絶好調『ポツンと一軒家』に弱点? 『イッテQ!』『DASH!!』敗北も日テレ“問題ない”ワケ

 2月24日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が関東地区の視聴率で、長らく頂点に君臨してきた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を0.1ポイント上回ったことがニュースになった。

 昨年11月には、『ポツンと一軒家』2時間半SPが『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に0.8ポイント差をつけて勝利。レギュラー化初回の特番では14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし話題を集めたが、その後もオンエアごとに数字を伸ばし続け、6回目で番組最高視聴率となる15.4%を記録し、『DASH』を抜き去ったのだ。それから3カ月、ついに『イッテQ!』にも勝利。

 日曜午後8時の『イッテQ!』は高視聴率を誇り、その裏番組は、かつて不毛地帯と呼ばれるほどに各局大苦戦していた。古舘伊知郎が『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板後、初めて務めたレギュラー番組『フルタチさん』(フジテレビ系)は大惨敗を喫し、1年足らずで打ち切り。さかのぼれば、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、FUJIWARA、有吉弘行、おぎやはぎらとともに殴り込んだ『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)も2年で終了したこともあった。

 そんな、『イッテQ』が難攻不落の牙城を築いていた枠で、伏兵とも思えるテレビ朝日の番組が勝利したことは歴史的な快挙ともいえる。ただ、翌週の3月3日放送回は、『一軒家』が15.9%に対して『イッテQ』が18.8%と再び上回っている。

 今後も接戦が続くとみられるが、日テレ関係者はこの状況をどう受け止めているのだろうか? まずは2番組の内容についてだが……。

「『イッテQ』は笑える番組ですが、その“波状攻撃”がしつこくて疲れるときがある。そんなとき、『一軒家』の抑制のきいた作りはホッとしますよね。NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の数字が落ち込む中、この2番組は今後も伸びていくと思います」

 『一軒家』が『イッテQ』を打ち破ったことについては、「脅威ではあるが、そこまでショックではない」という。

「それぞれ視聴者の属性が違うので問題ないでしょう。『一軒家』の“お客さん”は高齢者、対して『イッテQ』は20~30代、もしくは40代と、物を買ってくれる方々がメイン。民放はCMで成り立っていますから、そのターゲットに訴求できている『イッテQ』は、これまでと変わらず、ブレずに作ればとよいと思います。ただし危険なロケも多くあり、そこは十分考慮して作らないと。タレントに重傷を負わせたら一発で番組が終わりますから要注意ですね」

 では、日テレ側から見た『一軒家』の弱点はどこにあるのだろうか?

「3月3日の放送では、捜索していた一軒家が空き家だったので、周辺住民の方に『このへんでポツンと一軒家ありませんか?』と聞いていました。結局、目的の家は空き家というわけではなかったので難を逃れましたが、時には留守中ということも多い。ロケの段取りミスといった“失敗”を笑える『イッテQ』に比べて、こうした真面目なロケは何かしら“成果”がないと視聴者が離れていく。それに、次第に『山奥』の定義もあいまいになっていきそうです」(日テレ関係者)

 いずれにしても、日テレの圧勝を伝えるニュースが多い中、こうして裏番組同士でしのぎを削る状況は、テレビ界にとって好ましいことに違いない。
(村上春虎)

絶好調『ポツンと一軒家』に弱点? 『イッテQ!』『DASH!!』敗北も日テレ“問題ない”ワケ

 2月24日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が関東地区の視聴率で、長らく頂点に君臨してきた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を0.1ポイント上回ったことがニュースになった。

 昨年11月には、『ポツンと一軒家』2時間半SPが『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に0.8ポイント差をつけて勝利。レギュラー化初回の特番では14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし話題を集めたが、その後もオンエアごとに数字を伸ばし続け、6回目で番組最高視聴率となる15.4%を記録し、『DASH』を抜き去ったのだ。それから3カ月、ついに『イッテQ!』にも勝利。

