オンナたちの「不倫セックス」事情――会社の後輩と非常階段で……結婚3年目の女の快感

 「遅咲きの女性ほど、目覚めてしまうとエロくなる」という話はどこかで聞いたことがありますが、アラサーの友人Mがまさにその通りになっていました。

 Mは中学から大学までを女子校で過ごし、恋愛はとんと疎い子だったのですが、社会人になって急変。今まで経験できなかった快楽を取り戻すかのように性に目覚め、ついには不倫までしているようで……。学生時代からは想像もつきません。あのまじめだったMが、今では既婚者の上司と社内でセックスを楽しんでいるなんて……。

 不倫なんて、週刊誌やドラマの世界の出来事だと思っていたので「本当にあるんだ」とびっくり。私が知らないだけで、意外にしてる人っているのでしょうか。思わず、まんが王国で「不倫」を検索すると、ずらっとたくさんの作品があるではないですか! 作品がいっぱいあるということは、それだけ需要があるわけで……。もはや不倫に興味津々の私が見つけた、おススメの作品をご紹介します。

結婚3年目、会社の後輩と不倫スタート

 1作目は、『2つの躰~どちらの躰も欲しいのです~』。結婚3年目の葵は、ある日、開きっぱなしになっていた夫・圭吾のパソコンを見てしまいます。そこには、やけに親しげに女性とやりとりしているSNSが……。夫に問い質すも、「最近あまりシてなかったから不安になったんだろう?」と体を触られ、そのまま一晩中イカされ続け、怪しいSNSの話はうやむやに。依然として不安は解消されないまま、会社の後輩・水島から飲み会に誘われたその帰り、酔ったフリをした水島にホテルに連れ込まれ……。ホテルのエレベーターで下着に手を入れられると、ダメだと思うほど下着はどんどん濡れていってしまいます。夫以外の男性に触られることに、自分でも信じられないほど興奮していたのです。

 ホテルでは、バックで激しく挿入されたり、お風呂の中でイカされたり……。翌日から、社内の倉庫、非常階段、屋上と、場所を変えて攻められ、快感に溺れる自分に戸惑いつつも、欲望には抗えず、不倫という禁断の関係にハマっていきます。

 現実ではなかなか難しい不倫も、あらゆる場所で行われるセックスも、「実はちょっと憧れる」という女性は意外に多いのではないでしょうか? 女性だって、激しく乱れたい日も、自分から求めたい日もありますよね。「夫とのセックスも、年下の後輩くんとのセックスも、どっちもほしい!」そんな欲望を見事に描いたこの作品は、とにかくHな描写が多く、女性の性欲をしっかりと満たしてくれますよ。現実でできないのなら、作品でたっぷり楽しむ! それなら罪ではありませんよね。

上司の社内不倫現場を目撃……

 『デスクの下で密着30分。…いいかげん色々限界…っ!』は、不倫は不倫でも“目撃してしまった側”のストーリーで、一味違います。

 会社の先輩・黒崎と残業することになった千代は、深夜に残業中、部長の社内不倫を目撃してしまいます。慌てて窮屈なデスク下に隠れる2人ですが、不倫カップルがイチャイチャし始めてから、こっちも変な雰囲気に……。デスクの下で密着する体や、耳にかかる吐息にゾクゾクしていると、黒崎が突然キスをしてきて――!? 密着状態で乳首やアソコをとことん責められながら、「感じてる顔、もっと見せろよ」と囁かれ、デスクの下で絶頂する千代。これから2人の関係はどうなるのでしょうか――!?

 声も出せない状況で密着して、そのままイカされるなんて……息遣いがリアルに感じられ、こちらまでドキドキしてしまいます。「不倫モノはあんまりノレないけど、スリルはほしい!」という方は、ぜひ読んでみてくださいね!

 背徳感が最高のスパイス……なのかはわかりませんが、人には言えないことほど、惹かれちゃいますよね。とはいえ、実際にやるとなると、リスクを伴う覚悟も必要。まんが王国で楽しいところだけ思う存分味わいましょう!

まんが王国

※当記事はPRです

『SPEC』史上“破格のヤバい女”を熱演! 美人なのに華がない木村文乃が、堤幸彦の手で大化け?

