三浦翔平と桐谷美玲に夫婦喧嘩が勃発、合コン参加で結婚生活が破綻する?

 昨年7月に結婚を発表し“仲良し夫婦”とされてきた三浦翔平と桐谷美玲だが、結婚生活の破綻を心配する声が出ている。

 三浦と桐谷の交際が初めて報じられたのは、2017年12月。その後、2018年5月には一部のスポーツ紙が結婚間近と伝え、7月に結婚を発表した。

 三浦は桐谷との結婚生活について比較的オープンであり、メディアでも「仲良くやっている」と発言しているが、最近、彼のある発言がきっかけで桐谷と喧嘩になったという。

三浦翔平の「奥さんはお金を貯め込んでる」発言に桐谷美玲が激怒
 「女性自身」2019年4月9日号(光文社)によると、ことの発端は昨年10月に放送された三浦翔平のラジオ『三浦翔平 It’ s翔 time』(FM NACK5)。三浦は「彼女と同棲を始め、月2万円のお小遣い制になった」というリスナーからの便りを紹介し、「うちは完全別々」「基本的には俺全部やっているから、奥さん貯め込んでるよね。逆に小遣い制にしたいよ」と発言していた。

 三浦が家計事情を暴露したことはネットでも話題になったが、それを知った桐谷美玲はショックをうけ「私も家賃や生活費を払っている。私が自分の稼ぎを自分だけに使っていると世間から誤解されかねない」と反論したという。

 確かに三浦の「基本的には俺全部やっているから」という発言は、彼がすべての生活費を負担しているともとれ、桐谷が反論したくなる気持ちもわかる。本当は折半なのに、自分を大きく見せようとしたカッコ悪いウソとの見方もされかねない。

 三浦に悪気はなく桐谷が怒っていることに納得できなかったというが、結局、三浦が謝罪し、ことは丸く収まったようだ。

 しかし一難去ってまた一難とでも言おうか、今月に入って三浦の“合コン”参加疑惑が浮上し、ネットで荒れている。

三浦翔平のインスタグラム・ストーリーに女性の声
 今月15日、三浦翔平は自身のインスタグラムに、三浦春馬、城田優、山田親太郎とワインを飲んでいる写真を投稿した。ストーリーには、城田と三浦がカラオケを楽しむ動画をアップしたのだが、そこには数人の女性の声が入っていたことが物議を醸している。

 三浦は独身時代の2014年、「週刊文春」(文藝春秋)で親友の佐藤健が主催する合コンに参加したときのことを詳報されていれた。佐藤のお気に召さなかった参加女性に向かって三浦が「ブース、帰れ」とコールしたという内容だ。その記事は未だに尾を引いており、今回のストーリーが「俳優仲間と共に合コンに参加した際のものでは?」という憶測に発展。ネット上では三浦に対して「結婚したのに遊んでるとか最低」「早々に離婚しそう」といった声が出ている。

 しかし、今月17日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した三浦は、「結婚して、夜、飲みに行く回数は減ったか」と質問されて、「(桐谷を)一緒に連れて行くことが多くなりました」と回答している。女性の声はただの友人や、桐谷と彼女が連れてきた友達ということも十分に考えられ、「合コン疑惑」は早計だろう。

 また、「桐谷美玲は三浦翔平の本性をわかっていない」という意見もみられるが、桐谷も三浦と出会った当時は“チャラい”“軽い”といったイメージを持っていたようだ。

桐谷美玲は三浦翔平が苦手だった
 桐谷美玲は昨年8月に発売されたファッション誌「GINGER」(幻冬舎)のインタビューで三浦翔平との馴れ初めを語っている。桐谷が三浦と出会ったのは雑誌の仕事だったというが、彼女は三浦の見た目などから“チャラい”“軽い”といった先入観を抱き、「当時は苦手なタイプ」だったそうだ。

 しかし、2016年放送のドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)で再共演したところ、次第に印象が変わり、誤解が解けたとも明かしている。

<話すうちに“あれ、思っていたような人じゃないかも”って>
<私が困っているときも、いち早く気付いてくれるのが彼だったりもして……>
<最初のイメージが良くなかったぶん、小さなことが素敵に見えたのかもしれないけど(笑)>

 「数年で離婚しそう」「三浦翔平は結婚に向いてない」など、結婚生活の破綻が心配されている三浦翔平と桐谷美玲。しかし、桐谷も三浦のことを理解したうえで結婚に踏み切ったようであり、その心配は杞憂に過ぎないのではなかろうか。

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さまぁ~ず・大竹一樹の妻・中村仁美アナご懐妊! 50歳を超えて子どもができた有名人たち

