ジャニーズJr.、ファンからの無茶な“お願い”に苦言……「もはやホラーじゃん」の声も

 昨今、ジャニーズ事務所所属のタレントたちを悩ませているファンのマナー問題。Kis-My-Ft2・玉森裕太、Hey!Say!JUMP・八乙女光、関ジャニ∞・大倉忠義らが公式携帯サイト・Johnny's web内で空港や駅などに集まる“追っかけファン”に苦言を呈し、一般の利用客に迷惑がかかる可能性を訴えていた。舞台を中心に活躍するジャニーズJr.の林翔太も、暴走傾向にあるファンに困惑しているようで、自身の連載内で理解を求めている。

 林はJr.ユニット・宇宙Sixに所属していたが、昨年3月31日をもってグループを脱退すると発表。以降は個人で俳優業に専念しており、同年8~9月にはブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』で舞台単独初主演を務めた。現在は主演ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』が上演中で、ロックバンド・SOPHIA/MICHAELのボーカル・松岡充や、マルシア、大澄賢也らと共演。石川公演の初日にあたる3月26日、林はJohnny's webの連載「林翔太の “翔” ROOM」を更新し、舞台を見に来てくれるファンへ感謝の思いを綴った。

「しかし観劇客の中には、無茶な要求をしてくるファンも存在するようで、特定の公演日の『○○列の○○番に座っている』というファンから、『目を合わせてください!』『手を振ってください!』と、お願いされたと告白しました。林は『正直約束はできません ごめんなさい』と謝りつつ、ステージに立つ際に『手紙にどこの席って書いてあったなとか考えながら演じられるほど器用じゃないの』と説明。ファンの気持ちに応えたい思いはあるものの、自身は『不器用』だとして、カーテンコールの時などは、万遍なくしっかりと顔を見て手を振る努力はしていると、理解を求めたんです。おそらく、事務所宛に届いた手紙か、劇場などで渡せるファンレターを通じて、席番号まで記した人がいたんでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 最終的に、林は「もし嫌じゃなければこれからも 一緒に素敵な景色を見ていけたら嬉しいな」とメッセージ。過度なファンサービスを求める一部の人へ向け、了承できない意思を示した上で、林なりの配慮や優しさが感じられる日記となっていた。

 林の連載を受けて、多くのジャニーズファンが席番号を伝えた事例にドン引きしており、「手紙に席番号書く人いるなんて、怖すぎる。もはやホラーじゃん」「ファンサをもらいたい気持ちはわからないでもないけど、手紙に書くのは違うよね」というコメントがアガることに。また、「林くん、優しくもハッキリと言ってくれて、さすがだなと思った」「拒絶してるわけではなく、『こうだからできないんだよ、ごめんね』って諭してくれる林くん、人間ができすぎ」と、林の対応には称賛の声が出ている。

「そもそも、芝居や歌がメインの舞台作品で“お手振り”をもらおうとするのが非常識。ネット上では、『林くんがスルーできないほど、何回も要望を書いたのかな?』とコメントも出ているように、『目を合わせて』『手を振って』と注文してきたのは、一度や二度じゃなかったのかもしれません。昨年11月、関ジャニ∞・大倉は空港や駅で執拗に追いかけてくるどころか、プライベートにもつきまとう人物について『これはストーカー行為ではないのか』『ストレス以外のなにものでもない』と、不快感を露わにしていました。八乙女、玉森の例にしても、近年は事務所の公式コメントだけではなく、タレント本人に言及させるパターンが増えています。彼らの本心が直接伝わる方が、迷惑行為の防止につながると考えているのでしょう」(同)

 林主演の『ソーホー・シンダーズ』は3月28日に愛知で、31日には神奈川で公演を開催。また、林は4月10~5月19日まで新橋演舞場で上演される『滝沢歌舞伎ZERO』に出演するほか、9月にミュージカル『Little Women -若草物語-』も控えている。今後の公演は、ファンの自己中心的なリクエストがなくなり、彼が本番に集中して臨めることを願いたい。

1月期プライム帯連ドラ視聴率ランキング! 首位『刑事ゼロ』の沢村一樹は“新・視聴率男”襲名か!?

