賞金は3,500万円! タイのドリアン長者が愛娘の結婚相手をネットで大募集

 フルーツビジネスで成功し、大金持ちとなったタイの男性が、26歳になる娘の婿を大募集している。

 タイ南部では最大のドリアン卸売業者であるアーノン・ロットーン氏は、ビジネスで成功して大金持ちになったものの、ある悩みを抱えていた。26歳になる娘が、将来的にビジネスを継いでくれることにはなっているものの、いつまでもたっても結婚しないことだ。

 そこで彼は、ネット上で娘の結婚相手を募集することを思いついた。

 その条件は3つ。

1、頭は読み書きができる程度でよく、大学の学位など持っていなくても構わない

2、勤勉で、怠け者ではないこと

3、お金にケチで、ドリアンを大好きなこと

 これらに当てはまれば、国籍は不問だという。

 ちなみに娘はまだ処女で、中国で教育を受けていたこともあり、英語と中国語が流暢に話せるという。

 見事にロットーン氏のお眼鏡にかない、娘婿に選ばれた暁には、ひとまず賞金1,000万バーツ(約3,500万円)が贈られ、後継ぎとして莫大な財産を受け継ぐことが約束されるという。

 ロットーン氏はマスコミの取材に対し、「私の会社を継いで、長くビジネスを続けてくれる婿が欲しいんだ。娘に婿を迎えたら、私はすぐに財産を婿に譲るよ」と語っている。

 募集開始以来、ロットーン氏のFacebookには世界各国から1万人以上が応募のコメントを寄せたが、そのうちの一人、ドリアン農業を営む28歳のタイ人男性を娘は気に入った。

 婿を迎える当の本人が気に入ったとなれば、彼で問題ないはずなのだが、ロットーン氏は「ハンサムすぎる」という理由で、彼を気に入らなかった。「きっと娘につらい思いをさせるだろうから」というのだ。

 その後、ロットーン氏が3,000万バーツ(約1億円)の借金をしているとのうわさがネットで流れ、辞退者が続出。一時は花婿募集を取りやめるという話も出ていたが、3月19日時点では、引き続き募集は行われているようだ。

 興味のある人は、ぜひ応募してみてはいかがだろうか? ただし、あのドリアンのにおいに耐えられることも条件だが……。

丸山桂里奈、リアルな経験人数をぶっちゃけ! 昨年から1人増加も、意外と少ない!?

 年収をぶっちゃけたり、男性との恋愛歴をぶっちゃけるなど、いまや“ぶっちゃけキャラ”として人気を博す元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈が、今度は“経験人数”をぶっちゃけたとして話題になっている。

 丸山は3月19日放送の『僕たち…つきあってます!』(AbemaTV)に出演。そこには18歳で男性の経験人数が500人以上を超えている女性が登場し、芸能人キャストは騒然。その流れで共演のお笑いコンビ・かまいたちの山内健司が丸山に経験人数を質問すると、丸山は「私、8人」とあっさり告白。スタジオの驚愕と笑いを誘っていたのだった。丸山は収録時35歳ですが、さらに初体験が22歳だったことも暴露。共演陣から「いいんですよ、言わなくて」「まだ8ゴールしかあげてない」とツッコミを入れられまくっていたのだった。

 この丸山の告白に対し、ネットでは「意外と少なかった」「12人くらいかと思った(笑)」「この人のことだからもっと多いかと思ったけど、最初が22歳ならまあまあハイペースだね」と納得&驚きの声が。丸山といえば昨年11月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では経験人数を「7人」だと告白している過去があり、そのことに対して「去年11月から一人増えてて草」とツッコむ声も見られた。

「11月からこの3月の間に、ワンナイトラブか恋人か分かりませんが、そういったことがあったようですね(笑)。丸山さんといえば“本物”の天然おバカとしてブレイクし、鈴木奈々が仕事を奪われたと嘆いていますが、絶妙にユルそうで正直で捨て身、しかも狙っていないところが面白いと支持されています。実際、丸山さんが出演すると視聴率も上がるそうで、業界では“いま数字を持ってる女”だと言われていますよ」(テレビ局勤務)

