「ド変態だね」「屈辱的なことしてあげる」ドSな男との快楽セックス体験談

 友人Aちゃんと深夜のバーで女子会。酒の肴は主に、最近ドSな彼ができたAちゃんのプレイ内容です。なんでもそのドS彼は、縛ったり痛めつけたりではなく、“言葉責め”や“羞恥プレイ”が大好きらしく…….。鏡の前でM字開脚させられたり、裸でベランダに立たされたり……。しかも、その様子を動画を撮られたりするそう。はじめはただただ恥ずかしかったAちゃんですが、次第に興奮に目覚めると、今度は「こんなんで興奮するなんてド変態だね」「自分で脚広げて淫乱すぎ」など、言葉責めをされて、ますます感じてしまうんだそうです。

 そういうドSって、マンガの設定だけだと思っていた私は驚愕。最近では、彼のドSが追い付かないくらい友人がMになってしまい、自分の好きなドSマンガを読ませて勉強させているというのだから、さらにびっくりです!

 彼女が一体どんな作品を読むのか気になった私は、おススメを聞いて早速チェックしてみました。自分のことをノーマルだと思っていた私ですが……これは、陥落。ゾクゾクくる作品ばかりなので、ぜひご紹介させてください!

理想のドS彼と夢のセックス

 まずご紹介したい作品は、『条件はドS育成計画~うそ…やだ、ソコ舐めるの?』。きつい見た目のせいで、社内からドS女だと思われているアカリは、ドM男にばかり告白されてウンザリ。それもそのはず、アカリは見た目に反して“超ドM女”だったのです。そんなある日、別部署の柳から交際を申し込まれたアカリは、思わず「アンタが私の理想のサディストになれるなら付き合ってあげる」と言ってしまい、受け入れた柳との交際がスタートします。

 「本当は見られてたら興奮するんでしょう?」そう言いながら、すでにトロトロになったアカリの秘部を手で、舌で刺激する柳。眼鏡をかけ、おとなしそうな佇まいとは裏腹に、背が高くがっしりとした体型の柳に、秘部の浅い所を執拗に責められ、言葉責めにあうアカリ。体が溶けるような快感の中、「後からキツいって言っても知らないよ?」という柳の言葉を皮切りに、激しく突かれてーー。

 柳のドSは痛めつけるのではなく、焦らして愛でる優しいドSタイプなので、「Mっ気はあるけど痛いのとか怖いのはイヤ!」という人にもぴったり。また、綺麗で丁寧な描写に加え、ストーリーもしっかりしているため、エッチなシーンも違和感なく集中して読み進めることができます。それにしても、“イケメン眼鏡が敬語で言葉責め”がこんなにもエッチだなんて恐れ入りました……。

「ガキにヤられて屈辱?」年下イケメンのSっぷり!

 もう1つ紹介したい作品は、『寝たふりしてたら強引エッチ~本気になるまで抱いてイイ?』。こちらは年下の学生くんがお相手で、眩しい笑顔の裏に隠れたドSっぷりに翻弄されました……!

 ヒロインは、男っ気のない生活を送るOL・梓。飲み会後、帰宅して部屋で寝ていると、隣の部屋に住む学生・蓮が一緒のベッドに入っているではありませんか! どうやら梓が酔っ払って部屋を間違えてしまったようで、「お姉さん大胆だね、夜這いを仕掛けてくるなんて」と笑顔で襲われてしまいます。胸を愛撫され、大事な部分までたくさん舐められて……思わず「あなたまだ学生でしょ!?こんなことやめなさい!」と梓がいうと、笑顔が消えて足を広げさせられ、「ガキにヤられて屈辱?でももっと屈辱的なことしてあげる」と激しくクリトリスを責められてしまいます。イケメンの年下の学生に、「気持ちイイ遊び」を教えられる梓がうらやましい!

