“フジ報道のエース”椿原慶子アナ、産休、育休後にフリー転向の可能性も……

 フジテレビ報道のエースである椿原慶子アナに、フリー転向の可能性が急浮上しているようだ。

 とかく、フジには報道に強い女子アナが少ない中、孤軍奮闘してきた椿原アナは第1子の妊娠を発表。出産予定は8月で、体調をみて4月以降に産休に入る。

 現在、担当している夜の『FNNプライムニュースα』は3月で番組が終了し、『Live News α』にリニューアル。日曜夜の『Mr.サンデー』は3月で降板し、両番組共に三田友梨佳アナに引き継ぐ。

 椿原アナは昨年10月に、設備会社竹村コーポレーションの今福浩之社長と結婚している。

「実業家の今福氏と結婚し、金銭的に余裕ができたことで、椿原アナが局アナとしてフルに働く必要がなくなっていましたので、早くからフリー転向説が飛び交っていました。フジの報道には欠かせない人材ですが、4月からは三田アナの成長に期待するしかありません。椿原アナは報道で相応の実績がありますし、何より、局にしがみつかなければならない理由がありませんから、産休、育休を経て、退社という可能性もあるでしょうね」(テレビ局関係者)

 ここ数年で、先輩の大島由香里アナや元TBS・吉田明世アナらが、産休、育休後に本格復帰を果たさぬまま、退社の道を選択している。局としては、「せめてちゃんと復帰してから、フリーに転向してほしい」と思うだろうが、出産、子育てをへて、考えが変わる場合もあるので、こればかりはどうにもならない。

「テレビ業界内で、椿原アナは一定の評価を受けています。実業家の妻、母親としての立場から、帯番組での出演は難しいでしょうが、週1、2回の番組への出演が可能ならオファーもあるでしょう。出産後、そういう選択をするかもしれませんね」(同)

 果たして、ママとなった後の椿原アナは、どのような道を進むのだろうか?
(文=田中七男)

後藤真希、不倫相手の脳裏に焼き付いていた?「8年前の爆乳化」が話題に

 あのカラダがどうしても忘れられなかった?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた後藤真希の「不倫裁判」が話題を集めている。

 後藤の不倫相手は、地方在住の派遣社員で、8年前に数カ月ほど交際していた5歳年下の元カレ。そして、世間を興奮させているのが、裁判所に後藤が提出した陳述書だ。

「カップルシートで映画を見ながら手をつないだり、キスをしたりした」「相手が宿泊しているホテルに遊びに行き、昼と翌日朝の計2回関係を持った」「カラオケに行きキスやハグをした」といった生々しい内容が赤裸々につづられていたという。

「子育て中のママでありながら、昼間っから一戦こなし、翌日の朝っぱらから2回戦に励んでいるとは、なかなかの盛り上がりです」(週刊誌記者)

 後藤と元カレは別れた後もオンラインゲームの仲間として交流が続いていて、昨年初めからSNSなどで連絡を取るようになったという。

 その2人が交際していた8年前といえば、後藤にある“異変”が起きていた時期だという。エンタメ誌編集者が言う。

「後藤は2008年にエイベックスに移籍し、オトナ路線にシフトしていますが、10年にはファッション誌『GLAMOROUS』(講談社、現在休刊)で大胆なセミヌードを公開しています。その際、『モーニング娘。』時代と比べて明らかにバストが巨大化し、Gカップほどになっていたことが話題を呼びました。本人はバストアップエクササイズで手に入れたと説明し、『ネットで豊胸説を流されて困る』と苦笑していた。またこの当時、周囲には『揉まれて大きくなるなら、もっと揉まれたい』と語っていたという証言もある。当時、20歳そこそこだった元カレがこの爆乳の虜になっていたことは想像に難くなく、8年たっても彼女を忘れられなかったのもうなずける話です」

 それからさらに完熟した人妻ボディを再び2度も味わったのだから、高額な請求もやむなし!?

『あいのり』桃、新彼氏と京都旅行へ! 1泊6万円のホテル宿泊も、費用は桃持ち? 今度は“ママ活”疑惑浮上!

