三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。

三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。

佐々木希、本田翼、堀北真希……くりぃむしちゅー・上田晋也を嫌いな女優たち

 多数のレギュラー番組を抱え、昨年の番組出演本数ランキングは453番組で6位(ニホンモニター調べ)に入った、くりぃむしちゅーの上田晋也。的確なツッコミで、今やナンバーワンMCの呼び声も高いが、その一方で彼を苦手としている人も多い。

 その一人が、女優の佐々木希だ。3月10日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した彼女は、番組MCの上田に「恐怖心」を持っていたことを告白した。

「佐々木はデビュー直後の約10年前にも同番組に出演。まだテレビ慣れしておらず緊張していた彼女に対し、MCの上田は厳しいツッコミを連発。そのため、佐々木は『もう上田さんが怖くて、最初……』と当時を振り返り、『すごいイジメを受けてる』と感じていたそう。その後、3年ほどは『ちょっと嫌いでした』と打ち明けていました」(テレビ誌ライター)

 上田を不快に感じていたのは、佐々木だけではない。

「昨年放送の『しゃべくり007』(同)に出演した本田翼も、上田を『共演NG』にしていたことを告白しています。彼女によると、上田がバラエティで見せる鋭いツッコミを怖いと感じていたといい、ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)での有田哲平との共演時に、番組からオファーがあったもののずっと断っていたことを明かしていました。本田によれば、質問されて答えに悩んでいる時に、上田から『長ぇよ!』と突っ込まれることが怖かったのが、その理由だったとか。また、同番組に堀北真希が出演した際にも、『声が大きいと、その人の発する言葉が石みたいな攻撃』に感じると明かし、それが上田だと実名を挙げてNG指定していました」(同)

 上田はイジリ芸を得意としているぶん、人によっては失礼な言い回しに聞こえる。盛り上げようとしてのことだとはいえ、本人は内心ショックを受けているかもしれない!?

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ピエール瀧容疑者「いい人だけど、冷たい」「警戒心が強い」二面性ある素顔に隠された薬物のサイン

 麻薬取締法違反(コカイン使用)の容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧容疑者。唯一無二のテクノミュージシャンにして存在感あふれる俳優でもある瀧容疑者の素顔とは、どんなものだったのだろうか。

「ドラマや映画の撮影現場ではとてもフレンドリーでいい人。共演者やスタッフとも基本的には気さくに話していましたね。見た目的には強面ですが、特に怖いという印象もないです」(テレビ局関係者)

 周囲からは、「いい人」と思われていたようだが、時折違った面を見せることもあったようだ。

「関係性が薄いスタッフや、あまり波長が合わないと感じた人に対しては壁を作るところもあったようで、時折すごく冷たい態度を見せることもあったみたいです。瀧さんに“ハマっていない”関係者はちょっと恐れていた部分もあったと思います」(同)

 単なる「いい人」ではなかったと言えそうな瀧容疑者。ある音楽関係者はこんなエピソードを明かす。

「とあるサブカル系ライターを絡めた企画が動き出しそうになったことがあったんですが、瀧さんがそのライターをすごく嫌っていて、結局実現しなかったということがありました。瀧さんは、好き嫌いがはっきりしているタイプなのかもしれません。“敵味方”をしっかり区別しているというか。“嫌い”もしくは“敵”と認識した人に対しては、警戒心が強いような印象があります」

 そんな瀧容疑者だが、家族連れでショッピングなどを楽しんでいる姿を目撃されることも多い。

「三軒茶屋あたりで子供と一緒に歩いている姿は何度か見かけたことがあります。すごく優しそうで子煩悩な父親といった感じでした」(地元住民)

 しかし、また別の地元住民はこう話す。

「ある時、1人で街なかを歩いている瀧さんを見かけたんですが、なんだか威圧感があって正直怖かったですね。“話しかけるな”オーラが出ていて、かなりピリピリしている印象を受けました。周囲の様子を気にするような感じもありましたね……」

“優しくていい人”という印象と“冷たくて威圧感がある”という、相反する印象を抱かれていた瀧容疑者。裏で薬物に手を染めていたのならば、必要以上に威圧感を出して、周囲を警戒していたのも納得できる。そんな二面性に薬物使用のヒントが隠されていたのかもしれない。

