Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「おいっ!!」と『めざましテレビ』スタッフに苛立ったワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月14日に放送された。

 この日のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、Hey!Say!JUMPの有岡大貴とのツーショット写真を披露。伊野尾はこの写真について「『コード・ブルー』の映画のDVDが発売するということで、名取先生役として出演してた有岡大貴と一緒に写真を撮ってみました」とコメント。Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の衣装を着用し、手には映画『劇場版コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』のDVDとBDを持った2人の姿に、三宅正治アナは「緩やかな宣伝ですね?」と思わずツッコみ。伊野尾は慌てて「いやいやいや、宣伝じゃないです、宣伝じゃないです!」と弁解しつつも、「ちなみに、3月20日発売です!」とコメントし、出演者の爆笑を買っていた。

 その後放送された「イノ調」では、最先端の神社&寺を特集。コンクリートの神社や、電子マネーで購入できるお守り、クリスタル五輪塔や、ミニ四国八十八ヶ所巡拝所を紹介していた。そんな中、視聴者の注目を集めたのは、神田明神でのある一幕。

 神田明神の敷地内には、さまざまな文化との交流を目的とした建物が建設されており、多目的ホールなどが設置されていた。多目的ホールでは、企業の新商品発表会やライブが行われているとのことで、スタッフは唐突に「ステージ見たら血が騒ぐんじゃないですか?」と伊野尾にマイクを渡しながら無茶振り。伊野尾は戸惑いつつも「そうだな、これでも俺もアイドルの端くれだからな……!」とノリノリで、星野源の「恋」に合わせて“恋ダンス”を披露。しかし、このダンスにスタッフは苦笑いで、空気に耐えきれず苛立ったのか「おいつ!」と猛ツッコミした伊野尾だった。

 これには視聴者からも、「伊野尾くんの恋ダンス可愛すぎるでしょ!」「恋ダンスフルバージョンもぜひ見たい!」「ムチャブリされてもやるけど、やっぱり照れちゃう伊野尾くん。好きだな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

後藤真希、不倫裁判を「エイベックス把握せず」の怪……夫の監視と束縛を疑う者も

 3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、元モーニング娘。・後藤真希の不倫が発覚、現在は後藤の夫が不倫相手に対して裁判を起こしているという。後藤は自身のブログでコメントを出し、謝罪や説明を行っているが、関係者は「彼女の芸能活動において痛手となったことは間違いないが、今も不可解な部分が残っている」と指摘する。

「後藤には2014年に結婚した夫と、15年と17年に誕生した2人の子どもがいるものの、『文春』によれば、後藤は昨年“元彼”と不倫に及んだとか。後藤の夫は現在、不倫相手に対して損害賠償を求める裁判を起こしているそうですが、記事には、後藤が夫からDVを受けていた疑惑も書かれています」(テレビ局関係者)

 同誌発売前日の13日、ウェブサイト「文春オンライン」が同件を先行報道したことを受け、後藤はブログを更新し、報道の通り「夫とは別の男性と関係がありました」と、自身の不倫を認めて謝罪。一方で「夫よりDVなどを受けていると報じられておりますが、当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、DVに関しては“誇張”であったとして否定した。さらに、夫は後藤を「許し受け入れて」くれたといい、離婚はしない方向であると報告している。

「近頃は“ママタレント”のイメージが浸透していた後藤だけに、不倫スキャンダルは芸能生活を行う上で、大きなダメージとなったでしょう。離婚騒動に発展しなかっただけ良かったと言いたいところですが、不可解なのは裁判が続いている点。裁判中のタレントは芸能活動自体が難しくなりますし、後藤の場合は自身の不倫による裁判なので、長引けば長引くほど悪影響と言えます。そのため、本来であれば全力で和解に持ち込んで終わりにしたいはずなのに、現在も係争中とあって違和感を覚えてしまいます」(同)

