永野芽郁、主演映画『君は月夜に光り輝く』大コケ! 「“不治の病系”量産しすぎ」と世間は擁護!?

 3月15日に全国公開された映画『君は月夜に光り輝く』が大コケしていると、もっぱらのうわさだ。本作は電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜のデビュー小説を、映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が映画化。主演は永野芽郁と北村匠海で、永野は月の光を浴びると体が淡く光る「発光病」という不治の病にかかった「余命0日」の少女を演じており、北村が少女のできなかったことを叶えようとする少年を熱演。永野はNHK朝ドラ『半分、青い。』で主演を務め、北村も『君の膵臓をたべたい』で主演を務めるなど、人気急上昇中の2人が主演ということで、業界内ではヒット確実の声が寄せられていた。

 しかし、ふたを開けてみれば興行成績は3月16日・17日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で初登場5位、23日・24日では6位と今ひとつ。2017年に公開され大ヒットを記録し、最終興収35.2億円だった『君の膵臓をたべたい』の初日の土日2日間の動員数に比べ、なんと興収比56.7%の成績を叩き出しているのだ。

「関係者の間では、最終興収が10億円もいかないのではないかという危惧の声が出始めていますよ。永野さんといえば多数CMに出演していますし、直近の出演ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)も視聴率がよかったことから、数字の取れる女優だといわれていたんですがね……。これだけ集客力がないとは正直、驚きです」(映画会社関係者)

 しかし、ネットでは主演2人の集客力の問題ではないとする声が続出している。

「誰が悪いか? それはこんなつまんなそうな映画作ったやつだ」「見てないけど内容だいたい想像できる」「不治の病系、寿命がない系の映画が多すぎるのも原因だと思うな」「だって膵臓と似すぎて。キャストまでもだし(笑)続編かなんかですか?」「邦画の恋愛物はどちらかが余命何日じゃないと制作できない規則でもあるのか?」といった、“不治の病系映画アレルギー”の意見が多数見受けられるのだ。

「確かに、2月に公開された中条あやみさんと登坂広臣さん主演の映画『雪の華』も余命1カ月のヒロインが主人公でした。あまりにもこの手の映画が増えて、食傷気味なんでしょうね。作り手側が“客を舐めている”と思われても仕方がないかもしれません」(同)

 永野たちも、違う内容の映画に主演していたらヒットを勝ち取ることができたかも?  

中居正広「再会を願って」と乾杯 伝説の号泣事件、“SMAP5人旅”を振り返る

3月27日、中居正広の冠番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)が最終回を迎えたが、中居正広がSMAPとの“再会”をにおわせ、エンディングでSMAPの名曲「オレンジ」を流したことで、ファンの感動を呼んでいる。

 『ナカイの窓』最終回は、中居をはじめレギュラーメンバーが総出でハワイロケを慣行。エンディングでは豪邸を貸し切って、最後の晩餐を楽しんだ。

 中居正広は乾杯の前口上で、「色々なことがありました。具体的には自分の口では言えないこともありました。人間って、人って、思う通りに生きていくことができないことも改めて感じました」と、約7年間に続いた番組を終える心境を吐露し、「再会を切に思うこともあります。何やってるのかなぁ、どうしてるのかな。長い長い付き合いをした仲間っていると思う」としみじみと語った。

 さらに、中居は「このメンバーだけじゃなく、僕には切に思う再会っていうね、僕にとっては、あるんです」と意味深に語り出し、「僕はこの再会を切に願うために、僕の口から言うのもすごくアレですけど、そんな乾杯でもいいですか?」「たぶん、見てると思うんですよね」としんみり。

 中居は顔を覆うようなしぐさを見せ、よもや泣き出しそうな雰囲気に、レギュラーメンバーのアンタッチャブル山崎弘也や陣内智則たちもなにかを察してザワつき出す。しかし中居はパッと態度を切り替えるように、「じゃあ、再会を切に願って。『ナカイの窓』、アンタッチャブルとリミテッドの再会を祈って、カンパイ!」と音頭を取り、ザキヤマの開店休業状態であるコンビと、陣内がかつて組んでいたお笑いコンビの名を出してオチをつけたのだった。

