オリラジ・藤森慎吾が映画、連ドラに続々出演! 俳優としての評価も上々、中田なしで生きていけるか?

 近頃、俳優としての活躍が目立っているのが、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾だ。今年2月公開の池井戸潤原作の映画『七つの会議』では、プライドが高く嫌みなサラリーマン・新田雄介役を演じた。

「かつて一世を風靡したチャラ男のイメージでなく、性格が悪く高圧的なサラリーマンを見事に演じていました。嫌われる役どころですが、インパクトもあるし、かなり“オイシイ”役。藤森の俳優としての存在感が発揮されていましたね」(映画関係者)

 4月12日にスタートする山下智久主演ドラマ『インハンド』(TBS系)、6月公開の岡田准一主演映画『ザ・ファブル』と、続々と注目作に出演している藤森。俳優仕事も軌道に乗り始めている。

「藤森といえばメガネというイメージが強く、キャラクター設定でメガネをかけた登場人物であれば、すんなりフィットする。いわゆる“男らしい”キャラは微妙だけど、チャラかったり、弱々しかったり、あるいは嫌みな感じだったりすれば、起用しやすいということはあると思います。声も特徴的で、印象に残るので、作品にいいアクセントを加えることもできるなどの評価も聞こえてきます」(同)

 藤森としてみれば、今こそ俳優としての立場を固めておきたい思いもあるようだ。お笑い関係者は話す。

「相方の中田敦彦は、オンラインサロンを開いたり、Tシャツを販売したり、ビジネス方面に向かっていて、コンビの活動は減りつつある。それに中田は4月から青山学院大学経営学部で客員講師として教鞭を執ることになりました。今後、中田がそっち方面にどんどん進んでいくのであれば、藤森もピンの仕事を充実させなくてはなりません」

『七つの会議』での演技で“俳優でもいける”というアピールには成功したと思われる藤森。今後も、俳優オファーが続くかどうかは本人の才能次第かもしれないが、ひとまず“俳優・藤森慎吾”の未来は明るそうだ。

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山口達也のTOKIO復帰説まで出た松岡昌宏の意味深発言「これが更生ですよ」その真意は?

元TOKIOの山口達也が女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検されていたことが報道され、TOKIOを脱退、さらに、ジャニーズ事務所も退所してからあと少しで1年が経つ。そんななか、松岡昌宏が番組で語った「エール」が話題になっている。

 それは、3月17日放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でのこと。この日の放送では、人気企画「DASH島」のなかで松岡昌宏が八丈島のくさや工場を訪問し、くさやのつくり方を学ぶ姿が映し出されていた。

 松岡昌宏はくさやのつくり方を「人生」になぞらえながら作業を進めていく。

 たとえば、くさや液に24時間つけた後、水につけてしょっぱさの角をとり、味をまろやかにするにする「塩抜き」の作業中には、<ジャニーズのムロアジって呼ばれた時代がありましたよ。オレも昔これぐらいとんがってたんだけどな。(塩抜き前の魚を指差しながら)10年前のぼくはまだこの状態でしたから。ぼくらは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを>と語る。

 その後、魚の表面を手で押し潰してデコボコを綺麗に整え、乾燥ムラをなくしてクセのある臭いが出ないようにする作業を学ぶのだが、その際に松岡昌宏は、繰り返しこんな言葉を口にしたのだ。

<これが更生ですよ。これが更生です>

 ここで突然飛び出した、どうにも違和感のある「更生」という言葉。意味深なこのフレーズは山口達也に向けられたものなのではないかと、ファンの間で深読みが広がっているのだ。

松岡昌宏は「TOKIO解散」にまで言及していた
 「更生」発言で山口のTOKIO復帰を望む声まで出ているようだが、それはさすがに早計だろう。

 たとえ、「更生」発言が暗に山口に向けられたものであったとしても、TOKIO復帰までは考えていないに違いない。

 

 というのも、昨年5月2日に山口以外のTOKIOメンバーが出席して行われた会見で、ひときわ厳しい言葉を投げかけていたのは松岡だったからだ。松岡は会見のなかで「TOKIO解散」にまで言及していた。

