KAT-TUN・中丸雄一に、赤西仁のことを聞いちゃった! 御用記者の“忖度なし質問”にザワつく取材陣

 赤西仁、田口淳之介、田中聖が脱退し、現在は亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人で活動しているKAT-TUN。

 そんな中、メンバーの中丸がセルフプロデュースしている舞台『中丸君の楽しい時間3』の東京公演が3月2日から開幕し、報道陣の取材に応じた。この現場で、中丸に対して記者から容赦のない質問が浴びせられる姿があったという。

「舞台ではいくつかコーナーがあるのですが、その中に、『ブラホック外し世界最強決定戦 B-1グランプリ』というコーナーがあったんです。これは、昨年10月に放送された日本テレビ系特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2018秋』で行われたもので、舞台上でブラジャーをしたマネキンのホックを外していくというものでした。確かに目を引く企画でしたが、ここの部分を積極的に記事に取り上げられることは本望ではなかったようで、中丸自ら『どうしてもブラホックに注目が集まる懸念があります。ですが、CGを使ったコーナーはダンスも頑張って作ったので、注目してほしいです』と、真面目な表情で呼びかけていたんです。しかし、その後の囲み取材ではブラホック外しの質問に多く時間が割かれる結果となり、記事もそればかりが見出しになるという結果になっていました」(ワイドショースタッフ)

 さらに、中丸の“受難”は、これだけではなかったという。

「この日はジャニーズの御用記者が囲み取材にインタビュアーとして立っていましたが、ジャニーズ事務所を退社している赤西が昨年11月に自身のTwitterで『おい中丸or周りのスタッフさんよーブラホックの企画マネすんなよ』『他のアイディアは真似されても別に気にもしないが、これに関しては我が物顔してやってる感じが許せん。大概にしろよ!』などとツイートしていたことへの感想を尋ねたんです。普段こういった現場では、よほどのことがない限り、辞めたジャニタレについて積極的に質問することはありません。しかも、御用記者からの質問だったので中丸も戸惑い気味でしたし、現場も変な空気になってしまいました。赤西のことを取り上げたメディアも、ごく一部でしたね」(同)

 昨年も不祥事が次々と報じられ、今年に入っても嵐の活動休止が発表されるなど、屋台骨が揺らぎつつあるジャニーズ。

「相変わらず事務所は紙媒体には強いものの、現場に来ている記者への“圧力”自体は、弱まっているのかもしれません」(同)

 現場の空気は、変わりつつある?

関ジャニ∞・錦戸亮、脱退報道! 「Xデーは5月」とジャニーズ内部でささやかれる舞台裏

 昨年、渋谷すばるが脱退した関ジャニ∞が、さらなる苦境に立たされているようだ。3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、錦戸亮の脱退をスクープした。時期については「夏頃までに結論が出る」と伝えられているが、ジャニーズ事務所内部では「Xデーは5月」といわれているという。

 記事によると、錦戸は昨年渋谷の脱退に際して、グループ解散を強く主張したという。メンバー内で多数決を取るものの、解散は錦戸の1票のみで、関ジャニ∞は継続の道を選んだ。ところが、納得のいかない錦戸はその後も態度を崩すことなく、ついには他メンバーやジャニーズサイドも、錦戸に対してさじを投げてしまったのだとか。

「通常、ジャニーズアイドルの契約は、デビュー日が更新日で、毎年を取り交わしを行います。そして契約内容に申し立てがある場合は、その3カ月前に意思確認を行い、継続の可否を決めるといいます。この契約システムは、SMAP解散騒動時、盛んに報じられ、事実ジャニーズを去った稲垣吾郎ら3人も、まったく同じパターンで契約終了となりました」(週刊誌記者)

 そして錦戸の場合は、NEWSメンバーとして2004年5月12日、シングル「希望~Yell~」リリースをもってメジャーデビューしている。

「錦戸は、藤島ジュリー景子副社長の“お気に入り”ということもあり、NEWSデビュー以前に結成した関ジャニ∞でも、同じくメンバーとして活動を行っていた。そして、関ジャニ∞が04年8月25日、『浪花いろは節』でCDデビューすると、しばらくは両グループのメンバーを“掛け持ち”という状態が続きました」(同)

