「浮気の次は犯罪者の嫁って……」「旦那がクズすぎる」夫が逮捕された女性芸能人3人

 “ダメ夫”と呼ばれる男性は世の中に多々いるが、芸能界にも、そうした夫をパートナーに持つ女性は少なくない。“離婚寸前”とウワサされている南野陽子も、その一人。

「2019年2月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、南野の夫・A氏の金銭トラブルが報じられました。A氏が事務長を務める銀座のクリニックで、1億8000万円の使途不明金が発覚し、クリニック側はA氏を業務上横領で刑事告訴。民事でも損害賠償請求を起こす予定とのことです。さらに、A氏は南野の実父の有料老人ホーム費用にまで手を付け、現在は離婚に向けた話し合いが進んでいるようです。この報道についてネットからは、『義父の金を使い込むのは最低』『旦那がクズすぎる』『親孝行な人がクズに捕まったなんて可哀想』という、南野への同情の声が多く寄せられました」(芸能ライター)

 また、前夫とは相手の浮気を理由に離婚し、再婚相手は金塊密輸未遂で逮捕。まさに踏んだり蹴ったりの結婚生活を送ることになってしまったのは、モデルの高垣麗子だ。

「高垣は10年3月に元スピードスケート選手の清水宏保氏と結婚したものの、清水の浮気を理由に11年12月に離婚。15年3月に音楽ユニットのSTUDIO APARTMENT・森田昌典と再婚し、17年7月に第1子を出産しました。しかし、それから1年もたっていない18年3月に森田が、香港からの金塊密輸未遂で逮捕されることに。同年8月に離婚を発表しましたが、ネットからは『男の趣味に問題がある』『浮気の次は犯罪者の嫁って、見る目がない』『再婚報道の時から心配だった』と、“オトコを見る目のなさ”を指摘するコメントが続出しました」(同)

 また、15年10月に爆笑問題・田中裕二と再婚し、第3子にも恵まれるなど、穏やかな結婚生活を送るタレントの山口もえも、過去に夫が逮捕されている。

「05年の結婚当時は、アパレル系ネット会社の社長を務めていた山口の前夫の尾関茂雄。2人の子宝に恵まれるも、結婚から約6年後の11年に尾関が、男性客を女性に接待させる“キャバクラ”を無許可で営業し、逮捕されました。実は、08年にアパレル会社の社長を解任されており、10年には1億2000万円の横領疑惑問題が浮上するなど、黒いウワサが絶えない人物。逮捕当時、ネットでは『子どもを守れるのはお母さんだけ。がんばれ!』『最初からうさんくさかった』『山口もえなら、しぶとく芸能界で生き残ると思う』といった、さまざまな意見が上がりました」(同)

 見る目がないのか、無自覚に選んでしまうのか――。魑魅魍魎の芸能界だからこそ、十分な警戒心が必要そうだ。
(立花はるか)

「浮気の次は犯罪者の嫁って……」「旦那がクズすぎる」夫が逮捕された女性芸能人3人

 “ダメ夫”と呼ばれる男性は世の中に多々いるが、芸能界にも、そうした夫をパートナーに持つ女性は少なくない。“離婚寸前”とウワサされている南野陽子も、その一人。

「2019年2月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、南野の夫・A氏の金銭トラブルが報じられました。A氏が事務長を務める銀座のクリニックで、1億8000万円の使途不明金が発覚し、クリニック側はA氏を業務上横領で刑事告訴。民事でも損害賠償請求を起こす予定とのことです。さらに、A氏は南野の実父の有料老人ホーム費用にまで手を付け、現在は離婚に向けた話し合いが進んでいるようです。この報道についてネットからは、『義父の金を使い込むのは最低』『旦那がクズすぎる』『親孝行な人がクズに捕まったなんて可哀想』という、南野への同情の声が多く寄せられました」(芸能ライター)

