【マンガ】ふっくらタイ移住まんが~ブラック企業を辞めたらバンコクでした~【最終章・まとめ読み】

フツーに日本で生まれ育ち、フツーに日本人男性と付き合っていたはずの80年代生まれ女子・ふっくらボリサットが、いつのまにか「バンコク在住」に至るまでのゆるっと顛末と生活をレポート。

あんまりリゾートじゃないけど、やっぱり東南アジアな気配ただよう、タイの日常へようこそ! 

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最終章「バンコク在住」になりました・まとめ読み

――『ふっくらタイ移住まんが』は今回で最終回です。ご愛読ありがとうございました!

ふっくらボリサット
80年代、東京都生まれ。南の国の漫画家。2013年からタイ・バンコク在住。FROGGY×note「お金マンガ投稿コンテスト」で佳作受賞。生々しい内容を描いても生々しくなりすぎないのが強み。腹筋の割れた富豪になりたい。筋トレばっかりしています。懐メロが好きな腐女子です。

インスタグラム:https://www.instagram.com/fukkuraborisat/
twitter:https://twitter.com/fukkurabo
ブログ:http://fukkurab.net/


<『ふっくらタイ移住まんが』バックナンバーはこちら>

【第1章】バンコク在住になったワケ

【第2章】タイと日本、それぞれの新生活

【第3章】まさかの「タイ起業」!?

【第4章】初バンコクと、プロポーズ!

Kis-My-Ft2・北山宏光、“不老”のワケ判明! 医者仰天の「尋常じゃない」遺伝子明らかに

 Kis-My-Ft2内では最年長の33歳ながら、小柄で童顔の見た目から、メンバーの中でも若く見られがちな北山宏光。3月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、北山が“若さの秘訣”について語られた。

 リスナーから「いきなりですが、北山くんが年をとらなすぎてびっくりしています。サウナ・酒・肉を摂取したら老けないんですか? ほかに好きなことはありますか?」というメッセージが寄せられると、北山は「ウケるんだけど! なんかもうそこにさ、酒が入ってるってのがウケるよね」と、笑いながら“酒”という言葉に反応。この日一緒にパーソナリティを務めていたメンバーの横尾渉は、この話を聞いてなぜか“酒池肉林”という四字熟語が思い浮かんだようだが、北山に「酒池肉林は違うよ? 全然意味違っちゃうからね」とやんわり訂正されていた。

 そんな中で北山は、「なんか俺ね、いろいろ点検したの。いろんな人間ドックしたり、いろいろやってみたんだけど」と語り、“細胞”を調べた経験があると明かす。なんでも、細胞の年齢がわかる血液検査をしたそうで、「俺、潜在能力的に、もうエグイ健康らしいよ。細胞レベルで健康なんだって」と報告。北山いわく、「通常は平均年齢プラス8歳ぐらいがベターなんだって。本当にストレスかかってる人は10~20歳、年取っちゃってる人もいる」と細胞年齢について説明し、自身は平均的な「41歳」だったと語った。

 芸能人のようにストレスがかかる仕事でこの数値はある意味異常らしく、北山によると「すごい健康な人の遺伝子なの」とのこと。検査後に「北山さんは遺伝的にストレス耐性が尋常じゃなく強いです」と医師から言われたそうで、これが若さの秘密ではないかと考察していた。

 放送を聞いていたファンからは、「遺伝子レベルでストレスに強く、エグイくらい健康な北山さんすごい……!」「ようやくみっくんが老けない理由がわかったと思ったら、誰にもマネできない秘訣で爆笑した」「北山くんは細胞レベルで一般人とは違うのね……! すごく納得した」と驚きの声が続出していた。

 一方、北山より1歳年下の横尾は「(北山は)どんどん若返ってますもんね。なんか見るたび肌ツヤ綺麗でツルツルでさ。困るよね、隣にいるとさ……」と本音を吐露。とはいえ、細胞自体が若々しい最年長の存在は、他のメンバーにとって良い刺激になりそうだ。
(華山いの)

NGT48・山口真帆、AKSが調査報告書公開も「意味不明」「新潟から出てけ」と批判噴出

 女性アイドルグループ・NGT48を運営する株式会社AKSは3月21日、メンバーの山口真帆が暴行被害に遭った事件について、第三者委員会による「調査報告書」を公開。これにより、事態は収束に向かうと思われたが、ネットでは炎上騒ぎとなっている。

