山本裕典の新事務所がおかしい!? 謎の失踪を遂げたホリプロスカウトキャラバン優勝者が所属の怪

 2年前の2017年3月に大手芸能事務所エヴァーグリーン・エンタテイメントから「契約違反」を理由に解雇された山本裕典が、芸能活動を再開した。

「昨年、新たな芸能事務所『Y2』を設立し、そこの所属タレントとして活動を始めています。すでに、サブリース不動産やマンスリーマンションなどを扱う企業『リブマックス』のCMにも出演しています。3月からは舞台『となりのホールスター』(3月8~17日)で主演を務めるほか、映画『Revive by TOKYO24』への出演も決まっています」(芸能記者)

 そんな山本の新事務所「Y2」の公式サイトを見ると、所在地は福岡県福岡市中央区、設立は平成30年6月となっている。

「住所は福岡ですが、東京で活動する芸能事務所という形でしょう。山本のほかにも2人の所属タレントがいます」(同)

 事務所の公式サイトには、山本と並んで、歌手・女優の「若菜」、ものまねタレントの「モリタク!」のプロフィールが掲載されている。

「モリタク!は、大泉洋や中居正広のものまねをするタレント。モノマネ番組にも出ていますし、新宿のものまねパブ『キサラ』にも出演しています」(同)

 そして、気になるのが「若菜」という所属タレントだ。

「若菜は、14年のホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞者で、栞菜智世(かんなちせ)という芸名で歌手活動をしていました。ホリプロの先輩である藤原竜也主演の映画『僕だけがいない街』(16年)や、石原さとみ主演ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の主題歌も担当していました」(同)

 権威も歴史もあるオーディションでグランプリを獲得し、映画やドラマのタイアップまでもらい、まさにスター街道まっしぐらだったはずの栞菜。しかし、17年には、ホリプロの公式サイトからプロフィールがひっそり消え、SNSのアカウントなども削除された。

「何のインフォメーションもないまま、公式サイトから消えていたので、なんらかのトラブルに巻き込まれたのか、あるいは不祥事があったのではないかとささやかれ、当時は、まさに『謎の失踪』扱いでした。ただ、あのまま引退するかと思っていたので、まさかここで改名して山本の事務所に入るとは驚きです」(同)

 大手事務所を不可解な形で解雇となった山本の新事務所に、また別の大手事務所から謎の退社をしていた若菜が所属するという、何かを勘ぐりたくなるような展開……。山本の芸能活動はまだまだ波乱含みなのかもしれない。

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南野陽子、離婚へ――絶対に許せなかった「100万円使い込み」って!?

 女優の南野陽子が、ついに離婚を決意したという。夫のX氏をめぐっては、昨年から複数の週刊誌で金銭トラブルが報じられている。芸能プロ関係者は「記事が出るたび、南野さんの所属事務所は彼女に離婚を促していましたが、本人は煮え切らない態度でした。ホレた女の弱みではないですが、いろいろ忘れられない思い出も多かったようです」と明かす。

「フラッシュ」(光文社)は、昨年1月にX氏が東京・赤坂の医療法人の口座から約2億円を無断で引き出し、約9,000万円の使途不明金を出したことを報じた。社会部記者いわく「この段階で警視庁赤坂署には被害届が出ていて、立件寸前だった」。しかし、結局は、うやむやになってしまったという。

 今年に入ると、新たな被害者が出現。「週刊文春」(文藝春秋)によると、銀座でクリニックを経営する医療法人から、X氏によって1億8,000万円もの大金が持ち出されてしまったという。

 さらに衝撃的なのは、妻の南野もX氏の“犠牲者”だったこと。5日発売の「女性自身」(光文社)によれば、南野の父親が入所している有料老人ホームの専用口座をX氏が管理していたが、知らない間に残金が激減していたという。結果、南野の元には督促状が届き、100万円以上の未払い金を振り込んだという。

 一連の騒動を受け、南野は所属事務所を通じて「本当に驚き、胸が押しつぶされる想いです。妻でありながら、わからないことだらけで現在、真相を確認している最中です」という声明を発表。当たり障りのない内容にみえるが、スポーツ紙記者によると「これまでかたくなにコメントを拒否していた彼女の言葉は重い。実は彼女の所属事務所の関係者はマスコミに対して、内々に『南野本人がコメントを出すということは、離婚の意志が固まったと考えていい』と伝えているんです」という。

