上田まりえ、松竹芸能退所へ!?  『5時に夢中』降板前から「女優やりたいのに」と不満吐露?

 レギュラーアシスタントを担当する『5時に夢中!』(TOKYO MX)を休業中の元日本テレビアナウンサー・上田まりえだが、3月6日、同月いっぱいでの“降板”が発表された。4月から、新ラジオ番組『なな→きゅう』(文化放送)へのパーソナリティー起用が公表される中、実は上田にはもう一つ、進退に関わる大きな発表が控えているという。

 上田は2月18日より、体調不良のため『5時に夢中』の出演を休止。しかしその後も欠席が続き、ついには3月での降板、4月からは元テレビ東京・大橋未歩アナウンサーが新アシスタントを務めることが、同局より発表された。

「上田の3月末での降板は、体調不良には一切関係なく、昨年時点で決定していたことのようです。ここ2~3年、上田は『自分のやりたいことがまったくできない』と、『5時に夢中』だけでなくほかのさまざまな仕事について、所属事務所に文句を言い続けていたといいます」(芸能プロ関係者)

 上田は2016年に日本テレビを退社し、芸人を中心とする芸能事務所「松竹芸能」初の所属アナウンサーとなった。

「『PON!』(日本テレビ系)で共演していたますだおかだ・岡田圭右を頼って、松竹芸能入りを果たし、松竹側も上田をかなり手厚く歓迎して、彼と同じ敏腕マネジャーを付けていました。しかし、上田が日テレを退社したのは、『女優業をやりたい』という理由からだったそうで、バラエティ中心の芸能活動に、当人はどんどんフラストレーションを溜めていったようです」(日テレ関係者)

 上田はマツコ・デラックスから気に入られたということもあり、一時期はバラエティ番組から引っ張りだことなっていたが、本人としてはまったく納得がいっていなかったのか、ここ数年ほどは「事務所を変えたい」と周囲にこぼすようになっていたのだとか。

「マネジャーが何人も交代するなど、最近はすっかり『問題児』となっていた上田だけに、どこも引き受ける事務所はなかったようです。そして『5時に夢中』降板と同時に、松竹芸能からも退所することが決まったといい、今後は個人事務所でフリーアナとして活動していくことになったのだとか。そしてさまざまな環境の変化に心労が重なったのか、『5時に夢中』も完走することなく、ついにはダウンしてしまったというワケです」(前出・芸能プロ関係者)

 上田の番組降板に関しては、自己都合やスキャンダル緊急措置ではないだけに、TOKYO MXサイドは“有終の美”を望んでいるという。

「TOKYO MXは、上田を『クビにした』という認識はなく、大橋アナとバトンタッチする前に、少しだけでも復帰してほしいと考えているようですが、現状、その希望がかなうかはわかりません。新番組を控える文化放送は、『上田は4月からちゃんと出演してくれるのだろうか』と、不安になってしまっているようです」(同)

 当初の夢だった「女優」への道を、上田は歩んでいくことができるのだろうか。

清原和博氏が“依存症”啓発イベント登壇で、当局が徹底マーク「現場復帰は遠い」

 厚生労働省が主催する啓発イベント「誤解だらけの依存症in東京」が東京都内で開かれ、トークセッションのゲストに元プロ野球選手の清原和博氏が登壇した。

 清原氏といえば、2016年2月に覚せい剤を使用、所持するなどしたとして覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定した。その後は離婚し、家族も仕事も失い、イチからの更正に励んでいる。

 事件以降初めて公の場に登場した清原氏は、緊張した様子で「少しでも、自分のように苦しんでいる人のためになればと思い(イベント参加を)決めた。薬物は一時的に止めることができても、止め続けることは自分では難しい。勇気を出して専門の病院に行ってもらいたい」と呼びかけた。

 そんなイベント中、本人にわからないところで当局が目を光らせていたという。

「当日のイベント会場には私服の取締官が清原氏の言動や行動、ろれつの回り具合をチェックしていたようです。今のところ再犯の恐れは低いと判断されているみたいですが、あれだけの影響力のある人物だけに、再びクスリに手を染めればインパクトは大きい。変わらず警戒されているのは、確かなようです」(全国紙記者)

 警察庁発表のデータなどによれば、覚せい剤事犯の再犯率は50歳以上は80%ほど、40代では70%ほどとなっている。断ち切りたくても断ち切れないのがクスリのコワいところだ。

「清原氏は人生の成功を支えてきた野球の仕事に携わりたいという意思を持っているようですが、まだ治療の途中で、通院している段階です。本格的な社会復帰には時間がかかりそうです。指導者になるためにはあと7、8年と時間がかかるかもしれませんね。まだ執行猶予も明けておらず社会の信頼も得られていないので、こういったイベントや社会貢献活動を地道にしていくしかありません」(同)

 待ち望んでいるファンは多いだけに1歩ずつ更正していってもらいたいものだ。

気鋭のアーティストを積極的に起用し、名曲を続々リリース! 平成J-POP史におけるSMAPの功績

平成が終わろうとしている今、90年代に始まったJ-POPの流れがひとつの節目を迎えている。あのアーティストの楽曲はなぜ、ヒットしたのか? 音楽ライターの青木優が徹底分析! 

