田原俊彦、「女性自身」のトップを飾ったデート記事から見える“ビッグ”な自意識

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 樹木希林亡き後、たった半年で夫の内田裕也が逝去した。夫婦ともに政治的発言を積極的に行い、内田にいたっては都知事選出馬するなど、直接コミットもしてきた人物だった。「ロック界の代表として政治に無関心でいられない」。内田のこの言葉は今でもしびれる。正統なロックンローラーだった内田に合掌。

第452回(3/14〜3/19発売号より)
1位「田原俊彦 『妻断絶3年でバイト生活』と『密愛の美女』!」(「女性自身」4月2日号)
2位「関ジャニ∞ 錦戸亮 メンバーに語った『脱退』本当の理由」(「女性セブン」3月28日・4月4日合併号)
3位「今井メロが語った今春再々婚と児童扶養手当不正受給疑惑」(「週刊女性」4月2日号)

 あの田原俊彦が「女性自身」のトップ特集を飾った! 超人気アイドルから一転、1994年のジャニーズ事務所独立と、同年飛び出した“ビッグ発言”で芸能界を干されていた田原。しかし2011年から『爆報! THE フライデー』(TBS系)のスペシャルMCなどで徐々に表舞台に姿をあらわすようになり、デビュー40 周年を迎えた今年3月には『あさイチ』(NHK)で10分間も歌と踊りを披露するほどにまでなっている。再ブレークとまでは言わんが、絶頂期を知らない若者にも、まあまあの認知度はあるまでに戻っている。

 そんな田原と妻でモデルの向井田彩子の別居報道が、今週の「自身」のトップ特集だ。記事によれば、その理由は15年に「フライデー」(講談社)で報じられた田原の不倫報道。これを機に別居し、それは3年に及ぶというもの。しかも「自身」には別居だけでなく、田原が愛車の真っ赤なポルシェに20代後半の美女を乗せ、和食デートを楽しんだ様子も報じられている。

 確かに田原は、15年に女優の自宅へ通う姿が「フライデー」で報じられている。しかもこの時期は田原がボチボチ再ブレークしてきた時期だ。だからこそマスコミに狙われたということもあるが、しかし男っていうものは――。ちょっと羽振りがよくなると浮気する。低迷期を支えた妻がいるのに。よく下積み時代を支えた女性をブレークした途端捨てる男性芸能人の話は多いが、再ブレークでも同じなのか。絶頂と挫折を双方知っているのに、それでも落ち着けないのか、田原俊彦! しかも田原は15年の不倫報道だけでなく、その後17年にも、そして18年と続けて別の女性とのデートが報じられている。いずれも女性は20代と若く、その舞台は“真っ赤なポルシェ”とワンパターン(笑)。

 これも田原“らしく”はあるが、今回の記事で笑ってしまったのが女性とのデートの模様だ。女性をポルシェに乗せる直前に急発進させ、素早くピックアップ。和食店にも時間差で入り、店を出るときも時間差で、周囲への警戒を怠らない。その後も2人が乗ったポルシェは、突如右折したり左折したりを繰り返したという。

 マスコミへの警戒だろうが、その警戒ぶりは一流芸能人並み。“ビッグ”な自意識は一生直るものではないらしい。別居記事とはいえ、ワイド扱いなどではなく「自身」のトップを飾れて、きっと田原は満足しているに違いない。

 「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、錦戸亮の「関ジャニ∞脱退の意向」は波紋を呼び続けているが、先週の「自身」の火消し記事に続き、「女性セブン」にも同じようなトーンの錦戸関連記事が掲載されている。

 いわく、脱退の本当の理由は「(渋谷すばる脱退で)“1人でも欠けたら関ジャニ∞じゃないんじゃないか”“解散したい”とメンバーには本音を打ち明けていた」「メンバーの意見は割れていたが、時間をかけて気持ちを一つにしていった」「脱退についても一時保留」「錦戸くんの気持ちもどう変化していくのか」――。そしてジャニーズ事務所退所についてはほぼスルーだ。

 しかし、そもそも今回の錦戸脱退について、「セブン」、そして先週の「自身」が大きく後追いをすること自体が異例だったらしい。錦戸脱退を報じた「文春」がスクープ翌週の3月21日号でジャニーズ事務所のマスコミ工作について、その内情を報じている。

 それによれば、当初ジャニーズ事務所から週刊誌に「脱退問題を『記事にしないで欲しい』という通達」があったが、しかし「週刊女性」の大倉忠義脱退記事を機に、「他社も次々に取材を開始」したらしい。