 3月7日放送のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ系)に、元フジテレビアナウンサーの中村仁美が出演。第3子妊娠を報告し、ネット上で「おめでとうございます! 大竹さん51歳になっても現役ってすごい」と話題になっている。

 中村は2011年にさまぁ~ず・大竹一樹と結婚。2人の間には12年に長男、15年に次男が誕生している。中村は今回の妊娠が発覚した時の大竹について、「『もう体力がない』と……。すでに男の子2人で『ここからまた0歳児はキツイ』みたいな」と笑いながら明かしていた。

 おめでたいニュースにネット上からは、「鬼嫁ってネタにしてるけど、やることやってたのね! おめでとうございます!」「うちの旦那もアラフィフだけど、白髪まみれのオジさんだもん……。そんな気起きないから大竹さん夫婦は尊敬する」「何だかんだ仲良いよねこの夫婦。大竹さん意外と子煩悩みたいだし」といった声が上がっている。

 今回は51歳の大竹のように、50歳を超えて子どもができた有名人たちをご紹介していこう。

 

●三谷幸喜

 脚本家・三谷幸喜と19歳年下の一般女性の間には、14年に第1子が誕生している。当時の三谷は52歳。奥さんの“おめでた”が発表された時は、SNSなどから「おめでとうございます! 失礼ですけど、三谷さんって“そっちの方”に興味ないのかと思ってました」「52歳でパパって、ある意味若い! おめでとうございます」と祝福の声が上がっていた。

 しかし一方で、女性からは批判的な声も少なくない。三谷は1995年に女優の小林聡美と結婚したが、子どもができないまま2011年に離婚。2年後の13年7月に現在の奥さんと交際報道があってから、およそ半月でゴールインしていた。そのため、「離婚して若い嫁もらって、子ども作っちゃうのは印象良くないね」「おめでたいけど、元奥さんのことを考えると複雑……」「出産適齢期過ぎた奥様と離婚してるからなぁ。おめでたい話だけど、なんだかって感じ」といった辛らつな声も上がっている。

 

●郷ひろみ

 歌手の郷ひろみには、58歳の時に双子が誕生している。12年に24歳年下の元タレントと再々婚した郷は、14年に妻の妊娠を発表。待望の子宝に恵まれた郷は、「子どもたちが21歳の時に僕は80歳、31歳の時には90歳です」と笑いながらコメントしていた。

 アラカンで双子の父になった郷に、ネット上からは「奥さんとアッチッチなんですね!」「いつまでも元気で若々しい。優しそうだから、いいお父さんになりそう」「30代前半の夫婦ですが数年ごぶさたです。現役な郷さんが凄い……。元気なお子さんが生まれるといいですね!」といった声が。子どもの誕生からおよそ2週間後に郷は、双子男児の名前を公表。次男は陸(りく)、長男は兄(けい)と発表し、「え、兄?」「生まれてくるのが少し早かっただけで『兄』とかちょっと可哀想……」と話題を呼んだ。

汚濁水でしか生きられない『なんちゃらアイドル』御茶海マミに聞く“リアルな地下アイドル”事情

 昨年度の総ライブ出演本数140本(!?)地下アイドル界でも異例の精力的なペースで活動を続ける2人組ユニット『なんちゃらアイドル』赤色担当・御茶海マミさん。まるで二次元から飛び出してきたようなキュートなルックスと、本来は引きこもり気質だというマニアックな一面とのギャップで、去年は『有吉ジャポン』(TBS系)に出演を果たすなど今、人気急上昇のアイドルのうちの一人である。彼女が日頃、ステージの上から眺めている景色とは?

“地下アイドル”という新たなアイドルの在り方が浸透しつつある昨今。活動を通して思うこと、リアルな地下事情についてお話していただきました!

気がついたら“地下”だった

 アイドル活動を始めたのは大学生の頃。友達と遊びに行ったアートイベントで、たまたまビラを配りに来ていた当時のメンバーに声をかけたられたことがきっかけだった。それまでアイドルに興味を持ったことはなく、大学卒業後はみんなと同じように就職し、平穏な生活を送るものだと思っていたという。どこにでも居そうな普通の女の子、そんな彼女が他に類を見ないライブアイドルとして成長するまでに歩んできたシンデレラストーリーは決して平坦な道のりではなかった。

