星野源“大河主演”狙いだったのに……『いだてん』ショックで方向転換か

 今や日本を代表するトップアーティストにして人気俳優となった星野源。そんな彼の当面の目標だといわれているのが、NHK大河ドラマの主演だ。

「2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット以降、星野は民放テレビ局からのドラマオファーを辞退しているといわれています。実際に『逃げ恥』以降は、映画、もしくはWOWOWとNHKのドラマにしか出演していません。というのも、近い将来、NHKの大河ドラマに出演したいというもくろみがあって、そのために民放と距離を置いて、NHKとの関係性を強めているのではないかと、ささやかれています」(テレビ局関係者)

 そんななか、星野は現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演。しかし、この『いだてん』が、星野の未来に思わぬ影響を与えそうだというのだ。

 劇団大人計画所属の宮藤官九郎が脚本を担当する『いだてん』だが、視聴率は低迷。NHK内部では、「クドカンの脚本にこそ視聴率低迷の理由がある」との声も多いようで、内容のテコ入れも免れない状況となっている。

「『いだてん』の大コケで、NHKはクドカンや大人計画に対して、あまりよくないイメージを抱くようになったといわれています。今後、NHKの作品ではクドカンを使うのは難しいだろうし、大人計画の他の俳優にも影響はありそうです」(前出関係者)

 そして、星野もまた大人計画に所属する俳優の一人だ。

「星野のマネジメントに関しては、音楽活動についてアミューズが担当し、俳優活動については大人計画が担当しています。『いだてん』ショックが冷めない限り、NHKとしては大人計画所属の星野に大河主演オファーを出すのは躊躇することでしょう」(同)

 もしも、本当に『いだてん』大コケのせいで、星野の大河主演というシナリオが閉ざされたのであれば、最もダメージを受けるのはアミューズかもしれない。

「現実的には星野のマネジメントはアミューズが主導権を持っているので、もしも“大人計画”という看板のせいで仕事が減ったのであれば、アミューズとしてはあまりに不本意な展開でしょう。ただ、これでNHKとの関係が微妙になったなら、民放ドラマにも積極的に出るようになると思います。それこそ、ずっと星野サイドが断っていたという『逃げ恥』の続編制作もあるかもしれません」(芸能事務所関係者)

『いだてん』のようにネガティブな面で話題となってしまう大河ドラマもあることを考えれば、確実に人気となりそうな『逃げ恥』の続編のほうが、星野にとってはオイシイ仕事となる可能性も高い。星野が今よりもビッグな俳優になるには、むしろ「大河ドラマ主演」という悲願を捨てたほうがいいのでは?

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Twitterが児童ポルノの取り締まりを発表! “想像表現”を禁止も「基準が曖昧」と話題……のび太くんもNG!?

 Twitter社が2月下旬、「児童の性的搾取に関するポリシー」を発表した。それによると、児童の性的搾取に該当するメディア、イラスト、コンピューターで作成した画像の投稿や、それを助長する行為、さらには該当サイトへのリンクが一切禁止となったようだ。また「児童の性的搾取についての想像を表現したり、児童の性的搾取を助長する」ことも禁止となり、違反したアカウントは即座に永久凍結。新規アカウントを作成することもできなくなるという。

「つまるところ、Twitter上では実在非実在を問わず18歳未満の未成年者を対象として性的な表現をしたり、またはそれを想起させることが禁止となったというわけです。2月末の初回告知の時には“妄想”も禁止となっていましたが、それは3月4日に“想像を表現することの禁止”というように書き換わっています」(アダルトライター)

 一見、然るべきポリシーだと思える本件だが、その一方で一般ユーザーの間では解釈をめぐってさまざまな議論が噴出している。

「ロリータポルノはダメに決まってるけど、水着グラビアとかはどうなんだろう。線引きが曖昧すぎる」
「例えば高校生同士の恋愛物語はどうなのか。制服姿でキスをしていたらアウト? それ以前に制服姿がもう性的表現な可能性も」
「ドラえもんでしずかちゃんがお風呂に入ったら……」
「いつもパンツが見えているサザエさんのワカメちゃんは?」
「『中学聖日記』とかもダメなのかな」
「フィギュアの大会でセクシーって言っちゃダメなのかな。オリンピックの水泳とかも怪しい?」

