絶滅寸前の夜行列車がJR西日本で、まさかの復活! 「銀河」だけど東京~大阪じゃないよ

 2008年に運行を終了した夜行列車・銀河がまさかの復活……と思ったら、ちょっと違った。JR西日本が新たに運行を計画している長距離列車の名前が「WEST EXPRESS 銀河(ウエストエクスプレスぎんが)」に決定したのである。

 つい10年ほど前まで、夜行列車の数は減っていたとはいえ現在よりもずっと多かった。淘汰されたとはいえ個室寝台を基本とした列車は人気を博していたし、ムーンライトえちごのように座席で我慢するスタイルの夜行列車もあった。だが、ここ10年の間にその数は激減した。理由は、利用者が減ったことである。

 交通網が発達するにつれ「夜行列車は便利だ」と考える人は減っていた。いや、実際のところ夜行列車は便利だと思う。寝ている間に移動ができて、到着したらすぐに活動を開始できるのだから。

 だが、21世紀に入りその優位性はどんどん失われていった。とりわけLCCのインパクトは大きかった。かつては高価なイメージのあった飛行機が、新幹線よりも安く、かつ早く現地へと到達できるのである。例えば、東京~大阪間の移動でも、東京駅から新幹線に乗るよりも飛行機のほうが早かったりする。発着が成田~関西空港というアクセス面のマイナス点があるものの、1万円を切る値段で移動できるのだから、もはや早さも安さも飛行機にかなうものはない。こうした新たな交通手段が登場した現代にあって、夜行列車が激減するのは仕方のないことだ。

 だが、それでもやはり夜行列車はよい。確かに新幹線も飛行機も早い。でも、早朝に家を出て駅や空港に向かうのはしんどい。ゆったりと前乗りするのと同等の安心感がある夜行列車の魅力は捨てがたいものだ。

 そんな中で登場した「WEST EXPRESS 銀河」は、あくまで観光目的のリゾート列車。移動距離もJR西日本管内に限られる予定なので、極めて短い。だが、それでも夜行列車を体験する人が増えれば、その利便性が知れ渡り復活の兆しになるのではないか。そんな淡い期待をしている人も多いだろう。
(文=昼間たかし)

これは劣化だよ……Googleマップの激変で迷子になるのは避けられない非常事態

 Googleマップがおかしい! 3月21日以降、Googleマップの不具合が明らかになり、戸惑いが広がっている。もはや生活に密着した地図の突然の変化は、確実に生活に支障を来そうとしている。

 Googleマップが改変したのは、これまで同社と契約していた地図会社大手のゼンリンとの契約が解除されたからと指摘されている。現にGoogleマップでは、これまで表記されていたゼンリンの権利表記が消えているのだ。

 Googleはゼンリンからの提供を取りやめ、自社の地図データを用いているようだが、これによって地図が錯乱状態になってしまっている。本来は道ではないところが道だと表示されたり、存在する道が消滅したりしているのだ。例えば東京都中央区の築地本願寺を見てみると、境内に道が表示される状態に。確かに、境内を歩いて通り抜ける人は多いのだが、本来は道ではなく「本堂に一礼を」という案内もあるところ。あまりにも罰当たりな表示である。

 このように、本来は道ではない個人の住宅が抜け道かのように表示されているのは当たり前。揚げ句の果てには、山の陰が海になったりなど空撮データ絡みの不具合までもが明らかになっている。

 ここ10年あまりのGoogleマップの進化は、人々の生活を一変させた。かつては、仕事で外回りをする人は手帳サイズの地図を持つのが常識。会合などでも、住所とともに詳細な地図を添えるのが当たり前だった。ところが、Googleマップの登場で、そうした手間が減少したのである。

 このGoogleマップ改変での、不具合、劣化によって、あたかも知らない土地に目隠しされた状態で放り出されたようになってしまったわけだ。当然、Googleのことだから、これから改善はされていくのだろう。だとしても、その間はどうすればいいのか。ひとまずNAVITIMEにでも頼るか……。
(文=大居候)

イチロー「おにぎり3,000個握らせたかった」はアウト!? モラハラの境界線とは?