 ドSものに多い、 “脅されて仕方なく”“上司だから逆らえず”のような設定だと、「ドSと言う名のパワハラじゃん!」と思ってしまい、作品としてなかなか楽しむことができなかった私。でも、この2作品は愛が前提にあるので、ドSものが苦手な人でもきっと楽しめますよ! 今まで読んだことがない人は、まんが王国で新しい扉を開いてみてはいかがでしょうか?

まんが王国

※当記事はPRです

King&Prince・平野紫耀、『夜会』で“ビジネス天然”説払拭も「どうせ演技」「怪しい」の声

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月14日の放送にはKing&Princeの平野紫耀が登場し、少年時代に経験した驚きのエピソードを「伝説だらけの裏表年表」として紹介。さらに、巷でウワサされている“ビジネス天然疑惑”についても検証を行った。

 デビューしてまだ10カ月にもかかわらず、“ド天然キャラ”がウケてバラエティ番組にひっぱりだこの平野。一方で、小学生時代にはバレンタインデーに64個のチョコレートをもらうなど、ジャニーズアイドルらしい“モテモテ伝説”を持っているが、この時からすでに破天荒な行動が目立っていたようだ。

 幼馴なじみからの証言によると、学校で階段を何段か飛ばして降りる“階段飛ばしゲーム”がはやっていた時、負けず嫌いの平野が「15段ジャンプ(階段の踊り場から踊り場へジャンプ)」に挑戦し、失敗して片足を重度の捻挫。しかも、次の日から松葉杖で登校してきたにもかかわらず、ケガをしていない方の足で再度15段ジャンプに挑戦し、最終的に両足を捻挫する羽目になったそうだ。

 しかし、このエピソードを平野はまったく覚えていないようで「なんでだよ!」(有吉)、「覚えてるだろ、普通?」(櫻井)とMC陣もあきれ顔。出演者のタレント・鈴木奈々からも「ホントのバカ! マジで最強」と驚かれていた。また、バスケットボールを野球のバットで打ち返そうとするも、ボールの勢いに負けてバットが顔に跳ね返り、血まみれになったこともあるとか。

 さらに親友の証言によると、中学時代、「牛乳瓶を返し忘れて返却しようとした紫耀が、教室の真下に停まっていた牛乳配達トラックに2階の窓からダイブ。するとそのままトラックは発車し、隣の市の小学校まで行ってしまった」という、映画さながらの出来事もあったよう。平野はその1時間後に「あぶね~。さらわれるところだった~」と何食わぬ顔で学校に戻ってきたというが、これには有吉も「ある? こんな漫画?」と驚きを通り越して脱力していた。

 あり得ないエピソードは次々と飛び出し、「うどんは一度も噛まないアナコンダスタイル」という証言が出ると、平野が実際にうどんを食すことに。1本だけならまだしも、5~6本の麺をまったく噛まずに飲み込む姿に、スタジオからは「えぇ~っ!?」とどよめき、櫻井も「マジで飲んでるじゃん! アナコンダスタイルじゃん!」と怪訝な表情を浮かべていたのだった。

 そんな平野は最近、「わざと天然キャラを演じているのではないか」との疑惑が持ち上がっていることを気にしているという。そこで、平野が“催眠術”にかかるかどうかを検証。催眠術師の十文字幻斎氏いわく、催眠術にかかりにくい人は「理論的で計算高い」性格が多く、催眠術にかかりやすいのは「素直で天然な人が多い」そうで、平野が催眠術にかかれば「本当の天然」である可能性が高い。検証を行った結果、平野は見事に催眠術にかかり、「本物の天然」だと認められていた。

 ネット上では「ビジネス天然じゃないことが証明できたね!」「やっぱり紫耀くんは“本物”だった!」という声がある一方、「本当に催眠術にかかってたのか怪しい。どうせ演技でしょ?」「ここまでウソっぽい話ばかりだと、催眠術も本当なのかどうか疑う」と疑問を持つ視聴者も。とはいえ、幼馴なじみからの証言によって、平野が「普通ではおさまりきれない男」だということは証明できたのではないだろうか。
(華山いの)

