小川彩佳『NEWS23』抜擢報道にTBS・岡村仁美がブチギレ酒!? 「許せない!」ワケとは……

 3月5日、TBSで行われた同局4月期の改編説明会では、テレビ朝日から退社する小川彩佳アナの『NEWS23』新キャスターに就任に注目が集まったが、高梨史憲編成部長は「協議中」と説明。詳細が明かされることはなかった。

「TBSは『あさチャン!』の夏目三久、『報道特集』の膳場貴子、『Nスタ』のホラン千秋など、他局出身の女子アナやタレントをキャスター起用することが多い。こうした状況に対して、2月5日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』に登場した同局の女子アナたちも強い疑問を抱いていることを告白しています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、あるTBSアナが小川アナに対して衝撃発言をしていたことを、3月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じている。

「発言の主は、東京大学卒の経歴を持つ同局きっての知性派の岡村仁美アナです。彼女は都内のレストランに仕事関係者らしき人たちと4人で来店。ワインボトルを3~4本空けた頃、小川アナの寿退社の話題になったようです。すると突然、岡村アナは興奮のあまりワインをこぼしながら、『私はテレビ朝日落ちたのに許せない』とまくし立てていたとのこと。36歳の岡村アナは、15年から報道局社会部記者を兼務。TBSが自局アナをメインキャスターに据える方針を打ち出していたとすれば、彼女に白羽の矢が立ってもおかしくない立場です。それが、自分が落ちた局から来る2歳年下の小川アナが抜擢されるというのですから、おもしろいわけがありませんよ」(芸能記者)

 小川アナが『NEWS23』に起用されれば、岡村アナと一触即発のバトルが勃発するかも!?

小川彩佳『NEWS23』抜擢報道にTBS・岡村仁美がブチギレ酒!? 「許せない!」ワケとは……

 3月5日、TBSで行われた同局4月期の改編説明会では、テレビ朝日から退社する小川彩佳アナの『NEWS23』新キャスターに就任に注目が集まったが、高梨史憲編成部長は「協議中」と説明。詳細が明かされることはなかった。

「TBSは『あさチャン!』の夏目三久、『報道特集』の膳場貴子、『Nスタ』のホラン千秋など、他局出身の女子アナやタレントをキャスター起用することが多い。こうした状況に対して、2月5日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』に登場した同局の女子アナたちも強い疑問を抱いていることを告白しています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、あるTBSアナが小川アナに対して衝撃発言をしていたことを、3月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じている。

「発言の主は、東京大学卒の経歴を持つ同局きっての知性派の岡村仁美アナです。彼女は都内のレストランに仕事関係者らしき人たちと4人で来店。ワインボトルを3~4本空けた頃、小川アナの寿退社の話題になったようです。すると突然、岡村アナは興奮のあまりワインをこぼしながら、『私はテレビ朝日落ちたのに許せない』とまくし立てていたとのこと。36歳の岡村アナは、15年から報道局社会部記者を兼務。TBSが自局アナをメインキャスターに据える方針を打ち出していたとすれば、彼女に白羽の矢が立ってもおかしくない立場です。それが、自分が落ちた局から来る2歳年下の小川アナが抜擢されるというのですから、おもしろいわけがありませんよ」(芸能記者)

 小川アナが『NEWS23』に起用されれば、岡村アナと一触即発のバトルが勃発するかも!?

インドの秘境で絆を取り戻す三兄第の列車旅……映画『ダージリン急行』のDVDをプレゼント

 サイ女読者の皆さま、『ダージリン急行』という映画をご存じでしょうか。ダージリンティーと聞けば、ピンと来る方もいると思いますが、その産地であるインドが舞台になっています。見どころが多い本作ですが、特に注目していただきたいポイントは小道具です! 列車の内装や小道具などは、現地の職人によって描かれており、劇中で三兄弟が使用するスーツケースは、本作のために作られたルイ・ヴィトンの特注品。ストーリーもさることながら、映像美にも目を奪われます。どのような内容となっているのか、早速あらすじをご紹介いたします! 