 Paravi(パラビ)で配信されている『SICK’S~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』は、SPECホルダーと呼ばれる超能力者との戦いを描いたSFテイストのドラマである。

 舞台は、トクムと呼ばれる組織。係長の野々村光次郎(竜雷太)と元公安の刑事・高座宏世(松田翔太)、そして空気を操るSPECを持った御厨静流(みくりや・しずる/木村文乃)の3人は、人智を超えた壮絶な戦いに巻き込まれていく。

 監督の堤幸彦とプロデューサーの植田博樹は、過去に『ケイゾク』『SPEC』(共にTBS系)というドラマを手がけている。『SICK’S』はこの2作に連なる物語となっており、SPECサーガ完結篇と銘打たれている。

『SIC’KS』は恕(序)・覇(破)・廐(急)の3部作となっており、3月22日から「覇乃抄」がスタート。物語は複雑怪奇で、いまだ謎に包まれている。

 同時に堤ならではの、くだらないギャグや小ネタも健在だ。

「覇乃抄」には、いまや警視総監となった『ケイゾク』の主人公・柴田純が登場する。しかし、柴田を演じた中谷美紀は出演しておらず、顔だけをうまく隠して、お嬢様風のセンスの悪い服装で紅茶を飲んでいる姿が描かれる。

 ファンからすると中谷に再登場してほしい気持ちもないわけではないのだが、こういう見せ方のほうが、堤らしいなぁと、思わずニヤニヤしてしまう。

『ケイゾク』の中谷、『SPEC』の戸田恵梨香、あるいは『TRICK』(テレビ朝日系)の仲間由紀恵など、堤のドラマに出演したことで、新しい魅力を開花させられた女優は多い。  

 堤の演出は独特で、シリアスで翳のある芝居と、コミカルな振る舞いを、俳優に同時に求め る。一般的な芝居なら、それは一人の人間の感情の流れとしてつながらないのではないか? と思われるような振る舞いを平然と要求するのだが、シリアスとコミカルの間を俳優たちが力業で埋めることで、独自のキャラクターが生まれるのだ。

 そんな堤ドラマの新しいヒロインとして『SICK’S』に挑んでいるのが、木村文乃である。

 彼女が演じる御厨は過去の堤作品のヒロインの中でも、破格のヤバイ女だ。物語冒頭、御厨はSPECを暴走させ、すさまじいエネルギーで東京を焼き尽くす。そして、止めに入る自衛隊も皆殺しにする。

 そこに「時間を巻き戻す」SPECホルダーの少女・ニノマエイト(黒島結菜)が登場して彼女と対峙する姿を見せた後、物語は過去に遡り本編が始まるのだが、この序盤だけでも御厨が破格の存在で、世界を滅ぼしかねない怪物だとよくわかる。

 普段の御厨は眼帯をしており、右目の部分は髪で隠している。手にはリストカットの痕があり、どうやらその傷痕の数だけ、なんらかの悲劇があったのではないかと想像させる。強力すぎる力は彼女の体を蝕んでいるため、半分死人のようになりながら、SPECホルダーの事件を追って捜査する。目的のためなら手段を選ばず、違法捜査は当たり前。敵だと思ったら、容赦なく拳銃でプラスチック弾を撃ち込む。

『ケイゾク』や『SPEC』の頃はテレビシリーズという制約があったため、デタラメな主人公を登場させても、最低線の人間らしさは死守していたのだが、サブスクリプションメディアという閉じた場所に舞台を移したからこそ、どこまでも暴走してやるという勢いが『SICK’S』と御厨にはある。

 こんな危ない役を演じているのが木村文乃だというのは、彼女を知っている人ほど意外に感じるかもしれない。

 木村は現在31歳。2006年に公開された映画『アダン』のヒロイン役をオーディションで勝ち取り、女優としてデビューした。その後、NHK大河ドラマ『功名が辻』を筆頭に数々の映画・ドラマに出演するが、体調不良によって22歳の時に芸能活動を一時休止。

 この間は引退も考えながらさまざまなアルバイトを経験していたというが、23歳の時に、現在の事務所であるトライストーン・エンタテイメントに所属して活動を再開する。

 その後はNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』や、初の主演ドラマとなった『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)に出演。今では映画・ドラマに欠かせない女優となっている。

 木村の演技は、無色透明で薄味。安定感はあるが、美人なのに華がない。彼女のような女優は脇に徹することで周囲の俳優を光らせるので絶対に欠かせない存在だが、女優としては見せ場の少ない損な役回りだなぁと、ずっと思っていた。

 そんな中『SICK’S』で演じる御厨は、かつてない濃いキャラクターとなっている。

 堤演出は映画『イニシエーション・ラブ』とドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)で体験積み。後者ではコミカルな芝居を見せており、おそらくそこで堤は木村の演技に手応えを感じ、今作での起用を考えたのだろう。

