石野卓球は知っていた!? ピエール瀧容疑者「20代からコカイン」供述で問われる説明責任

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用した麻薬取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。今をときめく人気者だけに被害は甚大。NHK大河ドラマ「いだてん」を筆頭に多くのテレビ番組、映画、CMが対応に追われた。違約金の総額は10億円以上とも言われる。

 中でも最も影響を受けたのは、石野卓球とともに結成した「電気グルーヴ」だ。逮捕翌日の13日には所属レーベルがCDなどの出荷停止と店頭在庫回収、デジタル配信停止を発表。4月28日の『ARABAKI ROCK FEST.19』と、7月28日の『FUJI ROCK FESTIVAL’19]の出演もなくなった。

 同グループは今年が結成30周年のメモリアルイヤー。相方の卓球には各方面から同情の声が寄せられているが、瀧容疑者の新供述で、その流れが変わってくるかもしれない。

 同容疑者は当局の調べに「20代からコカインや大麻を使用していた」と新たに供述。自宅からはコカイン吸引に使用したとみられる韓国紙幣のほか、大麻用の巻紙が大量に押収された。電気グルーヴは1989年に結成され、91年にメジャーデビュー。日本よりもテクノミュージックの本場・欧州で先に評価された。

「海外を飛び回ることも増え、コカインや大麻を覚えたのだろう」とは音楽関係者。仮に瀧容疑者の使用歴が30年近い場合、最もそばにいた卓球が知らなかったはずがない。スポーツ紙記者は「今後、説明責任を問われることは必至でしょう。『全く気が付かなかった』はありえません。そればかりか、瀧容疑者の使用歴を踏まえ、卓球さんにも疑惑の目が向けられています」と話す。

 卓球は出演予定だった23日の北海道・倶知安でのイベント『Pump It』が中止になったことを受け、14日に自身のツイッターで「(中止)だとよ」とツイート。今後、事件についてどのような見解を示すかが注目される。

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ジャニーズJr.のバラエティー露出が激増! デビュー組への下克上狙う滝沢秀明の大改革

 昨年いっぱいで芸能界を引退し、今年1月にジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明氏。主にジャニーズJr.の育成や舞台演出、プロデュースを手がけているわけだが、そのメディア戦術にも変化が見え始めてきた。

「これまでジャニーズJr.のメンバーたちは、自分たちがメインとなっている番組に出ることはあっても、普通のバラエティー番組にゲストで出ることは少なかった。しかし、今年に入って、ジュニアのバラエティー番組出演が目立つようになってきたんです」(テレビ誌記者)

 たしかに、日本テレビ系『ダウンタウンDX』の3月28日放送回の予告映像にジュニアの9人組・Snow Manの岩本照と深澤辰哉が登場し、同日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にもSnow Manが出演。3月19日放送の『この差って何ですか?』(TBS系)には、やはりSnow Manの向井康二がゲスト出演する。

 また、3月9日に放送されたフジテレビ系『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』には、ドッキリのターゲットとして、ジャニーズJr.の6人組・SixTONESが登場した。

「『VS嵐』のようなジャニーズタレントがMCの番組にジュニアがゲスト出演することはあっても、ジャニーズとの関係性が薄いバラエティー番組に出るのは珍しいことです」(同)

 今、ジュニアのテレビ露出が増えている背景には、やはり滝沢秀明氏の存在があるという。

「滝沢氏が演出を手がける『滝沢歌舞伎ZERO』の東京公演が4月から始まるのですが、その主演を務めているのがSnow Man。つまり、公演の宣伝を兼ねて、バラエティーに露出しているということです。また、SixTONESとSnow Man、そしてTravis Japanの3組のジュニア内グループがそれぞれ横浜アリーナで単独公演をするということもあり、その宣伝もしなくてはいけないのでしょう」(エンタメライター)

 宣伝とはいえ、滝沢氏はジュニアのテレビ露出を推し進めているということのようだ。

「ジャニーズ内の不文律として、ジュニアはあまり地上波に出さないというような空気があったのは事実。でも、滝沢氏はそういった決まりごともどんどん壊していこうとしている。自分が手がけるジュニアを積極的にメディアに出して、デビュー組を食ってしまうくらいに売っていきたいというもくろみもあるのでは」(前出・エンタメライター)

