石野卓球は知っていた!? ピエール瀧容疑者「20代からコカイン」供述で問われる説明責任

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用した麻薬取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。今をときめく人気者だけに被害は甚大。NHK大河ドラマ「いだてん」を筆頭に多くのテレビ番組、映画、CMが対応に追われた。違約金の総額は10億円以上とも言われる。

 中でも最も影響を受けたのは、石野卓球とともに結成した「電気グルーヴ」だ。逮捕翌日の13日には所属レーベルがCDなどの出荷停止と店頭在庫回収、デジタル配信停止を発表。4月28日の『ARABAKI ROCK FEST.19』と、7月28日の『FUJI ROCK FESTIVAL’19]の出演もなくなった。

 同グループは今年が結成30周年のメモリアルイヤー。相方の卓球には各方面から同情の声が寄せられているが、瀧容疑者の新供述で、その流れが変わってくるかもしれない。

 同容疑者は当局の調べに「20代からコカインや大麻を使用していた」と新たに供述。自宅からはコカイン吸引に使用したとみられる韓国紙幣のほか、大麻用の巻紙が大量に押収された。電気グルーヴは1989年に結成され、91年にメジャーデビュー。日本よりもテクノミュージックの本場・欧州で先に評価された。

「海外を飛び回ることも増え、コカインや大麻を覚えたのだろう」とは音楽関係者。仮に瀧容疑者の使用歴が30年近い場合、最もそばにいた卓球が知らなかったはずがない。スポーツ紙記者は「今後、説明責任を問われることは必至でしょう。『全く気が付かなかった』はありえません。そればかりか、瀧容疑者の使用歴を踏まえ、卓球さんにも疑惑の目が向けられています」と話す。

 卓球は出演予定だった23日の北海道・倶知安でのイベント『Pump It』が中止になったことを受け、14日に自身のツイッターで「(中止)だとよ」とツイート。今後、事件についてどのような見解を示すかが注目される。

有名ファッション誌編集長が“小学生モデルへ不適切行為”は氷山の一角? 必死さゆえに親が斡旋も……

 小学生向けのファッション誌「JSガール」(発売・三栄書房、発行・エルティーエム)のN編集長(49)が、過去に小学生の所属モデルとホテルの同部屋に宿泊するなど不適切な行為を行っていたことが明らかになった。

 被害に遭ったのが小学生(当時)だったこともあり「ただただ気持ち悪い」「犯罪じゃないの? なんで逮捕されないの?」などネットでは非難の声が多く上がっている。

「地方在住なのでこの少女は撮影のたびに上京していたそうですが、こういったことは業界ではよくあることです。母親が仕事の都合で同行できない場合に、『編集部がホテルの部屋を用意して面倒をみます』と持ちかけてホテルに呼び出したようですね。しかしチェックインしてみるとN編集長と同室で、しかもダブルベッド。パンツにバスローブ姿のN編集長と二人で寝ることを促され、体が触れ合う瞬間もあったと。少女はその度にトイレに逃れたようですが、そんなことがこの日だけでなく何回もあったそうです。卑劣ですね」(元ティーンズ水着雑誌編集者)

 ただし、「行かせた親が悪いのでは?」「もしかしたら有名になりたくて、意味がわかってて行かせた可能性もあるんじゃない」などという意見も聞かれる。

「モデルや芸能人を目指す少女たちとその親はなにしろ必死です。相手はカリスマ的な雑誌の編集長ですので、たとえ分かっていたとしても文句を言えなかったかもしれません。少々語弊がありますが、モデルは人気商売ですのでカメラマンやスタッフにも気に入られようとしがちです。思わせぶりな態度も取りますし、スキンシップなんかもあったりします。モデル自身だけでなく親御さんも撮影中に『もっとセクシーに脚を開くのよ!』なんてディレクションしちゃうこともあったりして、こちらが制止することもあるんですよ(笑) 。そんな必死さに付け込まれたのが今回の事件なのでしょう。もちろん最も悪いのはN編集長ですが……」(同編集者)

 業界内ではカリスマ的存在である一方、N編集長は一部のモデルや保護者たちから評判が悪く「やっぱりそうだったんだ」との声も聞かれる。「ウチの子も同じようなことをされた」などという被害者がこれ以上現れないとよいのだが。

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平野紫耀「俺ってビジネス天然なのかなって…」冷笑にも構わずキンプリを大プッシュしまくるジャニーズ事務所の一大計画