 黒装束に眼帯という派手なビジュアル。感情の波も激しく、ごちゃごちゃとした要素の多い謎の女だが、そんな御厨が成立するのは木村の演技が無色透明だからだ。

 暴走する御厨を演じることで、木村は今後、どんな女優へと覚醒するのか? 本編とは違う、もうひとつのドラマがそこにはある。

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

「ar」初登場で乃木坂46を蹴散らす! 安達祐実(37歳)が突きつけてくる“素材”という現実

 「ar」4月号(主婦と生活社)は、「大好きな服で可愛くなろ!」と題したファッション特集号。「この春、イチ抜ける(ハート) 可愛い服を着てる自分が好き!」「平成最後の春、とびきりラブい私になる」「甘党女子のナウ服はこうでなくっちゃ」など、テンションの高いタイトルが並び、「ar」名物の“絶対にマネできないコーデ”が今号も豊作! 早速、中身を見ていきましょう。 

<トピックス>
◎カレ好みのモノトーンLOOK
◎おしゃH顔だ~いすき(ハート)
◎安達祐実の夢みたいなLOVE顔

大阪のオバちゃんも驚く雌ヒョウ爆誕

 パステルカラーがちまたに溢れ出す春に、あえてモノトーンの服で攻めようという特集「カレ好みのモノトーンLOOK」。タイトルだけ見て「これなら私にも真似できるコーデがあるかも?」と思った自分が甘かった。

 最初のページでドーンとヤンキー座りを披露しているのは、白いキャミソールの上に白いオーバーオールを着ただけのモデル、森絵梨佳。手には買い物カゴにも見える白いメッシュのビニールバッグを提げています。このような格好で出かけられる場所が、思い浮かびません。そして寒そう。

 「ar」によれば、「注目のホワイトコーデ。美人しか似合わない? いえいえ、コツさえ掴めば無問題(ハート)。えり抜きシャツや肌見せで抜け感をつくって」とのこと。抜け感って何だろう、と考えさせられます。

 ブラックコーデの方も、頭頂部の上で結んだツインテールの森絵梨佳が、黒いキャミソールの上にフワッフワでスッケスケの黒レースカーディガンを羽織り、下半身は黒ショーパン。悪魔のコスプレでしょうか。ハロウィンでは使えそうです。

 また別の企画「一点盛り至上主義」でも、オールスパンコールのタンクトップにピンクのタイトスカートというステージ衣装のようなコーデ、上下黄色に緑のウエストポーチを提げて遠目から見ればタンポポのようなコーデなど、街で見かけたら二度見、三度見してしまうコーデが盛りだくさん。中でも最も気に入ったのは、ハイネックで超ミニなAラインのヒョウ柄ワンピを一枚で着こなしたコーデ。大阪のオバちゃんもビックリな、全面的ヒョウ感! 添えられたキャプションがこちらです。「私をつかまえて! 上品テイストの雌ヒョウ、ここに爆誕」。ヒョウをつかまえられる獣っているのでしょうか。

 「ar」に掲載されているのはリアルクローズではない、パリコレと同じ感覚で見るべし、ということを再認識しました。

 人気ヘアメイク、イガリシノブ氏のメイク企画。今号では新たに「おしゃH顔」を提案しています。タイトルは「おしゃH顔だ~いすき(ハート)」。「ハズキルーペ、だ~いすき」と同じ抑揚で読むと良さそうです。

 おしゃH顔とは、おしゃれでエッチな顔のことのよう。「#スイッチON #男子の本能 一発ムーディ顔」メイクは、ラデュレのピンク色リップを「ぐちゅぐちゅ~っ」と塗るのがポイントとか。「唇は思いきりじゅわじゅわに(ハート)」「ぐちゅぐちゅ塗りで唇だけにHっぽさを潜ませながら、メスモードを完全にON!」とのことです。男子、一発、ぐちゅぐちゅ、じゅわじゅわ、唇、H、メス……。どこかの成人雑誌のような単語のチョイスにしびれます。

 ほかに、名前だけではどんなメイクか想像もつかない「#思わせぶり #ドキドキさせる おフェロエッジ!!! Yes!」メイク、「#禁欲セクシー #眼差し攻撃 囲み目LOVER!!!」メイク、「#ピンクが味方 #目標は子猫 ワントーンBABY!!!」メイクなども。ビックリマークの多用からもテンションの高さがうかがえます。気になった方はぜひ、見てみてください。