 丸山は今自分にできることを最大限行う、保身はしないというサッカーで培ったスポーツマンシップにのっとって「聞かれたら何でも答える」という戦法を取っているのだと思われるが…。

「今後もあまりに下ネタエピソードばかり披露していると、特に女性視聴者から嫌われてしまうかも。過去にはサッカー選手として国民栄誉賞をもらっているだけに、なでしこジャパンファンたちから名前を汚すなとクレームも入っていますしね。ほどほどにしたほうがいいでしょうね。とはいいつつ、経験人数が1人増えたということで、その男性とのおもしろエピソードを期待していますが(笑)」(同上)

 今後もハジけたぶっちゃけエピソードを期待したい!?

GLAY・HISASHIの“不倫”報道で気になる「女性自身」の不思議な一文

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 平年より5日早く21日に出された桜の開花宣言。しかし咲いてない! 報道番組では咲いている木の下で撮っているのか、なるほど咲いているが、私の周囲(都内)では咲いていない! 寒い! テレビではすでに開花を大騒ぎしているが、どういうことだ。

第452回(3/21〜3/26発売号より)
1位「GLAY HISASHI“不倫現場”撮! バラドルと禁断愛1年半」(「女性自身」4月9日号)
2位「樹木希林 『夫をよろしく…』内田裕也さん看取った“最後の女性”が明かす『感謝と約束』」(「女性自身」4月9日号)
3位「イチロー 結婚20年目弓子さんへ感謝の『東京労いデート』」(「女性自身」4月9日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 GLAYに不倫報道が。不倫略奪婚したPUFFY・大貫亜美の夫TERUが再び! ではもちろんない。ギタリストのHISASHIが、だ。お相手はマルチタレントのめんそ〜れ愛菜、年齢非公開(永遠の18歳だそう)。これだけでも面白いが、「女性自身」は2人を熱心に追っている。

 昨年末の名古屋でのGLAYライブ後、スタッフやTAKUROも含めての居酒屋打ち上げに参加し、その後、HISASHIが待つ高級ホテルに時間差で入っためんそ〜れ愛菜。HISASHIの部屋で深夜から早朝の数時間過ごした。そして今年1月中旬のめんそ〜れ愛菜の六本木での誕生会。お開きの後、2人はめんそ〜れ愛菜の自宅へ向かい、30分ほど過ごした。その約3週間後に開かれたHISASHIの誕生会では、店から出てきた2人が深く腕を絡ませ、ぴったり寄り添っている姿を激写(写真あり)!

 状況証拠的には不倫関係を疑われても仕方がないシチュエーションだ。特にホテルへの時間差での入室はかなり怪しい。これについてHISASHIの所属事務所側は、「部屋には8人ほどいました」と答えているが、「自身」が目撃した感じでは、かなり無理がある釈明だ。

 ともあれ、「自身」の渾身の取材、スクープといえるが、どうにも不思議な描写が記事にはあった。それが1月中旬のめんそ〜れ愛菜誕生会に関するこの一文だ。

「23時半、HISASHIが事務所の車で吉田豪(48)とともに(誕生会会場となった)バーに到着。店内へと入っていった」

 うん? 吉田豪。そう、プロインタビュアーとして名高いあの吉田豪だ。もちろん芸能界やアイドルにも広い人脈を持つ吉田のこと、めんそ〜れ愛菜の誕生日に行っても不思議ではない。またサブカル好きのHISASHIとも交友があり、吉田がHISASHIに何度かインタビューしたり、一緒に『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演したりもしている。しかし、なぜわざわざこの吉田の名前を入れた? 唐突すぎる。なにしろ記事で吉田の名が出てくるのはここだけ。しかも吉田に関するなんらの説明もなく、肩書さえも書いていないのだ。