 ちなみに、前述の横浜アリーナ公演は、ジュニアの動画配信サービス『ISLAND TV』にて開演から中盤までが有料配信される(3月23日SixTONES、25日Snow Man、26日Travis Japan、各500円)。ネット戦略にも積極的なジュニアだが、これもまた滝沢氏の意向なのだ。

 大改革が進み、今後もメディア露出が激増しそうなジュニア。デビュー組に対する下克上が始まる──。

木村拓哉、浜田雅功の『笑ってはいけない』出演オファーを快諾! SMAP解散後の健在ぶりアピールに必死?

 元SMAPのメンバーで、キムタクの愛称で親しまれるマルチタレント・木村拓哉。SMAPの解散以後もドラマや映画などで活躍する木村が、現在とある番組に出るのではないかと注目を集めているという。

 そのきっかけとなったのは、木村がパーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow」。3月17日に放送された同番組では、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功をゲストとして迎えたが、この番組中に浜田が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例特番である『絶対に笑ってはいけない』シリーズへのオファーを行ったのだ。リスナーの「今まで最も過酷だったロケや撮影はなんですか?」という質問に対して答えた二人は、木村がTBSの『南極物語』のマイナス20度での撮影や、フジテレビのドラマである『プライド』でのホッケーの撮影を挙げた後、『絶対に笑ってはいけない』シリーズの話へ移行。木村が同番組の罰ゲームの一種であるタイキックについて「地味にいたそうですよね」と触れると、浜田が「あれも痛いねん。一応加減はしてくれているけど」と明かし、その後「お前出ろや!(中略)俺らが受けるより、お前が受けた方が面白いやん」と突然木村にオファー。「え? 俺? 俺がタイキック受ける方なんですか」と戸惑う木村に、「一緒に鬼ごっこでもええで。あれなら罰ゲームにタイキック入れられるし。黒子全員タイキックにして」と浜田がさらに提案し、木村は「それって地獄じゃん」と笑いながらも、「呼んでいただけたら、是非」と快諾したのである。

 この異例のオファーを快諾した木村に対し、ネット上では「キムタクがバラエティーに出ると接待になりがち」「笑いとれんの?」「プライド高いから無理でしょ!」と、木村のキャラ的に『絶対に笑ってはいけない』シリーズにそぐわないのではないかという声が多数。さらに「仕事を選べなくなったんだろうな」「紅白で被る心配なくなったからね」と、SMAPが解散したことで、こうした仕事も受けざるを得ない状況にあるのではという声も多く挙がっている。

「まあ、さすがにこれを是が非でも受けたい! というほどに余裕がないとは思えませんが……。ただ、やっぱり今の木村さんは、新たなキャラの開拓だったり、世間を驚かせたりすることで、SMAPが解散しても自分が健在だという事をアピールしたい部分はあるでしょうから、本当に出演するかもしれません。ただ、件のラジオでも木村さんが『俺は斎藤工みたいに器用じゃないんで』と触れた通り、2016年にサンシャイン池崎のキャラを演じきった斎藤工さんや、17年にますだおかだの岡田圭右さんの持ちネタであるハッピーボーイを完コピした滝藤賢一さんなど、ゲストが本気を出しまくるのがこの番組の持ち味ですからね。木村さんは、以前フジテレビで放映されていた『SMAP×SMAP』でコントもやってますし、本気を出せばかなりの笑いが取れるとは思いますが、中途半端になるとバッシングを受けることになりかねないんじゃないかと」(テレビ局勤務)

 はたして、木村は『絶対に笑ってはいけない』シリーズに出演するのか、そしてその中で振り切ることができるのか……。「ちょ、待てよ!」と視聴者が思うような展開にならないことを祈るばかりだ。

NEWS・小山慶一郎、“多名義”ファンに言及し「何様?」「どの面下げて」と怒り続出のワケ

 3月9日より『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』を開催中のNEWS。同15~17日にかけては福岡で公演を行ったが、そこで小山慶一郎が発言した“不用意な言葉”に対し、ファンから怒りの声が続出しているという。