 日米通算で4367安打を放った野球界の大スター、イチロー。今月、そのイチローが引退を決断し、21日深夜に引退記者会見を開いたことは記憶に新しいだろう。日本の誇る伝説的アスリートが競技人生の幕引きを決めたことに対し、それを惜しむ声や、ねぎらう声が多く聞かれたが、この引退会見の際にイチローが放ったある一言が、ネットの一部で物議を醸しているという。

 この記者会見の中では、引退を決断したこと自体や、19年間過ごしたメジャーリーグについて、監督になる可能性など、様々なことが記者から質問されたが、その中で、「妻である弓子さんへの言葉は?」という質問が飛んだ。これに対し、イチローは「頑張ってくれましたね」と妻への感謝を述べた後に「僕はゲーム前に、ホームの時はおにぎりを食べるんですね。妻が握ってくれたおにぎりを球場に持っていって食べるんですけど。その数が2,800ぐらいだったんですよ。3,000いきたかったみたいですね。そこは……うん、3,000個握らせてあげたかったなという風に思います」と、弓子夫人が握ってくれたおにぎりのついてのエピソードを披露した。

 ところが、このエピソードに対しSNS上ではでは妻におにぎりを握らせたあげく、まだ握らせたかったというのはモラハラだという声や、妻の人生を消費させたことに対して謝罪を述べるべきではないかという声があがり、物議を醸すことに。現在もなお、SNS上で、多くの人たちがこのことについての議論が行っている状況だ。

 この騒動に対して、ネット上では「捻くれすぎ」「こういう議論自体バカバカしい」と、この意見について反対意見を述べる声が圧倒的に多い。また、「イチローぐらい稼いでたらモラハラでも何でも許す」「ネット民レベルがイチローを語る(笑)」と、イチローへの擁護も相次いでいるような状況だ。

「うーん、まあ確かに現在共働きで、家事を分担するのが当たり前になった世の中で、こうした行為に違和感を覚えるという人もいるのかもしれませんね…。とはいえ、弓子夫人は元々TBSのアナウンサーを務めていたほどの人ですし、別にイチローさんがいなくなったら全く稼げないという事もないでしょうから、あくまで自分が選択したものではないか、というのが僕の感想です。また、イチロー選手の会見の中に出てきた通り、3000個握りたかったのは弓子夫人ということなので、モラハラというのは邪推なのではないかと個人的には思いますね」(スポーツライター)

 こうした夫を甲斐甲斐しく支える妻の存在というのは、スポーツ界に多いという

「例えば、近頃第2子を妊娠したことを発表したニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の奥さんである里田まいさんも、田中投手の食生活を支えるためにフードマイスターの資格を取得したエピソードなどが知られています。これを夫に強制されていると取れば、それは確かにモラハラなのかもしれませんが、夫婦一丸となって成功を手にしたという考え方もあるんじゃないでしょうか。それを奥さんの人生の消費と捉えるのは、あまりに悲しい考え方だと思いますね」(同)

 セクハラやモラハラについて、周知が広まってきた現在だからこそ、こうした問題も起こるのだろう。もちろん、弓子夫人の気持ちは本人にしかわからないので、この稿でその是非を断定することは難しいが……。今後も、イチローと弓子夫人が円満な夫婦生活を送れることを切に願うばかりである。

イチロー「おにぎり3,000個握らせたかった」はアウト!? モラハラの境界線とは?

 日米通算で4367安打を放った野球界の大スター、イチロー。今月、そのイチローが引退を決断し、21日深夜に引退記者会見を開いたことは記憶に新しいだろう。日本の誇る伝説的アスリートが競技人生の幕引きを決めたことに対し、それを惜しむ声や、ねぎらう声が多く聞かれたが、この引退会見の際にイチローが放ったある一言が、ネットの一部で物議を醸しているという。