 1年前の父の死をきっかけに心が離れてしまった三兄弟は、長男・フランシス(オーウェン・ウィルソン)の呼びかけで、列車旅をきっかけに再び絆を取り戻すこと誓う。フランシスは、バイク事故で奇跡的に助かったものの顔面包帯が取れていない状態で、次男・ピーター(エイドリアン・ブロディ)は、出産直前の妻との離婚の危機に陥っている。三男・ジャック(ジェイソン・シュワルツマン)は作家で、元恋人を忘れられない状況だ。

 どこか大人になりきれない部分を持つ3人は、それぞれの悩みを抱えながらも、旅を楽しんでいる様子。そんな中、父親の葬式にすら現れなかった母親が、ヒマラヤの修道院で尼僧をしていることが判明し、会いに行くことを決めるが、些細なことから長男と次男が殴り合いの喧嘩を始めてしまう。三男が防衛用に購入したペッパースプレーを使い、なんとかその場を収めたのもつかの間、毒蛇を電車内へ脱走させてしまう。列車内に大混乱を招いたことから、強制的に途中下車させられてしまい、途方に暮れる3人。野宿続け、ヒマラヤの修道院にいる母の元へ向かうが……。

 コミカルな中にも、家族や人生について深く考えさせられるシーンが満載の本作。ラストシーンでは、三兄弟がある印象的な行動を取るそうで、それが本作のファンの間で名シーンといわれています。皆さんも、ぜひ列車に乗り込んだ気分で、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 今回は、映画『ダージリン急行』のDVDを3名の方にプレゼント。とぼけた笑いや温かい家族愛に包まれたい方、異国情緒で非日常を体感したい方にもおすすめの1本です! サイ女読者の皆さま、奮ってご応募くださいね。お待ちしております!

※3月18日正午〆

ご応募はこちらから
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『イノセンス 冤罪弁護士』川島海荷演じる“疑惑の未亡人”が視聴者を翻弄!

 3月9日夜10時から第8話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。視聴率は第6話9.4%から第7話9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とアップし、自己最高をマークした。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマン・リーガル・エンターテインメントで、若き弁護士・黒川拓(坂口)が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第7話で拓が弁護するのは、練炭心中に見せかけて資産家の乗鞍(団時朗)を殺害した嫌疑を向けられている若妻・満里奈(川島海荷)。廊下に設置された監視カメラの映像から、彼女は1時間も一酸化炭素が充満した寝室にいたことが確認され、また庭にある防犯用センサーライトの反応がなかったため、窓からの出入りも確認できなかった。

 裁判で満里奈による犯行は否定されたものの、拓には一酸化炭素の充満した部屋で満里奈が生き残った説明がつかない。一方、湯布院(志賀廣太郎)は過去に担当した乗鞍の投資詐欺事件を思い出す。投資詐欺による倒産から、一家心中を図った家族の生き残りが満里奈と脳障害を負った弟だと判明。満里奈が結婚前から乗鞍に、恨みを抱いていたことが明らかになる。

 拓は科学者・恭一郎(藤木直人)の協力を得て、命懸けの検証を行い、満里奈による犯行状況を突き止めた。その方法とは、犯行時に一旦カーテンで部屋を仕切り、気流の関係で乗鞍側に一酸化炭素が早く溜まるようにしたもの。さらに、満里奈は過酸化酸素水に二酸化マンガンを加え、発生させた酸素を吸って生還したのだ。

 真実にたどり着いた拓は満里奈に、「たとえ裁判に勝っても、罪を背負ったままでは救われることはない」と投げかける。拓を解任した満里奈だったが、弟が息を引き取ったことで気持ちに変化が。裁判中に拓の言葉を思い返した彼女は、自ら乗鞍殺害を告白。法廷が騒然となるなか、満里奈はその場で傍聴席の拓に情状弁護を依頼するのだった。

「今回はゲスト出演の川島が、犯行を否認する“悪女”と、家族を失った“悲劇の娘”というキャラを見事に演じ分けました。特に犯行方法が明らかになりながら、事実を曲げてでも自分を弁護するよう叫ぶ場面は、鬼気迫る表情を見せ、視聴者からは『海荷ちゃんこんな演技派だっけ?』『悪女役の川島海荷は見たことなくて新鮮だった!』『まさか疑惑の未亡人役がこんなにも様になるとは』と称賛が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話で拓は報道局の聡子(市川実日子)から、24年前の毒物混入事件で死刑判決を受けた式根大充(片岡鶴太郎)の、冤罪を晴らしてほしいと頼まれる。式根は執拗な尋問の末に、自白して死刑判決を受け、いまなお収監されているという。警察のずさんな捜査を知った聡子は、がんで余命の短い式根が生きている間に冤罪を晴らしたかったのだ。

「次回は片岡のほか、ゲスト出演で女優の酒井美紀と星野真里も登場します。豪華ゲストの布陣とあって視聴者の関心は高く、ネット上にも『健太郎くんと鶴太郎さんのサスペンス演技対決、すっごい興味ある』『この豪華共演は、ゲストの範疇を超えてない?』といった声が続出していました」(同)

 さまざまな思惑が絡み合うなか、拓は真相を解明することはできるのだろうか?