 またイガリシノブ氏、自身が手掛ける化粧品「フーミー」の商品を、この企画内で4点も使用して紹介しています。感性の人かと思いきや、意外と商人(あきんど)。奥が深いイガリシノブ氏です。

乃木坂を公開処刑する安達祐実

 最後は、「ar」初登場の安達祐実。奇跡の童顔37歳が、6ページに渡って愛用コスメやメイク方法を紹介しています。主演ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)や、井戸田潤との結婚・離婚などをリアルタイムで知らないであろう、20~25歳という「ar」の読者層には、ただただ美しい37歳のビューティーアイコンとして映っているのでしょうか。

 確かにどのページの安達祐実も、めちゃくちゃ美しく、ヘタしたら「ar」が大量にモデルとして投入している乃木坂46のメンバーよりも、透明感があるように見えます。素材が奇跡ということは重々承知で、それでも30代、40代の希望! そのメイク方法を読んでみると……。「なるべく薄づきで清潔感があるメイクを心掛けていて、整える感覚に近いかもしれないですね」「ファンデーションを薄く塗って、ツヤの出るパウダーをのせる。まぶたのベースにも光沢感をプラスして、赤茶系のリップを塗るのが定番」。ちなみに愛用ファンデはRMK。フッ……フツー!

 やはり素材の力か……と現実を突き付けられる結果となりましたが、大量の乃木坂に混じって37歳を起用する「ar」の挑戦心には敬意を表したいです。
(島本有紀子)

「ar」初登場で乃木坂46を蹴散らす! 安達祐実(37歳)が突きつけてくる“素材”という現実

 「ar」4月号(主婦と生活社)は、「大好きな服で可愛くなろ!」と題したファッション特集号。「この春、イチ抜ける(ハート) 可愛い服を着てる自分が好き!」「平成最後の春、とびきりラブい私になる」「甘党女子のナウ服はこうでなくっちゃ」など、テンションの高いタイトルが並び、「ar」名物の“絶対にマネできないコーデ”が今号も豊作! 早速、中身を見ていきましょう。 

<トピックス>
◎カレ好みのモノトーンLOOK
◎おしゃH顔だ~いすき(ハート)
◎安達祐実の夢みたいなLOVE顔

大阪のオバちゃんも驚く雌ヒョウ爆誕

 パステルカラーがちまたに溢れ出す春に、あえてモノトーンの服で攻めようという特集「カレ好みのモノトーンLOOK」。タイトルだけ見て「これなら私にも真似できるコーデがあるかも?」と思った自分が甘かった。

 最初のページでドーンとヤンキー座りを披露しているのは、白いキャミソールの上に白いオーバーオールを着ただけのモデル、森絵梨佳。手には買い物カゴにも見える白いメッシュのビニールバッグを提げています。このような格好で出かけられる場所が、思い浮かびません。そして寒そう。

 「ar」によれば、「注目のホワイトコーデ。美人しか似合わない? いえいえ、コツさえ掴めば無問題(ハート)。えり抜きシャツや肌見せで抜け感をつくって」とのこと。抜け感って何だろう、と考えさせられます。

 ブラックコーデの方も、頭頂部の上で結んだツインテールの森絵梨佳が、黒いキャミソールの上にフワッフワでスッケスケの黒レースカーディガンを羽織り、下半身は黒ショーパン。悪魔のコスプレでしょうか。ハロウィンでは使えそうです。

 また別の企画「一点盛り至上主義」でも、オールスパンコールのタンクトップにピンクのタイトスカートというステージ衣装のようなコーデ、上下黄色に緑のウエストポーチを提げて遠目から見ればタンポポのようなコーデなど、街で見かけたら二度見、三度見してしまうコーデが盛りだくさん。中でも最も気に入ったのは、ハイネックで超ミニなAラインのヒョウ柄ワンピを一枚で着こなしたコーデ。大阪のオバちゃんもビックリな、全面的ヒョウ感! 添えられたキャプションがこちらです。「私をつかまえて! 上品テイストの雌ヒョウ、ここに爆誕」。ヒョウをつかまえられる獣っているのでしょうか。

 「ar」に掲載されているのはリアルクローズではない、パリコレと同じ感覚で見るべし、ということを再認識しました。

 人気ヘアメイク、イガリシノブ氏のメイク企画。今号では新たに「おしゃH顔」を提案しています。タイトルは「おしゃH顔だ~いすき(ハート)」。「ハズキルーペ、だ~いすき」と同じ抑揚で読むと良さそうです。

