中学受験における「小4の壁」とは……営業ウーマンの母が「悔しがらない息子」を変えた方法

“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 中学受験に参入する家庭は、大まかに2通りに分かれる。

 一つは、我が子が生まれた時、もしくはかなり幼い時から「ウチは中学受験をさせる」と決意して子どもを育てている家庭。最近の傾向だと、さらに輪をかけて、誕生前からバースコントロール(子どもの早生まれを避ける)をして、参入している家庭も多い。

 そして、もう一つは周りの環境に影響されて参加を決める家庭である。例えば、「学区の公立中学の評判が悪すぎる」「たまたま中学受験熱の高い地域に住んでいる」「小学校でのいじめ等によって、中学では新天地を求めたい」などが動機になりやすいが、筆者の肌感覚で申し上げるならば「小4の壁」というのも、とても大きい動機になっているように感じている。

 「小4の壁」とは、「共働き家庭が放課後の学童保育で躓いてしまうこと」を指す用語である。2015年から、学童に入れる子どもの学年が、それまでの「小学3年生まで」から「小学6年生まで」引き上げられたので「小4の壁」は一応のところ解決したように見えるが、以下、4点の問題により、相変わらず、親の悩みが続いているのである。

1:定員があるため、低学年の子が優先され、入れない場合がある
2:学童終了時刻は午後6時が多く、保育園時代のように7時までの延長保育をお願いできない施設が多い
3:4年生以降は、同級生たちが習い事などで忙しくなり、学童に通う子が減る。年下ばかりの集団となりかねないため、本人が行きたがらない
4:宿題以外の勉強を指導員に見てもらえる可能性が低い

 そこで、この問題の受け皿として台頭してきたのが「中学受験塾」なのである。大手中学受験塾では、小5から土日も含め週3日以上通うケースがほとんどで、しかも塾終了時刻は午後8時過ぎになることも多い。しかも、空いている日は自習室が解放されているので、授業がなくとも塾に「出勤」可能なケースもある。共働きの親から見ると、先生方に見守られつつ、同級生と笑いながら、しかも切磋琢磨できる、安心安全な環境がそこに用意されているのだ。

 この中学受験塾は、さすがに子ども相手にビジネスをしているところだけあって、子ども心を掴むことにも長けていて、大抵の子どもたちは「塾は楽しい!」と主張する。中学受験を知らない大人たちは、ともすると「勉強漬けでかわいそう」と思うかもしれないが、教室の実態は、結構、元気で笑い声が絶えない場所でもあるのだ。子どもは本来、好奇心の塊なので、教え方がうまい先生から知的好奇心を揺すぶられることは苦ではないのだと理解している。

 ということで、共働き家庭における「中学受験塾」は、結果的に、その費用を除けば、“ブラボー!”な存在であることは否めないが、塾生活にも実は「小4の壁」があるということを、今回はお伝えしていこうと思う。

冒頭で中学受験に参入する家庭は2通りあるとご紹介したが、この後者である「学童保育代わり」に中学受験塾を利用する母の中には、塾生活での「小4の壁」を自ら作り出してしまう人が出てくるのだ。

里美さん(仮名)のケースでお伝えしよう。とある企業で営業の仕事をしている里美さんは、息子・将司君(仮名)が小4になる際に、中学受験を選択した。理由は単純明快、それまで通っていた学童の待機児童になってしまったからだ。

学校が終わった後どうするか――選択肢として、「自宅に直帰してお留守番」「中学受験塾で午後7時まで過ごす」の2つが挙がったそうだ。

結局、仲の良い友達が中学受験を選択したということが大きな後押しとなり、里美さんいわく「私の残業の受け皿」として、将司君を塾に行かせることにしたという。

しかし、里美さんは夫婦ともども中学、高校は公立だったこともあり“中学受験”という世界をまったくイメージできないまま、受験生活に突入したのだそうだ。中学受験塾は、やはり“塾”なので、遊んで終わりということはなく、そこには必ず“成績”という評価が下されるのだ。里美さんは次第に、成績が上がらない将司君にイライラするようになったという。