「女は大学行くより整形したほうが幸せ」化粧と整形に猛進する「S Cawaii!」のトンデモ価値観

 「S Cawaii!」(主婦の友社)SPRING号は、「とにかくかわいい目になりたい(ハート)まるごと一冊アイメイクspecial!!」と、とにかくアイメイク押しの1冊です。表紙には、「1,000円台でどこまでカワイイ目になれるか」「最新コスメ&王道テク&反則ワザまで! 目がかわいくなれば、すべてが解決(ハート)」という文字が並んでいます。反則ワザってなんだよ……とツッコミを入れつつも、とにかくアイメイクの重要性がひしひしと伝わってきます。中身を早速見ていきましょう!

<トピックス>
◎私たちのアイメイクに欠かせないこの3つカラコン・まつ毛・涙袋を極める!!
◎日本で買える韓国最新ベストコスメ!
◎コンプレックスを殺したら人は幸せになれるのか?新・整形白書Ⅱ

裸眼はスッピンよりも恥ずかしい! らしい

 エスカワ読者の「目」へのこだわりはすさまじく、「私たちのアイメイクに欠かせないこの3つ カラコン・まつ毛・涙袋を極める!!」として、3工程を特集しています。

「たとえスッピンをさらしてもコレだけは手放せない!私たちの最後の砦=カラコン」という言葉と共に掲載されている、89枚(!)のカラコンを見ていたら、自分の目って何個あったっけ……と、思わず確認してしまいそうになりました。韓国モデルがお手本のエスカワ読者はカラコンも同様に韓国のトレンドを追いかけます。「韓国トレンドはハデ→ナチュラルちゅるん系にシフトの模様!?」とのこと。スッピンよりも裸眼が恥ずかしいエスカワ読者ですから、“ちゅるん系”とは一日中つけっぱなしでも問題が起きにくく、水分量を多く含むカラコンだと解釈しました。オシャレと平行して、目の健康について考えていると勝手に安心しましたが、それも束の間。読み進めていくと、「清楚っぽなメイクには、色素薄い系のちゅるん系が相性◎」との文章が。“ちゅるん”という言葉にはコンタクトの品質は含まれておらず、“色素薄い系”を意味しているようですが、どこの辞書に記載されているのでしょうか。

 集合体恐怖症になりかけながらも、編集部の総括コメントまでたどり着くと、「『ちゅるん系』というワードが大量発生!とにかくウルウルなナチュラルな瞳がトレンドです!」と書かれています。うん!? 「ちゅるん系=色素薄い系」という意味でもないらしく、一瞬で図式が崩れました。結局のところ、“ちゅるん系”という言葉はカラコン用語における、オールマイティーに使える便利な言葉のようです。花粉のシーズンも到来することですし、目の健康を意識してほしいと老婆心ながら心配が……。

 カラコンページに圧倒される中、ページを読み進めるとまつ毛のページが登場します。「今っぽまつ毛は3大派閥でつくられる!」と、まつエク・パーマ・つけまつ毛について、詳しく紹介されており、まつエクにおいては、太さ3種類・長さ5種類・本数5種類・カール4種類に一言ずつ説明があります。1ミリの差で「自まつより少しのびたくらい」から「自まつより長いけど自然」と印象に差を生むとのことです。“自まつ毛”の毛の1文字ぐらい省略しなくても……とツッコミ欲求を抑え、計300通りもある中から、自分好みのまつ毛を見つけ出す向上心に感服しました。

 カラコンとまつ毛が終わり、やっと3工程目の涙袋メイクに突入します。「これがないとマジでカワイくないから。涙袋で目を盛るのはもはや定説」と、ここで初耳の定説が。「つくってます感は卒業!ナチュラル影涙袋」「とことんぷっくり(ハート)が理想。韓国系キラキラ涙袋」と、編集部が自腹購入したコスメで丁寧に解説しています。たとえ、カラコンやまつ毛を頑張ったとしても、涙袋がなければ、「S Cawaii!」の提案するカワイイには近づけないようです。カラコン・まつ毛・涙袋に対する、涙ぐましいエスカワ読者の努力や情熱に、少しだけ感動を覚えつつ、次のページを開くと衝撃の見出しが……。「メイクで毎回つくるの、面倒じゃない!? 涙袋ってやっぱ整形が手っとり早い!?」参考書のように涙袋メイクページを読みこんだ読者、89枚のカラコンを集めた編集部の努力っていったい……。と、壮大なオチが待っていました。