「Twitter社は個々の事柄に対しての質問には回答しませんが、おそらく運営側の判断となるのでしょう。線引きが曖昧であるうえにユーザー同士の通報も推奨していますので、混乱を招くのは必至です。例えば女児が飴を舐めていたり、ドアノブを握っているだけで『性的搾取では……』と捉えて通報できますので(笑)。それと、対象は女児だけではありません。半ズボンの男子だって、ショタ趣味観点から見ると性の対象ですよ。のび太くんもです。しょせん民間企業のサービスなので、嫌なら使わなければよいのですが、少し行き過ぎた規制かもしれません。イラストレーターや作家の中には表現の場を他のSNSなどに移す人も現れるでしょう」(同)

 大多数のユーザーには無関係だと思われる本件。だが、ロリータポルノを取り締まるだけでなく“普通に使っているだけ”で制裁の対象になる可能性も高く、まだまだ混乱を招きそうな気配が漂っている。

二宮和也の発言カット、山下智久『コード・ブルー』排除……「日本アカデミー賞」は“忖度”まみれ

 ネット民から“ジャニーズ至上主義”と叩かれているが、どうしても譲れないプライドもあったようだ。

 1日に日本テレビ系で録画放送された『第42回日本アカデミー賞授賞式』にて、司会の西田敏行の発言が一部カットされていたことが話題を呼んでいる。

 問題の場面は、『検察側の罪人』で優秀助演男優賞を受賞した、嵐・二宮和也との会話シーンだったという。

「東京スポーツによれば、カットされたのは西田が『嵐』について言及した際のやりとり。“俳優”二宮を絶賛した流れで、『ここで、嵐が終わるっていうことは……』と、実際は活動休止であるのを解散と取り違えた発言をしてしまった。すぐに二宮も『ちょっと、ちょっと、嵐は終わらないですから、お休みするだけですから、勝手に消滅させてないでください』とツッコんで会場の笑いを誘っていたものの、日テレ側がジャニーズの機嫌を損ねないよう“忖度”したのではないかとの見方が出ているようです」(芸能記者)

 日テレといえば、過去にも『スッキリ』でSMAPの映像を使用した際、ジャニーズを退所した3人だけ映さないように編集。司会の加藤浩次が不満をにじませていたものだった。

 しかし一方で、日テレは放送前から意地を見せていたという。映画ライターが明かす。

「今回の『日本アカデミー賞』では、社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』は編集賞のみの受賞。主役となったのは、最優秀作品賞・監督賞などの8冠に輝いた是枝裕和監督の『万引き家族』。そのほかは、役所広司主演の『孤狼の血』も4冠を獲得し、ほぼ“2強”状態でした。放送を見ていた視聴者が首をかしげたのは、昨年興行収入92億円で、ぶっちぎりの邦画1位となった山下智久主演の『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』がノミネートすらされていなかったこと。『アカデミー賞』は毎年、日テレで放送されており、フジテレビのドラマを映画化した同作を取り上げたくなかったのは想像に難くない。もちろん決めたのは日本アカデミー賞協会ですが、日テレ側からなんらかの圧力があったとの想像も働いてしまいます」

“その代わりに二宮さんを優秀助演男優賞に……”なんてやりとりが、裏であったのだろうか?