「私も営業の仕事なので、その成果を毎月、上から厳しく問われます。歩合ということもあり、その成績がお給料にも直結してしまうので、気が抜けないのです。なのでやはり、自分なりに悪いところがあったら、こう対策してみようとか、いろいろ戦略を考えるのですが、将司は成績に無頓着というのか、悪くても、できなくても、まったく悔しがる様子もなく、一緒に入った友達との成績は開く一方。だんだん将司に怒鳴り散らすことが多くなりました」

当初、中学受験塾は、単に「残業の受け皿」でありさえすれば良いと思っていた里美さんだが、本来の負けず嫌いの性格が顔を覗かせてしまい、簡単に「成績至上主義」に陥ったという。

しかし、将司君は叱られれば叱られるほど、ゲームに熱中するようになり、しかし「受験はやめない!合格できる!」と言い張るため、余計に親子バトルが過熱していったそうだ。

里美さんは当時を振り返ってこう言っていた。

「あの頃は私も昇進したばかりで、仕事にプレッシャーを感じていました。考えてみれば、将司は机に向かって勉強する習慣もまったくないまま、受験塾に親の都合で入らされたようなものです。本人にしてみたら、何をどうやっていいのかもわからない、それこそ、ノートの取り方ひとつ、進みの早い塾では追いついていくことができなかったんだと思います……」

そこで、里美さんは難関中学に入学を決めたお子さんを持つ学童仲間の母に相談したそうだ。すると、その人にこんなアドバイスをもらったという。

「中学受験は発破をかけるだけで成績アップするような甘いものじゃないのよ。塾に行きさえすれば、全ての問題が理解できるようになると思っているとしたら大間違い。塾はね、日頃のお勉強の成果を発表するところでもあるのよ」

つまり、中学受験は家庭学習こそが肝であり、そのやり方をわかっていない子が、自分だけの力で勉強に取り組むようになるためには、親が少し伴走しなければならないという主張だったのだ。

そう言われて、里美さんは目が覚めたそうだ。

「自分は親に勉強を教わったこともなかったですが、とりあえず成績は良かったんですよね。でも、それは中学高校の話ですから、ある程度大人です。将司はまだ9歳なんだってことを考えていなかったんだと思います。それなのに、私の方が『友達のあの子には負けられない!』って思っちゃって、将司を怒ることしかしませんでした。新入社員にただ『営業成績を伸ばせ!』って言っても、途方に暮れるだけですよね。やはり、そのためには、ある程度のノウハウを教え、丁寧に育てないと一人前の社員にはなれません。『そうだ! 将司は受験の“新人”なんだ!』って思ったら、すごく納得感があったんです」

それから、里美さんは毎日、将司君の横で一緒に問題を解くことにしたそうだ。時には教え、時には教えられという時間を確保し、成績で怒ることを一切やめたという。

「小5の夏前頃から、これをやり出したら、徐々に将司が『ママ、勉強って楽しいね』って言ってくれるようになりました。私も仕事終わりに勉強の時間を確保することは大変だったんですが、だんだんとこの時間が愛おしいものに変わっていきましたね。私の反省点は、中学受験参入時にもっとどういう世界なのかをリサーチしておくべきだったということに尽きます」

 中学受験は長丁場で、しかも「戦略ありき」の世界でもある。壁は小4だけではなく、次々と立ちはだかってくるものなのだが、その度に親は、試行錯誤を繰り返すことになるだろう。

 将司君はこの春、理系教育に定評のある難関中学に入学する予定だ。
(鳥居りんこ)

ピエール瀧さん、逮捕はクスリをやめるきっかけ! 元女囚が語る、コカインと覚せい剤の違い

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■覚醒剤ではなくコカインなのに驚き

 びっくりしましたねー、ピエール瀧さんの逮捕。ニュースによると、瀧さんは、私が大好きな清原和博さんの大ファンでもあったそうです。なんと同い年で、子どもの頃は野球少年。「ピエール学園」(笑)ゆう野球チームも持ったはるそうです。

 でも、何も後追いっぽく薬物で逮捕(パク)られなくても……と思っちゃいますよね。それに、覚醒剤ではなくコカインなのにも驚きました。ニュースでは、瀧さんは「20代の頃からコカインと大麻を常用していた」そうです。そんだけ長い間クスリやってバレずに仕事してたとは、むしろたいしたもんや……との意見もありますが、取り調べの話は警察のリーク情報ですよね。そもそもホンマなんでしょうか?