 おしゃH顔とは、おしゃれでエッチな顔のことのよう。「#スイッチON #男子の本能 一発ムーディ顔」メイクは、ラデュレのピンク色リップを「ぐちゅぐちゅ~っ」と塗るのがポイントとか。「唇は思いきりじゅわじゅわに(ハート)」「ぐちゅぐちゅ塗りで唇だけにHっぽさを潜ませながら、メスモードを完全にON!」とのことです。男子、一発、ぐちゅぐちゅ、じゅわじゅわ、唇、H、メス……。どこかの成人雑誌のような単語のチョイスにしびれます。

 ほかに、名前だけではどんなメイクか想像もつかない「#思わせぶり #ドキドキさせる おフェロエッジ!!! Yes!」メイク、「#禁欲セクシー #眼差し攻撃 囲み目LOVER!!!」メイク、「#ピンクが味方 #目標は子猫 ワントーンBABY!!!」メイクなども。ビックリマークの多用からもテンションの高さがうかがえます。気になった方はぜひ、見てみてください。

 またイガリシノブ氏、自身が手掛ける化粧品「フーミー」の商品を、この企画内で4点も使用して紹介しています。感性の人かと思いきや、意外と商人(あきんど)。奥が深いイガリシノブ氏です。

乃木坂を公開処刑する安達祐実

 最後は、「ar」初登場の安達祐実。奇跡の童顔37歳が、6ページに渡って愛用コスメやメイク方法を紹介しています。主演ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)や、井戸田潤との結婚・離婚などをリアルタイムで知らないであろう、20~25歳という「ar」の読者層には、ただただ美しい37歳のビューティーアイコンとして映っているのでしょうか。

 確かにどのページの安達祐実も、めちゃくちゃ美しく、ヘタしたら「ar」が大量にモデルとして投入している乃木坂46のメンバーよりも、透明感があるように見えます。素材が奇跡ということは重々承知で、それでも30代、40代の希望! そのメイク方法を読んでみると……。「なるべく薄づきで清潔感があるメイクを心掛けていて、整える感覚に近いかもしれないですね」「ファンデーションを薄く塗って、ツヤの出るパウダーをのせる。まぶたのベースにも光沢感をプラスして、赤茶系のリップを塗るのが定番」。ちなみに愛用ファンデはRMK。フッ……フツー!

 やはり素材の力か……と現実を突き付けられる結果となりましたが、大量の乃木坂に混じって37歳を起用する「ar」の挑戦心には敬意を表したいです。
(島本有紀子)

【マンガ】婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~【1~3話+告知】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

***

本作の電子書籍化にともない、1~3話を再掲いたします。

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

【プロローグ】”毒義母”と167日間争った私

お前の仕事なんて、仕事じゃない!

――話し合いのはずが、彼と連絡がとれなくなり……? この続きは電子書籍で!

 

 

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

正論連発で株上げの加藤浩次 「超大物司会者」になれない吉本内部の派閥事情

 日本テレビ系ワイドショー『スッキリ』のMCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が3月25日の放送で、NGT48山口真帆への暴行問題に関する第三者委員会の調査結果について言及し、ネット上で話題となった。

 加藤はあくまでも「僕の推論」として、「仮にファンと交際していたメンバーがいたというのであれば、“恋愛禁止”のルールにのっとり、解雇されなくてはならないはず」だと持論を展開。ネットでは「正論だね」「よく言った!」などの意見が寄せられた。

「テレビで“推論”をそのまま話してしまうのはリスクもあるわけで、避けるタレントも多い中、加藤さんは視聴者が疑問に思ったことをそのまま代弁した形でしょう。忖度なしの意見であるがゆえに逆に炎上してしまうこともあるんですが、これまでも加藤さんは視聴者に寄り添った正論を発信することが多く、そのたびに株を上げています。そういう意味では、視聴者からの支持率が最も高いワイドショー司会者だといえそうです」(テレビ誌記者)

 それだけ支持率が高いのであれば、かつてのみのもんたや島田紳助などといった「超大物司会者」になってもおかしくないはず。しかし、残念ながら現在の加藤浩次は、そこまでの雰囲気ではないと言わざるを得ない。

「加藤さんの場合、所属する吉本内で、微妙に“格”が上がらないという事情がありそうです。だから、『スッキリ』の司会を13年続けて、視聴者から絶大なる支持を得ていても、そこまで“大物感”が出てこないんだと思います」(お笑い事務所関係者)