 この記者会見の中では、引退を決断したこと自体や、19年間過ごしたメジャーリーグについて、監督になる可能性など、様々なことが記者から質問されたが、その中で、「妻である弓子さんへの言葉は?」という質問が飛んだ。これに対し、イチローは「頑張ってくれましたね」と妻への感謝を述べた後に「僕はゲーム前に、ホームの時はおにぎりを食べるんですね。妻が握ってくれたおにぎりを球場に持っていって食べるんですけど。その数が2,800ぐらいだったんですよ。3,000いきたかったみたいですね。そこは……うん、3,000個握らせてあげたかったなという風に思います」と、弓子夫人が握ってくれたおにぎりのついてのエピソードを披露した。

 ところが、このエピソードに対しSNS上ではでは妻におにぎりを握らせたあげく、まだ握らせたかったというのはモラハラだという声や、妻の人生を消費させたことに対して謝罪を述べるべきではないかという声があがり、物議を醸すことに。現在もなお、SNS上で、多くの人たちがこのことについての議論が行っている状況だ。

 この騒動に対して、ネット上では「捻くれすぎ」「こういう議論自体バカバカしい」と、この意見について反対意見を述べる声が圧倒的に多い。また、「イチローぐらい稼いでたらモラハラでも何でも許す」「ネット民レベルがイチローを語る(笑)」と、イチローへの擁護も相次いでいるような状況だ。

「うーん、まあ確かに現在共働きで、家事を分担するのが当たり前になった世の中で、こうした行為に違和感を覚えるという人もいるのかもしれませんね…。とはいえ、弓子夫人は元々TBSのアナウンサーを務めていたほどの人ですし、別にイチローさんがいなくなったら全く稼げないという事もないでしょうから、あくまで自分が選択したものではないか、というのが僕の感想です。また、イチロー選手の会見の中に出てきた通り、3000個握りたかったのは弓子夫人ということなので、モラハラというのは邪推なのではないかと個人的には思いますね」(スポーツライター)

 こうした夫を甲斐甲斐しく支える妻の存在というのは、スポーツ界に多いという

「例えば、近頃第2子を妊娠したことを発表したニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の奥さんである里田まいさんも、田中投手の食生活を支えるためにフードマイスターの資格を取得したエピソードなどが知られています。これを夫に強制されていると取れば、それは確かにモラハラなのかもしれませんが、夫婦一丸となって成功を手にしたという考え方もあるんじゃないでしょうか。それを奥さんの人生の消費と捉えるのは、あまりに悲しい考え方だと思いますね」(同)

 セクハラやモラハラについて、周知が広まってきた現在だからこそ、こうした問題も起こるのだろう。もちろん、弓子夫人の気持ちは本人にしかわからないので、この稿でその是非を断定することは難しいが……。今後も、イチローと弓子夫人が円満な夫婦生活を送れることを切に願うばかりである。

賞金は3,500万円! タイのドリアン長者が愛娘の結婚相手をネットで大募集

 フルーツビジネスで成功し、大金持ちとなったタイの男性が、26歳になる娘の婿を大募集している。

 タイ南部では最大のドリアン卸売業者であるアーノン・ロットーン氏は、ビジネスで成功して大金持ちになったものの、ある悩みを抱えていた。26歳になる娘が、将来的にビジネスを継いでくれることにはなっているものの、いつまでもたっても結婚しないことだ。

 そこで彼は、ネット上で娘の結婚相手を募集することを思いついた。

 その条件は3つ。

1、頭は読み書きができる程度でよく、大学の学位など持っていなくても構わない

2、勤勉で、怠け者ではないこと

3、お金にケチで、ドリアンを大好きなこと

 これらに当てはまれば、国籍は不問だという。

 ちなみに娘はまだ処女で、中国で教育を受けていたこともあり、英語と中国語が流暢に話せるという。

 見事にロットーン氏のお眼鏡にかない、娘婿に選ばれた暁には、ひとまず賞金1,000万バーツ(約3,500万円)が贈られ、後継ぎとして莫大な財産を受け継ぐことが約束されるという。

 ロットーン氏はマスコミの取材に対し、「私の会社を継いで、長くビジネスを続けてくれる婿が欲しいんだ。娘に婿を迎えたら、私はすぐに財産を婿に譲るよ」と語っている。

 募集開始以来、ロットーン氏のFacebookには世界各国から1万人以上が応募のコメントを寄せたが、そのうちの一人、ドリアン農業を営む28歳のタイ人男性を娘は気に入った。