 また、前夫とは相手の浮気を理由に離婚し、再婚相手は金塊密輸未遂で逮捕。まさに踏んだり蹴ったりの結婚生活を送ることになってしまったのは、モデルの高垣麗子だ。

「高垣は10年3月に元スピードスケート選手の清水宏保氏と結婚したものの、清水の浮気を理由に11年12月に離婚。15年3月に音楽ユニットのSTUDIO APARTMENT・森田昌典と再婚し、17年7月に第1子を出産しました。しかし、それから1年もたっていない18年3月に森田が、香港からの金塊密輸未遂で逮捕されることに。同年8月に離婚を発表しましたが、ネットからは『男の趣味に問題がある』『浮気の次は犯罪者の嫁って、見る目がない』『再婚報道の時から心配だった』と、“オトコを見る目のなさ”を指摘するコメントが続出しました」(同)

 また、15年10月に爆笑問題・田中裕二と再婚し、第3子にも恵まれるなど、穏やかな結婚生活を送るタレントの山口もえも、過去に夫が逮捕されている。

「05年の結婚当時は、アパレル系ネット会社の社長を務めていた山口の前夫の尾関茂雄。2人の子宝に恵まれるも、結婚から約6年後の11年に尾関が、男性客を女性に接待させる“キャバクラ”を無許可で営業し、逮捕されました。実は、08年にアパレル会社の社長を解任されており、10年には1億2000万円の横領疑惑問題が浮上するなど、黒いウワサが絶えない人物。逮捕当時、ネットでは『子どもを守れるのはお母さんだけ。がんばれ!』『最初からうさんくさかった』『山口もえなら、しぶとく芸能界で生き残ると思う』といった、さまざまな意見が上がりました」(同)

 見る目がないのか、無自覚に選んでしまうのか――。魑魅魍魎の芸能界だからこそ、十分な警戒心が必要そうだ。
(立花はるか)

【日雇いマンガ】39話『プチ潔癖さんにおすすめな◯◯の現場』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第39話『プチ潔癖さんにおすすめな◯◯の現場』

 工場系の日雇い(食品、化粧品など)は現場がピカピカなので働いていて気持ちいいです。

 自分も何回も手を洗ったり消毒したりするので、潔癖な方におすすめ!

 虫が入らないように厳重に管理されているので、虫が嫌いな人も良いかも!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回40話は年3月28日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【マンガ・ヤリマン引退】2歳児はなぜ「毛」に執着する? その心理は……【第34回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

すし美ちゃんの!

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

* * *

【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街
【第33回】母、イヤホンオナニーでドキッ!

“好感度芸人”博多大吉「オソろしい裏の顔」……後輩に理詰めでダメ出し

 NHKの朝の情報番組『あさイチ』のキャスターとして、日本の朝の顔となり、さらには『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)では2016年、17年に審査員を務めるなど、芸人としての評価も高い博多大吉。世間一般的sには“好感度芸人”のように思われているが、芸人仲間の間からは、むしろ全く逆の声が聞こえてくる。

「テレビでは優しくて、思いやりがあるような雰囲気ですが、一部の後輩芸人に対しては、全然違います。ダメ出しは厳しいし、あまりかわいがっていない芸人に話しかけられても、ちゃんと反応してくれないし、はっきり言って全く優しくない。ダメ出しをする時も、理詰めでガンガン後輩を責めていく」(お笑い業界関係者)

 特にあまり売れていない芸人に対しては、厳しい態度になることも多いという。

「大吉さんは、福岡県出身の芸能人が集まる福岡県人会に参加しているんですが、そこに別の福岡県出身芸人が、全然売れていない若手芸人を何人か連れてきたことがあったというんです。その芸人たちも福岡県出身だったそうで、参加する資格はあるとは思うんですが、周りの参加者がいわゆる売れっ子ばかりだったらしく、ちょっと微妙な空気になったのだとか。先輩に当たる大吉さんにしてみれば、あまり歓迎できない状態だったのでしょうね。『この会は、成功者だけが出席する会だから』といった感じで、若手を連れてきた芸人をなじったというんですよ」(同)

