嵐・二宮和也、「意外と深い話してしまった」……最近のCD業界が「助かってる」ワケとは?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)が、3月17日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でリスナーの注目をもっとも集めたのは、二宮が学生時代に聞いていた音楽について。中学3年生で受験を控えているというリスナーから、「帰り道に嵐の歌を聞いて励まされています。二宮くんは、学生時代に好きだったアーティストや、よく聞いていた曲はありますか?」と質問が寄せられたことをきっかけに、二宮が思い出の曲について語った。

 「学生時代、なに聞いてたかな……」と一瞬考えを巡らせた二宮は、「GLAY!」と元気よく回答。「時代じゃないですか、我々は」「GLAYさん、ゆずさん」と語り、続けて「大黒摩季さんね。『SLAM DUNK』だよね。アニメから聞く曲が多かったかもしれないよね」と、1993~96年にかけて放送されていたアニメ『SLAM DUNK』(テレビ朝日系)主題歌の印象が残っているそう。

 一方で、「『よく聞いてたな』っていうのは、そんなない」と特定のアーティストにこだわらず、いろいろな音楽を聞いていたという二宮。「ゆずさんとかGLAYさんとかラルク(L'Arc〜en〜Ciel)さんとか、その世代ですよね。バンドがすごいまた来たっていう時だったな」と振り返っていた。

 その後、またアニメソングの話題に戻り、二宮は「誰それのどれっていうのはあんまりなかったけど、アニメに紐づいて(曲を聞いて)るかもね、割と」と自身を分析。また、現在のアニメソング事情について「ちょっと変わってきましたよね。声優さんがそのキャラクターで歌ってるとかさ、そういうのがどんどん出てきたよね」と、いわゆる“キャラソン”が増えてきたと言い、「あれはたいしたもんだよな~」と感心。「それでCD業界は助かってるからね。ああいう人たちのパッケージを買わせるっていう売り方だもんね?」と話しつつ、最後には「意外と深い話をしてしまったね……」と、二宮らしい“ボヤキ”でコーナーが締めくくられた。

 この話題にリスナーからは、「二宮くん、GLAY聞いてたのか! 確かに世代だよね」「GLAYもラルクも自分が聞いてたから、なんかテンション上がった!」という声や、「ニノがキャラソン聞いてるってこと!? 超意外!」「キャラソンについて語ってる二宮さん、なんか不思議」との反応が。学生時代に聞いていた音楽から、二宮の意外な一面が垣間見えた放送回だった。
(福田マリ)

Koki,台湾初上陸も、母・静香に完全に食われる……ショッピングではツバメの巣25万円分お買い上げ!

 今月13日、モデルとして活躍するKoki,(16)が、母である工藤静香とともに台湾の松山空港に姿を現し、地元ファンの熱烈歓迎を受けた。

 今回の訪台は、台北市で開催中のブルガリの新作ハイジュエリーコレクション「ワイルドポップ(Wild Pop)」のPRイベントに特別ゲストとしてKoki,が招かれたことによるもの。

 しかし、より注目を集めたのは、主役であるはずのKoki,ではなく、あくまで付き添いにすぎないステージママの静香のほうであった。

 台湾にも多くファンがいる静香だが、地元メディアによると今回の訪台は1993年に台北で行われたコンサート以来26年ぶりとのこと。空港に母娘を出迎えた群衆の中には、当時のコンサートチケットを手に静香の名前を叫ぶ熱狂的ファンの姿も見られた。Koki,にとっては、母・静香に完全に食われる結果となってしまった。