 1月期プライム帯の連続ドラマがすべて終了した。そこで、全話平均視聴率によるランキング形式で、今期を振り返ってみたい。ただし、昨年10月期から2クールまたぐ、水谷豊主演『相棒season17』(テレビ朝日系)は対象外とする。

 今期は高視聴率ドラマがなく、低レベルでの争いとなったが、11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした、沢村一樹主演『刑事ゼロ』(同)が首位に立った。

 同作は、記憶を失った敏腕刑事・時矢暦彦(沢村)が、佐相智佳(瀧本美織)とのコンビで、新たな視点で事件を解決していくストーリー。

 かつて、沢村は主演した『DOCTORS~最強の名医~』(同)シリーズが大ヒットしたが、近年は、『レンタル救世主』(日本テレビ系)、『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!』(テレビ東京系)が不振に終わった。しかし、昨年7月期にオンエアされた『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)が2ケタを突破し、低迷していた“月9”に風穴を開けた。そして、今回の『刑事ゼロ』も2ケタに乗せたことで、“新視聴率男”の称号を襲名したといってもよさそう。

 4月期は、中条あやみ、水川あさみ主演『白衣の戦士』(日本テレビ系)に出演し、脇役に徹するが、今後は各局で争奪戦となるのは必至。ただ、これまでの実績があるテレビ朝日系が一歩も二歩もリードしているのは確かのようだ。

 11.47%を獲得した、菅田将暉主演『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)は堂々の2位。同作は、NHK連続ドラマ小説『半分、青い。』を大ヒットに導いた永野芽郁が朝ドラ後、初のドラマ出演をすることでも注目を浴びた。ただ、なんせ日本テレビの日曜ドラマは“死に枠”と称されるほど、数字が取れない枠で不安視されていたが、菅田、永野の名演技が、そんな不安など一掃。全10話中、9話で2ケタに乗せる好調ぶり。最終回は15.4%で、今期のプライム帯の連ドラ(『相棒』除く)で最高値をマークし、有終の美を飾った。菅田、永野共に、今後もオファーが殺到するのは間違いなさそうだ。

『3年A組』とわずか0.01%差で3位になったのは、北川景子主演『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)。同作は2016年7月期にオンエアされた『家売るオンナ』の第2弾。第1弾も11.6%と高視聴率を記録したが、今シリーズも安定した数字で推移。全話2ケタは、今期の連ドラでは同作のみ。いささか、主人公の不動産屋・三軒家万智(北川)のキャラづくりの度が過ぎる感はあったが、それでも変わらぬ人気で続編への期待も大だ。

 4位につけたのは、関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)で10.8%。これまで、錦戸は主演ドラマでなかなか数字を取れなかった。また、タイトルも沢口靖子主演『科捜研の女』(テレビ朝日系)のパクリとあって、前評判は決して高くなかった。それでも、作品自体の評価で、下馬評を覆して2ケタに乗せたのは、大いに評価される。これで、低迷が続いていたフジ月9ドラマは3クール連続の2ケタ台をマークし、本格的に復活ののろしを上げた。

 僅差の10.6%で5位に入ったのは、杉咲花主演『ハケン占い師アタル』(同)。杉咲は前回の主演作『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)が8.3%と伸びなかっただけに、同作も下馬評は低かった。しかし、人気ドラマ『刑事ゼロ』の後番組であることも功を奏したのか、全9話中、7話で2ケタを突破。毎回、違う出演者を中心にしたストーリー展開で、杉咲は主演なのに、登場シーンが少ないという異色のつくりだった。とはいえ、2ケタ取ったことで、杉咲も株を上げることになりそうだ。

 高畑充希主演『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)は10.3%で6位。初回から第4話までは2ケタで好発進だったが、第5話から第9話まで5回連続1ケタ台で苦しんだ。それでも、平均はなんとか2ケタに乗せた。高畑はNHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務めた後、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、今作と、プライム帯で主演に起用された作品で2作続けて10%超え。結果を残したことで、今後も主演オファーが続きそうだ。

