NEWS・手越祐也、『イッテQ!』が“ゲーム”に! 「おもしろい」と本人公認の内容とは

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の3月19日深夜放送回に、メンバーの手越祐也が登場。「手越ゲーム」なる遊びで盛り上がった。

 この日は、学生のリスナーから「手越ゲーム」という遊びがはやっているとメッセージが届き、小山が「手越さん、すごいっすよ。学校で“手越ゲーム”がはやっちゃってる……もう、すごいですよね、これ!」と反応。一方、手越は「なんですか、それは!?」と驚いており、自身の名前がついていながら、まったく内容を知らないようだ。

 なんでも、手越がレギュラー出演しているバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を見たリスナーの友人が考案した、対戦型ゲームのよう。相手が右手を上げたら「ナイスゥー」、左手を上げたら「ゴイスゥー」、両手を上げたら「ポッポポー」、“テイポーズ”をしたら「テイ!」と叫ぶのがルールで、この掛け声はいずれも同番組内で手越がよく発している。

 とりあえず、小山と手越がこのゲームに挑戦してみたところ、かなりのハイテンションで「ナイスゥー!」「ゴイスゥー!」という声が飛び交い、2人とも大はしゃぎ。しかし、ルールでは2人が交互に言い合うところ、小山が2回連続で動作を行ったため、手越も2回掛け声を言うことに。「なんで2回やったの!?」と抗議する手越だったが、小山は「なんだろう、言わせたくなるの」と、手越に掛け声を言わせたかったがために、ルールを無視してしまったと言い訳をしていた。

 そこで、番組スタッフと手越で再挑戦することになったのだが、やはりスタッフも手越にワードを「言わせたくなっちゃう」といい、最終的には「ポゥポゥポゥポゥポッポッポーポゥポゥー!」「ゴイスゥー!」と手越だけがハイテンションでワードを言い続ける展開に。これに手越は「ダメじゃん! やりすぎよ!」とツッコミを入れ、グダグダのままゲームが終了した。

 また、リスナーから「新しいワードがほしいです」とリクエストされていた手越は、「ないよ! 考えて言ってないから、出ねぇって!」と残念ながら“新ネタ”はないと発言。しかし、「手越ゲーム」については2人とも「おもしろい」「よく考えるねえ」と褒めており、小山は「ちょっとやってみてよ、プライベートで」と手越に勧めていたのだった。

 ファンからも「手越ゲーム、NEWS全員でやって~!」「手越ゲームめっちゃ盛り上がりそう!」「コンサートのMCで手越ゲームやってほしい(笑)」と好評で、「やってみたい!」「明日学校でやる」という声も。もしかしたら、今後「手越ゲーム」が大流行するかも……!?
(華山いの)

「虐待かしつけか」園の指導に葛藤するママたち……一方、「声を荒げてしまう」保育士の言い分

保育園、幼稚園、小学校、おけいこ事の教室などでは、日々子どもの保護者と施設側の間でトラブルが発生している。ほんの些細なことでも、自分のこと以上に気になってしまうのが親心というものなのか。わが子のことを思ってとクレームを入れるママもいれば、モンペと呼ばれることを恐れて我慢するママも。そんなトラブル事例とママの葛藤をつづる。


 福岡県の認可保育所で、保育士が園児に暴言や虐待行為を繰り返したことが明らかになった。子どもを預かってもらっている保護者からすれば、許しがたい行為ではあるが、子どもが虐待の事実をうまく説明できないため、園ぐるみで隠ぺいを行うなど、なかなか表沙汰にもなりにくい面もありそうだ。また保護者の中には、保育士の行為が、「しつけ」か「虐待」かの判断がつかずに悩む人もいるという。今回は、そんな保育園や幼稚園ママの声を紹介する。