 大吉としては福岡県人会の先輩たちに失礼がないようにするための発言だったのかもしれないが、少々厳しすぎる言葉での叱責となってしまったようだ。

「大吉さんの前だと、ちょっとした行為で、とんでもなく怒られることがあるようです。礼儀に厳しすぎるという感じで、面倒くさがっている若手芸人も多い。とにかくダメ出しされないように、常に大吉さんを避け続けている芸人もいますね」(同)

 テレビ番組では、ちょくちょくその“毒舌”っぷりが暴露されることもある博多大吉。シャレにならない事態を招かないといいが。

竹内結子『QUEEN』6.0%憤死フィニッシュ……視聴者をなめくさった脚本の“最大の欠点”

 なんだかホントにひどいドラマだったなぁと感じます。竹内結子主演の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)、14日に放送された最終回の視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、全話を通じて2番目に低い数字でした。実に6年ぶりの連ドラ主演となった竹内結子にとっては損しかない作品でしたし、放送中の再婚発表もたいして話題にならなかったね。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

■最終回も視聴者をなめくさっとる

 

 スピンドクターという情報操作の専門家を描いた珍しいドラマで、挑戦的な作品だったとは思います。で、スピンを扱うからには最終的に政治をやりたかったのもよく理解できる。主人公の氷見さん(竹内)と同僚の与田ちゃん(水川あさみ)が決裂したように見せて、実は共闘していたという展開も、形そのものは悪くない。これまでクライアントのために、その周辺に対して愚弄の限りを尽くしてきた氷見さんが最後に正義を貫くことでカタルシスを与えようとした意図だって、ドラマの最終回にふさわしいものだったと思う。

 だけど、これはもう全話にわたっていえることなんですけど、要するにスピンが効いてないんです。卓越した情報操作技術の、その「卓越っぷり」が見どころになるべき作品であるはずなのに、段取りが粗末すぎる。

 例えば5年前、氷見さんは人をクルマで轢き殺して逮捕されたことになっていました。でも実は、そのとき死んだ人は歩道橋からの飛び降り自殺で、氷見さんは事故を起こしてなかったという。では、なぜ氷見さんが轢いたことになっていて、新聞報道もされて、逮捕もされたのか。どういうスピンを使って、マスコミや警察をコントロールしたのか。

 それをこのドラマは竹内結子の「そう仕向けたの」の一言で片づけてしまう。どう仕向けたかを考える作業を放棄してる。「主人公がそう言ってるから、そうなんだ」で押し通す。

 終始、視聴者をなめくさっとるんです。ドラマ序盤は倫理的にヤバすぎる描写が多くて目立っていませんでしたが、スピンドクターを描きたいのにスピンを描いてないのが、このドラマの最大の欠点だったと思います。

■「やったー!」じゃねえよ

 それと、これも最初のころからあった違和感なんですが、クライアントや関係者は、基本的に不幸を抱えて登場しています。それをなんとかかんとか解決するわけですが、氷見さんたちは事後、必ず大喜びするんです。今回だって、人がひとり自殺してるのに、自分たちの目的が達成されたらハイタッチして、満面の笑みを浮かべている。

 権力が隠蔽してきた人の死の真相を暴いたのは、暴かないよりいいですよ。だけどそれは、そんなに喜ばしいことなの? 何を喜んでいるの? 悲しいことがあって、許せないことがあって、それを正す仕事を完遂したのはわかるけど、それはママさんバレーの試合でスパイクを決めたときみたいに、ハイタッチして喜び合うようなことなの? ご遺族はどう思うの?

 そういう倫理観の欠如、人の気持ちのわからなさ、思いやりのなさ、第1話からずっと感じていた不快感の正体は、そういうところだったと、最終回を見て改めて思いました。

■また倉光さんが消えた

 フジテレビが、どれだけ結果を出せなくても積極的に起用し続けている脚本家・倉光泰子さん。今回も放送当初はメーンとしてアナウンスされていましたが、6話以降は三浦駿斗さんになっていました。第8話では三浦さんと倉光さんの連名でしたが、実質途中降板の形です。

