告発者を処分する恐怖政治の体操協会……メダル期待の村上茉愛にも暗雲か

 昨年、ワイドショーを大いに賑わせた女子体操のパワハラ騒動。日本体操協会が、収束しかけた騒動を蒸し返すという“悪手”を繰り出し、東京五輪の期待の星にまで影響が出そうだ。

 当時18歳の宮川紗江選手がパワハラ被害を訴えたのは、昨年8月のこと。自身のコーチに無期限登録抹消の処分が下された彼女は、処分の撤回を求めるとともに、日本体操協会の塚原光男・副会長と塚原千恵子・女子強化本部長からのパワハラを告発した。しかし第三者委員会が出した結論は、「パワハラはなかった」というものだった。週刊誌記者が語る。

「『第三者委員会』と呼べば聞こえはいいですが、メンバーの5人のうち1人は、塚原夫妻が運営する朝日生命体操クラブと近い人物でした。報告書の結論も、『配慮に欠けたり、不適切な点は多々あったが、パワハラには当たらない』と、煮え切らないものでした」(スポーツ担当記者)

 内容はともあれ、決着したかと思われたパワハラ騒動。ところが3月9日に体操協会が発表した調査報告書の内容には誰もが驚かされた。協会が宮川選手に反省文の提出を求めたのだ。その理由は、「塚原夫妻の名誉や信用を傷つけた」「協会の許可なく取材を受けた」「協会のパワハラ相談窓口を利用しなかった」といったもの。これについて、労働問題に詳しいジャーナリストはこう語る。

「こういった問題で最も大切なのは告発者の保護です。告発者が不利益を受けるようなら、ますます声を上げにくくなってしまうからです。しかし今回、体操協会は『パワハラはなかったんだから、騒動の責任を負って反省文を出せ』と迫りました(宮川は反省文を提出済み)。この一件が塚原夫妻の権力の絶大さを示していますし、この処分自体がパワハラですよ」

 しかも体操協会の“横暴”はこれにとどまらない。体操協会は、五輪メダリストの具志堅幸司、池谷幸雄の両氏に対しても、発言に問題があったとして処分を下した。東京五輪まではあと1年あまりだが、こうなると不安視されるのが、東京五輪でメダルが期待される村上茉愛選手だ。フリーのスポーツライターが語る。

「女子体操で久々のメダル獲得が期待されるのが、昨年の世界選手権では体操女子個人総合で日本勢初の銀メダルを取った村上茉愛ですが、彼女は『池谷幸雄体操倶楽部』の出身です。しかも実の父親が同クラブのコーチを務めており、兄弟も同クラブ出身の体操選手というバリバリの“池谷派”です。騒動の最中には、池谷が『村上にも(塚原夫妻から)引き抜きがあった』と発言したこともありました。塚原夫妻はまもなく協会から去りますが、パワハラ騒動では夫妻が絶対的な権力の持ち主であることが判明しましたし、村上が“妨害”を受けるようなことがなければよいのですが……」(スポーツライター)

 村上のあだ名は“ゴムまり娘”。そのしなやかさで、圧力など交わしてくれればよいが……。

告発者を処分する恐怖政治の体操協会……メダル期待の村上茉愛にも暗雲か

 昨年、ワイドショーを大いに賑わせた女子体操のパワハラ騒動。日本体操協会が、収束しかけた騒動を蒸し返すという“悪手”を繰り出し、東京五輪の期待の星にまで影響が出そうだ。

 当時18歳の宮川紗江選手がパワハラ被害を訴えたのは、昨年8月のこと。自身のコーチに無期限登録抹消の処分が下された彼女は、処分の撤回を求めるとともに、日本体操協会の塚原光男・副会長と塚原千恵子・女子強化本部長からのパワハラを告発した。しかし第三者委員会が出した結論は、「パワハラはなかった」というものだった。週刊誌記者が語る。

「『第三者委員会』と呼べば聞こえはいいですが、メンバーの5人のうち1人は、塚原夫妻が運営する朝日生命体操クラブと近い人物でした。報告書の結論も、『配慮に欠けたり、不適切な点は多々あったが、パワハラには当たらない』と、煮え切らないものでした」(スポーツ担当記者)

