SixTONES(ストーンズ)に“ゴリ押し”のバッシングも、ジャニーズJr.ファンの絶大支持はホンモノ!

今月27日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)で表紙を飾るなど、ジャニーズJr.でありながらデビュー組にも引けをとらない活躍を見せはじめた「SixTONES(ストーンズ)」。今月16日にはKANSAI COLLECTION 2019 SPRING/SUMMER」のシークレットゲストとして登場したが、そんな彼らに対して“ゴリ押し”という声が出ている。

 SixTONESは2015年に結成された、髙地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎の6人組グループ。京本大我は俳優・京本政樹の息子で、森本慎太郎は元Hey! Say! JUMP・森本龍太郎の弟だ。

SixTONESの猛烈売りに着手した滝沢秀明
 SixTONESは、ジャニーズ事務所が「推しているジャニーズJr.」のひとつであることは間違いないだろう。

 ジャニーズ事務所の子会社でジャニーズJr.のプロモーションやマネージメントをする「ジャニーズアイランド」の社長に就任した滝沢秀明がまず手をつけたのは、SixTONESであった。

 滝沢は昨年11月、SixTONES「JAPONICA STYLE」のMVをプロデュースし、YouTubeで公開。ジャニーズアイランドはバーチャルアイドルやライブの動画配信など、今までのジャニーズにはなかったデジタル領域への進出を進めているが、SixTONESはその先陣を切る役割を担ったのだった。また、今月29日から公開される『映画 少年たち』(製作総指揮ジャニー喜多川)へも、メンバー全員が出演している。

 

ジャニーズファンからの支持は厚いが、世間の知名度はまだ低い
 事務所のプッシュと本人たちの努力・実力が認められ、SixTONESはジャニーズファンからの支持を着実に増やしている印象だ。

 まず、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」でSixTONESの動画は安定して30万以上の再生回数をたたき出している。また、非公式で行われている「ジャニーズ楽曲大賞2018」の「未音源化楽曲部門」では2位にランクイン。今月21日から行われる単独ライブのチケットも、ツイッターでは落選を悲しむファンが続出していた。

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が発表する「国宝級NEXTイケメン」ランキングの2018年上半期では、1位のKing&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀に続いて松村北斗が2位にランクイン。下半期でも同じく2位に入り、「クールとかわいい」の両方を兼ね備えていると評価されている。

 とはいえ、ジャニーズファンの間では人気の高いSixTONESだが、世間一般の知名度はまだまだ低いのが現実。その差が一部ネット上で“ゴリ押し”と揶揄される原因だろう。

 だが、昨年デビューしたキンプリも“ゴリ押し”と言われるほどメディアに多数露出したことで、ジャニーズファン以外にも知名度を広げ、人気を得ることができたといえる。

 「国宝級NEXTイケメン」2位の松村は、4月スタートの松坂桃李主演ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)にレギュラー出演することが決まっている。世間一般の知名度を上げファンを増やすことに成功すれば、SixTONES の“ゴリ押し”というイメージも早々に消えるだろう。

ピエール瀧容疑者と故・内田裕也さん“ダブスタ報道”の矛盾

 ロックミュージシャンとして活躍した内田裕也さんが17日早朝に肺炎のため79歳で亡くなった。内田さんの訃報に際して、1991年の東京都知事選出馬や、音楽イベントのニューイヤーロックフェスティバル主宰、『魚からダイオキシン!!』『コミック雑誌なんかいらない!』をはじめとする映画作品について言及されている。一方で同じミュージシャンということで直前に起こったピエール瀧のコカイン事件と比較し、「ピエール瀧より内田裕也の方が破天荒」と見る声も多い。

「内田さんは3度の逮捕歴があります。最初の逮捕は1977年に大麻取締法違反で逮捕されるも、起訴猶予処分になっています。のちに週刊誌のインタビューで『大麻は10年前からやっている』『アルコールよりも健康的』と持論を展開していますね。2度目は83年に『外国人ばかり起用し日本人ミュージシャンを使わない』怒りを持って音楽事務所に包丁を持って侵入し銃刀法違反で逮捕されています。3度目は2011年、50代のキャビンアテンダントの交際女性に復縁を迫って脅迫し、自宅に侵入し強要未遂と住居侵入容疑で逮捕(後に起訴猶予処分で釈放)されています。いわゆるストーカー行為ですね」(業界関係者)