 中居はザキヤマらから“いやいや、SMAP匂わせてましたやん”的な総ツッコミを受けるもシラを切り通し、場はいつも通りの明るい雰囲気へ。しかしその後のエンディングでは、なんと往年のSMAPの名曲『オレンジ』が流れ出し、まるで中居の言葉を継ぐような余韻を残した。

 この一幕が、「中居くんがSMAPとの再会を願っている」と話題になり、SNS上では「中居くんの思いが泣ける……」「SMAPと再会してほしい!」との声が多数上がった。

さらに、木村拓哉が放送終了直後のタイミングで中国版TwitterのWeiboを更新。<Yes!!!! I was so sweat>というメッセージが、中居の「たぶん、見てると思うんですよね」という発言への私信ではないかと話題を呼んでいる。2016年の解散騒動以降は、ジャニーズ事務所に残った中居と木村さえ共演のないSMAPだが、ファンはその絆を再確認して安堵したようだ。

 

伝説の「中居ガン泣き事件」
 中居正広のSMAPに対する特別な思いを象徴する出来事が、2013年放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で起こった「中居ガン泣き事件」だ。

 同番組では、SMAPの結成25周年を記念して初めての5人旅が企画された。「歌の収録」と騙されてテレビ局に招集された木村、草なぎ、稲垣、香取の4人は、スタッフの指示で急きょ大阪へ。現地のレンタカー屋で合流した中居の運転で、大阪観光がスタート。

 5人は日中の観光を楽しんだ後、同じ旅館に宿泊して一緒に温泉に入浴。宴会後のスナックでのカラオケで、事件は起きた。中居の選曲によって、ほかのメンバーがSMAPの往年の名曲を続々と歌うのだが、1992年に発売された4thシングルのカップリング曲『BEST FRIEND』が流れると、それまで騒ぎまくっていた中居が途端にしんみり。静かに聞き入りながらおしぼりで顔を抑えるなどし、「ヤバイ、泣きそうになっちゃった」と言いながら本当に号泣したのだ。ちなみに、草なぎも熱唱しながらもらい泣きをし始め、スパイダーマンのかぶりもので誤魔化していた。

 これには当時、ファンから「私も中居くんと一緒に泣きました」「中居くんのファンになった」と感動の声が続出。SMAPファンの間で伝説のシーンとなっている。

「またSMAP5人で旅行? ないな。あと25年後じゃない?」
 ちなみにその後、中居はラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、初の5人旅の感想をトークしている。リスナーから例の号泣シーンについてツッコまれると、その時の心境について次のように振り返った。

「それこそ、歌番組がなくて歌が売れない時とか、会社の人から怒られたとか……よくわかんない、そんなの。でも、なんとかやってかなきゃいけないからね。そんなの(気持ち)が全部……全部、出てきたんじゃないの」

 ちなみに、宴会では焼酎を18杯ほど飲んでいたという。

 

「またSMAP5人で? ないな。あと25年後じゃない?」

「やっぱ緊張感のある5人だから成立するもので。やっぱり、僕らっていうのは“なあなあ”ではないグループなので。他のグループの話を聞くと、メンバー同士でご飯食べに行くとかってよく聞くんですけど、そういうの一切無いグループですから。どっかで、画面通してもやっぱり緊張感があるから、僕はSMAPが成立するのかなって。だから、そのニュアンスがやっぱりちょっとあるからこそ、こういう旅行ってのは楽しいんじゃないのかな?」

「ある意味やっぱ、SMAPはもうちょっとピリッとするからね。やっぱり僕は、ほどよく距離を置きたいタイプなので。そういう距離感みたいなのが、ああなった(旅行した)時にどうなってしまうのかな? っていう……やっぱ、楽しいんじゃないかな? と思って。楽しかったでしょ?」

