嵐・櫻井翔、『夜会』北村匠海の明かした“松本潤”エピソードに「そうなの?」と困惑

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月7日の放送には、俳優・北村匠海が登場し、子役時代に嵐・松本潤と共演した時のエピソードを語った。

 小学3年生の時に芸能界入りしたという北村は、車のCMでテレビデビュー。当時、北村の担任をしていた小学校の先生からは、「40度の熱があるのにオーディションを受けていた」という、驚きのエピソードが明かされた。実はこのCMに出演するまで、北村は100本以上オーディションを受けていたといい、「オーディションにはとにかく、どんな状況でも行った」と努力家のようだ。

 そして北村は、10歳のときに映画『DIVE!!』(2008年)で池松壮亮の幼少期を演じ、銀幕デビュー。これを機に、さまざまな俳優の幼少期を演じることとなり、“幼少期役のプロ”と呼ばれるようになったとか。嵐の中では13年に公開された松本主演の映画『陽だまりの彼女』で、松本の中学生時代を演じている。「一番似てるって言われるのが、松本潤さん」と北村が振り返っていたように、周りからもこの役は好評だったよう。櫻井も「たしかに雰囲気似てる!」と納得の様子。

 「その時、松本さんとは、なにかお話はされたんですか?」という櫻井の質問には、「同じ人物を演じるということで、松本さんの提案で、作品に入る前に一緒にリハーサルをして。シーンを交代してやったり。僕がその大人の松本さん演じる時代のシーンをやったり、松本さんが僕が演じる時代の子どもの頃を演じたりとかっていうのをやったり……」と、松本との役作りについて明かした北村。

 これに櫻井は、「なんで? なんのためにやるの?」と“松本の役作り”が理解できないようで、番組の準レギュラー、我が家・坪倉由幸から「役作りのためですよ。(幼少期を演じる北村が)松本潤になるためにやるんですよ!」と解説されるも、最後まで「そうなの?」と腑に落ちない様子であった。

 放送終了後、Twitterで“北村匠海”がトレンド入りするほど盛り上がっていた今回の『夜会』。嵐のファンからも「『陽だまりの彼女』の少年時代役が印象に残ってるな~。映画見たときから松潤に似てると思ってた!」「北村くんは『陽だまりの彼女』で知ったけど、松潤に似てて衝撃だった」「潤くんの役作りが理解できない翔ちゃん……今度直接教えてもらいなよ!」などの声が集まっており、放送を楽しんでいたようだ。
(華山いの)

天気が悪い日に不調なら「低気圧女子」? 痛みの原因と対策を健康気象アドバイザーに聞く

 低気圧が近づくと、頭痛やめまいなどが起こり、心も体も調子が悪くなる……という経験はありませんか? 天候の変化が引き起こしてしまう心身のさまざまな症状は「気象病」と呼ばれ、特に女性は「低気圧女子」という言葉も生まれるほど、低気圧の接近による体調不良に悩まされている人が多いといいます。なぜ気温や気圧の変化が心身に影響を及ぼすのか、そして気象病の改善方法などを、『低気圧女子の処方せん』(セブン&アイ出版)の著者で健康気象アドバイザーの小越久美さんにお聞きしました。

■自律神経の乱れが「低気圧女子」を生む!

 気圧や気温の変化で体調を崩してしまうのは、なぜなのでしょうか?

「私たちの体は、気温に関係なく、体温を一定に保とうとしています。また、気圧の変化にも体の内側から対応しているのですが、こうした働きを担っている『自律神経』が、低気圧の接近や気温の変化に追いつかないと、さまざまな不調が現れてしまうのです。自律神経には、『交感神経』と『副交感神経』の2種類があり、2つの神経が1:1で働いている状態が健常ですが、多くの人は生活習慣や日々のストレスで自律神経のバランスがそもそも乱れています。その上、気温や気圧の変化によってもこの比率が乱されることで、気象病の症状が出てしまうのです」

 交感神経は体を温め、アクティブモードにする神経で、副交感神経は反対に体温を下げ、リラックスモードにするという特徴を持っています。つまり、どんよりとした天気の日などに、だるかったり眠かったりするのは、副交感神経の方が優位に働いて、体がリラックスモードになるからなのだそうです。