「新潟県を拠点に活動するNGT48は、今年1月、山口が複数の男性ファンからの暴行被害を告発。また、山口はその男性らと一部メンバーの“つながり”を示唆するような発言もしていたため、ネットは大騒ぎに。そこで、AKSは2月1日に第三者委員会設置を発表し、このたびようやく調査結果が報告されました」(芸能ライター)

 AKSは3月22日に新潟市内で第三者委員会から説明を行うと発表していたが、その前日、NGT48の公式サイト上で調査報告書が公開された。

「AKSはまず、『事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかったとの判断がなされるとともに、運営上の不備が指摘されました』と発表。一方で、『今回の事件とは直接関係はありませんが、メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあった』とされており、『36名のメンバーから、他のメンバーとファンとの「つながり」に関する供述があった。その際、12名のメンバーの名前が具体的に挙がった』と具体的な人数とともに、ファンとの関係を認める文章が記されています」(同)

 それでもAKS側は、適切な指導ができていなかった運営に問題があるとして、「風紀の乱れ全般は、今回は不問」にするという。ネット上には「メンバーとファンのつながりが問題の元凶なのに、お咎めナシとか意味不明」「NGT48と運営には失望させられっぱなし。もう応援できない」「これじゃまた同じようなことが起こる。根本的な解決になってない」といった批判が相次いでいる。

「また、調査報告書では『新潟という活動拠点の特殊性』も挙げられており、これが火に油を注いでいます。『公共交通機関が発達していない』『地域的な狭さが要因となり、アイドルとしての活動の場と、私的な生活空間との場所的隔離を確保することが極めて困難』などとの指摘について、“新潟県民”を名乗るネットユーザーたちが『なんでしれっと新潟disってんの?』『文句あるならさっさと新潟から出ていけ!』『NGT48が新潟のイメージを悪くしてるのに……ふざけんな!』と激怒しています」(同)

 こうしてNGT48へのバッシングが飛び交う中、同じ新潟県のご当地アイドルグループ・Negiccoの好感度は地元で急上昇しているようだ。

「NGT48の報道を受けてか、Negiccoは21日に公式Instagramで『新潟で生まれて新潟で育った三人。新潟って特別なものなにもないけど、新潟人って新潟大好き』『とにかく自然がいい。そんな新潟が私たちは大好きです』といった“新潟愛”に溢れる投稿をしています。これには『新潟がいろいろ言われてる時に、本当にありがとう』『Negiccoは新潟でも問題なく活動してるんですけど?』『NGT48は一生懸命活動してるNegiccoにも失礼』とのコメントが寄せられています」(同)

 「Negiccoがいるから、NGT48はいらない」との声も出ているだけに、新潟県にはもうNGT48の居場所はないのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で親族の職業を暴露し「有名です」と豪語

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、3月21日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、メンバーの高木雄也と伊野尾のツーショット写真が登場。高木が今月26日に29歳の誕生日を迎えるということで、伊野尾は「番組のスタッフさんがお祝いしてくださったんで、一緒に写真撮りました」と紹介した。写真に写ったバースデーケーキには、『いただきハイジャンプ』(同)で高木が過去に披露し、その個性的な作風がスタジオを騒然とさせた、犬のイラストが描かれたプレートが。これに三宅正治アナウンサーが「なんですか? “猫”の絵ですか?」と不思議そうに聞くと、伊野尾は「真ん中に描いてあるのは、高木雄也が描いた“犬”の絵です」と説明。すると『めざましテレビ』のスタジオは「犬!?」「ちょっとわかんなかったな……」と騒然としたのだった。

 その後、「高木雄也も、もう29歳ですからね……。Hey!Say!JUMPも、もう29歳……」と感慨深そうに言いつつ、なぜか笑いが漏れてしまう伊野尾。すかさず三宅アナが「なんで笑ってるの?」とツッコミを入れ、抜群のコンビネーションでコーナーを締めていた。

 番組後半に放送された「イノ調」では、伊野尾が「和文化ホテル」を調査。東京では今、“日本らしさ”を打ち出したホテルが急増しているといい、伊野尾は着物姿でホテルをめぐった。最初のホテルは“お茶”がテーマになっているといい、伊野尾は「僕、お茶にはうるさいですよ」とニヤリ。さらに「(自分の)おじいちゃん、お茶屋さんやってましたから。埼玉県入間市出身で、“狭山茶”有名ですから」と唐突に告白し、「わたくしも小さい頃から、お茶飲んで育ってますから!」と胸を張った。