 中居が明かしているように、また解散後に香取慎吾や稲垣吾郎も話しているように、当時のSMAPはある意味、ビジネスライクな関係だったのだろう。とはいえ、伝説の「5人旅」の空気感を見れば、そこにゆるぎない信頼関係があることはすぐにわかる。ファンも、そんなSMAPを愛していた。だからこそ、ひょんなことで彼らが「再会」することもあるのではないか――そう期待してしまうのだ。

NEWS・手越祐也が「おとなしくなった」!? 夜の六本木から消えたワケは……

 ジャニーズ事務所所属のアイドルグループNEWSのメンバー・手越祐也が、最近おとなしくなったと評判だ。パーティーや飲み会のため頻繁に出向いていた六本木や麻布界隈で目撃されることも少なくなり、つるんでいた起業家やテレビ局関係者らとも距離を取っているという。

 超肉食系で遊び人の手越に、いったい何があったのだろうか?

「度重なる不祥事もあり、事務所の締め付けが厳しくなり、プライベートでの自由が制限されるようになったようです。週刊誌で報じられた未成年との飲酒疑惑の際に同席していたワル仲間である日本テレビのラルフ鈴木こと、本名・鈴木崇司アナウンサーとも、プライベートの付き合いがなくなりました。ここのところ仕事がない休みの日は、自宅の高級マンションに引きこもり、オンラインゲームばかりしているみたいです」(芸能関係者)

 超ポジティブ思考で有名な手越だが、個人、グループで不祥事を連発したことで、さすがにマズイと感じているのだろうか?

「手越は未成年に飲酒させるなど、これまでに法律を破るような飲酒の仕方をしてきています。事務所の力もあり、なんとか週刊誌報道も最小限に抑えていますが、現場の写真や決定的な証言も取られているため、もう次はありません。ここで再び新たなスキャンダルが噴出すれば、事務所の契約解除が現実のものとなってきます。ジャニーズからクビとなれば、必然的に芸能界追放という道をたどることになってしまいます。そういった事情もあり、手越本人も最近ではチャラさを薄め、少しずつマジメに、大人になりつつあるのかもれません」(同)

 いつまで引きこもり生活が続くのか。時間の経過とともに悪いクセが出なければいいのだが……。

ジャニーズWEST、グループの方向性語るも「幻滅」「向上心の欠片もない」と失望の声相次ぐ

 関西ジャニーズJr.出身の7人で結成され、2014年4月23日にCDデビューを果たしたジャニーズWEST。丸々5周年が目前に迫る中、発売中の雑誌「SODA」2019年5月号(ぴあ)では表紙を飾っており、今年1月3日~3月24日にかけて行われた『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』などについて振り返っている。その中でメンバーが語ったグループの方向性について、ファンから「幻滅」「悲しい」と、否定的な声が上がる事態となった。

 ジャニーズWESTは関西発のグループとあって、デビュー曲「ええじゃないか」を皮切りに、「ジパング・おおきに大作戦」「ズンドコ パラダイス」「バリ ハピ」など、“お祭り騒ぎ”テイストの楽曲が持ち味。昨年5月にデビューした王道アイドル路線のKing&Princeらとは異なり、バラエティ色を前面に打ち出した衣装や、パフォーマンスが魅力の一つだ。

 そんな中、昨年12月発売のアルバム『WESTV!』に収録されている「YSSB」はEDM調のかっこいいナンバーで、ファンの間でも人気だという。コンサートで披露した際も大いに盛り上がっていたそうで、「SODA」のインタビューでは、「YSSB」人気を踏まえたうえで、ライブ以外でも「クールでかっこいい姿」を見せるつもりはないのかメンバーに質問。

 これに対し、藤井流星は「それはあんまないですねぇ。そこは俺らの意思やし、スタッフさんたちも含めた総意で」と、コメント。さらに、桐山照史が「僕たちは、見てる方に恋をしてほしいとかじゃなくて、一緒に何か楽しみたい……っていうのが根本にあるんで。キャーキャー言うよりも、みんなで笑うほうが楽しいじゃないですか」と続き、神山智洋も「キャーキャー言わしてくれるグループは他にもいるからね?」と、考えを明かした。