「一方で、急な気温の低下や、気圧が急変することを、“内耳“という耳の奥の器官がキャッチすると、一時的に交感神経が興奮状態になり、頭痛、関節痛、古傷の痛み、首や肩のコリなどの症状を引き起こします。“内耳”が気圧の変化をキャッチして痛みを招くことは、気象病研究者の佐藤純先生の研究で明らかになりました。ほかにも自律神経の乱れは、めまいや耳鳴り、アレルギー症状の悪化、全身のむくみ、便秘など、さまざまな症状を引き起こします」

 気象病とは天候の変化によって現れたり、悪化したりする、さまざまな病気の総称なのです。雨が降ると立っていられないほど頭が痛い、曇りの日は1日中やる気が起きない、こういった経験に心当たりがあれば、あなたも「低気圧女子」かもしれません。

 気象病にかかるのは圧倒的に女性が多いといいますが、その理由は何なのでしょうか?

「女性には生理がありますよね。その関係で女性の体は、交感神経が働きやすい黄体期と、副交感神経が働きやすい卵胞期を、2週間ごとに繰り返しています。生理周期の影響で自律神経のバランスが乱れている上、気温や気圧がさらに悪影響を及ぼすため、女性は気象病の症状が出やすいのです。また、女性は40歳を過ぎると、副交感神経の働きが低下します。年々慢性痛がひどくなるのも、このせいだと考えられます」

 低気圧女子には、天気が悪い日は痛み止めが必須という人も多いといいます。とはいえ、ゲリラ豪雨など急に天気が変化してしまう時には、薬を持っていない場合もあるでしょう。薬以外に症状を改善する方法はあるのでしょうか?

「薬以外の治療法では、根本的に低気圧の影響を受けにくい体にしていくこと、つまり自律神経を整えることが最も有効な改善法です」

 小越さんは、「自律神経を整えるための第一歩は、天気に合わせた生活スタイルを心がけること」と話します。

「お天気が悪い日は副交感神経が働きやすいので、早起きして念入りにメイクをしたり、朝食に好物を作ってみたり、早歩きで駅へ向かってみたり、電車では立ってみたり、交感神経が刺激されるようにするといいでしょう」

 こういった切り替えのスイッチがあるだけで、自然とアクティブモードになっていくというわけです。

「とはいえ、生活すべてを変える必要はありません。ラクになるために無理をしても、本末転倒ですからね。オススメは、明るい色の服を着ることです。オレンジや赤などの暖色は、見るだけで交感神経を優位にしてくれます。天気予報を活用して、要注意な日に向けた服のローテーションや、仕事のスケジュールを組んで、天気とうまく付き合い、低気圧女子を卒業しましょう」

 こうした対策を立てるためにも、どういう天気で、自分がどういう調子の時、どういう症状が出るのかを、体調がすぐれないと感じた日だけでも記録をしていくと、徐々に傾向がわかるようになるといいます。

「たとえば、『朝から雨、生理1日目、頭痛がした』というように、簡単にでも記録をつけていけば、雨の予報が出ていて、かつ生理と重なりそうな日は、自分の体調が悪くなることが予想できるので、あらじめ対策を立てることができます。天気予報は1週間先まで出ますから、体調を想定したスケジューリングも可能というわけです」

 低気圧女子の敵は気象現象ですから、抵抗しようがなさそうにも思えるかもしれません。しかし、明日の天気と、自分の傾向さえわかれば、対策が可能なのです。自分も低気圧女子だと感じた人は、今すぐ天気予報を確認し、クローゼットの中をチェックしてみるとよいですね。
(ますだポム子/清談社) 

小越久美(おこし・くみ)
1978年、岐阜県生まれ。気象予報士、健康気象アドバイザー。多くの低気圧女子から相談を受け、悩みを解決したいという思いから『低気圧女子の処方せん』(監修:小林弘幸)(セブン&アイ出版)を上梓。現在は、一般財団法人日本気象協会に所属している。

嵐・松本潤、楽屋で「無視」されてる!? 大野智「あんまり話さないでくれる?」と直訴

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が3月7日に放送された。この日の対戦相手は、北海道出身のタレントが集合した「チーム北海道」で、嵐チームに参加するプラスワンゲストには、女優・木村佳乃と木村多江が登場した。

 この日のオープニングトークでは、嵐が約1カ月前にロサンゼルスに行ったという話題が飛び出した。5人揃って海外に行くのは結成15周年のときに訪れたハワイ以来だといい、櫻井翔が「飛行機の中とかさ、ちょっと楽しくなかった?」と振り返った。

