでも」とお酒を渡されているのを見て、「こんなんもダメなんだよなぁ」と思ったという。収録でも料理上手な若い子に「将来いい奥さんになるよ」とも言いにくく、「春日しかいじれないよ」とぼやく。

 ディスり合いコントVTRが流れた後も、若林は「俺ビクビクおじさんだもん」と嘆き、共演者の誕生日に「(自分はプレゼントを)貰ったは貰ったけど、返すのでいいのかなあ」「事務所からってことにしてもらおうかなあ」と悩むといい、水卜アナが体型について指摘されているのを傍から見ていて「大丈夫かなあ」と思ったそうだ。そんな若林に「セクハラだなぁと思うこと」はあるのかを問われたを水卜アナの答えは「私はないです」だった。

「本当に人って受け止り方だと思うんですけど、これ放送できるかわからないですけど、私はすごい楽しいと思っているから」

「たとえばだけど、『ちょっと太ったんじゃない』って言われるのは多分ダメなんですよ。でも『痩せた』もダメなんです、ほんとは。『ちょっと痩せたんじゃない』もダメです」

「セクハラって結局信頼関係と受け取り方なので、私は会社の人好きなので『痩せた』って言われたらすごい嬉しいし、『太ったね』とか言われてもむしろ面白いのでいいんですけど、全部禁止されちゃうと、女子も女子でちょっと困る人、もいるでしょうね。もしかしたら古い考えかもしれないですけど」

 若林が冗談交じりに「でもこれからの時代、コンプライアンスも厳しくなってくるから、水トちゃんにそういうこと言うのは世の中でやめたほうがいいね」と言うのに対しても、水卜アナは「それは困るんですよ、本当に困るの。本当に困る!」と冗談めかして返し、スタジオは笑いに包まれた。

 水卜アナが「会社の人」から自分の体型について言われてもセクハラとは感じず、むしろ「楽しい」「面白い」と感じるのは、水卜アナと「会社の人」との間に信頼関係が成立しているから。少なくとも水卜アナはそう認識している。だから “アリ”なのだと水卜アナが受け止めることも、もちろん彼女の自由だ。

 ネット上では、水卜アナの持論を支持する声も少なからず出ている。何でもかんでもセクハラ扱いされるとコミュニケーションが取りづらい、息が詰まる、一般的にはデリカシーに欠けるとされる発言だとしても信頼関係があるならいいじゃないか、等々。しかし、水卜アナはあくまでも信頼関係のある「会社の人」とのやりとりなら良いのだと言ったにすぎない。また、たとえ職場の人間関係が良好であっても、どんなに信頼している相手だったとしても、とにかく体型に言及されるのは“ナシ”という人もいる。

 水卜アナは「セクハラって結局信頼関係と受け取り方」だといっていたが、信頼関係があればセクハラされてもいいと考える人ばかりではないだろう。「信頼関係があるのだからいいじゃないか」という同調圧力や、「かわいがってくれている証」「むしろおいしいポジション」という風潮によって、本当は迷惑や苦痛を感じているのに声を挙げづらくなる可能性もある。

 一方で水卜アナは、「『痩せた』もダメなんです、ほんとは」と、他者の体型や容貌に言及することが「ナシ」だという認識も持っている。若林のように、悪気のない言動が「セクハラ」と見なされないかビクビクし、「どこから」が「セクハラ」になるのか、その基準を知りたいという人もいるだろう。

 その辺りは厚生労働省がガイドラインを示している。

<職場におけるセクシュアルハラスメントは、「職場」において行われる、「労働者」の意に反する 「性的な言動」に対する労働者の対応により労働条件について不利益を受けたり、「性的な言動」に より就業環境が害されることです。 職場におけるセクシュアルハラスメントには、同性に対するものも含まれます>

 ただし、ガイドラインは法律ではない。「どこからアウトか教えて欲しい」ではなく、まず自分で考えてみてほしい。自分と相手の関係性はどういうものなのか。それにビクビクして口をつぐむのではなく、日常会話の中で相手を不愉快にさせる言動をしたと自覚したら謝ればいい。

 人間関係には立場の上下がつきまとう。たとえば片方は「対等な男女」と認識していても、相手にとっては「逆らえない上司」かもしれない。ハラスメント加害を未然に防ぐには、自分が相手にとってどういうポジションなのかを自覚することが重要になる。管理職や指導者、先輩からの言葉には、NOという声を挙げづらいものだ。ゆえに加害者側が自分の加害を認識しにくいという構造の問題もある。

 ハラスメントに「NO」と発言しても不利益を被らないことは大前提だが、誰でも「NO」と言える雰囲気作りも必要だろう。

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