「履けないなら置いていく」靴が履けずに下駄箱に放置される園児

 認証保育園と無認可保育所に、それぞれ3歳と0歳の娘を通わせている志保さん(仮名)は、保育園によってしつけの質が違うと感じている一人だ。

「下の子が通っている園は、少人数のため、保育士さんが子どもの性格を見ながら育児しているようでした。でも上の子が通っている保育園は大型のせいか、担任以外の補助の先生がフォローに入ることが多くて、たまにヒステリックに園児を怒っている補助の保育士を見かけます」

 彼女は、「『認証』だから安心」と思っていたが、実際に子どもが通ってみないと実情はわからなかったという。

「この前は、園庭で遊んでいた2歳児クラスの子たちが、呼んでもうまく整列できなかったという理由で、保育士さんが『きちんと並びなさいよ』『並べないなら遊ばせません』と怒鳴っているのを見かけました。靴箱でうまく靴が履けない子を『置いていくよ』と言って下駄箱の前にしばらく放置していたり……。下の子が大きくなった時に、この先生が担任になると嫌なので、ほかの園を探しています」

 5歳になる男児を認可保育園に預けている美佐枝さん(仮名)は、「モンペ認定されたら、子どもに対する保育士の態度が変わるのではないかと思うと強く言えない」と語る。

 体が大きくなる5歳児は、狭い園内を走り回るだけでも、園児同士の衝突が起きてしまうなど、危険な面がある。ある時、男性保育士が、走り回る美佐枝さんの息子を担ぎ上げ、嫌がっても降ろさず「反省するまで降ろさない」と注意していたそうだ。早迎えでその状況を見かけたママから、話を聞いた美佐枝さんは、園にクレームを入れるか悩んだという。

「息子に聞いたら、『すごく怖くて泣いてしまった』って言うんです。でも迎えに行った時は、先生から何も報告されませんでしたね。『もともとは、うちの子が言うことを聞かなかったのが原因。しつけを受けただけだし、気にしすぎるのはよくない』と思う半面、『さすがにやりすぎではないか』『ほかの子と比べて、うちの子ばかりが怒られているかもしれない』とも思ってしまい……園に言うべきか悩んでいます」

 厳しすぎるしつけが表面化しづらいのは保育園より幼稚園なのかもしれない。園の教育方針に賛同して入園している手前、保護者が声を上げづらいのだ。4歳児を私立幼稚園に通わせている香奈さん(仮名)は、こう語る。

「普段は優しい先生なのですが、運動会で披露する組体操やパラバルーンの練習がうまくいかないと、『きちんとしなさい』と言って、娘の腕やお尻などを軽く叩くそうなのです。娘が言うには、パラバルーンを持ち上げ続けるのがつらく、どんどん腕が下がってしまうそうで、そうすると先生に後ろからぐいっと腕を掴まれ、上げたままの状態にされて『痛かった』と……」

 運動会や音楽発表会などの練習時、指導に熱が入ってしまい、つい手が出てしまう先生もいるようだ。

「うちの娘は、運動会の季節が近づくと『運動会の練習が嫌だ』『先生が怖い』と言って、泣くんです。ただ、あくまで行事の準備期間だけですし、親としても、運動会や発表会の成果にはいつも感動するので、先生方に『指導法をあらためてください』と言いづらいんです……。ほかの保護者も厳しい指導を我慢していますし、自分だけ園や先生にやめてくださいとは言えず。あと数年で卒園すると思うと、幼稚園の場合は我慢してしまいますね」

 一方で、保育士側は、自身の言動が子どもにとって「厳しすぎる」と感じることはないのだろうか。都内にある認可保育園で働いている晴美さん(仮名)は、スマホでの動画視聴などの影響により、子どもの言動に変化が見られるようになったと感じている。

「保育士として10年近く働いています。ここ数年は、スマホ育児の影響でYouTube動画を見る子が増えているからか、以前より、子どもたちの言葉遣いがおとなびてきているように感じます。昔から、大人のマネやテレビのマネをする子どもはいたのですが、最近、保育士が何かミスをすると、女児でも『バカじゃねえ』と言ってきたりするんです。何か説明すると『なんで? どうして?』と聞いてきて、『これはこうだからこうなります』と丁寧に伝えても、さらに『なんでそんなふうにする必要があるの?』って、しつこく聞いてきたり。何かやろうにも、5歳児くらいになると、保育士の揚げ足を取ってくるので、なかなか思うように進まず、イライラして声を荒げてしまうこともあります……」