 3月17日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、平野紫耀が登場する。平野は昨年5月にデビューした、ジャニーズ事務所の新星グループKing & Prince(以下、キンプリ)の人気メンバーだが、持ち前の“天然”エピソードを武器にバラエティ番組にも多数出演しており、お茶の間の市民権も得ている。

 平野紫耀の天然エピソードはとにかく豊富。昨年9月にキンプリで出演した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、平野が「いなり寿司はスイーツだと思っている」とメンバーの永瀬廉が暴露。ほかにも「雪は積もったら食べる」「豆乳イソフラボン入り乳液を、豆乳の味がすると思って舐めた」「エイプリールフールを“エリンギプール”と言い間違える」などの天然発言や珍行動エピソードで視聴者を沸かせていた。

 しかし、この目に余る天然っぷりに、一部からは「平野紫耀は“ビジネス天然”では?」という疑惑も浮上しているようだ。ネット上で平野の天然ぶりへの冷笑やバッシングも目立つようになってきた。

 そこで平野は3月14日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、ビジネス天然疑惑の“検証”を行った。この番組でも、「うどんは一度も噛まずに飲み込む」「オフの日はトースターやストーブなどを持ち込んだトイレで過ごすなど」耳を疑うようなエピソードが飛び出していたが、実は平野自身「俺ってビジネス天然なのかなって、悩み始めてます」と告白。

 そこで催眠術師氏が登場し、平野の苦手な椎茸の味を大好物のぬれおかきの味と教え込んだ。椎茸を嬉しそうにパクパクと食べていた平野だが、催眠術が解かれた瞬間、吐き気を催しパニックに陥った。これを見た催眠術氏は平野を“ピュアなド天然”と太鼓判。疑惑が解消した平野は安堵の表情を見せ、SNSではは「平野くんがしいたけ食べてる!」「しいたけ食べる平野くんの貴重な姿をありがとうございます」「今日もしょうくんが笑顔で幸せ」などと興奮気味の意見が相次いだ。

ジャニーズ事務所が平野紫耀とキンプリをプッシュしまくる理由
 バラエティ番組への出演ラッシュが続く平野だが、昨年は映画『honey』や『ういらぶ。』にも主演。青春恋愛映画でファンの黄色い声を恣にしている。さらに、2019年9月公開の『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』にも主演が決定しており、快進撃が続いているのだ。

 とはいえ、バラエティや映画にメディア露出を重ねる現状を“ゴリ押し”と揶揄する向きもある。昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が行った「嫌いなジャニーズランキング」では10位にランクイン。女優の平祐奈との交際疑惑を嫌悪するファンのほか、「天然エピソードが鼻につく」という意見も上がっており、並み居る先輩方を抑えて不名誉なランクを獲得してしまった。

 それでもアンチの多さは人気の証でもある。平野が猛烈プッシュされる背景には、ジャニーズ事務所が平野、ひいてはキンプリをなんとしても売り出したいという思惑がある。

 

 ジャニーズ事務所は嵐の活動休止を決定、さらに最近では関ジャニ∞の錦戸亮、大倉忠義らメンバーの脱退疑惑、解散説まで浮上している。そこでジャニーズ事務所が次世代のスターとして賭けるのがキンプリであることは、誰の目にも明らかだろう。キンプリはジャニー喜多川氏の肝入りグループであると同時に、ジュリー氏もプッシュ。デビュー間もないキンプリだが、今夏の『24時間テレビ』(日本テレビ系)には、先輩グループを差し置いてキンプリがメインパーソナリティに抜擢されたと見られている。

 また現在、嵐は冠番組として『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の2番組を持っているが、活動休止に入る2020年以降のその枠の1つはキンプリが引き継ぐと複数のメディアが報じている。ジャニーズ事務所は日本テレビにキンプリを託しているという話もあり、『嵐にしやがれ』の枠が有力とではないかとされる。

 ジャニーズの期待を一身に背負うキンプリだが、事務所は彼らのケアも抜かりない。2月の「日刊ゲンダイDIGITAL」は、ジャニーズ事務所は一刻も早くキンプリを次世代のスーパーアイドルとして育てるべく、メンバーに特別研修を行っていると伝えた。その内容は女性や飲酒問題などのスキャンダル対策で、平野をはじめキンプリメンバーは徹底的な教育を施されているというのだ。さらに事務所は“リフレッシュ休暇”なる制度を導入し、キンプリをプッシュする傍ら、まとまった休息も取らせる予定だと伝えられている。

 まさに金の卵のごとく、大切に育てられているキンプリ。事務所の全面バックアップのもと、今後も活躍を続けるだろう。地上派で見る機会もさらに増えていくはずだ。

ピエール瀧容疑者、早期復帰は難しい?

