関ジャニ∞・錦戸亮が脱退寸前! 「ジャニーズ退所上等」のワケとは?

「週刊文春」(文藝春秋)による錦戸亮の“脱退”報道に端を発し、解散危機であることが露呈した関ジャニ∞が、5大ドームツアーを行うことを発表。7月の北海道・札幌ドームを皮切りに愛知・大阪・福岡をめぐり、9月の東京ドーム公演まで計12公演で55万人を動員する予定だという。

 しかし、グループの存続は依然として不透明なままだ。

「“天敵”の『文春』が報じたため、ジャニーズとしては意地でも脱退や解散を認めることができない。水面下では錦戸の説得を続けているものの、彼の脱退意思は変わらず、グループ解散をも求めているといいます」(芸能記者)

 3月12日発売の「フラッシュ」(光文社)によると、錦戸はアイドル業よりも俳優としてやっていきたい気持ちを強く持っているという。

「記事によれば、『おじさんたちが歌ったり踊ったりしてワチャワチャしてるっていう』とアイドル活動について錦戸が話す過去の自虐コメントも掲載。活動休止を表明した嵐同様、30を超えてアイドルでいることに関して、いろいろと思うところがあるのでしょう」(同)

 それにしても、なぜ錦戸はジャニーズに反旗を翻してまで、我を通そうとするのだろうか。その理由を民放プロデューサーが語る。

「ジャニーズを脱退した元SMAPの3人が、芸能界でちゃんと食えているからですよ。確かに地上波での露出は減ったものの、CM、映画、舞台に加え、ジャニーズ時代はご法度だったネットを有効活用。年収は独立前の1億円を優に超えていると言われています。だったら、無理にジャニーズにいる必要はないと考えていてもおかしくはない」

 干されるのか、ますます活躍するのか……錦戸の明日はどっち?

三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。

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工藤静香の強さが再びクローズアップ、Kōki,ファンのあしらいに貫禄

昨年9月に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな女ランキング」で1位になるなど、アンチの多いタレントである工藤静香。それは高い注目度の裏返しでもあり、彼女は常に堂々としている。最近では、娘でモデルのKōki,のファンに対する工藤の貫禄ある対応に、ネットで驚きの声があがっている。

 「女性自身」(光文社)によると、今月8日、工藤は大阪でのKōki,の仕事に付き添い、帰京するため新大阪駅にいたという。そこへKōki,にサインを求める人々が殺到。Kōki,が戸惑っていると、すかさず工藤はファンたちに「私と娘のどっちかにしてよね」と注意し、ある女性には、「あなたには私のサインをあげるから!」と、自身のサインをその場でプレゼントしたというのだ。貫禄漂うファンあしらいは、まさにあっぱれである。

 工藤はKōki,の仕事に付いて回っていることから“ステージママ”と揶揄されているが、元アイドルでファンへの対応を熟知した工藤が付いていれば、Kōki,も安心だろう。

 また、工藤は度々インスタグラムにアップする料理を叩かれているが、弁当を公開し話題になっている。

 

工藤静香のお弁当公開でまた波紋
 工藤静香がインスタグラムに投稿する写真の多くは彼女の手料理だ。手の込んだ料理が多い印象だが、1カ月程度賞味期限が切れた乾燥昆布も食べると公言するなど、庶民的な一面もあるようだ。そんな写真の中でも最近大きく注目を浴びたのは、今月13日に投稿した曲げわっぱに入ったお弁当だった。

 お弁当の中身はツナのチャーハンに、花形に切り抜かれた人参とスナップエンドウ、ブロッコリーとゆで卵であった。しかし、ゆで卵がまるまる入っていたことに、ネットでは「ゆで卵は切って入れて」というツッコミが殺到。また、工藤のアンチが多いネット掲示板では「不味そう」「魔女の汚料理」「残飯感がすごい」「何でもっと綺麗に作れないの」など、自分はどれほど料理上手なのかと問いたくなる中傷コメントも散見された。

 またなかには「こんな料理を食べさせられているキムタクがかわいそう」「こんな料理じゃ木村も愛想を尽かすわ」「料理の下手な嫁はキムタクもいらないだろ」など、夫・木村拓哉に同情するコメントも見られる。しかし、工藤がインスタグラムを始めたのは2017年からで、木村はそれ以前から工藤の手料理を食べていると思われるが、「愛想を尽かせて離婚」などということにはなっていない。

 “家族崩壊”“離婚危機”と噂されることも多い夫婦だが、今年で結婚19年目を迎える。木村にとって工藤の手料理はもはや家庭の味だろう。

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バナナマン・日村勇紀の母“キミカ”が選挙ポスターに……「同じ顔」の宣伝効果は?

