「なんでNEWSを嫌がらないの?」小山慶一郎、グループゆかりの人に“ド直球”質問したワケ

 3月9日からコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』をスタートさせるNEWS。小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、3月5日深夜)では、NEWSのコンサートで振り付けを担当した「振付稼業air:man」杉谷一隆をゲストに迎えてトークを繰り広げた。

 杉谷は今回のコンサートだけでなく、長年NEWSの振り付けを手がけている。彼らを一番最初に振り付けたのは、2007年に発売されたシングル「weeeek」だったそうで、12年に現在の4人体制で再出発した際、一発目にリリースしたシングル「チャンカパーナ」の振り付けを担当したのも、杉谷だった。再出発当時を振り返り、杉谷は「あの時まだ4人さんとうちらで、すごく時間かけて作ったじゃないですか。半年くらいは『あ~でもない、こ~でもない』ってやってましたね」と、悩みながら振り付けを完成させていたと明かした。

 そんな思い出話をする中で、小山が「なんでこんなにNEWS(の振り付け)を嫌がらずにやってくれるんですか?」と直球の質問を投げかける。すると「ひとことで言うと本当に、好きなんですね。シンプルに好きです」と、こちらもド直球の返答をした杉谷。続けて、無茶な提案をしてもNEWSのメンバーがしっかりと受け止めてくれると語り、「すごい間口が広いというか、受け皿が広いんだろうなと思って。クリエイティブ冥利につきます」と彼らを高く評価していた。

 また、今回のコンサートについては、小山いわく「本当に時間がなかった」そうで、杉谷が1日に7曲の振り付けを行い、NEWSメンバーが1日に5~6曲の振りを覚えるという、超過酷なスケジュールだったという裏話も。そして、小山は『WORLDISTA』ツアーに“バワリーポーズ”というものがあると明かし、コンサート中はファンにも一緒にやってほしいとアピールした。

 杉谷は「まず、手の親指と人差し指でマルを作ります。OKポーズ。これを手の甲を外に向けて、残りの3本指(中指・薬指・小指)を口の周りにつける」と“バワリーポーズ”を説明。中指・薬指・小指が、『WORLDISTA』の頭文字である“W”の文字に見えるのがポイントのようだ。しかも、これがコンサート中あらゆる場面で登場するらしく、小山は「めちゃくちゃかっこいい曲の中で入ってたりするから」と、“バワリーポーズ”を探しながらコンサートを見てほしいと語っていた。

 また、小山のソロ曲「Going that way」もファンと一緒に踊れる振り付けになっているそうで、ここでも“バワリーポーズ”が登場すると予告。自ら杉谷に「ファンのみなさんと一緒に踊れるような振り付けにしてください」と依頼したという小山は、「これ、みんな覚えてほしいな~!」とファンに呼びかけていたのだった。

 この放送を聞いたファンからは、「バワリーポーズ、気になりすぎる! 早くやりたい!」「バワリーポーズ探す! いっぱい見つけるぞ~!」「NEWSさんとair:manさんがファンを楽しませるために考えてくれたのかな……うれしい!」と反響を集めていた。ファンにとっては、コンサートに楽しみな要素がひとつ増えたようだ。
(華山いの)

開局60周年で全社員に6万円配布! フジテレビ、視聴率低迷でも増収増益のワケ

 近年業績が低迷していたフジテレビが、2019年3月期決算で久々の増収増益となる見通しとなった。18年末以降、社内では2度にわたり金一封が配られたという。とはいえ、視聴率は依然低空飛行を続け、在京キー局では4位が定位置。業績回復の兆しに浮かれてばかりで大丈夫なのか?

「今年3月の開局60周年を記念して、新年早々に金一封6万円が千円札60枚ずつで全社員に配られました。ありがたいことではありますが、収益が上がっているといってもコ ストカットの効果が大きい。まだまだなんですけどね」 と中堅社員。思いがけないサプライズも、喜んでばかりはいられないという風情だ。

 開局60周年記念ではほかに、本社の社員食堂を「ランチ無料開放」と銘打ち、メニューのいくつかを無料で提供。3月中に8回行われる予定で、社員らでにぎわっているという。