 そんな伊野尾は、ホテルスタッフが入れた抹茶をひとくち飲み、「おいしい~、温まる~」と笑顔に。ホテルのフロントで入れたてのお茶が飲めるということに、「手軽に楽しめるのがいいところですよね」と感心しており、お茶にうるさい伊野尾をも唸らせたのだった。お茶づくしのホテルにテンションが上がったのか、伊野尾は「まさにこのホテル、ニッポン“茶茶茶”のホテルですね!」と評価。しかしホテルスタッフは微妙な反応で、伊野尾は「めちゃめちゃ“苦笑い”じゃないですか……お茶だけに!」とギャグを連発する。「お~!」と番組スタッフから歓声が上がったものの、伊野尾は「こんなの放送してほしくないな~!」と本音を漏らしていた。

 続いて2軒目は、茶室をコンセプトにしたカプセルホテル。このホテルでは今後、さまざまな和文化イベントが実施される予定だといい、伊野尾はその中から座禅を体験することに。これが初めての座禅だった伊野尾は、うっかり途中でくしゃみをしてしまったものの、一緒に座禅を行っていた侍者から「毒が出ていきましたよ」とナイスなフォローが。最後に警策で肩を打ってもらった伊野尾は、「思ったより痛い……」と率直なコメントをしていたが、最後にはあらためて「これからも『イノ調』のロケ頑張ります!」と決意を口にしていた。

 今回の放送には、ファンから「伊野尾くんの和服最高~! 朝からいいもの見た!」「お茶にうるさい伊野尾ちゃんかわいかった。私も今日からコーヒーじゃなくてお茶にします!」「どのホテルもステキだったなあ。機会があれば泊まってみたい!」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

後藤真希“不倫報道”で「ママタレ像」完全崩壊……収入激減、ハロプロ20周年企画も水泡に

 アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーで、タレントの後藤真希が、元恋人と不倫していたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、芸能界に衝撃が走っている。

 記事によれば、地方に住んでいる派遣社員の元カレと昨年1月から連絡を取り合うようになり、昨年5月には東京・豊洲の映画館で手をつなぎキスしたほか、同5月22日には肉体関係を持ち、翌23日はカラオケボックスでハグやキスをしていたという。その後の同年6月13日には東京・錦糸町のラブホテルで密会していたことも明らかになった。

 後藤といえば、2014年7月に一般男性と結婚。15年12月には長女を出産、17年3月には長男を出産していた。子ども大好きママタレントとして活躍してゴマキだが、これからの仕事に大きな影響が出そうだという。

「今年はハロプロ20周年の企画が目白押しということもあり、ゴマキも、辻希美や加護亜依、中澤裕子らと共演するプランが進行していましたが、それも水泡に帰すことになりそうです。往年のステージを企画していたプロデューサーらが残念がっていますよ。矢口真里のケース等を考えても表舞台に戻ってくるまでに2年はかかるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 また、今回の報道により収入も激減しそうだ。

「これまでレシピ本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)やエッセイ『今の私は』(小学館)を発売するなど、よきママとして支持を集めていました。育児商品のプロデュースや子育てイベントの出演にも積極的で、『ベストマザー賞』にも輝いたほど主婦層から人気があり、ブログでは夫との円満ぶりをアピールしました。ブログ上で演じていた家族円満、いいママが、ウソだということがわかり、ゴマキに憧れていたファンは憤っています。ファンを欺いた罪は大きいですよ。夫の収入もそれほど多くないといいます。これからゴマキの仕事、収入がなくなるので、今のままの生活水準を保つのは難しいでしょう。現在住む高級マンションから引っ越すこともやむをえないことです。2人のお子さんがかわいそうです」(同)

 仕事も信頼も失った不倫の代償は、あまりにも大きいことになりそうだ。

後藤真希“不倫報道”で「ママタレ像」完全崩壊……収入激減、ハロプロ20周年企画も水泡に

 アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーで、タレントの後藤真希が、元恋人と不倫していたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、芸能界に衝撃が走っている。