錦戸亮だけじゃない「不穏な動き」、長瀬智也らにも退所予想

 錦戸亮の関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所の退所が今月7日発売の「週刊文春」2019年3月14日号(文藝春秋)で報じられ、ファンに動揺が走っているが、ジャニーズ事務所内で「動き」を見せているのは錦戸だけではないかもしれない。

 まず錦戸に関しては、少なくとも脱退は時間の問題のようだ。「文春」によれば昨年、メインボーカルを務めていた渋谷すばるが脱退・退所して以降のグループ会議において、錦戸はメンバーでひとりだけ「渋谷すばるが抜けるのであれば、関ジャニは解散すべき」と主張したという。

 しかしその主張に賛同するメンバーはおらず、結局、錦戸はフラストレーションを抱えたままグループでの活動を余儀なくされ、ついに限界に達したのか、脱退・退所の意思をみせているようだ。

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 一時は“ジャニーズ帝国”と称されるほど芸能界で強大な権力を握る組織に成長したジャニーズ事務所だが、SMAPの解散以降、徐々にその基盤は崩れ始めており、錦戸のほかにも複数のタレントに“退所説”が浮上している。

ミュージシャン志向の高い長瀬智也の音楽活動休止
 退所が囁かれているタレントのひとりは、TOKIOの長瀬智也だ。その火元は今年1月公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事。芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏が、山口達也の脱退以降、TOKIOは音楽活動を再開する様子はなく、いずれ目立った活動もなくなるだろうと予想したうえで、音楽活動に意欲的な長瀬はジャニーズ事務所との間で今後の方針を巡りひと悶着あり、このまま芸能界をフェードアウトすると推測している。

 また、先月放送の木村拓哉がパーソナリティーを務めるラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』にゲスト出演した長瀬は、自身がジャニーズ事務所に入所した当時について言及。その際、木村と以下のような会話を繰り広げた。

長瀬:ジャニーズ事務所ですから、入所とか退所でいいんじゃないですか?
木村:え、でも、それちょっとプリズンな感じする(笑)。
長瀬:プリズンな感じですか? ま、プリズンみたいなもんじゃないですか!(笑)
木村:おい、やめろ!
2人:(爆笑)

 “刑務所”とは大げさだが、長瀬が事務所に対して何らかの窮屈さを抱えていることはわかり、彼の“退所説”に真実味を与えた。

 一方、長瀬とプリズンの会話を楽しんでいた木村拓哉にも、退所説は根強い。木村はSMAPとしての独立計画を辞退し、ジャニーズ事務所に残った。相当な覚悟だったはずだが、今年1月に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)の企画で手相占いをすると、占い師に「6月に新たなことがスタートする」と予言されてしまった。その言葉を聞いた木村は「ちょっと、この人怖いかも……」と、たじたじ。6月は木村にとってジャニーズ事務所との契約更新の意思を確認する月であり、「キムタクも退所する?」という憶測が広まった。

ジャニーズ事務所が懐の広さを持てるかどうか
 度重なる未成年女性との飲酒が報道されているNEWS・手越祐也も、オンラインゲームのアカウントで「NEWSが活動休止になるくらいだったら辞める」と宣言し、ファンを騒然とさせた。NEWSは手越の他にも、小山慶一郎、加藤シゲアキも未成年との飲酒問題を起こしており、グループ自体の活動休止や解散が噂されている。

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 しかし、特に長瀬と手越はジュリー副社長のお気に入りで知られており、事務所としては何が何でも退所は避けたいところだろう。であれば、彼らが不満を抱いている現在のジャニーズ事務所の体制を変えていく必要がある。

 長瀬の場合、TOKIOの音楽活動ができないことはやむを得ないとしても、長瀬はボーカルだけでなく曲の作詞・作曲もこなすなど、音楽家としても定評がある。彼の才能を飼い殺しにするのはもったいないし、本人のモチベーションも上がらないだろう。ならば、長瀬がプライベートで組んでいるバンドの活動を事務所がバックアップする、あるいはその活動に長瀬が注力することを許容するなど、懐の広さを持てるかどうかが肝かもしれない。

新しい地図の3人は追い出されるように退所
 2016年にSMAPの解散騒動が起こった際、SMAPの元マネージャーで育ての親・飯島三智氏側についた香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎は、半ば追い出されるようにジャニーズ事務所から去って行った。その当時、まだジャニーズは“帝国”の権力を誇っていたが、しかしこの一件があったことで、世間から大バッシングを受けた。

 それも当然のことだ。事務所の上層部、すなわち創業家であるメリー喜多川氏および藤島ジュリー景子氏の言うことを聞かないタレントを「締め出す」という対応に問題があることは、火を見るより明らか。「ジャニーズは異常だ」との世論は、ジャニーズ事務所に変わるきっかけを与えたといえる。