「視聴率や業績がいいと金一封が出るのはテレビ局では昔からよくあることですが、フジテレビでは久しぶりです。経費削減が続いて社員もかつてほどの高待遇ではない。ガス抜きの側面もあるのでは?」(業界関係者)

 2月に発表された19年3月期第3四半期の決算資料などによると、通期の連結営業利益予想を325億円に上方修正。昨年3月期は13年同期以来5期ぶりの増益だったが、今年はついに増収増益となる見通しなのだ。

 視聴率が低迷しているのに、なぜ業績が上がるのか? その理由は人件費、制作費などの抜本的な経費削減に加え、映画のヒットが大きい。

 18年に公開した山下智久主演の医療ドラマ『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、年間の興行収入が92億円を超え、実写の邦画で歴代5位を記録した。明るいニュースのインパクトは大きかったようで……。

「年末には社員だけでなく関連会社スタッフにまで“大ヒット御礼”の金一封が配られたほどです。数年ぶりに全社的な納会が開かれ、飲めや歌えやのお祭り騒ぎとなりました」(前出関係者)

 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』も、年間の興収は45億円超。受賞は逃したものの、アカデミー賞外国語映画部門にもノミネートされ、再び話題となっている。これらの増収が直接収益に貢献したかたちだ。

 宮内社長は年頭挨拶で、「残された課題は番組視聴率のアップに尽きます。特にゴールデン、プライム帯の大半を担うバラエティーの復活がカギです」とも話したという。「あとは視聴率だけ」というのが偽らざる本音だろう。

 だが、かつては20%超の大ヒットを連発したフジテレビの看板ドラマ枠「月9」は近年、1桁~10%前半で推移。現在放送中の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース・科捜研の男」は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、前クールの『SUITS/スーツ」は同10.8%と、1桁台は脱したかに見えるが、ほかに安定的に2桁の視聴率を取れるのは、嵐が出演するバラエティー『VS嵐』、国民的アニメ『サザエさん』など数本しかない。

 1桁台が常態化する中、フジテレビは8%以上を「ハイシングル」、7.9%以下を「ローシングル」に分けて評価することを打ち出した。

「同じ1桁台でも優劣をつけることを重視したようです。8%でほめられるなら、2桁を狙う気持ちがなくなりそうですが……」(別の業界関係者)

 視聴形態が変わり、昔ほどの高視聴率が出なくなったといえども、他局では20%近いヒット番組も存在する。NHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』をフジテレビ子会社が制作しているのは有名な話。ベテラン社員が「番組作りの力だけでなく、持ち込まれた企画を見極める力までも下がってきている」と嘆く中、視聴率の浮上はいつの日か……。

開局60周年で全社員に6万円配布! フジテレビ、視聴率低迷でも増収増益のワケ

 近年業績が低迷していたフジテレビが、2019年3月期決算で久々の増収増益となる見通しとなった。18年末以降、社内では2度にわたり金一封が配られたという。とはいえ、視聴率は依然低空飛行を続け、在京キー局では4位が定位置。業績回復の兆しに浮かれてばかりで大丈夫なのか?

「今年3月の開局60周年を記念して、新年早々に金一封6万円が千円札60枚ずつで全社員に配られました。ありがたいことではありますが、収益が上がっているといってもコ ストカットの効果が大きい。まだまだなんですけどね」 と中堅社員。思いがけないサプライズも、喜んでばかりはいられないという風情だ。

 開局60周年記念ではほかに、本社の社員食堂を「ランチ無料開放」と銘打ち、メニューのいくつかを無料で提供。3月中に8回行われる予定で、社員らでにぎわっているという。

「視聴率や業績がいいと金一封が出るのはテレビ局では昔からよくあることですが、フジテレビでは久しぶりです。経費削減が続いて社員もかつてほどの高待遇ではない。ガス抜きの側面もあるのでは?」(業界関係者)

 2月に発表された19年3月期第3四半期の決算資料などによると、通期の連結営業利益予想を325億円に上方修正。昨年3月期は13年同期以来5期ぶりの増益だったが、今年はついに増収増益となる見通しなのだ。

 視聴率が低迷しているのに、なぜ業績が上がるのか? その理由は人件費、制作費などの抜本的な経費削減に加え、映画のヒットが大きい。

 18年に公開した山下智久主演の医療ドラマ『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、年間の興行収入が92億円を超え、実写の邦画で歴代5位を記録した。明るいニュースのインパクトは大きかったようで……。

