高嶋ちさ子の年収は7,000~8,000万円!? “仕事セーブ”宣言で、さらにギャラ高騰へ

 タレントでバイオリニストの高嶋ちさ子(50)が仕事をセーブすることを宣言した。10日、1年ぶりにブログを更新した高嶋は「コンサートの本数も増えテレビも増え同時に家にいられる時間も少なくなっています。今後、平日のお仕事は、子供が学校から帰宅する時間までに終わる物しか絶対にお引き受けしません。例外もなくします。関係者の皆様、私は仕事人ではなくお母さんなので、仕事はセーブさせて頂きます。それで干されても良いです。このままだと息子に干されそうなので。」(一部略)とつづった。

 高嶋といえば、1999年にソニー創業家一族の一般男性会社員と結婚。2007年2月に長男、09年5月に次男を出産している。

「ここのところ年間100本ほどのコンサートを開催し、テレビ出演もこなしていたため、睡眠時間が削られるほど忙しかったみたいです。その分、収入面では毎年7,000~8,000万円の稼ぎがあったようです。これまでの蓄えがあり金銭面で余裕があるからこそ、仕事をセーブすることができるのでしょう」(芸能関係者)

 さらに今回の突然の仕事セーブ宣言が、これからの仕事面でプラスに働きそうだという。

「売れっ子タレントにもかかわらず、その活動を減らすとなると、スケジュールが押さえにくくなるため、当然、1本当たりのギャラ単価は高くなります。また、子どものために仕事を少なくするということで、育児に積極的なイメージが付き、『教育熱心ママ』『子育てママ』『両立ママ』として高嶋のブランド価値がまた一段と上がりそうです。これから、子育てを応援するスポンサー企業からCM出演、イベント出演の依頼が殺到しますよ」(同)

 高嶋にとってはまさに「損して得を取る」という格言が、そのまま当てはまりそうだ。

シングルマザーに近づき娘にいたずら……まさに「ロリータ」を具現化した鬼畜男

 言葉巧みにシングルマザーに近づき、その子どもにわいせつ行為を繰り返していた男に対し、懲役11年の刑が言い渡された。

 判決を受けたのは、山形県に住む35歳の男。2014年から4年の間、当時4歳から9歳までの女児4人に対し、乱暴やわいせつ行為をした上、裸の画像も撮影していた。その手口はまさに“鬼畜の所業”だ。男はシングルマザーに「母子家庭の力になりたい」と言って近づき、彼女たちから娘を預かってわいせつな行為を繰り返していたとのこと。被害者の1人は『FNN』の取材に対し、「『じゃあ預かろうか?』、『この時間1人にさせてあげるよ』というようなことは、口癖のように言っていた」と答えている。

 犯した罪はもちろん、手口の周到さからみて情けをかける余地などないが、このニュースを聞いた文学関係者は、とっさに“ある本”のことが頭をよぎったという。現在大手出版社で働く男性はこう語る。

「“ロリコン”という単語は今や辞書にも掲載されていますが、もともとはロシアの作家、ウラジーミル・ナボコフが書いた『ロリータ』という小説から生まれた言葉です。『ロリータ』は少女をこよなく愛する中年男性の姿を描いた作品で、何度も発禁処分を受けるなど物議を醸しましたが、結果的にはそれがかえって評判を呼び、新潮文庫の日本語訳もいまだに売れ続けています。問題は、今回捕まった男の手口が、『ロリータ』のストーリーに酷似していることです。『ロリータ』の主人公は、ある少女に一目惚れしますが、その少女に近づくためにシングルマザーである彼女の母親と結婚し、少女を自分のものにするのです」(大手出版社男性)

『ロリータ』とは違い、山形の男はシングルマザーの結婚相手にはなっていないが、やり口はほぼ同じだ。そんな男に対し、山形地裁は懲役11年の実刑判決を言い渡したが、週刊誌の事件担当記者は言う。