 日曜午後8時の『イッテQ!』は高視聴率を誇り、その裏番組は、かつて不毛地帯と呼ばれるほどに各局大苦戦していた。古舘伊知郎が『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板後、初めて務めたレギュラー番組『フルタチさん』(フジテレビ系)は大惨敗を喫し、1年足らずで打ち切り。さかのぼれば、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、FUJIWARA、有吉弘行、おぎやはぎらとともに殴り込んだ『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)も2年で終了したこともあった。

 そんな、『イッテQ』が難攻不落の牙城を築いていた枠で、伏兵とも思えるテレビ朝日の番組が勝利したことは歴史的な快挙ともいえる。ただ、翌週の3月3日放送回は、『一軒家』が15.9%に対して『イッテQ』が18.8%と再び上回っている。

 今後も接戦が続くとみられるが、日テレ関係者はこの状況をどう受け止めているのだろうか? まずは2番組の内容についてだが……。

「『イッテQ』は笑える番組ですが、その“波状攻撃”がしつこくて疲れるときがある。そんなとき、『一軒家』の抑制のきいた作りはホッとしますよね。NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の数字が落ち込む中、この2番組は今後も伸びていくと思います」

 『一軒家』が『イッテQ』を打ち破ったことについては、「脅威ではあるが、そこまでショックではない」という。

「それぞれ視聴者の属性が違うので問題ないでしょう。『一軒家』の“お客さん”は高齢者、対して『イッテQ』は20~30代、もしくは40代と、物を買ってくれる方々がメイン。民放はCMで成り立っていますから、そのターゲットに訴求できている『イッテQ』は、これまでと変わらず、ブレずに作ればとよいと思います。ただし危険なロケも多くあり、そこは十分考慮して作らないと。タレントに重傷を負わせたら一発で番組が終わりますから要注意ですね」

 では、日テレ側から見た『一軒家』の弱点はどこにあるのだろうか?

「3月3日の放送では、捜索していた一軒家が空き家だったので、周辺住民の方に『このへんでポツンと一軒家ありませんか?』と聞いていました。結局、目的の家は空き家というわけではなかったので難を逃れましたが、時には留守中ということも多い。ロケの段取りミスといった“失敗”を笑える『イッテQ』に比べて、こうした真面目なロケは何かしら“成果”がないと視聴者が離れていく。それに、次第に『山奥』の定義もあいまいになっていきそうです」(日テレ関係者)

 いずれにしても、日テレの圧勝を伝えるニュースが多い中、こうして裏番組同士でしのぎを削る状況は、テレビ界にとって好ましいことに違いない。
(村上春虎)

アイドルのセカンドキャリア、憧れはアップフロント 元ソニーAISのメンバーもオーデ合格

 女性アイドルブームが一段落し、グループの解散や活動休止、メンバーの卒業などが次から次へと発表される昨今。業界内では、アイドルの「セカンドキャリア」や「キャリアアップ」にも注目が集まっている。

「所属していたグループが解散してしまった後でも、アイドル活動を続けたいということで、別のグループのオーディションを受けるケースは多い。また、現役でグループに所属しているアイドルが、もっと有名なグループのメンバーになるべく、オーディションを受けるケースもあります」(エンタメライター)

 現役アイドルのオーディション参加をめぐっては、ちょっとした悶着となることもある。

「『おやすみセカイ』というグループのメンバーが、指原莉乃プロデュースアイドルグループのオーディションに参加し合格となったものの、事務所同士の話し合いがまとまらず、グループに入れなかったとツイッターで明かしました。まさにキャリアアップを狙った行動だったと思うのですが、事務所に所属した状態で別の事務所のオーディションを受けるのはご法度ですから仕方ないでしょう」(芸能事務所関係者)

 そんななか、多くの元アイドルたちがキャリアアップの場として憧れているのが、ハロー!プロジェクトのアイドルやタレントたちが所属するアップフロントグループだ。

「ハロプロでいうと、アンジュルムの佐々木莉佳子は宮城県気仙沼市の『SCK GIRLS』の元メンバー、同じくアンジュルムの川村文乃は高知県の『はちきんガールズ』の元メンバーです。それぞれ元所属グループを卒業してから、ハロプロ研修生となり、アンジュルムに加入しました。

