元貴乃花親方、テレビに引っ張りダコも「実入りは少ない……」ダメ息子の“負債”を返す日々

 昨年10月に日本相撲協会を退職した元貴乃花親方こと花田光司氏が、芸能活動を本格化させている。芸能プロダクション「Megu Entertainment」とマネジメントの業務提携を結び、3月4日にはドキュメンタルバラエティー番組『成功の遺伝史6』(日本テレビ系)に出演、2001年5月に行われた武蔵丸との優勝決定戦を振り返りながら解説した。引退後、テレビやイベント、雑誌など多くの仕事が次々舞い込んでいるが、実入りは少ないという。そのワケとは……。

「業務提携をした芸能プロダクションは、もともと長男でタレントの優一氏が所属していた事務所。17年から優一氏のマネジメントをしていましたが、浮気疑惑や靴受注をめぐる一連のトラブルが続き、18年9月に契約を解除することとなりました。優一氏は、この事務所にイベントへの出店費用など数千万円を肩代わりしてもらっているといいます。花田氏は、息子が迷惑を掛けた事務所へのお詫びの意味を込めて、自身の取り分を少なくした契約を結んだようです。つまり、息子が残した負債を花田氏が支払うような形で働くみたいです」(芸能関係者)

 花田氏をめぐっては、今夏の参院選に出馬し、政界進出するのではないかというウワサがくすぶっているが……。

「息子の尻拭いが済み、関係各所への清算が終われば、政界に進む可能性はあると思います。ただ、それ以上にスポーツキャスターの道に進む可能性が高いともいわれています。あるテレビ局では、花田氏にスポーツコーナーを持たせるプランが持ち上がっているというのです。事がうまく運べば、東京オリンピックのキャスターという目も十分あります」(テレビ局関係者)

 各方面から引っ張りだこの花田氏がどういった仕事に就くのか? 注目が集まりそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、“北海道会”で大はしゃぎ! 大黒摩季らとバンド結成し「楽しかった!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月10日の放送では、松岡が“北海道会”のエピソードを語る場面があった。

 “北海道会”とは、北海道出身のタレントが集まる食事会のことで、3月7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、ゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇や菊地亜美が、最近行われた北海道会について言及していた。「歌が歌える場所」で飲み会が行われたとのことだが、そこでは歌手の大黒摩季がボーカル、GLAY・HISASHIとTAKUROがギター、LUNA SEA・真矢と松岡がドラムというメンバーで演奏が披露されたことを明かし、スタジオを驚かせていた。

 この放送後、松岡はラジオにて「先日、前々からお話は伺ってたんですけど、“第三回北海道民会”ていうのをですね、平成ノブシコブシの吉村から連絡をいただき……」と、北海道会に参加したことをリスナーに報告。会のメンバーはほかにも、極楽とんぼ・加藤浩次、大泉洋、武田真治、原千晶、モーニング娘。の元メンバーなどがいたとのことで、「これからも北海道を盛り上げて行こう!」と和気あいあいと語り合っていたことを明かした。

 その後、松岡は大黒のバックでドラムを叩いた経緯について説明。松岡いわく、宴もたけなわになり加藤が「摩季ねえの『ら・ら・ら』で1回締めくくろうぜ!」と号令をかけたところ、吉村が松岡にドラムを叩くようムチャ振りしてきたのだそう。松岡は「バカバカ! お前そんな、急に言われても叩けねえよ! しかもカラオケに合わすなんて無理じゃね?」と拒否したものの、吉村はさらにHISASHIとTAKUROにもギターを要請したそうで、松岡は「もうそんなこと言われたら断れないじゃん!」と覚悟を決めてドラムを叩いたと説明した。

 大黒から「適当に合わせて叩くのでOK」と言われて演奏したという松岡だが、結果的には「すげえ楽しかったんだよ!」と声を弾ませて報告。即興とは思えない演奏には、大黒も「いいね、なんかね!」とご満悦だったそうで、松岡は「即席北海道バンド、みんな大盛り上がりになって」「加藤さんとか超喜んでくれて。大泉洋さんとかも歌ってて。なんかいい感じでしたよ!」と北海道会のメンバーが大盛り上がりしていたことを、うれしそうに振り返っていた。