 物議を醸しているのは、17日の夜公演でメンバーが語ったチケットに関する話題について。手越祐也が実家に帰省した際、母親から「祐也、静岡当たったよ!」と、今ツアーのチケットが取れたと報告されたと明かし、親は親戚にもチケットの申し込みを手伝ってもらうなど、身内でも入手困難なチケットであることを強調していたそうだ。

「こうしたトークから、小山はファンが“複数の名義”でチケットを申し込んでいると触れ、『名義も増やしたり』『頑張って、その席取ってるんでしょ? 知ってるよ~』などとコメント。公演を見たファンによれば、このコメントに会場がザワついたとか。ちなみに、加藤シゲアキは友人が当たった場合に『一緒に入らないか』と声を掛けてもらえるパターンを例に出し、増田貴久は友人関係のネットワークが広いほど、チケット入手が有利になるなどと、話していたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの多くは、親戚や友人同士でチケットの申し込みを協力し合っているが、中には当選確率を上げるため、ファンクラブ名義を多数作る者も。友人や知人に住所と名前を“借り”てファンクラブに入会し、コンサートに応募するのだ。どうやら、小山はこういった“多名義”について語ったようだが、ファンの間で問題視される行為だけに、否定的な声が相次いでいる。

 Twitter上では、「多名義は事務所的に規制されてるんだから、アイドル本人が『俺知ってるよ~?』みたいなノリで言うのはやめて」「小山の多名義発言のレポ見て、ドン引き。『知ってるんだよ?』って何様? 俺らのためにありがとう、みたいな感覚?」「小山の『名義いっぱい持ってる』発言はタレントとしてアウト」などと、辛らつな反応が見受けられる。

 また、NEWSとコンサートチケットをめぐっては、2年前のツアー時期に、手越のLINEアカウント流出をきっかけとした“コネチケ”騒動が勃発。友人へチケットを大量に配っていた疑惑が持ち上がり、コンサートのMCで「うちの家族とかもちゃんとお金払って来てくれてるし、俺の大切な友達も、お金払って来てくれてるから。タダのチケットはジャニーズは1枚もない」と、弁解する事態を迎えた。

「そのとき、自身の親も『全国いろんなところに見に行きたいから』とファンクラブに入っていると説明したので、今回あらためて、母親もファンと同様の手段でチケットを手に入れたと主張した形です。わざわざ母親のエピソードを明かした手越には、過去のコネチケ騒動をもう一度弁明しているようにも感じますが、ファンの怒りは小山に集中。というのも、小山の身内が総出でコンサートに来ているのは知られた話で、小山の母親や、姉で『おうち料理研究家』のみきママこと藤原美樹一家、実家の『ラーメン龍太郎』スタッフまで見学に来ているんです」(同)

 そのため、ファンは「名義に触れたら、あなたの親族の良席問題や、コネチケ問題も再燃しかねない。小山、バカだね」「コネチケ配ってる小山が、どんな顔して話したの? どの面下げて言ってんの?」「親族ならまだしも、なんでラーメン屋の店員にまでコネチケ渡した?」といった失望の声が上がっている。

 そもそも小山といえば、昨年発覚した未成年女性との飲酒騒動で一定期間の活動自粛を経験した身。もう少しファンの気持ちに寄り添い、空気を読んで話すべきなのかもしれない。

西野カナ「マネージャーとの結婚」はタブーか? 活動休止から一カ月

歌手活動を休止中の西野カナが、かねてより交際を伝えられていた男性マネージャーと30歳の誕生日に結婚することが報じられている。

 西野カナは今年1月8日に、無期限活動休止を発表。2月の横浜アリーナ公演をもって休養に入っている。そのとき、公式サイトでは「もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。 旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」とコメントしていた。

 西野カナは2016年11月に、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、担当マネージャーと半同棲状態であると写真つきで報じられていた。このとき、「マネージャーとタレントの交際はアリなのか?」「掟破りでは」と議論を呼んだことも記憶に新しい。