 これに静香もすっかり気を良くし、ファンが差し出す色紙にサインをするなど神対応を見せた。

 その後、koki,はブルガリが主催するイベント会場に、胸元が大胆に開いたセクシーな黒いドレス姿で登場。記者の質問に流暢な英語で受け答えし、「台湾では台湾スイーツなどの甘い物を食べてみたい」などと笑顔で語り、現地ファンを喜ばせた。気になる台湾での他の予定だが、2人は台湾に到着後、台北市内の人気観光地、迪化街や101台北タワーなどでショッピングを楽しむ姿が目撃されている。そこでは、美容効果が期待できるといわれている高級食材“ツバメの巣”25万円分を静香が購入したと地元メディアが報じている。

 一方、Koki,の父・木村拓哉も台湾では「男神」と呼ばれるほどのスターであり、昨年末には台湾のファッションショーにサプライズ出演をしたり、台湾観光協会のCMに出演したりと活躍中だ。Twitter上には「次は親子3人の共演が見たい」という台湾ファンからの期待の声も上がっている。

 親の七光という言葉があるが、親の輝きが強烈すぎるのも本人にとっては複雑な心境かもしれない。

(文=青山大樹)

関ジャニ∞・村上信五、「初めてと思えない」の声続出! 『クロニクル』で絶賛された才能とは

 3月16日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、村上信五、丸山隆平が登場。関ジャニ∞メンバーが小学2〜5年生の“先生”となり、「ニッチ」「フィードバック」などビジネス用語の意味を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」第4弾が放送された。

 今回は、コーナー初登場となる村上に注目が集まっていたが、本人もそれを知っているのか「教育実習でやって参りました、村上です」と気合十分。さらに意気込みを聞かれると、「(生徒を)泣かしたるわ、2人くらい!」と言い、早速“村上節”が炸裂していた。

 そんな村上は、「起きた案件を責任者に報告する」という意味の「フィードバック」を、子どもたちに説明することに。「おはようございます!」と元気よく教室に入っていった村上に、別室でモニタを見ていた大倉は「先生っぽいわ〜」と一言。その後も村上は、生徒からの質問に抜群の対応力で返答していき、初参加とは思えない、先生らしい姿を見せていた。

 自己紹介を終え「フィードバック」の説明に入ると、村上は「学校で『花壇のお花にお水やっといてくださいね』って、先生が言いました。みんな、じょうろ持ってお水やろうと思いましたけど、花壇バーンってやって壊しちゃいました。その失敗したことも、きちんと(先生に)報告すること」と、生徒たちが実際に体験しそうな例を出す。そして、「起こったことをきちんと伝えることが“フィードバック”」と教えると、生徒から「わかった~!」と元気な声が。この様子を別室で見ていた大倉は、「教師モノのドラマを見ているようだったわ」と終始村上を称賛。

 その後、生徒たちがフィードバックを使って作文を書くことになり、ほぼ全員が意味を理解した上で文章を作ることに成功。この結果に村上は「先生がよかったですよね?」と子どもたちに聞き、「そうですね」と“言わせる”展開でコーナーを締めくくっていた。

 SNS上では、ファンから「初めてだとは思えない村上先生、さすが! 面白かったしわかりやすかった」「村上先生、すごいわかりやすかった! 人に物を教えることに向いてるのかもね」「村上先生の授業受けてみたい~」などの声が集まっており、先生役がハマっていた村上。バラエティ番組での活躍のみならず、ドラマなどで教師役も見てみたいものだ。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いたジャン』ロケ中にハプニング発生で“250万円”損失の危機!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月16日放送)に、中島裕翔と有岡大貴が登場。

 今回から、さまざまなカテゴリーの最高金額を調査する「これが巷の最高金額」という新企画がスタートした。今週のテーマは、世界からも注目を集めている「盆栽」。番組調査による高額盆栽ランキングを発表する。解説に、盆栽専門雑誌「盆栽世界」(エスプレス・メディア出版)に連載を持つ、盆栽漫画家・百万友輝氏が登場した。