「ジャニーさん、ボケたかな?」嵐の活動休止、発表前に知らされたジャニーズ舞台裏

 KinKi Kidsや嵐をはじめ、数々の先輩たちのバックダンサーを務めてきたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~(松崎祐介、越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大)。3月2日放送のラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)では、嵐・相葉雅紀、ジャニー喜多川社長、KinKi Kids・堂本光一の名前を挙げながら、嵐の活動休止発表にまつわる裏話を語った。

 この日の番組ではリスナーからのリクエストを受け、嵐が2004年にリリースしたシングル曲「Hero」を紹介。同曲に関する思い出を話した流れで、メンバーは嵐の活動休止に言及。嵐といえば、1月27日にファンクラブサイトを通じて2020年末での活動休止を宣言し、同日に開いた記者会見でも報道陣を前に和気あいあいとした雰囲気でさまざまな質問に答えていた。

 実は松崎、偶然にもその前日に“アニキ”と慕う相葉とご飯を食べていたとか。その席で松崎は、足を負傷した越岡に代わって、堂本主演ミュージカル『Endless SHOCK』(帝国劇場)に、急きょ出演が決まったことなどを報告。「『まだ発表になってないんだけどね』みたいな。そういう仕事の話とかしたり、近況を話し合ってた」そうだが、嵐の現状については何も聞かされていなかったという。

 報道を見て初めて知った松崎は「あれ? 昨日俺、一緒にいたのに」と動揺。「今考えるとですよ。やっぱり自分の口から、発表に出る前に言うよりさ、ちゃんと報道に出てから……そういうことだったのかな」と、周囲に伝えなかったのは相葉なりの優しさや気遣いではないかと、感じ取ったよう。驚きのあまり思わず電話をかけたところ、相葉は記者会見の直前にもかかわらず、出てくれたといい、

「『ねぇ、ちょっと見たよ! ごめん今、忙しいと思うかもしれないけど、ちょっとビックリして、電話しちゃったー!』って言ったら、『いいよ、いいよ』って。でも全然、ホントに元気そうと言うか、やっぱり意思が固いというか。嵐のやっぱり絆を感じたのが、ショック受けてるとかじゃないの。相葉くんもよく言うじゃん。雑誌とかでそういうニュースになってるけど、嵐はケンカとかそういう(理由)じゃないって、確かにそういうの伝わったし。未来を見てるって」

と、相葉の印象を明かした。加えて、松崎は「僕が偉そうなことをこうやって言ってるかもしれないけど、これは真実の、アニキとの関係があるからこそこれが言えるわけであって。リスナーの皆さん、誤解しないでください」と、あくまで自分と相葉の付き合いだからこそ感じた印象だと補足。辰巳は「それだけ仲良く、良い関係なのに、前日はやっぱりマツにすら、それを言わないっていうのは、もうしっかり徹底されてたというか……」と、やはり親しい後輩に黙っていた点に衝撃を受けた様子。さらに、松崎は「僕の、やっぱ“Hero”ですよ」としみじみつぶやき、今回の一件でより一層、嵐の偉大さが身にしみたのだろう。

 しかし一方で、福田は

「俺、その発表になる日に『SHOCK』の稽古場で光一くんと一緒にいて。で、光一くんが俺の近く座って。『福ちゃん、聞いてビックリするなよ』『何すか?』って言ったら、耳元で『嵐、活動休止だって』とか言ってきて。『あ?』みたいな。(発表に)なる前。光一くんが言ってきて。『どうしたんですか? なんですか?』『いや、ジャニーさんに今言われた。ジャニーさん、ボケたかな?』っていう会話を……」

と、告白。堂本と福田がコソコソと話す姿を目にした松崎は「何すか? 教えてくださいよ~」とその場に駆けつけるも、堂本には「はぁん? 教えねー」と、冷たくあしらわれたとか。松崎の不憫なエピソードを聞き、辰巳は「そこの関係性。福ちゃんには言って、マツには絶対言わない光一くん」と、笑った。

 福田いわく、この出来事は正式発表の1時間前頃だったが、「ビックリしたよ」と、当時の率直な感想を吐露。また、2月3日に行われた『SHOCK』の公開稽古の際、マスコミの取材に応じた堂本は嵐に関する質問に返しており、辰巳は「舞台の台詞にある『「疲れた時は休めばいい」っていうのを言ってあげたい』って光一くんが言ってたのも、スゴい素敵だった」と称賛した。