 珍しくジャニーズ絡みの仕事をちょっとだけした。発売されたばかりの雑誌「音楽と人」4月号の表紙巻頭が関ジャニ∞で、僕はその記事の中で錦戸亮くんにインタビューをしている。

 錦戸くんに取材するのは実は2回目で、10年ぶり。その時は、彼と斉藤和義くんとの対談の司会だった。錦戸くんが音楽好きだとよく理解できた対談になって、取材後には握手をしてもらったものだ(今回はあちらが忙しそうでもあり、握手しそびれた)。

(と、ここまで書いたところで、錦戸くん脱退? の報道が……! なんと。青天の霹靂。驚いた)

 で、自分がジャニーズ関連の仕事をしたのは、これ以外ではあと2つくらいで、いずれも雑誌の連載の中でのものだった。ひとつはV6のゲーム(プレステの1の頃だったはず)について書いたのと、もうひとつはSMAPのライヴレポートである。その時のSMAPの最新シングルが「KANSHAして」だったので……1995年? もう24年も前になる。

 ということで、まさに平成という時代を彩ったアイドルグループ、SMAPについて書くのが今回である。

 先ほどのSMAPのレポは、こちらが提案して記事にしたものだった。横浜アリーナと日本武道館のライヴを観たのだが、本当に完成度の高いショーで、感心したものだった(いま思うと、場所はドームではなかったんだな)。

 アイドル、それも男性グループについていつもは仕事をしていない自分が、当時はSMAPにそれくらい関心を惹かれていた。彼らの存在が画期的であると考えていたからだ。

 とはいえ、僕がSMAPをいつ認識したのかはあまり覚えていない。彼らの曲はたまに耳に入ってくる程度で、なんとなく「SMAPというグループがいるな」程度だったと思う。ただ、「あ、この子たちはちょっと違うな」とはっきり感じた時があった。

 それはシングル「$10」だった。作詞が林田健司と森浩美で、作曲は林田。編曲は、これも林田とCHOKKAKUのタッグである。当時の自分はこの林田のこともよく知らなかったのだが(発売は1993年の11月……音楽について書く仕事を始める前のことなので、大目に見てほしい)、ヒットチャートの中でこの「$10」がめちゃくちゃカッコ良く聴こえたのだ。

 疾走するリズムをかき立てるファンキーな感覚。メンバー間で絶妙に唄い分けていくコンビネーションと、そのパワー。サビは彼らのヴォーカルが一斉に飛びかかってくるかのようで、じつに颯爽とした迫力があった。楽曲自体は歌詞にシャレというかわかりやすいダブルミーニングをかませていて、それを彼らが唄うと、華やかさと爽やかさの両方が弾けるような感覚があった。

 ダンス・ポップをこんなにも開放的でキャッチーなものに昇華させるSMAP、けっこうすごいんじゃないか? そんなふうに素直に思わせる何かを感じたのだ。

 しかし、この時点で彼らはデビューから2年以上が経過しており、シングルも10枚目と、それなりのキャリアを築いてはいた。早くからブレイクしたわけではない分、それだけの下積みができていたのではないかと思う。

 この頃のSMAPの音楽性はダンサブルなポップス、特にファンキーなサウンドに対して意識的だった。林田&CHOKKAKUの「君色思い」はあの「君の瞳に恋してる」を彷彿させるノリがあるし、「Hey Hey おおきに毎度あり」はヘンな大阪弁とともに当時のR&Bの感覚が匂う。シンセなんてPファンクぽいし。そしてこの曲で彼らは初めてセールスチャートの1位を獲得したのだった。

 これ以降はもう出す曲出す曲が大ヒットで、それがどれもクオリティの高い曲ばかりで、こちらも楽しかった。「オリジナルスマイル」の明るい躍動感は聴いていてすごくポジティヴな気持ちを押し上げてくれたし、先ほどのようなファンキーな勢いを持つ楽曲としては「がんばりましょう」「たぶんオーライ」「KANSHAして」などなど……当時、新曲を聴くたびに感服したものだ。

 そして僕は、この時期にSMAPのライヴを観たわけだ。原稿では彼らのファンキーさと、それにおいては最年少でありながら香取慎吾の声やたたずまいが大きいことを書いた覚えがある。