 それでも「セブン」「自身」は忖度しちゃったんだろうな。長年の癒着、忖度根性もまた早々に直るものではない。

 結婚、離婚を繰り返し、風俗店勤務、AV出演など壮絶な人生が注目された今井メロだが、今週の「週女」が今井の再々婚と児童扶養手当の不正受給疑惑を大きく報じている。直撃に答えた今井は、借金があることを告白し不正受給を否定したが、こんな弱者いじめのような記事に3ページも割くなんて――。そっとしておいてあげればいいのに。

田原俊彦、「女性自身」のトップを飾ったデート記事から見える“ビッグ”な自意識

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 樹木希林亡き後、たった半年で夫の内田裕也が逝去した。夫婦ともに政治的発言を積極的に行い、内田にいたっては都知事選出馬するなど、直接コミットもしてきた人物だった。「ロック界の代表として政治に無関心でいられない」。内田のこの言葉は今でもしびれる。正統なロックンローラーだった内田に合掌。

第452回(3/14〜3/19発売号より)
1位「田原俊彦 『妻断絶3年でバイト生活』と『密愛の美女』!」(「女性自身」4月2日号)
2位「関ジャニ∞ 錦戸亮 メンバーに語った『脱退』本当の理由」(「女性セブン」3月28日・4月4日合併号)
3位「今井メロが語った今春再々婚と児童扶養手当不正受給疑惑」(「週刊女性」4月2日号)

 あの田原俊彦が「女性自身」のトップ特集を飾った! 超人気アイドルから一転、1994年のジャニーズ事務所独立と、同年飛び出した“ビッグ発言”で芸能界を干されていた田原。しかし2011年から『爆報! THE フライデー』(TBS系)のスペシャルMCなどで徐々に表舞台に姿をあらわすようになり、デビュー40 周年を迎えた今年3月には『あさイチ』(NHK)で10分間も歌と踊りを披露するほどにまでなっている。再ブレークとまでは言わんが、絶頂期を知らない若者にも、まあまあの認知度はあるまでに戻っている。

 そんな田原と妻でモデルの向井田彩子の別居報道が、今週の「自身」のトップ特集だ。記事によれば、その理由は15年に「フライデー」(講談社)で報じられた田原の不倫報道。これを機に別居し、それは3年に及ぶというもの。しかも「自身」には別居だけでなく、田原が愛車の真っ赤なポルシェに20代後半の美女を乗せ、和食デートを楽しんだ様子も報じられている。

 確かに田原は、15年に女優の自宅へ通う姿が「フライデー」で報じられている。しかもこの時期は田原がボチボチ再ブレークしてきた時期だ。だからこそマスコミに狙われたということもあるが、しかし男っていうものは――。ちょっと羽振りがよくなると浮気する。低迷期を支えた妻がいるのに。よく下積み時代を支えた女性をブレークした途端捨てる男性芸能人の話は多いが、再ブレークでも同じなのか。絶頂と挫折を双方知っているのに、それでも落ち着けないのか、田原俊彦! しかも田原は15年の不倫報道だけでなく、その後17年にも、そして18年と続けて別の女性とのデートが報じられている。いずれも女性は20代と若く、その舞台は“真っ赤なポルシェ”とワンパターン(笑)。

 これも田原“らしく”はあるが、今回の記事で笑ってしまったのが女性とのデートの模様だ。女性をポルシェに乗せる直前に急発進させ、素早くピックアップ。和食店にも時間差で入り、店を出るときも時間差で、周囲への警戒を怠らない。その後も2人が乗ったポルシェは、突如右折したり左折したりを繰り返したという。

 マスコミへの警戒だろうが、その警戒ぶりは一流芸能人並み。“ビッグ”な自意識は一生直るものではないらしい。別居記事とはいえ、ワイド扱いなどではなく「自身」のトップを飾れて、きっと田原は満足しているに違いない。

 「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、錦戸亮の「関ジャニ∞脱退の意向」は波紋を呼び続けているが、先週の「自身」の火消し記事に続き、「女性セブン」にも同じようなトーンの錦戸関連記事が掲載されている。

 いわく、脱退の本当の理由は「(渋谷すばる脱退で)“1人でも欠けたら関ジャニ∞じゃないんじゃないか”“解散したい”とメンバーには本音を打ち明けていた」「メンバーの意見は割れていたが、時間をかけて気持ちを一つにしていった」「脱退についても一時保留」「錦戸くんの気持ちもどう変化していくのか」――。そしてジャニーズ事務所退所についてはほぼスルーだ。