 櫻井と相葉雅紀は飛行機で隣同士だったそうで、櫻井が席の仕切りを上げているにもかかわらず、相葉はそれをやたらと下げたがっていたという。その理由について相葉は、「(上がってると)なにしてるのか気になるから。なんの映画見てるのかな、とか気になるから」と説明。櫻井の席からはメンバー全員がなにをしているか見渡せたといい、大野智、松本潤、二宮和也は映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見ていたとのこと。櫻井はすでに同映画を観賞済みだったため、日本未公開の映画作品の中から、「謎のインド映画」を見ていたと明かしていた。

 その後は順調にゲームが進められ、最後の「ボンバーストライカー」前では、出演者それぞれが“あるある”トークを展開。木村佳乃が「キンキンに冷えた飲み物しか飲まない」と告白すると、二宮も同意。一方、「常温の飲み物しかほぼ飲まない」と告白した松本に、二宮が「じゃあ炭酸水は?」と素朴な疑問をぶつけると、松本は「ああ、それね。いい質問だね」とニヤリ。続けて「よく見る炭酸水は冷えてないとダメなんですよ。でも、私が飲んでる炭酸水は、冷えてなくても飲める!」と豪語すると、ゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が「“私の炭酸水”ってなに!?」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれていた。

 さらに、櫻井が“松本潤あるある”として「命がけのくしゃみ」というものを紹介。櫻井によると、松本のくしゃみは“前段階”がないそうで、「まず勢いがすごいのね? で、助走なく彼のくしゃみが来るから……『トゥーン!』って」と説明。松本自身もこれには困っているらしく、くしゃみをしたあと、あばら骨のあたりが痛くなることを明かし、「40代とか入ったらやばいね。(骨が)折れるね」と心配。さらに「たまに俺、自分でビックリするもん」と、かわいらしい発言も飛び出していた。

 続いて二宮からも「独り言が大きい」という“松本潤あるある”が飛び出す。二宮いわく、松本は普段から大きな声で独り言を言っているため、メンバー全員、松本がなにかを話していても「独り言だと思って無視」しているのだそう。松本はたまに「俺、話しかけてるけど?」とメンバーに主張するそうだが、大野は「あんまり話さないでくれる? 楽屋で。こっちが気疲れるんだよね!」とツッコミ。最終的に松本がイジられる、定番の流れでこの話題が締めくくられていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「“松本潤あるある”愛おしすぎる! もっと聞きたい!」「イジられる潤くん、ずっとニコニコしてたね。かわいいい!」「嵐さん仲良すぎでしょ! 5人全員楽しそうでなにより!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

画像加工を断固否定のざわちんが“急に弱腰”!? アンチも優しさ見せ、ナイスなアドバイス!

 板野友美や嵐など芸能人などのモノマネメイクで有名になったタレントのざわちんが3月4日、Instagramで“ぶりっこメガネ女子”姿を披露し、話題となっている。

 この日ざわちんは、「ぶりっこ。」というメッセージとともに、カフェらしき場所で撮影したと思われるソロショットを投稿。そこには、メガネを掛け、両手で頬杖をつき、上目遣いの目線でカメラの方向を見ているざわちんが写っており、「彼女とカフェなうに使っていいよ」とのハッシュタグもつけていた。

 このぶりっこ画像に対し、リプライには「かわいいの極み」「こんなかわいい彼女欲しい」といった声が上がっていた。しかしその一方、画像を投稿するたびに加工疑惑が上がっているざわちんだけに、ネット上では否定的な声が続々と上がっている。

「今回も公開してすぐに、『また加工だろ!』『かわいいって本当の姿を知ってて言ってるの?』『顔は小さくできても、腕が太いままですよ!』といった声が続々と上がり、現在もプチ炎上中です」(芸能ライター)

 そんな批判にさらされているざわちんだが、本人はフィルターやエフェクトなどは使っているものの、顔の加工については頑なに否定。Instagramのストーリー(動画投稿機能)にて、うわさや批判に激怒していたことも。しかし、そんなざわちんが急に弱腰になっているよう。

「3月2日にTwitterに投稿した自撮り画像に対し、『この写真ざわっちっぽくない』とコメントしたファンがいたんです。そのコメントにざわちんは『でしょwww前髪とカラコンとメイク変えたのてかいままで前髪カールかけたこと滅多にないからそれがでかいかと!笑』と加工ではないと遠回しに否定。しかし、これがネットで失笑の的に。それを知ってか、ざわちんはその後、このリプライを消してしまい、『急に弱腰になった!』と話題になっていました」(同)