 シュールな感じさえするこの一文。なぞだ。

 お次も不倫? 記事。樹木希林と内田裕也の不思議な関係だ。この2人の43年にも及ぶ別居婚については数多くの報道がなされたが、内田には16年に渡り、身の回りの世話をしたり、マネジャーとして尽くしてきた女性A子さんの存在があったという。このA子さん、内田の看病だけでなく樹木との連絡役も務めていたらしい。しかも驚くのは樹木もまた、この女性を称賛し、感謝していたというのだ。そして昨夏には「内田をよろしくね」と伝えた――。

 すごいな。この夫婦。もちろん夫婦の問題や結婚、そして人間関係は、外野がとやかく言う問題ではないし、それぞれ個人の価値観の問題だ。その上で言えば、芸能マスコミが不倫を暴くのも当然のこと。ただ、それに対してまったく関係ない外野やワイドショーなどが道徳心や正義などを振りかざすことは、うんざりするものだ。しかし樹木と内田を見ると、そうした社会の風潮、そして不倫などという概念を超越していたのだろう。

 しかも素敵なのは、この内田夫妻だけではない。A子さんもまた素敵なのだ。「自身」ではA子さんを直撃しているが、その言葉一つひとつが内田への深い思いを感じるものだったから。「殉愛」騒動やら養女問題やら、後妻業などという言葉が跋扈する現在、そうしたものとは無縁の内田の死。あ、お金がなかったし、妻の方が金持ちだったからか(笑)。

 それにしても樹木はもとより、内田は不思議な魅力のある人物だったんだなと、「自身」記事を読んで改めて知った。数多くの追悼記事の中でも良記事のひとつだと思う。

 引退発表で、さらにその偉大さを見せつけた形になったイチロー。その陰に自ら課したルーティンと、そのルーティンを実行すべく弓子夫人の献身があったことは有名だが、「自身」記事にはそのルーティンの詳細が紹介されている。

 昼食は球場に行く30 分前、入浴は就寝の90分前、遠征先から帰宅するときは何時であっても自宅で食事するが、そのメニューは8〜9品。時間も絶妙なタイミングで並べなければいけない。日常生活は5分刻みのスケジュールに膨大なルーティン。イチローじゃなかったら離婚だな。偉大なひとは変人だ。

本当にあった「ジャニーズの圧力」! 公取委には“ジャニーズ関連の窓口”が実在する

 タレントの不祥事や事務所退所等、ネガティブなニュースが相次ぐジャニーズ事務所。最近では、公正取引委員会が元SMAP3人に対して、聞き取り調査を開始したともウワサされている。

 これについて、TwitterなどではSMAPファンだけでなく、ジャニーズJr.ファンを含めた多数から以下のような声が挙がっている。

「今更感が否めないわ」

「頑張れ…公取委!ホント頼むよ」

「公取委がジャニーズ視察に入るウワサ自体は、以前からある。私も数ヶ月前にツイしたから、まだ入ってないの?早く行け!って感じ」

「公取委さん ジュリーもだけど 黒幕の幹部Mもきっちり取調べしてくださいね~」

「公正取引委員会がジャニーズに?って記事観るけどなかなか成果が視られないね」

『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演できなかった事情などから、DA PUMPやw-inds.がジャニーズ事務所の圧力を受け続けてきたという指摘は古くからあるし、今もネットの検索関連ワードには「ジャニーズ 圧力 三浦大知」が出てくる。

 確かに「なぜ今さら」と思う人が多いのは自然なこと。

「でも、今さらとはいえ、調査する意味は十分にあると思います」と言うのは、あるテレビ関係者A氏。実はA氏自身、ジャニーズ事務所から現在も仕事の妨害をされ続けているという人物だ。

「私自身がジャニーズ事務所とトラブったわけではないのですが、とあるジャニーズ事務所と敵対関係にあるところで仕事をしていただけで、さまざまな取引先に圧力をかけられ、仕事が激減しています。死活問題ですから、なんとかしたいということはありますし、『圧力のウワサは本当だったんだ』という驚きや、そのセコイ手口への呆れもあります」