 フジテレビ系で放送されていた恋愛バラエティー番組『あいのり』に出演していたタレントでブロガーの桃が、3月16日にブログを更新したのだが、そこに投稿された画像が現在、話題となっている。

「まーさんと初旅行」というタイトルでブログを更新した桃。ブログに綴られた内容によれば、先日交際をスタートさせた彼氏・まーさんとともに、桃が学生時代を過した京都へ行ったそう。桃がずっと行きたかったラーメン屋や新鮮な海鮮が販売されている錦市場へ行き、2人で京都を満喫した様子。

 そしてさらに、桃が学生時代に良く遊んでいたというゲームセンターも訪れた2人。懐かしむ桃はまーさんに「ここで高校生のときにプリクラめちゃくちゃ撮ってたんだよ、、、なつかしすぎるよ、、、。」(原文ママ)と話したところ、まーさんは「じゃあ撮る?!」(原文ママ)と言ってくれたよう。ブログにはプリクラ画像も投稿し、2人のラブラブぶりが垣間見られた。

 交際から1カ月が経ち、記念になったという今回のプリクラ。画像には「1ヶ月きねん日」と手書きの文字が書かれており、桃は「もろ高校生にタイムスリップした感じ」(原文ママ)と嬉しそうに綴っていたのだが……。

「結婚していたころから、遊び癖が抜けておらず、毎晩のように外に出歩いていた桃さん。昨年離婚してからまーさんとの交際までが半年足らずということで、不倫疑惑も浮上し、この交際への批判はブログを更新するたびに毎回殺到している状況です」(芸能ライター)

 確かに、今回の更新がネットニュースになるや否や、ネットの掲示板では「彼氏の黒歴史になるよ」「34歳でプリクラ公開って……」「脳内お花畑~!」と批判が集まっており、みな一様にあきれたという様子だ。

 そして、今回に関しては、2人の関係に言及する声も上がっていたようで、

「当初は“ブログのためのビジネスカップル”と言われていましたが、桃さんは真剣交際を強調しており、ラブラブぶりをアピールしていました。今回の旅行も2人の思い出作りに訪れたようですが、泊まったホテルは一泊6万円前後のところと豪華。彼氏はまだ24歳ぐらいですからね。彼氏に6万円を払う余裕はないはずです。ネットでは桃さんが支払ったのだろうと推測しているのですが、『これじゃ、思いっきりママ活だろ!』とツッコミの嵐。一部からは『彼氏は金づるとしか思ってないのでは?』と交際を危惧する声も上がっています」(同)

 当の本人である桃が「真剣交際」と強調しているだけに、本当に真剣なのだろう。だが、「デキ婚もいいよね~」と発言したり、SNSでラブラブアピールを続けたりと、やたら桃の方ががっついているように見えるために、このような声があがってしまうのだろう。

 ただ、この“バカップル”ネタでブログアクセス数を稼いでいることだし、桃にとってはそんな批判は関係ないのかもしれない。

追突事故を起した蒼井優もチャンス到来!? 奇行続きも、後に本格化を成し遂げた元“清純派”女優たち!

 女優の蒼井優(33)が3月5日、渋谷区のJR恵比寿駅近くの路上で乗用車同士の追突事故を起こしていたことがわかった。すぐに本人が近くの交番に届け出たそうで、幸いけが人もなし。軽い事故で済んでなによりである。

「通報も事後対応も迅速で滞りなく、処理は完璧だったそうです。優等生のイメージが強い蒼井優らしいですね。ただし、ネットではこの事故をきっかけに愛車が高級外車のポルシェ・カレラであることや、愛煙家であることまで話題になり、なぜかイメージダウンしてしまったようです」(芸能ライター)

 だが女優という仕事をしている蒼井にとって、このイメージダウンは逆にチャンスであると見る向きもある。過去にも“清純派”と呼ばれた女優がスキャンダルを糧に活動を本格化した例は、実は非常に多い。今回はそんな元“清純派”たちがその地位を不動のものにするきっかけになった(?)スキャンダルを紹介したい。

 まずは、女優の広末涼子。1995年に洗顔料・クレアラシルのCMでデビューし、同年のdocomoのCMで一気にブレイクして国民的アイドルに。歌手としても97年に『第48回NHK紅白歌合戦』(NHK)に出場し、さらにはドラマや映画でも活躍するなど順風満帆に見えた彼女だが、その人気絶頂時に、タクシー4万円分無賃乗車や号泣会見など、奇行の数々が盛んに報じられた。

「奇行として最も大々的に報じられたのは、2001年放送の『できちゃった結婚』(フジテレビ)撮影中の出来事でしょうか。撮影前日に当時恋人だった金子賢と西麻布のクラブで豪遊し、ロケ地の千葉県白浜町までタクシーで無賃乗車した揚げ句、おかしな行動を連発したと各メディアで報じられました。他にもフランス映画『WASABI』(01)の製作発表会見で号泣したり、03年には女優業を優先するとして早稲田大学を退学、しかし半年後には、岡沢高宏とできちゃった婚を発表するなど、常軌を逸した行動が続きます。薬物使用の疑いや精神的な不安定さを囁かれたことすらありました。これらによって清純派のイメージは完全になくなってしまいました」(同)

 広末はその後、岡沢と08年に離婚するも、10年にはキャンドルアーティストのキャンドルジュン氏とデキちゃった再婚。2児を儲け、私生活は安定。仕事の方も出産を経て女優復帰。ドラマや映画などマルチに活動している。

