【マンガ・ヤリマン引退】母、娘、そしてネコ! 家庭を見守るふじおの挙動【第35回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ふじお・13歳オス

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

* * *

【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街
【第33回】母、イヤホンオナニーでドキッ!
【第34回】2歳児が毛に執着するのは…

【マンガ・ヤリマン引退】母、娘、そしてネコ! 家庭を見守るふじおの挙動【第35回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ふじお・13歳オス

 

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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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堀北真希ブチ切れ!? 夫・山本耕史がバラした第2子妊娠

 2017年に人気絶頂の中、芸能界を引退した元女優の堀北真希が第2子を妊娠中という。4月にも出産予定。夫は実力派俳優の山本耕史で、絵に描いたような“幸せ家族”のように映るが……。

「今ごろ山本さんは、奥さんにどやされているでしょう」

 そう苦笑するのは、芸能プロ関係者だ。芸能界にいたころは清純派のイメージが強かった堀北だが、素顔は「男勝り。結婚後はそれに拍車がかかり、山本さんは恐妻家として知られています」(同)という。

 引退後の堀北は憧れだった山口百恵さんのように、ひっそりと家族で暮らしたい願望を持っていた。無論、マスコミに追われる生活はNG。第2子妊娠は「女性自身」(光文社)によるスッパ抜きだが、できることなら出産後まで知られたくなかったはずだ。

 同誌が取材に動くきっかけとなったのは、今月上旬に行われた山本の主演舞台『愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」』の囲み取材。それまで冗舌にしゃべっていた山本が「(この舞台は)お子さんの勉強にもなりそうですね」という記者の質問にフリーズしてしまったことに始まる。

「その様子を確認した『自身』の記者が『夫婦仲が冷え込んでいるのでは……』と想像し、取材に動いたところ、堀北さんが妊娠していることがわかったんです。同誌としては棚ボタ。反対に山本さんは自分のせいで妻の妊娠がバレたのだから、シャレになりません」(事情通)

「女性自身」に掲載されている堀北の近影は、マスクに金髪。清純派というより、ヤンキーに近い。いまごろ、山本はみっちり絞られていることだろう。

『翔んで埼玉』大ヒットの裏で東宝が歯ぎしり! 「ヘイトにつながる」と配給を降りていた?

 魔夜峰央の未完の原作漫画を映画化した『翔んで埼玉』が、異例のヒットを記録中だ。公開初週の興行成績ランキングではトップ(興行通信社調べ)を達成し、2週目でも初週を上回る観客動員数を記録、現時点で興行収入25億円を突破している。配給の東映関係者も、予想を上回る大ヒットに快哉を叫んでいるというが、その裏で歯ぎしりしているのが、ライバルの東宝なのだという。

 昨年4月、同作の映画化が発表されると、原作ファンを中心にネット上で大きな話題に。ダブル主演の二階堂ふみとGACKTの派手なビジュアルも注目を集めたが、一部映画関係者の間では、同作の“設定”が世間に受け入れられるのか、不安視されていたという。

「同作は、『埼玉県民が東京都民から迫害を受ける』という設定なんですが、原作を読めば誰もがわかる通り、本質としては“埼玉愛”に満ちた作品であり、出演者たちもそれを理解していたはず。そんな中、ストーリーの随所に出てくる“埼玉ディスり”に恐れをなしたのが東宝でした」(映画誌ライター)

 実は『翔んで埼玉』の配給会社は、もともと東宝だったという。

「情報解禁の少し前に、東宝関係者から取材やプロモーションの依頼が各メディアに入っていました。しかし、いつまでたっても情報が入ってこなかったため、担当者に確認したところ『ウチではやらないということになりました』と言われたんです」(同)

 昨今、東宝は、過激表現を用いる作品を、極力排除していく方針が取られているという。

「『翔んで埼玉』は、ヘイトにつながりかねないと判断されたようです。この“無難路線”の影響により、ほかの有名作品も、配給が東宝から別会社に途中でチェンジされるという事態になっているそう。しかし、こと『翔んで埼玉』に関しては、作品の本質をキチンと捉えていれば、こうした発想には至らなかったはず。現場からは、上層部の頭の固さを嘆く声も聞こえてきます」(制作会社関係者)

 現在も動員数を伸ばし続けている『翔んで埼玉』。東宝が逃した魚は大きかったようだ。

中居正広のテレ朝新情報番組は、『報ステ』メーンMCへの布石?