 3月24日に告示される神奈川県相模原市の市長選。候補者である本村賢太郎・前衆議院議員の選挙ポスターが、地元で話題を呼んでいる。

 本村氏とともにポスターに写るのは、バナナマン日村勇紀と瓜二つの女性。ポスターには、「日村君香」とある。バナナマンがパーソナリティーを務めるラジオ番組『バナナマンのバナナムーンゴールド』(TBSラジオ)などで、日村の相方の設楽統がしばしば“キミカ”とイジる、あの日村の母親である。髪型を除けば、日村とそっくりの満面の笑顔は、まさしく親子と言うしかない。

「公職選挙法で告示前は候補者の単独ポスターが禁じられているため、候補者が所属する政党、あるいは公認を受けた党の党首や大物議員と一緒に写るのが普通です。しかし、本村氏は無所属であるため、相模原市民と一緒に写るポスターを作成。もちろん、日村のお母さんが政治活動をしている、なんてことはなく、保育士をしている彼女が日頃から本村事務所にお世話になっていた縁からだそうです」(スポーツ紙記者)

 相模原は日村の地元ではあるのだが、母親の君香さんの知名度が高いわけではない。しかし、本村陣営が地元の大スターである日村の人気や知名度を当て込んで、君香さんに白刃の矢を立てたのは、想像に難くない。何しろ、母親の知名度はなくとも、顔は日村と同じである。しかし、日村といえば、若手時代に起こした当時16歳のファン女性との淫行が昨年に報じられた。もちろん、母親と日村が起こしたスキャンダルは無関係だが、ささやかな風評にも敏感な政治家としては気にならなかったのか。

「16年前の出来事だったし、相手の女性ファンが21歳と年齢を偽って日村に近づいてきたことなどから、スキャンダルにも世間は日村に同情的でした。何よりも、バナナマンが売れっ子であるからという芸能界特有の忖度が働き、騒動は早々の幕引きとなりましたからね。本村氏も問題ナシと判断して、君香さんをポスターに起用したのでしょう」(同)

 いくら不問に付されようとも、日村がファン心理につけ込んで、淫行を犯したのは事実。やはり、芸能人は“売れるが勝ち”なのか。

関ジャニ∞、ツアー発表もメンバー“だんまり”……「いい加減にして」とファン怒りの声

 3月上旬に伝えられた錦戸亮の脱退報道により、グループ存続が不安視されている関ジャニ∞。先日、7月14日の札幌ドーム公演を皮切りに5大ドームツアーを開催することが明らかになるも、ファンは「本当に大丈夫なのか」と不安を抱えているようだ。

 関ジャニ∞は2004年8月、シングル「浪花いろは節」にてCDデビュー。15周年を迎える今年は記念ツアー『十五祭』として、5大ドームでの計12公演が決定。7月14日の札幌ドーム後は、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドームを回り、9月1~3日の東京ドーム公演でファイナルを迎える。

「3月6日、文藝春秋が運営するニュースサイト『文春オンライン』が『錦戸亮が関ジャニ∞を脱退へ』と報じ、ジャニーズファンは大騒ぎになりました。記事によれば、錦戸はジャニーズ事務所にグループ脱退の意思を伝え、退所に向けた話し合いを行っているとのこと。『週刊文春』編集部はジャニーズサイドに脱退について問い合わせるも、『期日までに回答はなかった』そう。翌7日に『文春』の誌面で詳細が報じられた後も、ジャニーズは公式コメントを出さなかったため、ファンの不安は募るばかりでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12日にはツアー開催がスポーツ紙に報じられ、ジャニーズ公式サイトでもアナウンスされた。日程やチケット料金の情報は記載されたが、チケット申し込み方法の詳細は「4月下旬以降」に案内する予定という。