 関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退・退所を引き止めることはできなかったが、嵐の場合は事務所が最大限の譲歩をした。リーダーの大野智は“自由な生活”をするため、嵐からの脱退および退所を申し出たというが、メンバー間の話し合いによりグループの活動休止を決定。嵐の活動休止は大きな痛手だが事務所はこれを了承し、大野一人が退所することもなくなった。

 では錦戸亮に対しても、事務所は慰留しているのだろうか。これがそううまくもいかないようで、「文春」によれば、頑なに解散を主張する錦戸に対して一部スタッフからは「もう追放したほうがいい」との声も出ているという。こうなると錦戸と事務所の関係性が円満な解決を見ることは難しいのかもしれない。

 錦戸亮は7日、ジャニーズweb内のブログ「レンジャー日記」を更新したが、脱退や退所についての話に触れることはなかった。ファンは「脱退の信憑性が増した」「いつになったら本当のことがわかるの?」と、ざわついている。ジャニーズ事務所からの公式なコメントが待たれる。

ビリー・ポーターからBTSまで! 2019授賞式シーズン、セレブのユニーク写真

 毎年、新年とともに幕を開ける、米ショービス界のアワードシーズン。今年も、1月6日のゴールデン・グローブ賞授賞式、13日の放送映画批評家協会賞授賞式、2月10日のグラミー賞授賞式、24日のアカデミー賞授賞式など主要レースのほかにも、1月4日のアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)賞授賞式、27日の全米映画俳優組合(SAG)賞授賞式、2月22日のサテライト賞授賞式など、実に数多くの賞の授賞式が開催された。

 今年は、個性的なファッションを通して自分を最大限に表現する男性セレブや、無理なダイエットや厚化粧などせず「ありのままの姿」でレッドカーペットに登場する女性セレブたちが話題に。また、インスタグラムで裏舞台を見せてくれるセレブもおり、ファンを大いに喜ばせてくれた。今回はそんな2019年のアワードシーズンを盛り上げてくれた、ユニークなセレブたちの写真をご紹介しよう。

特殊能力は何ひとつないけど、最強のヒーロー!! モチーフは白河だるま『ライズ ダルライザー』

 ヒーローとは、特撮ドラマやコミックの世界だけにしか生息できないフィクション上の存在なのか。ヒーローになれるのは、選ばれし人間だけなのか。そんな素朴な質問に、真剣に熱く答えるヒーロー映画が公開される。福島県白河市で撮影された『ライズ ダルライザー -NEW EDITION-』がそれだ。ハリウッド育ちのマーベルヒーローやDCヒーローに比べ、超低予算な手づくりヒーローだが、観た人の心にグサリと突き刺さるアクション快作に仕上がっている。

 現在公開中の『スパイダーマン:スパイダーバース』や『アクアマン』たちはそれぞれ驚異的なスーパーパワーを備えているが、本作のヒーローであるダルライザーには特殊能力はまったくない。生身の30代のおじさんが手縫いのオリジナルスーツに着替えて闘うだけ。唯一、ダルライザーを支えているのは「やられてもやられても、何度でも立ち上がる」という不屈の精神のみ。そう、ダルライザーは白河市の名産品である白河だるまをモチーフにしたご当地ヒーローなのだ。

 ダルライザーを考案したのは、本作に主演し、原案&プロデューサーも務めている白河市在住の和知健明さん。20代の頃は東京で自主映画づくりやコントなどの俳優活動に励んでいたが、結婚を機に地元である白河市に帰郷。やがて子どもが生まれ、我が子に愛情を注ぐ日々を送るようになった。そんな折、和知さんが所属していた白河市商工会議所青年部でご当地キャラクターを作ることになる。それが2008年のこと。和知さんの心の片隅にあったモヤモヤが、ひとつの形へと具象化していく。

 故郷・白河市をこよなく愛する和知さんだが、子どもの頃の楽しみだった映画館が現在は市内にひとつもないなど、町に活気がないことが気がかりだった。これから大きくなる我が子たちのためにも、もっと元気な町にしたい。そこで思いついたのが、白河だるまからヒントを得たヒーローだった。特殊能力も武器もいっさいなし。「決して諦めない。倒れても倒れても、何度でも起き上がる」がヒーローのコンセプトだった。名前は公募の結果、ダルライザーに決まった。