 いろんな意味で“相性バッチリ”だった2人だが、ついに袂を分かつ時が来たようだ。

錦戸亮、脱退報道のウラで――関ジャニ∞&NEWSを離れたジャニーズ「5人」の現在

 3月6日配信のニュースサイト「文春オンライン」や、翌日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、グループ脱退のウワサが駆け巡っている関ジャニ∞・錦戸亮。同誌の取材によると、錦戸とジャニーズ事務所の間では脱退や退所に向けた話し合いが進んでおり、「夏頃までに結論を出す予定」だという。7日時点で錦戸の去就は不明だが、かつて彼と活動をともにした元関ジャニ∞や元NEWSの仲間たちは、それぞれ芸能界で奮闘し続けているようだ。

 1997年、オーディションを経てジャニーズ入りを果たした錦戸。2000年には少年隊・東山紀之らと「Secret Agent」名義でシングル「Secret Agent Man」をリリースするなど、10代の頃から頭角を現した。02年に8人グループの関ジャニ∞が誕生し、その一員に。03年9月に『バレーボールワールドカップ2003』のイメージキャラクターとして結成されたNEWSのメンバーにも選ばれる。同年11月、「NEWSニッポン」(セブン-イレブン独占販売)でプレデビューし、翌年5月には「希望~YELL~」でメジャーデビュー。その3カ月後には、関ジャニ∞としてもシングル「浪花いろは節」でCDデビュー。錦戸はNEWSと関ジャニ∞の仕事を掛け持ちして大阪と東京を行き来し、多忙な生活を送った。

「9人で始まったNEWSは波乱万丈のグループで、デビュー直後には森内貴寛が『学業に専念する』との理由で脱退。05~06年にかけて、内博貴と草野博紀が立て続けに未成年飲酒絡みのスキャンダルを起こし、残る6人での活動を余儀なくされました。06年末、2人は“研修生”になり、グループを脱退。草野は後に退所し、内はジャニーズでソロ活動をスタート。その後、NEWSは11年10月に山下智久がソロ活動、錦戸は関ジャニ∞の活動に専念するため、同時に脱退を発表。以降は小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久、手越祐也の4人体制がスタートしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 いち早くNEWSを去った森内はジャニーズ退所後、ONE OK ROCKのボーカル・Taka名義で活動開始。現在は北米ツアーを展開中で、4月からはアジアツアー、その後はヨーロッパツアーで10カ国を巡る予定。世界を席巻する人気ロックバンドのフロントマンに成長した。

森内と同じくジャニーズ事務所を退所した草野は、退所直後はモデル業を行っていたが、その後、自身がボーカルを務めるバンド・Poreheadで音楽活動をスタート。18年2月でバンドは活動休止となった後、最近では俳優業に精を出しており、昨年12月の『おおばかもの~憧れのサンパチマイク~』や、今年2月には『キンギンヒシャカク!~乙女の一手~』で、東京・草月ホールのステージに立ったばかりだ。

NEWS脱退後、ジャニーズに残留したのは錦戸、内、山下の3人。錦戸と同じく、NEWSと関ジャニ∞を兼任し、ドラマ『がんばっていきまっしょい!』(フジテレビ系)にも揃って出演した内は、グループ脱退後、主に舞台班として活動。昨年の夏に単独コンサート『Summer Paradise 2018』を行い、9~11月には主演舞台『まさに世界の終わり』が上演された。

「現在はKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』でライバル役を演じ、3月末まで公演に参加します。一方、山下は17年の主演ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)が平均視聴率14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得したほか、昨夏公開の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も大ヒット。今年4月期の金曜午後10時台のドラマ『インハンド』(TBS系)で主演を務めます」(同)

 山下はこのところ歌手活動も盛んで、昨年11月にアルバム『UNLEASHED』をリリースし、『TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018 UNLEASHED-FEEL THE LOVE-』で全国各地へ。今年は約5年半ぶりのシングル「Reason/Never Lose」が2月に発売されるなど、順調な活躍を見せている。

 また、昨年7月をもって関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるは、同12月に事務所を退所。しばらく音沙汰がなかったが、2月28日に公式サイト「渋谷すばるです。」の開設が明らかになり、「生存確認をお伝えしたい」といった思いから、サイトを立ち上げたと説明。海外を旅する動画に渋谷の元気そうな姿が収められていたため、ネット上のファンの間では安堵や歓喜の声が相次いだ。今後、どのように活動を展開していくのかはわかっていないが、同サイトを通じて情報を発信する予定なのだろう。