「警察関係者や犯罪専門家の間では“わいせつ犯は繰り返す”というのが定説で、“出所後も居場所を把握できるようにするべき”“前歴を公開するべき”という議論がたびたび行われています。アメリカの多くの州やドイツ、フランス、イギリスなどでは性犯罪者をGPSで監視する取り組みが施されており、一定の効果を生んでいます。性犯罪に対する日本人の処罰感情は極めて強く、昨年には10人以上の女性を強姦した三重県の男に求刑通りの無期懲役が言い渡されました。山形の男は控訴する意思があるようですが、シングルマザーの弱みにつけ込む手法は犯情が極めて悪く、高裁ではより厳しい判決も予想されます」(事件担当記者)

 知ってか知らでか、ロリコンの語源となった本のストーリーをなぞるとは、まさに生粋の“ロリータコンプレクス”と呼ぶしかなさそうだ。

『人生が楽しくなる幸せの法則』大団円ラストの脚本に「最終回じゃないの? 」とツッコミ続出

 3月14日に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第10話が放送される。第1話から第4話までは視聴率3%台だったが、第5話で2.3%まで下落。以降は第6話2.6%、第7話2.7%、第8話2.9%、第9話2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

“ちょうどいいブス”を目指す中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)は、ジャストライト物産の総務部で働く社員。前回のエピソードでは、ジャストライト物産が、ライバル会社・ワンオアエイトカンパニーに吸収合併されることが決まってしまう。社長の神原重吉(田山涼成)も失踪し、彩香たちは会社の危機に直面していた。

 第9話では、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”が自分のもとに3人を呼び出す。そして3人に白紙の巻物を渡し、「この先どうなりたいか、自分で決めて書きなさい」とミッションを与える。会社に戻った3人は「戦わないブスより戦うブス!」と一致団結。まず、合併反対の署名運動を開始。営業部の森一哉(忍成修吾)や佐久間涼太(和田琢磨)も協力してくれることになり、合併を裏で操っている黒幕や重吉の居所を探り始めた。一方、総務部課長の松澤初美(伊藤修子)も、独自でワンオアエイトカンパニーの社長第二秘書・榊(山添寛)をバーに呼び出し、黒幕の名前を聞き出そうとする。

 彩香たちは、重吉を探し出し合併締結を阻止しようとするが、一向に居所を突き止められずにいた。重吉の弟として社長代理の座に就いた譲吉(阿南健治)は、反対の声を聞かず正式な契約を結ぶと宣言。ワンオアエイトカンパニーの社長・八乙女(大浦龍宇一)を招いた調印式が執り行われることに。その時、重吉から妻宛てに、「サメを釣った」と写真が送られてきた。その写真見て居場所がわかった涼太は、急いで重吉を迎えに行く。調印式で初美は、譲吉が会社の敵だとバラし、部長・吾妻博和(徳井優)も印鑑をすり替えて妨害。間一髪のところで、彩香と涼太が重吉を連れて現れ、合併は無事白紙に戻る。

 一件落着後、彩香たちは白紙の巻物に「仲間を大事にする」「自分の居場所を自分で守る」「世界を平和にする」と書いて神様に見せた。すると神様は3人の合格を認め、神様と関わった記憶は消去されてしまった。元の世界に戻った3人は、“ちょうどいいブス”として、成長した心のまま日常に戻っていく。

「元の世界に戻った後、彩香は涼太、里琴は一哉、佳恵は別れた元カレから告白を受けます。しかし、突然の告白に動揺した3人はその場から逃走。恋の結末は最終回で描かれるようですが、視聴者からは『今回が最終回じゃないの?』『さっきまで最終回みたいな雰囲気だったのに』『告白をOKして、終わりでよかったのでは?』『次回が蛇足になって終わりそう』といった声が。神様とのレッスンが大団円で終わった分、引き伸ばされる展開に不満が募っているようです」(芸能ライター)

 第10話では、彩香たちが黒い“ブスノート”を手に取り、神様の記憶を取り戻す。目の前の幸せと向き合う勇気が出ない3人は、神様との再会を願うが方法が見つからない。告白から逃げているうちに事態が悪化し、誰にも頼れない状況で、本当の試練に立ち向かっていく。

「彩香と里琴の相手は、仕事もできて優しい男性ですが、佳恵の元カレは2股した挙句に佳恵を捨てたクズ男。視聴者からは『ヨリを戻すのはやめた方がいい』『佳恵さん逃げて!』『一人だけ相手がひどすぎる』と心配の声が上がっていました」(同)