 清原さんもASKAさんも、「マスコミには事実でないことをいっぱい書かれた」と出てきた後に話してたみたいですから、これも、もしかしたら違うかもしれませんよ?

■覚醒剤とコカインの大きな違いはアレ

 さて、覚醒剤とコカインの違いとは何でしょうか? 大きく分けると、使うとハイになる「アッパー系」という点では同じです。ちなみに使うと落ち着く「ダウナー系」はヘロインやモルヒネで、大麻はどちらにも作用するといわれています。

 日本ではコカインは少しずつ増えてるようですが、実際にはほとんど入ってきてません。第一の理由は、単純に高いから。売人にもよりますが、覚醒剤の3倍はします。覚醒剤がグラム2万円やったら、6万円。まあお高いですよね。

 だからコカインでパクられるのも田代まさしさんとか勝新太郎さん、角川春樹さんのほか大物が多いです。あとはパリス・ヒルトンとかホイットニー・ヒューストンとか、海外セレブですよね。

 もうひとつの違いは、効き方です。覚醒剤に比べてマイルドなんですよね。実は私も大昔にコカインを試したことがあります。ホンマに大昔で、「(効き方が)イマイチやなあ」というのが実感でした。ただ、血管がシュワシュワする感じは覚醒剤にはないですね。なんかコーラみたいですが、そういえば昔はコカ・コーラの原材料にコカインの成分のコカの葉が使われてたそうですね。今回初めて聞きましたが。それに、持続時間も短いし、吸引後にすぐに鼻を洗わないと、鼻の中がただれちゃいます。けっこう邪魔くさいんですよ。もしかすると瀧さんは、本番前にシュッと吸って、気合を入れてたのかもしれませんね。

 ちなみに、これも大昔ですが、ヘロインも使ってみたことがあります。でも、顔色が悪くなるので、すぐにやめました。お肌が黒ずんできてシワが目立って、ババアというよりゾンビみたいになってました。逆に覚醒剤は顔色がよくなって、自分がキレイに見えるんです。今思えば妄想なんですけど、当時は「やっぱりシャブは、美人さんになるな。浮気せず、シャブ一筋でいこう」って仲間と言うてました。

■逮捕でクスリから離れられる

 私もそうでしたが、シャバではクスリはまずやめられないです。瀧さんも、逮捕されてほっとしたと思いますよ。逮捕で、やめる決心がついたのではないでしょうか。

 毎日、「今回でやめよう」って思いながらやめられない。その繰り返しでした。やめるには、物理的にクスリから離れなあかんのです。

 清原さんもでしたが、瀧さんにはたくさんのファンがいて、一時的には失うものは多いでしょうね。でも、またゼロからがんばってほしいです。そういえば3月6日に開催された厚生労働省の薬物使用防止イベントには、清原さんがサプライズゲストで登場して、めっちゃ拍手が起こったそうですね。私も行きたかったなあ。瀧さんのファンも、ずっと復帰を待ったはると思いますよ。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」

※この連載が本になりました!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。

「いつの間に4人も!」「テレビで見ないけど養える?」意外な子だくさん芸能人3人

 少子化問題の深刻さが叫ばれている昨今だが、それを跳ねのけるかのように、芸能界からは、出産のニュースが頻繁に舞い込んでくる。“子だくさん”な芸能人として、昨年12月に第4子を出産した元モーニング娘。の辻希美や、5人の子どもを育てるタレントのつるの剛士らが有名だが、彼らのほかに、意外と知られていない“子だくさん”な芸能人が多くいる。先日、第4子を出産し、話題を集めた歌手のyuiもその一人。