King&Prince、声優デビューめぐり「グループに亀裂走る」とメンバーが動揺のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。3月11日~15日は、先週に引き続き、永瀬廉と岸優太が代々木アニメーション学院を訪れ、“声優”に弟子入り。最終的に、番組内で放送しているアニメコーナー『朝だよ!貝社員』で声優デビューを果たした。

 実際のアニメーションでアテレコ練習をするため、収録スタジオに移動してきた永瀬と岸。まずは卓球アニメ『ゆけスマッ!!』(代々木アニメーション学院学生制作)で、超人的な必殺スマッシュを打つ主人公・卓の声を岸、そして卓のライバル・木崎を永瀬が担当することに。しかし、声を出すタイミングがわからず「いや~ムズイ!」(永瀬)、「口のタイミングが……」(岸)と、2人ともお手上げ状態。

 しかし、リアルな声の出し方を学んだところでもう一度挑戦すると、先ほどとは打って変わってアニメの動きにピタリと声を合わせられるようになり、「やればできる子たちだよ、これ」と、師匠の現役声優・松本梨香から褒められていたのだった。

 その後は、海外アニメの吹き替えに挑戦。口の動きが日本語と違ったり、英語にアテレコしなければならなかったりと難易度が上がり、最初は「ダメだぁ~!」(岸)、「全然アカンわ」(永瀬)と手も足も出ない状態だったが、繰り返し練習すると「すごーい! こんなにすぐできると思わなかったから。すばらしいね、やっぱり」と再び師匠から褒められるまでに大成長。

 そしていよいよ『朝だよ!貝社員』で声優デビュー! と思いきや、同アニメの監督・脚本を務めるモリ・マサが、セリフの多い課長役を担当できるのは「どちらか一人」だと発言。そこで岸は「これはヤバい、グループに亀裂がはしるぞ」といい、2人の間に緊張感が漂う中、セリフ読みのオーディションをすることとなった。

 その結果、課長を勝ち取ったのは岸。一方、永瀬はセリフが一言しかない脇役の女の子を担当した。ただ、岸はセリフが多い分、苦手な“滑舌問題”が発生。しかし、そこは先週に教えてもらった必殺技「割り箸を噛んで発声練習をする」という方法を実践し、無事にアテレコを終了させることができた。一方、永瀬はセリフが一言のため、一瞬でアテレコが終了。すると永瀬は「あの~(主役の)アサリ役とか大丈夫そうですか? もちろん使われるとは思ってません。録るだけ……録るだけ1回」と交渉し、アサリの声に挑戦。

 収録ブースの外で待っていた岸は、この展開に「ちょっと1回確認していいですか?」と慌てて質問。そして主人公・アサリの声を担当する永瀬に「俺よりオイシイじゃないですか!」とツッコミを入れ、岸が担当する課長の声までアテレコを始めたところで「お~お~、そこくるなよ!」と必死に制止していた。

 結局放送されたアニメでは、当初の予定通り、岸が課長、永瀬が女の子の役を担当していたが、初心者とは思えない完璧な仕上がりに。ネット上では「すごい! 2人ともうまっ!」「すごい成長してる! 才能あるね~」「岸くんすごく上手! れんれんの女の子もまったく違和感なかった!」と絶賛の声が続出した。

 すっかりアテレコのコツをつかんでいた様子の2人。この調子でいけば、声優の仕事がくる日もそう遠くはないかも!?
(華山いの)

「嵐・大野智ががん闘病」悪質さ増すYouTube“文字動画”フェイクニュースには何が書かれているのか

 とどまるところを知らないYouTube人気。時間があると、つい動画を見てしまう人は若者に限らず多いだろう。だが、先日友人からこんな話を聞いたことが、今少し気になっている。「うちの母がスマホにしたんだけど、YouTubeのおすすめ動画が勝手に提示される初期設定になってるみたいで。それでついついYouTubeを覗きにいって、そこに流れているフェイクニュースを見てその内容を信じてしまう。いちいち驚いて、しょっちゅう『これって、ホントなの?』って私に確認してくるの。ネットリテラシーの低い世代(70代)だし、騙されるのもしょうがないんだけど……」と困惑気味であった。

