BTS、新アルバム予約が268万枚&トライストーンと提携! 絶好調でも「テレビ進出厳しい」ワケ

 昨年、「原爆Tシャツ」騒動が物議を醸した韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)。日本国内では、一部ネットユーザーの反感を買っている中、先日は小栗旬らが所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」と業務提携を結んだことが明らかになった。また、最新アルバムの世界でのプレオーダーが200万枚を突破するなど、依然として勢いは衰えていないようだ。

「3月19日にアルバム配給会社『IRIVER』が発表した情報によると、BTSの最新ミニアルバム『MAP OF THE SOUL:PERSONA』(4月12日発売)は、先行予約販売が始まった同13日から17日のわずか4日間で、約268万枚のオーダーを受け付けたとか。昨年発売の前作『LOVE YOURSELF 結 “Answer”』は150万枚の予約を記録していましたが、今作はこれを上回るハイペースです。BTSは日本での人気が高まる最中、メンバーが過去に原爆のキノコ雲の写真がプリントされたTシャツを着ていたことが判明し、猛バッシングを受けることに。予定していた日本の音楽番組への出演が取りやめとなる事態に発展したものの、世界的な市場においてのセールスや、音楽活動には特に影響が出ていないのかもしれませんね」(芸能ライター)

 そんなBTSは、このほど小栗、綾野剛、坂口健太郎など人気俳優が在籍する「トライストーン・エンタテインメント」と業務提携し、同社の公式HPの「MUSICIAN」欄には「業務提携」の文言入りでBTSの写真が掲載されている。同社とのつながりといえば、昨年4月期に放送された坂口主演の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の主題歌にBTSの「Don't Leave Me」が起用されていた。今回の業務提携を受け、日本のファンは「これで露出が増える!」「テレビでも見られるようになりそう!」と喜ぶ半面、ネット炎上を恐れているというが……。

「トライストーンが請け負っているのは、BTSの楽曲をドラマなどで使用するための営業で、当人たちの露出や音楽活動に本格的に関わっているわけではないようです。またテレビ局サイドも、原爆Tシャツ騒動の大炎上を目の当たりにしているので、オファーしにくいのが現状でしょう。なおトライストーンは昨年、騒動の影響により、業界関係者がBTSに近づき難い状態になっていたところ、一本釣りに近い形で業務提携を決めたといいます」(芸能プロ関係者)

 今年も7月に大阪・ヤンマースタジアム長居や、静岡・エコパスタジアムでコンサートの開催が予定されているBTS。日本の音楽番組に出演できる日は来るのだろうか。

遠野なぎこ、ダレノガレ明美、NEWS・小山慶一郎……虐待されていたことを明かした芸能人たち

 バラエティーやドラマで輝きを放っている芸能人だが、中には“暗い過去”を抱えている人も。例えば女優の遠野なぎこは、母親から受けていた“虐待”を打ち明けている。

 今年2月放送の『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)によると、彼女は小さい頃母親から殴る蹴るの暴力を受けていたとのこと。虐待は壮絶を極め、鼻血が出るまで殴られたこともあったという。また中学生になり暴力から身を守れるようになると、母親からの虐待は心身的なものに。「うちの場合は母が不倫したりいろんなことをする人だったので、彼氏の下半身の写真を見せて“すごいでしょ”とか……」とも打ち明けていた。そんな彼女の告白に、視聴者からは「そんな過去があったなんて知らなかった」「もうあんまり叩かないようにしよう」といった声が。

 今回は彼女のように、虐待されていたことを明かした芸能人を紹介していこう。

 

●ダレノガレ明美

 まずはタレントのダレノガレ明美。彼女は以前ブログで交際を報告していたが、同時に「私が昔虐待されていた話、そのあと恐怖で話せなくなってしまった話、小学生の頃病気で髪の毛が全部抜けてしまった話、髪の毛が原因でいじめられた話、高校の時クラスみんなにいじめられた話を全部彼にしました!」と打ち明けていた。

 過去に放送された『奇跡体験! アンビリバボー』(フジテレビ系)でのトークによると、虐待をしていたのは彼女の父親。暴力に耐えかねて母親とダレノガレはある日家を出たのだが、親権を要求していた父親に“誘拐“されたこともあったという。これには視聴者からも「父親ヤバすぎるでしょ……」「父親に誘拐されるってそんなこと本当にあるのか」と驚きの声が。現在は明るいキャラクターでおなじみとなっているが、相当暗い過去があるようだ。

 