 まず手始めに、中島と有岡の前に2つの盆栽が並べられ、高額盆栽ランキング第10位の高額盆栽と4万円の盆栽を当てるクイズが出題された。2人とも同じものを高額盆栽だと予想するが、実はこちらが4万円の盆栽。さらに、高額盆栽の値段が150万だと判明すると、「え? 150万!?」(有岡)「10位なのに150万は早いって!」(中島)と2人は大きな衝撃を受けていた。

 続けて、第9位が300万円、第8位が500万円だと判明すると、中島は「車! 車!」と高級車が買える値段だとツッコミ。さらに「内閣総理大臣賞」を受賞したという第7位の盆栽は、早速1,000万円の大台に突入した。そんな中、百万氏の提案で「鉢に入れる前の盆栽」を見てみることに。そこには畑で栽培されている木々の姿があり、「え? これ盆栽? ちがうでしょ?」(有岡)「こういうところからくるの? 盆栽って」(中島)と驚き。これらの盆栽畑から職人が木を買い付けて加工し、「盆栽」として販売されるのだという。有岡は盆栽畑を見ながら「こういう普通の木がもしかしたら1,000万になる可能性がある……。まさに“金の成る木”じゃないですか!」と目を輝かせていた。

 いよいよベスト3の発表となり、江戸川区にある盆栽美術館「春花園」に向かう一行。そこで盆栽作家・小林國雄氏がつくった第1位〜第3位の盆栽がすべて1億円だとわかると、「1億円!」(有岡)「宝くじ……」(中島)と驚きのあまり言葉を失う2人。なぜここまで高額なのかというと、人工的に木の皮を削ったり、穴をあけたりする技術が関係しているそう。ということで、実際に穴をあける作業を小林氏に見せてもらうことに。250万円の盆栽を使い、番組のために穴をあけるということで、「失敗したら番組に買ってもらう」という小林氏に、「そりゃもちろん!」という有岡だったが、穴を開けている最中に、ドリルが盆栽から抜けないハプニングが発生する。

 小林氏の弟子たちが30分以上ドリルと格闘している間、有岡はソワソワしながら「もし、お手伝いできることがあれば……」と申し出るが、小林氏は「邪魔なだけ」と一蹴。その後、なんとかドリルが抜けて、現場では大きな拍手が起こっていた。

 この放送にネット上では、「盆栽の値段に驚きまくる有岡くんと裕翔くんがかわいすぎて最高だった!」「有岡くんの気遣いがすばらしかった」と楽しんだファンがいる一方で、「『いたジャン』で盆栽の金額調べる企画ってどういうことよ? まったく興味なくてつまらなかった」「盆栽の値段調べるJUMPって……『いたジャン』の失速感すごいわ」など番組の企画内容を疑問視する声も。新企画であるため、これから面白いコーナーになっていくことを期待したい。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いたジャン』ロケ中にハプニング発生で“250万円”損失の危機!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月16日放送)に、中島裕翔と有岡大貴が登場。

 今回から、さまざまなカテゴリーの最高金額を調査する「これが巷の最高金額」という新企画がスタートした。今週のテーマは、世界からも注目を集めている「盆栽」。番組調査による高額盆栽ランキングを発表する。解説に、盆栽専門雑誌「盆栽世界」(エスプレス・メディア出版)に連載を持つ、盆栽漫画家・百万友輝氏が登場した。

 まず手始めに、中島と有岡の前に2つの盆栽が並べられ、高額盆栽ランキング第10位の高額盆栽と4万円の盆栽を当てるクイズが出題された。2人とも同じものを高額盆栽だと予想するが、実はこちらが4万円の盆栽。さらに、高額盆栽の値段が150万だと判明すると、「え? 150万!?」(有岡)「10位なのに150万は早いって!」(中島)と2人は大きな衝撃を受けていた。