 映画『ライズ ダルライザー』は和知さんの半生をそのままドラマ化したような内容だ。主人公の館アキヒロ(和知健明)は人気俳優になることを夢見て、東京で役者を続けていた。観客を間近に感じられる舞台はやりがいがあるものの、生活は楽ではない。ある日、妻のミオ(桃奈)が妊娠したことを告げる。経済的に今のままでは子育ては無理なことから、白河市にあるアキヒロの実家にミオを連れて帰ることに。警備会社で働き始めるアキヒロだったが、俳優になる夢を捨てきれず、白河市が募集しているキャラクターコンテストに応募することを思いつく。かくしてオリジナルキャラクターのダルライザーが誕生。市内のヒーローショーで地味に俳優業を再開するアキヒロだった。

 自伝的要素の強いダルライザーの物語だが、中盤からはSFタッチのサスペンスアクション映画として盛り上がりを見せていく。天才的な科学者である田村(田村論)は秘密組織ダイスを率い、“シャングリラ計画”を進めようとしていた。パーソナルシートと呼ばれるハイテクガジェットを白河市民に無料配布し、このシートを体に装着すれば100%の意志の疎通が可能になるという画期的なプロジェクトだった。シャングリラ計画が実施されれば、人は心の中に秘密を持つことはなく、嘘をつくこともなくなる。まさに白河市は理想郷になるはずだった。

 だが、白河市がシャングリラ化すれば、市民の意思はひとつにまとまる一方、少数意見を持つ存在は認められなくなってしまう。ダイスの暴走を防ぐため、アキヒロは武術の師範であるアレハンドロ(フスト・ディエゲス)や幼なじみのマナブ(三浦佑介)と共に立ち向かっていく。ダイスたちにボコボコにされながらも、懸命に立ち上がるダルライザーことアキヒロの姿がそこにはあった。

 後半のシリアスなストーリー展開に影響を与えたのは、2011年3月11日に起きた東日本大震災とその直後に発生した福島第一原発事故だった。内陸部にある白河市は津波の被害はなかったものの、土砂崩れより13名の犠牲者があり、町のシンボルである白河小峰城や多くの家屋が崩壊。原発事故のあった福島県内ということから風評被害による打撃も少なくなかった。また市内には仮設住宅が設けられ、双葉町や浪江町などから避難してきた被災者たちが暮らしていた。和知さんは救援物資を配るボランティア活動に従事しながら、放射能のリスクを考えて家族と共に離郷した人たちと頑なに地元に残り続ける人たちとの間に亀裂が生じていることを身近に感じていた。それまでも地道にダルライザーショーを開いていた和知さんだったが、より多くの人が各地で楽しめるアクション娯楽映画として『ライズ ダルライザー』を自主制作することを決意する。

 和知さんの熱い想いに賛同する、頼もしい海外からの助っ人も現われた。和知さんはダルライザーのキャラクターを考案する際に、クリストファー・ノーラン監督の『バットマン ビギンズ』(05)を参考にしていた。そのメイキング映像を観た和知さんは、ノーラン版『バットマン』シリーズにはスペイン在住のフスト・ディエゲス氏が開発した武術KEYSIが採用されていることを知る。KEYSIは相手を倒すことが目的ではなく、自分の身を守るための護身術。また、フスト氏の座右の銘はスペイン語で「Nunca te rindas(ヌンカ・テ・リンダス)」(※ネバー・ギブ・アップの意)であり、ダルライザーのコンセプトとぴったり一致していた。

 震災と原発事故のことをニュースで知っていたフスト氏は、福島の人たちを励ますことに繋がるのならと和知さんの求めに応じて3回にわたって来日。アクション指導だけでなく、主人公アキヒロを支える道場の師範アレハンドロ役でも出演。ハリウッド映画クラスの本格アクションは、本作の大きな見どころとなっている。

「日本のヒーローは変身して強くなるものがほとんどですが、この映画は負けても負けても何度でも立ち上がる生身のヒーローを描いたものです。選ばれし者だけがヒーローになるわけじゃない、自分にも何かできることがあるんじゃないかと、この映画を観ていただいた方にそんなことを感じてもらえるとうれしいですね。もちろん、風変わりなアクションヒーローものとして楽しんでもらうだけでも充分です。この映画を観た子どもたちがダルライザーの精神を覚えてくれ、20年後や30年後に日本各地の地方都市が今よりもっと元気になっているといいなぁなんて思っているんです」と和知さんは笑う。

 どんな困難にぶつかっても、決して諦めないダルライザー。世界最強の、そして壮大な野心を秘めた真紅のリアルヒーローが福島県白河市で暮らしている。

(文=長野辰次)