 しかし、そもそも今回の錦戸脱退について、「セブン」、そして先週の「自身」が大きく後追いをすること自体が異例だったらしい。錦戸脱退を報じた「文春」がスクープ翌週の3月21日号でジャニーズ事務所のマスコミ工作について、その内情を報じている。

 それによれば、当初ジャニーズ事務所から週刊誌に「脱退問題を『記事にしないで欲しい』という通達」があったが、しかし「週刊女性」の大倉忠義脱退記事を機に、「他社も次々に取材を開始」したらしい。

 それでも「セブン」「自身」は忖度しちゃったんだろうな。長年の癒着、忖度根性もまた早々に直るものではない。

 結婚、離婚を繰り返し、風俗店勤務、AV出演など壮絶な人生が注目された今井メロだが、今週の「週女」が今井の再々婚と児童扶養手当の不正受給疑惑を大きく報じている。直撃に答えた今井は、借金があることを告白し不正受給を否定したが、こんな弱者いじめのような記事に3ページも割くなんて――。そっとしておいてあげればいいのに。

ピエール瀧“コカイン常習”報道はドラッグ抑止に逆効果? 鋼の肉体ぶりが話題に

 コカインを使用した容疑で逮捕されたピエール瀧容疑者が、「20代からコカインや大麻を使用していた」と供述したと報じられている。20代といえば、電気グルーヴの活動期間と完全に一致。ドラッグ常用者は、摂取を続けることで耐性がつき、使用量が多くなるといわれる。そのため、常用の過程で人間関係や経済面で破綻を来すほか、最後は自身の肉体や精神を破壊してしまう。だが、瀧容疑者の場合「そんな人には見えなかった」といった周囲の証言が多く、実際これまで逮捕歴もなければ、ドラッグ関係のウワサもなかった。

 そのためネット上では「むしろ適度に摂取している分には生活を保てるのでは?」「会社員は無理でもアーティストや俳優業ならこなせるのか……」といった意見も見られた。何より、瀧容疑者の「鋼の肉体」に注目が集まっている。

「ピエール瀧といえば身長179センチに対し、体重は90キロ程度といわれ、かなりの巨漢であるといえるでしょう。もともと野球少年で、高校時代は野球部の部活動が終わったあと、友人たちのたまり場だった石野卓球の家に寄り、夜中に自転車で家まで戻って朝練に出ていたそうです。授業中はほとんど寝ていたとはいえ、かなりハードな生活といえるでしょう。高校卒業前には阪神タイガースの入団テストを受けています。『合法的に甲子園球場に立つ』という目的でしたが、50メートル走と遠投の1次試験はクリアしています」(業界関係者)

 高校卒業後は上京し、専門学校へ入学。東京では石野卓球と組んでいたインディーズバンド「人生」のメンバーとして活動するも「プロになれる」とは思っていなかったようだ。

「瀧は専門学校を中退後、知り合いのツテを頼ってビデオ制作会社に就職しています。こちらも睡眠時間3時間未満のハードワークな日々だったようです。これは電気グルーヴの結成前後まで続き、タイミングが違えばミュージシャンにはなっていなかったかもしれません」(同)

 体育会系の野球部から、ハードワークな映像制作会社勤務をこなしていた瀧容疑者は、体力的精神的にはタフな人間だったのかもしれない。それでもドラッグの誘惑には勝てなかったのは、残念で仕方ない。
(文=平田宏利)

遺産や殺人の件を忘れて色恋沙汰に夢中。ホントにあと1話で終わるの?『後妻業』第8話

遺産や殺人の件を忘れて色恋沙汰に夢中。ホントにあと1話で終わるの?『後妻業』第8話の画像1

『後妻業』(フジテレビ系)第8話「逆詐欺師からの襲撃!悪女の涙と大ピンチ」

(前回までのレビューはこちらから)

みんな遺産や殺人の件、忘れてません?

 武内小夜子(木村佳乃)×イケメンじいさん・舟山喜春(中条きよし)、柏木亨(高橋克典)×中瀬朋美(木村多江)がアツーイ夜を過ごした(?)前回。

「後妻業」のことを忘れ、舟山に入れあげている小夜子に、ほんのり嫉妬心をのぞかせる柏木は、舟山の持つ不動産がインチキだと気付き忠告するが、完全に恋愛モードに入っている小夜子は聞く耳を持たず。

 かと思えば、柏木のデスクに朋美のイヤリングが置かれているのを発見して、ふたりの間に何かがあったと察知した小夜子も嫉妬する。

 さらに朋美も朋美で、自分のために一生懸命調査を進めている本多芳則(伊原剛志)よりも、柏木の方に心を奪われている様子なのだ。……本多の立場。

 みんな、遺産や殺人の件をすっかり忘れ、色恋にうつつを抜かしすぎじゃないかい? 小夜子や柏木はともかく、朋美はそれでいいのか!? 真面目に「後妻業」のことを考えているのは本多だけだよ!