 このように、グループを離れた後もおのおのが新たな道へ歩き出し、ファンに支えられている元NEWS、元関ジャニ∞メンバーたち。錦戸の進退は不透明だが、もし“独り立ち”したとしても、仲間の活躍には刺激を受け続けるのだろう。

関ジャニ∞「4月解散説」再燃、Twitterに続々リークされまくるジャニーズの超極秘情報は一体何なのか

 3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が錦戸亮の関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所退所を報じ、騒然としている。しかしファンの間では、昨年の秋頃からすでに「2019年4月に関ジャニが解散する」という噂がまことしやかに流れていたのだ。

 昨年9月13日、Twitterの匿名アカウントが次のような意味深ツイートを投下し、関ジャニ∞ファンの間で拡散。注目を集めていた。

<残念ながら関ジャニに関してはすばるだけでなく2019年4月にもう一つ動きがあります。メンバーを守れるのはエイター(ファンの総称)だけです。大人の事情で才能あるJの若者が潰されるのをこれ以上見たくありません。どうかお願いです。滝沢秀明を潰さないでください>

 これだけではツイート主の訴えたいことは判然としないが、渋谷すばるの名が挙がっていることから、ファンの間では「また誰かが脱退する?」との憶測を呼んでいたのだ。

 今振り返れば、このツイートこそ錦戸の脱退を指したものと解釈できるが、これに前後するように、昨年9月は関ジャニのネガティブな週刊誌報道が立て込んでいた。9月14日発売の「フライデー」(講談社)は、錦戸亮と肉体関係を持ったという一般女性の証言とともに生々しいベッド写真を掲載した。また9月11日発売の「FLASH」(光文社)にも、大倉忠義のベッド写真が流出していた。

 同年4月の渋谷すばる脱退後、関ジャニ界隈がにわかにザワつくなかで、ファンの間では「関ジャニが2019年4月に解散する」という説が飛び出したのだ。

 しかし見事に6人での全国ツアーをやり遂げ再スタートを切った関ジャニ∞の姿に、胸を撫で下ろしたファンは多かったはず。にもかかわらず、3月になって錦戸の脱退報道……ファンの心中は察するに余りある。

キンプリの岩橋玄樹もTwitterでリーク情報が拡散
 「週刊文春」によれば、関ジャニは渋谷すばる脱退後、残った6人でこれからのグループ活動について話し合いを重ねたが、錦戸は関ジャニ∞の解散を強く主張したという。件のツイート内容と照らし合わせても筋は通ってしまい、昨年9月の真偽不明ツイートがまったくの出まかせではなかったということになる。

 

 さらに昨年10月14日には、King & Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹に関するリーク情報も流れていた。これも匿名のTwitterアカウントによるもので、<ジャニーズグループKing & Princeメンバー岩橋玄樹11月退社。米国に留学>という内容だった。この直後の10月26日、岩橋はパニック障害の治療に専念するため、活動を休止することを発表している。

 すべてがツイート通りではないものの、岩橋が表舞台を離れるという事実やその時期は一致している。「どうやら岩橋がキンプリを離れるらしい」と聞いた何者かが、憶測で補いつつ情報をリークしたという可能性がある。またあるいは、ジャニーズ事務所の内部スタッフが情報を部分的に流出させているということも考えられなくもない。

リーク元は文春と手を組んだ「新しい地図」?
 一部では元SMAPの草なぎ剛、稲垣吾郎、香取信悟ら「新しい地図」の独立に際し、その新事務所「CULEN」に移った元スタッフの仕業ではないかと疑う声もあるようだ。というのも、「週刊文春」は昨年12月に新雑誌「週刊文春WOMAN」を創刊したが、これに「新しい地図」が深く関わっていたことで「元ジャニーズが古巣と敵対する文春に寝返った」「新しい地図と文春が手を組んだらジャニーズもお手上げじゃん」と騒がれたのだ。

 いずれにせよ、関ジャニや岩橋の例を見る限り、ジャニーズのタレントにまつわる極秘情報が、断片的とはいえ外部に漏れ出ているということになる。看板グループの嵐が活動休止し、さらに屋台骨として期待される関ジャニまで崩壊寸前というのが事実であれば、ジャニーズ帝国の足下はグラグラだ。錦戸の契約更新時期は5月と考えられるが、4月には大きな発表があるのだろうか。

池井戸潤“ヒット神話”崩壊? 7月期TBS日曜劇場で新作放送も……主演が大泉洋では役不足!?