 そんなざわちんに対し、アンチは多少の優しさを持ったのか、なんと、ざわちんへある提案をしていたという。

「『加工アプリを作ればいいのに』というあるアンチの発言に、ほかのアンチも賛同。『加工で炎上するってことは、うまいって事だしね』『稼げそう(笑)』『意外とそのアプリ欲しい』といった声が上がっていましたね。確かに、別人だといわれるほどの加工技術を持っているのなら、その才能は生かしたほうがいいですよね(笑)」(同)

 ざわちん本人は画像加工を否定しているが……。いっそ「加工してる!」と開き直って、加工アプリプロデュースに手を出したほうがひと稼ぎできるかも!?

画像加工を断固否定のざわちんが“急に弱腰”!? アンチも優しさ見せ、ナイスなアドバイス!

 板野友美や嵐など芸能人などのモノマネメイクで有名になったタレントのざわちんが3月4日、Instagramで“ぶりっこメガネ女子”姿を披露し、話題となっている。

 この日ざわちんは、「ぶりっこ。」というメッセージとともに、カフェらしき場所で撮影したと思われるソロショットを投稿。そこには、メガネを掛け、両手で頬杖をつき、上目遣いの目線でカメラの方向を見ているざわちんが写っており、「彼女とカフェなうに使っていいよ」とのハッシュタグもつけていた。

 このぶりっこ画像に対し、リプライには「かわいいの極み」「こんなかわいい彼女欲しい」といった声が上がっていた。しかしその一方、画像を投稿するたびに加工疑惑が上がっているざわちんだけに、ネット上では否定的な声が続々と上がっている。

「今回も公開してすぐに、『また加工だろ!』『かわいいって本当の姿を知ってて言ってるの?』『顔は小さくできても、腕が太いままですよ!』といった声が続々と上がり、現在もプチ炎上中です」(芸能ライター)

 そんな批判にさらされているざわちんだが、本人はフィルターやエフェクトなどは使っているものの、顔の加工については頑なに否定。Instagramのストーリー(動画投稿機能)にて、うわさや批判に激怒していたことも。しかし、そんなざわちんが急に弱腰になっているよう。

「3月2日にTwitterに投稿した自撮り画像に対し、『この写真ざわっちっぽくない』とコメントしたファンがいたんです。そのコメントにざわちんは『でしょwww前髪とカラコンとメイク変えたのてかいままで前髪カールかけたこと滅多にないからそれがでかいかと!笑』と加工ではないと遠回しに否定。しかし、これがネットで失笑の的に。それを知ってか、ざわちんはその後、このリプライを消してしまい、『急に弱腰になった!』と話題になっていました」(同)

 そんなざわちんに対し、アンチは多少の優しさを持ったのか、なんと、ざわちんへある提案をしていたという。

「『加工アプリを作ればいいのに』というあるアンチの発言に、ほかのアンチも賛同。『加工で炎上するってことは、うまいって事だしね』『稼げそう(笑)』『意外とそのアプリ欲しい』といった声が上がっていましたね。確かに、別人だといわれるほどの加工技術を持っているのなら、その才能は生かしたほうがいいですよね(笑)」(同)

 ざわちん本人は画像加工を否定しているが……。いっそ「加工してる!」と開き直って、加工アプリプロデュースに手を出したほうがひと稼ぎできるかも!?

鈴木京香“歌手として”の実力は……? 復興ソングさえ歌わず、ささやかれた「オンチ疑惑」

 歌ヘタではなかった!?

 女優・鈴木京香が、芸能生活30周年を記念して1stシングル「dress-ing」(よしもとミュージックエンタテインメント)をリリース。2日に東京・タワーレコード渋谷店で、記念イベントが開催された。芸人・藤井隆の全面プロデュースで、鈴木本人が作詞に初挑戦した「海岸線より」「わたしの左岸」「水星」の3曲が収録されている。

 温かい声援に迎えられた鈴木は、ステージ上で涙。歌手デビューについて「不安だったし、無理だと思ったんですけど、藤井さんが言ってくださるならゴチャゴチャ迷ったりしないでイエスと言わせていただこうと思って。でも、それでよかったと思っています。こんな素敵な時間を経験することができて……」と笑顔で語った。