 記事によれば、地方に住んでいる派遣社員の元カレと昨年1月から連絡を取り合うようになり、昨年5月には東京・豊洲の映画館で手をつなぎキスしたほか、同5月22日には肉体関係を持ち、翌23日はカラオケボックスでハグやキスをしていたという。その後の同年6月13日には東京・錦糸町のラブホテルで密会していたことも明らかになった。

 後藤といえば、2014年7月に一般男性と結婚。15年12月には長女を出産、17年3月には長男を出産していた。子ども大好きママタレントとして活躍してゴマキだが、これからの仕事に大きな影響が出そうだという。

「今年はハロプロ20周年の企画が目白押しということもあり、ゴマキも、辻希美や加護亜依、中澤裕子らと共演するプランが進行していましたが、それも水泡に帰すことになりそうです。往年のステージを企画していたプロデューサーらが残念がっていますよ。矢口真里のケース等を考えても表舞台に戻ってくるまでに2年はかかるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 また、今回の報道により収入も激減しそうだ。

「これまでレシピ本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)やエッセイ『今の私は』(小学館)を発売するなど、よきママとして支持を集めていました。育児商品のプロデュースや子育てイベントの出演にも積極的で、『ベストマザー賞』にも輝いたほど主婦層から人気があり、ブログでは夫との円満ぶりをアピールしました。ブログ上で演じていた家族円満、いいママが、ウソだということがわかり、ゴマキに憧れていたファンは憤っています。ファンを欺いた罪は大きいですよ。夫の収入もそれほど多くないといいます。これからゴマキの仕事、収入がなくなるので、今のままの生活水準を保つのは難しいでしょう。現在住む高級マンションから引っ越すこともやむをえないことです。2人のお子さんがかわいそうです」(同)

 仕事も信頼も失った不倫の代償は、あまりにも大きいことになりそうだ。

視聴率ジリ貧のテレ東 結局、太川陽介&蛭子能収コンビに頼るしかない!?

 太川陽介と蛭子能収の名コンビが今春、本格的に復活することになった。テレビ東京系で4月18日より、レギュラー番組『太川蛭子の旅バラ』(木曜午後6時55分~)がスタートするのだ。

 2人は2007年10月20日にテレ東の『土曜スペシャル』枠で、単発番組として放送開始した『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』でコンビ結成。路線バスを乗り継いで、ゴールを目指す企画もさることながら、2人の掛け合いが人気を博した。視聴率はおおむね2ケタに乗せ、同局では特筆すべき大ヒット番組になった。

 しかし、特に県境などで、バスがつながらず、長距離歩かなければならないことが増え、高齢の蛭子がギブアップ。体力の限界を理由に、17年1月2日の放送回をもって、このコンビは卒業。番組は俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介の新コンビにより、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』として引き継がれた。しかし、視聴率は振るわず、いまだに太川&蛭子コンビの復活待望論が根強い。

 同局では、視聴者の要望を踏まえ、同じ『土曜スペシャル』枠での『いい旅夢気分』で太川と蛭子のコンビを復活させ、昨年9月から、同枠で『太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅』を単発で放送していた。

 ただ、一連の番組は、いずれも単発放送だったが、4月から始まる『旅バラ』はレギュラー番組。内容は『ローカル鉄道寄り道旅』のほか、新たな旅企画が進行中だという。
 1度はコンビを解消したはずの2人だが、まさかのレギュラーで本格的に復活させる背景には何があるのか?

「独創的な番組が多いテレ東ですが、視聴率はジリ貧状態です。ヒット番組の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』も、昨年7月14日、明石家さんまが出演した回では番組史上最高の13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、話題を振りまきました。ですが、その後、出演ゲストがしょぼいこともあって、視聴率は低迷。超売れっ子となった出川のスケジュールを押さえるのが難しくなり、2月23日から3月23日まで、1カ月ものブランクができたほど。また、特番時代は常時2ケタを超え、昨年4月より、月イチレギュラーに昇格した『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』もマンネリとネタ切れで、2月3日放送回は7%台に転落してしまいました。そんなわけで、新たな人気番組をつくりたい同局としては、結局、太川と蛭子のコンビに頼らなければならなくなったのでしょう」(テレビ制作関係者)

 とはいえ、『ローカル鉄道寄り道旅』の旅のルールは複雑で分かりづらく、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』ほどの視聴率が取れていない。これまで、このコンビの番組は土曜ゴールデン帯だったが、平日ゴールデン帯で、同局の期待通りの数字がはじき出せるのだろうか?
(文=田中七男)

視聴率ジリ貧のテレ東 結局、太川陽介&蛭子能収コンビに頼るしかない!?