 また、広末同様、若い頃から芸能界で活躍している女優の宮沢りえも奇行が絶えなかったひとりだ。

 87年にCM『三井のリハウス』の初代リハウスガールを務め一躍脚光を浴びた宮沢。その後も映画に主演すれば『ぼくらの七日間戦争』(1988)で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、歌手としては小室哲哉の楽曲提供により「ドリームラッシュ」でスマッシュヒット。篠山紀信撮影による『Santa Fe』(朝日出版社)ではヘアヌードを披露し、ひたすら超一流芸能人への道を歩んでいた。

 そんな宮沢りえのつまづきの始まりはやはり、92年の関取の貴花田(花田光司)との婚約と破局だろう。

「国民的アイドルと相撲界のスーパースターとの婚約は、当時としてはセンセーショナルな話題でした。ですが結局は破局。その後の宮沢は自殺未遂や拒食症など、精神を病んでしまい女優業も振るわなくなってしまいました。09年には実業家の男性と結婚しますが、やはり後に離婚。14年には母親の光子さんも亡くしてしまいます」(同)

 しかしその後、13年の舞台『おのれナポレオン』の主演・天海祐希が軽度の心筋梗塞で倒れ、宮沢が代役に抜擢。たった2日間の稽古で主役を見事演じきったことに賞賛の声が上がり、現在では映画や舞台で女優としての地位を築いている。また、私生活では18年3月にV6の森田剛と再婚。安定した私生活を送っている。

 そして、俳優の堺雅人と結婚し、現在子育てで忙しい女優の菅野美穂も“奇行女優”を語る上で、忘れてはいけない。

 92年に『桜っ子クラブ』(テレビ朝日系)の番組内ユニット「桜っ子クラブさくら組」でデビューし、芸能人としてのキャリアをスタートさせた菅野。菅野は今でこそ演技派で知られるが、当時はいわばB級アイドルの一員でありダンスや歌などのパフォーマンスもこなしていた。だが95年に朝の連ドラ『走らんか!』(NHK)に出演し注目を集めると、翌年『イグアナの娘』(テレビ朝日系)で演技力を高く評価されるようになり女優としてブレイク。しかし97年の本人の誕生日に突然ヌード写真集を発売し、世間に衝撃を与えた。

「当時菅野は売り出し中のアイドル女優でしたし、ヌード写真集を出版する理由もよくわからなかったので、さまざまな臆測を生みました。『交際していたカメラマンに騙された』だとか『行為中や事後の写真も紛れている』など散々な言われようで。後年の本人のコメントでは『本当の自分を撮っておきたいと思った』と述懐していますが、本当のところはよくわかりませんよね」(同)

 波乱万丈ぶりは三者三様であるが、現在は各々が演技派女優としての地位を確立している。さまざまな出来事が彼女たちの人生に厚みを持たせ、芸の肥やしとなったことは確かなようだ。

田原俊彦、「女性自身」のトップを飾ったデート記事から見える“ビッグ”な自意識

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 樹木希林亡き後、たった半年で夫の内田裕也が逝去した。夫婦ともに政治的発言を積極的に行い、内田にいたっては都知事選出馬するなど、直接コミットもしてきた人物だった。「ロック界の代表として政治に無関心でいられない」。内田のこの言葉は今でもしびれる。正統なロックンローラーだった内田に合掌。

第452回(3/14〜3/19発売号より)
1位「田原俊彦 『妻断絶3年でバイト生活』と『密愛の美女』!」(「女性自身」4月2日号)
2位「関ジャニ∞ 錦戸亮 メンバーに語った『脱退』本当の理由」(「女性セブン」3月28日・4月4日合併号)
3位「今井メロが語った今春再々婚と児童扶養手当不正受給疑惑」(「週刊女性」4月2日号)

 あの田原俊彦が「女性自身」のトップ特集を飾った! 超人気アイドルから一転、1994年のジャニーズ事務所独立と、同年飛び出した“ビッグ発言”で芸能界を干されていた田原。しかし2011年から『爆報! THE フライデー』(TBS系)のスペシャルMCなどで徐々に表舞台に姿をあらわすようになり、デビュー40 周年を迎えた今年3月には『あさイチ』(NHK)で10分間も歌と踊りを披露するほどにまでなっている。再ブレークとまでは言わんが、絶頂期を知らない若者にも、まあまあの認知度はあるまでに戻っている。

 そんな田原と妻でモデルの向井田彩子の別居報道が、今週の「自身」のトップ特集だ。記事によれば、その理由は15年に「フライデー」(講談社)で報じられた田原の不倫報道。これを機に別居し、それは3年に及ぶというもの。しかも「自身」には別居だけでなく、田原が愛車の真っ赤なポルシェに20代後半の美女を乗せ、和食デートを楽しんだ様子も報じられている。