 あらためて、辰巳と松崎は「僕らにとって嵐はもうずっといるっていうか。当たり前のようにいたし、僕らが高校生の時はホントにお仕事ない時、嵐さんのバックしかない時期もあるぐらい」(辰巳)「青春時代を一緒に過ごさせていただいた先輩ですね」(松崎)「可愛がっていただいてるし。だからこそ僕らも、あの嵐には絶対なれないけど、唯一無二だから。でも、あんな素敵なグループにはなりたいなって、きっとみんな思ったよね。スゴかったよ」(辰巳)と、感慨深げにコメントしていたのだった。

 先輩の堂本、後輩のふぉ~ゆ~にもインパクトを与えた嵐の活動休止発表。来年まで、嵐メンバーが多くのジャニーズファミリーとコラボレーションしてくれることを期待したい。

「ジャニーさん、ボケたかな?」嵐の活動休止、発表前に知らされたジャニーズ舞台裏

 KinKi Kidsや嵐をはじめ、数々の先輩たちのバックダンサーを務めてきたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~(松崎祐介、越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大)。3月2日放送のラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)では、嵐・相葉雅紀、ジャニー喜多川社長、KinKi Kids・堂本光一の名前を挙げながら、嵐の活動休止発表にまつわる裏話を語った。

 この日の番組ではリスナーからのリクエストを受け、嵐が2004年にリリースしたシングル曲「Hero」を紹介。同曲に関する思い出を話した流れで、メンバーは嵐の活動休止に言及。嵐といえば、1月27日にファンクラブサイトを通じて2020年末での活動休止を宣言し、同日に開いた記者会見でも報道陣を前に和気あいあいとした雰囲気でさまざまな質問に答えていた。

 実は松崎、偶然にもその前日に“アニキ”と慕う相葉とご飯を食べていたとか。その席で松崎は、足を負傷した越岡に代わって、堂本主演ミュージカル『Endless SHOCK』(帝国劇場)に、急きょ出演が決まったことなどを報告。「『まだ発表になってないんだけどね』みたいな。そういう仕事の話とかしたり、近況を話し合ってた」そうだが、嵐の現状については何も聞かされていなかったという。

 報道を見て初めて知った松崎は「あれ? 昨日俺、一緒にいたのに」と動揺。「今考えるとですよ。やっぱり自分の口から、発表に出る前に言うよりさ、ちゃんと報道に出てから……そういうことだったのかな」と、周囲に伝えなかったのは相葉なりの優しさや気遣いではないかと、感じ取ったよう。驚きのあまり思わず電話をかけたところ、相葉は記者会見の直前にもかかわらず、出てくれたといい、

「『ねぇ、ちょっと見たよ! ごめん今、忙しいと思うかもしれないけど、ちょっとビックリして、電話しちゃったー!』って言ったら、『いいよ、いいよ』って。でも全然、ホントに元気そうと言うか、やっぱり意思が固いというか。嵐のやっぱり絆を感じたのが、ショック受けてるとかじゃないの。相葉くんもよく言うじゃん。雑誌とかでそういうニュースになってるけど、嵐はケンカとかそういう(理由)じゃないって、確かにそういうの伝わったし。未来を見てるって」

と、相葉の印象を明かした。加えて、松崎は「僕が偉そうなことをこうやって言ってるかもしれないけど、これは真実の、アニキとの関係があるからこそこれが言えるわけであって。リスナーの皆さん、誤解しないでください」と、あくまで自分と相葉の付き合いだからこそ感じた印象だと補足。辰巳は「それだけ仲良く、良い関係なのに、前日はやっぱりマツにすら、それを言わないっていうのは、もうしっかり徹底されてたというか……」と、やはり親しい後輩に黙っていた点に衝撃を受けた様子。さらに、松崎は「僕の、やっぱ“Hero”ですよ」としみじみつぶやき、今回の一件でより一層、嵐の偉大さが身にしみたのだろう。