 それでも、錦戸がジャニーズとの契約を交わしたのは、“最初にデビューした時期”という点で、NEWSデビューの5月と見られているようだ。

「そうなると、すでに2月時点で意思確認は行われており、5月の脱退、あるいはジャニーズ退所に向けて、すでに結論は出ていても決しておかしくない状況。もし関ジャニ∞デビュー時に、契約が変更されていれば、8月という可能性もなくはありませんが、いずれにせよ半年以内に『関ジャニ∞の錦戸亮』は存在しなくなるはずです」(ジャニーズに近い関係者)

 2年連続でメンバー脱退という、前代未聞の事態に陥るかもしれない関ジャニ∞。果たしてこの現実は、メンバー、ファンにとって受け入れられるものなのだろうか。 

吉本の沖縄国際映画祭はガレッジセール・ゴリ監督推し 芸人監督作品も弾切れ?

 今年で11回目を迎える吉本興業による『沖縄国際映画祭』(4月18~21日)。その概要発表記者会見が3月4日、東京新宿の吉本興業東京本部で行われた。

「ここ数年はあまり目玉となるような上映作品もなく、少々物足りない雰囲気。今年は亡くなった樹木希林さんの企画による『エリカ38』が一応目玉のようですが、正直、引きは弱めです」(週刊誌記者)

 沖縄国際映画祭というと、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属芸人の監督作品が上映されることも多いが、今年はガレッジセール・ゴリの監督作品が上映される。

「本はといえば、板尾創路、木村祐一、品川ヒロシなど、吉本芸人の監督作品の発表の場という意味合いもあった沖縄国際映画祭ですが、ここ最近は芸人の監督作品も減っています。昨年は板尾監督の『火花』や照屋年之(ゴリ)監督の『洗骨』、ほかにも野性爆弾・くっきー監督作もありましたが、今年はゴリ監督作品が3作上映されるという状況。しかも、そのうち1作は昨年と同じ『洗骨』です。芸人監督作品が、完全に弾切れになっている事実は否めません」(同)

 とはいえ、吉本としては、ゴリの監督作品をプッシュしていきたい思惑もあるようだ。

「吉本は沖縄をエンタメの発信地にしようと、お金も人材もずっと投入しています。だからこそ、是が非でも沖縄のエンタメを盛り上げなくてはならない。そんな中で、沖縄出身のゴリが沖縄をテーマにした映画を作ってヒットさせるのは、とても重要なことなのでしょう。『洗骨』は批評家の間でも好評ですし、大きなチャンスとして、“照屋年之監督”をプッシュしていきそうな気配はあります」(同)

“ゴリ監督推し”こそあるが、正直言って小粒なラインナップとなっている沖縄国際映画祭。しかし、一方ではコンセプトが固まりつつあるとの評価も。

「ほかの映画祭とは異なり、芸人をたくさん呼んでいろんなイベントや番組収録をするなど、むしろ“お笑いフェス”のようなイメージが強い沖縄国際映画祭なので、映画関係者からはあまり相手にされない状況があるのも事実。ただ、上映作品のラインナップを見ると、“笑い”をテーマとしたいろいろな作品が世界中から集められていて、なかなか興味深い。個性的な映画祭として、徐々に意義深いものになってきているとは思います。むしろ吉本芸人が関係する作品をしっかり切り離したほうが、映画祭としてのバリューは高まるでしょう」(映画ライター)

 毎年のように「赤字だ」「今年で最後だ」などと報じられるものの、11年も続いている沖縄国際映画祭。そろそろ世界的に認められるような映画祭になってもいいころだが、果たしてどうなるのか?