 婿を迎える当の本人が気に入ったとなれば、彼で問題ないはずなのだが、ロットーン氏は「ハンサムすぎる」という理由で、彼を気に入らなかった。「きっと娘につらい思いをさせるだろうから」というのだ。

 その後、ロットーン氏が3,000万バーツ(約1億円)の借金をしているとのうわさがネットで流れ、辞退者が続出。一時は花婿募集を取りやめるという話も出ていたが、3月19日時点では、引き続き募集は行われているようだ。

 興味のある人は、ぜひ応募してみてはいかがだろうか? ただし、あのドリアンのにおいに耐えられることも条件だが……。

丸山桂里奈、リアルな経験人数をぶっちゃけ! 昨年から1人増加も、意外と少ない!?

 年収をぶっちゃけたり、男性との恋愛歴をぶっちゃけるなど、いまや“ぶっちゃけキャラ”として人気を博す元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈が、今度は“経験人数”をぶっちゃけたとして話題になっている。

 丸山は3月19日放送の『僕たち…つきあってます!』(AbemaTV)に出演。そこには18歳で男性の経験人数が500人以上を超えている女性が登場し、芸能人キャストは騒然。その流れで共演のお笑いコンビ・かまいたちの山内健司が丸山に経験人数を質問すると、丸山は「私、8人」とあっさり告白。スタジオの驚愕と笑いを誘っていたのだった。丸山は収録時35歳ですが、さらに初体験が22歳だったことも暴露。共演陣から「いいんですよ、言わなくて」「まだ8ゴールしかあげてない」とツッコミを入れられまくっていたのだった。

 この丸山の告白に対し、ネットでは「意外と少なかった」「12人くらいかと思った(笑)」「この人のことだからもっと多いかと思ったけど、最初が22歳ならまあまあハイペースだね」と納得&驚きの声が。丸山といえば昨年11月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では経験人数を「7人」だと告白している過去があり、そのことに対して「去年11月から一人増えてて草」とツッコむ声も見られた。

「11月からこの3月の間に、ワンナイトラブか恋人か分かりませんが、そういったことがあったようですね(笑)。丸山さんといえば“本物”の天然おバカとしてブレイクし、鈴木奈々が仕事を奪われたと嘆いていますが、絶妙にユルそうで正直で捨て身、しかも狙っていないところが面白いと支持されています。実際、丸山さんが出演すると視聴率も上がるそうで、業界では“いま数字を持ってる女”だと言われていますよ」(テレビ局勤務)

 丸山は今自分にできることを最大限行う、保身はしないというサッカーで培ったスポーツマンシップにのっとって「聞かれたら何でも答える」という戦法を取っているのだと思われるが…。

「今後もあまりに下ネタエピソードばかり披露していると、特に女性視聴者から嫌われてしまうかも。過去にはサッカー選手として国民栄誉賞をもらっているだけに、なでしこジャパンファンたちから名前を汚すなとクレームも入っていますしね。ほどほどにしたほうがいいでしょうね。とはいいつつ、経験人数が1人増えたということで、その男性とのおもしろエピソードを期待していますが(笑)」(同上)

 今後もハジけたぶっちゃけエピソードを期待したい!?

GLAY・HISASHIの“不倫”報道で気になる「女性自身」の不思議な一文

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 平年より5日早く21日に出された桜の開花宣言。しかし咲いてない! 報道番組では咲いている木の下で撮っているのか、なるほど咲いているが、私の周囲(都内)では咲いていない! 寒い! テレビではすでに開花を大騒ぎしているが、どういうことだ。

第452回(3/21〜3/26発売号より)
1位「GLAY HISASHI“不倫現場”撮! バラドルと禁断愛1年半」(「女性自身」4月9日号)
2位「樹木希林 『夫をよろしく…』内田裕也さん看取った“最後の女性”が明かす『感謝と約束』」(「女性自身」4月9日号)
3位「イチロー 結婚20年目弓子さんへ感謝の『東京労いデート』」(「女性自身」4月9日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 GLAYに不倫報道が。不倫略奪婚したPUFFY・大貫亜美の夫TERUが再び! ではもちろんない。ギタリストのHISASHIが、だ。お相手はマルチタレントのめんそ〜れ愛菜、年齢非公開(永遠の18歳だそう)。これだけでも面白いが、「女性自身」は2人を熱心に追っている。