 続けて、第9位が300万円、第8位が500万円だと判明すると、中島は「車! 車!」と高級車が買える値段だとツッコミ。さらに「内閣総理大臣賞」を受賞したという第7位の盆栽は、早速1,000万円の大台に突入した。そんな中、百万氏の提案で「鉢に入れる前の盆栽」を見てみることに。そこには畑で栽培されている木々の姿があり、「え? これ盆栽? ちがうでしょ?」(有岡)「こういうところからくるの? 盆栽って」(中島)と驚き。これらの盆栽畑から職人が木を買い付けて加工し、「盆栽」として販売されるのだという。有岡は盆栽畑を見ながら「こういう普通の木がもしかしたら1,000万になる可能性がある……。まさに“金の成る木”じゃないですか!」と目を輝かせていた。

 いよいよベスト3の発表となり、江戸川区にある盆栽美術館「春花園」に向かう一行。そこで盆栽作家・小林國雄氏がつくった第1位〜第3位の盆栽がすべて1億円だとわかると、「1億円!」(有岡)「宝くじ……」(中島)と驚きのあまり言葉を失う2人。なぜここまで高額なのかというと、人工的に木の皮を削ったり、穴をあけたりする技術が関係しているそう。ということで、実際に穴をあける作業を小林氏に見せてもらうことに。250万円の盆栽を使い、番組のために穴をあけるということで、「失敗したら番組に買ってもらう」という小林氏に、「そりゃもちろん!」という有岡だったが、穴を開けている最中に、ドリルが盆栽から抜けないハプニングが発生する。

 小林氏の弟子たちが30分以上ドリルと格闘している間、有岡はソワソワしながら「もし、お手伝いできることがあれば……」と申し出るが、小林氏は「邪魔なだけ」と一蹴。その後、なんとかドリルが抜けて、現場では大きな拍手が起こっていた。

 この放送にネット上では、「盆栽の値段に驚きまくる有岡くんと裕翔くんがかわいすぎて最高だった!」「有岡くんの気遣いがすばらしかった」と楽しんだファンがいる一方で、「『いたジャン』で盆栽の金額調べる企画ってどういうことよ? まったく興味なくてつまらなかった」「盆栽の値段調べるJUMPって……『いたジャン』の失速感すごいわ」など番組の企画内容を疑問視する声も。新企画であるため、これから面白いコーナーになっていくことを期待したい。

堀江貴文の東大受験に賛否両論! 過去には田村淳が批判に反論も……芸能人受験企画の是非

 元ライブドア代表取締役社長であり、現在は実業家やタレントとして幅広く活動するホリエモンこと堀江貴文。そんな彼が東京大学を受験し、その結果が話題となっている。

 堀江は10日にAbemaTVで放送された受験ドキュメンタリー番組『ドラゴン堀江』の中で、東大受験の結果が、不合格であったことを発表。もともとこの番組は、現役時代の夏に現状の偏差値ではかなり可能性が低いというF判定だったにもかかわらず、東大文学部に現役合格を果たした堀江が、若手タレントとともに半年で東大合格を目指すという内容。グラビアアイドルのわちちなみと、芸人のオバンドー吉川はセンター試験の足切りで脱落したが、堀江と芸人のTAWASHIは二次試験へと駒を進めていた。最終回であるこの放送では、二人の二次試験の結果が発表されたが、ともに不合格。これを受けて、生中継で出演した堀江は「俺、多分受験系で落ちたの初めてなんだよね。やっぱちょっとギリギリ…数学なめてたね」と、数学が足を引っ張ったことを悔しがり、来年の受験について「(数学は)もともと好きなんだよ。(中略)もう1年やったら、無敵モードになっちゃって、絶対勝つみたいになって、番組面白くないと思う」と自信を滲ませた。

 この堀江の東大受験の結果について、ネット上では「二次試験に進めただけすごい」「現役からずいぶん経ってるから仕方ない」と堀江をフォローし、二次試験に進めたことを称賛する声もあるが「あんだけ大口叩いて不合格か」と批判する声、「仮にホリエモンが受かって現役で落ちた人たちは泣くに泣けんよ。企画とは言え挑戦する意義はあるかな」と企画で東大を受けることに疑問を呈する声など、賛否両論となっている。