 人間として見違えるまでに成長を遂げた3人。果たして全員は、幸せな結末を迎えられるのだろうか。

女2人に男1人が毎晩、同じベッドで肉体関係なし!? イマドキの「三角関係夫婦」事情 

「ポリアモリー」という言葉をご存じだろうか? 男女のカップルが、お互いに同意の上で複数の相手と恋愛関係を持つことである。浮気や乱交とはまた意味が異なり、それぞれの関係において精神的なつながりを重視している。

 常人にはなかなか理解しにくい関係だが、さらに不思議な夫婦関係を営んでいるカップルがいる。結婚式当日の夜、花嫁の付添人を務めた女性と3人で一緒のベッドに寝たというのである。花嫁はその女性とも恋愛関係にあり、それは新郎公認だったのだ。

 アメリカ・オハイオ州に住むカラリン・ヘンリーさん(22)は17歳の時、彼氏がいたにもかかわらず、女性にも惹かれている自分に気づいたという。

 それを彼氏に正直に伝えると、彼氏はなんと、カラリンさんに女性とデートしてみることを勧めてきた。その彼氏というのが、今回結婚したジャスティンさんである。

 間もなく、カラリンさんはネットで北アイルランドに住むラナ・ダグラスさんと知り合い、チャットを続けていくうちに、ラナさんに対して恋愛感情を持つようになった。

 その一方でジャスティンさんとの関係もしっかり続いており、結婚を決めた2人は、ラナさんを結婚式に招待し、カラリンさんの付添人をしてもらうことにした。

 その時に初めてカラリンさんとラナさんは対面したのだが、なんと、新郎のジャスティンさんとラナさんもお互いにゾッコンとなってしまった。

 一方のカラリンさんは「結婚式で着飾ったラナを見た時、とても素敵で心臓がドキドキしたわ。3人で腕を組んで一緒に歌ったりダンスしたりして、忘れられない思い出よ」と語っている。

 そして3人は結婚式の夜に、一緒のベッドに寝たというのである。しかし、カラリンさんとラナさんの間には肉体関係はないという。

「私もラナも無性愛者(他人に対して性的に惹かれない人のこと)で、セックスとかいったことに嫌悪感があるの」

 一方、夫のジャスティンさんは無性愛者ではないのだが、なるようになる、なるようにしかならないという考えの持ち主だそうで、カラリンさんとの関係に理解を示しており、ラナさんとも2人でデートしているという。

 ちなみにベッドの上では、カラリンさんが3人の真ん中で寝るそうである。

 通常の人間からしたら理解しづらい3人の関係だが、見事な正三角形の関係を、いつまでも続けていってほしいものである。

剛力彩芽、仕事激減で“ジリ貧”の今だからこそ――ZOZO前澤友作氏にねだるべきもの

剛力彩芽、ジリ貧でも女優業に意欲……彼女に伝えたい「ZOZO前澤友作氏の使い方」

 羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「30歳までには、代表作と言われるものを作りたい」剛力彩芽
『バイキング』(フジテレビ系、3月11日)

 女優・剛力彩芽がイブ・サンローランのイベントに登場し、株式会社ZOZO代表取締役・前澤友作氏との交際発覚後、初めて報道陣の取材に答えた。

 前澤氏と言えば、総資産3000億円ともいわれる資産家。女優と資産家という組み合わせは王道だが、「剛力はカネに目がくらんだ」と一部から反感を買ってしまう。その炎上に油を注いだのは、二人のSNSだった。剛力は昨年のワールドカップ2018ロシア大会決勝戦をモスクワで観戦し、「凄いところにいる、夢みたい。感謝」とインスタグラムに投稿。前澤氏のプライベートジェット(50億円の代物だと前澤氏がTwitterで説明)でロシアに飛び、飲食代金を含めて一人220万円のチケットを買って観戦したそうだ。