 内容はともあれ、決着したかと思われたパワハラ騒動。ところが3月9日に体操協会が発表した調査報告書の内容には誰もが驚かされた。協会が宮川選手に反省文の提出を求めたのだ。その理由は、「塚原夫妻の名誉や信用を傷つけた」「協会の許可なく取材を受けた」「協会のパワハラ相談窓口を利用しなかった」といったもの。これについて、労働問題に詳しいジャーナリストはこう語る。

「こういった問題で最も大切なのは告発者の保護です。告発者が不利益を受けるようなら、ますます声を上げにくくなってしまうからです。しかし今回、体操協会は『パワハラはなかったんだから、騒動の責任を負って反省文を出せ』と迫りました(宮川は反省文を提出済み)。この一件が塚原夫妻の権力の絶大さを示していますし、この処分自体がパワハラですよ」

 しかも体操協会の“横暴”はこれにとどまらない。体操協会は、五輪メダリストの具志堅幸司、池谷幸雄の両氏に対しても、発言に問題があったとして処分を下した。東京五輪まではあと1年あまりだが、こうなると不安視されるのが、東京五輪でメダルが期待される村上茉愛選手だ。フリーのスポーツライターが語る。

「女子体操で久々のメダル獲得が期待されるのが、昨年の世界選手権では体操女子個人総合で日本勢初の銀メダルを取った村上茉愛ですが、彼女は『池谷幸雄体操倶楽部』の出身です。しかも実の父親が同クラブのコーチを務めており、兄弟も同クラブ出身の体操選手というバリバリの“池谷派”です。騒動の最中には、池谷が『村上にも(塚原夫妻から)引き抜きがあった』と発言したこともありました。塚原夫妻はまもなく協会から去りますが、パワハラ騒動では夫妻が絶対的な権力の持ち主であることが判明しましたし、村上が“妨害”を受けるようなことがなければよいのですが……」(スポーツライター)

 村上のあだ名は“ゴムまり娘”。そのしなやかさで、圧力など交わしてくれればよいが……。

3.11「震災特集」で、フジテレビ・笠井信輔アナがまた大炎上! 「ホントに残念な行動……」

 東日本大震災から丸8年がたった11日は、各テレビ局がさまざま視点で“震災特集”を組んでいた。同日放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、「今月閉鎖の仮設住宅 被災者が歩む“未来”」と題した特集を放送したが、リポーターを務めた同局の笠井信輔アナウンサーに批判が相次いでいる。

 宮城県気仙沼市の仮設住宅の住民にインタビューした笠井アナだったが、現地は雨が降っており、彼はノックもせずにいきなりドアを開け、雨に濡れた上着を脱がずに、そのままインタビューを始めてしまったのだ。

「まるで自分の家にいるかのような傍若無人な振る舞いに、『被災者に対しホント残念な行動』と、ネット上には非難の声が殺到しました。笠井アナは空気が読めないところがあって、これまでも場違いな言動で視聴者から反感を買っています。朝の情報番組に出演しているのにもかかわらず、視聴者からの好感度が非常に低いアナウンサーです」(民放関係者)

 以前、母娘で営むアメリカのリカーショップに散弾銃を携えた強盗が押し入ったシーンを捉えた防犯カメラの映像が、番組で流されたことがあった。母親は護身用の銃で応戦し、強盗に銃弾を数発撃ち込み倒してしまった。その映像を見て、笠井アナは「これ、英雄視していいんですか!?」「これ、母娘が銃で反撃しなかったら、犯人に攻撃されなかったのでは!?」などと発言。命からがらなんとか強盗から身を守った母娘に対して無神経だと、当然ながら視聴者からクレームが殺到した。

 また、昨年の平昌五輪のニュースを扱った際には、こんな発言も。金メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュートの勝因を解説する中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは得意満面で、「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」と言ってのけたのだ。あまりにしょうもないギャグとも言えぬ発言が、MCの小倉智昭を始め、全出演陣にスルーされたのは言うまでもない。

「もともと能力に疑問符がつきますが、1987年のバブル入社組なので、悪い意味でフジの軽薄さを未だに引きずっています。『とくダネ!』には番組開始時から出演しているので、メーンMCの小倉さんの相方だと自認しているようですが、局の上層部はそんなことは微塵も考えていませんよ。その証拠に昨年番組をリニューアルした際、8期も後輩の伊藤利尋アナを新たにサブMCに起用していますからね。笠井アナは“ニュースデスク”という、特に必要もなさそうなポジションで出演を続けているだけ。リストラ候補じゃないですかね」(同)