 
 次の企画は韓国コスメを自腹で購入し、ガチ検証した「日本で買える韓国最新ベストコスメ!」です。ほかの企画と同様に、アイシャドウ・アイブロウ・アイライナー・マスカラと、アイメイクのフルコースが続きますが、ここではアイメイク以外のチークとリップの使用方法も登場します。「アイメイクが薄くなったらココを盛るのが正解(ハート)」ということらしいですが、写真を見る限り、カラコン・まつ毛・涙袋いずれも鬼盛りのアイメイクで、筆者の目には“薄い”からは程遠いのが実情。エスカワ読者には薄いのかもしれませんが、 同誌の“薄い”の基準を信じて、リップやチークを盛るのは危険ですよ! と注意喚起させていただきたいところです。

■炎上しかねない“名言(迷言)”のオンパレード

 最後に紹介するのは「コンプレックスを殺したら人は幸せになれるのか?新・整形白書Ⅱ」。そうとうなパンチ力がありました……。整形手術により、人生が変わった9名の女性の経験や費用、写真と共に、数々の“名言(迷言)”が並んでいるのですが、この“名言(迷言)”が大問題なのです。

「可愛くなって、男にフラれても次があるって初めて思えるようになった」とあるのですが、忘れかけていたブルゾンちえみのギャグ「地球上に男は何人いると思っているの?35億!」を早急に思い出してくれ! とツッコまずにはいられませんでした。35億人もの男性がいれば、美容整形をしなくても次が現れそうな気がします。

 次に出てきた“名言(迷言)”は「おなかが痛いなら内科、目が悪いなら整形外科」というもの。そこは眼科でしょ……と冷静にツッコミを入れている自分の方がバカバカしくなってきますが、まだまだ大喜利のようにパワーワードが並びます。

「360度、全パノラマ可愛くないとSNS時代は生き抜けられない」という“名言(迷言)”は、小顔&脚長加工を酷使した写真をSNSに投稿し続けた結果、記者会見写真とのスタイルの違いに総ツッコミを受ける工藤静香&koki,親子に対するディスりでしょうか?

 極めつけは「女は大学行くより整形したほうが幸せになれると思うんです」と、今にもネットで大炎上しそうな“名言(迷言)”が飛び出します。入試の際、女子学生に対して一律減点した医大が猛批判を受けた一件を知らないのでしょうか……。平成も終わろうとしている中、「女は学力より容姿」なんて、まるで戦後のような言葉にびっくりです。

「S Cawaii!」が提案する“カワイイ”に近づくためには、メイク研究など絶え間ない日々の努力が必要だとわかりました。さらに、その先の美容整形も視野に入れるとなると……。「カワイイ」への道は果てしないです。しかし、美容整形やメイクで完成されたハリボテのカワイイだけで、「すべてが解決(ハート)」すると本気で信じているのだとしたら……。「女は大学行くより整形したほうが幸せになれる」「男にフラれても次があるって初めて思える」といった言葉は、“男に評価されないと幸せになれない”と同義であるだけに、男目線のカワイイに縛られていては、永遠の地獄なのではないでしょうか。学力や内面もバランスよく磨いていく方が幸せになれる思います!
(藤本なつき)

「第2ボタン」は昭和の遺産!? 卒業式の新定番「公開プロポーズ」はいつから始まった?