●小山慶一郎

 お次はNEWSの小山慶一郎。以前『NEWSな2人』(TBS系)という番組で“児童虐待”を特集していたのだが、番組の中では彼自身も虐待の被害者であることを明かしていた。彼の父親は暴力を振るう人で、「殴られた時に顔が腫れていく感覚を、小学3年生くらいの時に初めて知った」と告白。彼は今でもその“顔が腫れていく感覚”を覚えており、大人になっても消えないトラウマになっている。

 また彼の父親の暴力は母親にも及んでいたのだが、ある日小山は父親に「出て行け」と反抗。「母親と父親の離婚を決めたのは自分」とも打ち明けていた。ファンの中にも知らなかった人が多かったようで、「かなり衝撃を受けた」「相当苦労してきたんだな……」との声が。ジャニーズアイドルの意外な一面に驚く人も少なくない。

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガム商品化の可能性に「話が大きなっていく……」と驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 このところ、「どんぐりガム」の話題で大盛り上がりしている本番組。「どんぐりガム」ファンの剛のため、製造元のパイン株式会社が非売品の「どんぐりガム ホットケーキ味」を作り番組に送ったことがきっかけで、剛が「どんぐりガム」のCM出演を自ら提案するほど話が進んでいる。

 この日の話題も、もちろん「どんぐりガム」。リスナーから、どんぐりガムをもらった時の様子について「大興奮、大盛り上がりでしたね」というメッセージが届くと、剛は「それはもう、盛り上がるに決まってるじゃない。僕が『ホットケーキ好きや』言うて、それ作ってくれたん、子どものころからお世話になってるどんぐりガムさんですよ?」と捲くし立てる。「これはやっぱり、あの頃の自分に教えてあげたいっていう感じがしましたよね。『お前、どんぐりガムを遠足のために買ってるけど、すごいことになるぞ』ってことは言いたくなりますよね?」と幼い頃の自分に自慢したいほど、誇らしいことのようだ。

 パイン株式会社の公式ツイッターでは、たびたび本番組の盛り上がりについて言及されており、2月18日深夜の放送後には、「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化やCM放映について、「最終手段はクラウドファンディングか…とかちょっと考えてみたりしてますが」と資金を募って実現する可能性を示唆していた。

 剛はこれをリスナーからのメッセージで知り、「ちょっと話が大きなっていくな……」と驚き。そして「いい形で実現したいんで、ご無理ない程度で、というかね。CMがダメなら、『例えばこういうのどうですか』っていうことで、6案、7案くらいいただけたら」と、ほかのプロモーションも考えてほしいとお願いし、「これだったら、うち(ジャニーズ事務所)のルールでうまく切り抜けながら、相談させていただきつつ実現するんじゃないか、ということが出てくるかもしれませんので」と、パイン株式会社に真剣な提案をしたのだった。

 とはいえ、やはり「どんぐりガム ホットケーキ味」には並々ならぬこだわりがあるようで、「みんなに食べてほしいね~」と剛。スタッフからは『KinKi Kids どんなもんヤ!』の25周年記念として製作することを提案されたものの、「僕だけのものにしたいよね」とバッサリ。続けて、「(堂本)光一は別にホットケーキ好きじゃないから。ホットケーキ好きじゃないやつが隣にいて、ホットケーキ味の話しても、パインさんに申し訳ない」と独占欲を見せた。

 この日の放送に、「ソロコンサートのグッズにするのはどうでしょう!? 絶対買います!」「販売してくれたらファンはみんな買うし、クラファンやるなら協力します!」「ここまで盛り上がってるし、商品化したら絶対売れるよ~! パインさんお願いします!」とファンはかなり前のめりの様子。少しずつ具体的になっていく「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化とCM放映だが、実現する日は来るのだろうか……。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガム商品化の可能性に「話が大きなっていく……」と驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 このところ、「どんぐりガム」の話題で大盛り上がりしている本番組。「どんぐりガム」ファンの剛のため、製造元のパイン株式会社が非売品の「どんぐりガム ホットケーキ味」を作り番組に送ったことがきっかけで、剛が「どんぐりガム」のCM出演を自ら提案するほど話が進んでいる。

 この日の話題も、もちろん「どんぐりガム」。リスナーから、どんぐりガムをもらった時の様子について「大興奮、大盛り上がりでしたね」というメッセージが届くと、剛は「それはもう、盛り上がるに決まってるじゃない。僕が『ホットケーキ好きや』言うて、それ作ってくれたん、子どものころからお世話になってるどんぐりガムさんですよ?」と捲くし立てる。「これはやっぱり、あの頃の自分に教えてあげたいっていう感じがしましたよね。『お前、どんぐりガムを遠足のために買ってるけど、すごいことになるぞ』ってことは言いたくなりますよね?」と幼い頃の自分に自慢したいほど、誇らしいことのようだ。