――まず、アイドルをやってみようと思った理由についてお聞きしたいです。

御茶海マミ 楽しそうだったから! 最初は暇潰しとか、辞めたくなったら辞めればいいしぐらいの本当に適当な気持ちで始めたんだよ。でも、実際にステージに立つようになってみたら、不思議ともう辞めたいって感覚には一切ならなかった。嫌なことがあっても、いつも『こいつら絶対に見返してやるからな!』って気持ちのほうが強かったんです。そうやって続けているうちに応援してくれる人が増えてきて、そのうちに自然と責任感みたいなものも生まれてきたから、活動5年目の今はもう中途半端な雰囲気ではなくなりましたね。

――そういう覚悟の決め方含め、ものすごいライブ本数をこなしているイメージもあるから、どちらかというとアイドルっていうよりもバンドっぽいスタイルですよね。

御茶海マミ そうなんです。アイドルイベントとかだとノルマあり・ライブ時間15分・チケット代3,000円っていう出演条件が多いんだけど、なんちゃらアイドルはバンドアイドルのスタイルをとっているので振付があるわけじゃないし、たった15分の3曲じゃどうしても自分たちの魅力を伝えきれないような気がしていて。今はチケット代2,500円以下・持ち時間25分以上・ノルマあり、ギャラ無しでもOK、面白そうであれば地方も行きます! みたいな感じで活動しています。そういうスタンスが性に合っているんだと思う。あんまりお金お金! ってなってないところが好き。

――でも、それってかなり過酷な条件ですよね。地下にこだわる理由みたいなものもあったりするんでしょうか?

御茶海マミ それ結構聞かれるんだけど正直、私自身は地下にこだわっているつもりはまったくなくて、偶然やってる場所が地下だったってだけなんですよね。なんちゃらアイドル自体アングライベントがきっかけで結成されたグループなので、初期の頃から服を脱いだり亀甲縛りをしてみたり、あんまりアイドルっぽくない過激なパフォーマンスを売りにしているんです。うちらも脱ぐことに対してそんなに抵抗感もないし、やっぱり変わったことをすると興味を持ってくれる人もいるので。野良犬精神で食いついてくぞ! っていう気持ちで活動しているので、武器になるものがあればどんどん使っていく所存ですよね。

――そういった過激なパフォーマンスをしていると勘違いされるような場面も多いんじゃないですか。同性として、それがいちばんつらいだろうなぁと。

御茶海マミ あー、「エッチ好きでしょ?」みたいな?「うん!」って答えてるよ(笑)。不躾にやーやー言ってくるような人よりも、私たちのことを大事に思ってくれているファンの人たちを大切にしたい。たまーにツイッターのDMで、バキバキのチ●コの写メとか送られてきたりするけど、黙ってブロックしてます(笑)。たぶん、向こうは反応が返ってくることにエクスタシーを感じていると思うから最初から相手にしない。

――ファンとの距離が近いぶん、正統派アイドルよりもそういうことに巻き込まれるリスクは大きいですよね。

御茶海マミ 正統派のほうが距離感をつかめなくなっちゃう人は多い気がする。やっぱりオタクの人たちってピュアだから。こんなに好き勝手やってても「マミちゃんにエッチな格好してほしくない」って言わるもん。最初からエッチな格好してるんだから慣れてほしいし、喜べ! と(笑)。そういう時はしんどい思いさせてごめんねって気持ちでつらくはなるよね。

――あー、こっちがね。逆に、活動するうえでの醍醐味というか、この瞬間のためにアイドルをやっているっていうのは何ですか?

御茶海マミ ステージから、楽しんでくれているお客さんたちの姿が見えた瞬間がいちばん。私たちと会場の盛り上がりが上手く一致した時に、そこで初めて良い空間を作り出せた実感を得ることができるというか。でもそれって、アガペーじゃないのよ。なんちゃらアイドルのライブを見て元気になったよって言ってもらえると、私たちも救われる。反応が返ってきてくれて嬉しいからやる、救われてくれると嬉しいから続けられるってところはありますね。アイドルって一方通行じゃないから楽しいんです。人前に出ることがすごく苦手だったけど、表に立ってみて本当に良かったって思うなぁ。

汚濁水でしか生きられない『なんちゃらアイドル』御茶海マミに聞くリアルな地下アイドル事情の画像2

 そんな彼女だが、いわゆる“地上系”のように「夢は武道館!」などわかりやすい目標を掲げないまま、アイドルという、いつかは終わりがくる活動を続けることに対して、最近では悩むことも増えてきたという。最終的に目指す場所を聞いてみると、意外にも裏方の仕事に興味があるのだそう。

――マミちゃん個人の目標もアイドルとして成功することにある?