「現在バンド『FLOWER FLOWER』のボーカル&ギターとして活動しているyuiですが、2019年2月上旬に長女を出産していたことが判明しました。yuiといえば、双子の男児をもうけた前夫と17年8月に離婚。その後、18年9月に現夫とできちゃった婚を果たしました。しかし、今回出産したのは第4子とのこと。それ以前に第3子を出産していたことになり、ネットからは、「いつの間に4人目!?」「三男の出産時期公表しないのか」「4年間で結婚離婚再婚。子どもが4人ってすごい」といった驚きの声が上がりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太も、4人の子どもを育てている。

「梶原は16年5月に、自身のTwitterで第4子となる女児が誕生したことを発表しました。梶原は妻への感謝をつづるとともに、『男-女-男-女 次は男かな?』とコメント。ネットからは『仕事が無いのに4人も育てられる?』『仕事が減っても、子どもは増える……』『テレビでまったく見ないけど、養っていける?』といった、厳しい意見が噴出しました」(同)

 また、離婚発表であらためて、子どもの人数に注目が集まったのはCHEMISTRYの堂珍嘉邦。

「堂珍は19年1月1日に公式サイト上で、昨年末に元タレントの敦子と離婚していたことを発表しました。堂珍と敦子夫人といえば、04年6月に結婚。同年12月に長男、07年11月に次男、09年6月に男女の双子、14年2月に第5子となる四男が誕生していましたが、『お互いの将来を考え、別々の道を選択するという結論に至りました』と報告。親権については、触れておらず、『今後はお互い親として変わらず子供達の成長を見守ってまいります』といい、ネットからは、『5児もいて離婚は大変』『離婚よりも、子供の人数に驚いた』『5人の子育てって、パワフルだな』と、離婚発表よりも、お子さんの数に注目が集まりました」(同)

 世帯収入の減少も少子化問題の一因として考えられるが、一般人と比較して高収入だと予想される芸能人。彼らにとって、子どもの人数はさほど大きな問題ではないのかもしれない。
(立花はるか)

三浦翔平、夜の飲みに桐谷美玲と「一緒に行くことが多くなった」も、三浦春馬や城田優と合コン疑惑が浮上!

 3月17日、俳優の三浦翔平が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、妻で女優の桐谷美玲との夜の過ごし方を明かし、話題となっている。

 三浦はMCのフットボールアワー・後藤輝基に「結婚して生活は変わりましたか?」と聞かれると「特には変わっていません」と返答。さらに「夜、飲みに行く回数が減るとかは?」と聞かれると「(桐谷を)一緒に連れて行くことが多くなりました」と明かした。

 この三浦の返答に、ネットでは「えっ! 嫁も一緒に行くの? 周りが気を使いそう」「しょっちゅう妻を連れて行くってそんなに良いことではないんじゃないの? 桐谷美玲ちゃんも大変だね」「飲み会に妻や彼女連れてくる男苦手だわ 私は絶対行きたくないし周りは気を使うでしょ」と周囲や桐谷に同情の声が。また「そう言う割にはインスタでよく俳優仲間と遊び歩いてるの見るけどね」というツッコミの声が上がっていた。

 確かに三浦といえば、今年1月18日に親友である佐藤健とロックバンドONE OK ROCKのTakaと一緒に酒を飲んでいるショットを自身のInstagramにて公開。また3月15日には俳優仲間の三浦春馬と城田優、山田親太朗との4ショットを同じく自身のInstagramで披露し、ストーリー機能(動画投稿機能)にて三浦春馬と城田がカラオケを熱唱している動画を配信。しかし、その際に数人の女性の声がしっかり入り込んでいたので、この集まりは“合コン”ではないのかとファンの間で話題になっていた。