 年配の保育士がきつく言えば、子どももおとなしくするというが、若い保育士だと、話を聞かずに、子どもたちが騒ぎ出すこともあるそうだ。その際、つい厳しい態度を取ってしまうが、一方で、叱ることへの恐怖もあるという。

「ある若い保育士が、トイレで走っていた女児の髪の毛を引っ張ったんです。するとその子が、迎えにきた親に『先生に髪を引っ張られた』と言ったため、園長が呼び出されて謝罪する事態になりました。こういうのを見ていると、うかつに叱ったりもできないんですよ。保育園の場合は、保護者とトラブルがあると、役所や第三者機関などへの無記名投書や、区からのアンケートなどに保育士の態度を記入されるので、つい手が出そうになっても我慢しています」

 家庭でも、保護者が子どもを思うばかりに、きつく叱らないケースが増えてきているのではないかと晴美さんは言う。保育士には、園生活において協調性のない子どもを注意するという仕事が増え、負担は増す一方だ。きつい言い方をしただけで、親からクレームが入るケースもあり、デリケートな対応にならざるを得ない。

 保育士の厳しい対応を、虐待行為と取るか、しつけと取るかは明確な基準がないため、判断が難しい。しかし、幼児たちはまだ状況説明がきちんとできないだけに、保護者から見て、園側の注意の仕方を「不快」に感じたら、それは問題視されるべきではないかとも思う。もちろん子どもがひどく泣いた時は、しつけの範囲を越えているだろう。保護者が何か不満を抱えたとき、すぐ園側に声をかけられるような関係性を普段からを作ることこそ、大事だと感じた。
(池守りぜね)

【マンガ・ヤリマン引退】「イヤホンオナニー」に没頭中……娘の「それなーに?」にドキッ!【第33回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

イヤッホーン

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

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【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街

ジャニーズJr.内ユニット・SixTONES、雑誌表紙に抜擢! ゴリ押しすぎて「良さわからない」との声殺到!?

 3月27日発売の雑誌「anan」(マガジンハウス)で表紙を飾ることが発表されたジャニーズJr.内のユニット「SixTONES(ストーンズ)」。SixTONESはジェシー、京本大我、田中樹、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎の6人組。滝沢秀明が初めて彼らのMV「JAPONICA STYLE」を手がけたことでも話題になったほか、単独で行われたアリーナコンサートは即ソールドアウトになるなど、大人気の様子。

 デビュー前のジャニーズJr.が同雑の表紙を飾るのは2017年にMr.KINGの3人(平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人)以来、2回目となるという。3月29日には『映画 少年たち』のメインキャストを務めるなどその勢いはすさまじいものがあり、「デビュー間近か?」といわれているグループだ。

「グループで一番人気は端正な顔立ちで独特のオーラがある松村北斗。4月からは松坂桃李主演の『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に出演しますが、King & Prince・平野紫耀のようにドラマでブレイクさせたい事務所の思惑が見え隠れします。グループのセンターは俳優・京本政樹の息子である京本大我と、アメリカと日本のハーフであり、184cmと高身長のジェシー。田中樹は元KAT-TUN・田中聖の実弟で、森本慎太郎は元Hey! Say! JUMP・森本龍太郎の実弟。髙地優吾も二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)に出演するなど、俳優としての実績がある。個性ある面々が集まっていますよ」(芸能事務所勤務)

 ネット上では「anan」の表紙を担当することについて「SixTONESきたーーー!! 今年は絶対デビューしよう!!!」「ストーンズ推されてるね! デビューするのかな?」と活躍を喜ぶ声がある一方、「誰一人イケメンがいない……」「この人達、ダンスはいいけどビジュアルは悪いよ」「うーん……1ミリも良さがわからない」とルックスを疑問視する声も上がっていた。