 ほかにも、つばきファクトリーの小野田紗栞は静岡のローカルアイドル『ぷりんせす♪りぼん』としての活動歴があるし、BEYOOOOONDSの高瀬くるみ、岡村美波、清野桃々姫もアップフロントに入る前にアイドルとして活動歴がある。また、モーニング娘。’19の石田亜佑美、森戸知沙希(カントリー・ガールズ兼任)、Juice=Juiceの稲場愛香、カントリー・ガールズの小関舞も、芸能活動歴がありますね」(前出・エンタメライター)

 さらに、ハロプロではないが、同じアップフロントグループのアップアップガールズ(2)にも複数の“元アイドル”が所属。先日、発表された新メンバー3人の中には、大手事務所に所属していたメンバーもいる。

「昨年解散したソニー・ミュージックアーティスツのAISというグループにいた島崎友莉亜が、アプガ(2)の新メンバーオーディションに合格。大手事務所のアイドルグループから、また別の大手事務所のアイドルグループに入ったということで、業界内でも話題になっています」(前出・芸能事務所関係者)

 どうして“元アイドル”たちは、アップフロントに入りたがるのだろうか?

「ハロプロのブランド力は大きい。そして、アップフロントのアイドルは、生歌でしっかりダンスを踊っていて、スキルが高い。その点で、アイドル界でリスペクトされる存在であるのは確か。よりハイレベルな場で活動したいと思うアイドルたちが、アップフロント系のオーディションを受けるというわけです」(音楽業界関係者)

 さらに、アップフロントの待遇の良さも、憧れられる要素だという。

「大スターのような高給がもらえるわけではないですが、それなりの給料がもらえて、しかもダンスや歌のレッスンもしっかり受けることができる。毎週末にはコンサートやイベントがあるし、ラジオなどのレギュラー番組も多い。現場にはもちろんマネージャーが付くし、ケータリングも出てくる。メジャーなフィールドで充実した活動ができるということは、アイドルたちにとってみれば、まさに夢のような話。しかも、ハロプロを卒業した後も、基本的には事務所に残って、女優やタレントとして活動できるというメリットもあります」(同)

 芸能界では珍しい“ホワイト企業”といえそうなアップフロント。今後も、多くの元アイドルたちがキャリアアップを目指して、その門を叩くこととなりそうだ。

テレ朝に三行半の小川彩佳アナの犠牲になる“かわいそうなアナウンサー”とは?

 3月いっぱいで、インターネットTV局・AbemaTVの『AbemaPrime』を降板し、テレビ朝日を退社する小川彩佳アナの後任が、平石直之アナに決まった。

 名前を聞いても、パッと顔が頭に浮かんでこない人もいるかもしれないが、『報道ステーション』のフィールドキャスターとして、全国各地、あるときは世界を飛び回っている、おなじみの人物だ。

 小川アナの退社を巡っては、当初は「結婚を機に退社」として、今後はマイペースでの活動をするのかと思いきや、本人はフリーアナとしてヤル気満々。古巣『報ステ』のライバル番組である、TBS系『NEWS23』のキャスター候補にも名が挙がるなど、テレ朝への敵がい心が見てとれる。『報ステ』を降板させられたうえ、ネットTVに回され、バラエティのようなことをやらされて、“硬派”の小川アナの堪忍袋の緒は切れてしまったようだ。

 いわば、同局に三行半を突きつけたといえる小川アナの犠牲になる格好の平石アナは、これまで『スーパーJチャンネル』『ニュースステーション』『サンデー・フロントライン』『サンデースクランブル』『報道ステーションSUNDAY』など、報道番組を中心に担当してきた。ニューヨーク支局で特派員を務めた経験もあり、同局の報道には欠かせない人材だ。