 同郷のタレント陣に囲まれ、楽しい時を過ごした様子の松岡。最近はTOKIOとして楽曲を披露する機会がほとんどないため、ラジオを聞いたリスナーからは「ドラマー松岡昌宏、見たいよ!」「松岡くんが楽器を封印してないとわかって安心した」「ドラムを叩いてうれしそうにしてる松岡くん、すてきだな~」といった声が。北海道会で大絶賛されたドラムを、ファンの前でも披露してほしいものだ。 
(小沢由衣子)

中居正広の「慎吾ちゃん」発言放送! 日テレ、元SMAP排除をやめた背景に“公取委の動き”?

 3月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にサプライズ出演した中居正広が、「慎吾ちゃん」と、香取慎吾の名前を口にしたことが話題になっている。ジャニーズ事務所を退所した香取の名を口にした中居、また、この内容をオンエアした日テレに対しても、ファンから感謝の言葉が飛び交っているのだ。一時期テレビ界は、元SMAPの香取、草なぎ剛、稲垣吾郎を“干す”ような対応を取っていたが、現在その扱い方を見直さなければならなくなっているという。

 番組では、ゲストの極楽とんぼ・加藤浩次が、かつて香取と共演したドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)の撮影秘話を披露。続いて、スタジオに登場した中居が、「慎吾ちゃんのくだり、よかったよ」と加藤に声をかけたのだ。

「加藤は、一昨年11月に放送された同局の『スッキリ』で、3人の扱いについて苦言を呈したことがあります。3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式の模様がオンエアされるも、3人には紹介のテロップすらなく、ほとんどその場にいなかったかのような不自然な編集が施されていたんです。スタジオでVTRを見ていた加藤は、この扱いに『なんでいないの? なんだよそれ!』と指摘していました。視聴者の間でも、『あの編集はおかしい』と怒りの声が噴出していたものです」(スポーツ紙記者)

 この“事件”から1年4カ月。さすがに日テレも、この一件から反省したのか、今回の『行列』では香取の名前がごく自然に放送された。

「日テレだけでなく、各局とも、3人の扱い方に対し、今までとは逆の意味で慎重な姿勢を見せるようになっています。というのも、年明けから、『公正取引委員会が、ジャニーズ事務所の不正圧力について調査を進めているらしい』と、各方面から聞こえてくるようになったんです」(広告代理店関係者)

 公取委は以前から、芸能界の契約問題をめぐって、芸能プロダクションが独占禁止法に抵触していないか調査していると報じられていた。

「加藤が怒った『スッキリ』の編集は、ジャニーズが日テレに圧力をかけたのではなく、あくまで日テレが勝手に忖度した結果だといいますが、それ以外にも、業界最大手の広告代理店が一時期3人の起用をNGにしていたようですし、複数のコンサート会場も、彼らの使用を許可しなかったといわれています」(同)

 各メディアがジャニーズサイドの意向をくむことは、結果的に、自らの首を絞める危険性もはらんでいるのだという。

「すでに公取委の調査は、テレビ局や代理店にまで入っており、ジャニーズは彼らに露骨な圧力をかけることで、国から警告を受けかねない状況。3月中には、公取委がジャニーズ本体に対してヒアリングを行うという話も出ているだけに、各局や代理店関係者は固唾をのんで、その動向を見守っています」(同)

 この流れが進むと、「ジャニーズを退所した3人と、ジャニーズに所属する中居、木村拓哉がテレビなどで共演するのも夢じゃなくなる」(同)との声も。もし実現すれば、SNAPファンにとっては悲願だろうが、果たして……。

中居正広の「慎吾ちゃん」発言放送! 日テレ、元SMAP排除をやめた背景に“公取委の動き”?