「問答無用の顔面偏差値を持つキンプリのメンバーに比べたら正直、ルックスは普通な印象はあります(笑)。しかし、SixTONESはジャニーズには珍しい高身長グループですし、下積みが長いだけにトーク&ダンススキルもバッチリ。王子様系のキンプリと棲み分けるために、KAT-TUNのような不良系の楽曲で勝負していくのでは、と言われています。滝沢さんにもかなり目をかけられていますし、今ジャニーズが一番推しているグループと言ってもいいのでは」(同)

 嵐が活動休止、関ジャニ∞・錦戸亮の独立など暗い話題が多いジャニーズ。ファンに、メジャーデビューという明るい話題を提供してもらいたいものだ。

伊藤綾子、嵐・二宮和也「結婚」のXデー迫る? LINE削除疑惑で「身辺整理」の指摘

 嵐・二宮和也との結婚が“ウワサ”される伊藤綾子だが、周囲に「2020年の結婚」を宣言していたと、3月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2016年の交際報道以降、ネット上で発掘された“匂わせ行為”が大炎上したが、今後も彼女の名前は、各メディアで取り沙汰されそうだ。

 伊藤は交際発覚直後から、自らのブログに二宮や嵐を連想させる画像を複数 投稿し、それがきっかけとなりファンからの猛バッシングにさらされた。

「今回の『文春』記事でも、仕事相手に二宮とのツーショットが写り込んだ画像を送ったり、二宮と共演したアナウンサーにこびを売るなど、職場での“匂わせ”がいくつも書かれている。心あるファンの一部は、一連のブログにおける匂わせを『偶然かもしれない』と、冷静に捉えていましたが、ここまでくると、単なる天然のようにも感じられます」(週刊誌記者)

 そんな伊藤だが、匂わせ発覚後、局へのバッシングが強まったこともあり、17年3月に『news every.』(日本テレビ系)を降板。また所属のセント・フォースも翌年退所し、ここ1年ほどは限りなく「一般人」に近い存在となっている。

「それでも伊藤の動向を、各メディアがこぞって取り上げるのは、“国民的アイドルの恋人”だからという理由だけではありません。一連の匂わせ行為は、嵐や二宮ファンだけでなく、世間一般からも大きな反感を買っており、だからこそ彼女はとてつもない数字を持っている。雑誌の売り上げにも大きく貢献し、ウェブニュースでもアクセス数が跳ね上がるんです」(同)

 昨今、伊藤を取り上げる記事は、批判的な内容ばかりだが、今後もこの状況は続いていきそうだ。

「小室圭さんとともに、現在『最も数字を持っている一般人』と言えます。しかし、彼女自身は着々と結婚に向けて身辺整理を進めているのか、LINEのアカウントも消滅。近しい関係者からも、連絡が取れなくなったという話が聞こえてきます」(同)

 嵐は20年をもって活動休止となるが、二宮と伊藤の“Xデー”は、それよりも早く訪れるのだろうか。

梅宮アンナ、誹謗中傷に苦言!「フェイクニュースで仕事失った」と激怒も、「自業自得」と呆れ声殺到……

 タレントの梅宮アンナが18日、Instagramにて、ネット上で自身が誹謗中傷されていることに怒りをあらわにし、話題となっている。

 この日、「今日は、、皆さんに聞いてもらいたい事があります。」(原文ママ、以下同)と切り出したアンナは、自身はネットの誹謗中傷に遭いやすい人間だと前置きしつつも、そのせいで心が痛くなっていることを告白。さらに、SNSに書き込まれた誹謗中傷を取り上げたフェイクニュースのせいで、仕事を失ったこととも明かした。

 アンナは「本当に心が痛いし、許せない。。 本当に。。書いた方は何とも思わないんでしょうね。」と心境をつづり、こういった誹謗中傷に対して「サイバーテロ」と呼んでいるという。