 TBSが7月期の看板ドラマ枠「日曜劇場」で、人気作家・池井戸潤氏の新作『ノーサイド(仮)』を放送するが、業界内では「主演が大泉洋ではコケるのでは?」などとささやかれているという。

 原作は今夏刊行予定の池井戸氏の同名小説。主人公は大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人(大泉)。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまでいわれていたものの、上司が主導する企業買収に異を唱えた君嶋は、左遷人事で地方の工場に総務部長として赴任することに。さらに、同社のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。ラグビーの知識も経験もないなか、低迷するラグビー部のチーム再建という重荷を課せられ、出世の道も絶たれてしまった君嶋の、再起をかけた戦いを描くストーリーだという。

 池井戸氏の作品は、同枠で2013年7月期にオンエアされ、平均28.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と空前の大ヒットとなった『半沢直樹』(堺雅人主演)で広く注目を集めるようになった。

 その後も、TBSは同枠で、池井戸氏のビジネス作を頻繁に放送するようになり、『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年、唐沢寿明主演)は14.5%、『下町ロケット』(15年、18年、阿部寛主演)は第1シリーズが18.5%、第2シリーズが13.6%、『陸王』(17年、役所広司主演)が16.0%と、すべて高視聴率を獲得してきた。

 他局でも、日本テレビ系『花咲舞が黙ってない』(14年、15年、杏主演)の第1シリーズが16.0%、第2シリーズが14.5%。フジテレビ系『ようこそ、わが家へ』(15年、嵐・相葉雅紀主演)が12.5%と高い数字をマークし、今や「池井戸氏の作品はドラマ化すればヒットする」との“神話”ができている。

 そんな中、今回の『ノーサイド』で主演を務めるのが大泉とあって、不安感が漂っているのだ。

「これだけヒットが続くと、TBSとしては、池井戸ドラマは絶対にヒットさせなければならない作品。ただ、これまで池井戸氏の作品で主演を務めてきた俳優と比べると、大泉では“役不足”感が否めません。基本、池井戸作品は硬派のドラマですが、大泉は頻繁にバラエティにも出演するため、バラエティ色が強く、『イメージに合わない』との声も聞こえてきます。この作品が、もしコケるようなことがあったら、池井戸氏の“ヒット神話”は崩壊してしまいますし、主役に大泉をチョイスしたTBSの責任も重大になり、両者間の蜜月関係にもヒビが入る可能性がありそうです」(テレビ関係者)

 映画では『探偵はBARにいる』シリーズなどをはじめ、多くの主演作がある大泉だが、こと地上波連ドラとなると、“バイプレーヤー”の印象が強く、主演は09年7月期『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ系)以来、10年ぶり。

 果たして、『ノーサイド』は、悪評をはねのけてヒットさせることができるか? 大ヒットにつなげられれば、大泉の俳優としてのランクもさらに上がるのは必至だろう。

(文=田中七男)

元乃木坂46・川村真洋が「K-POPデビュー」で完全復活!? 実質クビから“歌姫”に返り咲く?

 元乃木坂46の川村真洋が、K-POPアイドルグループ、Z-GIRLSのメンバーとして韓国デビューを果たした。

 2月22日に、デビュー曲「What You Waiting For」を公開したZ-GIRLSは、タイ、フィリピン、台湾、インド、ベトナム、インドネシア、日本出身メンバーからなる多国籍7人組ガールズグループ。音楽はK-POPなのに、メンバーに韓国人が1人もいないことも特徴となっている。

「同グループは、インド人初のK-POPアイドルも所属することから、早くもアジア圏で注目を集めているようです。川村は、MAHIROの名義で活動。韓国人がいないK-POPガールズグループは初の試みなので、成功の可能性は未知数ですが、乃木坂在籍中からくすぶっていた感のある川村にとっては、悪い話ではないでしょう。彼女はあまりいい形でグループを卒業できなかったので、なおさらです」(アイドル誌ライター)

 昨年3月に乃木坂を卒業した川村だが、実質的なクビだと見る向きが多い。というのも、2017年1月に「週刊文春デジタル」(文藝春秋)が、川村と一般男性との熱愛スキャンダルを報じたからだ。