ダンディなおっさんがラクダシャツ&腹巻きに

 さて、前回からのポッと出キャラながら、なかなかいい味を出していたのがイケメンじいさん・舟山だ。

 舟山に惚れている様子ではあるものの、それ以上に柏木との関係性を重要視している小夜子は、柏木からの指令に従い、舟山に「遺言公正証書を書いてください」と切り出す。

 しかし舟山は逆に、結婚する前に投資用に不動産を購入したいということで、小夜子から金を借りようとする。

「アンタ、ホンマは詐欺師やろ!?」

「なんやとコラ。誰にものぬかしてんねん、ワレ! おのれこそ詐欺師と違うんかい!」

 さっきまで標準語でダンディにしゃべっていたのに、一気にガラの悪い大阪のオッサンに。

 しかし小夜子も舟山も、プロの詐欺師だったら、お互いもうちょっと上手く騙し合おうよ……。

 公正証書だ借金だと、詐欺バレバレのド直球なワードをぶん投げて、バレたらブチ切れるという大ざっぱな計画。よくこれまで詐欺師としてやって来れたもんだ。

 しかも舟山にいたっては、ブチ切れるだけでなく、女をボッコボコにして財布を奪っていくという、アポ電強盗もビックリな強引すぎるスタイル。

 舟山は息子がヤクザだから、安心してこんなことを繰り返しているようだが、いくら息子がヤクザでも、普通に警察へ通報されたら一発アウトだと思うが……。

 小夜子から連絡を受けた柏木が押しかけた、自宅での舟山のくつろぎっぷりも笑った。

 いつものダンディズムあふれる舟山はどこへやら。ラクダシャツに腹巻き、老眼鏡というザ・ジジイスタイルで、手酌でポン酒をやりながら詐欺電話をかけていた。

 部屋には電熱ストーブ、コタツの上にはチラシを折って作ったくず入れと、ディテール
へのこだわりもよかったぞ。

 小夜子の復讐として、舟山の金玉を潰した柏木は、再び小夜子のマンションへ。長い付き合いながら、初めて小夜子の部屋に入ったということで感慨深そうだ。

「ウチ、アンタに借りが出来てもうたな。ウチの身体で返そか?」

 ということで、何だかんだでキス!

 ちょいちょい、お互いに思い合っているのをにおわせてきたふたりだが、ついに! ……しかし、要はヤリチン&ヤリマンのキスなので、『タッチ』でタッちゃん&南がキスした時ほどはときめかなかったが。

 それでも、これまでになく女の顔になっている小夜子にグッとさせられた。

 そして、ここまでやっておきながら、「今日はゆっくり休めや」と去って行く柏木の格好良さよ。

 さらに、完全にヤッたと思われていた朋美も、「カタギには手ェは出さん」ということが判明。

 それでいて、小夜子からも朋美からも思いを寄せられている柏木……最強フェロモン男や!

 一方、朋美とヤッたわりに、話の蚊帳の外に置かれている感がハンパない本多は、ひとりだけ真面目に「後妻業」の調査を続けていた。

 依頼主である朋美は遺産とかどうでもよくなっている風だし、女としても、どっちかというと柏木の方に心奪われている様子。

 こうなったら何としても「後妻業」のウラを取って柏木をギャフンと言わせるしかないという状態だろう。

 柏木の浮気が原因で別れたという三好繭美(篠田麻里子)から、朋美の父・中瀬耕造が死んだ日に「スポンサーが死んだんや」ということで「ピンドンでも白ドンでも両方でも!」と気前よくなっていたという情報を。

 さらに、もうすぐ柏木の会社を辞めるという経理担当者からは、小夜子の最初の夫が練炭自殺で死んだ前日に練炭を買った領収書&中瀬耕造が死んだ前日に注射器を買った領収書をゲット。

 人殺し道具の領収書を切るなよ……。

 フェロモンビンビンで、過去のトラウマとかもなさそうな無敵キャラの柏木だが、浮気とセコイ領収書という、わりとなさけない原因でメッキがはげてきた。

 さらに、事務所に舟山の息子(ヤクザ)が乗り込んできて3,000万円を要求してくるし、そのヤクザを調べさせようとした黒澤博司(葉山奨之)はシャブを買ってるし。最終回前にして、色々とややこしいことになってきた。

 他にも、

・小夜子が殺しの後、教会で懺悔していた件
・あれだけ稼いでいるのに、小夜子の貯金がほとんどない件
・朋美の姉ちゃん(濱田マリ)の件
・ボケているうどんチェーン店の元・社長はどうなったかという件

 などなど、張りっぱなしになっている伏線らしきものがいっぱい残っているのだが、あと1話でキレイに回収してくれるのか!?