 卒業シーズン真っただ中の3月。TwitterやInstagramを眺めていると、「#卒業」「#108本」「#公開プロポーズ」というハッシュタグとともに、まるでドラマに出てくるような大きな花束を抱え、彼女の前でひざまず彼氏や、幸せそうな2ショット画像が多数流れてくる。30代以上にとっては、卒業式といえば「好きな人の制服の第2ボタンをもらう」が定番だったが、どうやら最近はこの「公開プロポーズ」がはやっているらしい。でもこれ、一体いつから始まったの?

 そこで、女子中高生の実態に詳しい、ITジャーナリストの高橋暁子氏に話を聞いた。

――いつの間にかおなじみとなった公開プロポーズという文化、いつごろから始まったんでしょうか?

高橋 「公開プロポーズ」をGoogle Trendsで調べると、2008年頃から流行しています。つまり、SNSの流行時期と重なりますね。また、2007年のドラマ『花より男子2(リターンズ)』(TBS系)の影響は大きいと思います。当時、中高生の間の視聴率は100%ともいわれ、絶大な支持を得ていた本作ですが、最終回は卒業式後のプロムで道明寺司(松本潤)が牧野つくし(井上真央)に公開プロポーズ。平均視聴率27.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という人気ぶりでした。SNSでヒロインになりたい、記録として残したい若い女性のニーズと合致したんだと思います。

――108本のバラの花束には「結婚してください」という意味がありますが、そのほかの花束で告白する例も多いそうですね。卒業式に限らず、告白やプロポーズもシェアするのは当たり前なんでしょうか?

高橋 SNSの流行により、「公開告白」も流行しています。(株)マッチングエージェントが発表した「恋愛流行語2017」(https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21098)の1位は、「公開告白」でした。10代女子に人気のMixChannelから生まれた文化であり、友だちに応援してもらって勇気を得たい、失敗しても慰めてもらえる、みんなの前で告白することで成功率が上がるなどの効果があるようです。ミクチャではカップル動画の人気が高く、告白動画が多数投稿されており、「like100で告白します!」という動画などもあります。

 若者は彼氏との恋愛は隠さない傾向にあり、10代向け雑誌ではモデルが彼氏とツーショットで登場したりしています。

――大人世代としては“みんなの前でフラられるなんて、赤っ恥!”と思ってしまいますが……。ちなみに、今年の卒業式のプロポーズに、何か傾向はありますか?

高橋 InstagramのストーリーやTicTokのブームもあり、動画で撮影するケースが増えましたね。

――公開プロポーズ以外に、ギャルの間ではキャバ嬢のような”盛り髪”も定番になっているようですね。

高橋 「#卒業プリ」「#卒業ディズニー」も流行しています。卒業証書を持った状態で写るのがポイントのようです。「#黒板アート」前での撮影も人気です。共通しているのは、やはりSNS映えですね。

――「制服の第2ボタン」は、さすがにもうない?

高橋 「第2ボタン」はもともと、戦時中の悲恋エピソードが元になったもののようですが、歌の歌詞に使われたり、心臓に一番近いボタンなどということでロマンチックなため、まだ人気があります。「#第2ボタン」で、写真や動画が多数投稿されています。

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 いかにもSNS世代らしい文化だが、中には公開プロポーズしたにもかかわらず、3カ月で破局、といったケースも珍しくないよう。若者にとっては、“一生に一度”というわけではなさそうだ。

King&Prince・永瀬のバースデーが1位、WEST続々ランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【2月トップ10】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。2月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年2月のランキング>

【1位】永瀬廉(King&Prince)
【2位】重岡大毅(ジャニーズWEST)
【3位】小瀧望(ジャニーズWEST)
【4位】浮所飛貴(美 少年)
【5位】重岡大毅(ジャニーズWEST)
【6位】藤井流星(ジャニーズWEST)
【7位】中間淳太&桐山照史(ジャニーズWEST)
【8位】高橋海人(King&Prince)
【9位】山田涼介(Hey!Say!JUMP)
【10位】永瀬廉(King&Prince)

菅田将暉の業界内評価が急上昇! 『3年A組』の号泣演技は99%アドリブだった

 視聴者の心に刺さったのにはワケがあった!