 パイン株式会社の公式ツイッターでは、たびたび本番組の盛り上がりについて言及されており、2月18日深夜の放送後には、「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化やCM放映について、「最終手段はクラウドファンディングか…とかちょっと考えてみたりしてますが」と資金を募って実現する可能性を示唆していた。

 剛はこれをリスナーからのメッセージで知り、「ちょっと話が大きなっていくな……」と驚き。そして「いい形で実現したいんで、ご無理ない程度で、というかね。CMがダメなら、『例えばこういうのどうですか』っていうことで、6案、7案くらいいただけたら」と、ほかのプロモーションも考えてほしいとお願いし、「これだったら、うち(ジャニーズ事務所)のルールでうまく切り抜けながら、相談させていただきつつ実現するんじゃないか、ということが出てくるかもしれませんので」と、パイン株式会社に真剣な提案をしたのだった。

 とはいえ、やはり「どんぐりガム ホットケーキ味」には並々ならぬこだわりがあるようで、「みんなに食べてほしいね~」と剛。スタッフからは『KinKi Kids どんなもんヤ!』の25周年記念として製作することを提案されたものの、「僕だけのものにしたいよね」とバッサリ。続けて、「(堂本)光一は別にホットケーキ好きじゃないから。ホットケーキ好きじゃないやつが隣にいて、ホットケーキ味の話しても、パインさんに申し訳ない」と独占欲を見せた。

 この日の放送に、「ソロコンサートのグッズにするのはどうでしょう!? 絶対買います!」「販売してくれたらファンはみんな買うし、クラファンやるなら協力します!」「ここまで盛り上がってるし、商品化したら絶対売れるよ~! パインさんお願いします!」とファンはかなり前のめりの様子。少しずつ具体的になっていく「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化とCM放映だが、実現する日は来るのだろうか……。
(福田マリ)

『カメラを止めるな!』ブームは続く……“おばさん女優”筆頭に駆け上がった「しゅはまはるみ」って!?

「地上波初放送で視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と数字だけを見れば意外と低いかもしれませんが、今年放送された『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)の中では最高視聴率を記録しましたからね。まだまだ『カメ止め』ブームは続きそうですよ」(テレビ局関係者)

 8日に地上波初放送された映画『カメラを止めるな!』。冒頭40分のワンシーン・ワンカットをCMなしにしたり、上田慎一郎監督と出演者の濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、秋山ゆずきが副音声で、映画の解説を実況生トークするなど、話題性は抜群だった。

「その中でも、しゅはまはるみさんは、今や“おばさん女優”枠の中でも一番の売れっ子で、各方面から引っ張りだこのようですよ。舞台経験者でギャラも安く使い勝手が良いと評判です」(映画関係者)

 東スポ映画大賞でも新人賞を受賞するなど、『カメ止め』出演者の中でも一番ブレークしたと言われている。

「もともと、柄本明さんの東京乾電池出身で舞台経験も豊富です。演技はやはり舞台出身ということでオーバー気味なところはありますが、今売れている久保田磨希さんあたりは戦々恐々としてるんじゃないでしょうか。このまま順調に売れればキムラ緑子さんくらいまでいくかもしれませんね」(芸能事務所関係者)

 ブレークしたことで大手事務所のエイベックス・マネジメントへと移籍したが、今のところギャラは相変わらず格安のままだという。

「まだ1ケタだと聞いていますよ。多くて1話10万円レベルでしょう。ただ、ブレークした勢いでCMも何本も決まりましたし、そのあたりの営業はエイベックスは上手ですからね」(広告代理店関係者)

 しゅはまはるみの快進撃を止めるな!?