(文とイラスト=北村ヂン)

 

『後妻業』松尾諭登場も「イメージが違いすぎる」「ミスキャスト感がすごい」の声

 3月19日夜9時から最終話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第7話6.2%から第8話5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)へとダウンした。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第8話で小夜子は、後妻業の黒幕・亨(高橋克典)の忠告も聞かず、新たなターゲット・舟山(中条きよし)にぞっこん状態。亨は不安を募らせ、登録された資料から身辺調査を開始する。その結果、舟山のプロフィールはでたらめばかりで、資産情報までウソだと発覚した。

 小夜子を呼び出した亨は、舟山を「詐欺師」と断定するが、小夜子は笑い飛ばしてしまう。そんな小夜子は、亨と小夜子に狙われた資産家の娘・朋美(木村多江)の関係を疑い、独断で朋美のいる東京の事務所を訪問。亨との関係について探りを入れていくが、朋美にいつもの元気がなく、部屋の片隅には「心療内科」と書かれた紙袋が……。

 大阪に戻った小夜子は、舟山を招いて公正証書の話を切り出すも、逆に舟山から金を貸してほしいと頼まれる。小夜子は、亨の言葉は間違いでなかったと気付き、「あんた詐欺師やろ」と詰め寄るが、本性を現した舟山に暴行を振るわれ、現金を持ち去られてしまう。小夜子に呼び出された亨は、傷だらけの彼女を抱き寄せて「すまんかった」と謝罪。亨は、舟山宅に乗り込み、すごむ舟山に臆することなく痛めつけていく。

 一方、小夜子と亨の身辺調査を続ける探偵・芳則(伊原剛志)は、亨が経営する結婚相談所の経理担当と接触。大金を払い、亨が練炭や注射器を購入した際のレシートを入手する。その頃、結婚相談所には、舟山の息子で暴力団員の喜宜(松尾諭)の姿が。喜宜は亨に、後妻業のことを、警察にバラされたくなければ3000万円を準備するよう迫った。

「今回のエピソードから、映画『シン・ゴジラ』の飄々とした演技で人気者になった、俳優・松尾諭が登場しています。ところがネット上では、『イメージが違いすぎる』『ミスキャスト感がすごい』と違和感を訴えるコメントが続出。また『イケオジの舟山から、喜宜が生まれたの?』『キャスティングが笑える』などの反応もありました」(芸能ライター)

 最終話となる第9話では、「何が何でも、金を巻き上げてやる」と息巻く芳則が亨に接触。後妻業の証拠をばらまくと脅された亨は、情報を3000万円で買い取ることを了承する。一方、傷が癒えた小夜子は、亨に「次の獲物を探して」と催促するが、亨は「それより先に、片付けなあかんことがある」と、何かを企てているようだった。

「予告動画では、小夜子が弟の博司(葉山奨之)に、首を締められ倒れるという衝撃展開が。横たわる彼女を前に、亨が『なんで殺したんや』とつぶやくカットもあり、視聴者からは『待って、本当に意味がわからない!』『小夜子が死ぬって、どういうこと……』といった声が多く聞こえてきました」(同)

“後妻業”をめぐるバトルは、小夜子の死によって幕を閉じてしまうのだろうか?

山口達也のTOKIO復帰説まで出た松岡昌宏の意味深発言「これが更生ですよ」その真意は?

 元TOKIOの山口達也が女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検されていたことが報道され、TOKIOを脱退、さらに、ジャニーズ事務所も退所してからあと少しで1年が経つ。そんななか、松岡昌宏が番組で語った「エール」が話題になっている。

 それは、3月17日放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でのこと。この日の放送では、人気企画「DASH島」のなかで松岡昌宏が八丈島のくさや工場を訪問し、くさやのつくり方を学ぶ姿が映し出されていた。

 松岡昌宏はくさやのつくり方を「人生」になぞらえながら作業を進めていく。

 たとえば、くさや液に24時間つけた後、水につけてしょっぱさの角をとり、味をまろやかにするにする「塩抜き」の作業中には、<ジャニーズのムロアジって呼ばれた時代がありましたよ。オレも昔これぐらいとんがってたんだけどな。(塩抜き前の魚を指差しながら)10年前のぼくはまだこの状態でしたから。ぼくらは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを>と語る。