「とにかく誠実でマジメだと聞きますね。その性格ゆえ、AbemaTVへの異動も『NO』とは言えなかったのでしょうね。これまで、報道番組でメイン、サブキャスターを務めてきた彼にとっては、後輩の富川悠太アナがMCを務める『報ステ』で、現場を飛び回る役目をさせられていることには、じくじたる思いもあったでしょうね。小川アナに続き、平石アナをネットTVに追いやることで、テレ朝には報道系の人材が足りなくなります。現在、報道で徳永有美アナ、高島彩アナ、長野智子アナといったフリーアナを使っていますが、さらにその傾向が強くならざるを得なくなってしまうかもしれませんね」(テレビ関係者)

 ただ、ネットTVに回されたからといって、必ずしも左遷とはいえない。『AbemaPrime』の初代MCで、小川アナの前任である小松靖アナは、2年半、同番組を担当した後、昨年10月から、朝の情報番組『ワイド!スクランブル』のMCに就任し、無事地上波に帰還を果たしている。フリーながら、徳永アナも、ほとんど専業主婦状態から、AbemaTVで現場復帰。その実績を買われて、『報ステ』に大抜擢を受けた。

 平石アナは、退社する小川アナの“ケツ拭き役”の印象が拭えないが、くさらずに地上波復帰を目指してがんばってほしいものだ。
(文=田中七男)

テレ朝に三行半の小川彩佳アナの犠牲になる“かわいそうなアナウンサー”とは?

 3月いっぱいで、インターネットTV局・AbemaTVの『AbemaPrime』を降板し、テレビ朝日を退社する小川彩佳アナの後任が、平石直之アナに決まった。

 名前を聞いても、パッと顔が頭に浮かんでこない人もいるかもしれないが、『報道ステーション』のフィールドキャスターとして、全国各地、あるときは世界を飛び回っている、おなじみの人物だ。

 小川アナの退社を巡っては、当初は「結婚を機に退社」として、今後はマイペースでの活動をするのかと思いきや、本人はフリーアナとしてヤル気満々。古巣『報ステ』のライバル番組である、TBS系『NEWS23』のキャスター候補にも名が挙がるなど、テレ朝への敵がい心が見てとれる。『報ステ』を降板させられたうえ、ネットTVに回され、バラエティのようなことをやらされて、“硬派”の小川アナの堪忍袋の緒は切れてしまったようだ。

 いわば、同局に三行半を突きつけたといえる小川アナの犠牲になる格好の平石アナは、これまで『スーパーJチャンネル』『ニュースステーション』『サンデー・フロントライン』『サンデースクランブル』『報道ステーションSUNDAY』など、報道番組を中心に担当してきた。ニューヨーク支局で特派員を務めた経験もあり、同局の報道には欠かせない人材だ。

「とにかく誠実でマジメだと聞きますね。その性格ゆえ、AbemaTVへの異動も『NO』とは言えなかったのでしょうね。これまで、報道番組でメイン、サブキャスターを務めてきた彼にとっては、後輩の富川悠太アナがMCを務める『報ステ』で、現場を飛び回る役目をさせられていることには、じくじたる思いもあったでしょうね。小川アナに続き、平石アナをネットTVに追いやることで、テレ朝には報道系の人材が足りなくなります。現在、報道で徳永有美アナ、高島彩アナ、長野智子アナといったフリーアナを使っていますが、さらにその傾向が強くならざるを得なくなってしまうかもしれませんね」(テレビ関係者)

 ただ、ネットTVに回されたからといって、必ずしも左遷とはいえない。『AbemaPrime』の初代MCで、小川アナの前任である小松靖アナは、2年半、同番組を担当した後、昨年10月から、朝の情報番組『ワイド!スクランブル』のMCに就任し、無事地上波に帰還を果たしている。フリーながら、徳永アナも、ほとんど専業主婦状態から、AbemaTVで現場復帰。その実績を買われて、『報ステ』に大抜擢を受けた。

 平石アナは、退社する小川アナの“ケツ拭き役”の印象が拭えないが、くさらずに地上波復帰を目指してがんばってほしいものだ。
(文=田中七男)

May J. 最新カバーアルバム発売も、「カラオケドヤラー」と世間は冷ややか……事務所の方針が一番の問題!?