 フジは、倉光さんをどうしたいんだろうと思うんです。『ラヴソング』の1~3話や、『刑事ゆがみ』を見るに、とっても有能な人だと思うんだけど、ものすごく雑に扱われている感じがする。また何か書くなら見たいという気持ちはあるんですが、なんかもう、なんかもうね。見てらんないですよ。

 というわけで、この原稿限りで『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』についてもう一生涯、二度と考えなくていいという解放感とともに筆を置きたいと思います。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

竹内結子『QUEEN』6.0%憤死フィニッシュ……視聴者をなめくさった脚本の“最大の欠点”

 なんだかホントにひどいドラマだったなぁと感じます。竹内結子主演の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)、14日に放送された最終回の視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、全話を通じて2番目に低い数字でした。実に6年ぶりの連ドラ主演となった竹内結子にとっては損しかない作品でしたし、放送中の再婚発表もたいして話題にならなかったね。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

■最終回も視聴者をなめくさっとる

 

 スピンドクターという情報操作の専門家を描いた珍しいドラマで、挑戦的な作品だったとは思います。で、スピンを扱うからには最終的に政治をやりたかったのもよく理解できる。主人公の氷見さん(竹内)と同僚の与田ちゃん(水川あさみ)が決裂したように見せて、実は共闘していたという展開も、形そのものは悪くない。これまでクライアントのために、その周辺に対して愚弄の限りを尽くしてきた氷見さんが最後に正義を貫くことでカタルシスを与えようとした意図だって、ドラマの最終回にふさわしいものだったと思う。

 だけど、これはもう全話にわたっていえることなんですけど、要するにスピンが効いてないんです。卓越した情報操作技術の、その「卓越っぷり」が見どころになるべき作品であるはずなのに、段取りが粗末すぎる。

 例えば5年前、氷見さんは人をクルマで轢き殺して逮捕されたことになっていました。でも実は、そのとき死んだ人は歩道橋からの飛び降り自殺で、氷見さんは事故を起こしてなかったという。では、なぜ氷見さんが轢いたことになっていて、新聞報道もされて、逮捕もされたのか。どういうスピンを使って、マスコミや警察をコントロールしたのか。

 それをこのドラマは竹内結子の「そう仕向けたの」の一言で片づけてしまう。どう仕向けたかを考える作業を放棄してる。「主人公がそう言ってるから、そうなんだ」で押し通す。

 終始、視聴者をなめくさっとるんです。ドラマ序盤は倫理的にヤバすぎる描写が多くて目立っていませんでしたが、スピンドクターを描きたいのにスピンを描いてないのが、このドラマの最大の欠点だったと思います。

■「やったー!」じゃねえよ

 それと、これも最初のころからあった違和感なんですが、クライアントや関係者は、基本的に不幸を抱えて登場しています。それをなんとかかんとか解決するわけですが、氷見さんたちは事後、必ず大喜びするんです。今回だって、人がひとり自殺してるのに、自分たちの目的が達成されたらハイタッチして、満面の笑みを浮かべている。

 権力が隠蔽してきた人の死の真相を暴いたのは、暴かないよりいいですよ。だけどそれは、そんなに喜ばしいことなの? 何を喜んでいるの? 悲しいことがあって、許せないことがあって、それを正す仕事を完遂したのはわかるけど、それはママさんバレーの試合でスパイクを決めたときみたいに、ハイタッチして喜び合うようなことなの? ご遺族はどう思うの?

 そういう倫理観の欠如、人の気持ちのわからなさ、思いやりのなさ、第1話からずっと感じていた不快感の正体は、そういうところだったと、最終回を見て改めて思いました。

■また倉光さんが消えた

 フジテレビが、どれだけ結果を出せなくても積極的に起用し続けている脚本家・倉光泰子さん。今回も放送当初はメーンとしてアナウンスされていましたが、6話以降は三浦駿斗さんになっていました。第8話では三浦さんと倉光さんの連名でしたが、実質途中降板の形です。