 その後、魚の表面を手で押し潰してデコボコを綺麗に整え、乾燥ムラをなくしてクセのある臭いが出ないようにする作業を学ぶのだが、その際に松岡昌宏は、繰り返しこんな言葉を口にしたのだ。

<これが更生ですよ。これが更生です>

 ここで突然飛び出した、どうにも違和感のある「更生」という言葉。意味深なこのフレーズは山口達也に向けられたものなのではないかと、ファンの間で深読みが広がっているのだ。

松岡昌宏は「TOKIO解散」にまで言及していた
 「更生」発言で山口のTOKIO復帰を望む声まで出ているようだが、それはさすがに早計だろう。

 たとえ、「更生」発言が暗に山口に向けられたものであったとしても、TOKIO復帰までは考えていないに違いない。

 というのも、昨年5月2日に山口以外のTOKIOメンバーが出席して行われた会見で、ひときわ厳しい言葉を投げかけていたのは松岡だったからだ。松岡は会見のなかで「TOKIO解散」にまで言及していた。

<みなさんが会見をご覧になって、ご指摘されていた「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」という山口の発言を自分で目にしたときに「山口の彼の甘ったれたあの意見は、いったいどこから生まれるものなのだろう」と正直、思いました。
 恐らくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったのだと思います。そういったいろいろなことから生まれてくる甘えが、その根源はいったいなんだろうってずっと考えました。
 「TOKIOに戻りたい」「俺にはTOKIOがある」「TOKIOに帰る場所がある」。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早く無くしたほうがいいと思います。僕がテレビを見てたら、そういう視聴者の一人になっていたと思いますので>
(2018年5月2日付ニュースサイト「AERA dot.」より)

 加えて、松岡は会見のなかで、<正直、あなたは病気ですと。自分の置かれている立場と今後のことをちゃんと向き合ってくれと。酒は当たり前。決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼ですから。その甘さと自分の考えを改めてもらえないかぎり、俺たちは何もできない><まずそれをきちっとしろ。じゃないと申し訳ないけど、僕らは受け入れられないという話をしました>(前掲「AERA dot.」より)とも明言している。

 山口のアルコールへの執着は「病気」であると断じ、さらに、徹底的に自分自身を見つめ直さない限り、いままでのような関係性を取り戻すことはないと強く主張した松岡。

 こういった発言から察する限り、松岡がそう簡単に「もう一度5人でTOKIOを」などと言い出すとは思えないが、しかし、長年連れ添った仲間である山口のことを応援する気持ちは間違いないだろう。

 『ザ!鉄腕!DASH!!』を通じて届けられた言葉が山口のもとまで伝わっていると良いのだが……。

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BTS、新アルバム予約が268万枚&トライストーンと提携! 絶好調でも「テレビ進出厳しい」ワケ

 昨年、「原爆Tシャツ」騒動が物議を醸した韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)。日本国内では、一部ネットユーザーの反感を買っている中、先日は小栗旬らが所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」と業務提携を結んだことが明らかになった。また、最新アルバムの世界でのプレオーダーが200万枚を突破するなど、依然として勢いは衰えていないようだ。

「3月19日にアルバム配給会社『IRIVER』が発表した情報によると、BTSの最新ミニアルバム『MAP OF THE SOUL:PERSONA』(4月12日発売)は、先行予約販売が始まった同13日から17日のわずか4日間で、約268万枚のオーダーを受け付けたとか。昨年発売の前作『LOVE YOURSELF 結 “Answer”』は150万枚の予約を記録していましたが、今作はこれを上回るハイペースです。BTSは日本での人気が高まる最中、メンバーが過去に原爆のキノコ雲の写真がプリントされたTシャツを着ていたことが判明し、猛バッシングを受けることに。予定していた日本の音楽番組への出演が取りやめとなる事態に発展したものの、世界的な市場においてのセールスや、音楽活動には特に影響が出ていないのかもしれませんね」(芸能ライター)

 そんなBTSは、このほど小栗、綾野剛、坂口健太郎など人気俳優が在籍する「トライストーン・エンタテインメント」と業務提携し、同社の公式HPの「MUSICIAN」欄には「業務提携」の文言入りでBTSの写真が掲載されている。同社とのつながりといえば、昨年4月期に放送された坂口主演の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の主題歌にBTSの「Don't Leave Me」が起用されていた。今回の業務提携を受け、日本のファンは「これで露出が増える!」「テレビでも見られるようになりそう!」と喜ぶ半面、ネット炎上を恐れているというが……。