 マネージャーとの恋愛や結婚はタブーなのか。昨年6月放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に出演した元アイドルの金剛寺美樹は、アイドル女優として人気を博していた25歳の頃、10歳年上の担当マネージャーと恋愛関係になり妊娠、“できちゃった結婚”により引退したと明かした。一昨年には、女子高生アイドルだった輝星あすかが、マネジャーとの交際・妊娠と結婚を発表して話題にもなった。

 しかし芸能界でそれが禁止されているかといえば、そうでもない。アグネス・チャンや沢田亜矢子、磯野貴理子もマネージャーと結婚している(後2人は離婚)。また、故・大杉蓮さんや、遠藤憲一など、夫のマネジメントを妻が担っている夫婦もいる。

 

 驚きのエピソードもある。小森純はかつて、「マネージャーに告られた」とテレビで暴露したことがある。まだ小森純が多くのテレビバラエティ番組に出演していた頃のことだが、男性マネージャーとともに出演した『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で小森は、「彼氏がいたのに、(マネージャーから)付き合ってくれって告白された」と明かしたのだった。しかも一度断ったにもかかわらず、三カ月後に再び告白されたそう。小森はやはり振ったが、それでも仕事のパートナーであり続けているとのことだった。

 西野カナのマネージャーは、正確には“元マネージャー”で、週刊誌による熱愛報道後に担当を外れてソニーミュージックのグループ会社に異動したという。殊更に禁忌扱いされ別れさせられるようなことにはならず、結婚に至ったことを、多くのファンが祝福している。

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NHK大河ドラマ『いだてん』、踏んだり蹴ったり! 視聴率低迷に加え、ピエール瀧が薬物使用で逮捕

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺~』が、まさに踏んだり蹴ったりの状態に陥った。

 同ドラマは初回こそ、15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたものの、第2話で12.0%と急降下。以後、視聴率は低迷し、第6話にして、あっさり1ケタ台に陥落。2ケタに戻る気配もなく、10日放送の第10話は8.7%まで落ち込んでしまった。大河の視聴率が8%台以下に転落したのは、2012年『平清盛』(松山ケンイチ主演)第45話の7.3%以来、7期ぶりのこと。このままいけば、史上ワースト記録を更新してしまいかねない状況だ。

 そんな中、マラソンランナーの主人公・金栗四三(中村勘九郎)が履く足袋を作る職人・黒坂辛作役で出演するピエール瀧容疑者が12日、コカインを使用したとして、麻薬取締法違反の疑いで、関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。

 取り急ぎ、NHKでは16日オンエアの第10話の再放送で、瀧の出演シーンをカットすることを決めた。3月中は瀧の出演場面はもともとなかったが、すでに約3カ月先の分まで収録済み。瀧が演じる足袋職人の役はストーリー上、重要であるため、代役を立てて対応する見込み。とはいえ、途中でキャストが替われば、違和感が出るのは必至。

 瀧はNHKとの関係が密接で、『いだてん』のほか、過去に『龍馬伝』『軍師官兵衛』と2つの大河に出演。朝ドラにも、『おひさま』『あまちゃん』『とと姉ちゃん』と3作に出演している。これらの作品のBSプレミアムでの再放送や、オンデマンドでの販売に影響が出るのは確実で、NHKとしてはなんとも悩ましいところ。

 いずれにせよ、視聴率回復の糸口がまるで見えない『いだてん』。瀧の不祥事による降板、キャスト変更で、さらにネガティブなイメージがつくことになってしまった。
(文=田中七男)

登坂淳一が再婚も、新妻はNHK札幌勤務時代に不倫相手との疑惑が! 新婚エピ告白も好感度回復ならず……

 3月15日に30代の北海道在住の一般女性と結婚したことを発表した元NHKでフリーアナウンサーの登坂淳一。その端正な風貌と確かなアナウンス力から視聴者の間で「NHKの麿」と呼ばれるなど人気を博したが、東京局から札幌局勤務の後は大阪局、その後は鹿児島局に異動。そして2017年に離婚、18年にはフリーアナウンサー転身直後、フジテレビの『プライムニュース』でメインキャスターを務める予定だったものの自身のセクハラ報道を受けて辞退するなど、ここ最近はあまりいいニュースが無かった印象だ。