 そこで、公正取引委員会の調査のウワサを耳にしたA氏は、実際に電話相談をしてみたという。

 まず応じてくれたのは、独占禁止法に関する一般的な受付窓口だ。

 自身がジャニーズ事務所によって圧力をかけられたことを話したところ、相談か、取材かと聞かれたという。

「私自身は、相談でも取材でもいいのですが、とりあえず『調査しているというウワサを聞いて、その事例になれば』とお伝えしたところ、社名・媒体名や仕事内容、さらにどのような圧力をかけられたかといった被害内容について、具体的に聞かれました。その圧力のかけ方がちょっと常識的ではないために、窓口の担当者に意味がすぐに通じず、何度も聞き直されたりもしました。大変親切な聞き取りをしていただいて、その後、電話を取り次いでもらうことになったんですが、そこで言われたのが『ジャニーズ関連の窓口におつなぎします』というものだったんです」

 そこから取り次がれた窓口は、経済調査室。その担当者は、先の受付窓口から概要をあらかじめ引き継いでいたため、サクサクと短時間で聞き取りが行われたという。

「私の要望が『相談』ではなく、『事例の提供』であることを再度確認した後、『ありがとうございました。参考にさせていただきます』と言われて、終了です。これがどう生かされるのかなど、気になったため、自分以外にもジャニーズ事務所に関する同様の相談が多数あるかと聞いてみたところ、『相談がどのくらいあるか、また、現在どういう状況かはお伝えできません』とのことでした」

 公正取引委員会の調査がどの程度進んでいるかは不明だ。しかし、「ジャニーズ関連の窓口がある」ということは、公取がジャニーズについて調査を進めていること自体は事実のはずとA氏は言う。

 ジャニーズ事務所をはじめ、芸能界では長年常識となってきた「圧力」問題が、これを機に少しでも改善されれば良いのだが……。

北島三郎、競馬を生き甲斐に「何度でも甦る」……次なる“野望”とは?

 4月10日に大井競馬場で開催される交流G3の東京スプリントで北島三郎がオーナーである競走馬・キタサンミカヅキが、Dr.コパこと小林祥晃がオーナーをしているコパノキッキングと対決する。

 キタサンミカヅキは、2018年の地方競馬で活躍したホースを表彰する「NARグランプリ」で年度代表馬に選ばれた実力派。有名オーナーが激突するレースに北島も気合が入っているという。北島といえば、これまで馬主として40年以上、200頭近くの競走馬を保有し、10億円以上つぎこんできた大ベテラン。代表馬・キタサンブラックは天皇賞で3勝したほかに菊花賞、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯などで優勝し、獲得賞金はJRA歴代1位となったスーパーホース。現在は北海道で種牡馬生活をしている。

「北島さんは2016年に自宅で転倒して頸椎を手術しました。一時は痛みにより歩行も困難で車いす生活となっていましたが、周りの支えや、競走馬という生きがいもあり見事に復活しました。頸椎の痛みの影響で声が出なくなったと言われた時期もありましたが、昨年の紅白歌合戦は特別枠で出演し『まつり』を熱唱、日本中に感動を与えました」(芸能関係者)

 不死鳥のごとく甦った北島だが、周囲からは競馬以上に大きな期待がかけられているという。

「82歳にして次の夢として掲げているのが東京オリンピック開会式、閉会式の出演だとウワサされています。競馬ではある程度の夢を達成してきただけに、さらにまた大きな目標として周囲も楽しみにしているのが東京オリンピックだといいます。北島さんの歌や演出には日本伝統の魂や様式が入っています。演歌という日本独自の音楽カルチャーを披露するいい機会にもなります。それが大御所で演歌のドン、日本を代表する歌手の北島が歌えば大盛り上がりまちがいありません。最近では体調もますますよくなっていると聞きます。競走馬とそして東京オリンピックをモチベーションにさらに旺盛に活動してもらいたいと、関係者は願っていますよ」(同)

 ぜひとも2020年に、元気な姿で世界に感動を届けてもらいたいものだ。

北島三郎、競馬を生き甲斐に「何度でも甦る」……次なる“野望”とは?