「トライストーンが請け負っているのは、BTSの楽曲をドラマなどで使用するための営業で、当人たちの露出や音楽活動に本格的に関わっているわけではないようです。またテレビ局サイドも、原爆Tシャツ騒動の大炎上を目の当たりにしているので、オファーしにくいのが現状でしょう。なおトライストーンは昨年、騒動の影響により、業界関係者がBTSに近づき難い状態になっていたところ、一本釣りに近い形で業務提携を決めたといいます」(芸能プロ関係者)

 今年も7月に大阪・ヤンマースタジアム長居や、静岡・エコパスタジアムでコンサートの開催が予定されているBTS。日本の音楽番組に出演できる日は来るのだろうか。

遠野なぎこ、ダレノガレ明美、NEWS・小山慶一郎……虐待されていたことを明かした芸能人たち

 バラエティーやドラマで輝きを放っている芸能人だが、中には“暗い過去”を抱えている人も。例えば女優の遠野なぎこは、母親から受けていた“虐待”を打ち明けている。

 今年2月放送の『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)によると、彼女は小さい頃母親から殴る蹴るの暴力を受けていたとのこと。虐待は壮絶を極め、鼻血が出るまで殴られたこともあったという。また中学生になり暴力から身を守れるようになると、母親からの虐待は心身的なものに。「うちの場合は母が不倫したりいろんなことをする人だったので、彼氏の下半身の写真を見せて“すごいでしょ”とか……」とも打ち明けていた。そんな彼女の告白に、視聴者からは「そんな過去があったなんて知らなかった」「もうあんまり叩かないようにしよう」といった声が。

 今回は彼女のように、虐待されていたことを明かした芸能人を紹介していこう。

 

●ダレノガレ明美

 まずはタレントのダレノガレ明美。彼女は以前ブログで交際を報告していたが、同時に「私が昔虐待されていた話、そのあと恐怖で話せなくなってしまった話、小学生の頃病気で髪の毛が全部抜けてしまった話、髪の毛が原因でいじめられた話、高校の時クラスみんなにいじめられた話を全部彼にしました!」と打ち明けていた。

 過去に放送された『奇跡体験! アンビリバボー』(フジテレビ系)でのトークによると、虐待をしていたのは彼女の父親。暴力に耐えかねて母親とダレノガレはある日家を出たのだが、親権を要求していた父親に“誘拐“されたこともあったという。これには視聴者からも「父親ヤバすぎるでしょ……」「父親に誘拐されるってそんなこと本当にあるのか」と驚きの声が。現在は明るいキャラクターでおなじみとなっているが、相当暗い過去があるようだ。

 

●小山慶一郎

 お次はNEWSの小山慶一郎。以前『NEWSな2人』(TBS系)という番組で“児童虐待”を特集していたのだが、番組の中では彼自身も虐待の被害者であることを明かしていた。彼の父親は暴力を振るう人で、「殴られた時に顔が腫れていく感覚を、小学3年生くらいの時に初めて知った」と告白。彼は今でもその“顔が腫れていく感覚”を覚えており、大人になっても消えないトラウマになっている。

 また彼の父親の暴力は母親にも及んでいたのだが、ある日小山は父親に「出て行け」と反抗。「母親と父親の離婚を決めたのは自分」とも打ち明けていた。ファンの中にも知らなかった人が多かったようで、「かなり衝撃を受けた」「相当苦労してきたんだな……」との声が。ジャニーズアイドルの意外な一面に驚く人も少なくない。

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガム商品化の可能性に「話が大きなっていく……」と驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 このところ、「どんぐりガム」の話題で大盛り上がりしている本番組。「どんぐりガム」ファンの剛のため、製造元のパイン株式会社が非売品の「どんぐりガム ホットケーキ味」を作り番組に送ったことがきっかけで、剛が「どんぐりガム」のCM出演を自ら提案するほど話が進んでいる。

 この日の話題も、もちろん「どんぐりガム」。リスナーから、どんぐりガムをもらった時の様子について「大興奮、大盛り上がりでしたね」というメッセージが届くと、剛は「それはもう、盛り上がるに決まってるじゃない。僕が『ホットケーキ好きや』言うて、それ作ってくれたん、子どものころからお世話になってるどんぐりガムさんですよ?」と捲くし立てる。「これはやっぱり、あの頃の自分に教えてあげたいっていう感じがしましたよね。『お前、どんぐりガムを遠足のために買ってるけど、すごいことになるぞ』ってことは言いたくなりますよね?」と幼い頃の自分に自慢したいほど、誇らしいことのようだ。