「年末には社員だけでなく関連会社スタッフにまで“大ヒット御礼”の金一封が配られたほどです。数年ぶりに全社的な納会が開かれ、飲めや歌えやのお祭り騒ぎとなりました」(前出関係者)

 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』も、年間の興収は45億円超。受賞は逃したものの、アカデミー賞外国語映画部門にもノミネートされ、再び話題となっている。これらの増収が直接収益に貢献したかたちだ。

 宮内社長は年頭挨拶で、「残された課題は番組視聴率のアップに尽きます。特にゴールデン、プライム帯の大半を担うバラエティーの復活がカギです」とも話したという。「あとは視聴率だけ」というのが偽らざる本音だろう。

 だが、かつては20%超の大ヒットを連発したフジテレビの看板ドラマ枠「月9」は近年、1桁~10%前半で推移。現在放送中の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース・科捜研の男」は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、前クールの『SUITS/スーツ」は同10.8%と、1桁台は脱したかに見えるが、ほかに安定的に2桁の視聴率を取れるのは、嵐が出演するバラエティー『VS嵐』、国民的アニメ『サザエさん』など数本しかない。

 1桁台が常態化する中、フジテレビは8%以上を「ハイシングル」、7.9%以下を「ローシングル」に分けて評価することを打ち出した。

「同じ1桁台でも優劣をつけることを重視したようです。8%でほめられるなら、2桁を狙う気持ちがなくなりそうですが……」(別の業界関係者)

 視聴形態が変わり、昔ほどの高視聴率が出なくなったといえども、他局では20%近いヒット番組も存在する。NHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』をフジテレビ子会社が制作しているのは有名な話。ベテラン社員が「番組作りの力だけでなく、持ち込まれた企画を見極める力までも下がってきている」と嘆く中、視聴率の浮上はいつの日か……。

【マンガ・ヤリマン引退】遊ぶときには「アレ」を着けなきゃ! プレイの前のエチケット【第30回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

遊ぶ時のエチケット

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

■第1回~第10回まとめ読み……ヤリマン、母になる!

【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた
【第18回】「パン」と「マン」の響きに動揺
【第19回】セックスの後の密かな趣味
【第20回】「マンを拭く男」に気をつけろ!
【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長

「高い保育料払ってるのに」私立幼稚園のママが、土曜日の“園庭掃除ボランティア”に怒り

保育園、幼稚園、小学校、おけいこ事の教室などでは、日々子どもの保護者と施設側の間でトラブルが発生している。ほんの些細なことでも、自分のこと以上に気になってしまうのが親心というものなのか。わが子のことを思ってとクレームを入れるママもいれば、モンペと呼ばれることを恐れて我慢するママも。そんなトラブル事例とママの葛藤をつづる。

 最近では、保育園の場合は0歳から、幼稚園もプレと呼ばれる年少より早く入園できる制度なら2歳からと、年々、園へ通い始める年齢が低年齢化している。子どもたちにとっては、初めて家庭以外で長時間を過ごす場所となる保育園や幼稚園。それだけに親にとっては、どのような特色を持った園に入園させればよいのかは悩ましい問題である。

 早期教育に力を入れている園や、外国人教師を配属し語学に力を入れている園など、少子化に比例して、幼稚園や保育園の教育方針も多様化している。今回は、そのような特色のある幼稚園や保育園に通わせているママたちの本音を紹介する。

ママグループから孤立! ボランティア活動は絶対参加がルール

 都内にある私立幼稚園で働いている青山さん(仮名)は、特色のある幼稚園では、保護者の負担がかつてよりも増えていると語る。

「ここの地域は、幼稚園が30園近くある激戦区。うちの園では、ヴァイオリンや英会話など情操教育を行うのが人気で、いつも定員以上の申し込みがあります。そのせいか、保護者も行事などの参加に熱心な方が多いんです。有志のママによる絵本の読み聞かせや、月1回の保育参観のほか、イベントの取り決めなどを行うクラス会も盛ん。ただどれも平日に開催されるので、専業主婦じゃないと通わせるのが難しいですね」