 「凄いところにいる、夢みたい」という投稿は、ワールドカップというお祭りに参加して、高揚していると見ることもできるが、「カネの力で、夢のようなすごいところに行った」と解釈できなくもない。こうした剛力を、『とくダネ!』(フジテレビ系)司会の小倉智昭は「どうして、これを大っぴらにしたいのかな」、明石家さんまは『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、「自家用ジェットに乗ったら、オンナ、落ちるで」とあてこすった。

 それ以来、炎上と言わないまでも、剛力がインスタを更新するたびにネットニュースになった。事務所から叱られたのか、剛力はそれまでの投稿を一旦削除したが、新しい投稿も以前と大して変わりがなく、私は逆に笑ってしまった。反省したふりをして、さらに大衆の興味を引き付け、ツッコませているのだとしたら、それはオオモノの証しである。

 それよりも、私が気になったのは、前澤氏の言動である。元芸能人(Switch Styleというバンドのドラマー)の血が騒ぐのか、前澤氏は大衆に愛されたいという願いが再燃してきたのかもしれない。昨年8月には、Twitter上で「前澤友作を応援したいか?」とアンケートを募り、10月になるとフォロワー100万人を目指しているものの、なかなかフォロワーが増えないことに対し、「みんな助けて」と呼びかけている。今年の正月には、前澤氏をフォローすること、リツイートすることを条件に、前澤氏のポケットマネーから、100万円を100人にプレゼントすると発表した。お年玉ほしさにフォロワーは激増し、一時は600万人に達したが、プレゼント企画が終わるとフォローを外された。しかし、現在でも460万あまりのフォロワーがいるわけなので、昨年の「フォロワー100万人」という目標は軽く達成したことになる。目的は必ず達成する人と見ることもできるが、「経営の手腕は優れていても、おとなげない」と思った人もいるだろう。

 そんな前澤氏は2月、本業であるZOZOが上場以来初の減益となったことで、Twitterの休止を宣言した。一方の剛力は、CMの契約は更新されず、ドラマにも出ていない。パーソナリティーを務める『剛力彩芽 スマイル S2 スマイル』(ニッポン放送)が3月いっぱいで終了するという。前澤氏との恋愛が取りざたされる中の終了は、偶然なのか、それとも意図的に外されたのかは不明だが、剛力の仕事がジリ貧化していることは間違いないだろう。

 そんな状況に危機感を持っているのかもしれない。剛力は『バイキング』(フジテレビ系)で、「英語を勉強したい」「和物が好きなので、お茶やお花を勉強したい」と新しい“剛力像”を探っているとも取れる発言をしていた。「映画はより強くチャレンジしていきたい」「30歳までには、代表作と言われるものを作りたい」という発言からは、女優を引退する意志がないことがわかる。

 しかし剛力よ、キミはすでに前澤友作という代表作を持っているではないか。

 吉永小百合のような昭和の清純派女優にとって、恋愛はご法度である。しかし、今の女優は恋愛が代表作になる時代ではないだろうか。例えば、米倉涼子。ドラマの視聴率が良くない時代に、高視聴率が見込める女優の一人であり、彼女の出世作といえば、松本清張原作の悪女もの『黒革の手帖』(テレビ朝日系)を連想する人は多いだろう。知名度のない女優が、主役を張ることは稀である。それでは、米倉の知名度を上げたものは何かと言えば、恋愛ではないだろうか。米倉はNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』で市川海老蔵(当時、新之助)と共演し、まもなく熱愛が発覚した。

 今でこそ、歌舞伎界きっての大名跡・市川團十郎をまもなく襲名するため、ストイックに芝居と子育てに打ち込む海老蔵だが、当時は「お育ちはいいが、素行の悪いおぼっちゃん」というイメージだった。結婚はしていないものの、女性との間に子どもをもうけ、米倉と交際している最中も、ほかの女性とのうわさが持ち上がっていた。恋愛と結婚は違うというのが、梨園の掟だそうだが、交際が深くなるにつれて、米倉に梨園妻が務まるのかも話題になった。

 毎週のように週刊誌に掲載されることで、米倉の知名度は上がっていく。プレイボーイ海老蔵が長く交際するのは、それだけ米倉が魅力的だということ。海老蔵との恋愛は、米倉にとって最高のプロモーションだったのではないだろうか。米倉は、海老蔵からイメージアップのチャンスを与えられ、それを成し得たと私は見ている。