「こういう受験企画って好き嫌いがはっきり分かれる企画ですよね。古くは、82年に島田紳助さんが東大合格を目指してセンター試験を受けようとしたものの、試験会場ですったもんだがあり、受験自体を棄権してしまった事がありました。近頃では、昨年に同じくAbemaTVの企画でロンブーの淳さんが青学を受験して不合格になったことや、日本テレビ系列の番組の企画でオードリーの春日さんが東大受験を目指すもセンターで足切りされたことなんてこともありましたが、どちらもかなり批判を集めていましたよ」(テレビ制作会社勤務)

とはいえ、こうした企画で受験を行うこと自体が悪だと決めつける風潮にも問題がないわけではないようだ。

「淳さんが14日にSNSのTwitterでこうした受験企画について、『社会人が未来ある若者の大切なひと枠を奪うな!と…でもその意見はおかしいと思うんだよね…社会人でも現役生でも、大学に行く目的があっても無くても、全ての人に門戸は開かれてるはずなので…学びたい人は、学びたい時に遠慮なく学べば良いと思う』と、自身の経験を踏まえて発言していたんですが、個人的にはその通りだと思います。確かに、受かった上で行かないのであれば不誠実ではあるのですが、その分大学や状況によっては繰り上げ合格もありますしね。企画で番組のサポートが受けられたとしても、他の仕事と並行して勉強するなんて、勉強に専念できる学生に比べたらかなり厳しい条件ですよ。それでもセンターは通った堀江さんって、やっぱ頭いいんだなって思いました」(同)

 賛否両論となりやすいこうした受験企画で、センター突破というまずまずの結果を出した堀江。来年も受験するのであれば、今後こそ合格して溜飲を下げて欲しいものだ。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太の“号泣事件”暴露! 『SHOCK』共演裏話

 3月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太がゲスト出演した。

 岸は舞台『Endless SHOCK』(2013年〜15年)で堂本光一と共演しており、再び顔を合わせたことに「まさか岸と番組で会うとは……」と、感慨深い様子の光一。これに対して、岸は「非常に光栄です」と、久しぶりの再会を喜んでいた。一方、KinKi Kidsと神宮寺は今まで接点がなかったようで、2人を目の前に「僕、お初のお絡みになられているんですけれども……」と緊張。その後、岸が「僕たちもう(ジャニーズ事務所に)入りたての時からKinKi Kidsさん、大尊敬してまして。やっと今日夢が叶った」と熱弁すると、そのハキハキした口調に堂本剛が「岸くん、すごい“広報の人”みたいな感じ」と指摘。そして「(岸は)ちょっとおバカなの」と光一が満面の笑みでフォローしていた。

 岸・神宮寺はKinKi Kidsと一緒に「おいしい店を知りたい」ということで、岸が週5で食べるほど好物だという蕎麦、神宮寺が好きなカレーの店に赴いた。中野にある手打ち蕎麦屋「じゆうさん」に場所を移して蕎麦を味わいつつ、話題は『Endless SHOCK』で当時17〜18歳だった岸と光一の思い出話に。光一は、当時未成年だった岸について「飯行っても夜11時にはホテルに帰そうって毎回やってたのね。で、俺は飯食い終わってホテルに戻って岸の部屋行くじゃん。で、話した後にそろそろ寝ようか……じゃあなって言ったら、岸が泣きながら『何で帰るんですか〜!』って(言って引きとめた)」と、恥ずかしい過去を暴露。

 これに対して、岸は「本当に大人の世界に入りたすぎて、光一くんが楽しそうにご飯食べているところとか……。あれは悔し涙っすね」と回想。そんな岸がずっと願っていた光一との乾杯が番組内で実現し、「初めてやもんな。こうやってキンプリとお酒飲むの」としみじみする光一に、岸と神宮寺は「お疲れさまです。失礼します」とあいさつをしてから日本酒をゴクリ。憧れの先輩との乾杯に目を細めていたのだった。