 こんなふうに自分は音楽的な部分が先に入ってきたのだが、主にテレビ番組で触れる彼らの印象も、それまでのアイドルグループとは違うものが感じられた。特に驚いたのは、メンバーがグループから離れ、それぞれが別の場所に行き、そこで自分の個性を発揮していたこと。グループの中の個人が単体で雑誌の表紙になったり、ひとりだけどこかの番組に出てキャラを発揮することは、それ以前の芸能界ではそれほど盛んではなかった気がする。ここはマネジメントの秀逸さでもあるし、それに応えたメンバーの力でもあるだろう。

 で、そうしてバラバラで出ている彼らに、どこか「隣の兄ちゃん」的な親しみやすさがあるのも大きかった。よく言われることだと思うが、かつては手の届かない存在であることこそアイドルだったのが、80年代以降は、まるで隣に住んでるとか、クラスにもいそうなお兄ちゃんやお姉ちゃんのような親しみやすさが魅力だとされる傾向が出てきた。90年代に人気を得たSMAPもその流れにあって、バラエティ番組やトークでは飾らないキャラを見せるなど、「なんだ、彼らも普通の若者なんだな」と思われるような一面を見せることが多かった。そしてそれは歌の中で、決してカッコ良くない、それこそ毎日を頑張ってる市井の人間の日常を唄っていたことともつながっていた。

 ただ、逆説的だけど、やはり彼らはアイドルグループで、そんな普通っぽさを持っているはずの若者たちが、ひとたびカメラの前に、あるいはステージの上に立てば、正真正銘のトップアイドルの輝きを放つわけである。その見え方のバランスがすごく新しいな……と当時は思ったものだった。

 アイドルポップには門外漢の自分だし、しかも今さら、決して偉そうに言うつもりはない。ただ、SMAPのあり方は、日本のアイドルグループにおける革命だったと思う。

 で、彼らはたくさんのいい曲をどんどん世に出していった。「しようよ」や「俺たちに明日はある」も良かった。さっきの「KANSHAして」、それに「青いイナズマ」が素晴らしかったので、その後、作曲者である林田健司のライヴに行ったこともある。

「SHAKE」や「ダイナマイト」もダンサブル路線の秀逸作。「ダイナマイト」なんて、歌の中で誰かの声が裏返ったりしているのに、そこもイキにしているところには彼らの勢いと自信すら感じる。

 それからSMAPの制作スタッフは、作家ばかりではなく、気鋭のソングライターを起用する姿勢も優れていた。山崎まさよしの「セロリ」なんてその最たるものだ。スガシカオが作詞、川村結花が作曲をした「夜空ノムコウ」も同じく。そう、ファンキーさが裏テーマのはずのSMAPが、そうした音が得意なスガに、この曲では詞を依頼したのだ。そして<あれからぼくたちは>から始まる詞は、SMAPのメンバーたちも徐々に大人になっていく事実を感じさせてくれた。初期の曲では、笑顔や友情などを唄っていたのに……。このことは彼らの歌に親しんできたファンも、感じ入るものが少なからずあったのではないだろうか。

 ほかに、99年のシングル「Fly」の作曲はマグースイムというバンドの野戸久嗣が手がけている。当時、小さなライヴハウスで彼らの歌を聴いていた身にとって、こうした大抜擢には本当にビックリした。ミディアム・テンポの渋いファンク・サウンドで、下敷きになっているのはスライ&ザ・ファミリー・ストーンだろう。また、だいぶあとになるが、2013年の「Joy!」は赤い公園の津野米咲が書いたりと、SMAPは制作面でそうした着眼点も優れていた。仮にコンペの結果であったとしても、だ。

 大人の年齢になっていった彼らはこのあとも「世界に一つだけの花」をはじめ、「らいおんハート」「ありがとう」など、名曲をたくさん出していった。そしてそれに国民の多くが親近感を抱いていたと思う。

 で、僕がここまで彼らを評価してきた事柄について、もしかしたら違和感を持つ人もいるかもしれない。そんなん普通じゃん? とか、当たり前のことじゃないの? みたいなふうに思う人もいるんじゃないかと。

 けど、これらのことの多くには、かなりの部分をSMAPがトライし、チャレンジを重ね、開拓し、そこから世間のスタンダードになったことも多いのだ。彼らの成果がその後のアイドルやポップスの先駆となったことはたくさんあって、その影響には無視できないほどの大きさがあるはずである。

 最後に、ちょっと蛇足かもしれないが、SMAPがいかに親しまれていたかを痛感した話を紹介しておく。

 ご存じの通り、このグループの長い歩みの間にはいろいろあって、メンバーが世間的によろしくない行為をしたこともある。その中で、酔っぱらいすぎて、公園で服を脱ぎ、「裸で何が悪い!」と叫んだ騒ぎがあったのを覚えてる人も多いだろう。まあ草なぎ剛なのだが。