 元SMAP・中居正広が4月スタートのテレビ朝日系情報番組『中居正広のニュースな会』(毎週土曜正午~)のメーンMCを務めることが発表された。ニュース番組を担当するのは、同局の『サンデージャングル』以来、19年ぶり。

 中居は「僕はニュースに関しては無知なところもありますので、背伸びすることなく、身の丈に合った番組にしたいなと思っています。わからないことは素直にわからないと言い、イチから学ぶつもりで取り組んでいきたいと思います! 4月から土曜の昼に始まる新しいニュース番組にご期待ください!」とコメントしている。

 中居をめぐっては、複数のレギュラー番組が3月で終了することを受け、ジャニーズ退所情報が流れた。

 関係者によると「いよいよジャニーズを辞めて、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のいる『新しい地図』に合流か? とウワサされました。実際それに近い動きも水面下でありましたが、結局はジャニーズ残留となるようです」とか。

 そればかりか、視線の先にはテレ朝の看板番組が映っているという。テレビ関係者の話。

「『報道ステーション』ですよ。実は中居さんの名前は、2016年3月に前任の古舘伊知郎さんが降板した直後から挙がっていました。当時はSMAPの独立問題でごちゃついていた時期。芸能界の重鎮連中が結託して中居さんを祭り上げ、年間ウン百億円といわれる報ステ利権を強奪しにいったんです。あの話は、まだ生きているといいます」

『報ステ』は自局の富川悠太アナがメーンキャスターを務めているが、コンビを組んでいた小川彩佳アナは降板し、3月末でテレ朝を退社。代わりに、ウッチャンナンチャン・内村光良の妻である徳永有美アナが加入したが、正直パッとしない。来年のいまごろ、報ステの画面中央に中居が座っているかもしれない!?

Twitter、FB、インスタを一切やらない理由を調査! 「不幸アピールうざい」「会社に監視されてた」

 TwitterやFacebook、インスタグラムなど、さまざまな手段で誰もが情報を発信できるSNS。スマートフォンユーザーの70%以上が何らかのSNSを利用しているといわれ、世界的ブームにまでなったアプリもあるが、最近は“SNS離れ”も増えているという。そこで、現在SNSをやっていないという男女100人に、「SNSを一切やらない(やめた)理由」を聞いてみた。

時間がもったいない

 費やした時間の割に得るものが少ないと気づき、SNSを離れたとの声も多い。

・SNSをダラダラ見てしまって、寝不足になったり、やるべきことができなかったりしたことがあったのでやめた(30代/女性/正社員)
・やったところで自分になんのメリットもなく、時間の無駄だと思っているからです(30代/女性/無職)
・時間がもったいないから。SNSをやる時間があったらほかのことをしたい。またSNSは自分が満たされることよりも、イライラすることの方が多いから(20代/女性/無職)
・一度やると、いつの間にかはまってしまい、時間を失いそうだからです(40代/男性/正社員)

面倒くさい

 アップするのも、他人の投稿に反応するのも、結構煩わしいもの。面倒に感じてやめた人も少なくない様子。

・1日に何回もアップして、反応を窺う奴らの承認欲求に付き合うのが面倒くさくなりました(30代/男性/個人事業主)
・「いいね!」をされたら返す、コメントされたら返すなど、びっくりするほど面倒くさいから(20代/女性/パート・アルバイト)
・返信や通知が煩わしくなったのが大きな理由。たくさんの人とつながることができる一方で、それが面倒だと思うこともしばしばあったから(20代/女性/正社員)
・始めたばかりの頃は楽しかったけれど、だんだんと人に見られている、人をずっと見ているように感じ、面倒に思うようになったため(20代/女性/パート・アルバイト)
・知らない人や、それほど親しくない人からも連絡がくるのが煩わしい(30代/女性/専業主婦)

・メールだけでも面倒に思う性格です。しばらくSNSをやりましたが、すぐに反応しないことを周囲から責められ、うざったくなってやめてしまいました(30代/女性/正社員)