「中間淳太は、WESTのカッコイイ一面は、“ライブに来てくれれば見れる”と、キッパリ。何かのタイアップでシングルをリリースする機会がない限り、クール系の楽曲で自分たちを売り込んでいく気持ちはないと断言しています。また、桐山は『てかファンはそこらへんもわかってるやろ! わざわざ俺らが言わんでも(笑)』と、WESTファンなら理解していると予想。また、彼らは昨年大みそかの『ジャニーズカウントダウン2018-2019』でQUEENのフレディ・マーキュリーの扮装を見せましたが、神山は『ああいう、新規ファンを獲得できるかもしれない大きな番組でアレをやるって、勇気の要ることやと思うんですよ』などと、誇らしげに語っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中間は、昨年3月のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内でも、グループを取り巻く現状について、「『みんなで楽しけりゃいいや』って感じなんですよね、正直。ぶっちゃけ。昔はそりゃデビューしたての時とかは『テッペンいきたい』とか言ってたけど、なんかそれじゃないなって。結局このメンバーと、いろんな人と出会って、出会えてる時点でゴールに近いのかなって」と、持論を展開。桐山も中間に同調していたため、番組を聞いたファンの間では「向上心なさすぎ」などと、辛らつな声が上がってしまった。

 そして、今回の「SODA」での発言を受け、ネット上のファンからは「幻滅。ファンはWEST7人のカッコイイところが見たいのに」「『てっぺんは目指してない』『カッコイイ姿を売り出す気はない』って、普通にショック。今までの気迫は何だったの?」「本人たちに向上心の欠片もなくて腹立つ」と、手厳しい感想が相次いでいる。

 また、藤井の「俺らの意思やし、スタッフさんたちも含めた総意」という言葉について、「WESTとスタッフの意見があって、なぜそこにファンの意見を入れることができないのか、意味がわからない」「ファンのみんなはどう思うか、とか考えてくれなかったわけ?」「WESTが目指してるところとファンが求めてるところに、多少のズレを感じる」と、多くのファンが落胆していた。

「WESTに関しては、3月23日のコンサートでコントを行った際、小瀧望が濵田崇裕に“中指を突き立てるポーズ”を向け、桐山に止められる場面があったとか。これにより、一部ファンが『海外なら攻撃的なサインになっちゃう。コンサートに来てるのは日本人だけじゃない』などと問題視していたんです。そんな中で雑誌のコメントも重なり、失望したファンも少なくなかったのでしょう。ファンをやめることを指す“担降り”を宣言する人も見受けられ、騒ぎを知ったほかのジャニーズファンからも『雑誌読んだら離れたくなる気持ちがちょっとわかった』と納得の反応が出ています」(同)

 今年1月リリースのWESTのシングル「ホメチギリスト/傷だらけの愛」は、オリコン週間ランキングで初週1位を獲得し、売り上げは13.8万枚を記録。近年のデビュー組のシングルと比較すると、Sexy Zoneの「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」(昨年12月発売)は初週16.5万枚、Kis-My-Ft2のシングル「君を大好きだ」(今年2月発売)は初週売り上げ29.7万枚で、King&Princeの2ndシングル「Memorial」(昨年10月発売)は初週40.1万枚と、大ヒットを遂げている。4月24日には小瀧が出演する連続ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の主題歌「アメノチハレ」をリリースするが、果たして前作よりどれほど記録を伸ばせるのだろうか。

飲みたい芸人ランク1位は千鳥・ノブ! でも、2位の出川と3位のサンド・伊達は……

 リクルートが発行するクーポンマガジン「HOT PEPPER」が発表した「飲みたい有名人ランキング」が話題だ。今年1月に調査を実施し、全国の20~30代の男女約2,000人から回答を得た。このうち芸人部門で1位に輝いたのは、千鳥のノブ。2位に出川哲朗、3位にはサンドウィッチマンの伊達みきおが続くのだが……。