 しかし一方で、福田は

「俺、その発表になる日に『SHOCK』の稽古場で光一くんと一緒にいて。で、光一くんが俺の近く座って。『福ちゃん、聞いてビックリするなよ』『何すか?』って言ったら、耳元で『嵐、活動休止だって』とか言ってきて。『あ?』みたいな。(発表に)なる前。光一くんが言ってきて。『どうしたんですか? なんですか?』『いや、ジャニーさんに今言われた。ジャニーさん、ボケたかな?』っていう会話を……」

と、告白。堂本と福田がコソコソと話す姿を目にした松崎は「何すか? 教えてくださいよ~」とその場に駆けつけるも、堂本には「はぁん? 教えねー」と、冷たくあしらわれたとか。松崎の不憫なエピソードを聞き、辰巳は「そこの関係性。福ちゃんには言って、マツには絶対言わない光一くん」と、笑った。

 福田いわく、この出来事は正式発表の1時間前頃だったが、「ビックリしたよ」と、当時の率直な感想を吐露。また、2月3日に行われた『SHOCK』の公開稽古の際、マスコミの取材に応じた堂本は嵐に関する質問に返しており、辰巳は「舞台の台詞にある『「疲れた時は休めばいい」っていうのを言ってあげたい』って光一くんが言ってたのも、スゴい素敵だった」と称賛した。

 あらためて、辰巳と松崎は「僕らにとって嵐はもうずっといるっていうか。当たり前のようにいたし、僕らが高校生の時はホントにお仕事ない時、嵐さんのバックしかない時期もあるぐらい」(辰巳)「青春時代を一緒に過ごさせていただいた先輩ですね」(松崎)「可愛がっていただいてるし。だからこそ僕らも、あの嵐には絶対なれないけど、唯一無二だから。でも、あんな素敵なグループにはなりたいなって、きっとみんな思ったよね。スゴかったよ」(辰巳)と、感慨深げにコメントしていたのだった。

 先輩の堂本、後輩のふぉ~ゆ~にもインパクトを与えた嵐の活動休止発表。来年まで、嵐メンバーが多くのジャニーズファミリーとコラボレーションしてくれることを期待したい。

川島海荷が『ZIP!』降板……払拭できなかった“2つの負のイメージ”

 1日、速水もこみち、鈴木杏樹らとともに、川島海荷の3月いっぱいでの『ZIP!』(日本テレビ系)卒業が発表された。

 ファンからは「寂しいです」とのコメントが寄せられる一方で、やはり“あの疑惑”に対する批判も、またぞろ飛び交ったようだ。

「川島は2017年にテレビ関係者の男性との“手つなぎ不倫デート”を写真誌に報じられ、本人が否定するも『言い訳がましい』と主婦層の反感を買っていました。そのため、『まだいたんだ』『いつ辞めるのかと思っていたからよかった』との嫌みなコメントも聞かれます」(芸能ライター)

 もともと川島は事務所社長のお気に入りで、“ポスト新垣結衣”と期待されていた。しかし、NHK朝ドラ『あまちゃん』のオーディションに落選。同じ事務所の能年玲奈(当時)に主演を奪われ、スターダムにのし上がるチャンスを逃すと、以降は女優として伸び悩んでいる。

 そんな川島には、もうひとつの負のイメージがつきまとう。週刊誌記者が明かす。

「漫画家・西原理恵子が、恋人である高須クリニック・高須克弥院長に女優をあてがおうとする芸能事務所の社長がいたことを作品中で暴露したことがあったが、その顔の特徴が川島の事務所社長にそっくりだった。さらに、マツコ・デラックスが以前、番組で枕営業の話題になった際、『名前が荷物みたいな子のウワサはよく聞く』と言っていたことから、多くの人が川島をイメージ。彼女の名前を検索すると、予測変換で『枕』と出てしまうほどです」

 朝の番組を卒業したのを機に、不倫艶技ができる妖艶な女優に成長してもらいたい!?