 14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの極楽とんぼ・加藤浩次も、「(夫婦で話し合って離婚を回避したのに)不倫相手に対して『訴えたい』っていう気持ちは残るのかな?」と、疑問を呈していた。さらに、木曜コメンテーターで国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンも、「一番気になってくるのはDVの有無」と、夫のDV疑惑の真偽に着目した。

「実は、後藤が所属するエイベックス・マネジメントも、裁判沙汰を知ったのはごく最近だといいます。それまでは、後藤がこのような事態に陥っていることをまったく把握していなかったそうです。もしかすると『文春』にも書かれているように、それだけ後藤に対する夫の監視や束縛が激しかったということなのかもしれません。一部ネットユーザーからも、『本当にDVはなかったの?』と指摘する声が寄せられています」(同)

 後藤の不倫報道において、まだ明らかにされていない“真実”はあるのだろうか。

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『紅白』出演であいみょんが天狗に!? 勘違い発言でバッシングを浴びた有名人

 ファンや世間からちやほやされる芸能人だが、中には“勘違い発言”で炎上してしまう人も。最近は、人気急上昇中のシンガーソングライター・あいみょんが「天狗になってる」と批判の的にされている。

 あいみょんは今年2月に放送された『SONGS』(NHK)に出演。昨年『第69回NHK紅白歌合戦』に出場した彼女は、番組で「『とんとん拍子ですね』って言われるのがすごい悲しい」「苦悩とか苦労は時間じゃないと思ってる。密度だと思っているんですよ」と語っている。さらに「私とマネージャーさんの“4年間”という密度はすごい濃厚だったので、とんとん拍子って言葉で片付けられるとすごい悔しくなる」とも告白。しかし視聴者からは「4年間で紅白出場したらとんとん拍子って言われるでしょ」「あえてテレビで言う必要ある?」「10年早い」との批判が相次いでしまった。

 今回はそんなあいみょんのように、勘違い発言でバッシングを浴びた有名人を紹介していこう。

 

●道端アンジェリカ

 まずは、“道端三姉妹”の三女・道端アンジェリカ。彼女は以前『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で自身の結婚観を語っていた。番組でアンジェリカは「結構稼いでないと無理かも。年で5,000万円は欲しい」「だって私の生活費も払わなきゃいけないし、家賃も払わなきゃいけない」と告白。“高収入”という部分にこだわりがあるようだが、共演者に「アンちゃん(アンジェリカ)も稼いでるじゃん」と突っ込まれていた。

 すると彼女は「それは私のお金だもん」「女の子からお金取る人なんて絶対いやだ。1円も取ってほしくない」とバッサリ。ちなみに自分のお金は、すべて自分のために使うという。共演者はやや引き気味だったが、アンジェリカは「そういうイメージングしかない」と断言。これには視聴者から「高望みし過ぎでしょ」「自分を何様だと思ってるんだろう」との声が上がっている。ちなみに彼女は2017年に、韓国国籍の一般男性と結婚。きっと彼女のお眼鏡にかなう高収入なパートナーなのだろう。

 

●和田アキ子

 お次は大御所歌手・和田アキ子。『アッコにおまかせ!』(TBS系)で毎回さまざまなニュースをぶった切っている彼女だが、番組での発言が炎上してしまうことも少なくない。15年には、歌手・宇多田ヒカルの出産を報道。スタジオに祝福ムードが漂う中、和田は「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから?」「やっぱり新曲のアレかね…… プロモーション?」と勘ぐった。

 これには共演者も「わからないですけどね、それは」と気まずそうにフォロー。しかしなおも話を続けようとしたため、出川哲朗が「アッコさんちょっとだけ静かにしといてください」と制止。そんな和田の発言に、視聴者からは「素直に“おめでとう”でいいのでは?」「すっかり“ご意見番”気取りだけど、発言がズレすぎ」「『自分なら何言ってもOK』って思ってる?」とのブーイングが相次いでいた。

NHK VS.フジテレビ、日曜夜の「平成スポーツ振り返り」勝負がアツい!