 さしずめ、『とくダネ!』の“お荷物”といったところか。

3.11「震災特集」で、フジテレビ・笠井信輔アナがまた大炎上! 「ホントに残念な行動……」

 東日本大震災から丸8年がたった11日は、各テレビ局がさまざま視点で“震災特集”を組んでいた。同日放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、「今月閉鎖の仮設住宅 被災者が歩む“未来”」と題した特集を放送したが、リポーターを務めた同局の笠井信輔アナウンサーに批判が相次いでいる。

 宮城県気仙沼市の仮設住宅の住民にインタビューした笠井アナだったが、現地は雨が降っており、彼はノックもせずにいきなりドアを開け、雨に濡れた上着を脱がずに、そのままインタビューを始めてしまったのだ。

「まるで自分の家にいるかのような傍若無人な振る舞いに、『被災者に対しホント残念な行動』と、ネット上には非難の声が殺到しました。笠井アナは空気が読めないところがあって、これまでも場違いな言動で視聴者から反感を買っています。朝の情報番組に出演しているのにもかかわらず、視聴者からの好感度が非常に低いアナウンサーです」(民放関係者)

 以前、母娘で営むアメリカのリカーショップに散弾銃を携えた強盗が押し入ったシーンを捉えた防犯カメラの映像が、番組で流されたことがあった。母親は護身用の銃で応戦し、強盗に銃弾を数発撃ち込み倒してしまった。その映像を見て、笠井アナは「これ、英雄視していいんですか!?」「これ、母娘が銃で反撃しなかったら、犯人に攻撃されなかったのでは!?」などと発言。命からがらなんとか強盗から身を守った母娘に対して無神経だと、当然ながら視聴者からクレームが殺到した。

 また、昨年の平昌五輪のニュースを扱った際には、こんな発言も。金メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュートの勝因を解説する中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは得意満面で、「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」と言ってのけたのだ。あまりにしょうもないギャグとも言えぬ発言が、MCの小倉智昭を始め、全出演陣にスルーされたのは言うまでもない。

「もともと能力に疑問符がつきますが、1987年のバブル入社組なので、悪い意味でフジの軽薄さを未だに引きずっています。『とくダネ!』には番組開始時から出演しているので、メーンMCの小倉さんの相方だと自認しているようですが、局の上層部はそんなことは微塵も考えていませんよ。その証拠に昨年番組をリニューアルした際、8期も後輩の伊藤利尋アナを新たにサブMCに起用していますからね。笠井アナは“ニュースデスク”という、特に必要もなさそうなポジションで出演を続けているだけ。リストラ候補じゃないですかね」(同)

 さしずめ、『とくダネ!』の“お荷物”といったところか。

工藤静香「今日は3/11黙祷を捧げます」東日本大震災言及も、汚料理画像の“ついで”扱いにネット炎上!

 斬新すぎる手作りご飯画像がたびたび話題となっている歌手の工藤静香が、またもInstagramへお料理画像を投稿し、ヤラかしてしまったようだ。

 3月10日、Instagramを更新した工藤。お茶と羊羹とお新香が写ったおやつ画像を投稿し、お新香の作り方詳細について「大根、人参、塩もみをして水分を除いてから、シソ、乾燥昆布、酢 そして頂き物の市販のたくあんを薄く切って混ぜる!たくあんだけで食べるより野菜がたっぷりいただけます」とメッセージにて解説した。 

 これに対し、ファンからは「おいしそう!」「おやつも手作りってすごい」などといった賞賛コメントがリプライに書き込まれていた。しかし、その一方でネットでは、漬物の比率が多すぎて、羊羹がある意味がないと話題に。また、漬物は塩もみした野菜にたくわんを入れて酢をいれるという、なんとも斬新なもので、「すっぱくする意味は?」「悲惨……」との声が上がっているほか、羊羹が置かれた皿にはヘビの絵が描かれており、「静香セレクトがわかりやすい(笑)」と散々な声が上がっている状態だ。

 そんな安定の“しーちゃん節”が炸裂した今回の投稿。料理への批判であれば、いつもと変わらずといったところだが、実はそれ以上の話題となっていることが、今回は起こってしまった。