 3月10日、菅田将暉主演のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が放送され、視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。日本テレビの日曜ドラマでは最高の最終回視聴率となった。

「公式Twitterのフォロワー数も28万3,000人を突破し、日テレのプライム帯ドラマにおいて、フォロワー数が歴代1位に。最終回の放送直後には動画配信サービス『Hulu』でスピンオフ編が配信され、アクセスが殺到。一時つながりにくい状態になる人気ぶりでした。これまで『続きはHuluで』という手法には視聴者からの抗議が局に殺到するのが常でしたが、今回は1件もなかったようです」(テレビ誌ライター)

 圧巻だったのは、ラストの7分にもわたる菅田の長ゼリフ。「それだよ、それ。そのお前の自覚のない悪意が、景山澪奈を殺したんだよ。つまんねえ生き方してんじゃねえぞ。見苦しいんだよ」などと号泣しながら訴えかける迫真シーンは「演技がヤバイ!」とネット上で大絶賛されているが、その内幕を日テレ関係者が明かす。

「もちろん台本があり、それに準じてはいますが、劇中の菅田のセリフは99%がアドリブ。本人は家族や友人を思い浮かべながら語っていたそうで、だからこそあれほどまで視聴者の心に届いたのでしょう。そのせいで、毎回誰かのセリフが削られ、泣くことになっていようですが(笑)。ドラマの打ち上げで菅田は、『僕が劇中で流している涙とかは、勝手に、ただリアルに出るものなんです。それはドラマ作りとして正しいのか、3カ月間悩んでいました』と打ち明けています。結果は大成功で、役者としの格は1ランクも2ランクも上がった。近いうちにNHK大河ドラマの主演オファーも来るのではないか」

 テレビドラマ史に名を残した菅田が、次はどんな役に挑戦するのか楽しみだ。

工藤静香、Koki,ファンに自分のサインプレゼント! マスコミは「娘の足引っ張ってる」と苦言

 ウェブサイト「女性自身」が3月14日、工藤静香の“神対応”を称賛する記事を配信したが、ネットユーザーの間では「静香が出しゃばってるよ」と嘲笑の嵐になっているという。

「工藤といえば、本人が歌手や画家などの活動をしていることに加え、元SMAPの木村拓哉の妻、また昨年モデルデビューを果たしたKoki,の母としても知られています。今回の記事では、工藤がKoki,とともに新大阪駅を利用した際、Koki,ファンがサインを求めて殺到したと伝えています」(芸能ライター)

 Koki,がその状況に戸惑っていると、工藤はファンに向けて「私と娘のどっちかにしてよね」と呼びかけ、実際に自分のサインを書いてあげるなどしていたという。

「『自身』は、工藤だけでなくジャニーズとも友好関係にあるため、同記事のニュアンスも、工藤のファン対応を評価するものでした。しかし、記事を読んだネットユーザーの多くは『集まってきたのはKoki,のファンなんだよね? 静香のサインをもらっても困るでしょ』『出しゃばってくる母親、かなり恥ずかしい』『静香のサインで我慢させられたKoki,ファンが可哀想』などとドン引きしてしまったようです」(同)

 工藤も1980年代にはおニャン子クラブの人気メンバーとして活躍し、ソロ歌手としてもヒット曲を連発するなど、今でも多くのファンがいるが、一方で2016年に勃発したSMAP解散騒動の黒幕と報じられたことをきっかけに好感度が暴落し、アンチも増加。最近では、自身のインスタグラムに手料理をアップするたびに、「センスがない」「まったくおいしそうじゃない」などと批判されるようになっている。

「業界内では、Koki,デビューの背景には、工藤の“暴走”があったと指摘されてきました。Koki,は16歳の現役高校生ですが、木村としては『デビューは高校を卒業してから』という意向だったそう。しかし、SMAP解散騒動をめぐり、木村が“裏切者”のように報じられると、工藤は夫の人気急落を憂慮し、独断でKoki,のデビュー時期を早めたと言われています」(スポーツ紙記者)