 剛力と前澤氏の場合はどうだろうか。二人の本意は別として、結果的にSNSの投稿で反感を買ってしまった。二人して本業もかんばしくない。しかし、これは「いいこと」ではないだろうか。剛力と前澤氏を「調子に乗っている」と見る人からすれば、二人の停滞は、「バチがあたった」と思えるので、溜飲が下がるだろう。セレブ自慢をしたら、仕事がなくなったというのは、子どもの頃に読んだ教訓めいた童話のようだ。

 だからこそ、今、剛力は逆にチャンスだと見ることができるのではないだろうか。剛力が映画に興味があるのなら、出るべきだ。前澤氏が映画のスポンサーなら、そのポジションはたやすく手に入るようにも思う。

 しかし、前澤氏はスポンサーになったとしても、その事実を公表してはならない。映画はとんでもなくカネがかかると言われるが、その額をTwitterにも書かず、世間にも公表せず、剛力のために使うのだ。

 結婚を「男の誠意」と解釈することがあるが、相手にカネを使うことも誠意を表す一つの方法である。ニュー剛力を生み出すために、先に仕事をねだれ。その回答にこそ、前澤氏の誠意が含まれているのではないだろうか。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

後藤真希の浮気に様々な憶測! ブログの謝罪文が「夫に添削されてる」と話題

 3月13日、「文春オンライン」で、後藤真希が夫に浮気が露見し、泥沼裁判に突入したことが報じられた。これを受けて後藤は同日に、ブログで真相を告白。浮気の事実をはっきり認め、ファンからは「あんなに仲良しアピールしてたのに嘘だったのか……」と落胆の声が上がっている。

「文春オンライン」によると、浮気相手は元恋人の独身男性“Bさん”。後藤の夫である“Aさん”は、Bさんを相手取り330万円の損害賠償を請求しているという。同記事では後藤本人が署名した裁判の陳述書の内容も公開されており、「2人でタクシーを拾い、Bさんが宿泊していたアパホテルに遊びに行くことになり、その場でBさんと肉体関係を持ちました」との文面が。またBさんは、後藤が夫からDVを受けており、婚姻関係が破綻していたと明かしている。

 これについて後藤はブログで「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。また「夫よりDVなどを受けていると報じられておりますが、当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」とも説明していた。

「母親として2人の子どもをしっかりと育てており、“ママタレ”としても支持を集めてきた後藤。インスタグラムには夫とのキス写真などが投稿されており、夫婦間の関係も“ラブラブ”だと話題になっていました。しかし、元カレとの浮気が発覚し、SNSなどでは『夫とは上手くいってなかったのか』『憧れの夫婦だったのに』『もうママタレとしての道はなくなったな』との声が。また、彼女が公開した謝罪文も『模範解答過ぎて“書かされてる”感がすごい』『夫の添削が入った?』などと指摘されています。一方で、『対応が早かったのは好感が持てる』『潔くていいと思う』との意見も。そのほかごく一部ですが、『正直“ゴマキの不倫”って聞いてちょっと興奮した』という人もいるようです」(芸能ライター)

 また、今回の騒動には「以前に“浮気は許さない”って言ってたじゃん」とがっかりする人も。以前までの後藤は、まさか自分が“アパ不倫”で話題になるとは思ってもいなかったことだろう。

「2015年に彼女は、ブログで『浮気はさせませんよー』『もし、浮気したらただじゃおかない』『おねーさんがいっぱいいるお店もNGです!』と語っていました。この時は13年に矢口真里が不倫騒動を起こしていたので、『矢口にも言ってあげて!』と飛び火する事態に。そんな後藤が今回の一件で矢口の“仲間入り”を果たし、『モー娘。のOBやんちゃすぎるでしょ』などとあきれられています」(同)

 夫が起こした裁判はどのような決着を迎えるのか……。一刻も早い夫婦関係の修復を祈るばかりだ。

『家売るオンナの逆襲』最終話 北川景子、社長就任&ママになり、次シーズンが楽しみな結末に

 北川景子が不動産業界を舞台にスーパー営業ウーマンを演じるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)も今回が最終回。13日に放送され、平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と有終の美を飾りました。