特殊能力は何ひとつないけど、最強のヒーロー!! モチーフは白河だるま『ライズ ダルライザー』の画像4

『ライズ ダルライザー -NEW EDITION-』
原作・プロデューサー/和知健明 監督・脚本/佐藤克則 アクション振付/フスト・ディエゲス
出演/和知健明、三浦佑介、桃奈、山口太郎、佐藤みゆき、山﨑さやか、田村論、宮尾隆司、赤城哲也、古川義孝、鈴木桂祐、鈴木裕哉、湯本淳人、緑川順子、フスト・ディエゲス、井田國彦
配給/ダルライザープランニング、アムモ98
(c)2018Dharuriser Plannig
3月9日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー
http://www.dharuriser.com/movie

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【マンガ】「路上の占い師」は元○○だった――身の上話と、サシ飲みの夜【24回】

「酒に強くも弱くもないわたしは、よくお酒に飲まれる」――。

20代から酒に飲まれつづけた漫画家・緑丘まこが酒と出会いと黒歴史を綴る、飲んだくれコミックエッセイ。土曜のひとり飲みのおともにどうぞ。

第24回:占い師とわたし・後編

――「30代独女、それでもお酒がやめられない」次回の更新は3月23日(土)になります。お楽しみに!

緑丘まこ(みどりおか・まこ)
兵庫県育ちの30代独女。漫画とゲームとお酒をこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみ。
お酒は最高の友達。

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【バックナンバーはこちらから】
(第1回はこちら:酒飲みの聖地・赤羽に、女ひとりでやってきたのだ)
(第2回はこちら:赤羽のユミコさんに見た「酔っぱらいの法則」)
(第3回はこちら:渋谷のコインロッカーに挟まれた三十路の夜)
(第4回はこちら:安ワインが招いた“三日酔い”と血染めバスタブのゆくえ)
(第5回はこちら:新幹線でエンドレス泥酔の旅)
(第6回はこちら:手みやげ片手に密着警察24時)
(第7回はこちら:”魅惑のタダ酒”で酩酊した結果)
(第8回はこちら:目覚めたら美女とキス!?)
(第9回はこちら:忘れられない”初体験”)
(第10回はこちら:初めての夏、”アイツ”は突然やってきた)
(第11回はこちら:親友ケイコが”ヤル気”になった夜)
(第12回はこちら:支離滅裂な思考と「逆ナン」の夜)
(第13回はこちら:上野でせんべろ昼飲みツアー)
(第14回はこちら:泥酔した翌朝に知る「自分」のヤバイ行動)
(第15回はこちら:新幹線で朝酒、トロッコ列車で昼酒!)
(第16回はこちら:熊と地ビールと尿意)
(第17回はこちら:バングラデシュのマイクさん)
(第18回はこちら:「使えない」と言われるマイクさん)
(第19回はこちら:マイクさんが見せた”凄い特技”)
(第20回はこちら:ケイコの泥酔事件簿)
(第21回はこちら:続・ケイコの泥酔事件簿)
(第22回はこちら:「昼からお酒」は許せない?)
(第23回はこちら:路上の占い師は信頼できるのか)

Twitterで「担当ホストの本命彼女」を暴露!! ホス狂い界隈を絶望させた“ある女の復讐劇”

 ホストにハマりすぎている女たち――通称“ホス狂い”。「ホストに多額のカネを貢ぐ女」というイメージだけが横行する中、外の世界からはわからない彼女たちの悲喜劇がある。「ホストにハマらなかったら、今頃家が建っていた」という、新宿・歌舞伎町では名の知れたアラサー元風俗嬢ライター・せりなが、ホス狂いの姿を活写する。


 2月23日。とある女性のツイートが、ホス狂い界隈を絶望の淵へと叩き落とした。

 取り急ぎあらましを説明しよう。

 Twitterで1万人以上のフォロワーを持つ有名ホストAくんに、「キャバ嬢の本命彼女がいること」を、Aくんのお客さんの一人がTwitter上で告発したのである。

 今回は「ホストにたくさんお金を使うと、いったいどんな待遇を受けられるのか」について書く予定だったが、急遽変更することにする。テーマは、ずばり「ホス狂いの告発問題」だ。アイドルの異性関係が週刊誌で報道されるように、ホストの世界でも同様のスキャンダルが頻繁に起きる。ホス狂いの世界では、それを「暴露」と呼ぶ。

 一昔前までの暴露は、ホス狂いたちの集う掲示板や日記サイトなどのクローズドな空間で展開されていた。しかし最近は、TwitterなどSNSによって全世界に向けて発信されている。なので、ホストに行かない人でも、ホス狂いの暴走を目にしたことがあるかもしれない。

 今回は、そのメカニズムについて解説していく。そもそも、なぜ、ホス狂いたちは暴露をするのか。100の暴露があれば100の理由があることは承知の上だが、大きく分けて、暴露は2つのタイプに分類できる。