 アンナの怒りに対し、ファンからは「その通り!」「最近の誹謗中傷コメントが酷すぎる」「顔が見えないからって何を言ってもいいわけじゃない」といった賛同する声がリプライに上がっている。しかし、その一方で「ネットでは批判の方が根強い」と、芸能記者は、こう語る。

「前にも『誹謗中傷をやめて』『心の狭い人たち』とアンチに怒りをあらわにしていたアンナさんですが、その際、批判が殺到し炎上。今回もその流れなのでしょうが、ネット上では、『だったらSNSをやめろ!』『フェイクニュース配信元を訴えればいいのでは?』『怒りをあらわにする矛先間違ってるよ!』『また人のせいにしている』との声ばかり。中には『確かに誹謗中傷は良くないけど、それに反応したら負け。アンチの思う壺だよ』との意見も上がっていますが、あまりアンナさんの意見に賛同する声はありません」

 何度もネットに苦言を呈してきたアンナだが、一向に味方は増えていない模様。これだけ訴えても理解してもらえないアンナがかわいそうにも思えてくるが、やはり問題はアンナ側にあるよう。

「以前、『育児放棄している』との批判があった際、『私がいつ育児放棄していたのか?』とSNSで怒りをあらわにしていました。しかし、“親に預けて当然”と反論したため、『その考えがダメ』『もう自業自得じゃん』と、批判に油を注いでしまったこともある。そういうところから考えても、アンナさんの一般常識が世間とかけ離れているのが問題なのかもしれません。仕事上、SNSをやめることはできないのかもしれませんが、そんなに批判が嫌なら、コメント欄を閉鎖すればいいこと。苦言を呈する前に、なんらかの対処をすべきだったのでは」(同)

 怒りで周りが見えなくなっているかもしれないが、一度冷静に考えて対処したほうがいいかもしれない。

ピエール瀧出演の『麻雀放浪記2020』公開へ! “コカイン逮捕”は、むしろ追い風?

 芸能界を揺るがせた、ピエール瀧の逮捕。超売れっ子俳優だけにその影響は甚大だが、公開を見合わせたり、撮り直したりする作品もあるなか、4月公開の『麻雀放浪記2020』(以下『2020』)はどうやら“強行突破”するようだ。

『2020』は、麻雀小説の第一人者である阿佐田哲也の名作をリメイクしたものだ。そのあらすじは、斎藤工演じる主人公「坊や哲」が2020年にタイムスリップし、人工知能と激闘を繰り広げるというもの。瀧は、“中止になった2020年の五輪組織委員会の元会長”という重要な役柄を演じている。阿佐田の小説はほぼ読破したというフリーライターはいう。

「麻雀を打つ人間にとって阿佐田哲也は神のような存在ですが、そんな阿佐田の麻雀小説の中でも極め付きの傑作が『麻雀放浪記』です。通常であれば、原作がこれだけ素晴らしいと、映画版は期待ハズレに終わる例が多いですが、『麻雀放浪記』に関しては、真田広之、鹿賀丈史、高品格、名古屋章、加賀まりこらが出演する映画版(1984年公開)も非常に評価が高く、『2020』の製作が発表されると、期待とともに不安の声も数多く寄せられました」

 ところが、公開まで1カ月というタイミングでの出演者の逮捕劇。近年は、そのままお蔵入りになってしまう例もあるが、『2020』の公式HPでは「公開に向けて協議中でございます」と説明しており、このまま公開される可能性が高い。今回の騒動は、『2020』関係者にとってプラスなのか、マイナスなのか。週刊誌のエンタメ担当記者はこう分析する。

「原作からストーリーがどの程度改変されているかわかりませんが、麻雀のルールを知らなければ面白みが半減する作品なので、大ヒットは望めません。しかし、関係者の逮捕で作品がお蔵入りになる近年の風潮には批判も多く、あえて公開することで、この作品の価値は高まります。『2020』にはベッキーも出演しており、ベッキー&瀧の“炎上商法”で、話題性は一気に高まりました。そもそも原作には覚醒剤を使用するシーンが何度も出てきますし、賭けマージャン自体が違法です。瀧がコカインをやっていたというのも、作品にリアリティをもたせるには格好の材料ではないでしょうか」

 逮捕後の供述で、20代の頃から違法薬物を使っていたと語った瀧だが、博打映画の役作りだったとしても(そんなわけはないだろうが)やりすぎだったようだ。

オリラジ・藤森慎吾が映画、連ドラに続々出演! 俳優としての評価も上々、中田なしで生きていけるか?