 この事件があったのが、2009年の4月下旬のこと。で、僕はその直後に、取材で東北のロック・フェスティバルに出かけた。春の仙台の山間で行われるARABAKI ROCK FEST.という、日本のロック系のバンドやアーティストが大挙して出演するフェスである。

 おかしかったのが、この年のそのフェスのライヴ中のMCで「裸で何が悪い!」という言葉を使うバンドが続出したことだ。フェス自体は丸2日間にわたって行われ、当時のステージは4カ所あったはずだが、僕が目撃しただけでも4組がライヴの合間にこの言葉を発していた(つまり、もっと使われていたかも?)。そして、そのたびにお客さんからは大きな笑い声が起こっていたものだ。

 ただ、このセリフは、決してその件をギャグにするだけじゃなく、雰囲気としては「SMAPという日本を代表するようなスーパーアイドルでも、あんなふうに羽目を外してしまうことだってあるんだもんね」みたいに、かなりの親近感を持って使われていた感がある。中には「あんなさ、酔っぱらって裸で騒ぐような奴なんて、俺の周りにウジャウジャいるよ?」と、まるで<草なぎくんも俺たちと同じじゃんな!>と言わんばかりに話すミュージシャンもいた。まあ怒髪天の増子直純なのだが。

 SMAPは日本人にとって、本当におなじみの存在なんだな、と。いま思い返すと、まさしくそうだったと確信できる件である。

 SMAPは日本のお茶の間をにぎやかにし、そして平成という時代のエンタメ界の最前線に君臨したアイドルグループだった。それも、まずは音楽の、楽曲の質の高さがあってのものだったはずだ。彼らみたいなアイドルがいたことは忘れないでいようと思う。

 いや……忘れないだろうな。それは誰しもが。SMAPを好きだった人はもちろんのこと、好きじゃなかった人でさえ。

 彼らはそれくらい、大きな存在だったから。

●あおき・ゆう。
1966年、島根県生まれ。男。
94年、持ち込みをきっかけに音楽ジャーナリスト/ ライター業を開始。
洋邦のロック/ポップスを中心に執筆。
現在は雑誌『音楽と人』『テレビブロス』『コンフィデンス』『 ビートルズ・ストーリー』『昭和40年男』、
音楽情報サイト「リアルサウンド」「DI:GA online」等に寄稿。
阪神タイガース、ゲッターロボ、白バラコーヒー、ロミーナ、 出前一丁を愛し続ける。
妻子あり。
Twitterアカウントは、@you_aoki
 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』“膝枕”写真公開で「これはざわつく」と三宅アナニヤリ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、3月7日に放送された。

 伊野尾のプライベート写真を公開するコーナー「伊野尾ピクチャー」では、メンバーの知念侑李と伊野尾のツーショット写真が披露されたのだが、ただのツーショットではなく、知念が伊野尾に膝枕されているという、仲睦まじい1枚だった。この写真を見た出演者からは「おお!」という歓声が上がり、「撮影の合間にHey!Say!JUMPのメンバーの知念がちょっと膝枕を」と笑いながら伊野尾が説明すると、三宅正治アナウンサーは「なにこれ、またファンがざわつく写真だね~」と、ニヤリとしながらツッコミを入れていた。

 ちなみに伊野尾は、知念が目を開けている写真と、知念が目をつむり、2人の密着度がさらに増している2枚の写真を披露。永島優美アナが「いつもこんな感じなんですか?」と驚いたように質問すると、伊野尾は「意外と気付いたら隣で寝てたりとかありますよ」と言いつつ、「ちょっと気持ち悪い距離感ですよね」と冗談交じりにつぶやき、スタジオは笑いに包まれていた。

 その後放送された「イノ調」のコーナーでは、“地震対策”について調査。明治大学理工学部建築学科出身の伊野尾ならではの目線で、あらゆる建物の耐震性を紹介していった。建設当時は耐震基準を満たしていなかったものの、改修により基準をクリアしたホテルや、現在は郷土歴史館などの複合施設として使用されている東京・港区の旧公衆衛生院などに足を運び、デザイン性を兼ね備えた耐震補強を紹介。

 大学時代に勉強したことを存分に活かせるロケということで、伊野尾のテンションも上々に。港区の旧公衆衛生院では、建物のデザインに溶け込む「見える耐震」と、一般人は立ち入らない場所での強力な「見えない耐震」の組み合わせで耐震補強を実現していると紹介。伊野尾はこれに「めちゃめちゃポピュラーな耐震補強ですよね」と笑顔を浮かべており、なんとも楽しそうにレポートしていた。「窓のところがブレース(鉄骨の補強材)でバンバンって補強しちゃうと、この雰囲気損なわれてしまいますもんね」と、専門用語を交えながら解説を加える余裕も見せた。