 パイン株式会社の公式ツイッターでは、たびたび本番組の盛り上がりについて言及されており、2月18日深夜の放送後には、「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化やCM放映について、「最終手段はクラウドファンディングか…とかちょっと考えてみたりしてますが」と資金を募って実現する可能性を示唆していた。

 剛はこれをリスナーからのメッセージで知り、「ちょっと話が大きなっていくな……」と驚き。そして「いい形で実現したいんで、ご無理ない程度で、というかね。CMがダメなら、『例えばこういうのどうですか』っていうことで、6案、7案くらいいただけたら」と、ほかのプロモーションも考えてほしいとお願いし、「これだったら、うち(ジャニーズ事務所)のルールでうまく切り抜けながら、相談させていただきつつ実現するんじゃないか、ということが出てくるかもしれませんので」と、パイン株式会社に真剣な提案をしたのだった。

 とはいえ、やはり「どんぐりガム ホットケーキ味」には並々ならぬこだわりがあるようで、「みんなに食べてほしいね~」と剛。スタッフからは『KinKi Kids どんなもんヤ!』の25周年記念として製作することを提案されたものの、「僕だけのものにしたいよね」とバッサリ。続けて、「(堂本)光一は別にホットケーキ好きじゃないから。ホットケーキ好きじゃないやつが隣にいて、ホットケーキ味の話しても、パインさんに申し訳ない」と独占欲を見せた。

 この日の放送に、「ソロコンサートのグッズにするのはどうでしょう!? 絶対買います!」「販売してくれたらファンはみんな買うし、クラファンやるなら協力します!」「ここまで盛り上がってるし、商品化したら絶対売れるよ~! パインさんお願いします!」とファンはかなり前のめりの様子。少しずつ具体的になっていく「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化とCM放映だが、実現する日は来るのだろうか……。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガム商品化の可能性に「話が大きなっていく……」と驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 このところ、「どんぐりガム」の話題で大盛り上がりしている本番組。「どんぐりガム」ファンの剛のため、製造元のパイン株式会社が非売品の「どんぐりガム ホットケーキ味」を作り番組に送ったことがきっかけで、剛が「どんぐりガム」のCM出演を自ら提案するほど話が進んでいる。

 この日の話題も、もちろん「どんぐりガム」。リスナーから、どんぐりガムをもらった時の様子について「大興奮、大盛り上がりでしたね」というメッセージが届くと、剛は「それはもう、盛り上がるに決まってるじゃない。僕が『ホットケーキ好きや』言うて、それ作ってくれたん、子どものころからお世話になってるどんぐりガムさんですよ?」と捲くし立てる。「これはやっぱり、あの頃の自分に教えてあげたいっていう感じがしましたよね。『お前、どんぐりガムを遠足のために買ってるけど、すごいことになるぞ』ってことは言いたくなりますよね?」と幼い頃の自分に自慢したいほど、誇らしいことのようだ。

 パイン株式会社の公式ツイッターでは、たびたび本番組の盛り上がりについて言及されており、2月18日深夜の放送後には、「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化やCM放映について、「最終手段はクラウドファンディングか…とかちょっと考えてみたりしてますが」と資金を募って実現する可能性を示唆していた。

 剛はこれをリスナーからのメッセージで知り、「ちょっと話が大きなっていくな……」と驚き。そして「いい形で実現したいんで、ご無理ない程度で、というかね。CMがダメなら、『例えばこういうのどうですか』っていうことで、6案、7案くらいいただけたら」と、ほかのプロモーションも考えてほしいとお願いし、「これだったら、うち(ジャニーズ事務所)のルールでうまく切り抜けながら、相談させていただきつつ実現するんじゃないか、ということが出てくるかもしれませんので」と、パイン株式会社に真剣な提案をしたのだった。

 とはいえ、やはり「どんぐりガム ホットケーキ味」には並々ならぬこだわりがあるようで、「みんなに食べてほしいね~」と剛。スタッフからは『KinKi Kids どんなもんヤ!』の25周年記念として製作することを提案されたものの、「僕だけのものにしたいよね」とバッサリ。続けて、「(堂本)光一は別にホットケーキ好きじゃないから。ホットケーキ好きじゃないやつが隣にいて、ホットケーキ味の話しても、パインさんに申し訳ない」と独占欲を見せた。

 この日の放送に、「ソロコンサートのグッズにするのはどうでしょう!? 絶対買います!」「販売してくれたらファンはみんな買うし、クラファンやるなら協力します!」「ここまで盛り上がってるし、商品化したら絶対売れるよ~! パインさんお願いします!」とファンはかなり前のめりの様子。少しずつ具体的になっていく「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化とCM放映だが、実現する日は来るのだろうか……。
(福田マリ)