<みなさんが会見をご覧になって、ご指摘されていた「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」という山口の発言を自分で目にしたときに「山口の彼の甘ったれたあの意見は、いったいどこから生まれるものなのだろう」と正直、思いました。
 恐らくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったのだと思います。そういったいろいろなことから生まれてくる甘えが、その根源はいったいなんだろうってずっと考えました。
 「TOKIOに戻りたい」「俺にはTOKIOがある」「TOKIOに帰る場所がある」。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早く無くしたほうがいいと思います。僕がテレビを見てたら、そういう視聴者の一人になっていたと思いますので>
(2018年5月2日付ニュースサイト「AERA dot.」より)

 加えて、松岡は会見のなかで、<正直、あなたは病気ですと。自分の置かれている立場と今後のことをちゃんと向き合ってくれと。酒は当たり前。決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼ですから。その甘さと自分の考えを改めてもらえないかぎり、俺たちは何もできない><まずそれをきちっとしろ。じゃないと申し訳ないけど、僕らは受け入れられないという話をしました>(前掲「AERA dot.」より)とも明言している。

 山口のアルコールへの執着は「病気」であると断じ、さらに、徹底的に自分自身を見つめ直さない限り、いままでのような関係性を取り戻すことはないと強く主張した松岡。

 こういった発言から察する限り、松岡がそう簡単に「もう一度5人でTOKIOを」などと言い出すとは思えないが、しかし、長年連れ添った仲間である山口のことを応援する気持ちは間違いないだろう。

 『ザ!鉄腕!DASH!!』を通じて届けられた言葉が山口のもとまで伝わっていると良いのだが……。

霜降り明星・粗品は、せいやの付き人? 知られざる努力を語る

 17日放送の『内村&さまぁ~ずの初出しトークバラエティ 笑いダネ』(日本テレビ系)に、『M-1グランプリ2018』チャンピオンの霜降り明星が出演。この日、同番組には『キングオブコント2018』で優勝したハナコも出演し、同期芸人の共演となった。

 番組では、粗品がせいやの“付き人状態”になっているエピソードが披露された。

 霜降り明星は、もともとピン芸人をしていた粗品が、高校生版M-1といえる『ハイスクールマンザイ』で目立っていたせいやを誘う形で結成。せいやは、それまでは「普通の大学生。観光サークルで事務をしており、いかにサークルを盛り上げるだけを考えていた」そうで、芸人の道は考えていなかったようだ。せいやに芸能界を進めた粗品は、「せいやに芸人の世界は良いものだと思ってもらうため」に、さまざまな努力をしているという。

 この日の初出し話として「鼻が悪いせいやのために、常にポケットティッシュを用意している」と粗品が明かすと、せいやはまったく気づいていなかったようで「単にティッシュ持ってるだけの奴だと思った」と語り、笑いを呼んでいた。

 さらに、新幹線移動は自由席の切符が用意されることが多く、せいやはギリギリに来るため「3列シートの真ん中とかになりがち。そのため、余裕で座れる新大阪発の便を選んで案内している」と、粗品の陰の気遣いが紹介されると、移動はすべて粗品のガイドに、せいやがくっついていく形のため、「(相方が)海の中に入ったら僕も入っていくと思う」と、せいやワールド全開のボケも登場。

 まさにエピソードトークの宝庫といえる霜降り明星。これからもバラエティ番組で活躍を続けそうだ。

(文=平田宏利)

ジャニーズ、退所者に「異例中の異例」対応――現役Jr.との“共演”にファン激震

 昨年末、ひっそりとジャニーズ事務所を退所していた佐野瑞樹。このたび、2017年に出演した舞台『桃山ビート・トライブ』の再演が決まり、ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの山本亮太&原嘉孝、MADE・冨岡健翔との共演が決定。ジャニーズ退所後、数カ月で現役ジャニーズと仕事することが明らかになり、ファンからは驚きの声が多く上がっている。

 佐野は1991年に入所し、SMAPやV6などのバックダンサーを経験。中居正広主演の連続ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系、95年)に出演したほか、KinKi Kids・堂本剛主演のドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)では真壁誠役を演じた。また、人気漫画『花ざかりの君たちへ』(白泉社)の登場人物・佐野泉のモデルになった人物としても知られている。