錦戸亮、関ジャニ∞脱退でジャニーズ退所へ 事務所もグループに見切り!? 悪友・赤西仁の活躍が退所を後押しか

 3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、関ジャニ∞の錦戸亮がグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所すると報じられ、ファン内外に衝撃が走っている。

 記事によると、昨年8月に渋谷すばるが脱退したことで、今後の活動について何度もメンバー全員が集まり話し合いが行われたそう。その際、錦戸以外のメンバーからは、前向きな提案が上がっていたが、錦戸は「関ジャニは7人ではないといけない」と“解散”を主張。それに対し、横山裕と村上信五は激怒。ほかのメンバーも錦戸の主張に賛同せず。その後、孤立してしまった錦戸はグループ脱退と事務所退所を申し出。今年の夏ごろまでに結論を出す方向で話が進んでいるという。

 この報道に、ファンは動揺を隠し切れないようだが、「関ジャニが解散するかも……」といった危機感を覚える声も上がっている。

 そんな崩壊寸前の関ジャニに対し、「事務所もさじを投げている」と芸能記者は、こう語る。

「昨年11月頃に、ジュリー藤島副社長と横山、大倉忠義が、関西のテレビ局幹部を集めて、『関西Jr.のために何か』と接待したとの情報があり、その後、関西Jr.の出演が増加。さらに、村上さんや横山さん、大倉さんが裏方に回り、多方面で関西Jr.をプロデュースするとの報道もあり、事務所が関西にも力を入れていくという方針で行くと思われていたんです。ですが、今回の報道で、このときから事務所は関ジャニに見切りをつけていたようですね。後輩の売り出しを強化し、錦戸さん以外のメンバーには個々で仕事を与える方針に転換していこうとしていたんでしょう」

 渋谷に続き錦戸までも……立て続けの脱退・退所問題に、事務所も「関ジャニにはお手上げ」となったのかもしれない。

 また、グループ脱退以外に事務所の退所までも申し出たという錦戸。そんな彼の願いに追い討ちをかけたのが赤西仁の活躍ぶりでは、との推測もあるようで、

「赤西さんはKAT-TUN脱退・事務所退所後、かねてから友人関係にあった山田孝之さんとユニットを組んだり、これまで築き上げた交友関係を使って仕事している。最近のぐでたまとのコラボも、クラブに出入りしていた頃に知り合った人物がサンリオにいて実現したとの話です。そういう姿を見ていたら、『別にジャニーズの看板がなくてもやっていける』と思ったのかもしれません」(芸能ライター)

 夏ごろに結論を出すとのことで、まだ、錦戸の脱退が確定しているワケではないが……。今年も関ジャニには“試練”が降りかかってきそうだ。

Twitterが児童ポルノの取り締まりを発表! “想像表現”を禁止も「基準が曖昧」と話題……のび太くんもNG!?

 Twitter社が2月下旬、「児童の性的搾取に関するポリシー」を発表した。それによると、児童の性的搾取に該当するメディア、イラスト、コンピューターで作成した画像の投稿や、それを助長する行為、さらには該当サイトへのリンクが一切禁止となったようだ。また「児童の性的搾取についての想像を表現したり、児童の性的搾取を助長する」ことも禁止となり、違反したアカウントは即座に永久凍結。新規アカウントを作成することもできなくなるという。

「つまるところ、Twitter上では実在非実在を問わず18歳未満の未成年者を対象として性的な表現をしたり、またはそれを想起させることが禁止となったというわけです。2月末の初回告知の時には“妄想”も禁止となっていましたが、それは3月4日に“想像を表現することの禁止”というように書き換わっています」(アダルトライター)

 一見、然るべきポリシーだと思える本件だが、その一方で一般ユーザーの間では解釈をめぐってさまざまな議論が噴出している。

「ロリータポルノはダメに決まってるけど、水着グラビアとかはどうなんだろう。線引きが曖昧すぎる」
「例えば高校生同士の恋愛物語はどうなのか。制服姿でキスをしていたらアウト? それ以前に制服姿がもう性的表現な可能性も」
「ドラえもんでしずかちゃんがお風呂に入ったら……」
「いつもパンツが見えているサザエさんのワカメちゃんは?」
「『中学聖日記』とかもダメなのかな」
「フィギュアの大会でセクシーって言っちゃダメなのかな。オリンピックの水泳とかも怪しい?」