 面倒に感じるだけでなく、精神衛生上、良くないこともしばしば。いわゆる“SNS疲れ”が理由との声も多数。

・始めた頃は知り合いの近況がわかるので、閲覧を中心に利用していました。今では更新や発信をする人がいつも同じで、リア充感のあるコメントに疲れてきたこともあり、閲覧すらしなくなりました(30代/男性/正社員)
・友人たちが競い合うように充実した生活の写真をアップしている記事を見ることに疲れたからです(20代/女性/専業主婦)
・いただいたコメントに返信するとき、「こう書いたら相手が不快に思うかもしれない」というように考えてしまって返信に時間がかかり、楽しめなくなったからです。それと周囲の声がうるさくなったことも理由です(40代/男性/無職)
・友人たちのSNSを見て、リア充アピールがうっとうしく感じられたからです。あと、誕生日のメッセージなども義務感がありました(40代/女性/正社員)
・自分より幸せそうな生活を送っている人を見るのが疎ましくなったからです(40代/女性/個人事業主)
・複数の友人の不幸アピールがうっとうしくて、何気ない自分の生活さえケチがつくような気がして遠ざかりました(30代/女性/個人事業主)

振り回されてイヤになった

 SNSが生活の中心になったり、周囲の反応に一喜一憂したりと、何かと振り回されて嫌気が差したという人も。

・フォローの数に翻弄される自分が嫌になり、気にしないために辞めました(30代/女性/正社員)
・「いいね!」の数を気にするようになり、「いいね!」が多くつかないと落ち込んでしまったためです(50代/男性/正社員)
・SNSが気になって事あるごとにチェックしてしまい、ほかのことに集中できなくなったから(30代/女性/専業主婦)
・SNSを見てマイナス面なことがわかったりするとショックだからです(20代/女性/正社員)

プライベートを知られたくない

思わぬところでつながってしまうのがSNS。むやみに現状を知られないためには、やらないのが一番なのかも。

・昔の知り合いとあまり連絡を取りたくなく、近況も知られたくないので、やめました(30代/女性/個人事業主)
・社会人になった時、会社に監視されていることを知り、やめました。職業柄かもしれないが、全部のSNSが監視されていると知り、怖くなりました(20代/女性/正社員)
・あまりプライベートを知られたくない人に知られてしまい、面倒になってやめてしまいました。友達になりたくない人も、電話番号やLINEでつながってしまうので利用したくないです(20代/女性/正社員) 

 見る必要性がなければ、必然的にSNSにアクセスしなくなるのも納得。

・他人が何を食べ、どこへ行ったかなんて、一切興味がない。だから、自分もそんな情報は発信しない。SNS上の人間関係の煩わしさに耐えられる気がしない。常にスマホを見ない(30代/女性/専業主婦)
・個人の価値観や考え方、プライベートに興味がない。不快な気持ちになるのを避けるため(30代/女性/正社員)
・自分は投稿や更新をあまりしない。他人の日々の生活に興味がない。嫌いな人とつながるのが嫌だから(20代/女性/パート・アルバイト) 

個人情報の漏洩が怖い

 ネット社会の危険性はSNSでも同じ。実害に遭ったとの声もチラホラ。

・Facebookで、まったく身に覚えのないダイエット成功の報告を自分の名前で発信されてしまったことがあり(パスワードをイニシャルだけにしていたので利用されたようでした)、それ以来怖くなって、全て辞めました(50代/女性/個人事業主)
・ネットストーカーにつけ回され、ほかのSNSに移ってもついてきたから(40代/女性/正社員)
・個人情報の漏洩や炎上などの問題があるので、やりたいとは思わない(30代/男性/個人事業主)
・ネット上の記録はずっと残るし、安易に発言してしまって、消したいと思っても消せないのは怖いので。個人情報流出も怖いです(40代/女性/パート・アルバイト)

発信することがない

 発信したくなるほどの出来事は、そう毎日のように起こるものではないのかもしれない。

・友達に誘われて始めたけれど、自分から発信したいことなどないので続かなかった(40代/女性/パート・アルバイト)
・SNSに載せられるような大した出来事が、日常的にはないからです。それと、友人たちのキラキラと充実した日常を毎日見るのが苦痛なときもあったからです(30代/女性/正社員)
・アップするのが面倒くさいし、ネタ切れになった。ネタ探しにも疲れる(30代/女性/専業主婦)
・世の中に発信するほどの事柄が日常にはほとんどない、つまらない人生だからです(40代/男性/無職)  