 平均で2ケタに乗せたのは、前述の6作品となったが、TBSの看板枠「日曜劇場」で常盤貴子が主演した『グッドワイフ』は9.8%で1ケタ台に終わった。もはや常盤で数字を取るのは難しいということか。

 坂口健太郎主演『イノセンス~冤罪弁護士~』はインパクトを残せず、9.1%。坂口は昨年4月期『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)に続き、主演ドラマが2作連続で1ケタ台。結果を出せなかったことで、当面プライム帯での主演機会はないかもしれない。

 深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)は一度も2ケタに乗せられず、8.5%にとどまった。深田は昨年1月期『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)に続いて、主演ドラマが1ケタ台に終わった。その人気自体は、まだまだ健在だが、作品に恵まれない部分もありそうだ。

 ワーストに目をやると、民放では、テレビ東京系「ドラマBiz」枠の真木よう子主演『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』で、4.5%。真木にとっては、低視聴率と、自身のSNSでの迷走ぶりで話題を振りまいた、17年7月期『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)以来の連ドラ主演。所属事務所も変わって、心機一転で臨んだはずだが、ビジネスドラマ枠で、枠自体、数字をもっていないとあって、5%にも届かなかった。ただ、この枠では毎クールのことで、真木も悲観することはなかろう。次回作に期待したい。

 リアルワーストは、小芝風花主演『トクサツガガガ』(NHK総合)で3.9%。連ドラ初主演の小芝が隠れ特撮オタク役を演じ、注目を集めたが、2ケタを取った『メゾン・ド・ポリス』の裏とあっては、いささか分が悪かったようだ。

 次クールは、福山雅治主演『集団左遷!!』(TBS系)、山下智久主演『インハンド』(同)、吉高由里子主演『わたし、定時で帰ります。』(同)、V6・井ノ原快彦主演『特捜9 season2』(テレビ朝日系)、天海祐希主演『緊急取調室』第3シリーズ(同)、二階堂ふみ、KAT-TUN・亀梨和也主演『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、原田知世、田中圭主演『あなたの番です』(日本テレビ系)などがオンエアされるが、どのドラマが高視聴率を挙げられるか注目される。

(文=田中七男)

 

★2019年1月期プライム帯の連続ドラマ平均視聴率ランキング

1位 11.6% 『刑事ゼロ』テレビ朝日系 木曜20時
2位 11.47% 『3年A組―今から皆さんは、人質です―』 日本テレビ系 日曜22時半
3位 11.46% 『家売るオンナの逆襲』 日本テレビ系 水曜22時
4位 10.8% 『トレース~科捜研の男~』 フジテレビ系 月曜21時
5位 10.6% 『ハケン占い師アタル』 テレビ朝日系 木曜21時
6位 10.3% 『メゾン・ド・ポリス』 TBS系 金曜22時
7位 9.8% 『グッドワイフ』 TBS系 日曜21時
8位 9.1% 『イノセンス~冤罪弁護士~』 日本テレビ系 土曜22時
9位 8.5% 『初めて恋をした日に読む本』 TBS系 火曜22時
10位 7.1% 『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』 テレビ東京系 金曜20時
11位 6.8% 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』 フジテレビ系 木曜22時
12位 6.4% 『みかづき』 NHK総合 土曜21時
13位 6.3% 『後妻業』 フジテレビ系 火曜21時
14位 4.5% 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系月曜22時)
15位 3.9% 『トクサツガガガ』 NHK総合 金曜22時

※2クールをまたぐ『相棒season17』(テレビ朝日系)は対象外

三瓶のトルコ移住で親友・平愛梨に「ペット扱いするな」「都合よすぎ」の批判殺到

タレントの三瓶がサッカーの同国1部リーグ、ガラタサライの日本代表DF長友佑都の専属料理人見習いになるためにトルコに移住することがわかった。三瓶は高校卒業後に調理師免許を取得しており「初めて人生をかけて行ってきます!」と意気込んでいるが、ネット上では長友の妻で女優の平愛梨に対して、非難の声が出ている。