『いだてん』ピエール瀧の代役・三宅弘城が「イスの人か!」と話題に

 大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』(NHK)に出演していたピエール瀧が、コカインを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。そんな彼の代役として、俳優・三宅弘城に白羽の矢が。同ドラマの脚本を務める宮藤官九郎とは馴染みの深い役者なのだが、「誰だったっけ?」といまいちピンとこない人も多いようだ。

 三宅は宮藤と同じく「大人計画」に所属している俳優で、『世界一難しい恋』(日本テレビ系)や『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)など数々の人気ドラマにレギュラーで出演。歴史的な高視聴率を記録した連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)では、「加野屋」の中番頭・亀助を演じ話題になっていた。

 しかし主役級の役を演じることが少ないバイプレイヤーということもあり、「名前だけだと誰だかわからない。どんな役を演じてた人だったっけ?」「聞いたことない俳優だな」「どっかで見た気がするけど思い出せない」と戸惑う人が。そんな中“三宅弘城”で調べてみた人からは、「イスの人か!」「イスの人って言ってくれればわかる」といった声が続出している。

「彼は『みいつけた!』(NHK)という子ども向け番組で、イスの応援団長“みやけマン”として活躍。宮藤が作詞を務め星野源が作曲した楽曲『なんかいっすー』と共に、キャッチーなパフォーマンスを披露しています。そのため“イスの人”という認識の人も多く、Twitterの検索でも『三宅弘城 イス』とサジェストされるほど。またそれとは別に、バンドファンの中には“石鹸”という名前の方がピンとくる人もいるようです。彼は宮藤や阿部サダヲが所属する“グループ魂”でドラムを務めており、同バンドではメンバーそれぞれに暴動(宮藤)や破壊(阿部)といった名前が。そんな中で三宅は“石鹸”と呼ばれ親しまれていました」(芸能ライター)

 その他『いだてん ~東京オリムピック噺~』にこれまで出演してきたピエール瀧とも、ちょっとした因縁があるという。

「三宅は『木更津キャッツアイ』で警察官の役を演じていたのですが、同シリーズには悪役の“シガニー小池”として瀧も出演。三宅が瀧を逮捕するシーンがあったことから、今回の代役には『ピエール瀧を逮捕した警察官が抜擢されるとは……』『これ絶対狙ってるでしょ』『クドカンのブラックユーモアかな?』とも指摘されていました」(同)

 瀧の代役としてこれまで以上に注目を集めている三宅。俳優としての演技力は折り紙つきなので、ドラマの中でも存在感を示してくれることだろう。

準ミス青学・井口綾子の“強すぎるメンタル”に、ネットが総ツッコミ「そこじゃないから!」

「ミス青山コンテスト2017」準グランプリで、タレントの井口綾子がウェブマガジン「R25」のインタビューで語った発言が話題を呼んでいる。

 井口は自身のメンタルの強さについて、青学のミスコンを挙げ、告知のためにTwitterを開設したところ、いきなり17万人ものフォロワーを獲得するも「1カ月ぐらいたったら、自分に身に覚えがないようなことを言われはじめたんです」と語り、誹謗中傷を受けた理由について、「たぶん、私が『ポッと出』だからかなと思ってました(笑)」と分析。「そういう(ただの女子大生という)身近な存在だと、なんというか…『自分が越された』『負けた』って感じてしまうのかなと」と続けた。

 井口が言う「自分に身に覚えがないようなこと」とは、くだんのミスコンの際に、架空のSNSアカウントを作って、グランプリに輝いた今井美桜さんやミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、自身を擁護するといった、井口の自作自演疑惑が浮上した件。この件がネット上で話題になると、井口は自身のTwitterで「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、ミスコン出場者の裏の顔が垣間見えたと、ネット掲示板などではお祭り騒ぎに。

 しかし、井口はこれにめげず、レプロエンタテイメントに所属し、現役女子大生タレントとして芸能活動を開始。「週刊プレイボーイ」(集英社)でいきなり表紙グラビアを飾ると、テレビにも続々出演。しかし、初出演となった『『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)』では、SNS上で投稿していた写真と実物が別人すぎると、再び失笑の嵐となってしまった。

 そんな中での今回の発言は、さらにアンチの心に火をつけたようで、ネット上では「綾子、それ勘違いや」「いやいや、嫉妬じゃない、馬鹿にしてるだけだよ」「あれだけ恥ずかしいことがバレて叩かれてまだこの謎の上から目線 本当にどんだけ鋼のメンタルなの笑」といったツッコミが殺到している状態だ。

「レプロは昨年、井口も所属する女子大生部門『CAMPUS ROOM』を設立するも、セント・フォースの二番煎じ感が拭えず、苦戦しています。セント・フォースの所属タレントはみなルックスもハイレベルなため、井口のような決して美人とは言いがたいルックスの女性は、よっぽどのメンタルがないと、彼女たちと戦えませんよ。事務所としても、そこを買って契約したのでは?」(業界関係者)

 当の本人は中学生の頃にスカウトされたことをきっかけに芸能界に憧れるも、親の反対に遭い、「6年間夢を我慢していた」という井口。そのため、ミスコン出場をきっかけに、なんとか芸能の仕事につなげたいという並々ならぬ決意があったようで、「(ネットで)叩かれたことで(芸能活動を)やめようとは思わなかった」と語っている。

 今月、青学を卒業し、今後は芸能界一本で勝負することになる井口だが、魑魅魍魎うごめく世界では、これくらいの“鈍感力”がないと生き残れないのかも?