「人間の心身の能力がぶつかり合うスポーツは時代を映す鏡だと思う」

 以前、スポーツジャーナリストの増田明美がつづった一文だ。ならば、まもなく幕を下ろす平成という時代を振り返る上でも、スポーツの視点は重要なはず。

 その意味でも非常に意義深く、良質な企画がある。NHK『サンデースポーツ2020』(日曜21時50分~)における「スポーツ平成史」と、フジテレビ『S-PARK』(日曜23時15分~)における「平成スポーツ史 時代が生んだ名勝負」だ。日曜夜はスポーツを歴史的な視点から振り返ることができる至福の時間が続く。

 同じ日曜の夜、立て続けの放送になっても食傷気味にならないのは、『サンデースポーツ』なら「競技史」、『S-PARK』なら「アスリート視点」と、それぞれ切り口が違うから。それゆえ、浮かび上がる平成スポーツの風景が、少し違ったものになってくる。

『サンデースポーツ』の企画は、2月6日スタート。初回で「平成のオリンピック」を取り上げたあとは、「サッカー」「大相撲」「野球」……といった具合に毎回、ひとつの競技に絞って平成30年史を振り返り、その象徴としてレジェンドアスリートがスタジオにゲスト出演する。

 中でも出色だったのが、初回放送の「平成のオリンピック」だ。まさにこの回こそ、増田明美の言葉を借りれば、“時代を映す鏡”としてのスポーツの変遷が描かれていた。

 たとえば、「アスリート」という言葉がいかに平成で浸透したのか、という考察だ。昭和63年のNHKのニュースでは「アスリート」という言葉は一度も使われず、どこまでも「選手」と表現していたこと。また、ある調査によれば、昭和から平成で「アスリート」という単語のメディアでの使用頻度は50倍にも増えていたという。

 ここで番組では、

「選手=選ばれた人たち=国を背負って戦っていた」

「アスリート=自分自身を磨く人=自己実現としてのスポーツ」

という図式を提示する。

 この日のスタジオゲストは、アトランタ五輪での銅メダル獲得の際、「自分で自分を褒めたい」という流行語を生み出したマラソンの有森裕子。まさに、自己実現達成の瞬間だったわけだ。番組では、その後のプロ宣言も含め、有森の存在を「競技を自分の生き方のひとつにしていく、個人事業主としての自立化の象徴だった」と分析する。

 また、同じくこの日のゲストだった“キング・オブ・スキー”ノルディック複合の荻原健司の生きざまからは「アスリートが社会との接点を見いだし始め、社会の中でアスリートは何ができるか、深く考えながら競技する時代になった」と、平成時代を振り返っていた。

 企画の初回でこの視点を投げかけてくれたことで、その後の「サッカー」「大相撲」「野球」といった競技別の振り返りでも、社会とのつながり・変遷とともに楽しむことができるのだ。

 一方の『S-PARK』「平成スポーツ史 時代が生んだ名勝負」は、“アスリートから見た平成スポーツ名場面”がテーマだ。昨年末に企画がスタートして以降、ここまですでに10回放送。鈴井大地、松井秀喜、田村亮子、福原愛、荻原健司、川淵三郎、葛西紀明、田臥勇太、内村航平、三浦知良という、まさに時代の顔がずらり。このラインナップを見るだけで、番組側の本気度がうかがえる。

 興味深いのは、各アスリートが選ぶ名場面において、自分の競技以外からも「平成の名場面」を語ることがあるという点。

 体操・内村航平は、アテネ五輪での「栄光への架け橋だ」実況でおなじみの体操団体金メダル達成の瞬間とともに、「同じ採点競技の求道者として、信じられない世界だった」と平昌五輪・フィギュアスケートでの羽生結弦の演技を挙げていた。