「Twitter社は個々の事柄に対しての質問には回答しませんが、おそらく運営側の判断となるのでしょう。線引きが曖昧であるうえにユーザー同士の通報も推奨していますので、混乱を招くのは必至です。例えば女児が飴を舐めていたり、ドアノブを握っているだけで『性的搾取では……』と捉えて通報できますので(笑)。それと、対象は女児だけではありません。半ズボンの男子だって、ショタ趣味観点から見ると性の対象ですよ。のび太くんもです。しょせん民間企業のサービスなので、嫌なら使わなければよいのですが、少し行き過ぎた規制かもしれません。イラストレーターや作家の中には表現の場を他のSNSなどに移す人も現れるでしょう」(同)

 大多数のユーザーには無関係だと思われる本件。だが、ロリータポルノを取り締まるだけでなく“普通に使っているだけ”で制裁の対象になる可能性も高く、まだまだ混乱を招きそうな気配が漂っている。

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ヒカキン、大塚家具で800万円相当の家具購入! 来客数増加で大塚久美子社長が感謝も、「企業案件」批判相次ぐ

 2月6日に6LLDDKKなるゴージャスな新居に引っ越した人気YouTuberのヒカキンが、今度はその新居用に購入した税込289万円のソファーをはじめ、総額約800万円相当の家具一式を公開した。

 動画内でこれらのほぼすべてが「大塚家具」でそろえられたことに言及されると、大塚家具の来客が増加。それを受け、大塚家具社長・大塚久美子氏はTwitter上で「大塚家具のご利用ありがとうございました!」「アフターメンテナンスもしっかり致しますので、何なりとお申し付けくださいませ」などと感謝のツイートをした。

 この一連の流れに対してネットでは「さすがお金持ち! 大塚家具に貢献してる」などと羨望の声が上がる一方、「CMじゃない?」「どう考えても企業案件だよなぁ」など企業タイアップと勘ぐる声が多数上がっている。

「大塚家具は2月15日にヤマダ電機との業務提携、日中の投資家や米系投資ファンドなどを引き受け先とする約38億円の増資を発表するなど、経営不振の状態が続いている状態です。広報室は否定しているようですが、タイアップ動画である可能性は大いにあり得ますよね」(ウェブライター)

 ヒカキンの公式YouTubeアカウント「HikakinTV」の登録者数は2月時点で700万を超えており、その影響力は疑いようがない。つい先月もセブンイレブンのスナック菓子を紹介して売り切れ店舗を続出させ、強力なインフルエンサーぶりを見せつけたばかりだ。

「でもHikakinTVの視聴者層は子供を中心に若年層が多いので、視聴した人が大塚家具に行くことはあまりなさそうです。なので今回の一件はたまたまだった可能性もありますね。ですが、経営難の会社に明るい話題をもたらしたということでヒカキンはイメージアップ。結果として大塚家具も話題づくりができました。そう考えるとなにか、戦略めいたものが感じられるのは確かですが……」(同)

 いわば情報の押し売りである企業発信のコマーシャルとは違い、ヒカキンをはじめとするYouTuberはユーザー目線で事実(に近い情報)を伝えることで信用を得てきた。ところが今回の件のように企業案件と思われる動画の配信が続くと、その信用を失いかねない。

 YouTuberたちには企業案件などには関わらず、いつまでもユーザーの代表でいてほしいものだが……。

山本裕典の新事務所がおかしい!? 謎の失踪を遂げたホリプロスカウトキャラバン優勝者が所属の怪

 2年前の2017年3月に大手芸能事務所エヴァーグリーン・エンタテイメントから「契約違反」を理由に解雇された山本裕典が、芸能活動を再開した。

「昨年、新たな芸能事務所『Y2』を設立し、そこの所属タレントとして活動を始めています。すでに、サブリース不動産やマンスリーマンションなどを扱う企業『リブマックス』のCMにも出演しています。3月からは舞台『となりのホールスター』(3月8~17日)で主演を務めるほか、映画『Revive by TOKYO24』への出演も決まっています」(芸能記者)