 工藤はこの料理投稿後、約1日経ってリプライに自身のメッセージを投稿。この日は東日本大震災から8年目の3月11日ということで、「カレンダー見ていなかった。今日は3/11だ 黙祷を捧げます」と綴ったのだが、これがネットで炎上しているという。

「やはり、思い出したかのようにリプライに綴ったのが悪かったですよね。ネットでは『今頃思い出して書くとか……』『ついでみたいで腹立つ』『この投稿の仕方は不謹慎だろ!』『ニュース見てないのがバレバレじゃん』『そういうところがダメなんだよ』と批判殺到し、大炎上。まあ、夫の木村拓哉さんはSMAP時代に熱心にチャリティー活動していましたからね。それに比べたらオマケ程度での投稿ですからね。批判されるのも仕方ない。それに『まずそう』と言われてばかりの汚料理画像や動画は頻繁に投稿しているのに、東日本大震災に関しての投稿はリプライでという姿勢は正直いかがなものでしょうか。ほかの芸能人は結構投稿してましたから、ここはすべきだったと思いますよ」(芸能記者)

 そんな批判も上がっているが、そんな批判もどこ吹く風というように、新しい料理画像を投稿している工藤。世間の目を気にしていないというよりは、社会に興味がないのかも!?

工藤静香「今日は3/11黙祷を捧げます」東日本大震災言及も、汚料理画像の“ついで”扱いにネット炎上!

 斬新すぎる手作りご飯画像がたびたび話題となっている歌手の工藤静香が、またもInstagramへお料理画像を投稿し、ヤラかしてしまったようだ。

 3月10日、Instagramを更新した工藤。お茶と羊羹とお新香が写ったおやつ画像を投稿し、お新香の作り方詳細について「大根、人参、塩もみをして水分を除いてから、シソ、乾燥昆布、酢 そして頂き物の市販のたくあんを薄く切って混ぜる!たくあんだけで食べるより野菜がたっぷりいただけます」とメッセージにて解説した。 

 これに対し、ファンからは「おいしそう!」「おやつも手作りってすごい」などといった賞賛コメントがリプライに書き込まれていた。しかし、その一方でネットでは、漬物の比率が多すぎて、羊羹がある意味がないと話題に。また、漬物は塩もみした野菜にたくわんを入れて酢をいれるという、なんとも斬新なもので、「すっぱくする意味は?」「悲惨……」との声が上がっているほか、羊羹が置かれた皿にはヘビの絵が描かれており、「静香セレクトがわかりやすい(笑)」と散々な声が上がっている状態だ。

 そんな安定の“しーちゃん節”が炸裂した今回の投稿。料理への批判であれば、いつもと変わらずといったところだが、実はそれ以上の話題となっていることが、今回は起こってしまった。

 工藤はこの料理投稿後、約1日経ってリプライに自身のメッセージを投稿。この日は東日本大震災から8年目の3月11日ということで、「カレンダー見ていなかった。今日は3/11だ 黙祷を捧げます」と綴ったのだが、これがネットで炎上しているという。

「やはり、思い出したかのようにリプライに綴ったのが悪かったですよね。ネットでは『今頃思い出して書くとか……』『ついでみたいで腹立つ』『この投稿の仕方は不謹慎だろ!』『ニュース見てないのがバレバレじゃん』『そういうところがダメなんだよ』と批判殺到し、大炎上。まあ、夫の木村拓哉さんはSMAP時代に熱心にチャリティー活動していましたからね。それに比べたらオマケ程度での投稿ですからね。批判されるのも仕方ない。それに『まずそう』と言われてばかりの汚料理画像や動画は頻繁に投稿しているのに、東日本大震災に関しての投稿はリプライでという姿勢は正直いかがなものでしょうか。ほかの芸能人は結構投稿してましたから、ここはすべきだったと思いますよ」(芸能記者)

 そんな批判も上がっているが、そんな批判もどこ吹く風というように、新しい料理画像を投稿している工藤。世間の目を気にしていないというよりは、社会に興味がないのかも!?

「エイズの世界へようこそ……」人気動画配信者が再生数稼ぎにHIVばらまきセックス!?