 保護者同士で何らかのトラブルが生じた場合、子ども同士の仲が良くても、グループから仲間外れになっているママができてしまうという。

「うちの地域は、バザーや夏祭りといった地域イベントが多いため、休みの日に園以外でのお付き合いが生じます。その時に遅刻が多かったり、約束をドタキャンするなど、ルールを守れないママさんは、自然にグループから外されていきますね」

 保護者が園の行事を手伝うのは、あくまで子どもが園生活を快適に過ごすためであり、そこに強制力はないはずなのだが、参加するのが暗黙のルールとなっているそうだ。行事によっては拘束時間が長く、そのため思った以上に負担に感じるママも多い。保護者が参加しなければならない行事がどれくらいあるのか、入園前の説明会などでは聞きづらく、入園後にその大変さと気付かされるという。

 「本来なら、保護者による手伝いはボランティア活動のため、やりたい人がやるべきなのですが、うちの園の場合では、ほぼ強制となっています。ほかにも、幼稚園が任意でお願いしている寄付金などに躊躇される家庭は、ママグループから外れている印象がありますね。園に相談されても、なかなかママ同士の関係に介入できないので、心苦しいところではありますが」と、青山さんは語る。ママ友付き合いに疲れても、幼稚園は、その教育方針に同意をして入園しているのが大前提なので、転園しづらい面があり、卒園までの数年我慢してしまう保護者が大半らしい。

 都下にある私立幼稚園に4歳児になる娘を通わせている幹江さん(仮名)は、実際に入園してみて時間の制約が多いと感じている。

「幼稚園の評判をまとめたサイト内でも、子どもたち一人ひとりに寄り添う教育をしていると高評価だった園に入園させました。入園前から、未就学児向けに開催している月1回の園行事にも参加し、園長に顔を覚えてもらえるようにしていました。園長が『うちは平日の行事も多い。子どものための休みが取れないような親はうちの園には向かない』と言っていたので、覚悟はしていたのですが、ここまで多いと専業主婦の家庭以外は通わせられないと思いました」

 幹江さんは、子どもが幼稚園に通うようになったら、パートタイムで働こうと考えていたが、結局、専業主婦を続けている。

「うちの園では、保育の必要がない土曜日に、保護者による園庭掃除や、教室の大掃除があるんです。安くない保育料を払っているのに、なぜ保護者がボランティアに駆り出されるのか納得ができず、一度、家の事情で休んだのですが、先生から『どこかに出かけたのですか?』と詮索されたんです。掃除は有志による参加のはずなのに、無言のプレッシャーを感じましたね」

 さらに、入園してからの“精神的な負担”として、家庭訪問があるという。

「年に一度、担任の先生による家庭訪問があります。その時は、子ども部屋の掃除から、先生にお出しするお茶菓子の用意まで準備に追われています。昨年、初めてだったのでお茶など用意せず、あとで同じクラスのママたちに『それではだめだよ』と注意されました。先生は忙しくて、お茶などは飲んではいかないが、マナーとして用意しておくべきだというんですが……先生に確認しようにも、扱いづらい母親と思われると怖いので聞けませんね」

 このように、大事な子どもを預ける場所なので、幼稚園の言い分を全て受け入れてしまうママたちも多いという。

 最近は、多世代交流の一環として、老人ホームと保育園が同じ建物の中で運営される形態も増えてきている。老人ホームが併設された保育園に4歳になる息子を通わせている香奈さん(仮名)は、同じ建物なので、高齢者から感染症が広がるのではないか心配らしい。

「入園が決まった時は、高齢者との触れ合いによって、優しい子になれるようなメリットを期待していました。でも、老人施設の方では、インフルエンザなど感染症がはやったりすることもあり、エントランスは別とはいえ、同じ建物の中で保育されているので、感染が気になります。年中や年長になると、よくホームの方に歌を歌いに行ったり、行事を一緒に行うので、接触が多く、普通の保育園に転園も考えています」

 関東圏にある私立幼稚園に、5歳になる男児を通わせている晴美さん(仮名)も、高齢者の子どもへの接し方に疑問を感じているという。

「うちの園では、70代の男性が剣道を教えに来てくれるのですが、息子がホール内を走り回った時に、竹刀でお尻を叩かれたんです。腫れたり、赤くなったりするほどではなかったものの、園児を叩くという行為に驚いて園に抗議しました。でも、園は“体罰ではなく、あくまで指導”と受け止めているようで、取り合ってもらえませんでしたね」