 くしくも同じ時期に、同じ足のケガを負っていた内村と羽生。だからこそ、事の重大さを理解していたはずの内村だったが、羽生の演技を見て愕然。「ありえない」「マンガの世界じゃないですか」「まとってらっしゃいました。何かを」「金メダルを獲るためのオーラをまとってきました、という演技だったんです。すさまじかったですね」と次々に言葉を重ねていく姿が印象的だった。

『サンデースポーツ』における「スポーツ平成史」の場合、歴史的振り返りとスタジオトークに重点を置くあまり、「もっとあの選手のことが見たい」「あのスーパープレーを振り返りたい」と思うこともあるのだが、その物足りなさを『S-PARK』の「平成スポーツ史」が補うことがあったりと、不思議な補完関係も出来上がっている。

 平成の終わりまであと1カ月半。ここから両番組が平成のどんな場面を選び、どの選手を切り取ってくれるのか楽しみでしかない。

……と思っていたら、フジテレビでは27日のゴールデン帯でMCに村上信五を起用し、「平成スポーツ」を題した特番『コレ知らんかった~!新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP』を放送予定だ。タイトルから察するに、不安しかない。

(文=オグマナオト)

ピエール瀧、衝撃の“コカイン逮捕”で、ジャニーズファンが顔面蒼白に!?「NのTも……」

“日付以外はすべて誤報”と言われた「東京スポーツ」に、ネット民から「すごいぜ!」の声がかかっている。

 同紙は3月6日に「捜査当局が大物芸能人3人をマーク”している」と伝え、そのうちの1人は「大河ドラマ出演の人気俳優が違法薬物に手を染めている」と報じていた。

 すると、13日未明にミュージシャンで俳優のピエール瀧が、麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕。瀧容疑者はNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中で、映画も4月公開の斎藤工主演『麻雀放浪記2020』や、5月公開の松坂桃李主演『居眠り磐音』を控えている“人気俳優”。記事は“ズバリ的中”となったのだ。

 となると、気になるのは残り2人の大物芸能人だ。

 1人は「女性へのDVが事件化しそうな、映画やドラマでは欠かせない中堅俳優」、もう1人は「歌番組だけでなく、バラエティやスポーツ番組などでも活躍し、もし逮捕されれば全テレビ局が真っ青になる人気アイドル。その人物が反社会勢力と組み、詐欺話に加担している」とある。

「中堅俳優のほうは特定しがたいですが、人気アイドルのほうは、ジャニーズグループ『N』の『T』でほぼ確定しています。彼は過去、金塊強奪事件の容疑者とのツーショット画像が拡散したり、黒い交際がウワサとなったりしたほか、未成年飲酒報道など最近はネガティブな話題が目立つ。事務所退所のウワサも出ており、『どうせ東スポの記事』と侮っていたファンは、ピエール瀧の逮捕で急転、青ざめていることでしょう」(芸能記者)

 今後、芸能関係者は『東スポ』の流し読みは厳禁!?

ピエール瀧逮捕騒動、すべてが完璧なタイミングだった?

 ピエール瀧がコカイン使用容疑で逮捕された事件が、世間に衝撃を与えている。瀧容疑者は電気グルーヴのメンバーとしてのミュージシャン活動はもとより、近年は俳優として高い評価を受け、現在放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』においても重要な役どころで出演している。今後、芸能や映画をはじめエンタメ業界全体に与える影響は多大といえるだろう。

 さらに瀧容疑者は、ひょうひょうとした人柄で知られ、ドラッギーなイメージとも無縁である。2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された清純派女優の酒井法子と同じく「まさか、この人が……」といった印象を多くの人間が抱いたのではないか。さらに、逮捕のタイミングも完璧であったと見る声もある。