 三浦は「週刊文春」2014年6月19日発売号(文藝春秋)にて、佐藤主催の合コンで参加した女性陣が気に入らなかった佐藤のために「ブース、帰れ!」とコールしたことを参加女性に暴露され、一気にイメージダウンしてしまった過去がある。それゆえ、今回の合コン疑惑や桐谷を連れて飲みに行っているという発言に業界からも心配の声が上がっている。

「三浦さんの夜遊びの凄さは業界で有名ですからね。動画見ましたけど、女性の声がたくさん入っていて、あきらかに合コンぽかったですね(笑)。さすがにこの時は桐谷さんはいなかったようですが……。テレビでは『飲みに連れて行く』などの愛妻家発言が多いだけに、裏でこういうことをしていると知ったファンはガッカリでしょう」(テレビ局勤務)

 やはり、結婚しただけではなかなか夜遊びクセは治らないのかも?

三浦翔平、夜の飲みに桐谷美玲と「一緒に行くことが多くなった」も、三浦春馬や城田優と合コン疑惑が浮上!

 3月17日、俳優の三浦翔平が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、妻で女優の桐谷美玲との夜の過ごし方を明かし、話題となっている。

 三浦はMCのフットボールアワー・後藤輝基に「結婚して生活は変わりましたか?」と聞かれると「特には変わっていません」と返答。さらに「夜、飲みに行く回数が減るとかは?」と聞かれると「(桐谷を)一緒に連れて行くことが多くなりました」と明かした。

 この三浦の返答に、ネットでは「えっ! 嫁も一緒に行くの? 周りが気を使いそう」「しょっちゅう妻を連れて行くってそんなに良いことではないんじゃないの? 桐谷美玲ちゃんも大変だね」「飲み会に妻や彼女連れてくる男苦手だわ 私は絶対行きたくないし周りは気を使うでしょ」と周囲や桐谷に同情の声が。また「そう言う割にはインスタでよく俳優仲間と遊び歩いてるの見るけどね」というツッコミの声が上がっていた。

 確かに三浦といえば、今年1月18日に親友である佐藤健とロックバンドONE OK ROCKのTakaと一緒に酒を飲んでいるショットを自身のInstagramにて公開。また3月15日には俳優仲間の三浦春馬と城田優、山田親太朗との4ショットを同じく自身のInstagramで披露し、ストーリー機能(動画投稿機能)にて三浦春馬と城田がカラオケを熱唱している動画を配信。しかし、その際に数人の女性の声がしっかり入り込んでいたので、この集まりは“合コン”ではないのかとファンの間で話題になっていた。

 三浦は「週刊文春」2014年6月19日発売号(文藝春秋)にて、佐藤主催の合コンで参加した女性陣が気に入らなかった佐藤のために「ブース、帰れ!」とコールしたことを参加女性に暴露され、一気にイメージダウンしてしまった過去がある。それゆえ、今回の合コン疑惑や桐谷を連れて飲みに行っているという発言に業界からも心配の声が上がっている。

「三浦さんの夜遊びの凄さは業界で有名ですからね。動画見ましたけど、女性の声がたくさん入っていて、あきらかに合コンぽかったですね(笑)。さすがにこの時は桐谷さんはいなかったようですが……。テレビでは『飲みに連れて行く』などの愛妻家発言が多いだけに、裏でこういうことをしていると知ったファンはガッカリでしょう」(テレビ局勤務)

 やはり、結婚しただけではなかなか夜遊びクセは治らないのかも?

119kg時代はどこへ!? 自信と輝きを取り戻したマライア・キャリーのセクシーショット集

 8年前に双子を妊娠中、体重が31kgも急増した歌手のマライア・キャリー。その後、大手減量プログラム会社「ジェニー・クレイグ」の広告塔に就任してスリムなボディを取り戻し、産後ダイエット先駆者となった。しかし、双子の父親であるニック・キャノンと離婚したストレスで、ピザやアイスクリームをやけ食いしたために再び体重が増え始め、億万長者ジェームズ・パッカーとの交際を始めてからは「幸せ太り」に拍車がかかる。16年末に彼と破局した後は、ストレスから体重が増加の一途をたどり、17年にはとうとう119kgを超える巨体となって世間を驚愕させた。