 3月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にサプライズ出演した中居正広が、「慎吾ちゃん」と、香取慎吾の名前を口にしたことが話題になっている。ジャニーズ事務所を退所した香取の名を口にした中居、また、この内容をオンエアした日テレに対しても、ファンから感謝の言葉が飛び交っているのだ。一時期テレビ界は、元SMAPの香取、草なぎ剛、稲垣吾郎を“干す”ような対応を取っていたが、現在その扱い方を見直さなければならなくなっているという。

 番組では、ゲストの極楽とんぼ・加藤浩次が、かつて香取と共演したドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)の撮影秘話を披露。続いて、スタジオに登場した中居が、「慎吾ちゃんのくだり、よかったよ」と加藤に声をかけたのだ。

「加藤は、一昨年11月に放送された同局の『スッキリ』で、3人の扱いについて苦言を呈したことがあります。3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式の模様がオンエアされるも、3人には紹介のテロップすらなく、ほとんどその場にいなかったかのような不自然な編集が施されていたんです。スタジオでVTRを見ていた加藤は、この扱いに『なんでいないの? なんだよそれ!』と指摘していました。視聴者の間でも、『あの編集はおかしい』と怒りの声が噴出していたものです」(スポーツ紙記者)

 この“事件”から1年4カ月。さすがに日テレも、この一件から反省したのか、今回の『行列』では香取の名前がごく自然に放送された。

「日テレだけでなく、各局とも、3人の扱い方に対し、今までとは逆の意味で慎重な姿勢を見せるようになっています。というのも、年明けから、『公正取引委員会が、ジャニーズ事務所の不正圧力について調査を進めているらしい』と、各方面から聞こえてくるようになったんです」(広告代理店関係者)

 公取委は以前から、芸能界の契約問題をめぐって、芸能プロダクションが独占禁止法に抵触していないか調査していると報じられていた。

「加藤が怒った『スッキリ』の編集は、ジャニーズが日テレに圧力をかけたのではなく、あくまで日テレが勝手に忖度した結果だといいますが、それ以外にも、業界最大手の広告代理店が一時期3人の起用をNGにしていたようですし、複数のコンサート会場も、彼らの使用を許可しなかったといわれています」(同)

 各メディアがジャニーズサイドの意向をくむことは、結果的に、自らの首を絞める危険性もはらんでいるのだという。

「すでに公取委の調査は、テレビ局や代理店にまで入っており、ジャニーズは彼らに露骨な圧力をかけることで、国から警告を受けかねない状況。3月中には、公取委がジャニーズ本体に対してヒアリングを行うという話も出ているだけに、各局や代理店関係者は固唾をのんで、その動向を見守っています」(同)

 この流れが進むと、「ジャニーズを退所した3人と、ジャニーズに所属する中居、木村拓哉がテレビなどで共演するのも夢じゃなくなる」(同)との声も。もし実現すれば、SNAPファンにとっては悲願だろうが、果たして……。

欅坂46から卒業の長濱ねるは女優転身? 後押しした“意外な人物”って……

欅坂46から卒業の長濱ねるは女優転身? 後押しした意外な人物って……の画像1 おそらく、“あの時”のアドバイスが決断を後押ししたのだろう。

 欅坂46の人気メンバー・長濱ねるが、突如としてグループ卒業を発表。ファンに激震が走ったが、その予兆は、すでに番組で見られていたという。

「長濱は、1月20日放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)の新成人企画に参加。そこでニューハーフバーを訪れていた長濱は、『“やりたいこと”と“やった方がいいこと”どっちを優先したらいい?』と質問。それに対して、バーのママは『やりたいことよ』と即答し、『無難な道を歩きたくてこんな仕事してんの?』『一生懸命働ける期間なんて短いわよ』との助言を与えていました。この言葉に長濱は涙を流していましたが、アイドルらしからぬ欅坂のカラー、平手友梨奈の1強という扱い、本意ではない水着写真集などに疑問を感じていたのかもしれません」(アイドル誌編集者)

“やった方がいいこと”とは、もちろんこれまで通りの欅坂の活動という意味だろう。そして、“やりたいこと”についてのヒントも、過去の発言から読み取れるという。

「長濱は、卒業後については“未定”だとしていますが、おそらく芸能活動は続けるものと思われます。彼女は昨年11月に出演ドラマ『かんざらしに恋して』(NHK)がクランクアップした際に、『演技のお仕事がすごく楽しい』『もっともっと挑戦したい』『もう一度お仕事でお会いできるように頑張っていきます』と語っていますから、このとき女優業への憧れを強くしたのではないでしょうか?」(同)