 昨年末の名古屋でのGLAYライブ後、スタッフやTAKUROも含めての居酒屋打ち上げに参加し、その後、HISASHIが待つ高級ホテルに時間差で入っためんそ〜れ愛菜。HISASHIの部屋で深夜から早朝の数時間過ごした。そして今年1月中旬のめんそ〜れ愛菜の六本木での誕生会。お開きの後、2人はめんそ〜れ愛菜の自宅へ向かい、30分ほど過ごした。その約3週間後に開かれたHISASHIの誕生会では、店から出てきた2人が深く腕を絡ませ、ぴったり寄り添っている姿を激写(写真あり)!

 状況証拠的には不倫関係を疑われても仕方がないシチュエーションだ。特にホテルへの時間差での入室はかなり怪しい。これについてHISASHIの所属事務所側は、「部屋には8人ほどいました」と答えているが、「自身」が目撃した感じでは、かなり無理がある釈明だ。

 ともあれ、「自身」の渾身の取材、スクープといえるが、どうにも不思議な描写が記事にはあった。それが1月中旬のめんそ〜れ愛菜誕生会に関するこの一文だ。

「23時半、HISASHIが事務所の車で吉田豪(48)とともに(誕生会会場となった)バーに到着。店内へと入っていった」

 うん? 吉田豪。そう、プロインタビュアーとして名高いあの吉田豪だ。もちろん芸能界やアイドルにも広い人脈を持つ吉田のこと、めんそ〜れ愛菜の誕生日に行っても不思議ではない。またサブカル好きのHISASHIとも交友があり、吉田がHISASHIに何度かインタビューしたり、一緒に『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演したりもしている。しかし、なぜわざわざこの吉田の名前を入れた? 唐突すぎる。なにしろ記事で吉田の名が出てくるのはここだけ。しかも吉田に関するなんらの説明もなく、肩書さえも書いていないのだ。

 シュールな感じさえするこの一文。なぞだ。

 お次も不倫? 記事。樹木希林と内田裕也の不思議な関係だ。この2人の43年にも及ぶ別居婚については数多くの報道がなされたが、内田には16年に渡り、身の回りの世話をしたり、マネジャーとして尽くしてきた女性A子さんの存在があったという。このA子さん、内田の看病だけでなく樹木との連絡役も務めていたらしい。しかも驚くのは樹木もまた、この女性を称賛し、感謝していたというのだ。そして昨夏には「内田をよろしくね」と伝えた――。

 すごいな。この夫婦。もちろん夫婦の問題や結婚、そして人間関係は、外野がとやかく言う問題ではないし、それぞれ個人の価値観の問題だ。その上で言えば、芸能マスコミが不倫を暴くのも当然のこと。ただ、それに対してまったく関係ない外野やワイドショーなどが道徳心や正義などを振りかざすことは、うんざりするものだ。しかし樹木と内田を見ると、そうした社会の風潮、そして不倫などという概念を超越していたのだろう。

 しかも素敵なのは、この内田夫妻だけではない。A子さんもまた素敵なのだ。「自身」ではA子さんを直撃しているが、その言葉一つひとつが内田への深い思いを感じるものだったから。「殉愛」騒動やら養女問題やら、後妻業などという言葉が跋扈する現在、そうしたものとは無縁の内田の死。あ、お金がなかったし、妻の方が金持ちだったからか(笑)。

 それにしても樹木はもとより、内田は不思議な魅力のある人物だったんだなと、「自身」記事を読んで改めて知った。数多くの追悼記事の中でも良記事のひとつだと思う。

 引退発表で、さらにその偉大さを見せつけた形になったイチロー。その陰に自ら課したルーティンと、そのルーティンを実行すべく弓子夫人の献身があったことは有名だが、「自身」記事にはそのルーティンの詳細が紹介されている。