 どうやら、吉本興業内のしがらみが、加藤の出世の障害となっているということのようだ。

「現在の吉本興業は、“ダウンタウン派閥”が強いとされています。同社社長の大崎洋氏を筆頭に、歴代のダウンタウンのマネージャーが出世するという流れになっているんです。それはタレントも同様で、やはりダウンタウンとの関係性が強い芸人の方が優遇されやすいといわれています。でも、加藤さんは必ずしも“ダウンタウン派閥”の芸人ではない。だから、吉本的にも、加藤さんの“格”を上げることができないようですね」(同)

 吉本内での派閥がキャリアに影響している芸人は、加藤だけではないという。

「ロンブーの田村淳さんなんかも、吉本内ではそこまで良い扱いではないといわれています。それこそ淳さんが天下を取りそうなタイミングもあったとは思うんですが、吉本的には主流派でないがゆえに必ずしも力が注がれるわけではなく、結果的に淳さんは天下取りのチャンスを逃してしまったのかもしれません」(同)

 6,000人以上のタレントを抱える超巨大組織である吉本興業だけに、内部で派閥ができるのは仕方ないことだろう。そして、派閥同士の関係性の中で、割を食っている芸人がいるのも間違いない。加藤浩次が「超大物司会者」となるまでの道のりは、まだまだ続きそうだ。

中条あやみ『白衣の戦士!』は爆死コース!? 4月期ドラマ「大ヒット&大コケ」業界予想

 間もなく各局で4月期の連続ドラマがスタートする。1月期は、菅田将暉主演『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)が全話平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でトップ成績を収めたが、業界内で注目を集めている4月期ドラマはどの作品なのだろうか。

「まず安定して視聴率が取れそうなのは、TBS日曜午後9時枠で福山雅治が主演を務める『集団左遷!!』でしょう。2013年の『半沢直樹』や14年の『ルーズヴェルト・ゲーム』など数々のヒット作を生み出し、内容も“社会派”の作品が好まれている枠ですが、『集団左遷!!』の原作も作家・江波戸哲夫氏の経済小説。同ドラマで三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋を演じる福山も、フジテレビ系で07~13年にかけてシリーズ化した主演ドラマ『ガリレオ』は高視聴率を連発し、10年に主演したNHK大河ドラマ『龍馬伝』も大好評で、役がハマれば強いです」(テレビ誌ライター)

 このように“安心材料”が揃っているだけに、『集団左遷!!』の視聴率にも期待が寄せられる。

「TBS関係者も、平均14~15%を視野に入れて制作しているのでは。唯一“不安要素”を挙げるとすれば、福山は16年4月期に主演したフジの“月9”ドラマ『ラヴソング』で全話平均8.5%とコケた“前科”があることですが、『集団左遷!!』では、福山の本領が発揮されるはずです」(同)

 次に、『3年A組』と同じ日テレ日曜午後10時30分枠で放送される『あなたの番です』にも、マスコミ間で好意的な声が上がっているという。

「原田知世と田中圭のダブル主演で、マンション住人たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれる夫婦の姿を描くミステリードラマです。企画・原案は音楽プロデューサーの秋元康氏で、2クール連続、つまり半年にわたって放送されることでも話題になっています。プロットや脚本が非常によくできていると、早くも業界関係者の間で評判になっており、日テレが2クール連続という異例の編成を組んだのもうなずけます」(テレビ局プロデューサー)

 日テレとしては、勝負作である『あなたの番です』の前に、『3年A組』がヒットしてくれたことが、大きな安心となったのかもしれない。

「しかし懸念されるのは、『3年A組』が若手キャスト中心だったのに対し、『あなたの番です』はキャストの年齢層が幅広く、視聴者層も変わってくる点です。とはいえ、18年4月期の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークした田中をはじめ、実力派の役者陣が多く起用されているので、恐らくヒットすることでしょう。昨年の日テレのこの枠で放送された連ドラの視聴率は、軒並み全話平均が1ケタでしたが、『3年A組』に続いて『あなたの番です』でも数字が取れれば、先々も安泰と言えそうです」(同)

 一方、すでに業界内で「コケそう」とウワサされている新ドラマも。

「フジテレビ火曜午後9時枠の『パーフェクトワールド』です。主演・松坂桃李、ヒロイン・山本美月ですが、キャストより脚本が不安視されています。原作は漫画家・有賀リエ氏の同題作品で、18年には三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典と杉咲花で映画化。そこから満を持してのドラマ化とあって、フジなりの意気込みは感じますが、脚本がとにかく重く、“今ウケるドラマ”とは真逆の路線です」(芸能プロ関係者)