 そんな山本の新事務所「Y2」の公式サイトを見ると、所在地は福岡県福岡市中央区、設立は平成30年6月となっている。

「住所は福岡ですが、東京で活動する芸能事務所という形でしょう。山本のほかにも2人の所属タレントがいます」(同)

 事務所の公式サイトには、山本と並んで、歌手・女優の「若菜」、ものまねタレントの「モリタク!」のプロフィールが掲載されている。

「モリタク!は、大泉洋や中居正広のものまねをするタレント。モノマネ番組にも出ていますし、新宿のものまねパブ『キサラ』にも出演しています」(同)

 そして、気になるのが「若菜」という所属タレントだ。

「若菜は、14年のホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞者で、栞菜智世(かんなちせ)という芸名で歌手活動をしていました。ホリプロの先輩である藤原竜也主演の映画『僕だけがいない街』(16年)や、石原さとみ主演ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の主題歌も担当していました」(同)

 権威も歴史もあるオーディションでグランプリを獲得し、映画やドラマのタイアップまでもらい、まさにスター街道まっしぐらだったはずの栞菜。しかし、17年には、ホリプロの公式サイトからプロフィールがひっそり消え、SNSのアカウントなども削除された。

「何のインフォメーションもないまま、公式サイトから消えていたので、なんらかのトラブルに巻き込まれたのか、あるいは不祥事があったのではないかとささやかれ、当時は、まさに『謎の失踪』扱いでした。ただ、あのまま引退するかと思っていたので、まさかここで改名して山本の事務所に入るとは驚きです」(同)

 大手事務所を不可解な形で解雇となった山本の新事務所に、また別の大手事務所から謎の退社をしていた若菜が所属するという、何かを勘ぐりたくなるような展開……。山本の芸能活動はまだまだ波乱含みなのかもしれない。

山本裕典の新事務所がおかしい!? 謎の失踪を遂げたホリプロスカウトキャラバン優勝者が所属の怪

 2年前の2017年3月に大手芸能事務所エヴァーグリーン・エンタテイメントから「契約違反」を理由に解雇された山本裕典が、芸能活動を再開した。

「昨年、新たな芸能事務所『Y2』を設立し、そこの所属タレントとして活動を始めています。すでに、サブリース不動産やマンスリーマンションなどを扱う企業『リブマックス』のCMにも出演しています。3月からは舞台『となりのホールスター』(3月8~17日)で主演を務めるほか、映画『Revive by TOKYO24』への出演も決まっています」(芸能記者)

 そんな山本の新事務所「Y2」の公式サイトを見ると、所在地は福岡県福岡市中央区、設立は平成30年6月となっている。

「住所は福岡ですが、東京で活動する芸能事務所という形でしょう。山本のほかにも2人の所属タレントがいます」(同)

 事務所の公式サイトには、山本と並んで、歌手・女優の「若菜」、ものまねタレントの「モリタク!」のプロフィールが掲載されている。

「モリタク!は、大泉洋や中居正広のものまねをするタレント。モノマネ番組にも出ていますし、新宿のものまねパブ『キサラ』にも出演しています」(同)

 そして、気になるのが「若菜」という所属タレントだ。

「若菜は、14年のホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞者で、栞菜智世(かんなちせ)という芸名で歌手活動をしていました。ホリプロの先輩である藤原竜也主演の映画『僕だけがいない街』(16年)や、石原さとみ主演ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の主題歌も担当していました」(同)

 権威も歴史もあるオーディションでグランプリを獲得し、映画やドラマのタイアップまでもらい、まさにスター街道まっしぐらだったはずの栞菜。しかし、17年には、ホリプロの公式サイトからプロフィールがひっそり消え、SNSのアカウントなども削除された。

