高橋一生、ランキング圏外! 映画『九月の恋と出会うまで』大コケで「オワコン」説浮上

 高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日に公開されたが、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10入りを逃した。業界関係者は「高橋がオワコン化しつつあるのと、邦画のヒット傾向が変化した影響ではないか」と、分析する。

「作家・松尾由美氏による同題恋愛小説を実写化した同映画は、あるマンションに引っ越してきた北村志織(川口)と、その隣人・平野進(高橋)が“タイムパラドックス”に翻弄されていく物語。高橋と川口は宣伝を兼ねて多数のテレビ番組に出演していましたし、上映館数も全国248スクリーンと、トップ10入りを狙うには十分でしたが、結果は圏外の11位スタートとなりました」(映画関係者)

 鑑賞者からは、「雰囲気は良い作品だった」という声も寄せられていたが、「タイムパラドックスとかミステリーな部分に期待してたけど、ややこしいだけで薄っぺらかった」「映画はSFか恋愛、どちらかの要素だけに絞っても良かったんじゃない? ゴチャついてる感じがした」「ラブストーリーとしては無駄に甘いし、その割によくある話だったかな……」など、ネガティブな意見も。一方で、業界関係者の間では「高橋の集客力が低下した」と指摘されているそうだ。

「高橋は2015年放送の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)で、秘書・貝原茂平役を演じ、女性ファンから注目を集め、17年の『カルテット』(TBS系)で大ブレーク。しかし、18年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で森川葵との熱愛が報じられると、一気に雲行きが怪しくなり始めました。というのも、森川が高橋より15歳も年下だったことと、また誌面に掲載された高橋の私服ショットが『イメージと違う』と、女性ファンにショックを与えたようなんです」(マスコミ関係者)

 そして高橋が失速していく一方、昨年は新たな俳優が次々とブレークした。

「4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、主演を務めた田中圭の人気が急上昇。また、同1月期の『ホリデイラブ』(同)や、同年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した中村倫也の人気に火がつき、関係者の間では『高橋ファンの女性がこの2人に流れた』と言われています」(同)

 とはいえ『九月の恋と出会うまで』の大コケ発進は、高橋だけのせいでもなさそうだ。

「映画業界では近頃、小説や漫画原作のラブストーリーの実写化がヒットしにくくなってきています。ジャニーズなど若手イケメンを起用しても“爆死”するようになってきているので、人気に陰りのある高橋ではなおさら厳しかったかもしれません」(前出・映画関係者)

 高橋は今秋にも恋愛小説が原作の映画『ロマンスドール』で主演を務めるが、まずは人気回復が必須条件だろうか。

急死したルーク・ペリー、『ビバヒル』共演者が彼の人柄が伝わる追悼メッセージを次々投稿

 1990年代に一世を風靡した人気青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のリブート版を今夏放送すると米FOX局が正式発表した2月27日、脳卒中で病院に救急搬送されたルーク・ペリー。

 リブート版には『ビバヒル』オリジナル・キャスト6人の出演が決定。その中にディラン役のルークは入っていなかったが、ファンは「現在レギュラー出演している人気青春サスペンス『リバーデイル』の撮影スケジュールを調整して、リブート版に出演するはず!」と大盛り上がりしていた。そんな最中に流れたルークの「昏睡状態にある」という報道に多くの人がショックを受け、回復を祈っていた。

 だがその祈りもむなしく、現地時間の4日朝、ルークが意識を取り戻すことなく永眠したと報じられた。

 代理人によると、ルークは「子どものジャックとソフィー、婚約者のウェンディ・マディソン・バウアー、元妻ミニー・シャープ、母親のアン・ベネット、継父のスティーヴ・ベネット、兄のトム・ペリーと妹のエイミー・コーダー、親族や友人が見守る中、息を引き取った」とのこと。享年52歳。

 人柄の良さで知られるルークの死に、ファンだけでなく、セレブたちもSNSを通して次々と追悼メッセージを発信。レオナルド・ディカプリオ、チャーリー・シーン、シャロン・ストーン、アリッサ・ミラノ、マリア・シュライバー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズら大物セレブ、『リバーデイル』の共演者やスタッフたちもルークの死を悼んだ。そんな中、ルークの出世作である『ビバヒル』の共演者たちもコメントを出している。