 YouTubeに流れる文字だけのニュース、一度は目にした人もいるのでは? そのほとんどが、雑誌やネットサイトの記事の無断転載、もしくは創作されたフェイクニュースのテキストが流れるだけ。スクロール動画とも呼ばれている。明らかに嘘と分かる過激なタイトルの記事が多いが、芸能人が闘病を公表すると悲観を煽るような投稿が盛り上がる傾向にあるようだ。

 最近、複数のスクロール動画がUPされているのが、「嵐の大野智 がん」というネタだ。むろん、これはフェイクニュースであり、大野智がそのようなことを公表した事実は全くもってない。噂すらない。にもかかわらず、3月16日現在、YouTubeをチェックするといかにも大野ががんであるかのように綴るフェイクニュースがいくつもある。それも8分ほどもある、それなりの長さの動画だ。

 「ガンで緊急入院した大野智の最期の言葉にファンの涙が止まらない」「嵐・大野智が大量出血し緊急入院した耳を疑う理由がヤバい」など、やたらと「涙が止まらない」という見出しをつけ、視聴者を煽っている。どこを切り取っても全くもって悪質で許しがたいが、これを信じてしまうネットユーザーは現実にいる。

 ひとつの動画をチェックしてみた。動画の最初に「がんで緊急入院した大野君の最期の言葉が感動的と話題になっています」「ファンの皆さん、コメント欄でお話ししましょう」「ぜひ高評価をつけてくださいね」と呼びかけが流れる。次に出てくる文字を読んでいくと、「なんだこれ!?」と眩暈に襲われた。

 

 そのスクロール動画の内容は、2013年の日本テレビ系のチャリティー番組『24時間テレビ36 愛は地球を救う』内で放送された『今日の日はさようなら』の非常に大雑把なあらすじが書かれているだけ。ところどころに、ありえないような誤字脱字も見受けられる。このドラマの中で大野ががんに罹患した主人公を演じていることから、無理やり「大野 がん」と結び付けたのだろう。大野緊急入院、と書きながら中身はまったく違う。「私の8分間を返して!」と叫びたいぐらいだ。

 全動画をチェックしたわけではないから、ひょっとすると大野が入院したとまったくのでたらめをもっともらしく作ったパターンもあるのかもしれないが、おそらくそのほとんどがタイトルと中身がまったく釣り合っていないものだろう。にもかかわらず、このフェイクニュースはすでにネット上を駆け巡っており、ある検索エンジンでは「大野智」といれると「がん」「入院」というワードが続く事態になっている。

 いかに多くの人がこのフェイクニュースを見たか、もしくは噂を耳にして、大野を案じ、情報を得ようとしているかがよくわかる。ファンの心を翻弄し、かつ、がんと闘う患者の心をも踏みにじるようなまったく悪質な動画だと言えよう。

 なぜこのようなくだらない動画が制作されるのか。それはやはりYouTubeの広告収入目当ての人間が後を絶たないからだ。YouTubeの広告収入は現在1再生あたり0.1円前後と言われている。嵐の大野智ががんではないかと煽るYouTubeのフェイクニュースの中には22万回の再生回数を越えているものも。となると、この動画の投稿者はでたらめの内容を投稿し、すでに2万円を越える収入を得ているかもしれないということだ。

 悪質投稿が後を絶たないのは、いま「YouTubeで簡単にお金を稼げる」という思い込みが蔓延してしまっているせいもあるだろう。実際にはそう簡単に人気クリエイター(ユーチューバー)にはなれないし、稼げもしない。それでも数万円の小遣い稼ぎのために悪質動画をUPする輩は多いのだろう。

 悪質な動画制作者に<うまみ>を感じさせてはならない。フェイクニュースに惑わされない、スクロール動画を見ない、「こんな動画があったよ」とURLを貼ってSNSなどで拡散を目論むアカウントがあっても無視する、などを徹底してほしい。どうせクリックしたところで、上記に詳細を記したようなでたらめしか書いておらず、時間の無駄だ。周囲の人に「絶対に見ないように」と注意喚起をすることも必要だろう。

(エリザベス松本)

辰巳琢郎、大阪府知事選への不出馬で消えた“幻の一言”って?