 フジは、倉光さんをどうしたいんだろうと思うんです。『ラヴソング』の1~3話や、『刑事ゆがみ』を見るに、とっても有能な人だと思うんだけど、ものすごく雑に扱われている感じがする。また何か書くなら見たいという気持ちはあるんですが、なんかもう、なんかもうね。見てらんないですよ。

 というわけで、この原稿限りで『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』についてもう一生涯、二度と考えなくていいという解放感とともに筆を置きたいと思います。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

中村倫也、打ち上げ会場にストーカーが待ち伏せ? 「家賃9万円」報道で自宅割れのピンチ

 TBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で元ヤン教師役を好演した中村倫也。公開予定の出演映画も複数控えており、まさにノリにノッているといった状態だが、3月14日発売の「女性セブン」(小学館)では、今なお家賃9万円のアパートに暮らしていることが報じられた。

「俳優として売れ始める前から住んでいるアパートだそうです。収入的にはもっと高いマンションに住めるでしょうが、実家が近いということもあって、むしろ引っ越したくないのかもしれません。ただ、今回こうやって住んでいる場所が報じられてしまったことで、おかしなことにならなければいいのですが……」

 そう話すのは、とある芸能事務所関係者だ。

「実は、中村さんには“熱心すぎる”くらいのファンが何人かいるらしいんです。そういったファンが、今回の報道を元に自宅を突き止めてしまうのではないかと、心配されているのです」(同)

 中村にはいわゆる“追っかけ”と呼ばれるファンがいて、本来ならありえない場所に出没したこともあるという。

「とあるテレビドラマの打ち上げ会場の外に、中村のファンが待ち伏せしていたというんです」(芸能ライター)

 実際に、「週刊女性」(主婦と生活社)が、昨年放送された日本テレビ系ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』の打ち上げの様子を報じているが、記事では会場の外で待ち伏せしていた中村のファンについても言及されている。

「ドラマの打ち上げに関する情報は、局や芸能事務所の関係者から週刊誌記者に漏れることは多いものの、普通のファンがキャッチできるような情報ではない。にもかかわらず、打ち上げ会場の近くで待ち伏せしている中村のファンは、相当な情報収集力を持っているか、単純にずっと中村を追いかけているかのどちらかでしょう。いずれにしろ、単なるファンではないですね。ちょっと危険な香りもします」(同)

 つまり、ストーカーに近い熱心すぎるファンが、中村のプライベートを脅かそうとしているのだ。

「売れていない期間が長かったこともあって、デビュー当初から応援しているファンは、より“濃い”ストーカと化してしまっているのでしょうね。だからこそ、普通のファンならしないような“過剰な追っかけ行為”に及んでしまう。中村の自宅にそういったファンが押し寄せるのも、時間の問題かもしれません」(同)

 完全なる売れっ子俳優となった中村倫也。自分の身を守るという意味でも、家賃9万円のアパートから、セキュリティー万全のマンションへ、早々に引っ越したほうがいいのではないだろうか……。

中村倫也、打ち上げ会場にストーカーが待ち伏せ? 「家賃9万円」報道で自宅割れのピンチ

 TBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で元ヤン教師役を好演した中村倫也。公開予定の出演映画も複数控えており、まさにノリにノッているといった状態だが、3月14日発売の「女性セブン」(小学館)では、今なお家賃9万円のアパートに暮らしていることが報じられた。

「俳優として売れ始める前から住んでいるアパートだそうです。収入的にはもっと高いマンションに住めるでしょうが、実家が近いということもあって、むしろ引っ越したくないのかもしれません。ただ、今回こうやって住んでいる場所が報じられてしまったことで、おかしなことにならなければいいのですが……」

 そう話すのは、とある芸能事務所関係者だ。

「実は、中村さんには“熱心すぎる”くらいのファンが何人かいるらしいんです。そういったファンが、今回の報道を元に自宅を突き止めてしまうのではないかと、心配されているのです」(同)

 中村にはいわゆる“追っかけ”と呼ばれるファンがいて、本来ならありえない場所に出没したこともあるという。

「とあるテレビドラマの打ち上げ会場の外に、中村のファンが待ち伏せしていたというんです」(芸能ライター)