 一つは、担当ホストとの関係が破局を迎えたときの「最後の大花火」だ。これは、担当ホストに一番お金を使っていた「エース級の女たち」によって主に決行される。前回のホス狂いマッピングでいえば、階段の上段にいる女たちがそれに当たる。

 暴露内容に関してはお察しの通り、「担当にたくさんお金を使ったけど裏切られた」がほとんどだ。平たくいってしまえば、復讐である。

 冒頭のAくんのエピソードもこれに当てはまる。

 「シャンパンタワー楽しかったね」……その言葉とともに、女性は自分とAくんの写真を何枚もTwitterに投稿した。ちなみに、シャンパンタワーは最低でも1回150万円程度のお金がかかる。つまり、暴露をした女の子は、間違いなくエース級のお客さんだったということだ。そして、思い出話に続けて、女性はこう暴露した。Aくんにはキャバ嬢の彼女がいる、自分は嘘をつかれていた、と。

 Aくんが、ひと月の売り上げ1000万円クラスの有名ホストだったこともあり、私の周囲のホス狂いたちは、しばらくこの話題でもちきりだった。ホス狂いの掲示板では、3日間で3スレッドを消費し、「Aくんとキャバ嬢の部屋のインテリアが同じだ」やら「二人は同日に店を休んでいる」やら、二人の交際を裏付けようと、さまざまな臆測が飛び交った。みんな他人の人生に興味津々である。

 しかし実は、ここまでの暴露であれば、ある意味定期便みたいなものなので、大騒動にはならなかった。では、なぜ今回の暴露事件がたくさんのホス狂いたちの感情を揺さぶったのか(現に、私も揺さぶられすぎてコラムのテーマを急遽変更してしまったほどだ)。その理由は、たった一つ――暴露をした女性も、彼女とウワサされたキャバ嬢も、どちらも相当な“美人”だったのである。

 私たちの動揺を、ホストに行ったことのない人は想像しづらいかもしれない。しかしこれは、前回に書いた「お金を使えば、容姿に関係なく一番になれる」というホスト遊びの価値観を根底から覆しかねない大事件なのだ。

「こんなに可愛い子がたくさんお金を使っても裏切られるのか……」

 絶望的な話である。いや、絶望そのものだ。

 そしてこの暴露による炎上は、直接関係のないホス狂いたちにまで延焼した。すなわち、多くのホス狂いたちが、まるで自分ごとのように大ダメージを受けたのである。私ももちろん被弾した。鬱々としてくるから、この話はここらへんで切り上げよう。というか、もう筆を置きたくなってきた。なので、さっさともう一つの「暴露」を紹介して、終わりにしよう。

 二つ目の暴露とは、ホストのベッド写真や裸の写真などをいたずらに載せる「テロ」である。要するに、リベンジポルノだ。たちの悪いことに、遊び半分、愉快犯的に行われることも多い。

 なぜそんなことをするのか。推測するしかないが、「自分はお金を払わなくてもホストと寝れる」というほかのホス狂いたちへのマウンティング行為と、私は解釈している。そもそも、考えてみてほしい。そんなみだらな写真があるというのは、最初から暴露する可能性を視野に入れていることにほかならない。ホストクラブの初回を渡り歩き、店ごとのホストと寝て、その痴態を集めて暴露する猛者などもたまにいる。だから、ホストも決して油断はできない。恐ろしい話である。

 とはいえ、暴露をきっかけに名をあげるホストもいる。「暴露されてこそ一人前」なんて言われていたりするので、全てが全て悪と断罪できないのが、難しいところであり、ホストの世界の面白さでもある。

 また、特にエースによる暴露は、ホストの「一番」の席が空いたことも意味する。その場合、暴露をされたことがきっかけで、ホス狂いたちのやる気に火をつけ、かえって、売り上げが伸びることも珍しくない。

 何が言いたいのかといえば、「暴露」にもいろいろあるということだ。決して、わかりやすい悲劇やカタストロフだけではないのである。ただ、共通して言えることは、「暴露」という行為はホス狂いにとって、物語の幕引きなのだ。やや自惚れた表現をするならば、ヒロインを降りるための儀式なのである。

 だから、人によっては幸福なハッピーエンドを望むこともあるし、破滅的なバッドエンドを望むこともある。いや、幸福であるかどうかは当人しかわからないものなので、他人から見て、どれだけ悲惨な破局に見えても、本人にとってはそれが一番幸せな終わりなんてこともある。

 ということで、最後に、個人的に思い入れのある「暴露」を紹介して終わりにしたい。昨年、とあるAV女優――しかも、半年間で120本の作品に出演している超人気AV女優が、Twitterにて、担当ホストとの思い出の写真を大量にアップした。