 ディスニーアニメ映画『アナと雪の女王』(2013)のエンドソング「Let It Go」の大ヒットで知られる歌姫、May J.が2019年4月17日にカバーアルバムをリリースすることが彼女のオフィシャルサイトで発表された。

 アルバムのタイトルは『平成ラブソングカバーズ supported by DAM』で、通信カラオケ「DAM」監修の下で平成を彩った名曲をカバー。収録曲には中島みゆきの『糸』や宇多田ヒカルの『First Love』、HYの『366日』などが収められている。

 このニュースを受け、ネットでは「レリゴーしか知らない」「久しぶりに見たなぁ」「この人は、カバー曲しかできないの?」「一般的認知度高い曲ばかりカバーして何がしたいんだろ。歌手じゃなくてただのカラオケドヤラー」「歌唱力があっても売れるとは限らないんだね」「この人オリジナル曲あるの?」といった辛辣な声が上がっている。

「May J.さんといえば、確かにヒットしたオリジナル曲が無いアーティストですよね。歌はうまいのでよく歌番組でカバー曲を歌っていますが、本人はオリジナルのヒット曲が欲しいですよね。カバーソングのアルバムはオリジナルを作るより制作費が安く済むのでコスパはいいですが、本人的に本当にやりたい仕事なのかは正直、疑問です」(レコード事務所関係者)

 ネットでも「本人じゃなくて売り出し方が悪い気もしてくる」「ソロの歌も素敵なのに(涙)実力あるのにカバーばっかりさせる事務所が悪い」「素敵なオリジナル曲作ってあげて」「うまいしかわいいし踊れるし、腕の良いプロデューサーがつけば良かったのにね」と、事務所のカバー曲重視方針を疑問視する声や、May J.への同情の声が多い。

「今年11月22日には『アナと雪の女王2』が公開されることが決定していますし、今年はまたMay J.さんが活躍する年になるのでは。今度こそオリジナル曲をヒットさせることができるように頑張ってもらいたいものです」(同)

 今回の新作カバーアルバムがヒットすれば、彼女にとって悲願であろう“オリジナル曲大ヒット”の夢に近づくかも!?

NGT48・山口真帆暴行事件めぐり失態、退任へ……元AKB劇場支配人・細井孝宏氏の“意外な人物評”

 NGT48・山口真帆の暴行事件で、大バッシングを浴びた運営サイドが、またしてもお粗末すぎる展開を迎えた。「ファンの信頼を取り戻すべく」設置された第三者委員会が、事件の全容を調査中にもかかわらず、運営幹部がその内容を第三者に漏らしてしまったのだ。

 運営のAKSは7日、グループ公式ブログで、元NGT48劇場支配人で、同社「取締役室」に異動となった今村悦朗氏との契約解除、またAKB48劇場支配人の細井孝宏氏の退任を発表。

「その原因となったのは、発表の前夜、元AKB劇場支配人の戸賀崎智信氏がTwitter上に、今村氏、細井氏との酒席での3ショット写真を投稿した一件です。さらに細井氏も自身のTwitterで『今日は浅草のあの人(※戸賀崎氏)と、浅草を街ブラしながら飲んでます』と、戸賀崎氏の写真を投稿しています」(スポーツ紙記者)

 ツイートはすぐに削除されたものの、戸賀崎氏は「色々聞いた。みんなぐたらない」(原文ママ)と投稿していた。

「つまり現役支配人である細井氏や、現在もAKSに籍を置く今村氏は、第三者委員会が調査中の内容を、外部の人間である戸賀崎氏に漏らしたと考えられます。山口の事件が明るみになった際、対応が後手後手にまわり、激しいバッシングにさらされてきたAKSですが、さすがに今回ばかりは迅速に対応をした印象です」(同)

 運営関係者からも、呆れ果てた声が続出しており、最も矛先が向けられているのは、退任が発表された細井氏だという。

「世間から『暴行事件の責任から逃げた』と思われているのに酒席に参加した今村氏、その内容をSNSに投稿した戸賀崎氏にしても、同情の余地はありませんが、細井氏に関しては自らが背負っている責任をまるで理解していないとしか考えられない。彼は、常に現場に顔を出していた戸賀崎氏とは違い、裏方に徹する“役人タイプ”で、真面目に仕事をすることが取り柄といわれていたのですが……なぜこの投稿が許されると思ったのか、理解に苦しみます」(AKS関係者)