 コカイン使用容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧容疑者の取り調べが続いている。このまま再逮捕などの案件がなく、起訴された場合には3~4カ月ほどで裁判判決まで進む。瀧容疑者の場合、初犯扱いとなるため執行猶予付きの有罪判決がくだされる可能性が高い。

 そこで気になるのが芸能活動、音楽活動への復帰のタイミングだろう。今年は電気グルーヴの結成30周年にあたり、全国ツアーを行っており、15日と16日には千秋楽となる東京公演をひかえており、その矢先の12日深夜の逮捕となった。

「電気グルーヴは、7月末に行われるフジロックフェスティバルへの出演が決定していましたが、こちらも出演取りやめと発表されました。もっともストレートに裁判まで進んだ場合、フェス開催時に瀧容疑者は釈放されているでしょうが、さすがにそのタイミングでの復帰は『時期尚早』との批判も受けかねませんので、妥当な判断ですね」(業界関係者)

 瀧容疑者の逮捕を受け、所属のソニー・ミュージックレーベルズは「CD、映像商品の出荷停止および店頭在庫回収に加えて音源・映像のデジタル配信停止」を表明している。

「ネット上では『瀧ではなく相方の卓球も逮捕してバランスを取ろう』『獄中から作品発表に期待』『実はコカインはラムネ菓子を砕いていたことにしよう』といった書き込みが見られます。これらは電気グルーヴファンにはおなじみのジョークの類いですが、こうしたノリを世間が受け入れるかどうかには温度差があるといえます。そうした身内のネタで済まされないポジションに瀧容疑者はいるといえるでしょう」(前出・同)

 そうなると、ほかの芸能人と同じく一定の謹慎期間は必要といえるだろう。さらに瀧容疑者の社会復帰へ向けての休養期間の確保も必要だといえる。復帰を急いだ場合、そのストレスから再び薬物に手を染めてしまいかねない。あっさりと早期復帰というわけにはいかなさそうだ。

(文=平田宏利)

福士蒼汰、ダレノガレとの“合コン報道”に疑惑! マスコミが語る「相当恥ずかしい」裏事情

 3月14日発売の「女性セブン」(小学館)に、福士蒼汰とダレノガレ明美が“合コン”をしていたという記事が掲載され、ネット上では双方に冷ややかな視線が向けられているようだ。近頃では、業界関係者から「正念場」と指摘される福士だけに、私生活でのイメージダウンは避けたいはずだが……。

 記事によると、この会合は「福士の友人がプロデュースした食事会」だという。女性陣は20代後半のモデル風女性が5人ほどで、一方の男性陣は福士のほかに20代、50代とみられる男性が参加していたとか。

「ネット上で嫌われているダレノガレと合コンしていたということで、福士に対して『ガッカリした』という声が飛び交っています。しかし、この参加者を見ると、福士は合コンメンバーというよりも、女性を集めるために招集された“客寄せパンダ”のようなもの。映画、ドラマでも主演級俳優として扱われるポジションにもかかわらず、客寄せに使われるとは、相当恥ずかしいと言えるでしょう」(週刊誌記者)

 福士は、昨年2月にも、「セブン」に交際相手の存在をキャッチされている。その際にはお相手女性の“肩書”が話題になった。

「MISATO名義で活躍する『インスタグラマー』でしたが、報道と同時に、アカウントは削除。『インスタグラマーって福士くんの彼女、ほぼ一般人だよね』というツッコミのほか、『MISATOがマスコミに情報を流したのでは』といった女性側の売名説も流れ、福士にとって初めての熱愛騒動は、イメージダウンにしかなりませんでしたね」(同)

 こうした“トホホ”な私生活に加えて、昨年は主演映画『曇天に笑う』『BLEACH』の興行が、それぞれ惨敗を喫している。

「最近、映画業界では、福士は“数字が見込めない俳優”といわれ、大型作品の主演に名前が挙がることはなくなってきています。映画の企画がスタートするのは、公開から2年ほど前からになりますが、プライベート面での失態も相まって、来年以降はスクリーンから姿を消してしまうかもしれません」(配給会社関係者)