(前回までのレビューはこちらから)

 フリーランスの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)が三軒家万智(北川)にフラれ、姿を消してから1年。テーコー不動産新宿営業所は平穏な日々が続いていたのですが、外資系の競合会社・リッチブラスト不動産の急成長によって市場を奪われ、このままでは渋谷営業所に吸収されてしまうというピンチを迎えます。

 ライバル社に対抗すべく営業を強化するものの、AI(人工知能)を駆使したリッチブラストに歯が立たず。しかも、そのAIの戦略が万智にソックリだと気づき、庭野聖司(工藤阿須加)と足立聡(千葉雄大)が潜入捜査をすることになります。

 すると、同社の最高執行責任者に上りつめた留守堂が姿を現し、AIに万智の営業ノウハウを組み込んだと告白。さらに、住人の高齢化が進む集合住宅群・新宿ガーデンハイツから住人を追い払い、都市型リゾートタウンに再開発するつもりだと語るのでした。

 その新宿ガーデンハイツに足を運んだ万智は、リッチブラストからの立ち退き要求に抵抗する最後の住人となった藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)の老兄弟に相対したところ、なぜか緊張でしゃっくりが止まらなくなります。

 実は藤見兄弟は30年前、7人組のマジシャングループ・マジック7の一員として一世を風靡し、当時ファンだったため、万智は緊張したのでした。

 そして、憧れだった彼らの生活を守るため、新宿ガーデンハイツの敷地内にある廃園になった保育園を復活させ、保育時間外はリタイア後のシニア世代の住人が子育てに協力する全世代参加型の施設にリニューアルするプランを打ち立てるのです。

 しかし、そのプラン実行に要する資金はザっと見積もって100億円あまり。しかも利益が出るかは不明ということで、暗礁に乗りかかってしまいます。そんな中、リッチブラストから高額の立ち退き金を提示された譲が折れ、住人は明のみとなってしまうのでした。

 一刻を争う事態となったことで、万智はテーコー不動産の社長(舘ひろし)に直談判し、ある交換条件で100億円の予算を確保。さらに全国へ散らばったマジック7の元メンバーに会いに行き、新宿ガーデンハイツで開催するイベントへの出演を依頼するのでした。

 そんな万智の行動を察知した上層部から、ネット上でテーコー不動産の風説流布をするよう命じられた留守堂は、その命令に従いはするものの汚いやり口に嫌気がさしてしまいます。

 一方、万智たちは風評被害を逆手にとり、マジック7のイベントをPR。マジシャン7人も無事に集まり、あとはショー本番を迎えるばかり、となったところで譲がケガをしてしまうアクシデントに見舞われてしまいます。

 急遽、明が中に入る箱にサーベルを刺す、という役を譲の代わりに務めることになった万智ですが、緊張でしゃっくりが止まらなくなってしまいます。しかし、そこへ留守堂が登場し、代役を華麗に務めてイベントは大成功に終わるのでした。

 無事に存続が決定した新宿営業所ですが、万智はというと、100億円の予算を出してもらうのと引き換えに社長職を受け継ぎ、今までのチーフ業と兼務することに。おまけに妊娠も発覚し、おめでた続きで終了となりました。

 前シーズンは全話平均視聴率11.6%を記録したものの、放送からすでに2年以上の歳月が経過。おまけに、前クールに放送された『獣になれない私たち』が、新垣結衣を主演に迎えての全話平均視聴率8.8%と振るわなかったため、今回は苦戦するのではないか、との前予想がありましたが、今回も全話で11.5%と人気ぶりを証明しました。

 続編で懸念されたマンネリ化を防いだのは、留守堂役の松田の存在でしょう。小学生の時に恋した万智を追って不動産業界へ飛び込み、フラれた腹いせにライバル社の上層部にまで上りつめて邪魔をする、というメチャクチャな奴ですが、足立の乙女心を掻き乱す天然な言動や、仕事は抜群にできるものの日常生活ではおとぼけ感が満載というギャップは、ドラマの良きアクセントになっていました。