 そんなマライアだが、17年10月に受けたとされるスリーブ状胃切除術のおかげで18年はするするとやせて、おなか周りがすっきり。食事制限をして全体的な大幅サイズダウンに成功し、ボン・キュッ・ボンのセクシーボディを再びゲット。インスタグラムには体のラインを強調するセクシーな写真ばかりを投稿するようになり、「アラフィフとは思えない!」と、世の中年女性たちから羨望のまなざしで見られるようになった。今回は、そんなマライアが18年後半にインスタグラムでお披露目した、美しいセクシー写真を紹介しよう。

戦隊モノとして初ギャラクシー賞の『ルパパト』 工藤遥&奥山かずさのヒロインがブレーク必至

 今年2月までテレビ朝日系で放送されていた『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が、優れたテレビ番組に贈られる「2019年2月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞した。スーパー戦隊シリーズがギャラクシー賞を受賞したのは、今回が初となる。

「怪盗の『ルパンレンジャー』と警察の『パトレンジャー』という2組が、犯罪集団『ギャングラー』と戦うという、これまでにない設定が高く評価されたとのこと。善と悪だけでは表現できない複雑な人間ドラマをスーパー戦隊モノの中にうまく落とし込んだということで、視聴者からの評価も高く、“ルパパト“の愛称で親しまれています」(エンタメ誌ライター)

 作品の内容だけでなく、2人のヒロインにも注目が集まっている。ルパンレンジャー側のヒロインであるルパンイエロー(早見初美花)を演じたのは元モーニング娘。の工藤遥、一方パトレンジャー側のヒロイン・パトレン3号(明神つかさ)は奥山かずさが演じた。

「工藤にとっては、モー娘。卒業後初の大仕事であり、またモー娘。OGがスーパー戦隊のヒロインを演じるのは初めてということもあって、番組開始前から特撮ファンだけでなく、モー娘。ファンの関心が高かったようです。戦隊モノでは、キャスト本人たちによるイベントが多いのですが、その現場にはモー娘。ファンも多数足を運んでいたようです」(前出・ライター)

 そして、放送が始まると、工藤だけでなく、奥山の人気も急上昇することとなった。

「奥山は、『ルパパト』が女優デビュー作。これまではほぼ無名の状態だったものの、放送開始後にグラビア展開を始めると、一気にブレークしました。『週刊ヤングマガジン』(講談社)や『FRIDAY』(同)のほか、『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙も飾るなど、2018年にグラビア界で最も売れた一人といえるでしょう」(週刊誌記者)

 ショートカットでボーイッシュな工藤に対し、奥山は“きれいなお姉さん”タイプだ。

「現在25歳で落ち着いた雰囲気だけど、水着グラビアにも積極的。そのギャップと、スレンダーで健康的な美しさが大きな魅力。正統派の美女でもあるし、幅広い層に受けているようです」(同)

 奥山が所属するのは、多くの美女タレントを抱えるオスカープロモーション。今後も、さらなるブレークが予想される。

「武井咲や剛力彩芽の次の世代のスターに育てるべく、小芝風花、高橋ひかるなどとともに、奥山も売り出されていきそう。いろいろな役に挑戦できる年齢なので、重宝される女優になると思います」(同)

 一方、工藤も順調に女優としてのキャリアを積もうとしている。

「工藤は10月から始まる舞台『魔法使いの嫁』に主演することが決まっています。人気漫画の初舞台化作品ということで注目度も高いです」(前出・ライター)

 作品として評価が高かっただけでなく、新たなスターも生み出しそうなルパパト。戦隊シリーズの歴史の中でも、かなり重要な作品になったといえそうだ。

『相棒』最終回が「タイムスリップ展開」で視聴者混乱! 「暴君」とウワサされる水谷豊は今

 相棒最新シリーズ『相棒 season17』(テレビ朝日系)が3月20日、最終回を迎えた。ラストを締めくくったのは、視聴者の誰もが予想しなかった“SF設定”だっただけに、ネット上では「ついていけない」と話題になった。それと同時に、一時期メディアを賑わせた、水谷豊の“暴君説”が、再燃しているようだ。