 デビュー当初から、現場でのスタッフ受けは「若手俳優ではピカイチ」と称されていた福士。この困難を乗り越えるには、公私にわたる大胆なイメージチェンジが必要になってくるかもしれない。

福士蒼汰、ダレノガレとの“合コン報道”に疑惑! マスコミが語る「相当恥ずかしい」裏事情

 3月14日発売の「女性セブン」(小学館)に、福士蒼汰とダレノガレ明美が“合コン”をしていたという記事が掲載され、ネット上では双方に冷ややかな視線が向けられているようだ。近頃では、業界関係者から「正念場」と指摘される福士だけに、私生活でのイメージダウンは避けたいはずだが……。

 記事によると、この会合は「福士の友人がプロデュースした食事会」だという。女性陣は20代後半のモデル風女性が5人ほどで、一方の男性陣は福士のほかに20代、50代とみられる男性が参加していたとか。

「ネット上で嫌われているダレノガレと合コンしていたということで、福士に対して『ガッカリした』という声が飛び交っています。しかし、この参加者を見ると、福士は合コンメンバーというよりも、女性を集めるために招集された“客寄せパンダ”のようなもの。映画、ドラマでも主演級俳優として扱われるポジションにもかかわらず、客寄せに使われるとは、相当恥ずかしいと言えるでしょう」(週刊誌記者)

 福士は、昨年2月にも、「セブン」に交際相手の存在をキャッチされている。その際にはお相手女性の“肩書”が話題になった。

「MISATO名義で活躍する『インスタグラマー』でしたが、報道と同時に、アカウントは削除。『インスタグラマーって福士くんの彼女、ほぼ一般人だよね』というツッコミのほか、『MISATOがマスコミに情報を流したのでは』といった女性側の売名説も流れ、福士にとって初めての熱愛騒動は、イメージダウンにしかなりませんでしたね」(同)

 こうした“トホホ”な私生活に加えて、昨年は主演映画『曇天に笑う』『BLEACH』の興行が、それぞれ惨敗を喫している。

「最近、映画業界では、福士は“数字が見込めない俳優”といわれ、大型作品の主演に名前が挙がることはなくなってきています。映画の企画がスタートするのは、公開から2年ほど前からになりますが、プライベート面での失態も相まって、来年以降はスクリーンから姿を消してしまうかもしれません」(配給会社関係者)

 デビュー当初から、現場でのスタッフ受けは「若手俳優ではピカイチ」と称されていた福士。この困難を乗り越えるには、公私にわたる大胆なイメージチェンジが必要になってくるかもしれない。

藤田ニコル、“ファンやめます”宣言に言及も「あざとい」との声……アンチスルーを習得すべき!?

 最近、一部のファンに対する不満を爆発させたことで話題の藤田ニコル。ニコルは3月10日に自身のTwitterを更新。「最近昔からのファンが私好きなの卒業しようとする 病む」と呟いたあと、続けて「芸能人を応援してる子 直接もう応援するのやめようとか必要とされてないしなとか報告はやめた方がいいと思います。言われた芸能人けっこう傷ついてます。みんなのためにお仕事頑張ってるのになぁて」と複雑な胸中を明かし、さらには「かまってほしい気持ちもわかるけど私も人間の気持ちをもってます。伝えてなくてもみんなのこと大好きだから」とファンにメッセージを送ったのだった。

 このニコルの呟きに対し、ネットでは「そんなこと言ってくるファンがいるんだね……」という同情の声があったものの、「キャラブレすごいもんね」「みんなのためにじゃないでしょ、大金もらえるからでしょ」「プロ意識ないなあ そういうのは笑って流すのがタレントでしょう」「ニコルも結構かまってちゃんよね」「怒って晒してるくせに、わたしはみんな大好きないい子ちゃんアピールしててあざとい」「長年のファンにがっかりされる己のふがいなさを猛省しないと」といった手厳しい声が多く上がっていた。

「ニコルさんはあっけらかんとした明るい印象がありますが、実はかなり真面目で“気にしい”な性格。最近はYouTubeを開設したことでアンチからバッシングを浴び、ナーバスな精神状態になってしまったのではないでしょうか?」と語るのは、テレビ局関係者だ。