「出川は下戸芸人として知られていますね。数々の無謀なチャレンジをさせられてきた出川ですが、酒に関するネタがないのはそのためです。あの肥満体体形は、無類のコーラ好きによるもの。1日にコーラを2リットルは飲み、さらにマヨラーとしても知られ、食事には大量のマヨネーズをかけます。この偏った食生活が影響したらしく、17年には暴飲暴食が原因とみられる胆管炎でも入院していますね」(芸能関係者)

 さらに、サンドウィッチマンはコンビそろっての下戸として知られる。

「サンドウィッチマンは高校のラグビー部のチームメイトとして知られていますから、双方ともに恰幅のよい体形です。それに伊達はあの暴力団風のルックスのため、当然お酒を飲みそうなものですが、まったく飲めないようです。芸人仲間のU字工事が飲み会に同席した時にも、上座に座った2人が『メロンソーダを飲んでいた』ので驚いたとか。それでも伊達は付き合いがよく、飲み会は三次会まで参加し、その間は『ひたすらメシを食い続ける』ようです」(同)

 ともすれば、飲酒よりも体に悪そうな食習慣ではある。ただ出川、伊達ともに柔和なイメージもあるだけに、一緒に「飲みたい」と思う人は多そうだ。

(文=平田宏利)

イチロー引退で弓子夫人のテレビ界復帰も? 河野景子との対決を願う声も

 選手生活にピリオドを打ったシアトル・マリナーズのイチロー。日米野球界のレジェンドが引退後に何をするのか気になるところだが、その一方で多くのメディア関係者が注目しているというのが、イチローを支え続けた妻である元TBSアナウンサー・福島弓子さんの動向だ。

「TBS退社後に結婚し、そのまま表舞台に出てくることはなかった弓子さんですが、何らかの形でメディアに登場させたいと画策する関係者は多いようです。特に“イチローを支えてきた妻”として書籍の執筆や講演活動などを依頼したいという声は聞こえてきます」(マスコミ関係者)

 元アナウンサーで大物アスリートの妻といえば、元貴乃花親方と離婚した河野景子は、タレントとして芸能界で活動している。

「離婚してしまった河野さんと、イチローを支え続けた弓子さんとを比較する形で取り上げたいと考えるテレビのスタッフは多いと思いますね。もしもこの2人が、番組で共演でもしようものなら、相当話題になりますよ。まあ、弓子さんにはあんまりメリットはなさそうですけどね……」(テレビ局関係者)

 また、各局報道番組における「女性キャスターバトル」への参戦も期待される。フジテレビでは4月から始まる夜の報道番組『Live News α』のキャスターに三田友梨佳アナを起用。TBS『NEWS23』では7月から元テレビ朝日の小川彩佳アナが起用されると報じられ、テレビ朝日『報道ステーション』は徳永有美アナをメインキャスターに昇格するとの情報もある。これらに加え、日本テレビ『news zero』の有働由美子アナ、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』の大江麻理子アナといった各局ツワモノぞろいのバトルが展開されようとしているのだ。

「この並びに福島弓子アナが入ってきたら、すべてをなぎ倒すくらいのインパクトがある。どの局も現在決まっているキャスターを引きずり下ろしてでも起用したいと考えるはずです」(同)

 関係者たちの期待は広がるが、実際問題として弓子さんがテレビ界に戻ってくる可能性はあるのだろうか。

「イチローが現役時代は、あくまでも“イチローを支える”ということを最優先にしていた弓子さんですが、今後は自身のために使う時間も増えることは間違いない。イチローとしてもこれまで献身的に支えてきてくれた感謝の思いもあるはずだから、弓子さんのやりたいことを優先していく可能性もあると思います。そう考えると、弓子さんの意欲があるならば、キャスターとしても復帰もない話ではないと思います」(週刊誌記者)