 昨年、中国ではHIV感染者・エイズ患者数が約85万人となり、毎年約10万人ずつ増えているといわれている。そんななか、人々が抱くHIV感染への不安を利用して再生回数を獲得しようとした動画配信者の女が、当局に逮捕された。

 台湾メディア「ETtoday」(3月5日付)によると、逮捕されたのは人気動画配信者として知られる21歳の女だ。問題の動画では、ホテルの一室でバスローブ姿の彼女がベッドの上に座り、「(たった今)6人の男とセックスした」と笑いながら話している。

 さらに女は、この動画とともに「みんなおめでとう! エイズに感染しちゃったね!」という書き込みを投稿したのだった。

 自らがエイズに感染していることを知りながら、複数の男性たちと性的関係を持ったと主張する女に対し、ネットユーザーから非難のコメントが殺到。警察当局に通報した者もいたようで、武漢市江漢区公安局が捜査に乗り出す事態へと発展した。

 そして今月3日、公安局は動画の作成や編集に関わっていた2名と、動画配信者の女の身柄を押さえ、取り調べを行っていることを発表した。取り調べに対し、女は「エイズに感染しているというのはウソで、動画の再生回数を稼ぐためにやった」などと供述しているという。

 中国では、正真正銘のHIVばらまきセックス騒動も起きている。昨年11月、北京在住の男性が、自らがHIVに感染していることを知りながら、40人以上の女性と性的関係を持ち、故意に感染させようとしていたことが判明。地元当局は傷害罪の容疑で、この男を逮捕している。

「エイズの世界へようこそ」は、中国では単なる都市伝説ではないのだ。

(文=青山大樹)

羽生ゆずれない、羽生結弦ファン抗議で「あいきけんた」へ!「リスペクトなさすぎ」と改名後も批判殺到!?

 2月25日、自身のInstagramにて名前を「羽生ゆずれない」から本名のひらがな表記に改名することを発表したものまねタレント・あいきけんた。さらにあいきは3月5日にInstagramを更新し、シルバーの髪にTシャツに革ジャンというオシャレな出で立ちでイメージチェンジした姿を披露。「新しい宣材写真撮りました 色々と多方面に活躍していきたいと思っているので皆さんこれからもよろしくお願いします!」と今後の決意を綴り、続けて「あ、ちなみに髪は染めてません(笑)シルバーワックス使ってるだけです 本当はこっち」と黒髪ショットも披露した。このあいきの発表に、ネットでは「羽生よりイケメンじゃん」「おお! 何も知らなかったら普通にイケメン! って思えるわ」と新しいイメチェン写真を評価する声や、「羽生ゆずれないって名前好きだったのに」「ゆずれないで良かったのに。羽生君も面倒くさいファンがついたもんだ」と改名を残念がる声が上がっている。

 改名騒動の発端となったのは、昨年12月にあいきがプロフィギュアスケーターの小塚崇彦と共に女性2人をホテルに連れ込んだというスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことによる。あいきは記事について「事実無根」だと反論したものの、フィギュアスケーターの羽生結弦のファンがこの報道に激怒し、羽生選手に迷惑がかかるために改名すべきだという苦情があいきに殺到。それゆえあいきは2月16日に改名することと新芸名を公募することを自身のInstagramで発表していたのだった。

 3月2日配信のウェブサイト「Smart FLASH」(光文社)でのインタビュー記事によると、あいきは日本だけでなく日本だけでなくロシアや中国・韓国などからも怒りの改名要請が来たことを告白。心機一転、新しい芸名やモノマネで頑張っていくことを明かしていた。

 しかし羽生ファンいわく、あいきが改名したところで羽生ファンが絶対に彼を好きになれない理由があるという。

「実は羽生ファンが怒っているのは、あいきが羽生選手に何のリスペクトも無いからなんですよ」と明かすのは古参の羽生ファン。

「実はあいきは過去、羽生ゆずれないと名乗る前に“相木の健太”といアカウント名でTwitterをやっていたのですが、2016年7月に一般人に『羽生くん好きじゃないんですか?』と聞かれ『どーでもいい感じです(笑)』と返事しているんです。あいきは羽生選手が18年の平昌オリンピックで金メダルを獲得したことでテレビのオファーが増えて、それから売れるようになりましたから、まだモノマネをし始めた頃の発言なんですが……。この返答、あまりにも性格悪すぎませんか? もっと言い方ありますよね? この時の悪印象もあって、小塚選手のスキャンダル時に羽生ファンの不満が爆発したんだと思います」

 改名して心機一転頑張るのはおおいに結構だが、“性格の悪さ”も直したほうが良さそうだ。

羽生ゆずれない、羽生結弦ファン抗議で「あいきけんた」へ!「リスペクトなさすぎ」と改名後も批判殺到!?