【マンガ】産婦人科の隣にラブホテル!? ビックリしたのはそれだけじゃない!【第45回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

産婦人科の隣にラブホテル!?

 

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと

【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?
【第24回】2人目の医者は果たして…
【第25回】ナカで動かさないで!
【第26回】「前と同じピル」でも平気なの?
【第27回】3カ月のピル実験!
【第28回】「低用量ピル」が合わない体質!?
【第29回】はじめての漢方は?
【第30回】漢方がマズかった理由
【第31回】「中容量ピル」にいよいよ挑戦!
【第32回】”血栓”は他人事じゃない!?
【第33回】生理痛に無理解な職場
【第34回】「中容量ピル」に変えて3日後
【第35回】足のむくみって……痛いんだ!
【第36回】不正出血がなくなった!
【第37回】職場のストレスが体に出た!
【第38回】「生理」を知らない男性
【第39回】生理を「知る機会」
【第40回】「ブラック企業」と生理
【第41回】ブラック企業、心の支えだったのは
【第42回】月経困難症から、結婚へ
【第43回】医者の「紹介状」ってどんなもの?
【第44回】「とりあえず」の通院先、どう選ぶ?

千原ジュニア、『トレース~科捜研の男~』での“怪演”が「トラウマ」「閲覧注意」と話題に

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の連続ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の最終回が3月18日に放送され、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。最終回では、これまで物語の鍵を握る人物と疑われつつも、まったく出番がなかった千原ジュニアがメインで登場したのだが、その怪演ぶりに「怖すぎてトラウマレベル」「本当に気持ち悪い!」と、視聴者から悲鳴が上がっていた。

 同作は、「月刊コミックゼノン」(徳間書店)で連載中の古賀慶によるマンガ『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作。主人公の科捜研研究員・真野礼二(錦戸)は、幼少期に両親と兄・義一、そして当時妊娠していた姉を殺害された“武蔵野一家殺人事件”の生き残りで、今もなお、事件の真相を探っている。最終回では、ついに警視庁刑事部長・壇浩輝(千原)がこの事件を操っていた黒幕だと判明。壇自身は手を汚さず、真野の担任教師で姉を妊娠させていた早川(萩原聖人)と、兄のクラスメイトを使って殺害させていた事件の真相が明らかになった。

「壇は、ある日偶然見かけた義一に『あの笑顔を踏みにじってやりたい。苦痛にゆがむ顔が見てみたい』という強烈な衝動を抱き事件を起こしたようですが、その真相を語っている千原の表情に鬼気迫るものがあり、『ジュニアが気持ち悪すぎる!』『もう、ホント怖いよ……夢に出てきそう』とネット上でかなり話題になっていました。特に、千原の顔がアップで映し出されるシーンでは、『うわ~ちょっと待って、耐えられない!』『これは“閲覧注意”。月9でやっちゃマズいでしょ』と、狂気的な表情に思わず目を背けた視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 特に、ドラマ序盤で千原がDNA採取キットを使うシーンは、「グロすぎて生理的に無理……」「こんな展開で大丈夫なの!?」と拒否感を示す人が続出。

「最終回では、科捜研に突然現れた壇が自ら『一度やってみたかったんです』とDNA採取キットを手に取り、血が流れるほど口の中を擦るという場面がありました。このドラマは、これまでにも『殺害シーンの描写がグロすぎる』『この時間帯に合わない残酷さ』などと言われてきましたが、無表情のままキットを動かす千原の様子には、『今まで一番気持ち悪い……』『最終回でこれはキツい』と視聴者が大きな衝撃を受けていました」(同)

 放送開始当初、千原の演技には「演技ヘタすぎ」「謎のキャスティング」と批判が集まっていたが、最終的に猟奇的な姿を見せた千原は、役にハマりすぎていたようだ。

「結局、ネット上では『ジュニアの印象しか残らない最終回だった……』『なんか全部ジュニアに持っていかれたな』『最初は「なんで千原ジュニア?」と思ってたけど、サイコパスっぽい雰囲気持ってるからピッタリだったかも』と、主演の錦戸よりも千原の存在感が話題になるほどでした」(同)

 最終回で大きな爪痕を残した千原だが、これから俳優としてのオファーは増えるだろうか?