 第三者委員会の調査結果は、今月中旬にも公表予定だったというが、その直前の“大失態”ということで、AKS内にも不穏な空気が立ち込めているようだ。

「世間は事件の被害者である山口の動向だけでなく、事件に対する運営陣のスタンスにも、以前から注視していました。その責任者たちがこの体たらくですから、内部では『この会社はもうダメかもしれない』という空気が蔓延しています」(同)

 業界内では、「AKSの社員が大量離脱するのでは」といったウワサもささやかれている状況だが、運営サイドは全ての膿を出し切ることはできるだろうか。

NGT48・山口真帆暴行事件めぐり失態、退任へ……元AKB劇場支配人・細井孝宏氏の“意外な人物評”

 NGT48・山口真帆の暴行事件で、大バッシングを浴びた運営サイドが、またしてもお粗末すぎる展開を迎えた。「ファンの信頼を取り戻すべく」設置された第三者委員会が、事件の全容を調査中にもかかわらず、運営幹部がその内容を第三者に漏らしてしまったのだ。

 運営のAKSは7日、グループ公式ブログで、元NGT48劇場支配人で、同社「取締役室」に異動となった今村悦朗氏との契約解除、またAKB48劇場支配人の細井孝宏氏の退任を発表。

「その原因となったのは、発表の前夜、元AKB劇場支配人の戸賀崎智信氏がTwitter上に、今村氏、細井氏との酒席での3ショット写真を投稿した一件です。さらに細井氏も自身のTwitterで『今日は浅草のあの人(※戸賀崎氏)と、浅草を街ブラしながら飲んでます』と、戸賀崎氏の写真を投稿しています」(スポーツ紙記者)

 ツイートはすぐに削除されたものの、戸賀崎氏は「色々聞いた。みんなぐたらない」(原文ママ)と投稿していた。

「つまり現役支配人である細井氏や、現在もAKSに籍を置く今村氏は、第三者委員会が調査中の内容を、外部の人間である戸賀崎氏に漏らしたと考えられます。山口の事件が明るみになった際、対応が後手後手にまわり、激しいバッシングにさらされてきたAKSですが、さすがに今回ばかりは迅速に対応をした印象です」(同)

 運営関係者からも、呆れ果てた声が続出しており、最も矛先が向けられているのは、退任が発表された細井氏だという。

「世間から『暴行事件の責任から逃げた』と思われているのに酒席に参加した今村氏、その内容をSNSに投稿した戸賀崎氏にしても、同情の余地はありませんが、細井氏に関しては自らが背負っている責任をまるで理解していないとしか考えられない。彼は、常に現場に顔を出していた戸賀崎氏とは違い、裏方に徹する“役人タイプ”で、真面目に仕事をすることが取り柄といわれていたのですが……なぜこの投稿が許されると思ったのか、理解に苦しみます」(AKS関係者)

 第三者委員会の調査結果は、今月中旬にも公表予定だったというが、その直前の“大失態”ということで、AKS内にも不穏な空気が立ち込めているようだ。

「世間は事件の被害者である山口の動向だけでなく、事件に対する運営陣のスタンスにも、以前から注視していました。その責任者たちがこの体たらくですから、内部では『この会社はもうダメかもしれない』という空気が蔓延しています」(同)

 業界内では、「AKSの社員が大量離脱するのでは」といったウワサもささやかれている状況だが、運営サイドは全ての膿を出し切ることはできるだろうか。

ミタパン、小川彩佳、徳永有美、過熱必至の女性アナバトル……有働由美子アナは、まさかの移籍も?