 リブート版にも出演するスティーブ役のイアン・ジーリングは、インスタグラムにルークと肩を抱き合ったツーショット写真を投稿。「最も親愛なるルークへ、この30年間、きみと共有できた素晴らしい思い出の余韻に、これからもずっと浸っていくよ。先に亡くなった人たちの崇高な魂によって、きみのこれからの行路が豊かでありますように。きみがこの世で、みんなの人生行路を豊かにしてくれたようにね。神様、どうか彼をそばに置いてください。彼は、その場所にふさわしい人ですから」と願った。

 同じくリブート版への出演が決まっているケリー役のジェニー・ガース、ドナ役のトリ・スペリング、アンドレア役のガブリエル・カーテリスは、米芸能誌「People」を通して追悼コメントを発表。

 ジェニーは、「心が砕けてしまったわ。彼は多くの人にとって、本当に大切な人だった。本当に特別な人だったの。遺族、そして彼を愛するすべての人たちとともに、深い悲しみを分かち合いたい。こんな悲しみはないわ」。

 トリは、「とても大きなショックを受けています。悲しみで胸が張り裂けそう」「彼がかわいがっていた子どもたちのことを考えると、悲しくて仕方ない。21歳のジャックと18歳のソフィーは、彼にとって自慢の子どもたちだったから」「ルークほど親切で慎ましい人を、私は知りません。彼との長年の友情に感謝します。彼は私にとって真の家族であり、庇護者であり兄だった」。

 ガブリエルは、「悲しみに打ちひしがれているわ。ルークは多くの人に大きな影響を与えていた。とても繊細な魂の持ち主で、優しくて、親切で、弱者のために戦ってくれる人だった。強力な発言者で活動家だった。彼を知るすべての人たちに惜しまれ、この世を去ってしまった。決して忘れられることはない足跡を残して」とコメントした。

 リブート版にはブランドン役のジェイソン・プリーストリー、デビッド役のブライアン・オースティン・グリーンも出演するが、2人はまだ公に追悼コメントを出していない。

 ジェイソンは、ラジオDJのローズ・ウェストンが、2013年にジェイソンとルークにインタビューした時のことを回想した「最高の2人組だった」というツイートを引用し、「ロズ、ありがとうな」と短くつぶやいており、あまりのショックと悲しみで言葉も出てこない状態だと推測できる。

 15年から乳がんと闘い、17年に寛解、昨年秋に女優復活宣言したブレンダ役のシャナン・ドハーティーも「People」を通して、「友人を亡くし、ショックで打ちひしがれている」「私を笑顔にさせてくれたルークとのたくさんの想い出は、心と記憶にしっかりと焼き付いている。永遠にね」と追悼。闘病中にルークが励ましてくれたことや、ファンのために2人で何かをやろうと話し合っていたこと、子どもたちを撮影したたくさんの動画を見せてくれる親バカだったことを明かした。

 エミリー役のクリスティーン・エリスはインスタグラムに、ルークとジェイソンにキスされているシーンの写真を投稿し、ルークの死を大勢の人が悼んでいるとつづり、「ルーク、本当に早すぎるわよ」と呼びかけた。

 シーズン4から7まで出演したクレア役のキャスリーン・ロバートソンは、「(カナダの)オンタリオ州ハミルトンから、世界で大ヒット中のドラマの現場にやって来た私を、ルークは初日から歓迎してくれた」「胸が張り裂けそうだわ」とツイート。

 シーズン6でスーザン役を演じたエマ・コールフィールドは、ツイッターで「初日から私の面倒を見てくれて、温かく迎えてくれた。最初にかけてくれた言葉は“ビッチたちにいじめられてない?”で大笑いしたわ。あなたは味方だって安心もした」「私がうまくやれるように、雰囲気作りをしてくれたのよね」と回想。

 イアン演じるスティーブの弟ライアン役として、ちょこちょこ出演していたランディ・スペリングは、「今日ルークの訃報を聞き、心が打ち砕かれた。彼の遺族に心よりお悔やみ申し上げます。心の優しい、いいやつだった。とてつもなく寂しくなるよ、ルーク」と投稿。ランディはトリの弟で、『ビバヒル』の製作総指揮者アーロン・スペリングの息子。トリもそうだが、親のコネでちょい役をもらえるとひがまれがちなランディにも、ルークはごく普通に接していたのだろう。