御茶海マミ 最近、それがわかんなくなってきちゃったの。なんか、みんなで楽しめたらいいよねとは思うんだけど。例えばCDを何万枚売るとか、そういうことに対してはあまり積極的になれない。自分の実力が伴ってないからそう思えないのかな。でもね、今ついてきてくれている人たちの気持ちは信じているし、ファンの存在がプレッシャーになってるって話でもないんだよね。

――たぶん、応援している人たちはどんどん高みに登っていく姿を見たいじゃないですか。でも、自分のなかではそれが本当に実現できるかわからないから、思い切れないということなんでしょうか?

御茶海マミ 私、別に自分のルックスが良いと思ってアイドルになったわけじゃないから、表に立つようになって「可愛いね」って言ってもらえることが増えて、最初はへー! 私、意外と悪くないんだ! って、それだけで嬉しかったんだよね。この顔で興味を持ってくれる人がいるのであれば、できる限り何でも挑戦していきたいなって思ってた。でも“可愛い”なんてね、年取れば絶対に失われるものだから。今、自分にはこれがあるから大丈夫って思えることが“アイドルであること”しかなくて、そういう永遠のないものばかりに頼りすぎる精神状態はあまり良くないんじゃないかなって。地に足がついてない感じがして、すごく怖いんですよね。だから、その反動で最終的には裏方にまわりたいって思うのかも。

――裏方というのは?

御茶海マミ 地下アイドルでライターの姫乃たまさんの活動に憧れます。学生の時から文章を書くことが好きだったから、脚本を書いたりとかしてみたいなぁ。アイドルをしていると芸人さんやカメラマン、ディレクターとかいろんな職業の人たちに出会うことが多いので、今は表側からそういう人たちの生き方を見る時なのかもしれない。

――表舞台に立つようになったからこそ外の世界に触れて、いろんなものを見聞きするうちに、そのうえで思うのは表現をしていきたいなと。

御茶海マミ うん、形が変わってもそういうことは続けていきたい。昔から漫画を描いたり、バンドを組んだり表現活動はずーっとしてたし。ただ、もともとが内向的な性格なので今までそれを表に出してこなかった。表に現れるで“表現”なんだから、出さなかったらその時点で別物なんだよ。だから今は誰にも見せずに創作してきたものを、アイドルとしてステージの上からアウトプットしてる感覚はあるかな。

汚濁水でしか生きられない『なんちゃらアイドル』御茶海マミに聞くリアルな地下アイドル事情の画像3

キャンプファイヤーみたいに燃え尽きたい!

 “アイドル”という儚さゆえに華やかな世界に生き、常に自分のなかでの終わりと向き合いながら、“地下”独特のその終わりさえ見えないような、舗装されていない道を走り続けている彼女。何がここまでそうさせて、『なんちゃらアイドル』は今、どこへ向かおうとしているのか? 最後に、リアルな心情を吐露してくれた。

――普通に就職するんだろうなぁっていうところから、劇的に運命が変わっていくとしたら相当恐ろしいことだと思います。そこを簡単に乗り越えることができたのに、今になって恐怖を感じるっていうのは?

御茶海マミ 最初は何もわかってなかったから、まぁこれも人生かっていうところからのスタートでした。だからあんまり激流に巻き込まれたような感覚もなくて、流れるプールで浮いていたらそのまま流れてましたみたいな。でも、今はすごく怖い。流れるプールだと思ってたのに海だった!ってことに最近気づいたんですよ。

――そうやってやりたいことを模索している今、『なんちゃらアイドル』としての最終形態はどうあってほしいっていうのは考えたりしますか?

御茶海マミ やっぱりキャンプファイヤーみたいに燃え尽きたいよね。たぶん、その瞬間があるから私もオタクも夢中になれるんだと思う。燃え尽きる最後の最後まで、みんなの良い思い出になれたらいいですね。キャンプファイヤーって楽しいでしょ、マイムマイムとか踊ってね(笑)。

――そうだよね、それこそアイドルって感じがします。いつ大きな火になるのか、消えてしまうのかは誰にもわからない。

御茶海マミ そうそう。ある程度こういうことがしたいっていうのはあるし、今までその通りブレずにやってきた自信もあるんだけど、売れる売れないに関しては本当に未知数。今はもう“地下アイドル”って言葉があるぐらいだから、何を以て売れるとするのかもわかんないよね。めちゃくちゃCDを売ったり、おっきな箱でワンマンやれたら売れてるってことではあるんだろうけど、ツイッターのフォロワーが2,000人ぐらいのアイドルでもそういうことができちゃう子たちって結構多いんだよ。なんちゃらだって、ある日突然バッっと売れる可能性も無きにしも非ずというか。そういうヒリヒリした感じが楽しいんだよね。だから私、いつ辞めるんだろう? とは考えるけど、まだまだ辞めるつもりはありません!
(文=佐藤麻亜弥)