 フジテレビは4月から始まる夜の報道番組『Live News α』(月~木・午後11時40分~0時25分)のメインキャスターに、同局の“ミタパン”こと三田友梨佳アナを起用することを発表した(金曜日は内田嶺衣奈アナが担当する)。

「ミタパンは、昼のワイドショー『直撃LIVE グッディ!』でも自身の意見を率直に話すなど、局アナの枠には収まらないタイプ。報道番組のメインとなることで、自分の色をしっかり出せていけるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 フジテレビがミタパンを夜の顔に起用する一方で、3月でテレビ朝日を退社する小川彩佳アナが7月からTBS系『NEWS23』のキャスターになるとの報道もある。

「いうなればフジとTBSは“女性アナ推し”で攻めようとしているわけです。一方のテレビ朝日は『報道ステーション』のメインキャスターを富川悠太アナから徳永有美アナに差し替えようとしているという情報もあり、もしそうなればまさに“女性アナバトル”となりますね」(週刊誌記者)

 そんな状況の中、日本テレビ系『news zero』のメインキャスターを務めるのは有働由美子アナ。昨年3月にNHKを退社し、同10月から『news zero』に出演しているが、視聴率は低空飛行を続けている。

「有働アナ就任直後は良くも悪くも話題になっていましたが、最近は話題にすらならない状態。日本テレビとしても、どうにかしなくてはならないと思っていることでしょう。ライバル局が大胆なテコ入れをしているので、日テレも早い段階での“有働切り”があり得るかもしれません。それこそ、小川アナが『NEWS23』のレギュラーとなる7月を待たずして、有働アナ降板もあり得るのでは」(前出・テレビ局関係者)

 崖っぷち状態の有働アナに対し、ひっそりと熱視線を送る局もあるという。

「一部では、フジテレビが有働アナ獲得に興味を示しているとの噂もあるようです。どうやら“ポスト安藤優子”となるような、午後のワイドショーを任せられる女性アナを求めているのだとか。年齢的にもキャラクター的にも、有働アナは“ポスト安藤“にバッチリ。有働アナのフジテレビ移籍も、ない話ではないと思います」(前出・週刊誌記者)

 今年の春から夏にかけて、各局の夜の報道番組が騒がしくなりそうなのは確か。その中で、有働アナがどこに向かうのかにも注目だ。

速水もこみち『ZIP!』卒業も問題ナシ!? 料理仕事が「バカ売れ」でガッポリ稼ぎまくり!

 タレントの速水もこみちが、朝の情報チャンネル『ZIP!』(日本テレビ系)を3月いっぱいで卒業することが、番組放送中に発表された。

 速水といえば、小学生のときから料理に親しみ、2011年『ZIP!』が始まった際にスタートした料理コーナー「MOCO’Sキッチン」が大人気となった。これまで作ったレシピは2,000品に迫り、その腕前はプロ級といわれ、料理に頻繁にオリーブオイルを使用するオシャレなクッキングスタイルが話題を呼んだ。

 ネット上では「もこみち卒業、寂しすぎる」「終わっちゃうの悲しい」「また戻ってきて」といった声が書き込まれた。

「俳優としては長身でイケメンすぎる濃い顔立ちと拙い演技力が災いして伸び悩みましたが、料理で主婦のハートをがっちりつかみました。これまでに出版した『MOCO’Sキッチン LOVE PIZZA & BREAD』『MOCO’Sキッチン LOVE GOHAN』(すべて日テレBOOKS)などといったレシピ本がバカ売れしており、印税の収入で潤っています。さらに高機能と謳う速水プロデュースの鍋、包丁、まな板、フライパン等のキッチン用品も売れに売れています。ワイン関連のイベントや野菜果物の販促イベントなどにも頻繁にゲストとして顔を出し、料理通信講座までも開講。食品関連収入でガッポリともうけていますよ」(芸能関係者)

 芸能人にも速水のファンは多いという。

「レシピ本を参考に料理をしているママタレントはたくさんいますよ。速水と同じ所属事務所の女優は、誕生日のお祝いに速水から直接レシピ本をプレゼントされ、大喜びで台所に立つようになったといいます」(同)

 カッコイイだけでなく、料理もできるとなれば世の女性がメロメロになってしまうのも仕方がないのかもしれない。

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