 内容はラブストーリーながら、事故により車椅子生活を送る鮎川樹(松坂)と、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本)の“すれ違い”が描かれるそう。近年、ネット上では「重苦しい連ドラを見るのは疲れる」と言われているだけに、確かに数字が伸び悩みそうな気配もする。

「ちなみに、松坂は18年に主演した映画『不能犯』『娼年』『孤狼の血』でさまざまな賞を受賞するなど、その演技力は評価されていますが、主演ドラマではこれといった代表作がありません。一度数字が落ち込むと、最後まで右肩下がりの“爆死コース”となる可能性が、非常に高いとみられます」(同)

 最後は、日本テレビ水曜午後10時枠の『白衣の戦士!』だ。中条あやみと水川あさみのダブル主演で、今人気の“医療モノ”だが、業界内からはネガティブな意見ばかりが聞こえてくる。

「元ヤンキーの新米看護師・立花はるか(中条)と、婚活中の先輩看護師・三原夏美(水川)の“お仕事コメディ”が繰り広げられるという同作。昨今、ポップでハートウォーミングな作品が好まれるものの、こと医療モノに関しては、シリアス路線が求められています。山下智久主演の人気シリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)もシリアスなストーリーをベースに、人気をキープしていますし。しかし『白衣の戦士!』は“医療モノなのに軽い”ため、あまり話題にもならなそうです」(芸能ライター)

 良い意味でも、悪い意味でも、業界評を裏切る作品はあるだろうか。

爆笑問題・太田光「円くなった」と業界評 レギュラー番組減少で危機感抱く?

 時に歯に衣着せぬ意見を発し、炎上することも珍しくない爆笑問題・太田光。自分の考えを曲げることなく主張する人物として、一部では「扱いづらい」と言われていたというが、ここ最近は変化しつつあるという。

「久しぶりにとある現場で一緒になったんですが、とても円くなったという印象でした」

 そう話すのは、とあるメディア関係者だ。かつては、常に気難しい雰囲気を出して、周囲もピリピリすることが多かったというのだが、最近は柔和な空気を醸し出しているという。

「以前だったら、インタビュー取材なんかでちょっと答えづらい質問があると、明らかに嫌な顔をするようなこともあったんです。記者は、太田さんの機嫌を損ねないように気を使うこともすごく多かった。でも、最近ではどんな記者に対しても基本的にはすごくフレンドリーで、ボケも連発してくれるみたいです。かつての気難しくて、ちょっと怖い雰囲気は、あまり感じられなくなっているそうです」(同)

 太田の態度が円くなってきた背景については、こんな話もある。テレビ局関係者の話だ。

「今は爆笑問題もレギュラー番組が減っていますからね。太田さんとしても、いつまでも気難しいままでいると、周囲から敬遠され、もっと仕事が減ってしまうのではないかと危機感を抱いているのではないでしょうか」

 たしかに、かつては各局でMC番組を持っていた爆笑問題だが、現在はTBS系の『サンデージャポン』『爆報!THE フライデー』、テレビ朝日系『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団』の3本のみ。7年間続いたNHK『探検バクモン』も、3月13日をもって終了した。太田は、仕事が減っている現状を本当に気にしているのだろうか? 制作会社関係者はこう話す。

「もちろん仕事が減っていることを実感しているとは思いますが、爆笑問題としてのMC番組が3本あって、ラジオのレギュラーもあるし、ソロでの仕事もある。十分すぎるくらいに忙しくしていると思います。むしろ、仕事量がピークだった10年前くらいがあまりにも忙しすぎたということでしょう。とんでもない過密スケジュールだったから、周囲に気を使う余裕もなかったんですよ。そりゃあ気難しくもなりますよね」

 レギュラー番組が減ったことで、時間にも気持ちにも余裕ができた様子の太田。その才能を遺憾なく発揮するのは、むしろこれからなのかもしれない。

サンドウィッチマンとYOUが『バイキング』卒業も、本当の理由は“MC坂上忍”に嫌気?