「何のインフォメーションもないまま、公式サイトから消えていたので、なんらかのトラブルに巻き込まれたのか、あるいは不祥事があったのではないかとささやかれ、当時は、まさに『謎の失踪』扱いでした。ただ、あのまま引退するかと思っていたので、まさかここで改名して山本の事務所に入るとは驚きです」(同)

 大手事務所を不可解な形で解雇となった山本の新事務所に、また別の大手事務所から謎の退社をしていた若菜が所属するという、何かを勘ぐりたくなるような展開……。山本の芸能活動はまだまだ波乱含みなのかもしれない。

関ジャニ∞・錦戸亮、脱退報道でファン「あの決意は?」……新曲は13.7万枚で前作超え

 関ジャニ∞の錦戸亮がグループを脱退する意向を固めていることを、3月6日にニュースサイト「文春オンライン」が報道。昨年の渋谷すばるに続く急転直下の展開に、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。メインボーカルの渋谷が抜けた後、錦戸はその穴を埋める存在になることを決意していたようだが……。

 「週刊文春」(文藝春秋)編集部の取材によれば、錦戸は関ジャニ∞脱退に向けてジャニーズ事務所側と協議を進めており、夏頃までに結論を出す予定とのこと。7日発売の「週刊文春」では、メンバーとの確執、事務所との契約問題などについて詳報しているというが、前日の午後4時に「文春オンライン」の記事がネット上にアップされると、ファンの間に衝撃が走った。「亮ちゃんの件、ガセであってほしい」「『文春』なんてガセだと思いたいのに、トラウマがあるからやめてほしい」などと、動揺の声が続出。

「関ジャニ∞ファンにとっての“トラウマ”とは、昨年の渋谷脱退騒動でしょう。4月13日発売の『フライデー』(講談社)が『渋谷すばる「関ジャニ∞」を脱退へ』と報じ、ファンが揺れる中で、15日にはファンクラブ会員限定ページにて、渋谷の脱退及び年内での事務所退所が発表されました。『フライデー』の時点で多くのファンは不安を抱えながらも、どこか楽観視していたものですが、実際にはほぼ報道通りになってしまったことから、今回の『文春』報道も完全にガセだとは思えず、戦々恐々としているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 渦中の錦戸は、渋谷が辞めて6人体制になった後、ボーカル面でグループを支えている1人だ。渋谷の関ジャニ∞としてのテレビ出演は、昨年7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の生放送だったが、番組出演後、渋谷は公式携帯サイト・Johnny's webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で心境を吐露。放送後、最初にメールをくれたのは錦戸だったと明かし、そこには「これからの関ジャニは僕が引っ張って行きます」と書かれていたことを報告。渋谷はその思いを受け止め、「一生忘れません」と綴った。

 こうした背景もあり、ファンの間では「『関ジャニを引っ張っていく』って言った人が、自分から辞めるわけない。軽々しく脱退って言葉使わないで」「引っ張るって決意してくれた錦戸くんを、eighter(関ジャニ∞ファンの呼び名)が信じないで誰が信じるの?」といった、脱退はあり得ないとするコメントが散見される。

 しかし、脱退の情報を知った一部の人たちからは「辞めるなら軽々しく『自分が関ジャニを引っ張る』とか言わないでほしかった。ダサい」「すばるが抜ける時に一緒に抜ければよかった。あの決意はなんだったの?」と、半ば突き放すような意見も。

「『文春オンライン』による報道と同日の6日に、ニューシングル『crystal』が発売されました。錦戸が主演を務め、現在放送中の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の主題歌に起用された楽曲で、販売形態は初回限定盤、通常盤に加えて『期間限定-多謝台湾-盤』の3種類。5日付のオリコンデイリーランキングでは13万7,030枚を記録し、1位の好スタートを切っっています」(同)