 ネット上では「内田裕也の犯罪歴の前だとピエール瀧はぬるく見える」「大麻はOKでコカインはダメって基準がよくわからん」といった声が聞かれる。

「内田さんは『職業ロッケンローラー』といえますが、その功績を讃える一方で、ピエール瀧容疑者が極悪人のように扱われるさまにメディアのダブルスタンダードを見る声も見られますね。さらに舛添要一元東京都知事が炎上した『芸人はマージナルマン。道徳が支配する国に芸術や文化は育たない』議論も、内田さんの生き様を見ると考えさせられます」(同)

 期せずしてタイミングが重なり、内田さんと瀧が比較される結果となった。故人を悼むとはいえ、内田さんの破天荒な人生が称賛される一方で、瀧が断罪されるがままのメディア報道は、バランスを欠いた印象を受けるのも確かだ。
(文=平田宏利)

ピエール瀧容疑者と故・内田裕也さん“ダブスタ報道”の矛盾

 ロックミュージシャンとして活躍した内田裕也さんが17日早朝に肺炎のため79歳で亡くなった。内田さんの訃報に際して、1991年の東京都知事選出馬や、音楽イベントのニューイヤーロックフェスティバル主宰、『魚からダイオキシン!!』『コミック雑誌なんかいらない!』をはじめとする映画作品について言及されている。一方で同じミュージシャンということで直前に起こったピエール瀧のコカイン事件と比較し、「ピエール瀧より内田裕也の方が破天荒」と見る声も多い。

「内田さんは3度の逮捕歴があります。最初の逮捕は1977年に大麻取締法違反で逮捕されるも、起訴猶予処分になっています。のちに週刊誌のインタビューで『大麻は10年前からやっている』『アルコールよりも健康的』と持論を展開していますね。2度目は83年に『外国人ばかり起用し日本人ミュージシャンを使わない』怒りを持って音楽事務所に包丁を持って侵入し銃刀法違反で逮捕されています。3度目は2011年、50代のキャビンアテンダントの交際女性に復縁を迫って脅迫し、自宅に侵入し強要未遂と住居侵入容疑で逮捕(後に起訴猶予処分で釈放)されています。いわゆるストーカー行為ですね」(業界関係者)

 ネット上では「内田裕也の犯罪歴の前だとピエール瀧はぬるく見える」「大麻はOKでコカインはダメって基準がよくわからん」といった声が聞かれる。

「内田さんは『職業ロッケンローラー』といえますが、その功績を讃える一方で、ピエール瀧容疑者が極悪人のように扱われるさまにメディアのダブルスタンダードを見る声も見られますね。さらに舛添要一元東京都知事が炎上した『芸人はマージナルマン。道徳が支配する国に芸術や文化は育たない』議論も、内田さんの生き様を見ると考えさせられます」(同)

 期せずしてタイミングが重なり、内田さんと瀧が比較される結果となった。故人を悼むとはいえ、内田さんの破天荒な人生が称賛される一方で、瀧が断罪されるがままのメディア報道は、バランスを欠いた印象を受けるのも確かだ。
(文=平田宏利)

ジャニーズカレンダー、売り上げランクにファン激震! 「さすがにやばい」と不安の声

 オリコンのサイト上で「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキング(3月18日付)が発表され、1位は昨年デビューした『King&Prince カレンダー 2019.4→2020.3』(新潮社)が獲得。Hey!Say!JUMPを上回る7.7万部を売り上げ、人気の高さを見せつけた。一方で3位には意外なグループがランクインしており、ジャニーズファンからも驚きの声が上がっている。

 3月8日に発売されたジャニーズ事務所公認のカレンダー(19年4月~20年3月)は、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、ジャニーズJr.RED、ジャニーズJr.BLUE、関西ジャニーズJr.の全8種類。オリコンランキングでは3位までの発表となっているが、1位に輝いたKing&Princeは7万7,369部を売り上げ、2位の『Hey!Say!JUMP カレンダー 2019.4-2020.3』(光文社)は6万603部、3位は『ジャニーズWEST 2019.4-2020.3』(講談社)で3万6,446部を記録した。

「King&Princeは、昨年5月発売のデビューシングル『シンデレラガール』がオリコン週間シングルランキングで57.7万枚のセールスを誇るなど、華々しいデビューを飾りました。以降はテレビ、CMに引っ張りだこで勢いがありますし、JUMPにしても14年頃にブレークし始め、今や若手の中では頭一つ抜けたグループです。そのため1位と2位の結果は妥当といえますが、3位にジャニーズWESTが食い込んでくるとは、ジャニーズファンも予想外だったのでしょう。デビューでは3年後輩のジャニーズWESTに追い抜かれたKis-my-ft2のファンからは、『WESTより下って、さすがにやばくない!? 売り上げは3万部以下?』『キスマイのカレンダーは、どうしてWESTより順位低いの?』と衝撃を受けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年の同ランキングは、JUMPが1位の6万9,695部で、2位はKis-My-Ft2(3万4,269部)、3位がジャニーズWEST(3万1,657部)だったため、ジャニーズWESTの順位は変わっていないが、売り上げ自体は4,789部ほどアップしたことに。数字だけ見れば、この1年でグループを支持する人が増加したと推測される。