 4月7日に投開票が予定されている大阪府知事選挙に、俳優の辰巳琢郎が自民党が推す与党候補として急浮上し話題となった。3月10日に突如名前が取り沙汰されるも、辰巳側は家族会議を開き、同日夜に出馬を辞退した。理由として「大阪愛は人一倍あるが、話があまりにも急だった」と述べている。

 辰巳は大阪市出身で、京都大学を卒業したインテリ肌の人物である。俳優としても知名度は十分にある。いざ選挙となった場合には、維新の会との直接対決となるため立憲民主党、共産党をはじめとした野党との共闘も視野に入れる必要がある。その点、特定の政治力がついておらずスマートなイメージのある辰巳は適役だったともいえるが、立候補が叶わなかったのは残念ではあろう。さらにネット民は別の点で悔しがっているようだ。

「辰巳がレギュラーを務めた『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)にならって、当選した場合には『大阪府知事、当選バンザイ』とやってほしかったといった書き込みがみられますね。辰巳が同番組のレギュラーを務めたのは1991年1月から93年12月までの約3年間です。山下真司や松岡修造など、ほかの『くいしん坊』もいますが、なぜ辰巳の知名度が高いのかといえば、同時期に放送されていた『たけし・逸見の平成教育委員会』(同)にも出演しており、各教科ともに抜群の正答率を誇っていためでしょう。これにより辰巳琢郎といえばイケメン&インテリ&食いしん坊のイメージがついたといえます」(芸能関係者)

 今回は急なオファーであったが辰巳の選挙出馬はいかにも「出そう」といったイメージもあり「さもありなん」な話でもあろう。半分ネタであるとはいえ、確かに辰巳琢郎が政治家となり「当選バンザイ!」となる瞬間は見てみたいものだ。

(文=平田宏利)

福士蒼汰、ワキが甘すぎ!? ダレノガレ明美との深夜合コン報道に「よりによってなんで彼女……」と好感度急落!

 ダレノガレ明美との“会員制3軒はしご合コン”が話題になっている福士蒼汰。「女性セブン」(小学館、2019年3月28日・4月4日号)の記事によると、2人は3月上旬に福士の友人が開催した食事会に参加。フレンチレストラン、ワインバー、カラオケ店と3軒はしごし朝4時まで大盛り上がりだったが、ダレノガレは合コンの間しっかり福士の横をキープするなどし、狙いうち状態だったとか。

 このニュースに対し、ネットでは「よりによってダレノガレ……」「堕ちすぎだろ」「福士蒼汰はもともと真面目な子だったんだよね?」「ダレノガレが工藤静香に見えた」「インスタ彼女に引き続いてのダレノガレはダメだよ(笑)」「女の趣味悪すぎ!」「福士蒼汰って本当にワキが甘いね。ダレノガレとは付き合ってないとしても2ショット撮られたらイメージダウンになるとか考えないのかな?」と非難轟々の状態だ。

 福士といえば2013年に出演したNHKの朝ドラ『あまちゃん』で、長身と端正な顔立ちで注目を熱め、その後に出演した『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で大ブレイク。正統派イケメンとして仕事は途切れることが無かったものの、近年は主演映画が失敗続きというトホホな状態。主演した映画『BLEACH』『曇天に笑う』『旅猫リポート』(すべて18年)などは軒並み大コケで、業界では“映画の死神”と揶揄されるほど数字が取れない俳優として認識されているというのだ。

「知名度や人気があるわりに代表作といえるヒットに恵まれてないんですよね。申し訳ないのですが、演技力がやはり今ひとつなのが難点かと……。さらに2018年2月に『女性セブン』で年上美女のMISATOとの熱愛が報道され、一気に女性ファン離れが進んだというのも痛いです」(映画関係者)

 そんな中、今回のダレノガレとの合コンニュースは、福士にとってかなり手痛い打撃になるのではと推測する関係者もいる。

「ダレノガレさんはその言動がたびたび炎上するタレントで、女性票もほぼ皆無。最近も2月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にて身近な友達の泣き顔のマネを披露。『泣き顔がすごいブスで……』と笑いながらやってみせたダレノガレに対して視聴者から『性格が悪すぎる』と非難を浴び、ますます好感度を下げています。もし交際に発展したら、福士さんの株がもっと下がるのは間違いないでしょうね」(テレビ局関係者)

 ただでさえ芸能界でのポジションが危うくなりつつある福士。それなのにワキの甘い遊び方をしていると芸能界に居場所が無くなってしまうのでは?