 最終回は、2019年に起こる「致死率100%のパンデミック」を阻止するため、2070年から兄妹がタイムスリップするSF展開。刑事ドラマでは考えられない設定に、放送中からネット上には「これが最終話で大丈夫なの?」という戸惑いの声が溢れかえっていた。

「主人公・杉下右京を演じる水谷は、単なる演者としてだけでなく、配役やストーリーにまで大きく関与していると、『相棒』の大ヒットが続いていた頃に、たびたび報道が出ました。初代のパートナー役だった寺脇康文の“卒業”は、水谷の意向が大きく働き、ここ数年は、脚本のコンペにも参加して、監督やプロデューサーに意見を出しているそうです。スタッフにとっては“暴君”的な存在になっていったとか」(週刊誌記者)

 水谷のこうした“スタンス”は、現場でヒンシュクを買ってしまったのか、数年ほど前に各週刊誌が、水谷についてネガティブな記事を連発するようになった。

「『相棒』ファンの間でも、水谷がドラマ内容にまで大きな影響力を持っているとウワサになっていましたが、2016年頃には関係者の証言による報道が続出したことで、水谷の“暴君ぶり”はほぼ公然の事実となりました。同時期、水谷は視聴率低下のため焦りを感じていたようで、さらに“現場介入”が激しくなったと言われています」(同)

 しかし、ここ数年ほどはマスコミ界隈に、こういった話が出回ることもなくなっているという。

「原因としては、水谷が自らメガホンを取った、肝いりの主演映画『TAP THE LAST SHOW』の大コケだと考えられます。『相棒』でタッグを組む東映が制作しましたが、まったく話題にならず『相棒』という土台なしには立ち行かないと痛感し、自らを律したのかもしれません」(配給会社関係者)

 また、相次ぐネガティブ報道で、現場への“箝口令”がより厳しくなったのでは、という声も。

「証言者はテレ朝、それも『相棒』チームの内部犯行だと考えられ、水谷も相当ピリピリしていたそう。しかし、本人が『降板する』と言い出してしまうと、局としては大損失となるため、情報漏えいについて対策が講じられていました」(芸能プロ関係者)

 今後も『相棒』シリーズは末永く続くとみられるだけに、ファンを混乱させず、かつ飽きさせない作品を作り続けてほしいものだ。

白血病公表の池江璃花子 報道がぱったり減って日大の役目は?

 日本中がショックを受けた競泳女子・池江璃花子選手の白血病公表。池江は4月から日本大学に通う予定だが、日大が何とも微妙な状況に置かれている。

 日本一の学生数を誇る日大だが、2018年は散々な1年だった。世間をにぎわせたアメフトのタックル騒動では、問題がアメフト部にとどまらず、対応の遅さ、リスク管理、ガバナンス(組織統治)など、大学組織に問題があることが露呈。2019年度の志願者数は大きく減った。受験誌のライターが語る。

「入試の申し込みが始まる前は、『受験者が減るのを見越して、本来なら日大に届かない受験者が集まる』という楽観的な見方もありましたが、受験生の日大に対する拒否感は思った以上でした。法学部、文理学部、経済学部、国際関係学部、理工学部など、主要学部の志願者数は軒並み前年比の8割前後でした。東洋大学の志願者数が大幅に増えており、“日東駒専”を狙う受験生が日大を避け、大量に東洋大に流れたようです」(受験誌ライター)

 そんな日大の救世主が池江だった。昨年8月のアジア大会では6種目で優勝し、エントリーした8種目すべてでメダルを獲得。女子で初の大会MVPにも選出。東京五輪でもメダルが期待される池江の進学先は、関係者の注目の的だった。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「池江の進学については、水泳が強い東洋、早稲田、日体大などで熾烈な争奪戦が繰り広げられましたが、池江が選んだのは日大でした。日本一のマンモス大学が誇る最高レベルの練習環境が決め手になったと言われています」(スポーツ担当記者)