楽しさがわからない

 楽しさを感じなければ、やりたくないのはある意味当然。

・Twitterをやってみましたが、使い方や利点がさっぱりわかりません。目の前にいる人との交流を大切にします(50代/男性/正社員)
・日常生活をつぶやいたり写真で公開したりする理由がないと思っているので(30代/女性/正社員)
・投稿して、不特定多数に発表する意味がわかりません。日記やアルバムは自己満足で十分です(30代/女性/パート・アルバイト)
・他人の発信を見ること、自身の情報を発信することに快感が得られないからです(20代/女性/正社員)
・自分から何かを不特定多数の人たちに発信したいと思わないから。そもそも写真を撮るのがあまり好きではない(40代/女性/専業主婦)

友達がいない

 つながりありきの世界だけに、リアルな交友関係がネックになって二の足を踏んでいるとの声も。 

・友達がいないから。という寂しい理由でやっていません。はやり始めたのが30代になってからでしたし、無理に周りに合わせてする必要もなかったので、いまさら始める理由もないし(友達がいないので)このままやらなくていいと思っています(30代/女性/無職)
・やりたいとは思うのですが、友達自体がいないのでできません(30代/男性/無職)

田中圭&中村倫也登壇の舞台挨拶チケットが10万円のプレミア化! 吉本興業が大喜びのワケ

 田中圭と中村倫也が出演する映画『美人が婚活してみたら』の公開初日舞台挨拶が3月23日、新宿武蔵野館で行われた。田中と中村のほか、主演の黒川芽以、大九明子監督、脚本を担当したお笑いコンビ・シソンヌのじろうらが登壇した。

「目下ブレーク中の田中と中村が一緒に登場するということで、舞台挨拶のチケットがプレミア化。元は2000円だったところが、チケット売買サイトなどで5万円から8万円くらいまで値上がり、中には10万円ほどで取引されたケースもあったようです」(芸能記者)

 新宿武蔵野館のキャパシティーは120人ほどだが、報道陣用の席も確保されていたとのことで、実際にファンに渡ったチケットは半分程度だともいわれている。

「田中と中村は主演ではないとはいえ、現在進行形で大人気の俳優がそろって出ているんですから、もうちょっと大きな会場で舞台挨拶をしてもよかったのではないかとの声があるのは事実です。ただ、舞台挨拶があったのは朝イチの回の上映後で、2人のスケジュールを確保できたのもここだけだったのでしょう」(同)

 映画『美人が婚活してみたら』は、吉本興業が製作。昨年の『沖縄国際映画祭』でも上映された。

「沖縄国際映画祭の中の『TV DIRECTOR'S MOVIE』という部門の中で上映された作品です。テレビ局と吉本がタッグを組んで映画を作るという企画で、『美人が婚活してみたら』はテレビ朝日と吉本のタッグという形。だから、吉本芸人のシソンヌじろうが脚本を担当しているというわけです」(映画関係者)

 もともとは、初日舞台挨拶のチケットがプレミア化するほどの話題作になるなどとは、とても思われていなかったという。

「吉本の企画ありきの作品ということもあって、映画としてはそこまで大きなプロジェクトではなかったようです。完成してから1年以上たってからの全国公開ですし、田中と中村についても、今ほど人気が出る前の出演オファーですからね。そういう意味では、ものすごくラッキーな作品だといえます。オイシイ俳優たちを使えたわけですから、吉本としても大喜びでしょう」(同)

 映画は、完成してから公開まで時間がかかるケースも多い。その間に出演俳優が不祥事を起こし、お蔵入りになることもあるが、一方で出演俳優のブレークで映画の価値が高まることも。本作は、まさにその典型例といえるだろう。

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西野カナ“結婚”はタブー破りじゃない? 関係者が「商品に手をつける」悪行三昧

 歌手活動を休止中の西野カナが、自身30歳の誕生日に当たる3月18日に入籍した。祝福の声が上がる一方、相手の男性がかつて彼女の担当マネジャーだったことから、芸能関係者からは、「タレントという商品に手をつけた」とタブー視する声も上がっている。

 タレントとマネジャーの結婚といえば、“演歌の女王”と呼ばれた八代亜紀やアグネス・チャンのほか、石川さゆり、沢田亜矢子、磯野貴理子(3人とも後に離婚)とこれまでも数知れない。