 伊野尾の建築に対する豊富な知識は、「伊野尾くん、さすが建築学科卒!」「建築系のロケはやっぱり上手だな~。楽しそうにレポートするところもいいね」「『イノ調』のおかげで建築のおもしろさを知った。これからも楽しみにしてます!」と視聴者を驚かせており、さらなる期待の声も寄せられていた。
(福田マリ) 

和泉元彌「妻大好きキャラ」市川海老蔵「酒ほど無駄なものはない」イメージ払拭タレント

編集G お酒って、やめられないよね。春は歓送迎会や花見シーズンだしさ。夏が来る前に節酒してダイエットしなきゃと、毎年この時期に思ってるんだけど。気づいたらビール飲んでるよね。

しいちゃん あーハイハイ。それより「週刊朝日」2019年3月8日号(朝日新聞出版)に掲載された、市川海老蔵と林真理子の対談、読んだ? ネットで話題になってるよ。「今、一滴もお酒飲んでないです」「酒ほど無駄なものはないという思考になってるんですよ」「女の子のいるところ、例えばクラブも昔はよく行っていた時期もありましたが、今はもう行かなくなりましたね」とストイックをアピールする海老蔵に対して、林が「ちょっと寂しくないですか、それ」「え~そんなのつまんない(笑)」「京都の南座に出るときは芸妓さんのいる座敷に行くんでしょう?」としつこく食い下がった挙げ句、「女性に関しては70周ぐらいしたんで、だいたいわかってます」という海老蔵に「でも、まだ知らない世界もありますよ。オバサンの世界とかは知ろうと思わない?(笑)」とセクハラまがいの質問! これにはネットで「気持ち悪い」「感覚が古い」「キレなかった海老蔵、偉い」と林に批判が集中。

編集G 「女性に関しては70周ぐらいした」って、どういうこと? まあ、「週刊朝日」の林の連載対談は、たいていこんなものでしょ。林がミーハーな質問ばかりして終わり。

しいちゃん 海老蔵は17年に亡くなった妻・真央さんが闘病していたときの献身的な姿勢やその後の子育てぶりが評価されて、ここ数年はイメージが大幅アップ。以前の「ヤンチャ」「遊び人」という悪いイメージを見事に払拭した。でも、芸能記者サンの間では「実は以前と大して変わってない(笑)」というウワサも。さすがに今年は、来年5月に十三代目市川團十郎白猿を襲名することを発表したから、おとなしくなったのかな。

編集G 元暴走族グループに灰皿に入れたテキーラを飲ませようとして暴行され大けが負った事件は32歳のとき。あれから9年、海老蔵も41歳だし、体力的にも無茶な遊び方はできなくなったんじゃない?

しいちゃん 悪い印象も時間がたてば消せることができるのね。そのいい例が、和泉元彌。結婚17年目の妻・羽野晶紀が、3月4日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、和泉が「レストランで妻の頼んだ料理を食べたがる」「妻のマフラーを借りたがる」「妻のリップクリームを使いたがる」などと暴露。LINEでのやりとりも「文章が結構長くて、その中に熱い思いがこもっている」「会話の締めにちょいちょい愛を囁いたりとか」「どう受け止めていいかわからない」と話し、「愛が重い」と語ってた。電車や映画館などでは男性の隣に妻を絶対に座らせないんだってよ。

編集G 和泉って、確か一時期「トラブルメーカー」としてものすごいバッシングされてたよね。母親のセッチーこと和泉節子も連日テレビに映ってたよ。

しいちゃん 和泉流宗家継承問題に端を発し、02年に能楽協会から退会処分を受けたり、同年、母・セッチーのマネジメントがずさんなためダブルブッキング事件を起こし、ヘリコプターと小型ジェット機で移動したり、05年には駐車違反を犯しながら出頭要請に応じず逮捕されたり……いろいろあったね。でも、18年にブレークしたお笑いコンビ・チョコレートプラネットが和泉のモノマネをするようになったことがイメージアップにつながり、最近は“妻大好きキャラ”でテレビによく出るようになった。

編集G 本業が評価されたわけでもないのに、極端から極端に評価が変わる芸能界、やっぱり怖いわ。

しいちゃん もう一人、意外な過去の持ち主は、六角精児。2月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演し、借金エピソードを披露。「全フロアーがサラ金のビルで全ての店舗からお金を借りた」というウワサについて、「効率的じゃないですか」と認め、さらに「実家からお金を借り続けて絶縁状が送られた」というウワサにも、4~5年借り続けて、「お前とは親でもなければ子でもない」と書かれた内容証明が送られてきたと明かしてた。現在は借金を完済。3回結婚し、2回目に結婚した女性と4回目の結婚をしたことも語っていたよ。これだけ聞くと相当ヒドい人のようだけど、視聴者からはなぜか「おもしろい」「有名になって借金を返済できてよかった」と好意的な意見が多い。俳優として人気があるから、許せるんだろうね。

編集G 芸能界の評価は、実際の行いより、結局はイメージで決まるってことね。海老蔵はどこかしら週刊誌がボロが出ないかと待ち構えているだろうけど、あれだけ堂々とストイックをアピールしたからには、来年無事に襲名しそうだね。 

「月刊サイゾー」×「Fresh!」新人グラビアクイーンオーディション開催!