「ピエール瀧が薬物で逮捕の第一報が出たのは、12日の深夜1時ごろです。これは新聞朝刊の最終締切の時間帯です。実際、スポーツ新聞はほぼ瀧容疑者の話題が一面を飾りました。さらに、瀧容疑者が薬物に手を出した動機や背景といった後追い取材をする時間もありませんので、ストレートニュースとして報じるほかありません。13日朝のワイドショーも、瀧容疑者の経歴とともに、薬物中毒の怖さなどに比重を置いた報道がなされていました。結果的に『薬物はダメゼッタイ』のメッセージを広く周知するのに役立ったといえるでしょう」(業界関係者)

 瀧の逮捕は、あらかじめどう報じられるかを見越して行われた可能性がある。その点においては捜査当局の動きは完璧だったといえるだろう。
(文=平田宏利)

後藤真希、不倫スキャンダル発覚で「性に貪欲なんだね」「辻希美がモー娘。勝ち組」の声も

 元モーニング娘。の後藤真希が不倫していたことを、3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。ネット上には後藤へのバッシングが飛び交っているが、「後藤と同時期にモー娘で活動していたOGメンバーたちにも、ネットユーザーの注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「『文春』によれば、後藤は2014年に3歳年下の一般男性と結婚していながら、昨年、5歳年下の“元彼”と不倫関係を持ったそう。後藤は夫の“DV”に悩み、話を聞いてくれた元彼との距離を縮めていったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 同誌発売の前日、Webサイト「文春オンライン」が速報という形でこの一件を伝えると、後藤は直筆の謝罪文をブログに掲載。後藤は不倫を認めた上で、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、夫のDVについては否定している。

「ネット上には『もしDVが本当だったら許されないけど、それでも不倫していいことにはならない』といった意見のほか、後藤が15年に第1子女児を、17年に第2子男児を出産した“母親”であるという点で『理由はなんであれ、まだ小さい子どもを置いて不倫してたのが最悪』『最近はママタレントみたいな顔してテレビに出てたのに、母親の自覚なんてなかったんだね』などと批判されています」(前出・ライター)

 また、後藤は昨年10月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、甥で俳優の勧修寺保都に対する溺愛ぶりを告白。自身が29歳、勧修寺が17歳の頃まで「一緒にお風呂に入り、キスをしていたこと」などを明かしていた。

「当時もネット上には『気持ち悪い』などと嫌悪感が広がっていましたが、今回の不倫報道を受けて『やっぱりゴマキって性に貪欲なんだね』『甥っ子の件でドン引きしたけど、不倫もしてたなんてね』と奔放な生活に呆れる声が噴出しています」(同)

 そんな中、ネットユーザーからは「元モー娘の不祥事が多すぎる」という指摘も見られる。

「最近だと、昨年9月に吉澤ひとみが酒気帯び運転とひき逃げ容疑で逮捕され、芸能界を引退。13年には、矢口真里が不倫騒動を起こしています。また、グループ在籍時から未成年者喫煙禁止法違反で謹慎処分、そして解雇に至った加護亜依は、11年に自殺未遂で救急搬送されたことも。そのため、ネット上では『モー娘初期メンバー落ちぶれすぎ』などと言われ、『“デキ婚”で叩かれた辻希美が一番まともかも』『辻はアンチが多いだけで、仕事も家のことも頑張ってる』『ブログは炎上するけど、稼いでるし、旦那とはラブラブだし、勝ち組っぽい』といったコメントが続出しています」(同)

 元モーニング娘。メンバーに不祥事が起こるたび、辻の好感度が上がっていくのかもしれない。

後藤真希、不倫スキャンダル発覚で「性に貪欲なんだね」「辻希美がモー娘。勝ち組」の声も

 元モーニング娘。の後藤真希が不倫していたことを、3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。ネット上には後藤へのバッシングが飛び交っているが、「後藤と同時期にモー娘で活動していたOGメンバーたちにも、ネットユーザーの注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「『文春』によれば、後藤は2014年に3歳年下の一般男性と結婚していながら、昨年、5歳年下の“元彼”と不倫関係を持ったそう。後藤は夫の“DV”に悩み、話を聞いてくれた元彼との距離を縮めていったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 同誌発売の前日、Webサイト「文春オンライン」が速報という形でこの一件を伝えると、後藤は直筆の謝罪文をブログに掲載。後藤は不倫を認めた上で、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、夫のDVについては否定している。