 三瓶の転身のきっかけは、長友の専属シェフがトルコを留守にする際のサポート役を探しており、昨年11月に平愛梨が三瓶に「こういう話がある」とオファーをかけたことだという。長友も「お願いします」と依頼したそうだ。

 三瓶と平は友達歴が10年を越えており、“親友”と呼び合うほど仲が良い。長友と平が出会ったきっかけも三瓶が席を設けた食事会で、二人の婚約会見まで三瓶は会場で見守っていたそうだ。

 また、三瓶は平の実家の家族とも親交が深く、彼女のインスタグラムには三瓶、平愛梨、平の妹・祐奈と3人で長友の試合を観戦する写真などが複数投稿されている。

 しかし、平の三平に対する態度から「平が三瓶をペット扱いしている」「平は三瓶のことを下に見ている」など、度々バッシングが発生してきた。今回の三瓶の行動も、ネット上では「平愛梨がトルコでの話相手にしたいだけ」「都合のいい使用人として呼び寄せてるみたい」と辛辣な声が多い。

 

平愛梨が三瓶を「親友のブタ」と紹介した場面
 たとえば2017年1月、平愛梨と長友佑都は婚約会見を開いた翌日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に出演。番組では二人の馴れ初めを紹介する再現VTRが流れたのだが、二人が出会った食事会で平は長友に対して三瓶を、「親友のブタです」と紹介していたことが発覚した。

 また、「今のうちに長友に聞いておきたいことは?」と尋ねられた平は、「もし私の見た目が三瓶さんになっていたら愛せますか?」と質問。長友は戸惑いながらも「絶対無理です」と回答し、三瓶をディスる形で終わったのだった。

 これに視聴者から「三瓶がかわいそう」「平が三瓶に対して傲慢すぎる」「三瓶は平の奴隷」などといったバッシングが噴出した。

三瓶と平愛梨はもはや「家族」
 とはいえ、三瓶の穏やかな性格に平が甘えている面はあるのかもしれないが、決してペットや奴隷のような主従関係ではないだろう。2017年に三瓶が41歳の誕生日を迎えた際には、平は自身のインスタグラムに三平、長友とのスリーショット写真と共に感謝の言葉を綴っている。

<おめでとうございます
仲良くなって9年
私が決断しなきゃならない時はいつも見守ってくれて後押ししてくれる
緊張してる時は察してくれて笑わせてくれる
私がいなくても我が家に馴染む三瓶さん
いつもありがとう!
1人でも多く
三瓶さんにおめでとうの言葉をかけてもらえますように>

 一方、三瓶のインスタグラムは平愛梨・祐奈との写真で溢れており、三瓶にとっても 彼女は“家族”のような存在なのだろう。

 また、平と長友は慣れない土地で育児しながら生活中で、第二子も誕生を控えている。親友であり家族でもある三瓶が来てくれたらどれだけ心強いだろうか。家族だけで閉じた暮らしをすることが美徳ではなく、第三者に都合よく頼るのも悪いことではないだろう。

 ただ、三瓶は2018年3月に故郷の福島県を拠点に芸人活動をしていくとし、東北3県で多くのテレビ番組に出演、吉本新喜劇の福島ver.を構想しているとも明かしていた。わずか一年での心変わりには一抹の不安も芽生えないではない。

 ちなみに三瓶は大のサッカー好きであり、目標は「2020年のW杯カタール大会でシェフとして日本代表に帯同すること」だそうだ。

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白鵬、全勝優勝! 千秋楽で大ケガでも笑いが止まらないワケとは?