 なお、アーロンの妻でトリとランディの母親であるキャンディ・スペリングも、インスタグラムに、ルーク、シャナン、ジェイソン、トリ、アーロンが並んでいる授賞式での写真を投稿し、「アーロンと私はルークに心酔したものよ。『ビバヒル』でのルークとの素晴らしい思い出も持っているわ」と追悼していた。

 伝説の俳優ジェームズ・ディーンの再来と呼ばれ、中年になってからは渋メンとして女性を魅了し続け、男性からは憧れられていたルーク。もう出演することはかなわないリバイバル版で、ルークが演じたディランはどう描かれるのか、ファンはその点にも関心を寄せている。

急死したルーク・ペリー、『ビバヒル』共演者が彼の人柄が伝わる追悼メッセージを次々投稿

 1990年代に一世を風靡した人気青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のリブート版を今夏放送すると米FOX局が正式発表した2月27日、脳卒中で病院に救急搬送されたルーク・ペリー。

 リブート版には『ビバヒル』オリジナル・キャスト6人の出演が決定。その中にディラン役のルークは入っていなかったが、ファンは「現在レギュラー出演している人気青春サスペンス『リバーデイル』の撮影スケジュールを調整して、リブート版に出演するはず!」と大盛り上がりしていた。そんな最中に流れたルークの「昏睡状態にある」という報道に多くの人がショックを受け、回復を祈っていた。

 だがその祈りもむなしく、現地時間の4日朝、ルークが意識を取り戻すことなく永眠したと報じられた。

 代理人によると、ルークは「子どものジャックとソフィー、婚約者のウェンディ・マディソン・バウアー、元妻ミニー・シャープ、母親のアン・ベネット、継父のスティーヴ・ベネット、兄のトム・ペリーと妹のエイミー・コーダー、親族や友人が見守る中、息を引き取った」とのこと。享年52歳。

 人柄の良さで知られるルークの死に、ファンだけでなく、セレブたちもSNSを通して次々と追悼メッセージを発信。レオナルド・ディカプリオ、チャーリー・シーン、シャロン・ストーン、アリッサ・ミラノ、マリア・シュライバー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズら大物セレブ、『リバーデイル』の共演者やスタッフたちもルークの死を悼んだ。そんな中、ルークの出世作である『ビバヒル』の共演者たちもコメントを出している。

 リブート版にも出演するスティーブ役のイアン・ジーリングは、インスタグラムにルークと肩を抱き合ったツーショット写真を投稿。「最も親愛なるルークへ、この30年間、きみと共有できた素晴らしい思い出の余韻に、これからもずっと浸っていくよ。先に亡くなった人たちの崇高な魂によって、きみのこれからの行路が豊かでありますように。きみがこの世で、みんなの人生行路を豊かにしてくれたようにね。神様、どうか彼をそばに置いてください。彼は、その場所にふさわしい人ですから」と願った。

 同じくリブート版への出演が決まっているケリー役のジェニー・ガース、ドナ役のトリ・スペリング、アンドレア役のガブリエル・カーテリスは、米芸能誌「People」を通して追悼コメントを発表。

 ジェニーは、「心が砕けてしまったわ。彼は多くの人にとって、本当に大切な人だった。本当に特別な人だったの。遺族、そして彼を愛するすべての人たちとともに、深い悲しみを分かち合いたい。こんな悲しみはないわ」。

 トリは、「とても大きなショックを受けています。悲しみで胸が張り裂けそう」「彼がかわいがっていた子どもたちのことを考えると、悲しくて仕方ない。21歳のジャックと18歳のソフィーは、彼にとって自慢の子どもたちだったから」「ルークほど親切で慎ましい人を、私は知りません。彼との長年の友情に感謝します。彼は私にとって真の家族であり、庇護者であり兄だった」。

 ガブリエルは、「悲しみに打ちひしがれているわ。ルークは多くの人に大きな影響を与えていた。とても繊細な魂の持ち主で、優しくて、親切で、弱者のために戦ってくれる人だった。強力な発言者で活動家だった。彼を知るすべての人たちに惜しまれ、この世を去ってしまった。決して忘れられることはない足跡を残して」とコメントした。

 リブート版にはブランドン役のジェイソン・プリーストリー、デビッド役のブライアン・オースティン・グリーンも出演するが、2人はまだ公に追悼コメントを出していない。

 ジェイソンは、ラジオDJのローズ・ウェストンが、2013年にジェイソンとルークにインタビューした時のことを回想した「最高の2人組だった」というツイートを引用し、「ロズ、ありがとうな」と短くつぶやいており、あまりのショックと悲しみで言葉も出てこない状態だと推測できる。