「先輩のバックダンサーから卒業した後も、佐野はジャニーズで俳優業を続け、言うなれば生田斗真、風間俊介といったソロ活動組の先駆け的存在でした。11年には、別事務所で俳優をやっている弟・佐野大樹と兄弟プロデュースユニット・WBBを結成し、定期的に公演を開催。13年には、『40歳のジャニーズJr.』の触れ込みでテレビに取り上げられたこともあり、事務所内でもとにかく異端なタレントでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 17年の舞台『WBB vol.12 「ミクロワールド・ファンタジア」』では、佐野と年齢が20歳以上も離れている松田元太(Jr.内ユニット・Travis Japan)と共演し、劇中の振り付けを同じくジャニーズの屋良朝幸が担当。後輩との接点も増えていくかと思われたが、今年1月18日にジャニーズは公式サイトにて「佐野瑞樹は、2018年12月31日をもちまして契約満了につき、ジャニーズ事務所を退所いたしましたことをご報告申し上げます」と発表。今年1月には、佐野が自身のTwitterを開設し、役者仲間と撮った記念写真を投稿したり、仕事やプライベートの近況を発信している。

 そんな中、3月18日に佐野は『桃山ビート・トライブ ~再び、傾かん~』(6月14日~6月16日まで京都劇場、同21日~7月1日に東京・EXシアター六本木で上演)の出演を告知し、「また、亮太や健翔と一緒にお芝居やれるなんてね。全ての人に感謝! 初共演となる原君もよろしく!」とツイート。現役ジャニーズとの共演に自身も驚いている様子だが、ジャニーズファンからも歓喜の声が続出した。

「ネット上には、『辞めて間もない佐野瑞樹とJr.が共演って、ジャニーズにとってかなりエポックメイキングな出来事!』『退所組の名前を出すことすらタブーみたいな扱いだったのに!』『辞めてたった3カ月でも共演可能という前例ができた!』といったファンの激震ぶりがうかがえるコメントが上がっています。数年前に退所した元KAT-TUN・赤西仁、田中聖、田口淳之介や、17年退所の元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、現役ジャニーズの面々とは公の場で共演を果たしていません。それだけに、佐野の扱いは異例中の異例でしょう」(同)

 元タッキー&翼の今井翼はユニット解散と同時期の、昨年9月に退所したとされているが、同12月放送の『テレビ朝日開局60周年記念 超豪華!!最初で最後の大同窓会!8時だJ』(テレビ朝日系)や、コンサート『ジャニーズカウントダウン2018-2019』に参加し、現役ジャニーズと共演。しかし、これは滝沢秀明のタレント業引退の花道として、期間限定で復活を果たした形で、こちらも前例のない特例だ。

「佐野といえば、メリー喜多川副社長の“お気に入り”だと言われてきました。V6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、16年5月21日放送)に佐野がゲストとして登場した時、坂本が『ある時期、メリーさんが(から)「佐野を見習いなさい」みたいなこと、俺言われたの。5~6年前かな』『本当、メリーさんがね、「佐野、佐野」ってずっと言ってたの』と、溺愛ぶりを暴露したことも。弟との舞台制作などは、メリー副社長ら上層部の理解や後押しによって開催できた部分も大きかったのでしょう。本人は3月15日のTwitterで、Jr.時代から付き合いがある屋良主演ミュージカル『Red Hot and COLE』を観劇したと書いており、一部ジャニーズタレントと交流を続けているようです」(同)

 果たして、今後も佐野とジャニーズ勢のコラボレーションは実現するのか? ひとまず『桃山ビート・トライブ』の成功を願いたいものだ。

有吉弘行、ラジオ番組でピエール瀧の“コカイン逮捕”を笑いに変える

 17日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、ピエール瀧のコカイン逮捕について語られた。

 この事件をめぐっては、本人とも共演経験のある伊集院光、南海キャンディーズ・山里亮太、ナインティナイン・岡村隆史らが各ラジオ番組で言及してきたが、いずれも神妙なトーンだった。

 そのため番組で有吉が何を語るかに注目が集まっていたが、冒頭、有吉は別の話題から「あとは瀧さん逮捕ね」と、さらりとコメント。「みなさんはコカインはやっていない?」「目をつぶって。一回やった?」と、アシスタントを務めたマシンガンズ・滝沢秀一と西堀亮に向かって問いかけ、西堀もあきれ気味に「そんなバカじゃないですよ」と返した。

 有吉は、瀧の逮捕について「仕事仲間というか、ご一緒した先輩が捕まったということでは、田代(まさし)さん以来の衝撃でした」と心境を告白。瀧とは番組で共演していた過去があるため「DVDが発売中止にならないといいけど……」と心配する一幕も。ただ瀧の人柄などについて言及することはなく、さらにドラッグを断罪したり、あるいはちゃかすといったこともしなかった。一方で、瀧の逮捕を受けてワイドショーなどで「鼻をかんでました」と証言する“自称・スタッフ”などについては「全然知らねぇようなやつが出てきて」とツッコんでいた。