 4月10日に大井競馬場で開催される交流G3の東京スプリントで北島三郎がオーナーである競走馬・キタサンミカヅキが、Dr.コパこと小林祥晃がオーナーをしているコパノキッキングと対決する。

 キタサンミカヅキは、2018年の地方競馬で活躍したホースを表彰する「NARグランプリ」で年度代表馬に選ばれた実力派。有名オーナーが激突するレースに北島も気合が入っているという。北島といえば、これまで馬主として40年以上、200頭近くの競走馬を保有し、10億円以上つぎこんできた大ベテラン。代表馬・キタサンブラックは天皇賞で3勝したほかに菊花賞、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯などで優勝し、獲得賞金はJRA歴代1位となったスーパーホース。現在は北海道で種牡馬生活をしている。

「北島さんは2016年に自宅で転倒して頸椎を手術しました。一時は痛みにより歩行も困難で車いす生活となっていましたが、周りの支えや、競走馬という生きがいもあり見事に復活しました。頸椎の痛みの影響で声が出なくなったと言われた時期もありましたが、昨年の紅白歌合戦は特別枠で出演し『まつり』を熱唱、日本中に感動を与えました」(芸能関係者)

 不死鳥のごとく甦った北島だが、周囲からは競馬以上に大きな期待がかけられているという。

「82歳にして次の夢として掲げているのが東京オリンピック開会式、閉会式の出演だとウワサされています。競馬ではある程度の夢を達成してきただけに、さらにまた大きな目標として周囲も楽しみにしているのが東京オリンピックだといいます。北島さんの歌や演出には日本伝統の魂や様式が入っています。演歌という日本独自の音楽カルチャーを披露するいい機会にもなります。それが大御所で演歌のドン、日本を代表する歌手の北島が歌えば大盛り上がりまちがいありません。最近では体調もますますよくなっていると聞きます。競走馬とそして東京オリンピックをモチベーションにさらに旺盛に活動してもらいたいと、関係者は願っていますよ」(同)

 ぜひとも2020年に、元気な姿で世界に感動を届けてもらいたいものだ。

GLAY25周年イヤーが波乱の展開 HISASHI不倫騒動やTERUのネット炎上にファンからも不安の声

 今年25周年という節目の年を迎える人気ロックバンドのGLAYだが、この3カ月、波乱の展開をみせている。

 今月26日発売の「女性自身」(光文社)は、ギタリスト・HISASHIの不倫疑惑を写真つきで報じた。お相手は、エンタメ集団・あやまんJAPANの元メンバー・めんそ~れ愛菜で、現在はタレントのマネジメントなどを行う株式会社ぶるーおーしゃんを設立し、アイドルグループ・病ンドルのプロデューサーを務めている。

 HISASHIは1999年に一般女性と入籍しているが、「女性自身」によると、アーティスト同士の飲み会で出会ったHISASHIとめんそ~れ愛菜は意気投合し、もう1年半ほど不倫関係が続いているという。

 昨年冬に行われた二人の合同誕生日会後には、めんそ~れ愛菜の自宅に二人で入っていったといい、また昨年末に行われた名古屋でのGLAYのライブ後も密会しており、二人はスタッフとの食事会後、HISASHIの泊まっているホテルの部屋で会っていたようだ。

 しかし二人の関係についてGLAYの所属事務所は交際を否定。あくまでも友人のひとりであり、HISASHIのホテルの部屋へめんそ~れ愛菜が入ったのは、ギター・TAKUROやプロデューサーを含めたスタッフと打ち合わせをするためだと釈明した。また、めんそ~れ愛菜の所属事務所も「兄のような存在」と交際を否定している。“二人で自宅に”という部分も誤解なのだろうか。