 以前、筆者は新人女性歌手の新曲キャンペーンで、寒い冬の北海道に同行したことがあった。耳慣れない地名のスナックで歌を披露し、レコードを買ってもらうのだが、酔客相手だから、ほとんどが真剣には聴いてくれず、レコードも買ってくれない。そんな旅が1週間近く続いた。

 やがて女性歌手も「どうしてこんなつらい目に遭ってまで、キャンペーンを続けなければならないの?」と落ち込んでくる。そこで、そばにいるマネジャーに優しくされたりすれば、恋愛感情も芽生えるものだろう。

 歌手と同じように、女優も相談相手になってくれるマネジャーに心を許すことは多々あるのだろう。筆者に言わせれば、タレントとマネジャーの結婚より、事務所のオーナーやマネジャーたちが、己の立場を利用して所属タレントや歌手を私物化していることのほうが問題だ。

 たとえば、コワモテで知られる大手プロの某社長が、これまでお気入りの所属タレントや歌手に次々と手をつけてきたのは、業界では知る人ぞ知る話だ。しかも、愛人関係になった女性が他の芸能人と深い関係になると、その仲を引き裂くだけでなく、相手タレントを潰しにかかる。

 また、同じく大手プロに所属する某マネジャーは、自社のタレントだけでなく、業務提携した弱小事務所の女性タレントに対して、仕事と引き換えに、肉体関係を結ぶ。こちらも、その女性タレントがドラマで共演した俳優と恋愛関係に発展すると、俳優をテレビ界から干したことがあった。さらに、自らがマネジメントする女性タレントが、他の男性と交際を始めて嫉妬し、脅しまがいの言葉を浴びせ、女性を自殺に追い込んだこともあった。

 ほかにも立場を利用したケースは日常茶飯事だが、メディア、とりわけスポーツ紙はこの手の話を知りながらも、長らく見て見ぬふりをしてきた。西野カナの結婚に際して、今さらしたり顔で“芸能界のタブー”などと言い募るのは、愚の骨頂。性欲に任せてタレントに手をつけることこそ、タブーだろう。

 女性タレントの私物化を黙認している限り、芸能界のセクハラはなくならない。信頼の置けるマネジャーと結婚した西野カナが、幸せになることを願いたい。

(文=本多圭)

Hey!Say!JUMP・山田涼介、ソロシングル曲決定で波紋! 「優遇しすぎ」の声も

 ニューシングルと、グループ名義では初となるDVDシングルの2週連続リリースが決定したHey!Say!JUMP。5月22日発売のシングル「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」は、メンバーの山田涼介が歌うソロ曲との両A面シングルとなるが、一部ファンからはそんな山田への批判が噴出しているという。

 新曲「Lucky-Unlucky」は知念侑李が主演を務め、4月22日からスタートする深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)の主題歌に起用された楽曲。山田のソロ曲「Oh! my darling」は、単独出演するコーセーコスメポート「ラチェスカ」のCMソングになっている。こちらはCD+DVDに加えてグッズもつく初回限定盤1(JUMPremium BOX盤)、初回限定盤2(CD+DVD)、通常盤(CDのみ)の3種販売で、5月22日リリースとのこと。ソロ名義でのシングルリリースは、2013年の「ミステリーヴァージン」以来、6年ぶり。

 その翌週には、DVDシングル「愛だけがすべて -What do you want?-」も発売。TOKIO・松岡昌宏主演で、JUMP・伊野尾慧も出演する4月19日開始のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌で、販売形態はDVD+グッズの初回限定盤1(JUMPremium BOX盤)、初回限定盤2(ミタゾノ盤)、通常盤(DVD+CD)の3形態だ。初回盤2では松岡演じる三田園薫がジャケットを飾っており、ミュージックビデオでも衝撃のコラボレーションが実現するとか。

 ファンにとっては、楽しみな2週連続リリースだが、両A面シングルに関して、山田に対する手厳しい声も出ている。「なんで山田だけソロなの。みんなのソロ出してよ。山田だけ特別感があってイヤ」「8人でやればいいのに、なんでわざわざ山田ソロでやるの? 山田ばっかり優遇するのそろそろやめて」「山田くんのソロは正直いらない。ソロデビューしてるんだから単独でCD出せば良いのに」「グループ内格差もいい加減にしろよ。JUMPは山田だけじゃないんだよ」と、批判的な意見も少なくない。