 世代によって体罰の考え方は違うものにもかかわらず、多世代交流を重視する園に、保護者の方がついて行けなくなるケースもあるようだ。

 幼稚園も保育園も、子どもたちが楽しく安全に過ごせるのが一番。保護者は、園選びの際、一度「ここに入れたい!」と思うと、園のマイナスポイントが目に入りにくくなってしまうこともあるだろうが、そういうときこそ、冷静になるのが大事なのだろう。一方、園側も多少は不利益な問題も、事前に説明するべきであると言えるのかもしれない。
(池守りぜね)

宇賀なつみの後任は大丈夫? 元乃木坂46・斎藤ちはるの“アナウンサー適性”に重大な疑問

 元・乃木坂46で、4月にテレビ朝日に入社する斎藤ちはるが、宇賀なつみアナの後任として、同局の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに抜擢されたことがわかった。

 斎藤は2011年に乃木坂の1期生としてグループに加入し、メンバーとして活動する傍ら、2015年に明治大学に入学。昨年5月、グループからの卒業を発表するとともに、テレ朝入社が報じられた。乃木坂からは、同じく1期生の市來玲奈が昨年4月、日本テレビに入社してアナウンサーとして活躍しているが、なぜ“元・乃木坂組”からアナウンサーに転身組が相次いでいるのか? キー局の関係者が語る。

「近年、女子アナのタレント化が進むとともに、賞味期限も短くなっており、30歳を過ぎて活躍できる女子アナはごく一握りです。その点“元アイドル”は、場慣れしているので即戦力として計算できますし、ルックスは保証付きで、話題性も期待できます。女子アナといえば『ミス○○』が定番ですが、いざ入社させてみると期待外れの子が多いのも、“元アイドル”偏重の傾向に拍車をかけているでしょう」(キー局関係者)

 元・同僚の市來は、日テレの看板番組の『行列のできる法律相談所』でMCを担当。一方、斎藤が担当する『モーニングショー』も、長嶋一茂、玉川徹らコメンテーターの活躍により、最近好調なテレ朝の看板番組だ。この起用を見るだけでも、テレ朝が斎藤に寄せる期待の大きさがわかるが、アイドルに詳しい芸能ライターは、斎藤に関するこんな不安を漏らす。

「乃木坂46は今やAKBをもしのぐ国民的人気アイドルグループですが、斎藤の人気はグループで限りなく下位で、シングルの選抜にも一度しか選ばれたことがありません。そして、斎藤に女子アナ内定報道が出た際、ファンから上がったのは『あの斎藤が?』という声です。彼女はとにかくよく“かむ”ことで有名で、アンダーライブ(選抜に選ばれなかったメンバーのライブ)では彼女の“カミカミMC”は一種の名物でした。ラジオ番組で“かみかみ姫”と呼ばれたこともありますし、乃木坂の冠番組で卒業発表する際にもかみまくってグダグダになった経験の持ち主です。果たしてアナウンサーとして適性があるのかどうか……」(芸能ライター)

 アイドル生活では直らなかったかみかみ癖が、テレ朝の厳しい教育で直るのかどうか、4月からの『モーニングショー』には、もうひとつ見どころができたようだ。

宇賀なつみの後任は大丈夫? 元乃木坂46・斎藤ちはるの“アナウンサー適性”に重大な疑問

 元・乃木坂46で、4月にテレビ朝日に入社する斎藤ちはるが、宇賀なつみアナの後任として、同局の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに抜擢されたことがわかった。

 斎藤は2011年に乃木坂の1期生としてグループに加入し、メンバーとして活動する傍ら、2015年に明治大学に入学。昨年5月、グループからの卒業を発表するとともに、テレ朝入社が報じられた。乃木坂からは、同じく1期生の市來玲奈が昨年4月、日本テレビに入社してアナウンサーとして活躍しているが、なぜ“元・乃木坂組”からアナウンサーに転身組が相次いでいるのか? キー局の関係者が語る。

「近年、女子アナのタレント化が進むとともに、賞味期限も短くなっており、30歳を過ぎて活躍できる女子アナはごく一握りです。その点“元アイドル”は、場慣れしているので即戦力として計算できますし、ルックスは保証付きで、話題性も期待できます。女子アナといえば『ミス○○』が定番ですが、いざ入社させてみると期待外れの子が多いのも、“元アイドル”偏重の傾向に拍車をかけているでしょう」(キー局関係者)