 実際に、「週刊女性」(主婦と生活社)が、昨年放送された日本テレビ系ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』の打ち上げの様子を報じているが、記事では会場の外で待ち伏せしていた中村のファンについても言及されている。

「ドラマの打ち上げに関する情報は、局や芸能事務所の関係者から週刊誌記者に漏れることは多いものの、普通のファンがキャッチできるような情報ではない。にもかかわらず、打ち上げ会場の近くで待ち伏せしている中村のファンは、相当な情報収集力を持っているか、単純にずっと中村を追いかけているかのどちらかでしょう。いずれにしろ、単なるファンではないですね。ちょっと危険な香りもします」(同)

 つまり、ストーカーに近い熱心すぎるファンが、中村のプライベートを脅かそうとしているのだ。

「売れていない期間が長かったこともあって、デビュー当初から応援しているファンは、より“濃い”ストーカと化してしまっているのでしょうね。だからこそ、普通のファンならしないような“過剰な追っかけ行為”に及んでしまう。中村の自宅にそういったファンが押し寄せるのも、時間の問題かもしれません」(同)

 完全なる売れっ子俳優となった中村倫也。自分の身を守るという意味でも、家賃9万円のアパートから、セキュリティー万全のマンションへ、早々に引っ越したほうがいいのではないだろうか……。

梅宮アンナ、誹謗中傷に苦言!「フェイクニュースで仕事失った」と激怒も、「自業自得」の声殺到……

 タレントの梅宮アンナが18日、Instagramにて、ネット上で自身が誹謗中傷されていることに怒りをあらわにし、話題となっている。

 この日、「今日は、、皆さんに聞いてもらいたい事があります。」(原文ママ、以下同)と切り出したアンナは、自身はネットの誹謗中傷に遭いやすい人間だと前置きしつつも、そのせいで心が痛くなっていることを告白。さらに、SNSに書き込まれた誹謗中傷を取り上げたフェイクニュースのせいで、仕事を失ったこととも明かした。

 アンナは「本当に心が痛いし、許せない。。 本当に。。書いた方は何とも思わないんでしょうね。」と心境をつづり、こういった誹謗中傷に対して「サイバーテロ」と呼んでいるという。

 アンナの怒りに対し、ファンからは「その通り!」「最近の誹謗中傷コメントが酷すぎる」「顔が見えないからって何を言ってもいいわけじゃない」といった賛同する声がリプライに上がっている。しかし、その一方で「ネットでは批判の方が根強い」と、芸能記者は、こう語る。

「前にも『誹謗中傷をやめて』『心の狭い人たち』とアンチに怒りをあらわにしていたアンナさんですが、その際、批判が殺到し炎上。今回もその流れなのでしょうが、ネット上では、『だったらSNSをやめろ!』『フェイクニュース配信元を訴えればいいのでは?』『怒りをあらわにする矛先間違ってるよ!』『また人のせいにしている』との声ばかり。中には『確かに誹謗中傷は良くないけど、それに反応したら負け。アンチの思う壺だよ』との意見も上がっていますが、あまりアンナさんの意見に賛同する声はありません」

 何度もネットに苦言を呈してきたアンナだが、一向に味方は増えていない模様。これだけ訴えても理解してもらえないアンナがかわいそうにも思えてくるが、やはり問題はアンナ側にあるよう。

「以前、『育児放棄している』との批判があった際、『私がいつ育児放棄していたのか?』とSNSで怒りをあらわにしていました。しかし、“親に預けて当然”と反論したため、『その考えがダメ』『もう自業自得じゃん』と、批判に油を注いでしまったこともある。そういうところから考えても、アンナさんの一般常識が世間とかけ離れているのが問題なのかもしれません。仕事上、SNSをやめることはできないのかもしれませんが、そんなに批判が嫌なら、コメント欄を閉鎖すればいいこと。苦言を呈する前に、なんらかの対処をすべきだったのでは」(同)

 怒りで周りが見えなくなっているかもしれないが、一度冷静に考えて対処したほうがいいかもしれない。

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