「山田が出演中の『ラチェスカ』CMは、もともと全員で出ていたのですが、いつしか山田単独に変わっていました。さらに、前シングル『COSMIC☆HUMAN』(18年8月発売)の初回限定盤2に、山田が所属するグループ内ユニット・Hey!Say!7の楽曲『やんちゃなヒーロー』が収録され、DVDにはビデオクリップとメイキングが入りました。一部ファンは、こうした山田の活動に不満を抱いており、“山田叩き”が加速しているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 山田を目の敵にするファンの一方、「山田のソロを批判してる方がいてビックリ。きっとJUMPにとってはプラスにつながると思う」「なんで山田が叩かれてるの? CMもソロ曲も本人が決めたんじゃない。なんでおめでとうって言えないの?」「メンバーの仕事はグループでも個々でも素直にうれしい」と前向きなコメントも見られ、中には「この山田ソロは、低迷してる売り上げを持ち直すための起爆剤だと思う」といった指摘も。

 実際、最近のJUMPのCDデータを振り返ると、昨年8月発売の前作「COSMIC☆HUMAN」は13万390枚を売り上げ、オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得したものの、15年10月発売の「キミアトラクション」(11.8万枚)に次ぐ低スタート。週間記録も22.1万枚と、前作の「マエヲムケ」(18年2月発売、初週24.5万枚)を下回る結果となった。

「JUMPは14年後半頃から徐々にブレークし始め、山田のほか伊野尾の露出増加も重なって若手人気トップに躍り出た印象です。16年4月には、伊野尾が情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、バラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに参加するなど、目覚ましい活躍を見せていました。嵐に続く国民的グループになれるかと思われたものの、16年9月に伊野尾がAV女優・明日花キララとの“シンガポール密会”を一部週刊誌にスクープされ、同年12月にもTBSの宇垣美里、フジのアナウンサー・三上真奈を巡る二股交際疑惑が浮上。昨年には、山田とモデル・宮田聡子の極秘交際、有岡大貴と女優・松岡茉優の“ひとつ屋根の下”熱愛が発覚し、ファンは大きな悲しみに包まれました。現在は勢いが失速し、人気は“停滞気味”だと感じます」(同)

 さらに、メンバーの岡本圭人は昨年9月よりニューヨークの演劇学校に留学しており、グループは本来の形ではないまま活動を続けている。JUMPの将来に期待しているのであれば、今は山田を非難するよりも、ファンが一丸となって応援していくことが大事なのかもしれない。

NGT48事件「犯人と交際していたメンバー」が明らかになっているのに処分できないAKSの闇

 NGT48の山口真帆が昨年12月に自宅で暴行を受けた事件で、NGTを運営する株式会社AKSの言い訳が限界を突破している。AKSは3月21日に第三者委員会による調査報告書を公開し、22日に記者会見を開いた。しかし会見では松村匠取締役が「メンバーと話し合う」「コミュニケーションをとっていく」と繰り返すばかりだった。

 会見中に山口真帆が「松村取締役に公開謝罪を強要された」「犯人と交際していたメンバーがいる」等のツイートをぶつけたことで、質疑応答は非常に長引いたが、やはりAKS側の言葉はすべて要領を得なかった。AKSは会見の前に臨時取締役会を開いたそうだが、調査報告書の内容を読み込んでいれば「このままではツッコミどころが多すぎる」と気付きそうなものだ。にもかかわらず、丸腰で会見したAKSの経営陣には疑問しかない。

 まずこの報告書には、なぜ犯人たちを検察が不起訴にしたかの記述は一切ない。意図的に省かれているのかと勘繰りたくなるほどだ。また事件発覚からTwitterを中心に、一部のメンバーだけでなくNGT前支配人やAKS上層部にいた人物たちが“ごく一部のファン”との“私的領域で接触”、具体的に酒の場で一緒に写真を撮るなどしていることが明らかになってきたが、それに関する記述も全くなかった。

 そしてAKSは“ごく一部のファン”と“私的領域で接触”したと思しき12人のメンバーを不問にするとしたが、報告書をよく読めば、私的領域で接触していたメンバーのうち数名に関しては「思しき」ではなく「事実」である。山口真帆が犯人グループと親しくしていたメンバーの解雇を主張するのは当然のことだろう。