 さらに、今回の騒動を受け、瀧の友人であるタレントの日出郎が、出演舞台『毛皮のマリー』の直前稽古中にピンクの衣装で報道陣の取材に応じたことに対し、「話していることは真面目なのに、どこまで狙ってんだろ」「格好が、きゃりーぱみゅぱみゅの本気みたいなんだよ」と話し、笑いを誘っていた。

 どんなシチュエーションであってもツッコミどころを見つける有吉は、芸人としての仕事をしっかりとこなしたといえるだろう。これは有吉なりの瀧へのエールとも取れそうだ。

(文=平田宏利)

“フジ報道のエース”椿原慶子アナ、産休、育休後にフリー転向の可能性も……

 フジテレビ報道のエースである椿原慶子アナに、フリー転向の可能性が急浮上しているようだ。

 とかく、フジには報道に強い女子アナが少ない中、孤軍奮闘してきた椿原アナは第1子の妊娠を発表。出産予定は8月で、体調をみて4月以降に産休に入る。

 現在、担当している夜の『FNNプライムニュースα』は3月で番組が終了し、『Live News α』にリニューアル。日曜夜の『Mr.サンデー』は3月で降板し、両番組共に三田友梨佳アナに引き継ぐ。

 椿原アナは昨年10月に、設備会社竹村コーポレーションの今福浩之社長と結婚している。

「実業家の今福氏と結婚し、金銭的に余裕ができたことで、椿原アナが局アナとしてフルに働く必要がなくなっていましたので、早くからフリー転向説が飛び交っていました。フジの報道には欠かせない人材ですが、4月からは三田アナの成長に期待するしかありません。椿原アナは報道で相応の実績がありますし、何より、局にしがみつかなければならない理由がありませんから、産休、育休を経て、退社という可能性もあるでしょうね」(テレビ局関係者)

 ここ数年で、先輩の大島由香里アナや元TBS・吉田明世アナらが、産休、育休後に本格復帰を果たさぬまま、退社の道を選択している。局としては、「せめてちゃんと復帰してから、フリーに転向してほしい」と思うだろうが、出産、子育てをへて、考えが変わる場合もあるので、こればかりはどうにもならない。

「テレビ業界内で、椿原アナは一定の評価を受けています。実業家の妻、母親としての立場から、帯番組での出演は難しいでしょうが、週1、2回の番組への出演が可能ならオファーもあるでしょう。出産後、そういう選択をするかもしれませんね」(同)

 果たして、ママとなった後の椿原アナは、どのような道を進むのだろうか?
(文=田中七男)

後藤真希、不倫相手の脳裏に焼き付いていた?「8年前の爆乳化」が話題に

 あのカラダがどうしても忘れられなかった?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた後藤真希の「不倫裁判」が話題を集めている。

 後藤の不倫相手は、地方在住の派遣社員で、8年前に数カ月ほど交際していた5歳年下の元カレ。そして、世間を興奮させているのが、裁判所に後藤が提出した陳述書だ。

「カップルシートで映画を見ながら手をつないだり、キスをしたりした」「相手が宿泊しているホテルに遊びに行き、昼と翌日朝の計2回関係を持った」「カラオケに行きキスやハグをした」といった生々しい内容が赤裸々につづられていたという。

「子育て中のママでありながら、昼間っから一戦こなし、翌日の朝っぱらから2回戦に励んでいるとは、なかなかの盛り上がりです」(週刊誌記者)

 後藤と元カレは別れた後もオンラインゲームの仲間として交流が続いていて、昨年初めからSNSなどで連絡を取るようになったという。

 その2人が交際していた8年前といえば、後藤にある“異変”が起きていた時期だという。エンタメ誌編集者が言う。

「後藤は2008年にエイベックスに移籍し、オトナ路線にシフトしていますが、10年にはファッション誌『GLAMOROUS』(講談社、現在休刊)で大胆なセミヌードを公開しています。その際、『モーニング娘。』時代と比べて明らかにバストが巨大化し、Gカップほどになっていたことが話題を呼びました。本人はバストアップエクササイズで手に入れたと説明し、『ネットで豊胸説を流されて困る』と苦笑していた。またこの当時、周囲には『揉まれて大きくなるなら、もっと揉まれたい』と語っていたという証言もある。当時、20歳そこそこだった元カレがこの爆乳の虜になっていたことは想像に難くなく、8年たっても彼女を忘れられなかったのもうなずける話です」

 それからさらに完熟した人妻ボディを再び2度も味わったのだから、高額な請求もやむなし!?