「川村が自宅マンションで男性と一夜を共にする、決定的な画像が配信されました。男性がキャバクラのスカウトマンだったことも、清純な乃木坂のイメージを著しく損ねたと、ファンから批判が殺到しました。当時は川村本人も運営もノーコメントを貫きましたが、1年たって静かにクビを切られたと見るのが妥当でしょう」(同)

 乃木坂時代の川村は、“グループ随一の歌姫”と称されるほど歌唱力に優れ、ダンスも達者だった。K-POPは歌とダンスのスキルが求められるだけに、その意味では適性があると言えるだろう。

「このまま国内にとどまっていたら、なんの可能性もなかったでしょうね。実際、歌がうまくても、乃木坂時代は選抜メンバーに選ばれたのは一度だけ。つまりは不人気メンバーで、その上、スキャンダルがあったわけですから、日本の芸能界でソロ歌手として活動するのは厳しかったでしょう。それに坂道シリーズと48グループの卒業生は、ほとんどが女優やタレントに転じており、歌手として活動するのは板野友美など、ごくわずか。その板野にしても、最新シングルの初週売り上げは3,000枚と、AKB時代の栄光は見る影もありません。つまり、歌手に転じるのは、それだけ難易度が高いということです。しかし、川村は韓国でデビューしたことにより、チャンスの芽が出てきました」(同)

 乃木坂時代には生かされなかった歌とダンスの才能が、韓国で見事花開くか?

元乃木坂46・川村真洋が「K-POPデビュー」で完全復活!? 実質クビから“歌姫”に返り咲く?

 元乃木坂46の川村真洋が、K-POPアイドルグループ、Z-GIRLSのメンバーとして韓国デビューを果たした。

 2月22日に、デビュー曲「What You Waiting For」を公開したZ-GIRLSは、タイ、フィリピン、台湾、インド、ベトナム、インドネシア、日本出身メンバーからなる多国籍7人組ガールズグループ。音楽はK-POPなのに、メンバーに韓国人が1人もいないことも特徴となっている。

「同グループは、インド人初のK-POPアイドルも所属することから、早くもアジア圏で注目を集めているようです。川村は、MAHIROの名義で活動。韓国人がいないK-POPガールズグループは初の試みなので、成功の可能性は未知数ですが、乃木坂在籍中からくすぶっていた感のある川村にとっては、悪い話ではないでしょう。彼女はあまりいい形でグループを卒業できなかったので、なおさらです」(アイドル誌ライター)

 昨年3月に乃木坂を卒業した川村だが、実質的なクビだと見る向きが多い。というのも、2017年1月に「週刊文春デジタル」(文藝春秋)が、川村と一般男性との熱愛スキャンダルを報じたからだ。

「川村が自宅マンションで男性と一夜を共にする、決定的な画像が配信されました。男性がキャバクラのスカウトマンだったことも、清純な乃木坂のイメージを著しく損ねたと、ファンから批判が殺到しました。当時は川村本人も運営もノーコメントを貫きましたが、1年たって静かにクビを切られたと見るのが妥当でしょう」(同)

 乃木坂時代の川村は、“グループ随一の歌姫”と称されるほど歌唱力に優れ、ダンスも達者だった。K-POPは歌とダンスのスキルが求められるだけに、その意味では適性があると言えるだろう。

「このまま国内にとどまっていたら、なんの可能性もなかったでしょうね。実際、歌がうまくても、乃木坂時代は選抜メンバーに選ばれたのは一度だけ。つまりは不人気メンバーで、その上、スキャンダルがあったわけですから、日本の芸能界でソロ歌手として活動するのは厳しかったでしょう。それに坂道シリーズと48グループの卒業生は、ほとんどが女優やタレントに転じており、歌手として活動するのは板野友美など、ごくわずか。その板野にしても、最新シングルの初週売り上げは3,000枚と、AKB時代の栄光は見る影もありません。つまり、歌手に転じるのは、それだけ難易度が高いということです。しかし、川村は韓国でデビューしたことにより、チャンスの芽が出てきました」(同)

 乃木坂時代には生かされなかった歌とダンスの才能が、韓国で見事花開くか?