 15年から乳がんと闘い、17年に寛解、昨年秋に女優復活宣言したブレンダ役のシャナン・ドハーティーも「People」を通して、「友人を亡くし、ショックで打ちひしがれている」「私を笑顔にさせてくれたルークとのたくさんの想い出は、心と記憶にしっかりと焼き付いている。永遠にね」と追悼。闘病中にルークが励ましてくれたことや、ファンのために2人で何かをやろうと話し合っていたこと、子どもたちを撮影したたくさんの動画を見せてくれる親バカだったことを明かした。

 エミリー役のクリスティーン・エリスはインスタグラムに、ルークとジェイソンにキスされているシーンの写真を投稿し、ルークの死を大勢の人が悼んでいるとつづり、「ルーク、本当に早すぎるわよ」と呼びかけた。

 シーズン4から7まで出演したクレア役のキャスリーン・ロバートソンは、「(カナダの)オンタリオ州ハミルトンから、世界で大ヒット中のドラマの現場にやって来た私を、ルークは初日から歓迎してくれた」「胸が張り裂けそうだわ」とツイート。

 シーズン6でスーザン役を演じたエマ・コールフィールドは、ツイッターで「初日から私の面倒を見てくれて、温かく迎えてくれた。最初にかけてくれた言葉は“ビッチたちにいじめられてない?”で大笑いしたわ。あなたは味方だって安心もした」「私がうまくやれるように、雰囲気作りをしてくれたのよね」と回想。

 イアン演じるスティーブの弟ライアン役として、ちょこちょこ出演していたランディ・スペリングは、「今日ルークの訃報を聞き、心が打ち砕かれた。彼の遺族に心よりお悔やみ申し上げます。心の優しい、いいやつだった。とてつもなく寂しくなるよ、ルーク」と投稿。ランディはトリの弟で、『ビバヒル』の製作総指揮者アーロン・スペリングの息子。トリもそうだが、親のコネでちょい役をもらえるとひがまれがちなランディにも、ルークはごく普通に接していたのだろう。

 なお、アーロンの妻でトリとランディの母親であるキャンディ・スペリングも、インスタグラムに、ルーク、シャナン、ジェイソン、トリ、アーロンが並んでいる授賞式での写真を投稿し、「アーロンと私はルークに心酔したものよ。『ビバヒル』でのルークとの素晴らしい思い出も持っているわ」と追悼していた。

 伝説の俳優ジェームズ・ディーンの再来と呼ばれ、中年になってからは渋メンとして女性を魅了し続け、男性からは憧れられていたルーク。もう出演することはかなわないリバイバル版で、ルークが演じたディランはどう描かれるのか、ファンはその点にも関心を寄せている。

河野景子、『こころの真実』出版も“暴露本”と批判! 「目立ちたいだけ」と指摘も

 昨年10月に元貴乃花親方・花田光司と離婚した元・フジテレビアナウンサーの河野景子が、自身の結婚生活を赤裸々につづった著書『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を3月5日に発売した。しかし発売後、結婚生活の苦悩だけでなく、元貴乃花親方引退騒動や、離婚の真相についてもつづられた“暴露本”のような内容だとわかると、ネット上では「賢い人だと思ったのに見損なった」「別れた途端に暴露本?」と批判の声が噴出している。

「同書には、貴乃花の相撲協会引退が引き金となり、河野から離婚を切り出したことや、女将時代に相当なストレスを抱えて“円形脱毛症”になったことなどが、包み隠さずつづられています。一方で河野は、“相撲部屋の女将”だった間も、女将業と並行して自身の講演会を頻繁に行なっていたため、稽古場にほとんど現れない“通い女将”と報じられた過去が。そのため、ネット上では『ほかの女将さんたちはもっと大変な思いしてるのでは?』『ろくに女将業してなかったくせに』などと指摘されています」(芸能ライター)

 さらに、離婚してわずか半年足らずで“暴露本”を出したことにも、「予想してた流れ」「絶対出すと思ったから驚かない」などと冷笑されている状態だ。

「日々積み重なるストレスから精神的に追い詰められ、壁に頭を打ち付けるなどの“自傷行為”に走ったという衝撃的な内容も暴露されているのですが、こうした内容がネットユーザーには『結局、自分が目立ちたい人なんだね』『やってることが“かまってちゃん”』と言われており、注目されたいがための暴露本だと受け止められています」(同)