 太川陽介と蛭子能収の名コンビが今春、本格的に復活することになった。テレビ東京系で4月18日より、レギュラー番組『太川蛭子の旅バラ』(木曜午後6時55分~)がスタートするのだ。

 2人は2007年10月20日にテレ東の『土曜スペシャル』枠で、単発番組として放送開始した『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』でコンビ結成。路線バスを乗り継いで、ゴールを目指す企画もさることながら、2人の掛け合いが人気を博した。視聴率はおおむね2ケタに乗せ、同局では特筆すべき大ヒット番組になった。

 しかし、特に県境などで、バスがつながらず、長距離歩かなければならないことが増え、高齢の蛭子がギブアップ。体力の限界を理由に、17年1月2日の放送回をもって、このコンビは卒業。番組は俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介の新コンビにより、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』として引き継がれた。しかし、視聴率は振るわず、いまだに太川&蛭子コンビの復活待望論が根強い。

 同局では、視聴者の要望を踏まえ、同じ『土曜スペシャル』枠での『いい旅夢気分』で太川と蛭子のコンビを復活させ、昨年9月から、同枠で『太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅』を単発で放送していた。

 ただ、一連の番組は、いずれも単発放送だったが、4月から始まる『旅バラ』はレギュラー番組。内容は『ローカル鉄道寄り道旅』のほか、新たな旅企画が進行中だという。
 1度はコンビを解消したはずの2人だが、まさかのレギュラーで本格的に復活させる背景には何があるのか?

「独創的な番組が多いテレ東ですが、視聴率はジリ貧状態です。ヒット番組の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』も、昨年7月14日、明石家さんまが出演した回では番組史上最高の13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、話題を振りまきました。ですが、その後、出演ゲストがしょぼいこともあって、視聴率は低迷。超売れっ子となった出川のスケジュールを押さえるのが難しくなり、2月23日から3月23日まで、1カ月ものブランクができたほど。また、特番時代は常時2ケタを超え、昨年4月より、月イチレギュラーに昇格した『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』もマンネリとネタ切れで、2月3日放送回は7%台に転落してしまいました。そんなわけで、新たな人気番組をつくりたい同局としては、結局、太川と蛭子のコンビに頼らなければならなくなったのでしょう」(テレビ制作関係者)

 とはいえ、『ローカル鉄道寄り道旅』の旅のルールは複雑で分かりづらく、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』ほどの視聴率が取れていない。これまで、このコンビの番組は土曜ゴールデン帯だったが、平日ゴールデン帯で、同局の期待通りの数字がはじき出せるのだろうか?
(文=田中七男)

第3子妊娠で体重が45kgも急増したジェシカ・シンプソン、生まれた子も規格外の巨大ベビーだった!

 2018年9月の第三子妊娠発表以降、日ごとに体が丸々と太ってきたジェシカ・シンプソン。今年1月にパンパンにむくんだ足をインスタグラムで公開した際には、妊娠高血圧症候群などの合併症が心配された。その後、便器のふたを壊したり、何度も病院に通ったりと体重の急増がトラブルの原因となっていたため、一日も早い出産報告が待ち望まれていた。

 そんなジェシカが3月20日、とうとう出産したことをインスタグラムで報告。無事に元気な女の子が生まれたことを発表してファンを一安心させたのだが、メッセージの最後に記された数字にネット上はびっくり。出生体重が5kg近い巨大ベビーだったからだ。

 インスタグラムには、長女が誕生後間もない次女に指を握らせている愛情深いモノクロ写真が投稿され、ジェシカは「完璧な娘、バーディ・メイ・ジョンソンが誕生したと報告できることを幸せに、また誇りに思います」というメッセージの下に、「3.19.19」と出生日を記載。さらにその下に「10ポンド13オンス(約4,900g)」と出生体重を記した。

 ジェシカと夫で元NFL選手のエリック・ジョンソンは、6歳になる長女に「マックスウェル・ドリュー」、5歳の長男に「エース・ヌート」と、我が子に「変わった名前」をつけている。長女は、エリックのミドルネームとジェシカの母の旧姓、長男のミドルネームはエリックの祖父の名前で「意味がある」ものだが、世間からは「キラキラネーム」だと判定されてしまった。今回生まれた次女のバーディ・メイもかなりキラキラしているが、上の2人も同様のため、世間は「まぁ、かわいいんじゃない」と受け入れたようだ。