ローラ、全身ピンクのド派手な姿! 過度な小顔加工でバランスが変!?「エヴァの8号機みたい」

 タレントでモデルのローラが自身のInstagramを更新し、全身ピンクのド派手スタイルを公開。現在、話題となっている。

 3月6日に自身のワークアウト専用Instagramを更新したローラ。「I’ve done the workout before my flight to Dubai pink pink pink pink だいすき!」というメッセージとともに、階段前で撮った全身画像を投稿したのだが、その画像に映るローラは「pink pink pink pink だいすき!」というだけあって、全身ピンク一色というド派手スタイルを見せていた。

 この投稿に対し、ファンから「ピンク一色ってカワイイ」「似合ってる!」と褒める声がリプライに寄せられている。しかし、その一方で、ネットでは批判的な声ばかりが上がっているよう。

「ネットでは露出の多い服だったことから『下品』といった声や『林家パー子だな』といった揶揄する声が多く聞こえています。また、日ごろから鍛えていると明かしているローラさんに対し、同じく毎日トレーニングしているという人たちから『鍛えている割に腹筋がまったくついてないよね』『お腹を凹ませているだけでしょ。でないと肋骨がこんなに飛び出ないよ!』との指摘があがっており、散々な声ばかりが目だっていました」(女性誌編集)

 また、ローラのInstagram投稿では、画像の加工・修正についての指摘が毎回上がっており、特に首や顔の大きさを注意する声が聞こえているのだが、今回も「小顔にしすぎている」との指摘が上がっているのだが……。

「ローラさんも、脚を長くする画像加工や撮り方、顔を小さく画像加工するなど、スタイルよく見せる努力をしているのは確か。投稿する画像の背景が若干曲がっていたりしていたりしますし。今回も右肩あたりの階段が若干曲がっている。さらに、過度な修正で別人のようになってしまっていることも。今回の画像でいうなら顔を小さくしすぎて不自然な感じが。その上、このピンク一色のド派手ファッション。ネットでは『戦隊ロボットみたい!』『エヴァンゲリオンの8号機にそっくり!』という声が聞こえており、笑いの的になっていますよ」(同)

 ストイックな性格であるとファンの間で知られているローラ。画像加工にもストイックなのかもしれない。

ローラ、全身ピンクのド派手な姿! 過度な小顔加工でバランスが変!?「エヴァの8号機みたい」

 タレントでモデルのローラが自身のInstagramを更新し、全身ピンクのド派手スタイルを公開。現在、話題となっている。

 3月6日に自身のワークアウト専用Instagramを更新したローラ。「I’ve done the workout before my flight to Dubai pink pink pink pink だいすき!」というメッセージとともに、階段前で撮った全身画像を投稿したのだが、その画像に映るローラは「pink pink pink pink だいすき!」というだけあって、全身ピンク一色というド派手スタイルを見せていた。

 この投稿に対し、ファンから「ピンク一色ってカワイイ」「似合ってる!」と褒める声がリプライに寄せられている。しかし、その一方で、ネットでは批判的な声ばかりが上がっているよう。

「ネットでは露出の多い服だったことから『下品』といった声や『林家パー子だな』といった揶揄する声が多く聞こえています。また、日ごろから鍛えていると明かしているローラさんに対し、同じく毎日トレーニングしているという人たちから『鍛えている割に腹筋がまったくついてないよね』『お腹を凹ませているだけでしょ。でないと肋骨がこんなに飛び出ないよ!』との指摘があがっており、散々な声ばかりが目だっていました」(女性誌編集)

 また、ローラのInstagram投稿では、画像の加工・修正についての指摘が毎回上がっており、特に首や顔の大きさを注意する声が聞こえているのだが、今回も「小顔にしすぎている」との指摘が上がっているのだが……。

「ローラさんも、脚を長くする画像加工や撮り方、顔を小さく画像加工するなど、スタイルよく見せる努力をしているのは確か。投稿する画像の背景が若干曲がっていたりしていたりしますし。今回も右肩あたりの階段が若干曲がっている。さらに、過度な修正で別人のようになってしまっていることも。今回の画像でいうなら顔を小さくしすぎて不自然な感じが。その上、このピンク一色のド派手ファッション。ネットでは『戦隊ロボットみたい!』『エヴァンゲリオンの8号機にそっくり!』という声が聞こえており、笑いの的になっていますよ」(同)

 ストイックな性格であるとファンの間で知られているローラ。画像加工にもストイックなのかもしれない。