河野景子が「ストレスから錯乱状態、壁に頭をぶつける自傷行為を…」貴乃花との結婚生活振り返る

 昨年10月に元貴乃花親方(以下、貴乃花)と離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子さんが2月23日、ブログを更新し、昨年の千秋楽の打ち上げのようすと見られる写真をアップした。そこには貴乃花をはじめ、弟子たちの楽しげな姿が写り込んでおり、景子さんは<みんな分かっていた。言葉に出さなくても理解していた。そして最後を噛み締めていた。きっとこれからの糧になるでしょう。もうすぐ番付発表。3月場所も心から応援してます>とのコメントを添えている。相撲部屋の女将を降りてからも、弟子たちのことを気にかけているというメッセージだろう。

 貴乃花との離婚後、さまざまなメディアがその内情を探っていたが、景子さんが3月5日に上梓したエッセイ『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)には、23年間にわたる結婚生活や、離婚に向かった経緯が本人の言葉で詳しく語られている。ストレスから錯乱状態に陥り、壁に頭をぶつける自傷行為を繰り返していた時期もあったというからショッキングだ。

ストレスから自傷行為を繰り返し、アナウンサー職に未練はあったが……
 1988年、河野景子さんはアナウンサーとしてフジテレビに入社。特派員としてパリ支局に駐在するなどし、子どもの頃からの夢だったというアナウンサー職で活躍していた。1994年にはフジテレビを退社してフリーアナウンサーに転身したが、この前後から交際していた8歳年下の貴乃花と1995年に授かり婚をし、仕事を辞めて家庭に入る。このとき貴乃花はすでに横綱であり、景子さんは国民的スターとの結婚生活を送ることになる。

 長男の優一氏が誕生した3年後の1998年には、貴乃花に洗脳騒動が持ち上がり、穏やかな結婚生活はにわかに騒々しくなる。貴乃花は、この頃から兄・若乃花との確執が表面化。景子さんも、週刊誌の記者やカメラマンにつきまとわれ、自宅ポストには連日のように嫌がらせの手紙が送りつけられたという。ストレスから錯乱状態に陥った景子さんは、壁に頭をぶつける自傷行為を繰り返していたという。

 こうした生活を続けるなかで、景子さんはバリキャリのアナウンサー時代を懐かしく思うことも多かったようだ。当時住んでいたマンションのキッチンの窓からは、新宿副都心のビル群が望めたという。たった数年前まで自分が働いていたフジテレビ本社(当時は新宿・河田町にあった)に思いを馳せ、<ものすごく遠い世界のよう><なにかうらめしくビル群を見ている自分がいる>と思いながら泣き、<「もう限界だな、ほんとにどこかへ逃げたいな」>と思ったこともあったという。

 それでも景子さんが結婚生活を続けたのは、日々稽古に励み土俵に上る貴乃花が勝利を積み重ねていくことに喜びを見出し、それをサポートしていくことが自分の夢になっていたからだという。景子さんは、<私の小さい頃からの夢に向かって生きてきた経験やアナウンサーのときの経験もある。だからこそ、今度は、家族のための夢に、私は自分の人生を賭けられたのではないか>と振り返っている。

 

「このまま終わっちゃうの? 私の人生」
 2001年の夏場所で、貴乃花は右膝の怪我に倒れた。景子さんは献身的に支えたが、貴乃花からある日突然「明日で引退することにした」と告げられたという。景子さんは号泣しながら止めたが、「相撲を愛しているうちにやめさせてくれ」と訴える貴乃花の覚悟を悟って、了解したという。

 2003年1月、貴乃花は現役引退を発表。引退後は、家族5人でマクドナルドやディズニーランドに出かけ、束の間の幸せを味わっていたという。しかし穏やかな日々は長くは続かなかった。2004年、貴乃花は父から引き継いだ二子山部屋を改め貴乃花部屋を興し、景子さんは相撲部屋の女将となった。しかし、先代から部屋を支援してくれていたタニマチとの絶縁や、部屋とは別に自宅新居を構えたことなどがゴシップの対象となる。

 ストイックに相撲道を邁進する貴乃花を支えながら、3人の子どもを育て、さらに弟子たちの面倒まで見ることはどんなに大変だったろうか。それでも景子さんが<女将・花田景子>であり続けたのは、貴乃花のサポートから、貴乃花部屋の繁栄へ――景子さんの夢がつながれていたからだろう。