「ネット上には『もしDVが本当だったら許されないけど、それでも不倫していいことにはならない』といった意見のほか、後藤が15年に第1子女児を、17年に第2子男児を出産した“母親”であるという点で『理由はなんであれ、まだ小さい子どもを置いて不倫してたのが最悪』『最近はママタレントみたいな顔してテレビに出てたのに、母親の自覚なんてなかったんだね』などと批判されています」(前出・ライター)

 また、後藤は昨年10月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、甥で俳優の勧修寺保都に対する溺愛ぶりを告白。自身が29歳、勧修寺が17歳の頃まで「一緒にお風呂に入り、キスをしていたこと」などを明かしていた。

「当時もネット上には『気持ち悪い』などと嫌悪感が広がっていましたが、今回の不倫報道を受けて『やっぱりゴマキって性に貪欲なんだね』『甥っ子の件でドン引きしたけど、不倫もしてたなんてね』と奔放な生活に呆れる声が噴出しています」(同)

 そんな中、ネットユーザーからは「元モー娘の不祥事が多すぎる」という指摘も見られる。

「最近だと、昨年9月に吉澤ひとみが酒気帯び運転とひき逃げ容疑で逮捕され、芸能界を引退。13年には、矢口真里が不倫騒動を起こしています。また、グループ在籍時から未成年者喫煙禁止法違反で謹慎処分、そして解雇に至った加護亜依は、11年に自殺未遂で救急搬送されたことも。そのため、ネット上では『モー娘初期メンバー落ちぶれすぎ』などと言われ、『“デキ婚”で叩かれた辻希美が一番まともかも』『辻はアンチが多いだけで、仕事も家のことも頑張ってる』『ブログは炎上するけど、稼いでるし、旦那とはラブラブだし、勝ち組っぽい』といったコメントが続出しています」(同)

 元モーニング娘。メンバーに不祥事が起こるたび、辻の好感度が上がっていくのかもしれない。

関ジャニ∞・錦戸亮、『ジャニ勉』で“前へ進む行動力”と“物怖じしない”メンタルが明らかに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月13日深夜の放送では、関ジャニ∞メンバーの深層心理があぶり出される「ブラック心理学」のコーナーが放送された。

 まず最初の質問は、「小さな子どもから“大切なあるもの”を渡された。あなたは何を渡されて、それをどこに隠す?」というもの。これは、「小さな子ども」が自分自身で、「大切なもの」はそのまま、自分にとって大切なものを象徴するそう。答えた内容から「どんなウソをつくか」わかる質問で、詐欺師度も計れるという。

 このテストで一番“詐欺師度”が低いと診断されたのは、「カッチカチの泥団子を砂場の端っこに隠す」と答えた安田章大。反対に、最も詐欺師度が高かったのは、横山裕とゲストの高橋メアリージュン。二人とも、隠すものは「手紙」と回答し、横山はさらに「人に言えないような内容の手紙」だと付け加え、隠す場所は「金庫」としていた。これは「他人に言えない重要なことでウソをつき、重要な秘密を絶対誰にも明かさないタイプ」らしく、詐欺師度が高いと診断されていたのだった。

 一方、“判定不能”とされたメンバーも。それは、隠すものが「機密データの入ったICチップ」で、隠した場所を「隠さないでその辺に置いておく」と回答した、村上信五。「秘密を持っても全部オープン」と診断され、これにはメンバー全員大爆笑。丸山隆平からは「だってあんた、テレビで自分の秘密いっぱい言ってるよね?」とツッコまれ、村上は、天を仰いで「いっぱい言ってるなあ……」と漏らしていた。