 大相撲春場所は横綱・白鵬が優勝したが、白鵬は千秋楽の取組で右腕を負傷。表彰式では賜杯を持つことができず、優勝旗も左手だけで受け取るなど、痛々しい姿を見せた。

 先場所は10日目まで無敗を続けるも、11日目から3連敗して休場に追い込まれ、不本意な結果に終わった白鵬。雪辱を果たすべく臨んだ今場所は盤石の取り口で連勝を続け、千秋楽でも鶴竜との横綱対決を制したが、最後の最後に大きな落とし穴が待っていた。下手投げで鶴竜を放り投げた白鵬は、自身も土俵下に転落。立ち上がるまでにはかなりの時間を要し、盛んに右手を気にしながら、厳しい表情で勝ち名乗りを受けた。フリーのスポーツライターが言う。

「優勝回数、幕内勝ち星、横綱在位など、あらゆる記録を更新し続ける白鵬ですが、ここ2~3年は“2勤1休”ないしは“1勤1休”が続いており、満身創痍の状態です。右膝や左足首の古傷は度重なる休場の原因となっていますが、今回の右腕のケガについて、本人は『多分、(筋肉や腱などが)切れている』と言っています。右四つの白鵬にとって右腕は生命線ですから、復帰まではかなり時間がかかるでしょう」(スポーツライター)

 平成最後の場所を全勝優勝で締めくくったものの、手酷い代償を被ることになった白鵬。しかし、それほど落ち込む必要がなさそうだと語るのは、週刊誌のスポーツ担当記者だ。

「白鵬の大いなる野望は、東京五輪で土俵入りを披露することです。前回の東京五輪にレスリング選手として出場し、母国モンゴルの国民的英雄となった父を持つ白鵬は、来年の東京五輪に特別な思い入れを持っています。そのためには、来年まで絶対に横綱でいなくてはいけませんが、ここ数年の状況を見れば、来年までフル出場するのは厳しい状態でした。しかし白鵬は今場所で全勝優勝を決め、健在ぶりを示すとともに、腕を痛めました。悲壮感すらある表彰式の様子を見た相撲ファンは『しばらく休んでも仕方ない』と思ったはずでしょう。横綱審議委員会としても、稀勢の里がまる1年以上も休んだのを不問にしたのですから、格段に実績のある白鵬に強いことは言えないはず。口の悪い関係者は、『もう(白鵬は)オリンピックまで出てこないんじゃない?』と言っていますよ」(スポーツ担当記者)

 相撲史上に残る大横綱だけに早い復帰を望みたいが、もはや無理をする立場ではないのは誰もが納得済み。こういった事情を勘案すると、休場は相当長引くことになりそうだ。

紀平梨花と羽生結弦がツーショットも、一歩下がる“ゆづ”に「あざとい」批判殺到!“男版・土屋太鳳”との異名も……

 女子フィギュアスケートの紀平梨花選手が3月26日、自身のInstagramを更新し、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手とのツーショット写真を公開した。

 この日、投稿されたのは、22日~24日まで行われていた『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019』の打ち上げパーティで撮ったと思われる一枚。お互い大舞台を終えて緊張の意図がほぐれたのか、満面の笑みを披露しており、仲のよさも伝わってくる。ファンもこのツーショットに歓喜した様子で、リプライには、国内のみならず海外から歓声が寄せられている。

 日本のフィギュアスケート界のトップに君臨する2人の貴重なツーショット。それだけに、ファンには生唾ものとなったよう。

 だが、その一方、ネットでは、羽生選手へ「あざとい」との批判の声が多く上がっているという。

「羽生選手が紀平選手より一歩下がって写っており、顔が一回り小さくなっていることやピースをニャンニャンと動かしていることに、『あざとい』『女のファン受け狙ってる』との声が多く寄せられている状態です。」(スポーツ誌ライター)

 この写真を撮っていたのは紀平選手。背の高い羽生選手が紀平選手が持つスマホの高さにあわせたために、後ろに下がったため、顔が小さくなってしまったという気がするが……。しかし、先のスポーツライターは「最近の羽生選手の言動にも原因があるのでは?」という。