「しかし、CDの売り上げではキスマイがWESTを大きく引き離しています。キスマイの最新シングル『君を大好きだ』(2月6日)は初週29.7万枚を記録し、一方でWESTの『ホメチギリスト/傷だらけの愛』(1月30日)は初週13.8万枚。WESTファンの中には、今回のカレンダー発売について『カレンダー買うべき。売り上げが悪いとカレンダーも発売されなくなっちゃう』と呼びかける声もあり、危機感を持って購入した影響で売り上げが増加したのかもしれませんね」(同)

 ジャニーズWESTは、現在レギュラー出演中の『エージェントWEST!』(朝日放送)に加えて、今年1月から月1レギュラーの『ジャニーズWESTの激ハネ!BoooooooRN!』(MBS毎日放送)が始まり、関西ローカルのテレビを中心に活躍の幅を広げている。さらに、4月期は二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のW主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)のレギュラーキャストに重岡大毅が抜てきされ、小瀧望も中条あやみ&水川あさみのW主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演が決定。同作の主題歌にはジャニーズWESTの「アメノチハレ」が起用されており、今年は関西方面以外でも個々の露出が増え、さらなる人気獲得が見込めそうだ。

 果たして、来年のカレンダー売り上げランキングはどう変動するのだろうか。

ジャニーズカレンダー、売り上げランクにファン激震! 「さすがにやばい」と不安の声

 オリコンのサイト上で「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキング(3月18日付)が発表され、1位は昨年デビューした『King&Prince カレンダー 2019.4→2020.3』(新潮社)が獲得。Hey!Say!JUMPを上回る7.7万部を売り上げ、人気の高さを見せつけた。一方で3位には意外なグループがランクインしており、ジャニーズファンからも驚きの声が上がっている。

 3月8日に発売されたジャニーズ事務所公認のカレンダー(19年4月~20年3月)は、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、ジャニーズJr.RED、ジャニーズJr.BLUE、関西ジャニーズJr.の全8種類。オリコンランキングでは3位までの発表となっているが、1位に輝いたKing&Princeは7万7,369部を売り上げ、2位の『Hey!Say!JUMP カレンダー 2019.4-2020.3』(光文社)は6万603部、3位は『ジャニーズWEST 2019.4-2020.3』(講談社)で3万6,446部を記録した。

「King&Princeは、昨年5月発売のデビューシングル『シンデレラガール』がオリコン週間シングルランキングで57.7万枚のセールスを誇るなど、華々しいデビューを飾りました。以降はテレビ、CMに引っ張りだこで勢いがありますし、JUMPにしても14年頃にブレークし始め、今や若手の中では頭一つ抜けたグループです。そのため1位と2位の結果は妥当といえますが、3位にジャニーズWESTが食い込んでくるとは、ジャニーズファンも予想外だったのでしょう。デビューでは3年後輩のジャニーズWESTに追い抜かれたKis-my-ft2のファンからは、『WESTより下って、さすがにやばくない!? 売り上げは3万部以下?』『キスマイのカレンダーは、どうしてWESTより順位低いの?』と衝撃を受けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年の同ランキングは、JUMPが1位の6万9,695部で、2位はKis-My-Ft2(3万4,269部)、3位がジャニーズWEST(3万1,657部)だったため、ジャニーズWESTの順位は変わっていないが、売り上げ自体は4,789部ほどアップしたことに。数字だけ見れば、この1年でグループを支持する人が増加したと推測される。

「しかし、CDの売り上げではキスマイがWESTを大きく引き離しています。キスマイの最新シングル『君を大好きだ』(2月6日)は初週29.7万枚を記録し、一方でWESTの『ホメチギリスト/傷だらけの愛』(1月30日)は初週13.8万枚。WESTファンの中には、今回のカレンダー発売について『カレンダー買うべき。売り上げが悪いとカレンダーも発売されなくなっちゃう』と呼びかける声もあり、危機感を持って購入した影響で売り上げが増加したのかもしれませんね」(同)