「登坂アナほどの知名度と人気があったら、鹿児島局に行かされるのは“左遷”といえますよね。その理由は“女性関係でしくじったから”という噂が社内で根強かったです。11年に打ち上げで契約キャスターの女性に何度もキスを迫ったセクハラ騒動についても有名でしたので、それもあって左遷という話もありましたけど」(NHK関係者)

 登坂アナの結婚を発表した所属事務所は、FAXにて「彼女と初めて出会ったのは、登坂がNHK札幌放送局に勤務していた2010年夏。ただ、その時はそれ以上の交流はありませんでした。その後、鹿児島放送局時代の17年5月、鹿児島を旅行で訪れた彼女と再会し、その年の夏、交際に。結婚については、お付き合いの当初からお互いに意識していたそうです」と馴れ初めを説明。妻となった女性については「明るくて、面白くて、カ持ち(登坂談)。健康的でハツラツとした女性で、登坂より年下ですが、マイベースな彼を彼女が引っぱっているようなニ人のバランスがとてもお似合いだと、担当マネージャーが申しておりました。目鼻立ちがハッキリしていて長身。ちなみに、彼女いわく(自称)、菅野美穂さん似、だそうです」としている。

 このニュースを受け、ネットでは「付き合いは最近です。と誤魔化そうとしてるけど 北海道で不倫してた相手だよねおそらく」「離婚してからあんまり間が無くない? 不倫してたんじゃないかって思っちゃうなあ…」「離婚する前から関係あったんじゃないかと疑ってしまう」「>当時はそれ以上の交流はなかったが←そこを強調するのがこれまた怪しい」と離婚の原因となった女性ではないかという声が続出。また18年のセクハラ騒動から間もない再婚のために「この人セクハラのスキャンダルなかった? よく結婚できるな」「不倫とセクハラだっけ。 夜更かしとかバラエティで見るけどほんと不快」と厳しい声も上がっている。

 また登坂アナは3月17日に『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。その際に妻のエピソードについて、妻の誕生日にフランスの高級ブランドであるブシュロンの指輪をプレゼントしたところ「安いのを選んだんだね」と言われてしまったエピソードを披露。これについてもネットでは「なにその奥さん嫌なんだけど(笑)」「感じ悪い女と結婚しちゃったね〜」「妻の発言も引くけど、そういう事をペラペラしゃべる麿もどうかと思う」とやはりドン引き状態だ。

「登坂アナもフリーになったことですし、昨年『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』(同)に出演したように、新たに“イジられキャラ”としてバラエティに進出していきたいのでしょう。再婚という明るいニュースでイメージ回復したかったのでしょうが、まだ時期尚早だったかもしれませんね」(テレビ局勤務)

 今後、ダークなイメージを一掃して“フリーの麿”として再ブレイクすることはできるのか? 要注目だ。

和泉節子のおかげで息子・元彌は今もトラウマを抱えている!? 「最強毒母エピソード」

 ブレイク中のチョコレートプラネット・長田庄平のモノマネで、注目度がアップ。テレビ出演が増加している狂言師、和泉流宗家・和泉元彌。長田との共演も快く応じているが、こうなると黙っていないのは、あの人だ。

 元彌の母・セッチーこと和泉節子である。長田は、3月14日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)には、看板コーナー「ゴチ20」にVIPチャレンジャーとして出演するが、ここになんとセッチーが乱入し、長田をパニックに追い込んだ。

「歯に衣着せぬものいいで、一時は毒舌ご意見番として引っ張りだことなりましたが、和泉流宗家継承問題やダブルブッキングなどのさまざまなトラブルを呼んでいた節子さん。いつしかテレビから消えていきましたが、長田のブレイクでまた息を吹き返しつつあるんです」(テレビ雑誌記者)

 元彌自身は素直で腰も低く、決して評判は悪くなかったが、このセッチーに巻き込まれるかたちでテレビから姿を消していた。

「当時、セッチーの傍若無人ぶりに苦い思いをさせられた関係者は多いんですが、最大の被害者こそ、息子の元彌でしょう」(舞台関係者)