●御茶海マミ(みさみ・まみ)
https://twitter.com/samami27

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』冠コーナーが終了!? メンバーに“乗っ取られる”結末に

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、3月28日に放送された。

 この日放送された伊野尾の担当コーナー「イノ調」では、“ものまね”が空前の大ブームになっているということで、全国243人のものまね芸人を調査。ローカル芸人から、テレビ等で活躍する芸人まで紹介され、伊野尾自らものまねブームを分析。さらに、ものまね界の重鎮・コロッケを解説に迎え、おもしろくまねをするためのコツを伝授した。

 そんな中、「昨今のものまねブームがアイドルにまで波及」として、Hey!Say!JUMP・高木雄也が「イノ調」に登場。高木といえば、“武田鉄矢ものまね”を得意としており、バラエティ番組などでたびたび披露している。高木の“武田鉄矢ものまね”VTRを見たコロッケは、「声意外と似てるじゃん」と絶賛した一方、「ただ、面白みはなにもないよね」とバッサリ。そして、具体的なアドバイスと実演を見せた。

 伊野尾はコロッケのアドバイスを伝えるため、高木のもとへ。早速練習しようとするも、伊野尾の方が「僕は!」「僕は死にましぇん!」と張り切っており、思わず高木が「静かにしてもらっていい!? あれ、俺へのアドバイスなの! 伊野尾くんへのアドバイスじゃないの!」とツッコミ。

 そして、スタッフから小道具としてマイクを渡された高木は、「やった~!」と歓喜。というのも、マイクには「イノ調」ならぬ「タカ調」と書かれ、ご丁寧にタイトルロゴまでついていたのだ。これまで、JUMPメンバーがゲスト登場するたびに「ヤマ調(山田涼介)」「オカ調(岡本圭人)」「アリ調(有岡大貴)」「チネ調(知念侑李)」と新しいマイクが作られており、伊野尾はまたもやコーナーを“乗っ取られた”形に。そのため、伊野尾は「なんでもかんでも作ればいいって話じゃないのよ!」と嘆いたのだった。

 一方、突如冠コーナーを持った高木は、調子に乗って「4月から毎週木曜日『タカ調』がスタートします。みなさま、お楽しみに~」と武田のものまねで宣伝。これに焦った伊野尾は「ものまねのクオリティは上がってる! それはすばらしいんだけど……」と言いつつ、「『イノ調』は終わりましぇ~ん!」「『イノ調』のことが好きだから~!」と高木に対抗して武田のものまねを披露。しかし、クオリティは高木の足元にも及ばず、残念な仕上がりになっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「高木くん、本当にものまねのクオリティ高い! 爆笑したわ~!」「伊野尾くんも高木くんを見習って、ものまねもうちょっと頑張ろう(笑)」「高木さんめっちゃ似てたけど、伊野尾くんの全然似てないものまねも最高だった」という声が集まった。
(福田マリ)

GACKT、仮想通貨で違法疑惑――黒いカネと女のウワサも「芸能界から消えない」怪

 3月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、仮想通貨「スピンドル」をめぐる“違法営業疑惑”が報じられたGACKT。ウェブサイト「週刊文春デジタル」では同日、GACKTの“営業トーク”音声も公開されたが、業界関係者の間では「今回もGACKTの悪運の強さが発揮されるか?」とウワサされているようだ。

「『文春』は、GACKTが2017年に仮想通貨業者・ブラックスターの仮想通貨『スピンドル』の商談会に登場し、資金決済法(無登録営業)に違反する恐れのある話をしていたと報道。同誌はGACKTへのコンタクトを試みたようですが、締め切りまでに返事はなく、所属事務所からは、プライベートについて『把握しておりません』と回答があったそうです」(テレビ局関係者)

 報道内容の真偽によっては、GACKTも罪に問われ、芸能活動休止を余儀なくされる可能性もあるが、GACKTには、これまでも度々“芸能界から一発退場”となってもおかしくないスキャンダルが浮上していた。

「11年の東日本大震災後、GACKTは復興支援のための義援金を募る『SHOW YOUR HEART基金』を設立したのですが、この募金受付窓口が当初、専用口座ではなくオンラインゲームサイトを運営する『NHN Japan』の口座になっていたことにより、ネット上で『詐欺じゃないの?』と、騒がれました。そして12年には、この義援金の一部について『GACKTの個人事務所関係者が横領したのではないか?』という疑惑も浮上しました」(同)