 デビュー以降、Koki,はブルガリやシャネルなど、ハイブランドのアンバサダーに就任するといった話題が続いたが、ネット上には「親の七光り感がハンパない」「ゴリ押しとしか思えない」との声も寄せられた。

「結局、木村の仕事がなくなることもありませんでしたし、むしろ映画にCM、バラエティ進出と絶好調。一方、Koki,は今回のように工藤の存在が何かと足を引っ張っている印象もあるので、やはりデビューに関しては木村の意向に従った方がよかったのでは」(同)

 ちなみに、工藤自身は6月スタートのコンサートツアー『Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ ~Deep Breath~』を控える身。「工藤はあまりKoki,に構いすぎない方がいい」(同)との声もあるだけに、当分の間は本業である歌手活動に注力すべきなのかもしれない。 

永野芽郁に“高すぎるハードル” 話題作『君は月夜に光り輝く』主演で「不治の病モノ」

 ヒロインを務めたNHKの朝ドラ『半分、青い。』が高視聴率を記録し、同じくヒロインを務めた『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)も、視聴率が右肩上がりで終わる最高の結果となった永野芽郁。北村匠海とともにW主演を務める15日公開の映画『君は月夜に光り輝く』(以下、キミツキ)は、彼女の勝負作となりそうだ。

『キミツキ』は、2016年に電撃小説大賞を受賞し、これまで50万部以上を売り上げた佐野徹夜の大ベストセラーが原作の作品だ。そのあらすじは、不治の病に犯された“まみず”(永野)のかなえられない願いを卓也(北村)が実行し、その感想を伝えるうちに、卓也が彼女に惹かれ始め──というもの。一昨年に公開され大ヒットした『君の膵臓をたべたい』のスタッフが、製作に携わっている。週刊誌の文化・芸能担当記者が語る。

「『キミツキ』は、まさに満を持して実写化された作品です。実写映画が軒並み爆死する日本の映画界で数少ないヒット作の宝庫が、“不治の病モノ”です。『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年/以下、セカチュー)や『君の膵臓をたべたい』(17年/以下、キミスイ)は、いずれも社会現象レベルの大ヒットになりましたが、『キミツキ』も、“原作が大ヒットした不治の病モノ”という点で共通点があります。しかも主役の北村は『キミスイ』でも主演を務めており、死角は見当たりません」

 同作を宣伝するため、永野と北村は現在民放のバラエティ番組に出まくっているが、永野にとってはチャンスであるとともに、プレッシャーも半端ない作品になりそうだ。映画関係者が語る。

「『キミツキ』は、業界では『セカチュー』と『キミスイ』に次ぐ作品と見られており、成否は両作が基準になるでしょう。大変高いハードルですが、両作の興行収入は『セカチュー』が85億円、『キミスイ』が約35億円ですから、興行収入が10数億円程度なら失敗作と言われかねません。しかも『セカチュー』では長澤まさみが、『キミスイ』では浜辺美波がさまざまな映画賞を総なめにしましたから、永野はそのあたりも比較されることになります」(映画関係者)

 当たれば間違いなく代表作になるが、ヒット間違いなしの作品がコケれば、一気に評価が急降下する可能性もあるということ。彼女は“光り輝ける”のか、それとも“半分、青く”なるのか、果たしてどちら?

菅田将暉に勝てるジャニーズがいない!『3年A組』大ヒットで、進む「ジャニーズ離れ」

 菅田将暉主演の日本テレビ系ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の最終回(3月10日放送)が、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で自己最高視聴率を記録した。放送終了後には、Huluにてスピンオフドラマ『3年A組 -今から皆さんだけの、卒業式です-』の配信が開始されるも、アクセスが集中し、一時的につながりにくくなるハプニングもあった。

「ネットで話題にされることも多く、そのうえ視聴率も好調だったということで、まさに大ヒットドラマだったといえます。菅田のほか、生徒役で出演していた若手俳優たちのキャリアアップに大きく貢献する作品となったでしょう」(テレビ誌記者)