 近頃、俳優としての活躍が目立っているのが、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾だ。今年2月公開の池井戸潤原作の映画『七つの会議』では、プライドが高く嫌みなサラリーマン・新田雄介役を演じた。

「かつて一世を風靡したチャラ男のイメージでなく、性格が悪く高圧的なサラリーマンを見事に演じていました。嫌われる役どころですが、インパクトもあるし、かなり“オイシイ”役。藤森の俳優としての存在感が発揮されていましたね」(映画関係者)

 4月12日にスタートする山下智久主演ドラマ『インハンド』(TBS系)、6月公開の岡田准一主演映画『ザ・ファブル』と、続々と注目作に出演している藤森。俳優仕事も軌道に乗り始めている。

「藤森といえばメガネというイメージが強く、キャラクター設定でメガネをかけた登場人物であれば、すんなりフィットする。いわゆる“男らしい”キャラは微妙だけど、チャラかったり、弱々しかったり、あるいは嫌みな感じだったりすれば、起用しやすいということはあると思います。声も特徴的で、印象に残るので、作品にいいアクセントを加えることもできるなどの評価も聞こえてきます」(同)

 藤森としてみれば、今こそ俳優としての立場を固めておきたい思いもあるようだ。お笑い関係者は話す。

「相方の中田敦彦は、オンラインサロンを開いたり、Tシャツを販売したり、ビジネス方面に向かっていて、コンビの活動は減りつつある。それに中田は4月から青山学院大学経営学部で客員講師として教鞭を執ることになりました。今後、中田がそっち方面にどんどん進んでいくのであれば、藤森もピンの仕事を充実させなくてはなりません」

『七つの会議』での演技で“俳優でもいける”というアピールには成功したと思われる藤森。今後も、俳優オファーが続くかどうかは本人の才能次第かもしれないが、ひとまず“俳優・藤森慎吾”の未来は明るそうだ。

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山口達也のTOKIO復帰説まで出た松岡昌宏の意味深発言「これが更生ですよ」その真意は?

元TOKIOの山口達也が女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検されていたことが報道され、TOKIOを脱退、さらに、ジャニーズ事務所も退所してからあと少しで1年が経つ。そんななか、松岡昌宏が番組で語った「エール」が話題になっている。

 それは、3月17日放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でのこと。この日の放送では、人気企画「DASH島」のなかで松岡昌宏が八丈島のくさや工場を訪問し、くさやのつくり方を学ぶ姿が映し出されていた。

 松岡昌宏はくさやのつくり方を「人生」になぞらえながら作業を進めていく。

 たとえば、くさや液に24時間つけた後、水につけてしょっぱさの角をとり、味をまろやかにするにする「塩抜き」の作業中には、<ジャニーズのムロアジって呼ばれた時代がありましたよ。オレも昔これぐらいとんがってたんだけどな。(塩抜き前の魚を指差しながら)10年前のぼくはまだこの状態でしたから。ぼくらは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを>と語る。

 その後、魚の表面を手で押し潰してデコボコを綺麗に整え、乾燥ムラをなくしてクセのある臭いが出ないようにする作業を学ぶのだが、その際に松岡昌宏は、繰り返しこんな言葉を口にしたのだ。

<これが更生ですよ。これが更生です>

 ここで突然飛び出した、どうにも違和感のある「更生」という言葉。意味深なこのフレーズは山口達也に向けられたものなのではないかと、ファンの間で深読みが広がっているのだ。