 これまで通り、イチローを支えるのか、それとも自身が主役となるのか──。福島弓子さんの次なる人生に、多くの人々が注目している。

オスカープロ、さすがのらつ腕ぶりを発揮!? 宇垣美里アナをTBSと“ケンカ別れ”にさせず

 TBSとケンカ別れすると思われていた宇垣美里アナに急展開。表向きは“円満退社”することになったようだ。

 3月いっぱいで同局を去る宇垣アナだが、現在レギュラー出演しているTBSラジオ『アフター6ジャンクション』を、フリー転向後も“続投”することがわかったのだ。

 宇垣アナは昨年3月で担当していた『あさチャン!』を降板したが、それを告げたプロデューサーに対し激怒し、コーヒーをぶちまけ、後始末すらしなかったとのウワサがまことしやかに流れた。その後、出演機会は激減し、完全な“干され状態”に陥ったが、レポーターを務めるようになった『サンデー・ジャポン』で垣間見せた“闇キャラ”でプチブレーク。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では9位に初ランクインし、同局アナでは最上位となった。

 同局の幹部、スタッフとの関係がしっくりいかない中、宇垣アナはフリー転向を決断。まだ在籍中とあって公言していないが、複数のメディアが米倉涼子、上戸彩らが所属する大手芸能プロ・オスカープロモーション入りすると報じている。

「これまでの流れからして、TBSは宇垣アナとは絶縁するものとみられていました。ところが、急転直下、担当のラジオ番組を続投することになりました。これは新たな所属先とみられるオスカープロが暗躍した成果じゃないでしょうか。宇垣アナは、決して格上とは言えませんし、TBSとケンカ別れさせるのは得策ではないと判断したのだと思われます。TBSとしても、オスカープロの頼みとあれば、むげに断るわけにもいきませんし、ラジオくらいなら起用してもいいだろうとの結論に至ったのでしょうね。これが力のない芸能プロなら、そうもいきません。オスカープロのらつ腕ぶりはさすがというしかありません」(テレビ局関係者)

 先にTBSを退社した先輩の吉田明世アナも、大手のアミューズに籍を置き、フリー転向後、即、日本テレビの番組に出演したり、フジテレビ系(カンテレ)で早くもレギュラーを獲得したりしているが、古巣の『サンデー・ジャポン』にも時折出演し、良好な関係を保っている。宇垣アナは、吉田アナのように“スタッフ受け”がいいわけではないが、円満退社を装うことで、仕事の幅も広がるはずだ。

 フリー転向直後の4月16日には、「週刊プレイボーイ」(集英社)での連載「人生はロックだ!!」からコラムを抜粋し、沖縄での撮り下ろし写真を掲載したファーストフォトエッセイ『風をたべる』(同)が出版される。ただ、“水着仕事”は「一生ない」と断言してしまったため、露出面の期待感は薄く、予約状況もイマイチのようだ。
 決して、引く手あまたではない宇垣アナだけに、TBSとケンカしてる場合ではないといったところか……。
(文=田中七男)

オスカープロ、さすがのらつ腕ぶりを発揮!? 宇垣美里アナをTBSと“ケンカ別れ”にさせず

 TBSとケンカ別れすると思われていた宇垣美里アナに急展開。表向きは“円満退社”することになったようだ。

 3月いっぱいで同局を去る宇垣アナだが、現在レギュラー出演しているTBSラジオ『アフター6ジャンクション』を、フリー転向後も“続投”することがわかったのだ。

 宇垣アナは昨年3月で担当していた『あさチャン!』を降板したが、それを告げたプロデューサーに対し激怒し、コーヒーをぶちまけ、後始末すらしなかったとのウワサがまことしやかに流れた。その後、出演機会は激減し、完全な“干され状態”に陥ったが、レポーターを務めるようになった『サンデー・ジャポン』で垣間見せた“闇キャラ”でプチブレーク。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では9位に初ランクインし、同局アナでは最上位となった。

 同局の幹部、スタッフとの関係がしっくりいかない中、宇垣アナはフリー転向を決断。まだ在籍中とあって公言していないが、複数のメディアが米倉涼子、上戸彩らが所属する大手芸能プロ・オスカープロモーション入りすると報じている。