「最近、羽生選手は、やたら“かっこいい名言”ばかりを残すようになっています。そのため、中には『“世界最強の羽生結弦”と自己演出するようになった』『王子様キャラを意識している』『演技よりもファンのためのキャラ作りに必死だな』との批判も上がっている。それゆえ、『男版の土屋太鳳』との異名もついてしまっている状態。一部からは嫌悪感をもったとの声も上がっています。まあ、別に嫌われても、演技に影響はないですからね。羽生選手にとっては痛くも痒くもないのかも」

『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019』では、ネイサン・チェン選手に破れ、惜しくも2位。相当悔しかったのか、「自分にとっては負けは死も同然だと思っている」と発言し、称える声が上がる一方で、「ほかの選手に失礼」との声もあがり、賛否両論を巻き起こしていたが……。

 だが、彼の強さは確かなものだけに、そんな声をはねのける演技を見せて欲しい。

上田まりえ『5時に夢中!』降板! 学生に会社経営……一気に手を出しすぎて疲れ果てた?

 レギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を、体調不良を理由に2月18日から出演を取りやめ、そのまま降板が決定した元日本テレビアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの上田まりえ。そんな上田が3月19日、新しくメインパーソナリティを務める平日朝のワイド番組『なな→きゅう』(文化放送)の会見にゲストとして参加し、降板理由を語った。

 上田は現在の体調について「とっても元気です」としたものの、続けて「医師と事務所の判断で『5時に夢中!』については体調維持が困難として休養しました。個人的には悔しくて出たい気持ち。出たくても出られないもどかしさも」と発言。また「見ていただいた方に何も説明ができていない。何かの形できちんとあいさつしたい。番組は大好きで、出演者の方も大好き。きちんとあいさつしたい」とも。医師の診断については「自律神経障害」とのことで、「『5時に夢中!』のスタジオに入る瞬間だけ右手が震える症状が出てしまいます。かなり激しい動き。テレビ画面を通して見ていただける状態ではありませんでしたので、やむなく」と説明。こういった症状が出てしまう理由については「下ネタも大好物。番組が嫌になったとか全くない。出演者も大好き」と語るなどフォローの言葉を入れていたのだった。

 この上田の釈明に対し、ネットでは「“5時夢”の時だけ手の震えがあるってこと? 相当なプレッシャーがあるんだろうか」「それって広場恐怖症が出てるパニック障害じゃん」といった声が。また、今回の会見で上田が痩せていたことに対しても「かなり重い病気!? ものすごくやつれてる」「不安定そうだったもんね。お大事にして下さい」と心配の声が上がっていた。

「特定の場所や状況で、恐怖や不安に襲われるのが『広場恐怖症』といわれる不安症群の一種です。たしかに毎日の生放送ですし緊張感やストレスはかなりあるでしょうね。現在、上田さんは他の番組では元気な姿を見せていたり、新番組を始める余裕があるのに何も説明しないまま番組を休養&降板となったのが良くなかった。最後に1度出演して、視聴者や共演者にお礼とお詫びをしたほうが良かったのでは」(テレビ局勤務)

 番組で共演していた番組メインMCのふかわりょうは、3月18日に自身のTwitterにて「彼女を支えられなかったこと、視聴者のみなさんにご説明できなかったこと、いろいろ悔しいです。どうか新しい世界で輝いてほしい」とツイート。上田も19日の自身のブログにて「なんでこうなっちゃったのかなと悔しいところではあるんですけど……」「(番組関係者には)何かの形できちんとごあいさつをしたい」と綴っている。

「上田さんは2017年2月に社会人野球選手の竹内大助さんと結婚し、2018年に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格してアスリートのマネジメントを行う会社を設立しています。主婦、学生、会社経営、タレントとたくさんのことを一気にやりすぎて疲れ果てたのでは。今年3月31日をもって松竹芸能を退社することも発表してますし、今回の件で各方面にかなり迷惑をかけてしまったのではないでしょうか」(芸能事務所勤務)

 また『5時に夢中』ファンも「早期復帰を願っていた」との声もあり、このような降板に「ショックを隠せない」との声も……。今後は順序立てて仕事をして欲しいところ。だが、今はなにより、休息をとって再び“元気な上田まりえ”として戻ってきてくれることを願うばかりだ。

上田まりえ『5時に夢中!』降板! 学生に会社経営……一気に手を出しすぎて疲れ果てた?

 レギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を、体調不良を理由に2月18日から出演を取りやめ、そのまま降板が決定した元日本テレビアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの上田まりえ。そんな上田が3月19日、新しくメインパーソナリティを務める平日朝のワイド番組『なな→きゅう』(文化放送)の会見にゲストとして参加し、降板理由を語った。

 上田は現在の体調について「とっても元気です」としたものの、続けて「医師と事務所の判断で『5時に夢中!』については体調維持が困難として休養しました。個人的には悔しくて出たい気持ち。出たくても出られないもどかしさも」と発言。また「見ていただいた方に何も説明ができていない。何かの形できちんとあいさつしたい。番組は大好きで、出演者の方も大好き。きちんとあいさつしたい」とも。医師の診断については「自律神経障害」とのことで、「『5時に夢中!』のスタジオに入る瞬間だけ右手が震える症状が出てしまいます。かなり激しい動き。テレビ画面を通して見ていただける状態ではありませんでしたので、やむなく」と説明。こういった症状が出てしまう理由については「下ネタも大好物。番組が嫌になったとか全くない。出演者も大好き」と語るなどフォローの言葉を入れていたのだった。

 この上田の釈明に対し、ネットでは「“5時夢”の時だけ手の震えがあるってこと? 相当なプレッシャーがあるんだろうか」「それって広場恐怖症が出てるパニック障害じゃん」といった声が。また、今回の会見で上田が痩せていたことに対しても「かなり重い病気!? ものすごくやつれてる」「不安定そうだったもんね。お大事にして下さい」と心配の声が上がっていた。

「特定の場所や状況で、恐怖や不安に襲われるのが『広場恐怖症』といわれる不安症群の一種です。たしかに毎日の生放送ですし緊張感やストレスはかなりあるでしょうね。現在、上田さんは他の番組では元気な姿を見せていたり、新番組を始める余裕があるのに何も説明しないまま番組を休養&降板となったのが良くなかった。最後に1度出演して、視聴者や共演者にお礼とお詫びをしたほうが良かったのでは」(テレビ局勤務)

 番組で共演していた番組メインMCのふかわりょうは、3月18日に自身のTwitterにて「彼女を支えられなかったこと、視聴者のみなさんにご説明できなかったこと、いろいろ悔しいです。どうか新しい世界で輝いてほしい」とツイート。上田も19日の自身のブログにて「なんでこうなっちゃったのかなと悔しいところではあるんですけど……」「(番組関係者には)何かの形できちんとごあいさつをしたい」と綴っている。

「上田さんは2017年2月に社会人野球選手の竹内大助さんと結婚し、2018年に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格してアスリートのマネジメントを行う会社を設立しています。主婦、学生、会社経営、タレントとたくさんのことを一気にやりすぎて疲れ果てたのでは。今年3月31日をもって松竹芸能を退社することも発表してますし、今回の件で各方面にかなり迷惑をかけてしまったのではないでしょうか」(芸能事務所勤務)

 また『5時に夢中』ファンも「早期復帰を願っていた」との声もあり、このような降板に「ショックを隠せない」との声も……。今後は順序立てて仕事をして欲しいところ。だが、今はなにより、休息をとって再び“元気な上田まりえ”として戻ってきてくれることを願うばかりだ。

電気がなくても聴けるのに……AMラジオ放送は、近い将来消滅する?