 昼食は球場に行く30 分前、入浴は就寝の90分前、遠征先から帰宅するときは何時であっても自宅で食事するが、そのメニューは8〜9品。時間も絶妙なタイミングで並べなければいけない。日常生活は5分刻みのスケジュールに膨大なルーティン。イチローじゃなかったら離婚だな。偉大なひとは変人だ。

本当にあった「ジャニーズの圧力」! 公取委には“ジャニーズ関連の窓口”が実在する

 タレントの不祥事や事務所退所等、ネガティブなニュースが相次ぐジャニーズ事務所。最近では、公正取引委員会が元SMAP3人に対して、聞き取り調査を開始したともウワサされている。

 これについて、TwitterなどではSMAPファンだけでなく、ジャニーズJr.ファンを含めた多数から以下のような声が挙がっている。

「今更感が否めないわ」

「頑張れ…公取委!ホント頼むよ」

「公取委がジャニーズ視察に入るウワサ自体は、以前からある。私も数ヶ月前にツイしたから、まだ入ってないの?早く行け!って感じ」

「公取委さん ジュリーもだけど 黒幕の幹部Mもきっちり取調べしてくださいね~」

「公正取引委員会がジャニーズに?って記事観るけどなかなか成果が視られないね」

『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演できなかった事情などから、DA PUMPやw-inds.がジャニーズ事務所の圧力を受け続けてきたという指摘は古くからあるし、今もネットの検索関連ワードには「ジャニーズ 圧力 三浦大知」が出てくる。

 確かに「なぜ今さら」と思う人が多いのは自然なこと。

「でも、今さらとはいえ、調査する意味は十分にあると思います」と言うのは、あるテレビ関係者A氏。実はA氏自身、ジャニーズ事務所から現在も仕事の妨害をされ続けているという人物だ。

「私自身がジャニーズ事務所とトラブったわけではないのですが、とあるジャニーズ事務所と敵対関係にあるところで仕事をしていただけで、さまざまな取引先に圧力をかけられ、仕事が激減しています。死活問題ですから、なんとかしたいということはありますし、『圧力のウワサは本当だったんだ』という驚きや、そのセコイ手口への呆れもあります」

 そこで、公正取引委員会の調査のウワサを耳にしたA氏は、実際に電話相談をしてみたという。

 まず応じてくれたのは、独占禁止法に関する一般的な受付窓口だ。

 自身がジャニーズ事務所によって圧力をかけられたことを話したところ、相談か、取材かと聞かれたという。

「私自身は、相談でも取材でもいいのですが、とりあえず『調査しているというウワサを聞いて、その事例になれば』とお伝えしたところ、社名・媒体名や仕事内容、さらにどのような圧力をかけられたかといった被害内容について、具体的に聞かれました。その圧力のかけ方がちょっと常識的ではないために、窓口の担当者に意味がすぐに通じず、何度も聞き直されたりもしました。大変親切な聞き取りをしていただいて、その後、電話を取り次いでもらうことになったんですが、そこで言われたのが『ジャニーズ関連の窓口におつなぎします』というものだったんです」

 そこから取り次がれた窓口は、経済調査室。その担当者は、先の受付窓口から概要をあらかじめ引き継いでいたため、サクサクと短時間で聞き取りが行われたという。

「私の要望が『相談』ではなく、『事例の提供』であることを再度確認した後、『ありがとうございました。参考にさせていただきます』と言われて、終了です。これがどう生かされるのかなど、気になったため、自分以外にもジャニーズ事務所に関する同様の相談が多数あるかと聞いてみたところ、『相談がどのくらいあるか、また、現在どういう状況かはお伝えできません』とのことでした」

 公正取引委員会の調査がどの程度進んでいるかは不明だ。しかし、「ジャニーズ関連の窓口がある」ということは、公取がジャニーズについて調査を進めていること自体は事実のはずとA氏は言う。

 ジャニーズ事務所をはじめ、芸能界では長年常識となってきた「圧力」問題が、これを機に少しでも改善されれば良いのだが……。

北島三郎、競馬を生き甲斐に「何度でも甦る」……次なる“野望”とは?