 しかしすべては、2017年に貴乃花部屋のホープである貴ノ岩が先輩力士の日馬富士に殴打されるという事件で一変する。この事件は大騒動となり、2018年9月、貴乃花は日本相撲協会に引退届を提出。協会と絶縁するかたちで騒動は収束した。

 これによって貴乃花部屋の弟子たちは千賀ノ浦部屋へ移籍。そしてこの直後、プッツリと糸が切れたかのように、貴乃花と景子さんは23年間にも及ぶ波乱万丈な結婚生活に終止符を打った。

 景子さんのエッセイ『こころの真実 23年のすべて』によれば、離婚を切り出したのは景子さんからだったという。景子さんは、<部屋がなくなったことで、「それぞれが一人ひとりで生きていこう」と、ごく自然な流れで決まった>と振り返りつつも、<引退届けを出さずに済む状況だとしても私は分かれていたかもしれない、と思っています。なぜなら、「このまま終わっちゃうの? 私の人生」という思いがあったからです>という率直な思いも語っている。

 離婚の6年前、景子さんは円形脱毛症と診断され、ウィッグを着けながらホルモン治療を行っていたという。医師から「ストレスにより体に悲鳴が出ている」と説明を受けた景子さんは、<「もう少し心の声に耳を傾けて人生を進んではいいのでは」と思うようになった>という。

 

 こうした状況を赤裸々に語りつつも、景子さんが貴乃花を悪く言うことはない。むしろ、今でも貴乃花を尊敬し、その側にいたことを誇りに思っていることが伝わってくる。<共に過ごした二十三年という月日に対しての感謝と敬意というものがあり、憎しみ合っているわけではないから、こんなに円満な離婚ってあるだろうかと私は思っています>とあるように、少なくとも景子さんにとっては、離婚に関するわだかまりは残していないように見えるのだ。

 景子さんは貴乃花への恨みつらみを決して見せはしないが、しかし23年間の結婚生活であらゆるものを“犠牲”にしてきた、という心の悲鳴は聞こえる。自らの夢を貴乃花や貴乃花部屋に委ね、<自分の人生を賭け>たからこそ、この結末は遣る瀬無い。

 とはいえ離婚はリスタートだ。景子さんは2016年に株式会社「le coeur」を設立し、アナウンサー時代の経験を活かして「河野景子ことばのアカデミー」を主催しており、これからもライフワークとして続けていくという。離婚後の景子さんは積極的に芸能活動をしており、バラエティ番組にも多数出演。タレント復帰に意欲を燃やしているようだ。2月には、<また一つ、新しいことに挑戦です>コメントし、Instagramのアカウントも開設している。

 他方で、貴乃花も2月19日、芸能事務所「Megu Entertainment(メグエンターテインメント)」とマネジメント業務提携を結んだことが明らかとなっている。結婚生活に区切りをつけ、互いに新たな道へ進もうとしている元夫婦の活躍を応援したい。

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市井の人々を追う価値を改めて知る『東京湾岸畸人伝』

 なかなか市井の人を取材するのは苦労するものである。だって「何を目的に……?」とか言われることもしばしばあるからだ。

 とうとうと、取材する理由とか情熱を語ることができるとは限らない。だって、なんとなく関心があって、どういうふうに書くのか。それをどういう媒体で発表するのか。何も決まっていないままに取材が始まることも、たびたびあるからだ。

『東京湾岸畸人伝』(朝日新聞出版)では、築地のマグロの仲卸、横浜港の沖仲仕、馬堀海岸の能面師、木更津の寺の住職、久里浜のアル中病棟の広告アートディレクター、羽田の老漁師と、東京湾岸に暮らす市井の人々の人生を追っていく。

 この山田清機という書き手の筆致は見事。名前からしてハードボイルドな雰囲気だけど、この本といい『東京タクシードライバー』(同)といい、ハードボイルドな文体と行動で、取材対象の人生と生き様とを追っていく。