 2月25日、自身のInstagramにて名前を「羽生ゆずれない」から本名のひらがな表記に改名することを発表したものまねタレント・あいきけんた。さらにあいきは3月5日にInstagramを更新し、シルバーの髪にTシャツに革ジャンというオシャレな出で立ちでイメージチェンジした姿を披露。「新しい宣材写真撮りました 色々と多方面に活躍していきたいと思っているので皆さんこれからもよろしくお願いします!」と今後の決意を綴り、続けて「あ、ちなみに髪は染めてません(笑)シルバーワックス使ってるだけです 本当はこっち」と黒髪ショットも披露した。このあいきの発表に、ネットでは「羽生よりイケメンじゃん」「おお! 何も知らなかったら普通にイケメン! って思えるわ」と新しいイメチェン写真を評価する声や、「羽生ゆずれないって名前好きだったのに」「ゆずれないで良かったのに。羽生君も面倒くさいファンがついたもんだ」と改名を残念がる声が上がっている。

 改名騒動の発端となったのは、昨年12月にあいきがプロフィギュアスケーターの小塚崇彦と共に女性2人をホテルに連れ込んだというスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことによる。あいきは記事について「事実無根」だと反論したものの、フィギュアスケーターの羽生結弦のファンがこの報道に激怒し、羽生選手に迷惑がかかるために改名すべきだという苦情があいきに殺到。それゆえあいきは2月16日に改名することと新芸名を公募することを自身のInstagramで発表していたのだった。

 3月2日配信のウェブサイト「Smart FLASH」(光文社)でのインタビュー記事によると、あいきは日本だけでなく日本だけでなくロシアや中国・韓国などからも怒りの改名要請が来たことを告白。心機一転、新しい芸名やモノマネで頑張っていくことを明かしていた。

 しかし羽生ファンいわく、あいきが改名したところで羽生ファンが絶対に彼を好きになれない理由があるという。

「実は羽生ファンが怒っているのは、あいきが羽生選手に何のリスペクトも無いからなんですよ」と明かすのは古参の羽生ファン。

「実はあいきは過去、羽生ゆずれないと名乗る前に“相木の健太”といアカウント名でTwitterをやっていたのですが、2016年7月に一般人に『羽生くん好きじゃないんですか?』と聞かれ『どーでもいい感じです(笑)』と返事しているんです。あいきは羽生選手が18年の平昌オリンピックで金メダルを獲得したことでテレビのオファーが増えて、それから売れるようになりましたから、まだモノマネをし始めた頃の発言なんですが……。この返答、あまりにも性格悪すぎませんか? もっと言い方ありますよね? この時の悪印象もあって、小塚選手のスキャンダル時に羽生ファンの不満が爆発したんだと思います」

 改名して心機一転頑張るのはおおいに結構だが、“性格の悪さ”も直したほうが良さそうだ。

関ジャニ∞・大倉忠義に脱退説! 「週刊女性」が示す“尋常じゃない理由”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 東日本大震災から8年たった。政府は復興をさかんにアピールするが実態はどうか。また民間の試算で核燃料デブリを取り出して廃炉にした場合は81兆円かかるとも明らかに。経産省による22兆円という数字に比べ4倍近い。原発事故の甚大さは時とともにさらに大きくなる――。

第451回(3/8〜3/12発売号より)
1位「錦戸亮だけじゃない 関ジャニ∞大倉忠義 脳裏をよぎる“つきまといの恐怖”と“脱退”」(「週刊女性」3月26日号)
参照「錦戸亮 さらば、関ジャニ∞! 今夏脱退を決断させた『岡田准一の背中』」(「女性自身」3月26日号)
2位「鈴木京香 長谷川博己『大河出演』で借りた京都愛新居」(「女性自身」3月26日号)
3位「吉田沙保里がひた隠す都内超高級タワマン引っ越し」(「女性セブン」3月21日号)