『ヒプノシスマイク』コミカライズに傷心のオタクはどう立ち直ればいいのか?~心理学の名著を読み解く~

 今世の中の空気は「好きなものがある人が勝ち組」ムードがあり、日陰の身だったはずのオタクに追い風が吹いている。しかしそんな時代に乗ってイキれるはずのオタク趣味とて案外盤石ではない。推しが結婚、交際発覚、解散、活動休止、ヘビーなものではAV出演疑惑すらあったのも記憶に新しい。そして二次元だと「推しが死ぬ」すらジャンルによってはわりと頻繁だ。では、そのような事態で心に傷を負ったオタクは心をどう慰めればいいのだろうか。著者もラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』(以下、ヒプマイ)のコミカライズの内容にひどく落ち込んでいるので、心理学権威の歴史的名著に救いを求めてみることにした。

 

イケてない脚本を書くのはバイトテロの5000億倍重罪だ

 ヒプマイで何があったか知らないという人は、前回の記事(コミカライズが物議の『ヒプノシスマイク』、同人イベントはお通夜か、はたまた大盛況だったのか?)に概要を書いているのでそちらを参考にしていただきたい。一言でいえば「一年以上絞った供給でファンを悶えさせてきた中で、いざ出てきた百瀬祐一郎氏によるコミカライズがかなりヤバい(ダメな方で)」だ。ちなみにこちらは、初稿提出時に担当編集氏より「殺意が強い」という理由で修正の要請があり一部をマイルドにリライトした経緯がある。サイゾーらしからぬ、ちょっといい話だ。

 前回原稿から1カ月強、今はTwitterで「ヒプマイ」と検索すると「降りる」と検索候補に出てくる始末だ。そこでは降りる人の断末魔、そして降りるやつはガタガタ言わず黙って降りろ、そしてさらに黙って降りろっていうやつは何様のつもりだ、と飛び交う世紀末世界の様相を示している。悲しいのは、これらの人たちも少なくとも半年くらい前までは皆、ヒプマイをただ楽しんでいただけだったのだ。

 降りる人のつぶやきを見ると、コミカライズだけでなく運営の体制など複合要因で心が折れた人もいるようだが、私の場合は揺るぎなく原因は100%コミカライズにあり、コミカライズ以外は今も好きだ。キャラクターデザインも声優も曲もいい。だからこそやるせなく、腹をえぐられ丹田に力の入らない日々が続いている。

 脚本がアレなとき、悲しみにくれたオタクはその脚本家がベテランであれば「老害」、女性であれば「寝て取った仕事だ」と傷ついた心を慰める。単なる誹謗中傷でありひどい話なのだが、クソ脚本で視聴者を傷つけた罪は重い。

 しかしおそらく百瀬氏は、ググるかぎり「そんな年でもない(おそらく若い)男性」と思われる。Amazonを見るとヒプマイ以前に百瀬氏は1シリーズの小説を2冊出しているのみで、キャリアが長いわけでもないように見える。よって「老害」ではないし「枕」も考えにくい。しかし傷つけられたオタクは決してあきらめない。今「コネなんじゃないか」という百瀬プリンス疑惑もネット上でささやかれているのだ。

 言うまでもないが確たる証拠もない臆測であり、ひどい話だ。しかし「期待された仕事をしないどころか、本人が一番ウケているのであろう笑えない冗談をかます」という点において、百瀬氏はバイトテロキッズ達を束にしても成し遂げられないインパクトをコミカライズの一発目ですでに成し遂げたのであり、このあたりの力量はさすがそのへんの民草には出せないプリンスの貫禄と言える。問題のコミカライズがCDとなぜかバーター販売されるのも「コミックスを単体で販売すると、売り上げが低迷してしまい若様が意気消沈なされるのではないか」という運営のじいやたちの忖度なのだろうかとゲスパーは尽きない(※臆測です)。

 

悲しみから立ち直るための名著『対象喪失 悲しむということ』

 以上、百瀬氏の悪口を述べてきたが、なにも百瀬氏に限らず、他人や他人が作ったものを愛し崇めるオタク活動は失望と隣り合わせという宿命を背負っている。それでは愛した対象に失望し、傷ついてしまったときにオタクは一体どうすればいいのか。ここで手に取ったのが、小此木(おこのぎ)啓吾氏による書籍『対象喪失 悲しむということ』(中公新書)だ。