『あいのり』桃、新彼氏と京都旅行へ! 1泊6万円のホテル宿泊も、費用は桃持ち? 今度は“ママ活”疑惑浮上!

 フジテレビ系で放送されていた恋愛バラエティー番組『あいのり』に出演していたタレントでブロガーの桃が、3月16日にブログを更新したのだが、そこに投稿された画像が現在、話題となっている。

「まーさんと初旅行」というタイトルでブログを更新した桃。ブログに綴られた内容によれば、先日交際をスタートさせた彼氏・まーさんとともに、桃が学生時代を過した京都へ行ったそう。桃がずっと行きたかったラーメン屋や新鮮な海鮮が販売されている錦市場へ行き、2人で京都を満喫した様子。

 そしてさらに、桃が学生時代に良く遊んでいたというゲームセンターも訪れた2人。懐かしむ桃はまーさんに「ここで高校生のときにプリクラめちゃくちゃ撮ってたんだよ、、、なつかしすぎるよ、、、。」(原文ママ)と話したところ、まーさんは「じゃあ撮る?!」(原文ママ)と言ってくれたよう。ブログにはプリクラ画像も投稿し、2人のラブラブぶりが垣間見られた。

 交際から1カ月が経ち、記念になったという今回のプリクラ。画像には「1ヶ月きねん日」と手書きの文字が書かれており、桃は「もろ高校生にタイムスリップした感じ」(原文ママ)と嬉しそうに綴っていたのだが……。

「結婚していたころから、遊び癖が抜けておらず、毎晩のように外に出歩いていた桃さん。昨年離婚してからまーさんとの交際までが半年足らずということで、不倫疑惑も浮上し、この交際への批判はブログを更新するたびに毎回殺到している状況です」(芸能ライター)

 確かに、今回の更新がネットニュースになるや否や、ネットの掲示板では「彼氏の黒歴史になるよ」「34歳でプリクラ公開って……」「脳内お花畑~!」と批判が集まっており、みな一様にあきれたという様子だ。

 そして、今回に関しては、2人の関係に言及する声も上がっていたようで、

「当初は“ブログのためのビジネスカップル”と言われていましたが、桃さんは真剣交際を強調しており、ラブラブぶりをアピールしていました。今回の旅行も2人の思い出作りに訪れたようですが、泊まったホテルは一泊6万円前後のところと豪華。彼氏はまだ24歳ぐらいですからね。彼氏に6万円を払う余裕はないはずです。ネットでは桃さんが支払ったのだろうと推測しているのですが、『これじゃ、思いっきりママ活だろ!』とツッコミの嵐。一部からは『彼氏は金づるとしか思ってないのでは?』と交際を危惧する声も上がっています」(同)

 当の本人である桃が「真剣交際」と強調しているだけに、本当に真剣なのだろう。だが、「デキ婚もいいよね~」と発言したり、SNSでラブラブアピールを続けたりと、やたら桃の方ががっついているように見えるために、このような声があがってしまうのだろう。

 ただ、この“バカップル”ネタでブログアクセス数を稼いでいることだし、桃にとってはそんな批判は関係ないのかもしれない。

追突事故を起した蒼井優もチャンス到来!? 奇行続きも、後に本格化を成し遂げた元“清純派”女優たち!

 女優の蒼井優(33)が3月5日、渋谷区のJR恵比寿駅近くの路上で乗用車同士の追突事故を起こしていたことがわかった。すぐに本人が近くの交番に届け出たそうで、幸いけが人もなし。軽い事故で済んでなによりである。

「通報も事後対応も迅速で滞りなく、処理は完璧だったそうです。優等生のイメージが強い蒼井優らしいですね。ただし、ネットではこの事故をきっかけに愛車が高級外車のポルシェ・カレラであることや、愛煙家であることまで話題になり、なぜかイメージダウンしてしまったようです」(芸能ライター)

 だが女優という仕事をしている蒼井にとって、このイメージダウンは逆にチャンスであると見る向きもある。過去にも“清純派”と呼ばれた女優がスキャンダルを糧に活動を本格化した例は、実は非常に多い。今回はそんな元“清純派”たちがその地位を不動のものにするきっかけになった(?)スキャンダルを紹介したい。