 確かに田原は、15年に女優の自宅へ通う姿が「フライデー」で報じられている。しかもこの時期は田原がボチボチ再ブレークしてきた時期だ。だからこそマスコミに狙われたということもあるが、しかし男っていうものは――。ちょっと羽振りがよくなると浮気する。低迷期を支えた妻がいるのに。よく下積み時代を支えた女性をブレークした途端捨てる男性芸能人の話は多いが、再ブレークでも同じなのか。絶頂と挫折を双方知っているのに、それでも落ち着けないのか、田原俊彦! しかも田原は15年の不倫報道だけでなく、その後17年にも、そして18年と続けて別の女性とのデートが報じられている。いずれも女性は20代と若く、その舞台は“真っ赤なポルシェ”とワンパターン(笑)。

 これも田原“らしく”はあるが、今回の記事で笑ってしまったのが女性とのデートの模様だ。女性をポルシェに乗せる直前に急発進させ、素早くピックアップ。和食店にも時間差で入り、店を出るときも時間差で、周囲への警戒を怠らない。その後も2人が乗ったポルシェは、突如右折したり左折したりを繰り返したという。

 マスコミへの警戒だろうが、その警戒ぶりは一流芸能人並み。“ビッグ”な自意識は一生直るものではないらしい。別居記事とはいえ、ワイド扱いなどではなく「自身」のトップを飾れて、きっと田原は満足しているに違いない。

 「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、錦戸亮の「関ジャニ∞脱退の意向」は波紋を呼び続けているが、先週の「自身」の火消し記事に続き、「女性セブン」にも同じようなトーンの錦戸関連記事が掲載されている。

 いわく、脱退の本当の理由は「(渋谷すばる脱退で)“1人でも欠けたら関ジャニ∞じゃないんじゃないか”“解散したい”とメンバーには本音を打ち明けていた」「メンバーの意見は割れていたが、時間をかけて気持ちを一つにしていった」「脱退についても一時保留」「錦戸くんの気持ちもどう変化していくのか」――。そしてジャニーズ事務所退所についてはほぼスルーだ。

 しかし、そもそも今回の錦戸脱退について、「セブン」、そして先週の「自身」が大きく後追いをすること自体が異例だったらしい。錦戸脱退を報じた「文春」がスクープ翌週の3月21日号でジャニーズ事務所のマスコミ工作について、その内情を報じている。

 それによれば、当初ジャニーズ事務所から週刊誌に「脱退問題を『記事にしないで欲しい』という通達」があったが、しかし「週刊女性」の大倉忠義脱退記事を機に、「他社も次々に取材を開始」したらしい。

 それでも「セブン」「自身」は忖度しちゃったんだろうな。長年の癒着、忖度根性もまた早々に直るものではない。

 結婚、離婚を繰り返し、風俗店勤務、AV出演など壮絶な人生が注目された今井メロだが、今週の「週女」が今井の再々婚と児童扶養手当の不正受給疑惑を大きく報じている。直撃に答えた今井は、借金があることを告白し不正受給を否定したが、こんな弱者いじめのような記事に3ページも割くなんて――。そっとしておいてあげればいいのに。

田原俊彦、「女性自身」のトップを飾ったデート記事から見える“ビッグ”な自意識

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 樹木希林亡き後、たった半年で夫の内田裕也が逝去した。夫婦ともに政治的発言を積極的に行い、内田にいたっては都知事選出馬するなど、直接コミットもしてきた人物だった。「ロック界の代表として政治に無関心でいられない」。内田のこの言葉は今でもしびれる。正統なロックンローラーだった内田に合掌。

第452回(3/14〜3/19発売号より)
1位「田原俊彦 『妻断絶3年でバイト生活』と『密愛の美女』!」(「女性自身」4月2日号)
2位「関ジャニ∞ 錦戸亮 メンバーに語った『脱退』本当の理由」(「女性セブン」3月28日・4月4日合併号)
3位「今井メロが語った今春再々婚と児童扶養手当不正受給疑惑」(「週刊女性」4月2日号)

 あの田原俊彦が「女性自身」のトップ特集を飾った! 超人気アイドルから一転、1994年のジャニーズ事務所独立と、同年飛び出した“ビッグ発言”で芸能界を干されていた田原。しかし2011年から『爆報! THE フライデー』(TBS系)のスペシャルMCなどで徐々に表舞台に姿をあらわすようになり、デビュー40 周年を迎えた今年3月には『あさイチ』(NHK)で10分間も歌と踊りを披露するほどにまでなっている。再ブレークとまでは言わんが、絶頂期を知らない若者にも、まあまあの認知度はあるまでに戻っている。