 4月10日に大井競馬場で開催される交流G3の東京スプリントで北島三郎がオーナーである競走馬・キタサンミカヅキが、Dr.コパこと小林祥晃がオーナーをしているコパノキッキングと対決する。

 キタサンミカヅキは、2018年の地方競馬で活躍したホースを表彰する「NARグランプリ」で年度代表馬に選ばれた実力派。有名オーナーが激突するレースに北島も気合が入っているという。北島といえば、これまで馬主として40年以上、200頭近くの競走馬を保有し、10億円以上つぎこんできた大ベテラン。代表馬・キタサンブラックは天皇賞で3勝したほかに菊花賞、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯などで優勝し、獲得賞金はJRA歴代1位となったスーパーホース。現在は北海道で種牡馬生活をしている。

「北島さんは2016年に自宅で転倒して頸椎を手術しました。一時は痛みにより歩行も困難で車いす生活となっていましたが、周りの支えや、競走馬という生きがいもあり見事に復活しました。頸椎の痛みの影響で声が出なくなったと言われた時期もありましたが、昨年の紅白歌合戦は特別枠で出演し『まつり』を熱唱、日本中に感動を与えました」(芸能関係者)

 不死鳥のごとく甦った北島だが、周囲からは競馬以上に大きな期待がかけられているという。

「82歳にして次の夢として掲げているのが東京オリンピック開会式、閉会式の出演だとウワサされています。競馬ではある程度の夢を達成してきただけに、さらにまた大きな目標として周囲も楽しみにしているのが東京オリンピックだといいます。北島さんの歌や演出には日本伝統の魂や様式が入っています。演歌という日本独自の音楽カルチャーを披露するいい機会にもなります。それが大御所で演歌のドン、日本を代表する歌手の北島が歌えば大盛り上がりまちがいありません。最近では体調もますますよくなっていると聞きます。競走馬とそして東京オリンピックをモチベーションにさらに旺盛に活動してもらいたいと、関係者は願っていますよ」(同)

 ぜひとも2020年に、元気な姿で世界に感動を届けてもらいたいものだ。

北島三郎、競馬を生き甲斐に「何度でも甦る」……次なる“野望”とは?

 4月10日に大井競馬場で開催される交流G3の東京スプリントで北島三郎がオーナーである競走馬・キタサンミカヅキが、Dr.コパこと小林祥晃がオーナーをしているコパノキッキングと対決する。

 キタサンミカヅキは、2018年の地方競馬で活躍したホースを表彰する「NARグランプリ」で年度代表馬に選ばれた実力派。有名オーナーが激突するレースに北島も気合が入っているという。北島といえば、これまで馬主として40年以上、200頭近くの競走馬を保有し、10億円以上つぎこんできた大ベテラン。代表馬・キタサンブラックは天皇賞で3勝したほかに菊花賞、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯などで優勝し、獲得賞金はJRA歴代1位となったスーパーホース。現在は北海道で種牡馬生活をしている。

「北島さんは2016年に自宅で転倒して頸椎を手術しました。一時は痛みにより歩行も困難で車いす生活となっていましたが、周りの支えや、競走馬という生きがいもあり見事に復活しました。頸椎の痛みの影響で声が出なくなったと言われた時期もありましたが、昨年の紅白歌合戦は特別枠で出演し『まつり』を熱唱、日本中に感動を与えました」(芸能関係者)

 不死鳥のごとく甦った北島だが、周囲からは競馬以上に大きな期待がかけられているという。

「82歳にして次の夢として掲げているのが東京オリンピック開会式、閉会式の出演だとウワサされています。競馬ではある程度の夢を達成してきただけに、さらにまた大きな目標として周囲も楽しみにしているのが東京オリンピックだといいます。北島さんの歌や演出には日本伝統の魂や様式が入っています。演歌という日本独自の音楽カルチャーを披露するいい機会にもなります。それが大御所で演歌のドン、日本を代表する歌手の北島が歌えば大盛り上がりまちがいありません。最近では体調もますますよくなっていると聞きます。競走馬とそして東京オリンピックをモチベーションにさらに旺盛に活動してもらいたいと、関係者は願っていますよ」(同)

 ぜひとも2020年に、元気な姿で世界に感動を届けてもらいたいものだ。