「これまでの流れからして、TBSは宇垣アナとは絶縁するものとみられていました。ところが、急転直下、担当のラジオ番組を続投することになりました。これは新たな所属先とみられるオスカープロが暗躍した成果じゃないでしょうか。宇垣アナは、決して格上とは言えませんし、TBSとケンカ別れさせるのは得策ではないと判断したのだと思われます。TBSとしても、オスカープロの頼みとあれば、むげに断るわけにもいきませんし、ラジオくらいなら起用してもいいだろうとの結論に至ったのでしょうね。これが力のない芸能プロなら、そうもいきません。オスカープロのらつ腕ぶりはさすがというしかありません」(テレビ局関係者)

 先にTBSを退社した先輩の吉田明世アナも、大手のアミューズに籍を置き、フリー転向後、即、日本テレビの番組に出演したり、フジテレビ系(カンテレ)で早くもレギュラーを獲得したりしているが、古巣の『サンデー・ジャポン』にも時折出演し、良好な関係を保っている。宇垣アナは、吉田アナのように“スタッフ受け”がいいわけではないが、円満退社を装うことで、仕事の幅も広がるはずだ。

 フリー転向直後の4月16日には、「週刊プレイボーイ」(集英社)での連載「人生はロックだ!!」からコラムを抜粋し、沖縄での撮り下ろし写真を掲載したファーストフォトエッセイ『風をたべる』(同)が出版される。ただ、“水着仕事”は「一生ない」と断言してしまったため、露出面の期待感は薄く、予約状況もイマイチのようだ。
 決して、引く手あまたではない宇垣アナだけに、TBSとケンカしてる場合ではないといったところか……。
(文=田中七男)

小栗旬&多部未華子“唇吸い付く濃厚キス”が話題! 見どころなのに記者会見で触れず……恐妻・山田優に配慮?

 小栗旬&多部未華子“唇吸い付く濃厚キス”が話題! 見どころなのに記者会見で触れず……恐妻・山田優に配慮?

 3月23日と24日に小栗旬主演のスペシャルドラマ『二つの祖国』(テレビ東京系)が放送された。同局の開局55周年記念作品ということもあり話題となっていた本作であるが、劇中のあるシーンが本筋とは別の意味で注目を集めているようだ。

 注目のシーンとはGHQで極東軍事裁判の翻訳モニターに命じられ、憔悴する日系二世・天羽賢治(小栗)が同じく日系二世の梛子(多部未華子)と濃厚なキスを交わした一幕である。戦後の混乱に巻き込まれ、「二つの祖国」の間で揺れ動く激情を表したとでもいうのか……。二人はどちらからともなくキスをすると、何度も激しく唇を吸い合ったのである。しかもその淫らな音はBGMをものともせず聞こえるほどの激しさであった。

 ネットでは「頭持つ手がエロい」「そんなに激しくしなくてもいいんじゃないの」「舌入れてるでしょこれ」など興奮の声が多数上がっている。

「まずまず激しいキスでした。確かにあそこまでやる必要があったのかは謎ですが、小栗としては非常時下での猛烈な情念の盛り上がりを、キスで表現したのかもしれませんね。しかし、男から見ても色気のあるキスでした。最近は鳴りを潜めていますが、さすがは浮気がやめられなくなるタイガーウッズ病だと自称していた性豪・小栗旬です。面目躍如といったところでしょう。最近は浮気できずに欲求が溜まっているのかもしれません」(芸能ライター)

 しかしこういったシーンがありながら、本作の制作発表の記者会見では多部は印象に残っているシーンとしてムロとのキスシーンを挙げている。小栗のキスよりも、ムロのキスの方が上手だったということだろうか。

「共演者キラーの小栗とはいえ、やはり目を見てキスをするムロには敵わなかったのでしょうね。それは冗談としまして、単純に小栗は既婚者ですので、妻の山田優への配慮があっての発言だったと推測できます。結婚前からいわゆる匂わせ行動が多い山田優ですが、最近また小栗と同じブランド品を身につけたりして“小栗の嫁アピール”が活発となっていますので。多部としては触らぬ神に祟りなしといったところでしょう。」(同)

 熱演のあまりさまざまな臆測を生んでしまった小栗旬。この件で山田優にこってり絞られないことを願うばかりである。