 そんな田原と妻でモデルの向井田彩子の別居報道が、今週の「自身」のトップ特集だ。記事によれば、その理由は15年に「フライデー」(講談社)で報じられた田原の不倫報道。これを機に別居し、それは3年に及ぶというもの。しかも「自身」には別居だけでなく、田原が愛車の真っ赤なポルシェに20代後半の美女を乗せ、和食デートを楽しんだ様子も報じられている。

 確かに田原は、15年に女優の自宅へ通う姿が「フライデー」で報じられている。しかもこの時期は田原がボチボチ再ブレークしてきた時期だ。だからこそマスコミに狙われたということもあるが、しかし男っていうものは――。ちょっと羽振りがよくなると浮気する。低迷期を支えた妻がいるのに。よく下積み時代を支えた女性をブレークした途端捨てる男性芸能人の話は多いが、再ブレークでも同じなのか。絶頂と挫折を双方知っているのに、それでも落ち着けないのか、田原俊彦! しかも田原は15年の不倫報道だけでなく、その後17年にも、そして18年と続けて別の女性とのデートが報じられている。いずれも女性は20代と若く、その舞台は“真っ赤なポルシェ”とワンパターン(笑)。

 これも田原“らしく”はあるが、今回の記事で笑ってしまったのが女性とのデートの模様だ。女性をポルシェに乗せる直前に急発進させ、素早くピックアップ。和食店にも時間差で入り、店を出るときも時間差で、周囲への警戒を怠らない。その後も2人が乗ったポルシェは、突如右折したり左折したりを繰り返したという。

 マスコミへの警戒だろうが、その警戒ぶりは一流芸能人並み。“ビッグ”な自意識は一生直るものではないらしい。別居記事とはいえ、ワイド扱いなどではなく「自身」のトップを飾れて、きっと田原は満足しているに違いない。

 「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、錦戸亮の「関ジャニ∞脱退の意向」は波紋を呼び続けているが、先週の「自身」の火消し記事に続き、「女性セブン」にも同じようなトーンの錦戸関連記事が掲載されている。

 いわく、脱退の本当の理由は「(渋谷すばる脱退で)“1人でも欠けたら関ジャニ∞じゃないんじゃないか”“解散したい”とメンバーには本音を打ち明けていた」「メンバーの意見は割れていたが、時間をかけて気持ちを一つにしていった」「脱退についても一時保留」「錦戸くんの気持ちもどう変化していくのか」――。そしてジャニーズ事務所退所についてはほぼスルーだ。

 しかし、そもそも今回の錦戸脱退について、「セブン」、そして先週の「自身」が大きく後追いをすること自体が異例だったらしい。錦戸脱退を報じた「文春」がスクープ翌週の3月21日号でジャニーズ事務所のマスコミ工作について、その内情を報じている。

 それによれば、当初ジャニーズ事務所から週刊誌に「脱退問題を『記事にしないで欲しい』という通達」があったが、しかし「週刊女性」の大倉忠義脱退記事を機に、「他社も次々に取材を開始」したらしい。

 それでも「セブン」「自身」は忖度しちゃったんだろうな。長年の癒着、忖度根性もまた早々に直るものではない。

 結婚、離婚を繰り返し、風俗店勤務、AV出演など壮絶な人生が注目された今井メロだが、今週の「週女」が今井の再々婚と児童扶養手当の不正受給疑惑を大きく報じている。直撃に答えた今井は、借金があることを告白し不正受給を否定したが、こんな弱者いじめのような記事に3ページも割くなんて――。そっとしておいてあげればいいのに。

ピエール瀧“コカイン常習”報道はドラッグ抑止に逆効果? 鋼の肉体ぶりが話題に

 コカインを使用した容疑で逮捕されたピエール瀧容疑者が、「20代からコカインや大麻を使用していた」と供述したと報じられている。20代といえば、電気グルーヴの活動期間と完全に一致。ドラッグ常用者は、摂取を続けることで耐性がつき、使用量が多くなるといわれる。そのため、常用の過程で人間関係や経済面で破綻を来すほか、最後は自身の肉体や精神を破壊してしまう。だが、瀧容疑者の場合「そんな人には見えなかった」といった周囲の証言が多く、実際これまで逮捕歴もなければ、ドラッグ関係のウワサもなかった。

 そのためネット上では「むしろ適度に摂取している分には生活を保てるのでは?」「会社員は無理でもアーティストや俳優業ならこなせるのか……」といった意見も見られた。何より、瀧容疑者の「鋼の肉体」に注目が集まっている。