 小此木氏は精神科医であり、また椎名林檎によって広く浸透した「モラトリアム」という言葉の産みの親でもある。1979年の本だが指摘される心の問題にまったく古さはない。本書ではさまざまな喪失の臨床例が出てくるが、何も死別だけでなく、離婚や失恋、仕事上の失敗、志望校に入学できなかったり、一方で進学校に入学できたが目標を失ったり、年老いて若さと活動力と健康を失ったり、などさまざまな人々の喪失が紹介されている。最後には自分自身をも失う一生は喪失の連続なのだ。

 本書では、喪失体験の対処として、そこから目をそらすことでもなく、日常生活で紛らわすのでもなく、効いてないぜ? と茶化すのでもなく、怒りに任せ誰かに八つ当たりするのでもなく、過去を必要以上に良くも悪くも脚色することでもなく、喪失に無自覚なまま無気力に日々を過ごすのでもなく、喪失体験をした自分と向き合い続け、消化し、落とし込むことが喪失体験を乗り越えるために必要だとある。その「悲しむ」という行為を怖い、重い、辛い、面倒くさいとないがしろにし続けた人たちが数年後、数十年後、心身に不調をきたすケースがいくつも紹介されている。

 よって、ヒプマイの百瀬氏の脚本にガックリした私がするべきことは、この喪失をちゃんと弔うことなのだ。

 以下が私のした弔いの試行錯誤と、あとから考えてみての考察になる。

【方法(1)】「昔の男」に慰めてもらう

【考察】問題の本丸からは逃げているわけで『対象喪失』の推奨ルートから外れているのだが、今回のヒプマイのように「(百瀬氏の脚本に)嫌になって」ではなく「嫌になったわけじゃなく、流行っている他ジャンルに目移りしただけ」という状態で別れた「昔の(ジャンルの)男たち」には今回大きく慰められた。また、過去にどっぷりはまった萌えを見ることで、今ヒプマイで消沈している気持ちもいつかは平気になるんだろうと、と冷静になれる点もある。

 なお、現在のジャンルに失望し「あのジャンルはやっぱりクソだった、あ~、やっぱりここは落ち着く、ファンの民度も高いしww」と現ジャンルに砂をかけて旧ジャンルに出戻る人は嫌われるし、何よりこれでは過去の脚色になる。今はクソなのかもしれないが、過去に愛したのも事実なのだ。過去をありのままに的確にとらえる姿勢が弔いにおいて重要なポイントになる。

【方法(2)】ネットで愚痴サイトを見て心を慰める

【考察】「ヒプマイ 降りる」と検索すれば、心から血を流し苦しむ同胞を簡単に見つけられる。ただ、「降りるって言ってるやつデベソ」的荒ぶった発言も多く、ただでさえすさんで傷ついた捨て猫のような心がさらに傷つくこともあるため、むやみには推奨できないルートだ。

 しかし、匿名掲示板で「好きになったことを後悔している」という発言を見たときは心を打たれた。同じ気持ちで苦しむ人の端的な表現を見ると目が覚めるような気持ちになれる。

【方法(3)】オタ友に愚痴り心を慰める

【考察】愚痴ろうと思っても自分の中でこんがらがったものが強大すぎて、結局「とても つらい」と横山光輝による漫画『三国志』の霊帝みたいなことしか言えなかったのだが、それを黙って聞いてくれた友人には感謝している。方法(2)と比べるとやはり方法(3)は強い。仮想世界に半日いるより、目の前の生身の人間に一言話す方が、成仏されていくものの質量を大きく感じる。このあたりはネット民大敗北であり、ネットが不得手なところだろう。

 ただし当然、人選は重要だ。目の前の人間に鼻で笑われようものなら、ネットで同じことをされるよりも五億倍のダメージを食ってしまうだろう。

【方法(4)】Twitterで「同担」は極力カットする

【考察】思えばヒプマイにはまったきっかけもTwitterだった。前のジャンルにはまっていたころ、前のジャンルの神絵師たちがヒプマイの二次創作を投稿しだして、当初は「推してるジャンル以外の、特に新興ジャンルの絵を見ると、なんだかそっちに神絵師が行っちゃうみたいでイヤ」と否定的だったのだが、私の意志などクリムゾン氏の漫画に出てくる女剣士以上に弱く、2週間後にはあっさり私も釣られていた。