 元・同僚の市來は、日テレの看板番組の『行列のできる法律相談所』でMCを担当。一方、斎藤が担当する『モーニングショー』も、長嶋一茂、玉川徹らコメンテーターの活躍により、最近好調なテレ朝の看板番組だ。この起用を見るだけでも、テレ朝が斎藤に寄せる期待の大きさがわかるが、アイドルに詳しい芸能ライターは、斎藤に関するこんな不安を漏らす。

「乃木坂46は今やAKBをもしのぐ国民的人気アイドルグループですが、斎藤の人気はグループで限りなく下位で、シングルの選抜にも一度しか選ばれたことがありません。そして、斎藤に女子アナ内定報道が出た際、ファンから上がったのは『あの斎藤が?』という声です。彼女はとにかくよく“かむ”ことで有名で、アンダーライブ(選抜に選ばれなかったメンバーのライブ)では彼女の“カミカミMC”は一種の名物でした。ラジオ番組で“かみかみ姫”と呼ばれたこともありますし、乃木坂の冠番組で卒業発表する際にもかみまくってグダグダになった経験の持ち主です。果たしてアナウンサーとして適性があるのかどうか……」(芸能ライター)

 アイドル生活では直らなかったかみかみ癖が、テレ朝の厳しい教育で直るのかどうか、4月からの『モーニングショー』には、もうひとつ見どころができたようだ。

嵐、2020年カレンダー発売予定! 発売元はKing&Princeと同じ「新潮社」に内定?

 来年いっぱいでの活動休止が発表された嵐だが、2020年には、カレンダーの発売が予定されているという。ジャニーズ事務所内でトップの人気を誇る嵐が、ともすれば“最後かもしれない”カレンダーを発売するとあって、各出版社はその権利を是が非でも手中に収めたいだろうが、あろうことか“あの出版社”が内定を得ているようだ。

「嵐のカレンダーは、2009年度版を最後に、正式版はリリースされていない状態です。ジャニーズグループのカレンダーは、『学生がメイン購入層』と考えられているので、ファンの年齢層が上がるに従って販売を取りやめる、またデビュー後10年したら発売しなくなるというのが通例ではあるものの、それでも嵐ファンは、全世代で圧倒的な数となる。このタイミングでカレンダーや写真集が発売されれば、記録的な売り上げになることでしょう」(雑誌編集者)

 カレンダーの発売元は、例年、ジャニーズ事務所と親しい出版社が持ち回りで担当することになっているというが、今年はその中に、新規出版社が参入したと話題に。

「King&Princeのカレンダーを担当した、新潮社です。同社の『週刊新潮』がジャニーズ幹部と急接近したことにより、突如としてここ最近、ジャニーズのネガティブ記事を出さないように。その流れで、キンプリのカレンダーまで発売するに至りました。新規参入にして、期待の新人グループのカレンダー利権を獲得したことで、他社からは多くのやっかみが出ていたものです」(同)

 そしてなんと、嵐の20年度カレンダー(2020.4-2021.3)に関しても、すでに新潮社が内定を勝ち取っているとウワサされている。

「発売決定の発表は例年年末というだけに、なんとも気の早い話ですが、すでに新潮の内定情報は各社に漏れ伝わっています。両社のトップ同士が決めた話で、他社は関与すらできなかったということです」(出版関係者)

 しかしやっかみが出る一方で、ジャニーズのカレンダーは「思ったほどはカネにならない」という話も。

「他事務所に比べて、ジャニーズ側の取り分が突出して高いそうです。そのため、出版社としては、売り上げよりもジャニーズとの“お付き合い”に重きを置いて、カレンダーを出している面も強い。さらに出版社側には、カレンダー発売を理由に、話題性の高いジャニーズタレントのスキャンダルがもみ消されるといった“弊害”もあるとか」(同)