 長濱は最新曲「黒い羊」を最後に卒業となるが、同曲のMVでの登場シーンは、センターの平手が約240秒だったのに対し、長濱は5秒のみ。「もっと見たかった」というファンの声に、女優転身で応えてほしいものだ。

篠田麻里子の次は小嶋陽菜が結婚へ? 六本木・麻布で繰り広げられる“企業家パーティ”の実像

 AKB48の元メンバーで女優の篠田麻里子が、2月16日に婚姻届を提出し20代の実業家の男性と結婚した。なんと初めて2人で食事をした時にプロポーズされ、承諾してしまったという。

 出会いから4カ月でのゴールインに「一生一緒にいたいと心から思えた。理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多くお互い素の自分でいられることでお付き合いをしてもいないのに結婚ということを自然に意識することができました」とコメントをつづった。妊娠はしておらず、挙式・披露宴は未定という。

 根強い人気を誇る「AKB48神7」のメンバーでは、篠田の他にも昨年7月に前田敦子が俳優の勝地涼と結婚、出産して無事第1子が誕生した。

 そんな中、「AKB48神7」で次に結婚するのは、実業家の宮本拓・ピックアップ社長と交際している小嶋陽菜ではないかとささやかれている。

「宮本社長とは東京・六本木の家賃200万円ほどの高級マンションに、ほぼ同棲状態で生活しています。出掛けるときも一緒に高級車に乗り、さながら夫婦のようです。小嶋は『30歳までに結婚したい』と周囲に漏らしているようで、結婚秒読み状態でいつ発表があってもおかしくないですよ」(芸能関係者)

 篠田、小嶋の共通点は、相手が実業家というところ。なぜ、ここまで親密になれるのか。最近では剛力彩芽、石原さとみ、深田恭子、片瀬那奈が実業家と交際していることが報じられた。

「六本木・麻布界隈で芸能界と起業家をくっつけるような異業種パーティーが頻繁に行われています。そこから派生した食事会などで芸能人を紹介してもらい、接点を持っているようです。起業家にしてみれば、女優やアイドルとの交際が報じられれば、自分の会社の宣伝にもなる。キレイな有名人と付き合えた上に結婚もできるかもしれない。自分の株も上がるし、いいことばかり。なんとか有名女優やタレントに近づこうとしている社長も多いようです」(同)

 手塩にかけて育てたタレントを、社長にあっという間にさらわれては、所属事務所側もたまったものではないだろう。

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宇垣美里アナの初エッセイが爆死危機! SNS「一切やらない」宣言の裏事情は?

 3月いっぱいでTBSを退社する宇垣美里アナウンサーが、「週刊プレイボーイ」(集英社)で連載中のコラムをまとめた初のフォトエッセイ『風をたべる』(同)を4月16日に発売することがわかった。

 同作には、沖縄で撮り下ろした写真を多数収録。沖縄の街やビーチ、リゾートホテルなどで撮影され、テレビでは見られない無防備な姿を披露。さらに自身に課している7つのルールや、人生観やライフスタイルについても明かしており、フリーとなる彼女の名刺代わりの一冊となりそうだ。

 しかし、さほど話題になっていないのは、いったいどういうわけか?

「ネット上では『水着があるなら買う』といった声が連打されていますが、彼女は以前番組で、水着仕事はしないことを宣言している。当然、今回も露出度は期待できず、ベストセラーとなる可能性は低いように思います」(出版関係者)

 実際、3月1日から予約がスタートするも、出足は芳しくない模様。というのも、宇垣アナには、ある意味タレントとしては致命的ともいえる“弱点”があるというのだ。

「宇垣アナは、SNSを一切やっていないんです。そのため本人から、本の告知や、内容について発信することができない。3月11日発売の『週プレ』の連載コラムでも、編集担当者から『通常はタレントさんのSNSで告知してもらうのですが、宇垣さんはやっていないから……。こんなに盛り上がらないスタートは初めて』と言われたことを明かしています。SNSをしない理由についても過去の同連載で明かしているのですが、彼女は漫画『名探偵コナン』の登場人物の口癖である『女は秘密を着飾って美しくなる』という言葉に感銘を受け、ミステリアスな人物になりたいと思っているそうです」(芸能ライター)

 これからもSNSは「一切やりません」と宣言している宇垣アナ。ほかのタレントよりも「商品力」が落ちる可能性は否めないだけに、起用を控える企業もあるかもしれない。

イモトアヤコのすっぴん披露に賛否の声、体力限界の危機感から、次なるキャラを模索中!?