 元彌が幼いころの、こんな話があるという。

「セッチーが、釣り堀が連接した割烹に元彌を連れていったときのことです。釣った魚を調理してくれる店で、セッチーは元彌とともに釣り堀に糸を垂らしましたが、『私、川魚は食べないの』と言い出し、なんと割烹の生け簀に釣り糸を垂らして、タイやヒラメを釣り上げて、得意顔になっていたといいます。元彌はそんな母の様子に恐縮しきり。あとで周囲に『恥ずかしかった』とこぼしていました」(同)

 また、元彌の学生時代にはこんな話も。

「高校2年のときに体育の授業で元彌が骨折したときのこと。『宗家が骨折したときには毎日、巣鴨のとげ抜き地蔵に通ってお参りをしたんです』というのがセッチーのお涙頂戴話として有名ですが、実は、参道にある和菓子屋が目当てで、いつもお参りもそこそこに和菓子に舌鼓を打ち、のんびりお茶の時間を楽しんでいたそうです」(同)

 さらに和泉家と親しい関係者なら誰もが知っているのが天ぷら騒動。

「セッチーは元彌を産んだ後、誰に言われたわけでもないのに、〈和泉家の嫁はて天ぷらをあげるべからず〉と言い出して、一切自分では揚げ物をしなかったそうです。セッチーが天ぷら禁止を追加したのは、表向きは元彌が油のそばにくると危ないからというのが理由だったそうですが、実際は、単に揚げ物をするのが面倒くさかったにすぎません。ところがセッチー自身は天ぷらが大好きで、いつも1人で都内の天ぷらの名店に足しげく通っていた。悲劇だったのは元彌です。日本の伝統を守るはずの家系に生まれながら、ものごころつくまで天ぷらという料理があることを知らず、今でもてんぷらが苦手だというのです」(同)

 テレビを見る限り、セッチーはいまも元気いっぱい。元彌が、その呪縛から解かれる日は、まだ遠そうだ。

スポニチ報道が波紋! ピエール瀧容疑者の前にガサ入れした2人の著名人って!?

 ピエール瀧容疑者の“コカイン逮捕”をめぐり、「スポーツニッポン」の記事が臆測を呼んでいる。17日発行紙面で「マトリ三度目の正直だった…ピエール瀧容疑者逮捕の舞台裏 著名人絡みガサ入れ2件“失敗”」と題した記事を掲載。要約すると、瀧容疑者逮捕の前に、有名人が絡む薬物事犯2件を捜査したものの、どちらも逮捕には至らなかったという。

 同紙は2件について、1つは「昨年5月頃の有名人の息子の捜査」、もう1つが「9月頃の有名俳優の捜査」とヒントを出している。いずれも自宅に踏み込んで捜索(ガサ入れ)したものの、薬物の使用や所持を裏付ける証拠を見つけることができなかったという。ここで当然気になるのは、一体誰なのかという点。

 週刊誌記者は「1件目の『有名人の息子』は巨人の原監督の息子です。昨年『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)がその“有名人”を実名で報じており、球界に衝撃が走りました。ただ、自宅を捜索した話は初耳。私が聞いているのは、都内の警察署に息子を呼び、任意で事情聴取したところまで。結局、クロではなくて、その日のうちに帰されたと聞いています」と話す。

 2件目については、ガサ入れ直後に夕刊紙「東京スポーツ」が一面で匿名報道。同紙では「日本アカデミー賞受賞歴のある大物俳優」と報じられた。映画関係者の話。

「名前は出せませんが、思い当たる人はXしかいません。ちょうどそのころ、Xは仕事と称して米国に高飛びしましたからね。本当に向こうで事前に決まっていた仕事があったかどうかは不明。昔から、いろんな意味でよく『トぶ人』ですからね(笑)」

 有名人が薬物で逮捕されると、マスコミはここぞとばかりに「次のターゲット」という類いの記事を乱発する。大半はガセ、もしくはすでに捜査終了してシロ判定されたケースが多いのだが、なかには捜査員も驚くほどの精度のネタもあるという。次にパクられるのは誰か――。