 松田に対しては今までイケメン俳優という認識しかなかったので、パッと見はスマートながらも世間ズレしたユニークな役を演じられるというのは新鮮な驚きでした。細かい指摘をするならば、ピアスの穴がキャラの邪魔をしてたかなぁと。また、今シーズンのテーマである、“仕事と家庭の両立に奮闘する万智”の邪魔をする役回りを印象深く演じただけに、そのイメージが足かせとなり、続編があるならばレギュラー出演はちょっと難しいのではないかとも感じました。

 一方、社長に就任したことで万智の行動範囲や裁量は格段に広がりますから、続編ではさらにスケールの大きな家売る姿が見られることでしょう。年齢的に北川が実生活においても妊娠・出産する可能性はありますから、数年のブランクが空いてしまうかもしれませんが、それはそれで“ママ・万智”とリンクしてリアリティーが生まれることでしょう。テーコー不動産の他の面々の成長も楽しみですし、次作を期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

竹内結子の大爆死ドラマ『QUEEN』不快感減退も、相変わらず「語る価値なし」

 竹内結子主演のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も大詰めとなった7日放送の第9話。視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空飛行が続きますが、これまでとはずいぶん旗色の違う仕上がりになっていました。

 イヤな部分、悪い部分は前回までのレビューでさんざん書き散らかしてきましたので、今回はちょっといい部分の話をしたいと思います。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

まず、あいかわらず撮影○

 撮影は終始、よいです。初回、2回目あたりは物語がひどすぎたので、浅めの被写界深度やシャレオツなレイアウトすら「うぜえ」という感じでしたが、今回はひどくなかったので素直に「シャレオツやん!」と思いました。

 センター低めに人物を置いて都会のビル群をボカす感じとかね、よかったですね。

あと、竹内結子○

 美人。

やっぱり、あんまりいい部分がない。

 見ていて不快感こそ大幅に減退したものの、やっぱりそんなに評価する部分はないなぁというのが正直な感想です。

 今回は竹内演じる氷見弁護士の過去を明らかにしつつ、仲良しこよしだった同僚の与田ちゃん(水川あさみ)との決裂があったり、それなりに迫力のある回だったのですが、どうにも乗れませんでした。

 ここまで、ほとんど語られてこなかった氷見の過去の情報を一気に出す、という「説明」の作業と、最終回に謎を残すための「伏線張り」の作業が同時に行われるので、忙しくて謎に興味を持つところまで至りません。また、そもそも氷見という人物に魅力を感じられるような作品でもなかったので、彼女が職場を辞めようが、過去に何か影があろうが、別にどうでもよくなってしまっている。それでも竹内結子は存在感を放っていましたが、今回はその竹内の出番も少ないので、なんだか1時間ドラマを見た気がしないのです。

 制作側としては、氷見をあえて出さないことで渇望感と謎感を煽る狙いでしょうし、その分、物語の推進力で乗り切れると思ったのでしょうが、ちょっとそれは無理があるなぁと感じました。何しろ1~8話と今回の9話はほとんどつながってないので、急に竹内結子があんまり出ないドラマが始まって、何も解決されないまま終わった感じ。もしかしたら9話と次回の最終回を合わせて2時間にして、それで映画だったら満足感があったのかもしれません。

 あいかわらず世論世論、どいつもこいつも人の評判ばかり気にして、「何をすべきか」「何をしたいか」で動いている人間がおらず、共感したいと思えるキャラクターはひとりもいません。登場人物全員が、ネットで叩かれてるかどうかを行動原理にしている。

 つまりこの作品世界は、国民全員が週刊誌とワイドショーとTwitterをくまなくチェックしているという前提で構築されているのです。そうして構築した世界を見下す視点を主人公たちに与えて、それをもって“爽快であろう”と訴えてくる。

 ネットを鵜呑みにするな、と言いたいのはよくわかります。フジテレビだし。だけど、それをメッセージとしてドラマを作るなら「我々は何を信じている」という宣言がなければ意味がないと思うんですよね。単なる愚痴でしかない。