 小倉優香・筧美和子などがグラビアで登場した「月刊サイゾー」の紙面グラビアをかけたコラボイベント、「サイゾー×Fresh!新人グラビアクイーン発掘オーディション」が開催されます。

 見事グランプリに輝いた方はサイゾーの紙面に単独グラビアが、さらに、準グランプリやサイゾー賞、Fresh!賞に選ばれた方にもメディアへの掲載等の副賞がございます。

 1次審査合格者はサイゾー紙面に全員告知写真を掲載。また、イベント期間中の様子や、撮影された写真はサイゾーwebメディアにも掲載予定! 活動の場を一気に広げるチャンスです。ご応募お待ちしております。

■エントリー〆切:3月22日(金)23:00

ご応募の際は、以下の情報を合わせてお送りください。

①事務所名
②モデル名
③Twitter
④写真1枚 
⑤スタジオ撮影会参加日:5/3(金・祝)or  5/4(土) or  どれでも可

※6/23(日)のプール撮影会は必ずご参加下さい。

※衣装は全て水着となります。

※撮影会の出演料は15,000円+チェキバックをお支払します。

※出演枠には限りがありますのでエントリー可否は選考の上、3月29日頃にご返答いたします。

■詳細はこちらから。

▼ご応募、お問い合わせは下記のアドレスまでお願いいたします。

infofreshclub@gmail.com

たくさんのご応募お待ちしております。

ベッキーの結婚相手は女子アナ好きだった!? 意外な人たちと交際がウワサされた芸能人3人

 タレント・ベッキーとの結婚を発表した、読売ジャイアンツの片岡治大2軍内野守備走塁コーチ。ネット上からは概ね祝福の声が上がっているが、ベッキーとの結婚で片岡コーチの過去の恋愛が注目を集めている。

 ベッキーと片岡コーチは2017年に共通の知人を通じて知り合い、同年5月ごろから真剣交際に発展。“あの”ベッキーの熱愛は世間を大きく賑わせた。そして2人は今年1月にゴールイン。結婚を発表した当初は、「片岡コーチはカトパンと結婚できなかったから難あり物件を選んだの?」「カトパンよりベッキー選ぶとか片岡やるじゃん」といった声が上がっていた。

 実は片岡コーチには、13年ごろに加藤綾子アナウンサーとの熱愛報道が。さらに14年ごろには、テレビ朝日の竹内由恵アナとの熱愛疑惑もあったモテ男。そのためネット上からは、「カトパンの元カレか。チャラそうだな」「ベッキー、浮気されて卒論提出することにならないといいね」などの心配の声も上がっていた。

 今回は片岡コーチのように、意外な人と交際報道があった有名人をご紹介していこう。

 

●前田敦子

 3月4日に、第1児を出産したことが明らかになった女優の前田敦子。現在は夫・勝地涼との幸せな新婚生活が話題になっているが、彼女の過去の恋愛も注目を集めていた。10年ごろに前田と交際報道があったのは、昨年12月に俳優活動を再開させた山本裕典だ。

 当時AKB48に所属していた前田の交際に、AKBの総合プロデューサー・秋元康が激怒。別れるように、自分の目の前で山本へ電話をかけさせたとウワサされている。というのも山本は一般女性にベッド写真を盗撮されたり、地下アイドルとの深夜密会が報じられるなど女性スキャンダルが多かったから。遊び人といわれる山本と別れた前田だが、佐藤健とのお姫様抱っこスクープや歌舞伎俳優・尾上松也との熱愛報道が飛び交った。勝地と交際半年足らずのスピード婚に至った前田の恋愛観は、山本との交際が影響しているのだろうか。

 

●徳井義実

 イケメン芸人の代表格であるチュートリアルの徳井義実には、2013年ごろ紗栄子との交際疑惑が浮上していた。2人は番組での共演をキッカケに親しい関係になったそうで、徳井と紗栄子は度々デートに出かけていたことから熱愛疑惑が浮上。しかし14年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で徳井は、紗栄子との交際疑惑を否定している。

 番組で紗栄子と彼女の子ども2人とイチゴ狩りへ出かけていたことをツッコまれた徳井は、「紗栄子ちゃんの子どもが『イチゴ狩り行きたい』って言うから」とコメント。フットボールアワー・後藤輝基は「お父さんですやん!」とツッコミを入れている。さらに徳井には16年ごろ、元タレントのシングルマザーとの熱愛報道も。この熱愛疑惑がネットで広まると、“徳井はシングルマザーフェチなのでは?”という憶測が飛び交っていた。

ラグビーW杯目前……日本代表は前回以上に外国人だらけ?