「スポーツ各紙は、メンバーを代表して大倉忠義のコメントを紹介。例えば『サンケイスポーツ』は『グループをめぐっては一部で錦戸が脱退する意向と報じられたが、大倉は「全ての方への感謝を込めて…全てのeighter(関ジャニファンの呼称)に笑顔になってもらえる最高で最強のプレゼント箱を持って、6人楽しみに会場でお待ちしています!」と力強く宣言』と伝えています」(同)

大倉の言葉によって、錦戸の報道は暗に否定されたように見えるが、ここへ来て、ファンをさらに心配させる出来事が発生。14日に更新された、公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」の記事が波紋を呼んでいるのだ。

「今回のツアーに言及したのが、横山裕ただ一人だったんです。横山は、自身が主演を務める舞台『北齋漫畫』(東京・グローブ座、6月)に触れた後、文末に『ツアーも発表になりましたね』『楽しもうね』とファンにメッセージ。他メンバーは、それぞれ仕事や近況を綴るのみでした。もちろん、ツアー発表の前にあらかじめ連載の原稿を準備していた可能性もあるでしょう。しかし、先週も錦戸の脱退報道に全メンバーがダンマリだったので、今週も意図的にツアーの話題を避けたのでは、と勘ぐられています」(同)

こうした現状に対して、ファンは「ツアーに触れたのが唯一、横山くんだけ。本当に大丈夫?」「ヨコだけが『楽しもう』って言ってる。他グループで、こんなことある!?」「結局、今週も当たり障りのないことだけ。ツアーが決まった喜びくらい言えないのかな」「そんなに乗り気じゃないなら、ツアーなんかやめればいいのに」と失望しているようだ。

 また、錦戸の去就がいまだスルーされている点について、「脱退なら脱退、解散なら解散でいいからハッキリしてよ」「不安にさせるのは、いい加減にして」と、しびれを切らすファンの声も。もはや悲しみや動揺より、一部ファンの感情は“怒り”に変わってきているようだ。

 次週の連載では、メンバーからの前向きな言葉や、うれしい報告に期待したい。

『ブラタモリ』47都道府県制覇で海外進出……ローマ、パリの次はジャズの本場・アメリカへ?

 NHKの人気番組『ブラタモリ』が徳島県を取り上げ、日本全国47都道府県を制覇し話題となっている。同番組は2008年にスタートし、約10年かけて全国を周り終えたことになる。日本国内を制覇したことで、次に注目が集まるのは海外編であろう。すでにイタリアのローマとフランスのパリのロケを終え、順次オンエアされている。タモリは32年間にわたって『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の帯レギュラーを務めていたため、海外旅行に関してはある伝説がある。

「いわく『香港より西へ行ったことがない』なるものですね。確かに月曜から金曜まで昼帯に『笑っていいとも!』の生放送レギュラーがあり、金曜夜は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)があり、土曜日は『タモリ倶楽部』(同)のロケといったスケジュールでは、海外旅行にはなかなか出かけられないでしょう。最近では週末を用いた“弾丸海外”旅行などもよく知られていますが、天候不順などにより確実に帰ってこられる保証はありませんから、なかなか海外には出かけられなかったのかもしれません」(放送作家)

『いいとも!』終了後は、とんねるずの木梨憲武がタモリを海外旅行へ連れ出そうとしていたようだが、実現したかは定かではない。ひょっとすると今回のロケが初のヨーロッパ旅行だったかもしれない。さらに、プライベートでも海外旅行を楽しんでいるようだ。

「長い間、遠くへ旅行できなかったということで、奥さんを連れて2週間ほどの東南アジア旅行へ出かけたようです。欧米は航空運賃が高く、飛行時間も長いので、気軽に出かけられる場所ではないでしょう。ただテレビ番組の企画ならば良いきっかけといえるかもしれません。ヨーロッパの次はタモリさんの愛するジャズの本場のアメリカを訪ねる企画など期待したいところです」(同)

 これからどの国を訪れるのか『ブラタモリ』世界編に期待したいところだ。

(文=平田宏利)