 一方で鈴木をめぐっては、業界で“オンチ疑惑”が長年ささやかれていた。きっかけは、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」。西田敏行や千昌夫、中村雅俊、森久美子ら東北出身の34組36人の各界著名人が、花を手にリレー形式で歌唱するもので、誰でも一度は見たことがあるだろう。その中で鈴木は歌うことなく、黙とうをするように目を閉じるだけ。業界では「オンチだから歌うのを断った」とウワサされていたが……。

「実際は演出家の好みで『彼女は歌うより、花を持っていればいい』となっただけなんだとか。今回の歌手デビューでもわかる通り、彼女は決してオンチではない。むしろ、柴咲コウさんのように“無茶振り”からスタートしたCDデビューが肌に合ったようで、どんどんのめり込んでいるようです」(音楽関係者)

 そのうち「紅白歌合戦を目指す!」とブチ上げそうな雲行きだ。

鈴木京香“歌手として”の実力は……? 復興ソングさえ歌わず、ささやかれた「オンチ疑惑」

 歌ヘタではなかった!?

 女優・鈴木京香が、芸能生活30周年を記念して1stシングル「dress-ing」(よしもとミュージックエンタテインメント)をリリース。2日に東京・タワーレコード渋谷店で、記念イベントが開催された。芸人・藤井隆の全面プロデュースで、鈴木本人が作詞に初挑戦した「海岸線より」「わたしの左岸」「水星」の3曲が収録されている。

 温かい声援に迎えられた鈴木は、ステージ上で涙。歌手デビューについて「不安だったし、無理だと思ったんですけど、藤井さんが言ってくださるならゴチャゴチャ迷ったりしないでイエスと言わせていただこうと思って。でも、それでよかったと思っています。こんな素敵な時間を経験することができて……」と笑顔で語った。

 一方で鈴木をめぐっては、業界で“オンチ疑惑”が長年ささやかれていた。きっかけは、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」。西田敏行や千昌夫、中村雅俊、森久美子ら東北出身の34組36人の各界著名人が、花を手にリレー形式で歌唱するもので、誰でも一度は見たことがあるだろう。その中で鈴木は歌うことなく、黙とうをするように目を閉じるだけ。業界では「オンチだから歌うのを断った」とウワサされていたが……。

「実際は演出家の好みで『彼女は歌うより、花を持っていればいい』となっただけなんだとか。今回の歌手デビューでもわかる通り、彼女は決してオンチではない。むしろ、柴咲コウさんのように“無茶振り”からスタートしたCDデビューが肌に合ったようで、どんどんのめり込んでいるようです」(音楽関係者)

 そのうち「紅白歌合戦を目指す!」とブチ上げそうな雲行きだ。

関ジャニ∞・錦戸亮、「文春」脱退報道にジャニーズ沈黙のワケ――内部からは錦戸批判も?

 3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)報道により、脱退の意思が公になった関ジャニ∞・錦戸亮。昨年の渋谷すばるの脱退・退所に引き続き、再びファンは阿鼻叫喚の状況だが、テレビや新聞など、ジャニーズ事務所に近しいメディアは、後追い報道を一切出していない。ジャニーズとしても、沈黙を貫く覚悟のようで、その裏には関ジャニ∞の活動に深く関わる“裏事情”があるという。

 同誌では、錦戸の関ジャニ∞内での孤立、さらにはジャニーズ関係者にも見放されている状況が、詳細につづられている。時期についての明言はないが、そう遠くない将来、錦戸はグループを脱退する意向だという。

「ここまで大々的に報じられながら、ジャニーズサイドは表向き、何の対応も行っていません。完全にガセであるならば、即座に否定すべきところですが、昨年の錦戸が、『文春』で報じられた状態に陥っていたことは事実であるため、ひとまず様子見となったんでしょう」(テレビ局関係者)

 それでも錦戸に対しては、残留や活動休止など、関係者は代わる代わるの説得を繰り返しているようだ。

「実は関ジャニ∞は、この件とはまったく関係のない“大きな発表”の準備を進めているという話もあります。もちろん、錦戸の進退によってはこの内容が大きく変わる可能性もあることから、状況が整ってから、錦戸の件についても同時に発表したいという思惑なのかもしれません」(レコード会社関係者)

 こうしてファンを最も困惑させる“様子見”を選択することになったというジャニーズ。内部からは、煮え切らない態度の錦戸に対するバッシングの声も出ているのだとか。

「彼がきっぱりと『グループ活動を継続する』と決意してくれれば、事務所として『文春』報道を否定できるし、ファンの心配をこれ以上煽ることもなくなります。内部関係者からは錦戸に対して『甘えすぎだ!』という考えを持つ者も少なくありません」(同)

 ファンの憂鬱な日々が、少しでも短くなってくれることに期待したいところだが、ジャニーズ、そして錦戸の“公式発表”は、果たしていつの日になるのだろうか。

梨花、ブランドショップ全店閉店……「質悪い」「高い」よりも、ワンマンぶりが衰退原因!?