 うっすらとテーマ性は見えるけど、それよりも書き手の興味が情熱が光る。なんというか、自分しか出会うことができなかったであろう取材対象に、どんどん惹かれていくのを隠さないのである。

 どの章も、オシャレとはまったく無縁であることは言うまでもない。でも、この泥臭さこそが湾岸の片隅にある人生をキラリと光らせているのだ。

 実のところ、この本に出会ったのは、たまたまであった。ふと、ネットで見つけた書評を読んで「こんな本があったのか」と、すぐに購入したのである。

 こうした本。書き手の興味を出発点として、無名の人々を追っていくノンフィクション。それは、今は決して主流にはなり得ていないだろう。でも、ノンフィクションの本質とは、こうした作品にあるということを、改めて教えてくれるはずだ。
(文=昼間たかし)

hitomi「平常心」「フォローが大切」と子育て論を展開も、「よく言うわ」とネットは失笑の嵐!

 3月3日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に歌手のhitomiが出演。3度結婚した理由をズバリ聞かれるなど、子育てや結婚生活などについて明かしたことが話題となっている。

 hitomiといえば2002年に元GASBOYSのメンバーと結婚するも07年に離婚。08年に俳優の羽田昌義と再婚し長女を出産するも、11年に離婚。その後、14年6月に交際8カ月の一般男性と結婚したことと妊娠5カ月であることを発表。同年11月に長男を出産し、16年に次男を出産している。

 そのため、共演の西川史子が「なんで3回も結婚を?」とストレートにツッコんだところ、hitomiは笑顔で「したくてしているというより、常々平和でいきたいけれどちょっといろいろゴタゴタあって」と回答。その後も子育てについて、子どもが何かしでかした時には、「どうしてそれをしたんだろう」と引きで見るなどの平常心で接し、親が感情的になった場合は後でフォローすることが大切だと自身の子育て論を語っていたのだった。

 しかし、hitomiといえば、15年9月21日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、密着VTRで当時6歳になる長女への態度がひどすぎるとネットで炎上するほどの騒ぎに。hitomiは長女が食事中に「ご飯なくなっちゃった」と報告したところ、「だから何? 自分でもらってきなさい」と厳しく注意したり、まだ赤ちゃんの長男に長女がちょっかいを出したところ「調子のんなよ」と凄むなどの場面が。ネットでは放送事故レベルのドキュメントだと話題になり、「6歳の娘さんにガチギレするのやめてほしい」「娘をにらむ目線の怖さ! 家族のなかで父親違いの孤独を感じてる娘に、『調子に乗んなよ!』とか言えるのかな」「自分中心で、子どもの都合には合わせないんだなぁ〜」とhitomiの態度の大人げなさや父親違いの娘に対する配慮の無さに驚く声が続出していた。hitomiはそういった批判に対し、放送翌日のブログにて「我が家は、いわゆるステップファミリー再婚で、チビ子さんは連れ子になりますが…私自身、彼女の気持ちを考えながらいつもいています」「テレビでは断片的に見えてしまったり、私のキャラ的にキツく見えちゃうケド…ね」(原文ママ)としっかり反論している。

 そういった経緯があるため、今回の『サンデー・ジャポン』放送後も、ネットでは「長女大事にせーよ」「自分でゴタゴタ起こしてんじゃないの」「テレビでの娘さんへの態度を見る限りご本人の性格に難ありなんだと思う」「恥ずかしくないのかな。こんな公の場で語っちゃって」「よく言うわ、コイツ!」と厳しい声が続出していた。

「hitomiさんといえば本来なら3人の母親なのでもっとママタレとして活躍してもいいはずなんですが、やはり『深イイ話』の悪印象が強くてそっちのオファーは中々ないようです。今回のサンジャポに関しては、この番組は炎上しているタレントを出演させて視聴率を獲得する手法をよく取っているので、そういう趣旨での出演だったのでは……(笑)」(テレビ局勤務)

 hitomiの子育て論が世間に素直に受け入れられる日は来るのだろうか?