 3月26日、お笑いコンビ・サンドウィッチマンとタレントのYOUが、お昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)を卒業することが発表された。

 3人の卒業は、この日の放送終わりで発表。MCの坂上忍が花束を渡すと、YOUは「3年間お世話になりました。いっぱい勉強できましたので、今後は見てますね」と明るくあいさつ。サンドウィッチマンの伊達みきおは「5年間ありがとうございます。地引き網クッキングから本当に勉強させていただきました」と番組での思い出を語り、富澤たけしも「また地引き網クッキングの時は戻ってきます」と、今後の出演を約束した。

 同番組では、火曜日レギュラーを4年半務めた小藪千豊が昨年9月に卒業。小藪はたびたび坂上とバトルを繰り広げていたが、インターネット放送局「AbemaTV」の生放送番組では「(自分の発言に対し)坂上さんが明らかに嫌な顔をしている時がある」「心が折れるときがある」とぼやいていたことも。それだけに、業界内では「3人の卒業も坂上が関係しているのでは?」とうわさされているようだ。

「サンドの2人も坂上さんと意見が対立することが何度かあったのですが、そのたびに坂上さんがやたら口撃するため、2人は萎縮気味になっていました。またYOUさんも、男性レギュラーほどではないですが、坂上さんのキツい当たりを受けていた印象がありますね」(放送局関係者)

 真偽のほどは不明だが、ネット上では卒業を寂しがる声よりも「脱出できてよかった」と、ねぎらう声が殺到。これを見る限り、坂上に同調するよりも、一歩距離を置いたほうが今後の好感度を考えれば得策なのだろう。

 そして、この卒業発表で「次に誰が卒業するのか?」という声も上がっているようで、

「坂上さんがいつもキツく当たっているレギュラーが次に辞めるだろうといわれていますが、これが実に多い(笑)。月曜レギュラーの野々村真さんとは親友ですが、近年“イジリ”が“いじめ”の領域に入っていると批判の声もあり、濃厚。また、水曜レギュラーのホラン千秋さんに関しては、坂上さんがやたら“独身女性=男に縁がないキャラ”とイジり、これも視聴者から不快という声がよく上がっている。また、火曜レギュラーの柳原可奈子さんは、26日の放送を体調不良で欠席したのですが、これも『坂上のプレッシャーとムチャぶりのせいで病んだんじゃない?』との指摘が上がっており、可能性あり(笑)」(芸能ライター)

 誰も坂上に意見できない“裸の王様”状態ということは、今後もまだまだ卒業しそうな予感。こうなると、いっそ坂上が卒業したほうがいいかもしれない。

紀平梨花と羽生結弦がツーショットも、一歩下がる“ゆづ”に「あざとい」批判殺到! “男版・土屋太鳳”との異名も……

 女子フィギュアスケートの紀平梨花選手が3月26日、自身のInstagramで男子フィギュアスケート・羽生結弦選手とのツーショット写真を公開した。

 この写真は、22~24日まで行われていた「ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019」の打ち上げパーティーで撮ったと思われる1枚。大舞台を終えて緊張の糸がほぐれたのか、2人とも満面の笑みを浮かべ、仲のよさも伝わってくる。日本フィギュア界のトップに君臨する2人の貴重なツーショッだけに、ファンには生唾ものとなったよう。リプライには国内のみならず、海外からも歓声が寄せられている。

 だが、その一方、ネット上では、羽生選手の”あざとさ”を指摘する声が多く上がっているという。

「紀平選手より一歩下がって写っているため顔が一回り小さくなっていることや、ピースをニャンニャンと動かしていることに、『あざとい』『女のファン受け狙ってる』との声が多く寄せられている状態です」(スポーツ誌ライター)

 この写真は紀平選手の自撮りで、背の高い羽生選手が紀平選手が持つスマホの高さに合わせて後ろに下がったため、顔が小さくなってしまったという気がするが……。しかし、先のスポーツライターは「最近の羽生選手の言動にも、原因があるのでは?」と指摘する。

「最近、羽生選手は、やたら“かっこいい名言”ばかりを残すようになっています。そのため、『“世界最強の羽生結弦”と自己演出するようになった』『王子様キャラを意識している』『演技よりもファンのためのキャラ作りに必死だな』との批判も一部で上がり、『男版の土屋太鳳』との異名も付けられてしまっている状態。まあ、別にアンチがいても、演技に影響はないですからね。羽生選手にとっては痛くもかゆくもないでしょうが……」

「ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019」ではネイサン・チェン選手に破れ、惜しくも2位となった羽生。よほど悔しかったのか、「自分にとっては負けは死も同然だと思っている」と発言し、そんなプロ根性を称える声が上がる一方で、「ほかの選手に失礼」との声もあがり、賛否両論を巻き起こしていたが……。

 とはいえ、彼の強さは確かなものだけに、そんな声をはねのける演技を見せてほしいものだ。

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