 6人体制になって初のシングル「ここに」(昨年9月発売)も初回限定盤、通常盤、201∞盤(18年12月末までの限定商品)の3種展開だったが、初日売り上げは12万4,593枚。新曲「crystal」は、初日時点で前作より1万2,437枚もアップした形だ。もし脱退が事実だった場合、錦戸にとっては“ラストシングル”になる可能性も。関ジャニ∞の動向や、新曲の売り上げにも注目が集まる。

関ジャニ∞・錦戸亮、脱退報道でファン「あの決意は?」……新曲は13.7万枚で前作超え

 関ジャニ∞の錦戸亮がグループを脱退する意向を固めていることを、3月6日にニュースサイト「文春オンライン」が報道。昨年の渋谷すばるに続く急転直下の展開に、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。メインボーカルの渋谷が抜けた後、錦戸はその穴を埋める存在になることを決意していたようだが……。

 「週刊文春」(文藝春秋)編集部の取材によれば、錦戸は関ジャニ∞脱退に向けてジャニーズ事務所側と協議を進めており、夏頃までに結論を出す予定とのこと。7日発売の「週刊文春」では、メンバーとの確執、事務所との契約問題などについて詳報しているというが、前日の午後4時に「文春オンライン」の記事がネット上にアップされると、ファンの間に衝撃が走った。「亮ちゃんの件、ガセであってほしい」「『文春』なんてガセだと思いたいのに、トラウマがあるからやめてほしい」などと、動揺の声が続出。

「関ジャニ∞ファンにとっての“トラウマ”とは、昨年の渋谷脱退騒動でしょう。4月13日発売の『フライデー』(講談社)が『渋谷すばる「関ジャニ∞」を脱退へ』と報じ、ファンが揺れる中で、15日にはファンクラブ会員限定ページにて、渋谷の脱退及び年内での事務所退所が発表されました。『フライデー』の時点で多くのファンは不安を抱えながらも、どこか楽観視していたものですが、実際にはほぼ報道通りになってしまったことから、今回の『文春』報道も完全にガセだとは思えず、戦々恐々としているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 渦中の錦戸は、渋谷が辞めて6人体制になった後、ボーカル面でグループを支えている1人だ。渋谷の関ジャニ∞としてのテレビ出演は、昨年7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の生放送だったが、番組出演後、渋谷は公式携帯サイト・Johnny's webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で心境を吐露。放送後、最初にメールをくれたのは錦戸だったと明かし、そこには「これからの関ジャニは僕が引っ張って行きます」と書かれていたことを報告。渋谷はその思いを受け止め、「一生忘れません」と綴った。

 こうした背景もあり、ファンの間では「『関ジャニを引っ張っていく』って言った人が、自分から辞めるわけない。軽々しく脱退って言葉使わないで」「引っ張るって決意してくれた錦戸くんを、eighter(関ジャニ∞ファンの呼び名)が信じないで誰が信じるの?」といった、脱退はあり得ないとするコメントが散見される。

 しかし、脱退の情報を知った一部の人たちからは「辞めるなら軽々しく『自分が関ジャニを引っ張る』とか言わないでほしかった。ダサい」「すばるが抜ける時に一緒に抜ければよかった。あの決意はなんだったの?」と、半ば突き放すような意見も。

「『文春オンライン』による報道と同日の6日に、ニューシングル『crystal』が発売されました。錦戸が主演を務め、現在放送中の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の主題歌に起用された楽曲で、販売形態は初回限定盤、通常盤に加えて『期間限定-多謝台湾-盤』の3種類。5日付のオリコンデイリーランキングでは13万7,030枚を記録し、1位の好スタートを切っっています」(同)

 6人体制になって初のシングル「ここに」(昨年9月発売)も初回限定盤、通常盤、201∞盤(18年12月末までの限定商品)の3種展開だったが、初日売り上げは12万4,593枚。新曲「crystal」は、初日時点で前作より1万2,437枚もアップした形だ。もし脱退が事実だった場合、錦戸にとっては“ラストシングル”になる可能性も。関ジャニ∞の動向や、新曲の売り上げにも注目が集まる。