 たしかに藤田といえば、3月にYouTubeチャンネルを開設し、3月15日現在、6本の動画を投稿。「にこるんの毎日メイク」という16分ほどのメイク動画は2週間で218万回の再生数を誇るなどなかなか奮闘している。しかし、藤田がYouTubeを開設したことに対し「ファンクラブ設立したり、ラリったウサギのグッズ販売したり、金もうけ大好きだね」「最近の芸能人は落ち目になるとユーチューバーになるの?」とネット上で批判的な声が多く上がっていた。そういう声に対し、藤田はTwitterにて「やはりどうしてもほんの一部だけ芸能人がYouTubeくるなって言われるけどYouTubeの方もテレビや雑誌でてるからウィンウィンな関係な時代だと思う!」「別に仕事ないからやってるわけじゃない、私はファンのために詳しく楽しく情報を提供してる」としっかり反論している。

「こういうアンチの声も気にして反論したり、ファン辞めますと言ってくるファンに苦言を呈しても、みな面白がってヒートアップするだけ。華麗にスルーする術を身に着けるのが、いまのニコルさんに必要なのでは」(同)

 真面目すぎるのもほどほどにしたほうがいいかも!?

禁じられたSEX論/マンガで描き下ろす業界(裏)話

【第1特集】
禁じられたSEX論

本人の意思とは裏腹に行動してしまう“セックス依存症”の内実、t-AceとR-指定(Creepy Nuts)の人気ラッパーが語るヒップホップにおけるエロと女、さらには洋邦アダルトグッズ最前線から、惜しくも休刊となった「Badi」を軸としたゲイメディアの興亡史、本誌初登場の仲村美海が魅せた彼氏目線の微エログラビアまで、恍惚を文字と写真で味わうセックス大特集。

【目次】
■他人事じゃない?“セックス依存症”の定義と最前線
■R・ケリー“セックスカルト”問題で考える米ヒップホップと性
■一晩に7人お持ち帰り!“クズ”ラッパーt-Aceのエロ音楽論
■彼氏目線の自然体に釘付け!? 仲村美海“微エロ”グラビア
■AIラブドール爆誕!データでセックスを管理するIosT
■日本はオナホールだけ進化した?海外製セックストイの魅力
■[対談]R-指定×美谷朱里 300本出演AV女優が淫語攻め!?
■もはや風前の灯火!? ポルノと歩んだゲイメディア興亡史

【第2特集】

クセが強いマンガで描き下ろす! マニアックすぎる業界(裏)話

一癖も二癖もあるマンガ家たちが、マニアックな業界のドープなネタをマンガで描き下ろし! マンガ業界の出版事情悲喜こもごもから出版社エロ表現規制の最前線、異色の川崎グルメにスナックの珍客、ゲイのハッテン場までを面白おかしく活写する!!


【P様の匣】

【桃果】

この春、高校を卒業したばかりの注目女優は“クラスの妹的存在”!?


〈News Source〉

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出版流通の疲弊が深刻化! 中国・九州地方で本の発売日が、さらに一日遅れに……

 4月から、中国地方と九州地方での本と雑誌発売日が1日遅れになることが、日本出版取次協会(取協)から発表された。流通の維持が困難な状態になりつつある出版業界の現状は、いよいよ深刻化している。

 現在でも、本と雑誌の発売日は首都圏が基準。中国地方では1日。九州地方では2日遅れとなっている。これが4月からは、さらにプラスで1日遅れとなる。原因となっているのは、トラック業界の人手不足。取協によれば「運行管理・労務管理上、法令違反の状態」にあるために、輸送を委託している運送会社から、スケジュールの緩和を求められていたという。

 出版業界の流通コストの増加は深刻だ。これまで出版流通は、雑誌をメインとして、“一緒に本を積む”という形で行われてきた。毎日のように発売される雑誌の存在によって支えられてきたわけだ。

 だが、情報を得る手段がネットへと移行したことで、雑誌の需要は右肩下がりとなり、流通網の維持が困難になっていることは、これまでも指摘されてきた。取協では2017年から、それまで年間5日程度だった土曜休配日を倍以上の13日に設定。今年は15日が予定されている。また、取次各社では出版社への負担増を求めているが、交渉は難航しているという。

「今後も雑誌市場が減少していくのは必然ですから、現在の流通システムが維持できるとは考えておりません。Amazonは独自の流通網を構築していますし、出版社には書店との直取引を拡大しているところも多い。むしろ、これまでの配本システムに頼らないほうが、本は売れるんじゃないでしょうか」(出版社社員)

 戦後しばらくまでは、地方に本を運ぶには輸送費がかかるため「地方定価」という価格設定をしている出版社も存在した。でも、いまさらそんな価格設定を導入することなど困難。抜本的な解決策は、まだ見いだせてはいない。

(文=大居候)