 まずは、女優の広末涼子。1995年に洗顔料・クレアラシルのCMでデビューし、同年のdocomoのCMで一気にブレイクして国民的アイドルに。歌手としても97年に『第48回NHK紅白歌合戦』(NHK)に出場し、さらにはドラマや映画でも活躍するなど順風満帆に見えた彼女だが、その人気絶頂時に、タクシー4万円分無賃乗車や号泣会見など、奇行の数々が盛んに報じられた。

「奇行として最も大々的に報じられたのは、2001年放送の『できちゃった結婚』(フジテレビ)撮影中の出来事でしょうか。撮影前日に当時恋人だった金子賢と西麻布のクラブで豪遊し、ロケ地の千葉県白浜町までタクシーで無賃乗車した揚げ句、おかしな行動を連発したと各メディアで報じられました。他にもフランス映画『WASABI』(01)の製作発表会見で号泣したり、03年には女優業を優先するとして早稲田大学を退学、しかし半年後には、岡沢高宏とできちゃった婚を発表するなど、常軌を逸した行動が続きます。薬物使用の疑いや精神的な不安定さを囁かれたことすらありました。これらによって清純派のイメージは完全になくなってしまいました」(同)

 広末はその後、岡沢と08年に離婚するも、10年にはキャンドルアーティストのキャンドルジュン氏とデキちゃった再婚。2児を儲け、私生活は安定。仕事の方も出産を経て女優復帰。ドラマや映画などマルチに活動している。

 また、広末同様、若い頃から芸能界で活躍している女優の宮沢りえも奇行が絶えなかったひとりだ。

 87年にCM『三井のリハウス』の初代リハウスガールを務め一躍脚光を浴びた宮沢。その後も映画に主演すれば『ぼくらの七日間戦争』(1988)で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、歌手としては小室哲哉の楽曲提供により「ドリームラッシュ」でスマッシュヒット。篠山紀信撮影による『Santa Fe』(朝日出版社)ではヘアヌードを披露し、ひたすら超一流芸能人への道を歩んでいた。

 そんな宮沢りえのつまづきの始まりはやはり、92年の関取の貴花田(花田光司)との婚約と破局だろう。

「国民的アイドルと相撲界のスーパースターとの婚約は、当時としてはセンセーショナルな話題でした。ですが結局は破局。その後の宮沢は自殺未遂や拒食症など、精神を病んでしまい女優業も振るわなくなってしまいました。09年には実業家の男性と結婚しますが、やはり後に離婚。14年には母親の光子さんも亡くしてしまいます」(同)

 しかしその後、13年の舞台『おのれナポレオン』の主演・天海祐希が軽度の心筋梗塞で倒れ、宮沢が代役に抜擢。たった2日間の稽古で主役を見事演じきったことに賞賛の声が上がり、現在では映画や舞台で女優としての地位を築いている。また、私生活では18年3月にV6の森田剛と再婚。安定した私生活を送っている。

 そして、俳優の堺雅人と結婚し、現在子育てで忙しい女優の菅野美穂も“奇行女優”を語る上で、忘れてはいけない。

 92年に『桜っ子クラブ』(テレビ朝日系)の番組内ユニット「桜っ子クラブさくら組」でデビューし、芸能人としてのキャリアをスタートさせた菅野。菅野は今でこそ演技派で知られるが、当時はいわばB級アイドルの一員でありダンスや歌などのパフォーマンスもこなしていた。だが95年に朝の連ドラ『走らんか!』(NHK)に出演し注目を集めると、翌年『イグアナの娘』(テレビ朝日系)で演技力を高く評価されるようになり女優としてブレイク。しかし97年の本人の誕生日に突然ヌード写真集を発売し、世間に衝撃を与えた。

「当時菅野は売り出し中のアイドル女優でしたし、ヌード写真集を出版する理由もよくわからなかったので、さまざまな臆測を生みました。『交際していたカメラマンに騙された』だとか『行為中や事後の写真も紛れている』など散々な言われようで。後年の本人のコメントでは『本当の自分を撮っておきたいと思った』と述懐していますが、本当のところはよくわかりませんよね」(同)

 波乱万丈ぶりは三者三様であるが、現在は各々が演技派女優としての地位を確立している。さまざまな出来事が彼女たちの人生に厚みを持たせ、芸の肥やしとなったことは確かなようだ。