 もはや公然のこととなっているが、大学にとって一流アスリートは大切な広告塔だ。池江自身もそのことは理解していたはずだ。しかし状況は変わった。世間の池江に対する関心はいささかも衰えていないが、報道できない事情があるという。

「一連の事件で大学の評価が地に落ちた日大ですが、池江が東京五輪で活躍して『日大』の名前が連呼されれば、一気に回復できるものと踏んでいたでしょう。しかし現在マスコミ各社は池江報道を控えています。病気を告白した当初は報道が殺到し、報道が池江一色になった時期もありましたが、徐々に風向きが変わりました。池江の状態を逐一報じると、『池江の負担になる』『病気を飯のタネにするな』と猛バッシングを受けるのは確実なので、一斉に報道を控えるようになったのです」(同上)

 日大は、池江の病気公表に伴い、すぐに、「一日も早いご回復を祈念するとともに、学業並びに競技復帰に向けて全面的に支援いたします」との声明を発表している。日大には医学部もあるだけに、他の大学以上のサポートが可能。今こそ総合大学の力を世に示せば、自ずと信頼回復の道は開けてきそうだ。

白血病公表の池江璃花子 報道がぱったり減って日大の役目は?

 日本中がショックを受けた競泳女子・池江璃花子選手の白血病公表。池江は4月から日本大学に通う予定だが、日大が何とも微妙な状況に置かれている。

 日本一の学生数を誇る日大だが、2018年は散々な1年だった。世間をにぎわせたアメフトのタックル騒動では、問題がアメフト部にとどまらず、対応の遅さ、リスク管理、ガバナンス(組織統治)など、大学組織に問題があることが露呈。2019年度の志願者数は大きく減った。受験誌のライターが語る。

「入試の申し込みが始まる前は、『受験者が減るのを見越して、本来なら日大に届かない受験者が集まる』という楽観的な見方もありましたが、受験生の日大に対する拒否感は思った以上でした。法学部、文理学部、経済学部、国際関係学部、理工学部など、主要学部の志願者数は軒並み前年比の8割前後でした。東洋大学の志願者数が大幅に増えており、“日東駒専”を狙う受験生が日大を避け、大量に東洋大に流れたようです」(受験誌ライター)

 そんな日大の救世主が池江だった。昨年8月のアジア大会では6種目で優勝し、エントリーした8種目すべてでメダルを獲得。女子で初の大会MVPにも選出。東京五輪でもメダルが期待される池江の進学先は、関係者の注目の的だった。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「池江の進学については、水泳が強い東洋、早稲田、日体大などで熾烈な争奪戦が繰り広げられましたが、池江が選んだのは日大でした。日本一のマンモス大学が誇る最高レベルの練習環境が決め手になったと言われています」(スポーツ担当記者)

 もはや公然のこととなっているが、大学にとって一流アスリートは大切な広告塔だ。池江自身もそのことは理解していたはずだ。しかし状況は変わった。世間の池江に対する関心はいささかも衰えていないが、報道できない事情があるという。

「一連の事件で大学の評価が地に落ちた日大ですが、池江が東京五輪で活躍して『日大』の名前が連呼されれば、一気に回復できるものと踏んでいたでしょう。しかし現在マスコミ各社は池江報道を控えています。病気を告白した当初は報道が殺到し、報道が池江一色になった時期もありましたが、徐々に風向きが変わりました。池江の状態を逐一報じると、『池江の負担になる』『病気を飯のタネにするな』と猛バッシングを受けるのは確実なので、一斉に報道を控えるようになったのです」(同上)

 日大は、池江の病気公表に伴い、すぐに、「一日も早いご回復を祈念するとともに、学業並びに競技復帰に向けて全面的に支援いたします」との声明を発表している。日大には医学部もあるだけに、他の大学以上のサポートが可能。今こそ総合大学の力を世に示せば、自ずと信頼回復の道は開けてきそうだ。