 25周年という祝いの年でありながら、不倫騒動が勃発したHISASHIだが、ボーカル・TERUも今年に入ってからSNSでの“炎上”が続いている。

TERUの空港への苦情ツイートで「ネットリテラシーが低すぎる」の声
 今年1月、TERUは自身のツイッターに、大雪が影響し新千歳空港で3時間足止めされたことを報告。空港内は混乱しており正確なアナウンスがされなかったことなどに対して、「誠意を持って対応して欲しいと強く願います」とツイートした。

 このツイートはたちまちネットニュースになり、「自然現象なのだから仕方がない」「ただのクレーマー」など、否定的な意見が続出。その後、「ニュースになってましたねw」「アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。 それが2回続いたので<誠意ある対応を>と言いました」と釈明したが、一部の人からは「言い訳」と捉えられ、再びバッシングを受けた。

 また、TERUは先月18日にインスタグラムで生配信を行った際も物議を醸した。

 TERUは夜景の見える窓が付いたお風呂から動画を配信。一緒に浴槽につかっている彼の友人と思しき男性にカメラを向けたのだが、その際、男性の股間がはっきりとカメラに写ってしまった。しかしTERUは気付かなかったのかそのままの状態で1分間ほど配信を続け、これもネットニュースとなり「ネットリテラシーが低すぎる」「SNSに向いていない」などの意見が飛び交った。翌日もTERUはインスタグラムを更新したがこの件に関して謝罪することはなく、ファンからも彼のSNSの使い方を不安視する声が漏れていた。

 来月にはゴールデンボンバーとの対バン、5月からは全国ツアーが始まり、初の韓国公演も控えるGLAY。不倫疑惑やネット炎上に収拾をつけ、25周年イヤーを盛大に祝うことはできるのだろうか。

【マンガ】タッキーの神の一手か愚策か? ジャニーズJr.・Snow Man増員でファンが見た地獄と希望

――マンガ家・えるたまが、パロディとリスペクトでアイドルたちをいじくり愛でる!  K-POPを中心に、男女問わずアイドルと呼ばれるすべての“煌めき”たちに捧ぎます……。

※これまでwebサイト「おたぽる」で連載していたバックナンバー(1~55回)はこちら!

2013年から佐久間担を務めるオタクの独白



※マンガは1枚絵でも閲覧できます! →(1)(2)(3)

<グループ詳細> 
Snow Man(スノーマン)
2012年に結成されたジャニーズJr.内ユニット。 当初は深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、 岩本照、阿部亮平の6人で結成され、その高いパフォーマンス力、 アクロバットの実力は折り紙付き。 これまで滝沢歌舞伎をはじめとした舞台への出演、 さらにタッキー&翼やKis-My- Ft2のバッグなどを務めてきた。今年に入り突如、 関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Sixの目黒蓮、 15歳の村上真都ラウールの3人が追加メンバーとして加入し、 それまでのファンを震撼させた。 この増員についてメンバーの深澤は、 現在放送中のドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME」内で、「 このグループだけはどうしても守りたかったんで」と語り、 Snow Manが岐路に立たされていたことを示唆した。次回、Snow Man横浜アリーナ単独公演を完全レポ! 9人になったスノは果たして新たな魅力を発揮し、 次なるステップを踏み出せるのか!? 

えるたま 
erutama_prof 東京生まれロキノン育ち今はアイドルのATM。マンガ家・イラストルポライター。
ブログ( http://onolcy.blog.fc2.com/ 
ツイッター( https://twitter.com/L_tama )

【マンガ】タッキーの神の一手か愚策か? ジャニーズJr.・Snow Man増員でファンが見た地獄と希望

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※これまでwebサイト「おたぽる」で連載していたバックナンバー(1~55回)はこちら!