 また同年、「文春」は東京国税局査察部(通称マルサ)がGACKTの強制捜査に乗り出したこと、さらに海外に住まわせている愛人と隠し子へ、“不透明”な金が渡っていることを報じた。13年には「フラッシュ」(光文社)が、GACKTから強制わいせつと強姦の被害を受けたという女性の告発記事を掲載。この女性は被害届を出し、警察で受理されたと伝えていた。

「こうした報道が出るたびに、マスコミもGACKTの動向に注目していました。特に12年、マルサの強制捜査がスクープされた際は、いつ逮捕されても対応できるよう、各メディアが取材を進めていたほどです」(スポーツ紙記者)

 しかし、結果として、GACKTが逮捕されることは一度もなく、現在は二階堂ふみとのダブル主演映画『翔んで埼玉』(今年2月公開)が大ヒット中だ。

「マスコミ関係者の間では、何があっても一向に芸能界から消える気配のないGACKTは『悪運が強い』と言われている。タレントが“高級品”と“安物”を見極めるバラエティ番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)でも、GACKTは勘の良さを発揮していますから、『悪運の強さも、ずば抜けた勘の良さによるもの?』などと冗談めかして言う関係者もいます」(同)

 黒い疑惑だらけのGACKTだが、いつか“Xデー”を迎えるのだろうか。

『バイキング』坂上忍「DOMMUNE売名行為」発言でブーメラン! ワイドショーの低能ぶりが露呈……

 28日放送の『バイキング』(フジテレビ系)が、ライブストリーミングサイト「DOMMUNE」が配信した5時間にわたる電気グルーヴのプログラムについて取り上げたが、その際の出演者の発言が物議を醸している。

 DOMMUNEでは、先のピエール瀧の逮捕を受け、瀧が関わったCDなどが回収されたり、ワイドショーなどでクラブカルチャー全般について“違法薬物がまん延している悪の巣窟”であるかのような報道がなされていることに異議を唱え、「これまでエレクトロニック・ミュージックの“礼楽”を我々に与え続けてくれた電気グルーヴの産み出した音楽への敬意の表明」として、「電気グルーヴの音楽のみがプレイされるプログラム」を5時間にわたって配信。46万6942ビューを記録し、Twitterトレンド日本1位、世界4位になるなど、大反響を呼んだ。

 これを受け、『バイキング』ではこの件を取り上げたようだが、森公美子は「TwitterでDOMMUNEがトレンド1位って、誰かが『1位を取ろうぜ』って呼びかけたんじゃないですかね?」と発言。MCの坂上忍が「だってさ、ここにいる人でDOMMUNEって誰か知ってる?」と投げかけると、全員首を振り、「うがった見方すると(DOMMUNEの)宣伝なんじゃないですか?」などと言ってのけたのだった。

 これに対し、DOMMUNEファンをはじめ、ネット上は大炎上。「自分が知らない世界は無い世界ってこと?」「これだからワイドショーって嫌い」「無知って恐ろしい」「バイキング見てる人も身の回りにいないし」「テレビが先端の情報を発信する媒体から後追いする媒体に変わっていた事が可視化されてしまったな」「出演者の誰一人DOMMUNEを知らないのになんでこの話題取り上げたのか謎」といった批判が殺到し、TLは大荒れとなった。

「DOMMUNE主宰である宇川直宏さんは、“事実をねじ曲げずに報道するなら”という条件で『バイキング』が本件を取り上げることに承諾したようですが、あまりにもお粗末な内容でしたね。坂上さんはDOMMUNEの企画意図について書かれたパネルを読み上げている時から半笑いで、これも反感を買った一因です。2010年にスタートしたDOMMUNEは“Final Media”をうたい、多種多彩なジャンルのクリエイターらによるトークと、有名DJによるプレイ中継をほぼ毎日行っている。宇川さんのネットワークの広さが最大の魅力で、ミュージシャン、音楽ファン双方からの信頼も厚い。今回の電グルプログラムについても、『よくぞやってくれた!』『最高の夜だった』と伝説の回となっただけに、余計にファンの怒りを買ってしまったのでしょう。この件で『バイキング』は結果的に数字稼ぎにしか興味のないワイドショーの実態をさらした形になりましたが、音楽関係者の間では、宇川さんはこれも“織り込み済み”だったのでは? といわれています」(音楽関係者)

 坂上をはじめ、たびたび出演者の発言が炎上騒ぎとなる『バイキング』だが、せめてもう少し世の中のことを勉強してから発言してほしいものだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、『ジャニ勉』ものまね芸人お墨付きの“妙技”にメンバー「キテる!」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月27日深夜の放送では、ものまね芸人・神奈月と福田彩乃をゲストに迎えた。