 しかし、メッセージの最後に記された「10ポンド13オンス」には、ビッグサイズに慣れているアメリカ人も仰天。米健康情報サイト「verywell family」によると、アメリカの平均出生体重は3,389g。2,500g〜4,000gが「正常」と見なされるそうで、誰もが5kg近いバーディの出生体重には驚いたようだ。

 実はマックスウェルの出生体重も約4,450g、身長約55cmと、かなり大きめ。エースは3,288gで標準だったが、もともとジェシカには巨大ベビーを産む傾向があったのかもしれない。

 昨年10月、米ニュースサイト「ET」のインタビューで、「妊娠中も健康を維持するために、週に4回、1万歩を歩いている」と明かしていたジェシカだが、今年1月に米ゴシップ誌「Star」は「ジェシカは、とめどなく食べ続けている」「ひと月の出前料金は2万7,000ドル(約300万円)」「すでに45kgも体重が増えており、妊娠糖尿病が心配されるが、聞く耳を持たない」と報じた。「ゴシップ誌の報道だから……」と疑う人が多かったが、生まれた赤ん坊が5kg近かったこともあり、ネットでの反応を見る限り「あの記事は真実だったのかも」と感じている人も少なくないようだ。

 ジェシカは長女妊娠中も激太りしたが、大手ダイエットプログラム会社「Weight Watchers」と契約し、産後は22kgもの減量を成功させた。健康のために減量が望まれるが、今回はどのような形でダイエットに励むのか? 気になるところだ。

『めざましテレビ』に歴代キャスターが登場! 相変わらずの“女子アナ推し”に冷ややかな声

 3月25~29日にかけて、『めざましテレビ』(フジテレビ系/以下同)に歴代女性キャスター5人が日替わりで生出演。フジテレビお得意の“女子アナごり推し”には賛否の声が上がっているが、さらに他局の番組とのリードを広げそうだ。

 同企画で番組に登場するのは、八木亜希子、木佐彩子、加藤綾子、中野美奈子、小島奈津子の5名。いずれも過去に『めざましテレビ』でキャスターを務めており、現在はフリーアナウンサーとして活躍している。中野は「久しぶりにめざましファミリーに会えること、今から楽しみでソワソワしています」とコメント。彼女は2002年から同番組で情報キャスターを務め、09年に卒業。そしてフリー転身後の13年からも、番組の“海外支局長”を約1年弱務めていた。

 さらに、中野以外の4人は、同じく元『めざまし』キャスターの高島彩、生野陽子とともに、同29日放送の『めざましテレビ×明石家さんま 平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』にも出演。フジテレビ開局60周年を記念したさまざまな企画に駆り出されるようだが、SNSなどでは冷ややかな声も寄せられているという。

「近年アナウンサーの“タレント化”が問題視されていますが、一部の間ではその口火を切ったのがフジだと認識されています。中でも顕著なのが同局の“○○パンシリーズ”で、新人女子アナたちが『アヤパン』や『カトパン』といった番組を担当。番組名が担当女子アナの愛称になるほどファンには好評でしたが、バラエティー色の強い内容で『アナウンサーにはしっかりアナウンスの仕事をやらせようよ……』『売り出し方がアイドルやタレントと変わらない』などと疑問視されていました。そのため今回の企画にも、『まだフジはこんなことやってんのか……』『なんか末期感がすごい』『女子アナブランドしか売りがないのかな?』といった声が。また『女子アナ揃えるんじゃなくて、大塚範一アナとかを呼んで欲しかった』との意見も上がっています」(芸能ライター)

 さまざまな声が上がっている開局60周年企画だが、このような“女子アナ文化”が番組の人気を支えてきたのも事実だという。

「『めざまし』の18年年間平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは同時間帯トップの数字で、間違いなく“人気情報番組”といえるでしょう。現在も久慈暁子や永島優美など人気女子アナが番組を支えており、木曜パーソナリティのHey! Say! JUMP・伊野尾慧も若い女性に大人気。さらに開局60周年企画による“テコ入れ”もあるので、今後も独走状態が続きそうです」(同)

 そんな『めざまし』も今年で放送25周年。今後はどのような女子アナが、番組に華を添えるのだろうか。