 日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』で活躍するお笑いタレント・イモトアヤコ。そんなイモトがSNS上で行った投稿が注目を集めている。

 イモトは9日、「#イモトアヤコのすっぴんしゃん」というタグとともに、ノーメイクのいわゆるすっぴん写真をInstagramに投稿。これはTBSラジオで放映されているタグと同名の番組の宣伝を目的とした投稿と思われ、他にも「#最近観た読んだ映画本話」「#タイムフリーでも聴けます」などのタグが付けられている。

 イモトは、そのラジオの内容に合わせて本を読んでいるようなポーズをとっており、トレードマークである太眉もつけず、ノーメイクの写真を披露している。Instagram上では、この投稿について7万件以上「いいね!」が寄せられ、「いつ見てもキラキラしてるから好き」「めっちゃいい! 癒されます」「かわいいです」など、イモトのすっぴんについて絶賛するコメントが多く寄せられている状況だ。

 この件について、ネット上では、「イモトはお肌キレイなイメージ」「素直な感じがいいね」とInstagramと同じくイモトのすっぴんに対して好印象を抱いたという声も多いものの、「美人なわけはない」「THE普通顔」「またブスをかわいいと心にも無いこと言って持て囃す、そういうのが一番いけない」「だんだん調子に乗ってきてないか?」など、イモトのすっぴんに対して絶賛が集まる事への疑念をしめす声が多々。賛否両論の状態となっている。

「まあ正直、そんな美人ではないというか……(笑)。体を鍛えているからか、年齢のわりに肌のキレイさはかなりのものだと思いますけどね。とはいえ、これだけのポジティブな反応が多いのは、やっぱりイモトの人気があるからでしょう。また、彼女は『イッテQ!』では、登山などのハードな企画を行う事もさることながら、かなりのイジられキャラじゃないですか。そういうキャラにしてはすっぴんもキレイ、という落差がより絶賛を集める原因になっているのでは」(芸能ライター)

 また、こういうキャラを本人が望んで演じている可能性もあるという。

「近年、イモトは同じく日本テレビの『家売るオンナ』などで女優としても活躍してますよね。そのことを度々『イッテQ!』内でもイジられているのですが、それがおいしいと思っているフシがありますからね。こうした“ちょっと痛い女”を演じることで、注目を集められることに対しても、ちょっとおいしいなんて思っている可能性もあるんじゃないかと。本人も今33歳で、ずっと登山とかハードな取材をウリにしていけるわけでもないと考えていてもおかしくない。今後のことを考えたキャラ付けの一環だと僕は見てますけどね」(同)

 体を張ったハードな取材ができなくなった後のキャラ付けで、ちょっと痛い系キャラを演じる……それが本当にイモトの狙うところなのか、そもそも芸能界で生き残る方策として正しいのか。前者はイモトにしか、後者はイモトにもわからない事だろうが、今後も彼女が『イッテQ!』をはじめとしたテレビ番組で活躍し、我々を楽しませてくれることを願うばかりである。

KinKi Kids、“光一葬式コント”の堂本剛軍団が再炎上!! 「許すまじき」とファン憤怒

 2017年10月、KinKi Kids・堂本剛のトークイベント『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』内で行われ、波紋を呼んだ“堂本光一の葬式コント”。これは、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司率いる「堂本剛軍団」が披露したネタで、観劇者のレポートによりコントを知った光一ファンは大激怒。コントが問題行為とみなされたことで、斎藤の所属事務所であるよしもとクリエイティブ・エージェンシーがジャニーズサイドに謝罪したとも伝えられた。騒動はこうして収束を迎えたと思いきや、ここへ来て軍団メンバーが「炎上の真相」を語り、再び光一ファンから批判が噴出しているようだ。

 斎藤をはじめ、ニューヨーク・嶋佐和也、LOVE・奥村ら複数の芸人たちによって構成された堂本剛軍団は、剛のファッションや、ビブラートの効いた歌声を真似する集団。17年2月に『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で光一&剛と共演を果たし、同9月にも『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(同)に出演するなど、一時話題を集めた芸人集団だ。