 続けてその女優は、担当ホストへお金を使うためにAVデビューしたことや、パパ活などで1年間に3000万円以上のお金を稼いだことを明かし、そして、そのホストと破局したことを告白したのだ。

「AV女優としての私を生んでくれた人です。もう会えないけど大好きです」

 彼女はそう呟いていた。この子の選んだエンディングは、果たしてハッピーだったのだろうか、バッドだったのだろうか。いつか歌舞伎町にすれ違うことがあれば、ちょっと訊いてみたい気もする。

 余談ではあるが、私が知っている暴露経験者のホス狂いたちは、その後、歌舞伎町で姿を見ることはなかった……なんてことはなく、みんなケロリとした様子で、いまだにホストに通っている。AV女優の子にしても、いま現在も大活躍中だ。「女の恋愛は上書き保存」とはよく言ったものである。

せりな
新宿・歌舞伎町の元風俗嬢ライター。『マツコが日本の風俗を紐解く』(日本テレビ系)で、 現役時代のプレイ動画を「徹底した商業主義に支配された風俗嬢」 と勝手に流されたが、 ホストに貢いでいたのであながち間違いではない。その他、デリヘル経営に携わるなど、業界では知られた存在。 現在も夜な夜な歌舞伎町の飲み屋に出没している。
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【バックナンバー】
第1回:歌舞伎町の元風俗嬢が語る、愛しき“ホス狂い”たち――「滑稽だけど大真面目」な素顔
第2回:担当ホストに月200万円……OLから風俗嬢になった女が駆け上がった「ホス狂い」の階段
第3回:容姿や年齢より「使った金額」! ホス狂いたちが繰り広げる、担当ホストのエースをめぐる闘争

被害女性が怒りの告発! 手術直後に自分をレイプした麻酔医の精液を保管→有罪に

 東京地検は5日、東京都足立区の病院で2016年、手術直後の女性患者の胸をなめたなどとして準強制わいせつ罪に問われた男性医師(43)に無罪判決を言い渡した。「術後せん妄」と呼ばれる手術後の意識障害により、女性が幻覚を見た可能性のあることが判決理由だ。

 しかし世の中には、手術に乗じて女性を犯す、不届きな医師も実在する。

 ロシアのボルガ川沿いにある都市・サマラでファッションデザイナーをしているエリカ・ブイコワさん(33)は、病院で豊胸手術を受けた直後、意識がもうろうとしているなか、麻酔医(60)にレイプされたと、警察に被害届を出した。

 それによると、術後、エリカさんがベッドの上で激しく体を震わせていたところ、麻酔医が近づいてきて、「大丈夫だよ、ベイビー」と語りかけてきた。そして、医師にあるまじき行為を始めたという。

「自分の身に何が起こっているのかはわかっていたけど、どうにもできなかったの。まぶたが重くて、しっかり開けず、足で彼を押しのけようともしたけど、それもできなかった」

 部屋には2人以外誰もおらず、エリカさんは助けを呼ぶことも不可能だった。

 エリカさんはショックでしばらく立ち直れず、夫にも相談するのを躊躇していたが、膣内に残された麻酔医の精液だけは保存していた。そしてそれを証拠に、警察に麻酔医を告発したのだ。

「私と同じような目に遭って、誰にも相談することができずにいる多くの女性たちを助けるために、声を上げることにしたの」と、エリカさんは実名と顔を出して立ち上がった。

 麻酔医は妻も子どもも孫もいる男で、裁判前に受けたテレビのインタビューでは、「確かに性行為はあった」と認めたものの、「やっている最中、彼女に“エリカ、気持ちいいか? 痛くないか?”と、ちゃんと聞いたよ。そうしたら彼女は“ええ、気持ちいいわ”と答えたよ」と、しれっと述べる始末。

 さらに、オーラルセックスの際には、エリカさんは自ら両足を広げ、決して「やめて」とは言わなかったとも話していた。

 それに対し、エリカさんは、麻酔医はコトが済むと彼女にチョコレートと緊急避妊薬(アフターピル)を渡してきただけでなく、さらに後日、「もし法的手続きに訴えないのなら、示談金を払うし、いい婦人科医を探して紹介する」と言ってきたとも明かしている。

 検察側は麻酔医に対して懲役5年を求刑したが、裁判では、麻酔医がすでにエリカさんに日本円で約170万円の示談金を支払っていることから、懲役3年2カ月の判決となった。

「#MeToo」運動が世界的な広まりを見せて久しいが、少しでも性犯罪が減ることを期待したい。