 ジャニーズWESTは、現在レギュラー出演中の『エージェントWEST!』(朝日放送)に加えて、今年1月から月1レギュラーの『ジャニーズWESTの激ハネ!BoooooooRN!』(MBS毎日放送)が始まり、関西ローカルのテレビを中心に活躍の幅を広げている。さらに、4月期は二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のW主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)のレギュラーキャストに重岡大毅が抜てきされ、小瀧望も中条あやみ&水川あさみのW主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演が決定。同作の主題歌にはジャニーズWESTの「アメノチハレ」が起用されており、今年は関西方面以外でも個々の露出が増え、さらなる人気獲得が見込めそうだ。

 果たして、来年のカレンダー売り上げランキングはどう変動するのだろうか。

内田裕也さんに合掌──先だった妻・樹木希林さんの“奇妙で堅実”だった生き様

 ロック歌手の内田裕也さんが17日、肺炎のため都内の病院で死去した。享年79歳。昨年9月15日に75歳で亡くなった妻で女優の樹木希林さんの後を追うように旅立ったが、ここにきて、改めて希林さんの“生き様”に注目が集まっている。

 希林さんといえば、火宅の夫・裕也さんとの、常人では理解しがたい夫婦生活をはじめ、人としても女優としても数々のエピソードに事欠かなかったことで、生前からエッセイなどの出版依頼が殺到していたが、希林さん本人のこだわりが強かったため、実現しなかった。

 だが、希林さんの死後、親交のあった出版社が、娘である内田也哉子さんの許可を得て遺作本の制作に着手。生前の対談集や裕也さんとの奇妙な夫婦関係、仕事のエピソードなどを編集して出版にこぎつけた。

 昨年末、まずは文藝春秋社が、希林さんの名言集『一切なりゆき 樹木希林の言葉』(文春新書)を刊行。すると、初週でオリコン週刊BOOKランキングの首位に躍り出るほどの反響で、文藝春秋社はすぐに初版5万部から22万部の大増刷を決定。その後も売り上げは伸び続け、3カ月足らずで70万部を突破し、書店関係者も「売れ行きから見て、100万部突破は時間の問題です」と語るほどだ。

 年明け1月28日には宝島出版社が、『樹木希林 120の遺言』を刊行。この本のサブタイトルは、3年前に希林さんが新聞広告で“終活宣言”したコピー「死ぬときぐらい好きにさせてよ」が使われ、こちらも発売から1カ月半で累計発行部数40万部を突破。さらに2月25日には、キネマ旬報ムックから『いつも心に樹木希林 ひとりの役者の咲きざま、死にざま』が刊行され、こちらも完売店続出のため、版元が重版決定を発表している。

 一方、週刊誌では、希林さんの驚くべき“相続術”を特集。希林さんは「芸能人は生活の保障がないから、お金があるうちに不動産を買うべき」との持論のもと、亡くなる前までに8件の不動産物件を所有する、芸能界の“不動産女王”だったが、それらの物件は、娘の也哉子さんと夫で俳優の木本雅弘夫妻、それに孫の内田伽羅らに相続されたものの、法定相続人である夫・内田にはひとつも相続されなかった。

 これに関して、希林さんは生前、「(内田裕也は)お金があったら一晩で全部使ちゃうから、(彼には)遺産を残さない」と“宣言”していたため、それを実行しただけのようにも見えるが、相続対策に詳しい専門家によれば、むしろ「二次相続」対策のためと考えられるという。

「もし裕也さんが希林さんの不動産を相続していれば、配偶者控除によって節税できました。ただ、もしその後すぐに裕也さんが亡くなってしまうと、今度は遺された也哉子さんたちが、二次相続によって結果的に負担増になってしまうのです」(相続に詳しい専門家)

 つまり希林さんは、裕也さんの年齢なども考慮して、娘夫婦たちへの節税対策としてあえて裕也さんには遺さなかったと見られるのだ。

 実際、希林さんの死後、半年で後を追うように亡くなった裕也さんを思えば、その手腕はお見事というしかない。

 本業の女優業でも、生前公開された『万引き家族』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞したほか、昨年度の映画賞の賞レースを“ほぼ総なめ”にした希林さん。今年6月には、希林さん自ら企画・出演した、浅田美代子主演の映画『エリカ』の公開も決定している。

 生前、全身がんを公表しながらも、「生きるのも日常、死んでいくのも日常」とその死生観を語っていたが、死後もなお現役で活躍している希林さんと、希林さんの愛した裕也さんに、改めて合掌。

(文=本多圭)