 もう自宅にラジオを持っている人なんて、少数派ではなかろうか。日本民間放送連盟(民放連)がAM(中波)ラジオの放送を取りやめ、ワイドFM(FM補完放送)に転換できるよう総務省に制度改正を求めることを決め、にわかにラジオが話題になっている。かつては、情報収集や娯楽の手段として使われていたラジオも、もはやリスナーは多くはない。

「2017年にはTBSラジオがプロ野球中継から撤退することを決めたことが話題になりました。バラエティ番組に切り替えることでリスナーの若返りを狙ったわけですが、目に見えて成功しているとはいえません」(ラジオ局社員)

 総務省が16年にまとめた資料によれば、ラジオ局の広告収入は1998年以降一貫して右肩下がりとなっている。設備の更新にも巨額な費用がかかるAM放送を維持することは経営的にも困難となり、比較的簡易な設備で放送できるFM放送への転換が求められているというわけだ。

 けれども、この転換は決して簡単なことではない。

「ゲルマニウムラジオのように、AM放送は最悪、電源がなくても受信・聴取することが可能です。それにFMは電波が届く範囲が狭いですから、中継局の整備が必要になります。また災害時には、ラジオはいまだに重要な情報伝達の手段として活用されていますから、そう簡単に廃止するわけにはいかないでしょう。また、AMは電波の届く範囲が広いので国家間で周波数の調整が行われてるという事情があります。いったんやめてから、うまくいかないから元に戻すなんてことは、それこそ困難ですから、総務省も難色を示すんじゃないでしょうか」(BCLファン)

 海外の事例を見ると、既にドイツではAM放送が消滅。フランスでも風前の灯火。アメリカでは放送を継続するなど対応は分かれている。

 リスナーの多くも番組をラジオではなくラジコなどのアプリで聴いているという現在、AM受信ラジオも過去のものになってしまうのか。いっそ、すべて短波放送にするとか無理なのか。
(文=昼間たかし)

“銭湯名物”フルーツ牛乳販売終了も、北朝鮮で空前のブーム?  糖尿病患者増加を指摘する声も……

 平成の終わりを象徴するように、銭湯で定番だった瓶入りフルーツ牛乳「明治フルーツ」(180ml)が4月1日で販売を終える。一方、米朝の首脳会談が決裂して不穏な動きを見せる北朝鮮では、庶民の間で空前のフルーツ牛乳ブームが起きているという。今回独占入手したカタログを見ると、多種多様な商品ラインナップの存在が明らかになった。

 北朝鮮でフルーツ牛乳の流行が始まったのは、ここ1~2年とみられる。

 民間研究者は「もともと北朝鮮では、豆乳を飲むことが奨励されていた。金正日総書記が子どもたちの成長にいいとして国家レベルで豆乳を普及させ、各地に『豆乳車』が走り回った」と歴史を語る。

 正恩氏に代替わりし、食品工場に集中的な投資がなされるようになった。ほどなく、付加価値のある加工乳が続々と発売され、今日のフルーツ牛乳ブームに火が ついたという。

 今回入手したカタログは、平壌市内でマスゲームや陸上競技、サッカーができる巨大スタジアム「メーデー・スタジアム」を管理・運営する大型企業体が関係する「5・1総合加工工場」製造のフルーツ牛乳の数々。ペットボトルと真空パックのような容器に入った2つのタイプがあり 、製品名にはいずれも「ヨーグルト」の文字が入って、いわゆる飲むヨーグルトのような商品に見える。ただ、飲んだ経験を持つ訪朝者によると「ヨーグルトのようにトロトロではなく、むしろフルーツ牛乳っぽかった」という。

 

 味はイチゴ、リンゴ、桃、ナツメ、ブドウ、バナナといった果物のほか、「栄養」「カルシウム」「ビタミン」といった想像もできない味も交じっていた。

 日本でフルーツ牛乳といえば風呂上がりの一本が定番だが、北には温泉や公衆浴場がなく、あっても古いサウナが一般的で、湯上がりのくつろぎにフルーツ牛乳を飲む人は皆無のよう。

 前出の研究者は「明らかに子ども向け。そこら中に浮浪児がいたのは今や昔の世界で、親たちは子どもをいかに健康に、肉付き良く育てるか心血を注ぐ」と指摘する。それゆえに「栄養」「カルシウム」「ビタミン」といったフレーバーが登場しているのだ。子どもたちは、毎日のように甘ったるいフルーツ牛乳を飲んでいるとみられる。これまで北では患者が少なく、認知度も低かった糖尿病が問題になる日も近い!?