 続いての質問は「旅の途中、大きな崖を登り切ったところに動物が。それは、どんな動物で、あなたはどうする?」というもの。この答えでわかるのは「運命の人に対するあなたの行動」ということで、ここから“プロポーズビビり度”が導き出されるという。

 この質問で一番“プロポーズビビり度”が低かったのは、錦戸亮。「鹿と出会って、打ち殺す。さばいて食べる」という衝撃的な内容だったが、「打ち殺す」という回答は、“前へ進む行動力”を表現し、物怖じせずにプロポーズができると判定されていた。

 そして、一番ビビり度が高かったメンバーは丸山、安田、大倉忠義の3人。この3人のうち丸山と大倉が動物を「ヌー」と回答し、まさかの「ヌー」かぶりにスタジオは大爆笑。3人に共通しているのが、その動物をただ眺めているだけだったことから、何も行動できていないため3人仲良くビビり度が高いという判定になったよう。

 今回の心理テストの結果にファンはさまざまな反応を寄せ、「プロポーズにビビっちゃう3人、可愛すぎる! 男前な亮ちゃんカッコよすぎる!」「めっちゃおもしろかった~」と、変わらず楽しそうなメンバーの姿が好評のようだった。
(アズマミサト)

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 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月13日深夜の放送では、関ジャニ∞メンバーの深層心理があぶり出される「ブラック心理学」のコーナーが放送された。

 まず最初の質問は、「小さな子どもから“大切なあるもの”を渡された。あなたは何を渡されて、それをどこに隠す?」というもの。これは、「小さな子ども」が自分自身で、「大切なもの」はそのまま、自分にとって大切なものを象徴するそう。答えた内容から「どんなウソをつくか」わかる質問で、詐欺師度も計れるという。

 このテストで一番“詐欺師度”が低いと診断されたのは、「カッチカチの泥団子を砂場の端っこに隠す」と答えた安田章大。反対に、最も詐欺師度が高かったのは、横山裕とゲストの高橋メアリージュン。二人とも、隠すものは「手紙」と回答し、横山はさらに「人に言えないような内容の手紙」だと付け加え、隠す場所は「金庫」としていた。これは「他人に言えない重要なことでウソをつき、重要な秘密を絶対誰にも明かさないタイプ」らしく、詐欺師度が高いと診断されていたのだった。

 一方、“判定不能”とされたメンバーも。それは、隠すものが「機密データの入ったICチップ」で、隠した場所を「隠さないでその辺に置いておく」と回答した、村上信五。「秘密を持っても全部オープン」と診断され、これにはメンバー全員大爆笑。丸山隆平からは「だってあんた、テレビで自分の秘密いっぱい言ってるよね?」とツッコまれ、村上は、天を仰いで「いっぱい言ってるなあ……」と漏らしていた。

 続いての質問は「旅の途中、大きな崖を登り切ったところに動物が。それは、どんな動物で、あなたはどうする?」というもの。この答えでわかるのは「運命の人に対するあなたの行動」ということで、ここから“プロポーズビビり度”が導き出されるという。

 この質問で一番“プロポーズビビり度”が低かったのは、錦戸亮。「鹿と出会って、打ち殺す。さばいて食べる」という衝撃的な内容だったが、「打ち殺す」という回答は、“前へ進む行動力”を表現し、物怖じせずにプロポーズができると判定されていた。

 そして、一番ビビり度が高かったメンバーは丸山、安田、大倉忠義の3人。この3人のうち丸山と大倉が動物を「ヌー」と回答し、まさかの「ヌー」かぶりにスタジオは大爆笑。3人に共通しているのが、その動物をただ眺めているだけだったことから、何も行動できていないため3人仲良くビビり度が高いという判定になったよう。

 今回の心理テストの結果にファンはさまざまな反応を寄せ、「プロポーズにビビっちゃう3人、可愛すぎる! 男前な亮ちゃんカッコよすぎる!」「めっちゃおもしろかった~」と、変わらず楽しそうなメンバーの姿が好評のようだった。
(アズマミサト)