 その後、場所を麻布十番のカレー屋「カシュク」に移すと、岸が「僕たち特技がありまして……」とKinKi Kidsの歌モノマネができることを告白。「上辺だけじゃないで」(神宮寺)「遊びな思いではないので」(岸)と“本気のモノマネ”だと前置きしつつ、剛パートを神宮寺、光一パートを岸に分けて「Love is…〜いつもそこに君がいたから〜」(06)を披露した。

 神宮寺は「Love is…for good こんなに〜」というところを「Love is…for good こんな“にょ”〜」と歌い、これを聞いた2人は大爆笑。剛は「パートナーの僕が言うからあれなんですけど、(岸の光一は)似てるよ」と絶賛したが、「ただちょっとね、神宮寺の方は歌詞が独自にしちゃってる。あんなに“にょんにょん”は言ってない」と自身のモノマネについてはツッコミを入れていた。一方、光一は「Loveの“ラ”の言い方が似てます」「思ったよりクオリティが高い。びっくりした」と高評価。KinKi Kids本人からお墨付きをもらい、感極まる岸と神宮寺なのであった。

 この放送にネット上では、ファンから「Wゆうた&W堂本、かわいいかよ! モノマネも結構似てたね(笑)」「岸くん、光一くんと昔話を語り合いながら懐かしんでて、こっちも聞きながら思い出に浸ってしまったよ」「神宮寺くんの剛くんモノマネ、かなり似てる! こんな特技を隠し持ってたなんて……!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太の“号泣事件”暴露! 『SHOCK』共演裏話

 3月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太がゲスト出演した。

 岸は舞台『Endless SHOCK』(2013年〜15年)で堂本光一と共演しており、再び顔を合わせたことに「まさか岸と番組で会うとは……」と、感慨深い様子の光一。これに対して、岸は「非常に光栄です」と、久しぶりの再会を喜んでいた。一方、KinKi Kidsと神宮寺は今まで接点がなかったようで、2人を目の前に「僕、お初のお絡みになられているんですけれども……」と緊張。その後、岸が「僕たちもう(ジャニーズ事務所に)入りたての時からKinKi Kidsさん、大尊敬してまして。やっと今日夢が叶った」と熱弁すると、そのハキハキした口調に堂本剛が「岸くん、すごい“広報の人”みたいな感じ」と指摘。そして「(岸は)ちょっとおバカなの」と光一が満面の笑みでフォローしていた。

 岸・神宮寺はKinKi Kidsと一緒に「おいしい店を知りたい」ということで、岸が週5で食べるほど好物だという蕎麦、神宮寺が好きなカレーの店に赴いた。中野にある手打ち蕎麦屋「じゆうさん」に場所を移して蕎麦を味わいつつ、話題は『Endless SHOCK』で当時17〜18歳だった岸と光一の思い出話に。光一は、当時未成年だった岸について「飯行っても夜11時にはホテルに帰そうって毎回やってたのね。で、俺は飯食い終わってホテルに戻って岸の部屋行くじゃん。で、話した後にそろそろ寝ようか……じゃあなって言ったら、岸が泣きながら『何で帰るんですか〜!』って(言って引きとめた)」と、恥ずかしい過去を暴露。

 これに対して、岸は「本当に大人の世界に入りたすぎて、光一くんが楽しそうにご飯食べているところとか……。あれは悔し涙っすね」と回想。そんな岸がずっと願っていた光一との乾杯が番組内で実現し、「初めてやもんな。こうやってキンプリとお酒飲むの」としみじみする光一に、岸と神宮寺は「お疲れさまです。失礼します」とあいさつをしてから日本酒をゴクリ。憧れの先輩との乾杯に目を細めていたのだった。