 2015年の“五郎丸フィーバー”から4年。今度のラグビーW杯は、日本が舞台となる。前回大会では、日本代表が強豪・南アフリカを撃破して“スポーツ史上最大の番狂わせ”と世界的な話題になり、ラグビーが大ブームになったが、今年のW杯では興醒め必至の事態が進行している。

 南ア撃破の余韻も残る16年、日本ラグビー界は新たな取り組みを始めた。それはスーパーリーグへの参戦だ。スーパーリーグはラグビーの国際的なリーグ戦で、16年からチーム数が拡大し、日本の参戦が決定。19年のW杯を見据え、日本代表強化のために作られたチーム「サンウルブズ」が参入した。フリーのスポーツライターが言う。

「W杯は国同士が戦う大会ですが、スーパーリーグはプロチーム同士が戦うリーグです。サンウルブズは、リーグ戦ではまだまだ下位に甘んじていますが、強豪チームと定期的に戦うことで、世界のレベルを体験できる機会が得られるのは、日本ラグビー界にとって間違いなく財産でしょう」(スポーツライター)

 ところが、そのサンウルブズに異変が起きている。2日に行われたサンウルブズの試合をテレビで見た40代の男性は、どちらが日本のチームがわからなかったという。

「私は年に数試合しかラグビーを見ないライトなラグビーファンですが、試合を見ると、グラウンドに日本人が全然見当たりません。試合途中でメンバー表が画面に映ると、スタメン選手はカタカナだらけで、名前が漢字の選手は数人しかいませんでした」(40代男性)

 同日の試合は、参戦4年目にしてアウェイで初勝利を上げる歴史的試合だったが、スタメンを確認すると、漢字の選手は4人だけ。ちなみに前節は3人、開幕戦に至っては、たった2人だ。カタカナ名の選手の中には、帰化している選手もいるので、「日本人が少ない」という言い方は不適切だが、日本のラグビー界は“日本人”で勝負することを諦めてしまったのか? スポーツライターが語る。

「非常にややこしいのですが、サンウルブズは『日本代表強化のために作られたチーム』ですが、『サンウルブズ=日本代表』ではありません。今年はW杯を控えているため、日本代表入りが確実視される主力メンバーは特別なスケジュールで動いているので、サンウルブズのメンバーがあのような事態になっているのです。ただ、そんなことを理解しているのは、熱心なラグビーファンだけでしょう。前回大会でも、外国出身選手が半数近くいることに対して批判的な声が上がりましたが、そろそろ本気を出して“自前”で勝負するようにしないと、『やっぱり日本人だけじゃ勝てないんだ』『日本人にはラグビーは無理なんだ』と思われることになるでしょう」(スポーツライター)

 生まれや肌の色、国籍にこだわることの下らなさは、テニスの大坂なおみの一連の騒動を見ても明らかだが、あまり目先の勝利にこだわりすぎると、大きなものを失うことになりそうだ。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、ジャニーズ内で“パパ活”疑惑――Kis-My-Ft2・二階堂が裏の顔告発

  3月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、二階堂高嗣と千賀健永が登場。3月に入り「平成」の元号が残り2カ月を切ったという話題から、今回は“Hey!Say!JUMPトーク”が繰り広げられた。

 元号が変わって平成をまたぐことを「平成ジャンプ」と呼ぶらしい、という話をメンバーの北山宏光から聞いた二階堂は、全員が平成生まれでグループ名にも“平成”が使われているHey!Say!JUMPについて、「『Hey!Say!JUMPどうするの?』って言われてるけど、Hey!Say!JUMPも平成ジャンプするんだよ!」とグループ名を変えることはないと力説。2人は「なんかやるんじゃない? イベントみたいなの」(二階堂)「さすがにね~」(千賀)と、元号が変わるタイミングでHey!Say!JUMPがイベントを行うのではないか、と期待を寄せていた。

 そして、Hey!Say!JUMPの中では知念侑李、薮宏太と交流があることを明かした二階堂。なんでも、2人とは行きつけの店が同じらしく、偶然会うことが珍しくないのだとか。「知念って、あのまんまなんだよ」「薮も一緒の時あるけど、知念ひとりの時もある。薮も1人の時もある」と、2人のプライベートを明かしていた。