「ピエール瀧といえば身長179センチに対し、体重は90キロ程度といわれ、かなりの巨漢であるといえるでしょう。もともと野球少年で、高校時代は野球部の部活動が終わったあと、友人たちのたまり場だった石野卓球の家に寄り、夜中に自転車で家まで戻って朝練に出ていたそうです。授業中はほとんど寝ていたとはいえ、かなりハードな生活といえるでしょう。高校卒業前には阪神タイガースの入団テストを受けています。『合法的に甲子園球場に立つ』という目的でしたが、50メートル走と遠投の1次試験はクリアしています」(業界関係者)

 高校卒業後は上京し、専門学校へ入学。東京では石野卓球と組んでいたインディーズバンド「人生」のメンバーとして活動するも「プロになれる」とは思っていなかったようだ。

「瀧は専門学校を中退後、知り合いのツテを頼ってビデオ制作会社に就職しています。こちらも睡眠時間3時間未満のハードワークな日々だったようです。これは電気グルーヴの結成前後まで続き、タイミングが違えばミュージシャンにはなっていなかったかもしれません」(同)

 体育会系の野球部から、ハードワークな映像制作会社勤務をこなしていた瀧容疑者は、体力的精神的にはタフな人間だったのかもしれない。それでもドラッグの誘惑には勝てなかったのは、残念で仕方ない。
(文=平田宏利)

遺産や殺人の件を忘れて色恋沙汰に夢中。ホントにあと1話で終わるの?『後妻業』第8話

遺産や殺人の件を忘れて色恋沙汰に夢中。ホントにあと1話で終わるの?『後妻業』第8話の画像1

『後妻業』(フジテレビ系)第8話「逆詐欺師からの襲撃!悪女の涙と大ピンチ」

(前回までのレビューはこちらから)

みんな遺産や殺人の件、忘れてません?

 武内小夜子(木村佳乃)×イケメンじいさん・舟山喜春(中条きよし)、柏木亨(高橋克典)×中瀬朋美(木村多江)がアツーイ夜を過ごした(?)前回。

「後妻業」のことを忘れ、舟山に入れあげている小夜子に、ほんのり嫉妬心をのぞかせる柏木は、舟山の持つ不動産がインチキだと気付き忠告するが、完全に恋愛モードに入っている小夜子は聞く耳を持たず。

 かと思えば、柏木のデスクに朋美のイヤリングが置かれているのを発見して、ふたりの間に何かがあったと察知した小夜子も嫉妬する。

 さらに朋美も朋美で、自分のために一生懸命調査を進めている本多芳則(伊原剛志)よりも、柏木の方に心を奪われている様子なのだ。……本多の立場。

 みんな、遺産や殺人の件をすっかり忘れ、色恋にうつつを抜かしすぎじゃないかい? 小夜子や柏木はともかく、朋美はそれでいいのか!? 真面目に「後妻業」のことを考えているのは本多だけだよ!

ダンディなおっさんがラクダシャツ&腹巻きに

 さて、前回からのポッと出キャラながら、なかなかいい味を出していたのがイケメンじいさん・舟山だ。

 舟山に惚れている様子ではあるものの、それ以上に柏木との関係性を重要視している小夜子は、柏木からの指令に従い、舟山に「遺言公正証書を書いてください」と切り出す。

 しかし舟山は逆に、結婚する前に投資用に不動産を購入したいということで、小夜子から金を借りようとする。

「アンタ、ホンマは詐欺師やろ!?」

「なんやとコラ。誰にものぬかしてんねん、ワレ! おのれこそ詐欺師と違うんかい!」

 さっきまで標準語でダンディにしゃべっていたのに、一気にガラの悪い大阪のオッサンに。

 しかし小夜子も舟山も、プロの詐欺師だったら、お互いもうちょっと上手く騙し合おうよ……。

 公正証書だ借金だと、詐欺バレバレのド直球なワードをぶん投げて、バレたらブチ切れるという大ざっぱな計画。よくこれまで詐欺師としてやって来れたもんだ。

 しかも舟山にいたっては、ブチ切れるだけでなく、女をボッコボコにして財布を奪っていくという、アポ電強盗もビックリな強引すぎるスタイル。

 舟山は息子がヤクザだから、安心してこんなことを繰り返しているようだが、いくら息子がヤクザでも、普通に警察へ通報されたら一発アウトだと思うが……。

 小夜子から連絡を受けた柏木が押しかけた、自宅での舟山のくつろぎっぷりも笑った。

 いつものダンディズムあふれる舟山はどこへやら。ラクダシャツに腹巻き、老眼鏡というザ・ジジイスタイルで、手酌でポン酒をやりながら詐欺電話をかけていた。

 部屋には電熱ストーブ、コタツの上にはチラシを折って作ったくず入れと、ディテール
へのこだわりもよかったぞ。

 小夜子の復讐として、舟山の金玉を潰した柏木は、再び小夜子のマンションへ。長い付き合いながら、初めて小夜子の部屋に入ったということで感慨深そうだ。

「ウチ、アンタに借りが出来てもうたな。ウチの身体で返そか?」

 ということで、何だかんだでキス!