 錦戸亮の関ジャニ∞脱退、そして事務所退所も示唆した「週刊文春」(3月14日号・文藝春秋)のスクープに続き、今度は「週刊女性」が大倉忠義の脱退説を報じている。その理由は、錦戸と同じく渋谷すばるの脱退とお笑い路線への疑問というが、記事が示したのがもう一つの大きな理由が“ヤラカシ”による嫌がらせというから尋常ではない。

 確かに大倉は昨年11月、有料サイト「Johnny’s web」内のブログで、過激なファンのこんな行為を告白していた。「カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり…。ルールを守らない人達による身勝手な行動が精神的に辛いです」。さらに大倉は「普通の人に戻る方がよっぽど楽」「そろそろ限界だ」と芸能界引退を示唆するかのような胸のうちまで赤裸々に明かしたのだ。

 恐ろしい話だが、さらに「週女」では、この告白後も、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演するため車から降りた大倉が、ヤラカシに囲まれ体当たりまでされたとの目撃談が紹介されている。そして「ここまで執拗にファンに追いかけ回されたら、脱退を考え始めたとしても不思議ではないだろう」と。

 いやーそうかな。気の毒だけど、グループを脱退しても大倉個人のファンは付きまとう可能性はあるし、状況は変わらないのではないか。さらに、もし事務所を辞めて芸能界引退をしてもしかり。むしろ、事務所のガードがなくなることの方が事態を悪化させる可能性すらある。そして、もしこうした理由で大倉が脱退してしまったら、男性アイドルとしては異例のことだろう。

 しかしそう考えると、錦戸と大倉の脱退の理由は大きく違うことになる。錦戸は渋谷脱退を契機にグループの解散を主張、他メンバーとの溝が埋めがたくなり、事務所では「一刻も早く追放すべき」という厳しい状況にあると報じられている。一方の大倉はファンの嫌がらせという異常事態――。

 それにしても嵐の活動休止に続き、ジャニーズ事務所は災難続きだ。こうした状況を少しでも打破しようと思ったのか、「女性自身」の錦戸関連記事には、錦戸脱退はあくまで俳優業に専念するためと、こんな火消し文章が踊っていた。

「(錦戸の脱退を反対していたメンバーたちも)最終的には錦戸さんの気持ちを受け入れたといいます」
「事務所を退所するという報道もありますが、引き続きジャニーズで俳優活動に励み、ゆくゆくは役者として後輩の育成にも携わっていきたいと考えているそうです」(テレビ局関係者のコメント)

 どうにかこの激震を鎮めたい事務所のあがきが透けて見えるようだ。

 NHK朝ドラ『まんぷく』の好調ぶりと歩調を合わせるように浮上したのが、長谷川博己と鈴木京香の破局報道だ。その先陣を切ったのが「女性セブン」。昨年末発売の元旦号で2人はすでに同棲を解消し破局と報じたが、しかし年が明けると「自身」(2月19日号)が大阪で一緒に舞台鑑賞したと熱愛続行記事を掲載、さらに「文春」(2月28日号)でも長谷川が超警戒態勢で、鈴木のマンションに入っていった様子を伝えている。

 つまり、破局はしていないという報道が優勢ということだ。さらに今週の「自身」では新たな情報が。それは京都市郊外に鈴木が“隠れ家的新居”を借りたというもの。長谷川は2020年の大河ドラマの主役に決まっていて、そのロケ地は京都が中心。そのためオフ日に長谷川がゆっくり過ごせるように、鈴木がセカンドハウスを借りたということらしい。

 その上で、「自身」は3月7日、誕生日を迎えた長谷川が鈴木のマンションに行った目撃談も紹介している。1月26日の「文春」目撃談といい、やはりは交際続行なんだろうね。さあ、鈴木が「もう、彼を育てきったでしょ?」という、さもありなんなセリフを元に、破局説を打ち上げた「セブン」はどうするのか。いまのところ、沈黙を続けているが……。

 面白い。「セブン」の吉田沙保里引っ越し記事。吉田が愛知から東京に拠点を移し、都内のタワマンに。さらに別の場所に引っ越したが、そのことをひた隠しにしているのだとか。その理由が“合コンでお持ち帰りに成功しても、マスコミにばれたら結婚話が遠のく”だって。すでに恋人がいて、それを隠すためじゃないんだ(笑)。