 今回の『3年A組』の大ヒットを受けて、ドラマ業界における「ジャニーズ離れ」が加速するのではないかとささやかれているという。

「学園モノのドラマだと、ジャニーズのタレントが生徒役で数人出演するというパターンの作品も多いのですが、『3年A組』にはジャニタレは出演していなかった。一応業界的にはジャニーズは“数字を持っている”とされているけど、結果的にジャニーズを出さなくても数字が取れるということなんですよね。正直なところ『数字が取れないなら、わざわざ扱いが面倒なジャニーズを使う必要はない……』と考えるドラマ関係者も増えてますよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズと競合するところでは、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が出演していた。

「片寄が踊った『朝礼体操』の動画がSNSで大きく拡散されるなど、片寄にとってはかなりオイシイ作品になったでしょうね。ジャニタレであれば、SNSでの動画拡散もなかっただろうし、日テレ的にもジャニーズではなく、GENERATIONSを選択したのは正解だったといえますね」(同)

 そして、何より『3年A組』のヒットで大きくキャリアアップしたのが、主演の菅田だろう。

「単なる若手イケメン俳優から、深みのある演技もできる俳優にステップアップしたと、評価が上がっているようです。20代半ばの同世代俳優の中では、完全に頭ひとつ抜け出た状態です」(前出・テレビ誌記者)

 菅田は現在26歳。同世代のジャニタレというと、Hey! Say! JUMPやKis-My-Ft2、ジャニーズWESTなどのメンバーが当てはまる。

「30代であれば、嵐や関ジャニ∞もいて、20代前半以下であれば、King & Princeなど勢いのある若手もいる。でも、20代半ばの世代は、ジャニーズ的に最も弱い層なんですよね。残念ながら1人として菅田に勝てるメンバーはいません。そういう部分も含めて、ドラマ界でのジャニーズ離れが進んでいるのかもしれません」(同)

 社内のゴタゴタが報じられることも多いジャニーズ事務所だけに、ドラマ界にもその影響も少なからずあるはず。業界における「脱ジャニーズ依存」は、もはや止められない!?

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佐々木希、本田翼、堀北真希……くりぃむしちゅー・上田晋也を嫌いな女優たち

 多数のレギュラー番組を抱え、昨年の番組出演本数ランキングは453番組で6位(ニホンモニター調べ)に入った、くりぃむしちゅーの上田晋也。的確なツッコミで、今やナンバーワンMCの呼び声も高いが、その一方で彼を苦手としている人も多い。

 その一人が、女優の佐々木希だ。3月10日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した彼女は、番組MCの上田に「恐怖心」を持っていたことを告白した。

「佐々木はデビュー直後の約10年前にも同番組に出演。まだテレビ慣れしておらず緊張していた彼女に対し、MCの上田は厳しいツッコミを連発。そのため、佐々木は『もう上田さんが怖くて、最初……』と当時を振り返り、『すごいイジメを受けてる』と感じていたそう。その後、3年ほどは『ちょっと嫌いでした』と打ち明けていました」(テレビ誌ライター)

 上田を不快に感じていたのは、佐々木だけではない。

「昨年放送の『しゃべくり007』(同)に出演した本田翼も、上田を『共演NG』にしていたことを告白しています。彼女によると、上田がバラエティで見せる鋭いツッコミを怖いと感じていたといい、ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)での有田哲平との共演時に、番組からオファーがあったもののずっと断っていたことを明かしていました。本田によれば、質問されて答えに悩んでいる時に、上田から『長ぇよ!』と突っ込まれることが怖かったのが、その理由だったとか。また、同番組に堀北真希が出演した際にも、『声が大きいと、その人の発する言葉が石みたいな攻撃』に感じると明かし、それが上田だと実名を挙げてNG指定していました」(同)

 上田はイジリ芸を得意としているぶん、人によっては失礼な言い回しに聞こえる。盛り上げようとしてのことだとはいえ、本人は内心ショックを受けているかもしれない!?