 そして10月31日、彼らは『小喜利の私』に登場。剛のものまねで場を盛り上げた後、ステージ上でコントを披露。設定は「光一の葬式」で、ハゲ頭の斎藤によるお坊さん役、棺に入った光一役、お焼香をあげる役が存在し、光一に「1年に1回更新してたブログ、どうすんねん!」などと話しかけ、別れを惜しむシーンを展開していたという。しかし、公演を見たファンから「笑い声はまったくなかった」とのレポートが上がり、多くのキンキファンがドン引き。軍団メンバーへのバッシングが相次いだ。

「キンキのファンは大きく分けて、2人を応援する人、剛または光一のどちらかを愛し、もう片方を毛嫌いする人の3つに分類されます。当時、光一のファンは『葬式コントなんて、どう言い訳しても許されない』と軍団を敵視し、出演させた剛に激高。キンキの解散を望んでいる過激な光一ファンが、これに乗じて『ユニット解散』を強く主張し始めました。そんな中、ジャニーズ事務所は『週刊新潮』(新潮社、12月14日号)の取材に対し、葬式コントは『本番になって突然に設定変更され、当社も堂本剛も大変驚きました。後日、「堂本剛軍団」担当者より、謝罪の連絡をいただきました』と返答。一方、よしもとは『堂本剛さんにご迷惑をおかけし、堂本光一さんやファンの方の気持ちを傷つけ、申し訳ありません』と、お詫びのコメントを寄せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 波紋を呼んだコントから1年半が過ぎようとする中、2月24日、ニューヨーク・嶋佐がYouTubeで騒動について言及。『【生配信】2019.2.24 ニューヨークのニューラジオ #5』という動画内で嶋佐は、デビュー当時より剛の歌真似を得意としていたと語り、自身のライブやオーディションでやっていたところ、4年ほど前に斎藤の働きかけで堂本剛軍団が誕生したと振り返った。軍団のネタはトレンディエンジェルのライブで毎回ウケていたといい、『ブンブブーン』に呼ばれた時は、剛本人から「こんなんガンガンやってくださいよ」「どっか(ツアーで)回れるんちゃいます?」と、半ば公認されたそう。

「こうした流れで、『小喜利の私』からオファーをもらい、『がっつり、ものまねとショートコント、やってください』と剛に言われたんだとか。軍団一同は張り切り、『剛くんも見てくれてない、なんか新しい(ネタを)やろう』と考えてやったのが、例の“葬式コント”だったとのこと。『お葬式で、死んでしまった光一くんに対して“光一くんあるある”を言うみたいな』と、嶋佐がコントのテーマをおさらいすると、相方・屋敷裕政は『あぁ、どっちにも寄せた?』と聞き、『そうそう、だから光一くんのファンも喜んでくれるように』と返答し、嶋佐いわく、客も剛も大爆笑で、剛には『ありがとうざいました。めちゃくちゃ面白かったです』と褒められたんだそう」(同)

 しかし終演後、Twitter上の反応がおかしいと気づいた軍団メンバー。「堂本剛軍団とかいう奴らが、光一くんのお葬式ごっこをしていた。最低です」といった非難の言葉を目にしたようで、嶋佐は「マジかよ! マジで!」「会場大爆笑よ。剛くんもめちゃくちゃ笑ってくれて」と当時の心境を告白。コントの展開にしても、「最後、光一くんが生き返ってツッコむ。ちゃんと!」「そういう配慮もしてるんだけど」と、あくまで光一ファンの気持ちに寄り添ったネタを作ったつもりだと弁解した。

 そして後日談として、「次の日、LINEグループで斎藤さんが『昨日はお疲れさま。頑張っていこうぜ、堂本剛軍団! ……解散で!』(笑)」と、メンバーが離散したことを明かしたのだった。