松岡昌宏は「TOKIO解散」にまで言及していた
 「更生」発言で山口のTOKIO復帰を望む声まで出ているようだが、それはさすがに早計だろう。

 たとえ、「更生」発言が暗に山口に向けられたものであったとしても、TOKIO復帰までは考えていないに違いない。

 

 というのも、昨年5月2日に山口以外のTOKIOメンバーが出席して行われた会見で、ひときわ厳しい言葉を投げかけていたのは松岡だったからだ。松岡は会見のなかで「TOKIO解散」にまで言及していた。

<みなさんが会見をご覧になって、ご指摘されていた「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」という山口の発言を自分で目にしたときに「山口の彼の甘ったれたあの意見は、いったいどこから生まれるものなのだろう」と正直、思いました。
 恐らくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったのだと思います。そういったいろいろなことから生まれてくる甘えが、その根源はいったいなんだろうってずっと考えました。
 「TOKIOに戻りたい」「俺にはTOKIOがある」「TOKIOに帰る場所がある」。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早く無くしたほうがいいと思います。僕がテレビを見てたら、そういう視聴者の一人になっていたと思いますので>
(2018年5月2日付ニュースサイト「AERA dot.」より)

 加えて、松岡は会見のなかで、<正直、あなたは病気ですと。自分の置かれている立場と今後のことをちゃんと向き合ってくれと。酒は当たり前。決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼ですから。その甘さと自分の考えを改めてもらえないかぎり、俺たちは何もできない><まずそれをきちっとしろ。じゃないと申し訳ないけど、僕らは受け入れられないという話をしました>(前掲「AERA dot.」より)とも明言している。

 山口のアルコールへの執着は「病気」であると断じ、さらに、徹底的に自分自身を見つめ直さない限り、いままでのような関係性を取り戻すことはないと強く主張した松岡。

 こういった発言から察する限り、松岡がそう簡単に「もう一度5人でTOKIOを」などと言い出すとは思えないが、しかし、長年連れ添った仲間である山口のことを応援する気持ちは間違いないだろう。

 『ザ!鉄腕!DASH!!』を通じて届けられた言葉が山口のもとまで伝わっていると良いのだが……。

霜降り明星・粗品は、せいやの付き人? 知られざる努力を語る

 17日放送の『内村&さまぁ~ずの初出しトークバラエティ 笑いダネ』(日本テレビ系)に、『M-1グランプリ2018』チャンピオンの霜降り明星が出演。この日、同番組には『キングオブコント2018』で優勝したハナコも出演し、同期芸人の共演となった。

 番組では、粗品がせいやの“付き人状態”になっているエピソードが披露された。

 霜降り明星は、もともとピン芸人をしていた粗品が、高校生版M-1といえる『ハイスクールマンザイ』で目立っていたせいやを誘う形で結成。せいやは、それまでは「普通の大学生。観光サークルで事務をしており、いかにサークルを盛り上げるだけを考えていた」そうで、芸人の道は考えていなかったようだ。せいやに芸能界を進めた粗品は、「せいやに芸人の世界は良いものだと思ってもらうため」に、さまざまな努力をしているという。

 この日の初出し話として「鼻が悪いせいやのために、常にポケットティッシュを用意している」と粗品が明かすと、せいやはまったく気づいていなかったようで「単にティッシュ持ってるだけの奴だと思った」と語り、笑いを呼んでいた。

 さらに、新幹線移動は自由席の切符が用意されることが多く、せいやはギリギリに来るため「3列シートの真ん中とかになりがち。そのため、余裕で座れる新大阪発の便を選んで案内している」と、粗品の陰の気遣いが紹介されると、移動はすべて粗品のガイドに、せいやがくっついていく形のため、「(相方が)海の中に入ったら僕も入っていくと思う」と、せいやワールド全開のボケも登場。

 まさにエピソードトークの宝庫といえる霜降り明星。これからもバラエティ番組で活躍を続けそうだ。

(文=平田宏利)