 その後、場所を麻布十番のカレー屋「カシュク」に移すと、岸が「僕たち特技がありまして……」とKinKi Kidsの歌モノマネができることを告白。「上辺だけじゃないで」(神宮寺)「遊びな思いではないので」(岸)と“本気のモノマネ”だと前置きしつつ、剛パートを神宮寺、光一パートを岸に分けて「Love is…〜いつもそこに君がいたから〜」(06)を披露した。

 神宮寺は「Love is…for good こんなに〜」というところを「Love is…for good こんな“にょ”〜」と歌い、これを聞いた2人は大爆笑。剛は「パートナーの僕が言うからあれなんですけど、(岸の光一は)似てるよ」と絶賛したが、「ただちょっとね、神宮寺の方は歌詞が独自にしちゃってる。あんなに“にょんにょん”は言ってない」と自身のモノマネについてはツッコミを入れていた。一方、光一は「Loveの“ラ”の言い方が似てます」「思ったよりクオリティが高い。びっくりした」と高評価。KinKi Kids本人からお墨付きをもらい、感極まる岸と神宮寺なのであった。

 この放送にネット上では、ファンから「Wゆうた&W堂本、かわいいかよ! モノマネも結構似てたね(笑)」「岸くん、光一くんと昔話を語り合いながら懐かしんでて、こっちも聞きながら思い出に浸ってしまったよ」「神宮寺くんの剛くんモノマネ、かなり似てる! こんな特技を隠し持ってたなんて……!」などのコメントが寄せられていた。

次期NHK大河ドラマ『麒麟がくる』新キャスト発表! 沢尻エリカに岡村隆史……微妙すぎて爆死免れず?

 2020年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。明智光秀を主人公に、戦国時代の英雄たちが天下を狙って戦うさまが描かれる今作だが、主演である長谷川博己以外のキャストが3月8日に発表され、話題を呼んでいる。

 光秀に討たれる織田信長を染谷将太、信長の正室・濃姫を沢尻エリカ、光秀の主君である斎藤道三を本木雅弘、道三の嫡男・斎藤義龍を伊藤英明、光秀の母・牧を石川さゆりなど12名が加わり、ほかにも町娘役で門脇麦、農民役でナインティナインの岡村隆史が出演することがわかっている。

 今回の発表に、ネット上では「なんだかんだ言っても、楽しみ♪ みるよー」「明智光秀がテーマならちょっと面白そうかな」「楽しみ。楽しみ。変な演出しないでね。へんに主人公に絡めたり、美談にしなくてもいいから」と、歴史の中では“信長を裏切った悪者”というイメージがある光秀にスポットを当てるという異色の大河に期待の声が上がっている。

 しかしその一方で、キャストに関しては「染谷将太が信長かー なんか心配になってきた(笑)」「丸顔低身長の信長に違和感しかない」と信長役の染谷がイメージと違うといった声や、「うーん、微妙なキャスティング。沢尻エリカが濃姫かぁ」「信長と濃姫がどうもなぁ って、この二人がイマイチだと、ヤバくない?」といった声も。さらに、ほかのキャストについても「美濃のマムシをモックンがやるのか。何かイメージとは違うな」「石川さゆりさんって演技出来るの?ドラマや映画で見た事ないんだけど」「大河にお笑い芸人枠要らない」と批判的な声が多く見受けられる。

 この、キャストが今ひとつ”そろってない感”がある理由について、テレビ局関係者がこう推測する。

「現在放送中の『いだてん』や、春から始まる朝ドラの『なつぞら』に相当な数の豪華キャストがつめ込まれているため、”あまりいい役者が残っていないのでは?”といわれています。大竹しのぶさんや役所広司さん、綾瀬はるかさん。松嶋菜々子さんに広瀬すずさん、岡田将生さんに草刈正雄さんといった面々に出演してもらえないのは痛いですよね……」

 2度目の東京オリンピックが行われる節目の年の大河ドラマとなるだけに、NHKももう少し配役を頑張ったほうがいいのでは?