「この動画は2月末公開でしたが、3月上旬頃から注目を集めています。ネット上では、光一オンリーファンによる『怒りを通り越して哀しみしかない。剛軍団、葬式コントをしてなぜ炎上したのかまったくわかっていない』『軍団のせいで、またザワザワしてる。本当迷惑。あれからあの軍団がものスゴく苦手』『「最後生き返ってるんだから」と自己弁護。反省まるでナシ』『剛軍団はキンキを利用した金儲け、話題作り目的』などとの呆れた声が続出。さらに、現在光一は主演ミュージカル『Endless SHOCK』の公演期間中とあって、『蒸し返すなんて許すまじき行い』『光一くんファンが幸せな気分の時に、こんな形で葬式コントの話を持ち出すなんて。堂本剛軍団はわざとだよね?』と、不満が爆発しています」(同)

 一度は静かになった問題が掘り返され、嶋佐だけでなく剛にも怒りの矛先が向いている状況だけに、KinKi Kidsにも迷惑な話だろう。ただでさえファンに疎まれている分、嶋佐は発言に気を配った方が身のためかもしれない。

木村拓哉が「ビストロSMAP」と連呼で驚き「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」

 今月9日、木村拓哉が今まで食べたものの中で最高の一品を紹介する番組『人生最高レストラン』(TBS系)にゲスト出演した。木村にとって“美味しいもの”とは「共感してくれる人の存在と、そのときの思い出が一緒になって、ひとつのプレートにのった定食」だといい、過酷なドラマの撮影エピソードと共に、そこで出会った料理を紹介した。

 木村が紹介した料理は、根室編と京都編に分かれており、根室編ではドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影で出会った「味噌ラーメン」「ミートソーススパゲティ」、京都編は「肉そば」や「行者にんにく」などであった。

 なお、その中でも特に忘れられない一品は、根室のハンターがその場で捌いてくれた「シカのレバー丼」だったという。何ともマニアックな一品であり、司会のチュートリアル・徳井義実は「ディープ根室」だと突っ込んだ。

木村拓哉らしいエピソード満載の極寒撮影
 『人生最高レストラン』の放送日は3月9日であり、東日本大震災の発生した3月11日と時期が近かった。木村は2011年の3月11日、主演ドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影のため、根室にいたという。ちなみにドラマ『南極大陸』の放送は同年10月から12月だった。

 東日本大震災では根室でも震度3を記録したという。スタッフの証言によると、湖畔での撮影中に津波警報が鳴り出したため撮影を一時中断。役者を真っ先に避難させたが、木村は自らスノーモービルを運転し再び湖に戻り、出演者、女性スタッフ、機材と順に高台まで運んでいったという。スタッフは木村を止めたものの、彼は「スタッフも俳優も関係ないから」と言い、続けたそうだ。

 また、極寒の地で撮影を頑張るスタッフのために、木村がラーメン屋の店主に頼み、現場で熱々のラーメンを振舞ってもらったというエピソードも披露された。いかにも木村拓哉らしいエピソード群である。

 そんな木村から、驚きの言葉が飛び出す一幕もあった。

 

「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」
 木村拓哉は『南極大陸』の撮影中に出会ったという料理として、ホテルから徒歩10分程度の洋食屋で食べた「ミートソーススパゲティ」を紹介したが、ミートソースの概念が変わるほど美味しかったという。

 木村のミートソース好きはファンの間では有名な話。木村の妻である工藤静香が以前テレビ番組で手作りのミートソースを披露した際には、「キムタクの嫁をアピールしている」と、一部から批判の声が集まったほどだ。

 また、そこの洋食屋のレジの横には、「ビストロSMAP」のレシピ本が置いてあったという。木村が「どうしてこの本が置いてあるのか」とシェフに聞くと、就職するか家の洋食屋を継ぐか悩んだとき、テレビで「ビストロSMAP」を観て、シェフになることを決意したと話してくれたそうだ。木村はそこで食べたミートソースの味を覚え、後日の「ビストロSMAP」で“パクッた”そうである。

 「ビストロSMAP」とは、SMAPの冠番組だった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気企画。SMAP解散後、テレビで木村がSMAPの名前を出すことはほぼなく、木村が「ビストロSMAP」と連呼したことにファンは、「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」と歓喜に沸いている。

 先日は「新しい地図」のメンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を積極的にCMに起用するサントリーの商品のCMに、木村も出演することが発表された。これは、元SMAPのメンバーが共演するための布石なのだろうか。

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