 ちょいちょい、お互いに思い合っているのをにおわせてきたふたりだが、ついに! ……しかし、要はヤリチン&ヤリマンのキスなので、『タッチ』でタッちゃん&南がキスした時ほどはときめかなかったが。

 それでも、これまでになく女の顔になっている小夜子にグッとさせられた。

 そして、ここまでやっておきながら、「今日はゆっくり休めや」と去って行く柏木の格好良さよ。

 さらに、完全にヤッたと思われていた朋美も、「カタギには手ェは出さん」ということが判明。

 それでいて、小夜子からも朋美からも思いを寄せられている柏木……最強フェロモン男や!

 一方、朋美とヤッたわりに、話の蚊帳の外に置かれている感がハンパない本多は、ひとりだけ真面目に「後妻業」の調査を続けていた。

 依頼主である朋美は遺産とかどうでもよくなっている風だし、女としても、どっちかというと柏木の方に心奪われている様子。

 こうなったら何としても「後妻業」のウラを取って柏木をギャフンと言わせるしかないという状態だろう。

 柏木の浮気が原因で別れたという三好繭美(篠田麻里子)から、朋美の父・中瀬耕造が死んだ日に「スポンサーが死んだんや」ということで「ピンドンでも白ドンでも両方でも!」と気前よくなっていたという情報を。

 さらに、もうすぐ柏木の会社を辞めるという経理担当者からは、小夜子の最初の夫が練炭自殺で死んだ前日に練炭を買った領収書&中瀬耕造が死んだ前日に注射器を買った領収書をゲット。

 人殺し道具の領収書を切るなよ……。

 フェロモンビンビンで、過去のトラウマとかもなさそうな無敵キャラの柏木だが、浮気とセコイ領収書という、わりとなさけない原因でメッキがはげてきた。

 さらに、事務所に舟山の息子(ヤクザ)が乗り込んできて3,000万円を要求してくるし、そのヤクザを調べさせようとした黒澤博司(葉山奨之)はシャブを買ってるし。最終回前にして、色々とややこしいことになってきた。

 他にも、

・小夜子が殺しの後、教会で懺悔していた件
・あれだけ稼いでいるのに、小夜子の貯金がほとんどない件
・朋美の姉ちゃん(濱田マリ)の件
・ボケているうどんチェーン店の元・社長はどうなったかという件

 などなど、張りっぱなしになっている伏線らしきものがいっぱい残っているのだが、あと1話でキレイに回収してくれるのか!?

(文とイラスト=北村ヂン)

 

『後妻業』松尾諭登場も「イメージが違いすぎる」「ミスキャスト感がすごい」の声

 3月19日夜9時から最終話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第7話6.2%から第8話5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)へとダウンした。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第8話で小夜子は、後妻業の黒幕・亨(高橋克典)の忠告も聞かず、新たなターゲット・舟山(中条きよし)にぞっこん状態。亨は不安を募らせ、登録された資料から身辺調査を開始する。その結果、舟山のプロフィールはでたらめばかりで、資産情報までウソだと発覚した。

 小夜子を呼び出した亨は、舟山を「詐欺師」と断定するが、小夜子は笑い飛ばしてしまう。そんな小夜子は、亨と小夜子に狙われた資産家の娘・朋美(木村多江)の関係を疑い、独断で朋美のいる東京の事務所を訪問。亨との関係について探りを入れていくが、朋美にいつもの元気がなく、部屋の片隅には「心療内科」と書かれた紙袋が……。

 大阪に戻った小夜子は、舟山を招いて公正証書の話を切り出すも、逆に舟山から金を貸してほしいと頼まれる。小夜子は、亨の言葉は間違いでなかったと気付き、「あんた詐欺師やろ」と詰め寄るが、本性を現した舟山に暴行を振るわれ、現金を持ち去られてしまう。小夜子に呼び出された亨は、傷だらけの彼女を抱き寄せて「すまんかった」と謝罪。亨は、舟山宅に乗り込み、すごむ舟山に臆することなく痛めつけていく。

 一方、小夜子と亨の身辺調査を続ける探偵・芳則(伊原剛志)は、亨が経営する結婚相談所の経理担当と接触。大金を払い、亨が練炭や注射器を購入した際のレシートを入手する。その頃、結婚相談所には、舟山の息子で暴力団員の喜宜(松尾諭)の姿が。喜宜は亨に、後妻業のことを、警察にバラされたくなければ3000万円を準備するよう迫った。