 そう、このドラマはずっと、単なるフジテレビの愚痴に見えてた。そして、そんなのは別に見たくなかった。真剣に向き合って語るだけの価値もないし、回を追うごとにレビューに書くこともなくなっていく。というわけで、今夜最終回。お楽しみに。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

嵐・二宮和也の体調不良に懸念 活動休止までは馬車馬状態か

 14日発売の「女性セブン」(小学館)が、嵐の二宮和也がひどい頭痛や吐き気を訴え、大学病院で検査をしたと報じている。

 同誌によれば、二宮は2月中旬のある平日午前、東京都内にある有名大学病院を“お忍び”で受診。めまいや耳鳴り、ひどい頭痛に吐き気まで催し、緊急検査を受けたのだという。

 結果的に重大な病気が潜んでいるといったことはなく、何の問題もなかったそうだが、二宮ももう35歳。記事は<超多忙な2年を、強い気持ちと体で駆け抜ける>と結ばれているものの、体調を整えることは重要だろう。

 嵐は2020年いっぱいでのグループ活動休止を前に、4月からは20周年コンサートツアーの予定が詰まっている。4月だけでもナゴヤドーム、東京ドーム、福岡ヤフオク!ドームで公演。5月の札幌ドームで少し間が空くが、10月末の京セラドームから12月の東京ドームまでは毎週のようにドーム公演が続く。

 今年はツアーがメインだが、2020年も活動休止前のかきいれどきとして多忙が予想される。おりしも2020年は東京五輪が開催。この東京五輪で嵐をアピールすることは、ジャニーズ事務所の悲願だ。それを見越したうえで、毎年一人ずつ嵐メンバーがNHK紅白歌合戦の司会を務めているとの見方は数年前から根強い。

 ジャニーズ事務所では昨年、タレントの病気が相次いだ。突発性難聴を発症した堂本剛をはじめ、パニック障害でKing&Prince岩橋玄樹とSexy Zone松嶋総は活動を休止している。

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 働き方改革スタートを目前に、適切な休息の必要性もあらためて認識されるようになっている。事務所がタレントに必ずしも無謀なスケジュールを詰め込んでいるわけではないだろうが、所属タレントの体調ケアに気を配りスケジュールを調整することも肝要だろう。

嵐・二宮和也の体調不良に懸念 活動休止までは馬車馬状態か

 14日発売の「女性セブン」(小学館)が、嵐の二宮和也がひどい頭痛や吐き気を訴え、大学病院で検査をしたと報じている。

 同誌によれば、二宮は2月中旬のある平日午前、東京都内にある有名大学病院を“お忍び”で受診。めまいや耳鳴り、ひどい頭痛に吐き気まで催し、緊急検査を受けたのだという。

 結果的に重大な病気が潜んでいるといったことはなく、何の問題もなかったそうだが、二宮ももう35歳。記事は<超多忙な2年を、強い気持ちと体で駆け抜ける>と結ばれているものの、体調を整えることは重要だろう。

 嵐は2020年いっぱいでのグループ活動休止を前に、4月からは20周年コンサートツアーの予定が詰まっている。4月だけでもナゴヤドーム、東京ドーム、福岡ヤフオク!ドームで公演。5月の札幌ドームで少し間が空くが、10月末の京セラドームから12月の東京ドームまでは毎週のようにドーム公演が続く。

 今年はツアーがメインだが、2020年も活動休止前のかきいれどきとして多忙が予想される。おりしも2020年は東京五輪が開催。この東京五輪で嵐をアピールすることは、ジャニーズ事務所の悲願だ。それを見越したうえで、毎年一人ずつ嵐メンバーがNHK紅白歌合戦の司会を務めているとの見方は数年前から根強い。

 ジャニーズ事務所では昨年、タレントの病気が相次いだ。突発性難聴を発症した堂本剛をはじめ、パニック障害でKing&Prince岩橋玄樹とSexy Zone松嶋総は活動を休止している。

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 働き方改革スタートを目前に、適切な休息の必要性もあらためて認識されるようになっている。事務所がタレントに必ずしも無謀なスケジュールを詰め込んでいるわけではないだろうが、所属タレントの体調ケアに気を配りスケジュールを調整することも肝要だろう。