 新しいジャンルにはまりたての時期に、この人は絵がかわいい、この人は漫画が最高、この人は考察が冴えてる、とあれこれフォローして自分のデッキを作っていくときは、脳内からシャブと同じ成分の汁が出ているといわれても納得するくらい「ガンギマリ」状態だ。そうやってフォローした人の中には今回のコミカライズについて「これもこれでアリだよねww」みたいな強がり発言をしている人もいて胸が痛んだ。

 なまじヒプマイ同人において成功した人ほど「弔い」は余計きついのではないだろうか。これは99%「金が惜しいんだろ?」という意味ではない。同人で金儲けができる人など1%もいない。金ではなく、ヒプマイが供給を絞った長い間、あれこれ考えた考察や漫画などが評価された二次創作作家の場合、コンテンツから降りようとすれば「愛したコンテンツを失う」に加え「そのコンテンツで得た自分の名誉やつながりまでも失う」ことになるのだ。「●●さんの漫画で号泣しました……」「**(キャラクター名など)といったら●●さんですよね!」みたいなことを言ってくれるフォロワーを失うのだ。これはさらにハードな喪失体験だろう。

 ただ、しかしこれは百瀬氏にしてみたら「知らんがな」というのもよくわかる。二次創作がどうなろうが公式になんら責はない。「ヒプマイといったら百瀬さん」なのであり「ズレ」は二次創作の宿命だ。しかし供給を絞り続けオタクの集団をほったらかしにしておけば、つぶやきが次のつぶやきを呼んでアメーバ的に増殖し、AI並みの働きを見せてしまうのは公式とて想像できたはずだ。

 なぜそこまで発酵させた末に、満を持してあのコミカライズを供給してしまったのだろう。「極力何もしない」で長年成功をキープしている『刀剣乱舞』という事例もすでにあったというのに、なぜ死に急いだのかが不思議でならない。やはりヒプマイはファンに向けてではなくプリンスに向けたやたら金のかかった接待なのかもしれない(※臆測です)。

 話を戻すと、Twitterを見ている限り私は未練をひきずりそうなので「あまりつぶやかず、フォローを外すには漫画が神過ぎる」二次創作作家を3人残し、あとはフォローを外した。「あまりつぶやかず」がポイントであり、そういう人しかフォローしていなければおのずとTwitterに常駐しなくなっていく。なのでツイ廃気味な人をフォローしている場合、いくらオキニの絵師であっても、弔いを最優先する場合は切った方がいいだろう。

【方法(5)今後のオタクとしての在り方を考える】

【考察】方法(4)と絡むが、Twitterの依存が進むと、どうしても今流行っているジャンルにはまってしまう傾向が私にはある。新しいものは未知ゆえに魅力が底上げされるし、流行っているジャンルにはまっているときの、厳選フォローが日々ほっといても織りなす自分のタイムラインを眺めるときの多幸感といったら合法ドラッグといってよく、コカインいらずで全然飛べる。

 しかしこの楽しさにうつつを抜かしていたら公式がとんでもない爆弾を持ってきたのが今回の「ヒプマイ事変」だ。「百瀬祐一郎氏って過去にどんな話を書いていたの? 信用して大丈夫なの?」という視点が抜けていたのだ。

 現在進行形で続くライブ感は楽しいが、ライブである以上、裏切られる可能性もある。そしてそれはとてもつらく、また似たようなことを繰り返したら学習しない自分自身にもうんざりしてしまうだろう。がっかりするのはもう今回で十分だ。

 ライブ感がなく寂しくはあるのだが「もう作品は終わっていて、一定数以上評価も得ているものにはまるようにする」安全策も今後は取り入れていきたい。ヒプマイはそもそも、始まってすらいない段階ではまりすぎてしまったのだ。今後は何かにはまるときは必ずシナリオ担当者を確認し、前作の評判などを確認、ルーキーや経験の浅い人の場合はいきなりどっぷりはまらないよう、慎重にいこうと思う。また、Twitterはどうしても流行っているものが物量で押してきてよく見えてしまうので、Twitterはオタク活動には極力使わないようにしていきたい。

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 以上、(1)~(5)までいろいろ試してみたが、どの方法もいい点はあった。弔いの際に少しでも役に立てば、コミカライズが出て年末年始と2年がかりで落ち込んでしまった私も浮かばれる。最後に百瀬氏はぜひ改名などせず活動を続けてほしい。「この人がかかわっていたら絶対手を出さないリスト」に加えられないからだ。

(文/石徹白未亜 [http://itoshiromia.com/])

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