2013年から佐久間担を務めるオタクの独白



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Snow Man(スノーマン)
2012年に結成されたジャニーズJr.内ユニット。 当初は深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、 岩本照、阿部亮平の6人で結成され、その高いパフォーマンス力、 アクロバットの実力は折り紙付き。 これまで滝沢歌舞伎をはじめとした舞台への出演、 さらにタッキー&翼やKis-My- Ft2のバッグなどを務めてきた。今年に入り突如、 関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Sixの目黒蓮、 15歳の村上真都ラウールの3人が追加メンバーとして加入し、 それまでのファンを震撼させた。 この増員についてメンバーの深澤は、 現在放送中のドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME」内で、「 このグループだけはどうしても守りたかったんで」と語り、 Snow Manが岐路に立たされていたことを示唆した。次回、Snow Man横浜アリーナ単独公演を完全レポ! 9人になったスノは果たして新たな魅力を発揮し、 次なるステップを踏み出せるのか!? 

えるたま 
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有安杏果、音楽活動に重大な“懸念材料”? 「CDデビューできない」ウラ事情とは

 昨年ももいろクローバーZを脱退し、ちょうど1年後にあたる今年1月、“ソロデビュー”を発表した有安杏果。3月24日には、EX THEATER ROPPONGIでファーストステップとなるワンマンライブを開催し、順調なスタートを切ったように見えるが、有安には、音楽活動を行う上での重大な“懸念事案”が存在する。交際が報じられた25歳年上の精神科医との関係も、先行きを不安視させる一因となっているようだが……。

「ワンマンライブのチケット当落発表直前、『フライデー』(講談社)の報道に先駆けて、有安は交際中の40代精神科医の存在を自ら明かしました。個人事務所の代表も兼任していることから、『公私混同では?』などとネガティブな声があふれ返ったものの、ライブは無事開催にこぎ着けました。当日には、ファンクラブの立ち上げを発表し、同27日には大阪公演も控えている状況です」(スポーツ紙記者)

 一方、ファンは「それでも応援する派」と「ついていけなくなった派」に二分化しているようだ。ネット上にはライブに関して、「歌・演奏の腕が上がっていて、1年間の努力を感じた」という前向きな書き込みがある一方、MCで「心配かけてごめんなさい」と謝罪した有安に対し、「頭の下げ方がぬるかった。有安さんにとっては、その程度の問題だったのか」といった批判の声も決して少なくない。

 一部ファンを置き去りにした有安だが、今後音楽活動を行っていく上で、致命的ともいえる状況に陥っているようだ。

「それは『CDデビューができない』という点です。有安のソロ転向をめぐり、昨年時点で大手レコード会社が契約に向けて動いていました。ところが、途中で有安本人がトラブルを起こし、ケンカ別れになってしまったそうです」(レコード会社関係者)

 本来であれば、今回のコンサート中に発表されたであろうCDリリースは、暗礁に乗り上げてしまったという。

「有安が多くの関係者をクビにしていることは、レーベル界隈では有名な話で、どこも怖がって彼女に手を出そうとはしない状況です。ネット上では、精神科医による“洗脳説”も流れていましたが、こうした人事は全て有安本人が決めているとのこと。精神科医はただただ、彼女の“わがまま”に従っているだけのようです」(同)

 とはいえ、CDリリースだけが“頼みの綱”という時代でもないだけに、現在は目下「それでも応援する派」に向けた活動の準備を行っているそうだ。

「今年の夏以降に、2,000人キャパほどのライブハウスでのツアーを予定しているようです。この規模でも、チケットがソールドアウトして、グッズ販売で成果が出せれば、商業的には問題はないでしょう。交際相手は医師ですし、お金に困っているということもないはず。新規ファン獲得は難しいとしても、アーティストとしての体裁を保つことは可能なのでは」(コンサート制作会社スタッフ)

 水面下で消滅してしまっていたというCDデビュープラン。現在、自身が置かれている状況は、想定の範囲内なのだろうか。