「何も成し遂げてない」「全てが薄っぺらい」苦労話で猛バッシングされた若手芸能人3人

 大御所芸能人から若手時代の下積み経験や苦労話を耳にすることはよくあるが、最近は“若手”である20代の芸能人が、そういった話題を口にすることも少なくない。芸歴を重ねても芽が出る人はほんの一握りという厳しい世界の中、20代前半で注目された芸能人の苦労話には、世間の風当たりが強いようだ。第65代横綱で元貴乃花親方の長男・靴職人の花田優一にも、冷たい反応が上がっている。

「花田は、2017年11月に当時22歳で、自らの半生をつづった自著『生粋(ナマイキ)』(主婦と生活社)と『夢でなく、使命で生きる。根拠なき自信で壁を乗り越える68の言葉』(ポプラ社)を、ほぼ同時期に出版しました。『生粋』では、『保障された何不自由ない生活、約束された将来を捨てた“異端児”の人生哲学。自分の働き方、あり方、生き方に、とまどい立ち止まっているすべての人たち、若者たちへ届けたいメッセージ』といったコンセプトのもと、自身の生き方をつづったものの、ネットからは『何も成し遂げてないのに半生? 誰が読むの?』『本書かずに靴作れ』『22歳にそんなこと言われても……親の金でやってきたのがバレバレ』と大ブーイング。しかし、肝心の本そのものに関しては、さほど話題になりませんでした」(芸能ライター)

 また、現在若者層から最も注目されている若手アーティストの一人である、あいみょんも、苦労話で視聴者から冷ややかな目を向けられた。

「あいみょんは15年に20歳でデビュー。昨年末は『NHK紅白歌合戦』にも出場し、2月18日には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレークしています。現在24歳という年齢とキャリアをみても順風満帆に思えますが、2月16日放送の音楽番組『SONGS』(NHK)に出演した際に『3年前はライブハウスにお客さんを呼べたとしても2人くらいで、それも友達だった』と苦労話を吐露。“とんとん拍子”と言われることがあるものの、『苦悩や苦労は時間じゃなくて、過ごしてきた密度だと思う。その密度を“とんとん拍子”という言葉で片づけられるとすごく悔しくなる』と胸の内を明かしていました。しかし、この発言に対して視聴者からは『苦労話を自分からするには、まだ早い』『まったく芽が出ない人からしたら……』『24歳で売れてるんだから、順風満帆に思われても仕方がない』と厳しい声が噴出してしまいました」(同)

 また、デビュー当時から“ゴリ押しタレント”として不評を集めていた剛力彩芽も、13年12月30日公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューの中で「今までの人生はいろいろありすぎました」と下積み時代の苦労を語り、失笑を買った。

「剛力は芸能界に入るきっかけについて、オーディションの落選だったことを告白した。落選後、事務所から連絡を受けて事務所所属に至ったものの、志望していたモデル業には低身長のため、書類審査の段階で落選続き。そこで、起床後すぐにジャンプをして、牛乳を1リットル毎日欠かさず飲み、身長を10センチ伸ばすことに成功したそう。16歳の頃、ようやくファッション誌の専属モデルを務めることになったものの、今度は太り始めたことでファッション系の仕事を外されてしまったそうです。“間食を断つ”というダイエットに励み、その後は、ドラマ、CM、歌手活動など大活躍するに至ったことを明かしました。しかし、この“下積み話”に『過酷な下積み時代と言われても、みんなそんなもんじゃないの?』『それくらいのダイエットなら、年頃の子はするよね』『全てが薄っぺらい』とネット上では呆れた声が寄せられていました」(同)

 苦労は人と比べるものではないとはいえ、若い芸能人の苦労話は、好感度が上がるどころか急落するケースの方が多いようだ。
(立花はるか)