 まず、神奈月がネタで実際に使用している小道具を披露。ひとつの小道具をアレンジし、いろいろな人物のものまねに活用していることを明かすと、関ジャニ∞メンバーは「すごいな!」を連呼して驚き。その流れで、「被れば誰でもできるんじゃないかな?」と神奈月が白ハットとサングラスを手に取り、日本ボクシング連盟元会長「山根明」を実演する。そして、横山裕が丸山隆平に「山根元会長ものまね」に挑戦するよう促すと、「楽しい~!」とスイッチが入った丸山。メンバーから「キテる!」「すごいな!」と褒められ、丸山はますますノリノリに。

 続いて、神奈月の鉄板ネタ「井上陽水」で使用するカツラとサングラスを着用した丸山は、慣れた様子でものまねを披露。以前から丸山は井上のものまねを得意としており、神無月からは「やり慣れてる分、山根元会長のときより自信満々!」と太鼓判を押されていた。

 丸山はその後も次々と即興でものまねを披露し、スタジオを盛り上げる。その瞬発力のよさには、「(ものまねは)恥ずかしさを捨てるところからなんですよ。そういう点ではまず、クリアしてる。思い切りやってる」と神無月も感心。丸山から他メンバーに「誰かやってみてよ!」と促す場面もあったが、横山が「できひんわ! 俺ら恥ずかしさがあるもん!」と断固拒否。これには丸山が「テレビに出てる時点で恥ずかしいやんか」とさらりと言い、横山から「どういうことやねん!」とツッコまれていた。

 さらに、福田が自身の鉄板ネタである「ニワトリ」のものまねについて「気持ちいい」「すっごい興奮するんですよ!」と語ると、横山が「マルも急に“カラス”やったりするやん?」と質問。丸山は「あれは気持ちいいよ」と返し、福田の気持ちがわかるという。実際に丸山がカラスのものまねを披露すると、そのクオリティの高さにスタジオは拍手喝采。なんでも、丸山がとあるロケでカラスのものまねをしたところ、本物のカラスが“共鳴”したらしく、関ジャニ∞メンバーも「そうそう!」と大興奮していた。

 その後、横山から突然「木村くんやってよ」と、木村拓哉のものまねを振られた丸山。「木村くん……?」と一瞬困惑したものの、丸山は「とりあえず1回やってみるな!」と、SMAPの「Fly」(1999年)を歌う木村を歌と動きでまねて見せ、またも大爆笑を巻き起こす。実はこれ、昔から丸山の“鉄板ネタ”だったらしく、大倉忠義が「(関西テレビから)梅田駅までの間、ずっとやってたよな」と暴露。村上信五も「やってたやってた!」と思い出したようで、関ジャニ∞にとっては見慣れたネタだったようだ。

 今回は、ものまねのプロに負けない丸山の実力がいかんなく発揮され、視聴者からも「マルちゃんすごい! 即興なのにクオリティ高すぎる!」「木村くんのものまねが似すぎててビビッた! 特徴捉えてるよね」「今日はもう“丸山スペシャル”だったわ(笑)」と反響が。また、「プロの芸人さんがいるのに、マルちゃんのものまねに一番笑ってるエイトさんが大好きです!」「メンバーがどんどんマルちゃんにネタ振って爆笑してて『仲良し~!』と思った」という声があるように、丸山を見て楽しんでいたのは、他でもない関ジャニ∞メンバーだったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、『ジャニ勉』ものまね芸人お墨付きの“妙技”にメンバー「キテる!」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月27日深夜の放送では、ものまね芸人・神奈月と福田彩乃をゲストに迎えた。

 まず、神奈月がネタで実際に使用している小道具を披露。ひとつの小道具をアレンジし、いろいろな人物のものまねに活用していることを明かすと、関ジャニ∞メンバーは「すごいな!」を連呼して驚き。その流れで、「被れば誰でもできるんじゃないかな?」と神奈月が白ハットとサングラスを手に取り、日本ボクシング連盟元会長「山根明」を実演する。そして、横山裕が丸山隆平に「山根元会長ものまね」に挑戦するよう促すと、「楽しい~!」とスイッチが入った丸山。メンバーから「キテる!」「すごいな!」と褒められ、丸山はますますノリノリに。

 続いて、神奈月の鉄板ネタ「井上陽水」で使用するカツラとサングラスを着用した丸山は、慣れた様子でものまねを披露。以前から丸山は井上のものまねを得意としており、神無月からは「やり慣れてる分、山根元会長のときより自信満々!」と太鼓判を押されていた。