 今年に入ってから、これまで一部メディアに科していた“出禁”を解除したというジャニーズ。新潮社との急接近もまた、将来を見据えたビジネス戦略の一環なのだろうか。

ボクシング・井岡一翔の“再婚”で、元妻・谷村奈南はどうなる?「もう熟女グラビアしか……」

 ボクシング元世界3階級王者の井岡一翔が、30代の元モデル女性と再婚するという。東京都内で同居しており、女性は妊娠中。今年秋にも出産する。

 井岡は昨年11月に元グラビアアイドルで歌手だった谷村奈南と離婚を発表したばかり。そこから、数カ月で急転、ゴールインとなった。この、あまりのスピード再婚に波紋が広がっている。

「これでは、あまりに元妻の谷村がかわいそうです。井岡と結婚するために周囲の反対を押し切って、所属していた芸能事務所を辞め、専業主婦になっていましたが、あっという間に離婚。そのため谷村のイメージは急落しました。結婚時にもともとついていたファンは離れてしまっているため、これから冷却期間の留学を経て音楽活動をしていくようですが、その道は険しいと言わざるを得ません。現実的なのは、収入を得るために熟女グラビアとして売り出し、新たなファンを獲得していくしかないでしょう」(芸能関係者)

 離婚の原因は、飽きやすい井岡の心変わりだといわれている。

「ボクシングでは、スピードとフットワークで3本のベルトを巻いてきた元世界王者ですが、女性に手を出す速さも界隈では有名です。もともとセレブモデルのソンミと交際していましたが、Gカップグラビア歌手の谷村に目がくらんで乗り換え、短期間の交際を経たのち結婚した過去があります。そればかりか、同時期には他の女性モデルや一般女性と2人で食事しているところを目撃されています。井岡は超肉食系で、谷村と結婚する時から、こういう結末になることが予想されていました。再婚後も、悪いクセが再び出ないか心配されていますよ」(スポーツライター)

 子どもを授かったということで、これを機に気持ちを入れ替え、女グセを落ち着けることができればいいのだが……。

河野景子が暴露本を出版! 離婚原因は“貴乃花親方の引退”と告白も、「肩書欲しかっただけ」と批判やまず……

 元貴乃花親方の花田光司と昨年10月に離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子が離婚後初の著書を出版することがわかり、世間を驚かせている。

 今回発売する書籍は『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)というタイトル。“23年のすべて”というだけあって、花田との結婚から離婚までを包み隠さず明かしており、暴露本のような内容に。

 また、“離婚原因”についても言及。離婚は河野から切り出したそうで、その理由を「彼が引退届を協会に提出したことが離婚の引き金になったのは確か」と告白。花田とともに精魂を注いできた貴乃花部屋の消滅が大きな原因となったよう。さらに、おかみさんとして部屋を守っていた2012年ごろにストレスで円形脱毛症になったことを告白。その後もストレスばかりが積み重なり、「もう耐える自信がなかった」「引退届を出さずに済む状況でも私は別れていたかもしれない」「何もかもが限界でした」と当時の心境を吐露している。

 ネット上ではそんな河野に対し、批判の声があとを絶たないという。

「花田氏が引退届を出したのが離婚の原因と明かしていましたが、ネット民は『結局、貴乃花ブランドが欲しかっただけ』『理事長の妻の肩書がなくなったからでしょ?』と批判的。また、貴乃花部屋とは別の場所で生活する”通いおかみ”だったことや、おかみ業より講演会に忙しかったことが報道されているのに、”おかみさんは大変だよアピール”していると、バッシングの嵐です」(芸能記者)

 そんな中、まだ離婚から半年もたってないのに暴露本出版という流れに、「タイミングが良すぎる」との指摘もあるようで、

「息子の優一さんのゴタゴタで、親子ともども世間からバッシングの嵐。今は離婚してすぐなので話題性があり、テレビの仕事も多くいですが、今後はわからない。講演会も、減る一方でしょう。そんな状態を切り抜けるためにも『元夫の貴乃花を悪者にして汚名を注ぎたいと考えてるのでは?』という声もあります。まあ、こんな批判的な声が上がっているとなると、そんなことしても逆効果ですよね。世間では『離婚の真実よりも、知りたいのは息子の育て方。どうやったらあんな人格が育つのか書いたほうが売れそう』なんて皮肉じみた声も。正直、こっちのほうが売れそうな気がしますが……」(出版社勤務)

 書籍内容を見るに、かなりの不満がたまっていた様子の河野。これでスッキリ再出発できるのだろうか?