 報告書において犯人グループは甲、乙、丙と記されている。この3名のNGTファン男性は、調査に協力しなかったそうだ。

 この甲、乙、丙は握手会を含む多くのNGTの活動現場へ積極的に足を運んでおり、彼らを「ファン」と認識していたメンバーは多いだろう。山口もその一人と考えられる。だが「ファンとアイドル」という関係ではなく、友人もしくは恋人のような親密さでもって、私的領域で接触していたメンバーが数名いることは、報告書から明らかである。

 山口を襲った甲は、「メンバー(AとBとC)にも相談して、こうすればまほほんと話せるよ、と提案されてやった」と、山口に説明したという(録音データあり)。

 山口は、そもそも2018年10月7日の握手会で甲から「Cがお前の家に行けってめっちゃ言ってくるんだけど」などと言われていたという。また事件後、新潟警察署の警察官から、甲が当該マンションのほかに新潟市内に3つの部屋を借りておりそのうちのひとつがCの居住するマンションであると聞いたことを指摘して、Cの本件事件への関与を主張している。

 要するにこの「C」なるメンバーが、「犯人と交際しているメンバー」だと山口は目しているのだろう。

 さらに、おそらく「B」と表記されているメンバーにあたると考えられるが、報告書の別の項目では、丙と親密だったメンバーもいることが事実として記されている。

 報告書の「(5)ごく一部のファンとメンバーとの関係」には、<本件調査野中で、「噂」レベルではなく、具体的な事実として垣間見ることができた>として、次のように箇条書きされている。太字はwezzy編集部による。

1 丙と思われる男性から話しかけられ、何の抵抗もなく会話をしているメンバーがいること、しかも、その内容が他の複数のメンバーの現時点での行動に関するものであること

2 丙と複数回個別に会っていたメンバーがいること

3 甲が、山口氏の部屋の番号を知った経緯について、相当前に何人かのメンバーに聞いたと述べていること(録音データより)

4 甲が、本件事件が発生することを知っていたかもしれないとして特定のメンバーの名前を挙げていること(録音データより)

5 甲が、以前より、当該マンション内で、他のメンバーと会うなどしていたことから、その延長線上で、山口氏が公演終了後に帰ってきた際に、外で話すより当該マンション内で声をかけたほうがいいと考えて当該マンション内で山口氏に声をかけたと述べていること

6 甲が山口氏と話すために山口氏の家に行くことについて相談していたメンバーがいるような発言をしていること(録音データより)

7 本件事件後に、数名のメンバーがファンとの「つながり」があったとして自ら申告していること

 この1と2を「B」と考えることが出来る。ちなみに、Bは以前、当該マンションに居住していたが、事件発生の数カ月前に退去しているともある。

 

 そして先に報告書から引用した「山口は2018年10月7日の握手会で甲から『Cがお前の家に行けってめっちゃ言ってくるんだけど』などと言われていた」「山口は事件後、新潟警察署の警察官から、甲が当該マンションのほかに新潟市内に3つの部屋を借りておりそのうちのひとつがCの居住するマンションであると聞いた」という点を合わせると、3~6に該当するのが「C」ということになるだろう。

 これを踏まえて、山口真帆は会見中、<他のファンには公表できないような、特定のファンとの私的交流を繋がりと言うのはメンバーのみならずファンの皆さんも認識していると思います。証拠がないと仰っていますが、犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます>とツイートしているのだ。

 会見終盤、このツイートについて記者から質問を受けたAKS松村匠取締役は、「把握していない」としている。

 記者がこの山口のツイート内容を引き、「第三者委員会もAKSさんも、誰か犯行グループとつながっているメンバーがいたっていう事実を、今日、今、初めて知ったということでよろしいでしょうか」と質問すると、松村氏は「そうですね」としどろもどろで答えてしまっているのだ。

 丙と「つながって」いたことが事実として第三者委員会の調査でも認められているメンバーB。そして甲が「つながって」いたと供述しているメンバーC。犯人グループとのつながりを持つメンバーを、“不問”にしたまま、NGTは“前向きに”“メンバーとスタッフがコミュニケーションをとることで”再生しようという、そんな所信表明の会見だった。