 丸山はその後も次々と即興でものまねを披露し、スタジオを盛り上げる。その瞬発力のよさには、「(ものまねは)恥ずかしさを捨てるところからなんですよ。そういう点ではまず、クリアしてる。思い切りやってる」と神無月も感心。丸山から他メンバーに「誰かやってみてよ!」と促す場面もあったが、横山が「できひんわ! 俺ら恥ずかしさがあるもん!」と断固拒否。これには丸山が「テレビに出てる時点で恥ずかしいやんか」とさらりと言い、横山から「どういうことやねん!」とツッコまれていた。

 さらに、福田が自身の鉄板ネタである「ニワトリ」のものまねについて「気持ちいい」「すっごい興奮するんですよ!」と語ると、横山が「マルも急に“カラス”やったりするやん?」と質問。丸山は「あれは気持ちいいよ」と返し、福田の気持ちがわかるという。実際に丸山がカラスのものまねを披露すると、そのクオリティの高さにスタジオは拍手喝采。なんでも、丸山がとあるロケでカラスのものまねをしたところ、本物のカラスが“共鳴”したらしく、関ジャニ∞メンバーも「そうそう!」と大興奮していた。

 その後、横山から突然「木村くんやってよ」と、木村拓哉のものまねを振られた丸山。「木村くん……?」と一瞬困惑したものの、丸山は「とりあえず1回やってみるな!」と、SMAPの「Fly」(1999年)を歌う木村を歌と動きでまねて見せ、またも大爆笑を巻き起こす。実はこれ、昔から丸山の“鉄板ネタ”だったらしく、大倉忠義が「(関西テレビから)梅田駅までの間、ずっとやってたよな」と暴露。村上信五も「やってたやってた!」と思い出したようで、関ジャニ∞にとっては見慣れたネタだったようだ。

 今回は、ものまねのプロに負けない丸山の実力がいかんなく発揮され、視聴者からも「マルちゃんすごい! 即興なのにクオリティ高すぎる!」「木村くんのものまねが似すぎててビビッた! 特徴捉えてるよね」「今日はもう“丸山スペシャル”だったわ(笑)」と反響が。また、「プロの芸人さんがいるのに、マルちゃんのものまねに一番笑ってるエイトさんが大好きです!」「メンバーがどんどんマルちゃんにネタ振って爆笑してて『仲良し~!』と思った」という声があるように、丸山を見て楽しんでいたのは、他でもない関ジャニ∞メンバーだったようだ。
(アズマミサト)

ピエール瀧“コカイン逮捕”で浮上! 当局が狙う「高部あいルート」とは

 麻薬取締法違反の疑いで3月12日に逮捕されたミュージシャン兼俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者をめぐり、芸能界に波紋が広がっている。

 瀧容疑者は、捜査機関の調べに「20代の頃からコカインや大麻を使っていた」と供述。3月19日にはピエール瀧容疑者にコカインを譲り渡したとして、麻薬取締官が通訳業の田坂真樹容疑者を麻薬取締法違反(譲渡)の疑いで逮捕した。瀧容疑者のスマートフォンの発信着信履歴、メールやSNSの通信履歴、供述から田坂容疑者逮捕に至ったという。

 瀧容疑者と田坂容疑者は、20代の頃から薬物を通じて交流があったとみられ、夕刊紙や週刊誌では『NHK紅白歌合戦』にも出場した女性歌手・Xの使用も取りざたされるなど、瀧容疑者、田坂容疑者のスマートフォン履歴情報から芸能人の芋づる式逮捕のウワサが飛び交っている。

 そんな中、2015年に逮捕された元芸能人女性の事件と、今回の事件との類似性を指摘する声が上がっている。

「元女優の高部あいのケースと似ています。コカインは末端価格が1グラムあたり5万から10万円と、覚せい剤に比べて倍くらい高く、入手ルートが限られています。海外から密輸入する暴力団筋からの流れがあり、経路をたどると、高部に卸していた東京の超都心部に供給されるラインにたどり着くといいます。瀧容疑者や田坂容疑者は末端側の人間。大元の方にたどり着き、暴力団筋に捜査の手を伸ばしたいというのが、捜査機関の狙いのようです。東京オリンピックを前に薬物への監視の目を厳しく光らせているだけに、そのルートの全容解明が期待されています」(全国紙デスク)

 芸能人を巻き込んだ末端側の人間と、大元の暴力団側の人間への捜査が進んでいるという。

「瀧容疑者は罪としては2年程度の懲役に3年程度の執行猶予がつくとみられています。もう完オチ状態で調べに協力的です。供述から音楽業界にピエールと親交のあったミュージシャンも捜査線上に上がっているといわれています。証拠が出てくれば逮捕となるでしょう」(同)

 捜査の進展とともに、芸能人の薬物汚染の実態が明るみに出るかもしれない。