「今回のエピソードから、映画『シン・ゴジラ』の飄々とした演技で人気者になった、俳優・松尾諭が登場しています。ところがネット上では、『イメージが違いすぎる』『ミスキャスト感がすごい』と違和感を訴えるコメントが続出。また『イケオジの舟山から、喜宜が生まれたの?』『キャスティングが笑える』などの反応もありました」(芸能ライター)

 最終話となる第9話では、「何が何でも、金を巻き上げてやる」と息巻く芳則が亨に接触。後妻業の証拠をばらまくと脅された亨は、情報を3000万円で買い取ることを了承する。一方、傷が癒えた小夜子は、亨に「次の獲物を探して」と催促するが、亨は「それより先に、片付けなあかんことがある」と、何かを企てているようだった。

「予告動画では、小夜子が弟の博司(葉山奨之)に、首を締められ倒れるという衝撃展開が。横たわる彼女を前に、亨が『なんで殺したんや』とつぶやくカットもあり、視聴者からは『待って、本当に意味がわからない!』『小夜子が死ぬって、どういうこと……』といった声が多く聞こえてきました」(同)

“後妻業”をめぐるバトルは、小夜子の死によって幕を閉じてしまうのだろうか?

山口達也のTOKIO復帰説まで出た松岡昌宏の意味深発言「これが更生ですよ」その真意は?

 元TOKIOの山口達也が女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検されていたことが報道され、TOKIOを脱退、さらに、ジャニーズ事務所も退所してからあと少しで1年が経つ。そんななか、松岡昌宏が番組で語った「エール」が話題になっている。

 それは、3月17日放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でのこと。この日の放送では、人気企画「DASH島」のなかで松岡昌宏が八丈島のくさや工場を訪問し、くさやのつくり方を学ぶ姿が映し出されていた。

 松岡昌宏はくさやのつくり方を「人生」になぞらえながら作業を進めていく。

 たとえば、くさや液に24時間つけた後、水につけてしょっぱさの角をとり、味をまろやかにするにする「塩抜き」の作業中には、<ジャニーズのムロアジって呼ばれた時代がありましたよ。オレも昔これぐらいとんがってたんだけどな。(塩抜き前の魚を指差しながら)10年前のぼくはまだこの状態でしたから。ぼくらは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを>と語る。

 その後、魚の表面を手で押し潰してデコボコを綺麗に整え、乾燥ムラをなくしてクセのある臭いが出ないようにする作業を学ぶのだが、その際に松岡昌宏は、繰り返しこんな言葉を口にしたのだ。

<これが更生ですよ。これが更生です>

 ここで突然飛び出した、どうにも違和感のある「更生」という言葉。意味深なこのフレーズは山口達也に向けられたものなのではないかと、ファンの間で深読みが広がっているのだ。

松岡昌宏は「TOKIO解散」にまで言及していた
 「更生」発言で山口のTOKIO復帰を望む声まで出ているようだが、それはさすがに早計だろう。

 たとえ、「更生」発言が暗に山口に向けられたものであったとしても、TOKIO復帰までは考えていないに違いない。

 というのも、昨年5月2日に山口以外のTOKIOメンバーが出席して行われた会見で、ひときわ厳しい言葉を投げかけていたのは松岡だったからだ。松岡は会見のなかで「TOKIO解散」にまで言及していた。

<みなさんが会見をご覧になって、ご指摘されていた「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」という山口の発言を自分で目にしたときに「山口の彼の甘ったれたあの意見は、いったいどこから生まれるものなのだろう」と正直、思いました。
 恐らくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったのだと思います。そういったいろいろなことから生まれてくる甘えが、その根源はいったいなんだろうってずっと考えました。
 「TOKIOに戻りたい」「俺にはTOKIOがある」「TOKIOに帰る場所がある」。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早く無くしたほうがいいと思います。僕がテレビを見てたら、そういう視聴者の一人になっていたと思いますので>
(2018年5月2日付ニュースサイト「AERA dot.」より)

 加えて、松岡は会見のなかで、<正直、あなたは病気ですと。自分の置かれている立場と今後のことをちゃんと向き合ってくれと。酒は当たり前。決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼ですから。その甘さと自分の考えを改めてもらえないかぎり、俺たちは何もできない><まずそれをきちっとしろ。じゃないと申し訳ないけど、僕らは受け入れられないという話をしました>(前掲「AERA dot.」より)とも明言している。

 山口のアルコールへの執着は「病気」であると断じ、さらに、徹底的に自分自身を見つめ直さない限り、いままでのような関係性を取り戻すことはないと強く主張した松岡。

 こういった発言から察する限り、松岡がそう簡単に「もう一度5人でTOKIOを」などと言い出すとは思えないが、しかし、長年連れ添った仲間である山口のことを応援する気持ちは間違いないだろう。

 『ザ!鉄腕!DASH!!』を通じて届けられた言葉が山口のもとまで伝わっていると良いのだが……。

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