 これに千賀は「どういう会計の仕方するの? 一緒にご飯食べたら。割り勘なの?」と質問。二階堂が「割り勘っていうか、伝票が違うから。一緒に行ってないから」と最初から会計が別になっているため、支払いも別だと説明。しかし千賀は、後輩のジャニーズJr.内ユニットSnow Man・渡辺翔太と店で偶然一緒になって食事をした際は、先輩の自分が支払いをしたんだとか。そのため、デビューした順で言えば知念・薮が先輩だが、ジャニーズ事務所に入所した時期では二階堂の方が先輩にあたるため、どちらが支払いをしているのかが気になるようだ。

 すると二階堂は「でもね、知念はうまいわ!」「なんかね、払っちゃう流れになる。なんていうんだろう……“ブラック知念”って知ってる?」と意味深に発言。「俺は聞いたことない。俺は天使の雰囲気よね。いつも笑顔でかわいくてっていう……」と千賀が知念のイメージを語ると、「キラキラの“かわいい知念”の後ろから、“ブラック知念”が一瞬顔を出すのよ」と二階堂。「お会計するときに『え、いいの? ニカちゃん』って、めっちゃ笑顔なの!」と“ブラック知念”の姿を解説しつつ「全然悪い気しないの!」と、結局は「奢るよ~!」と気持ちよく食事代を出していると明かした。

 二階堂は「なに? 知念“パパ活”得意? みたいな」と言いながらも、その“かわいがられる”能力に感心している様子。Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2の上下関係は、かなり緩いことがうかがえるエピソードであった。

 放送終了後は、「久しぶりに“ニカちね”ネタ聞けてうれしい!」「“ニカちね”が仲良しでニヤニヤしちゃう~」という歓喜の声とともに、「知念ちゃんさすがだな……。“ブラック知念”、ちょっと見てみたい」「知念ちゃんはいろんな所に“財布”持ってるんだなあ~(笑)」と知念の裏の顔に興味津々になるファンが続出していた。
(華山いの)

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』長瀬智也が“醜態”晒すも「すごい!」と興奮のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、3月6日に放送された。この日はロケ企画「出張トキカケ」の第3弾が放送され、現役引退を発表したばかりの元サッカー日本代表・中澤佑二が登場した。

 この日TOKIOが訪れたのは、中澤の“聖域”である、神奈川県横浜市の「ニッパツ三ツ沢球技場」。いつものスタジオセットがスタジアム横に用意され、中澤はサッカー日本代表の裏話など、さまざまなトークを繰り広げた。

 途中、中澤がよく使用していたロッカールームを訪れる場面があり、TOKIOメンバーも興奮気味に。国分太一が「監督がここで戦術とかするわけですか?」と聞くと、中澤は「(戦術を)ホワイトボードに書いていくんです」などと説明。松岡昌宏は「俺、サッカー選手やったことないけど、サッカー選手になったらこうやって聞くわ」と、腕を組んでロッカーにもたれかかるジェスチャーをして、すっかりサッカー選手になりきる。これを見た中澤から「このスタイル、中村俊輔!」とツッコまれると、松岡が「俺、“俊輔タイプ”ね!」と返し、大盛り上がりしていた。

 また、中澤といえば強烈なヘディングシュートでも知られているが、トークの中で城島茂が「ヘディングって痛くない?」と質問。中澤は「いや、痛いですよ。めちゃくちゃ痛いですよ」と率直な感想を伝えつつ、「生え際にボールを当てると痛くない」とコツを伝授。そんな流れで、TOKIOは中澤と一緒に“ヘディング体験”をすることとなった。

 まずは、長瀬智也がジャンピングヘッドに挑戦。「おでこの横に当てる」「ボールを見て叩く」というコツを中澤から教えてもらったが、一球目はおでこにかすることすらなく失敗してしまう。松岡からは「これが普通だよ! これが40歳超えた男の動きだよ!」と優しいフォローが入るが、国分は「なんか久しぶりに長瀬のカッコ悪い姿見た」としみじみ。TOKIOメンバー3人が見守る中、長瀬はみるみるうちに上達し、なんと5球目で華麗なゴールを決めることに成功していた。

 長瀬はゴールを決めたあと「痛いっすね~」とぼやいていたものの、松岡は「最初の(ボールが)当たらないのから、5球でこんなに成長するのかと思うとさ、ちょっとすごいね!」と感心。中澤も「ボールが高いんですよ。僕よりも高くて、ジャンピングヘッドをしてるんですよ! それがなによりすばらしい!」と、興奮気味に長瀬を絶賛していた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんさすがすぎるでしょ! 超かっこよかった!」「髪を乱しながらも一生懸命ヘディングに挑戦する姿……! なんてかっこいいんだ長瀬智也~!」「久しぶりに見る格好悪い姿からの急成長! すごい! 超アイドル!」と大興奮の声が上がっていた。
(福田マリ)