 3月2日、タレントの梨花がInstagramで、自身が手がけるブランド「MAISON DE REEFUR」を年内で全店舗閉店すると発表し、話題になっている。

「MAISON DE REEFUR」は2012年4月に東京の代官山に1号店をオープン。開店当初は盛況で、年間35万人が来店するなどの成功を収めていた。その後、タカシマヤ ゲートタワーモール店やルミネエスト新宿店、池袋パルコ店、ルミネ横浜店、博多店と続々と店舗を増やしていたが、オープンから約7年でピリオドを打つとのことだ。

 その理由について、梨花は「目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身思考や求めるもの 大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で 心を保ちながら 私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました」と率直な気持ちを吐露。「これから残りの人生を どう生きていきたいかを考えるようになった時、 ここで一度立ち止まり、この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました」と明かしている。

 この発表を受け、ネット上では「これだけファストファッションがあればね。梨花のブランド高いもん」「ペラペラの服をぼったくりみたいな値段で売ってたもんね。2万円のジーンズをメルカリで譲ってもらったけど、驚きのペラさだったよ!」と値段の高さを指摘する声や「ハワイに行っちゃった時点で厳しいと思った。日本の流行りを肌で感じなきゃ」といったライフスタイル優先の姿勢に疑問を呈する声も出ていた。

「むしろ、よく続いたほうだと業界では言われていますよ」と語るのは、某フッァッション誌の編集者。

「梨花さんのワンマンぶりは昔から有名。撮影現場で気に入らないカメラマンを怒鳴りつけて帰したこともあるほど、ワガママなところがありますからね。外部のカメラマンにこの態度ですから、自分の店のスタッフにどういう態度を取っているかは想像つきますよね(笑)。スタッフが長続きしないブランドとして有名でした。そのため、廃業の原因は値段の高さのほかに、チームワークの悪さなどが原因だろうといわれていますよ」(同)

 次はどんなビジネスを展開するのか? いずれにせよ、一緒に働く仲間は大事にしたほうが良さそうだ。

元貴乃花親方の参院選出馬に不穏な動き? 自民党入りを阻む“レジェンド議員”の存在

 昨年10月に日本相撲協会を退職した元横綱貴乃花の花田光司氏が2日、東京都港区の六本木ヒルズで、保育園児らに四股を教えたり相撲を取ったりするイベントに参加。囲み取材では、昨年からウワサされている7月の参院選出馬について聞かれ「まったくないです。もともと100%以上ない。今後は、相撲を通じて子どもたちと触れ合う活動のお手伝いをしていきたい」と完全否定した。

 だが、橋下徹前大阪府知事がかつて「2万%出ない」と断言して、数日後に出馬宣言したように、政治の世界でのこうした発言を額面通りに受け取るわけにはいかない。

 事実、日本相撲協会を退職して以降、花田氏には思わせぶりな行動が目につく。

 昨年10月に元文科相の馳浩衆院議員と懇談し、同12月には超党派のスポーツ議連のプロジェクトチームが主催したフォーラムにサプライズ出席した。永田町関係者は「花田氏が政界に関心を持っているのは間違いない。出馬宣言は、選挙の直前であればあるほどいい。今の時点で『出ます』と言う人なんていませんよ」と話す。

 意中の政党は一強状態の自民党のようだが、ここにきて“ある異変”も……。

「実は『キングメーカー』と呼ばれる重鎮・森喜朗議員が、花田氏の自民党入りに難色を示しているそうです。周囲に『あいつはトラブルメーカーだ』とこぼしているのだとか。森さんにここまで言われては、花田氏をバックアップする同党議員も固まってしまいます」(政界関係者)

 森氏の言い分は、子飼いの橋本聖子参院議員や鈴木大地スポーツ庁長官らの存在感が薄まることを危惧してのものかもしれないが、花田氏にとっては、簡単にうっちゃれる相手でないことは確かだ。