 そんな過激な内容とは裏腹に、河野が5日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、現在の気持ちとして「この23年がなく、河野景子のままだったらなんの成長もなかった。いろんな経験と感情を持ったので、あの時よりはずっと違う自分がいる。やっぱり彼は必要だったし、子ども必要だった。(元貴乃花親方や家族は)私をつくり上げる一つだったと思う」と語っていた。

「これを見ていた視聴者からは、『散々“つらかった”と暴露してるくせに、言ってることが矛盾してると思わないの?』『言わなくていいことまでペラペラしゃべりすぎ。本当に感謝してるなら、暴露本なんて出さないでしょ』『自分が叩かれそうになったら良いこと言って保身? すごい神経だね』と批判が続出。逆に反感を買うことになったようです」(同)

 河野の離婚後は、息子の優一もスピード離婚したうえ、最近は“暴行事件隠蔽疑惑”が浮上するなどお騒がせ続き。波乱万丈の人生は、これからもまだ続くのかもしれない……。

河野景子、『こころの真実』出版も“暴露本”と批判! 「目立ちたいだけ」と指摘も

 昨年10月に元貴乃花親方・花田光司と離婚した元・フジテレビアナウンサーの河野景子が、自身の結婚生活を赤裸々につづった著書『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を3月5日に発売した。しかし発売後、結婚生活の苦悩だけでなく、元貴乃花親方引退騒動や、離婚の真相についてもつづられた“暴露本”のような内容だとわかると、ネット上では「賢い人だと思ったのに見損なった」「別れた途端に暴露本?」と批判の声が噴出している。

「同書には、貴乃花の相撲協会引退が引き金となり、河野から離婚を切り出したことや、女将時代に相当なストレスを抱えて“円形脱毛症”になったことなどが、包み隠さずつづられています。一方で河野は、“相撲部屋の女将”だった間も、女将業と並行して自身の講演会を頻繁に行なっていたため、稽古場にほとんど現れない“通い女将”と報じられた過去が。そのため、ネット上では『ほかの女将さんたちはもっと大変な思いしてるのでは?』『ろくに女将業してなかったくせに』などと指摘されています」(芸能ライター)

 さらに、離婚してわずか半年足らずで“暴露本”を出したことにも、「予想してた流れ」「絶対出すと思ったから驚かない」などと冷笑されている状態だ。

「日々積み重なるストレスから精神的に追い詰められ、壁に頭を打ち付けるなどの“自傷行為”に走ったという衝撃的な内容も暴露されているのですが、こうした内容がネットユーザーには『結局、自分が目立ちたい人なんだね』『やってることが“かまってちゃん”』と言われており、注目されたいがための暴露本だと受け止められています」(同)

 そんな過激な内容とは裏腹に、河野が5日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、現在の気持ちとして「この23年がなく、河野景子のままだったらなんの成長もなかった。いろんな経験と感情を持ったので、あの時よりはずっと違う自分がいる。やっぱり彼は必要だったし、子ども必要だった。(元貴乃花親方や家族は)私をつくり上げる一つだったと思う」と語っていた。

「これを見ていた視聴者からは、『散々“つらかった”と暴露してるくせに、言ってることが矛盾してると思わないの?』『言わなくていいことまでペラペラしゃべりすぎ。本当に感謝してるなら、暴露本なんて出さないでしょ』『自分が叩かれそうになったら良いこと言って保身? すごい神経だね』と批判が続出。逆に反感を買うことになったようです」(同)

 河野の離婚後は、息子の優一もスピード離婚したうえ、最近は“暴行事件隠蔽疑惑”が浮上するなどお騒がせ続き。波乱万丈の人生は、これからもまだ続くのかもしれない……。

北川景子、吉高由里子、佐々木希……女芸人と仲良しな美人女優3人

 2月14日に、お笑いタレントのイモトアヤコが自身のインスタグラムを更新。女優・北川景子との2ショット写真を公開し、ネット上で「どことなくイモトが引き立て役にされているように見える」などと話題になっている。

 北川は、1月に誕生日だったイモトの少し遅れた誕生日会を開催したようす。画像には3種類のケーキと、笑顔の北川とイモトの姿が。さらにイモトのインスタには、女優・竹内結子との2ショットも。イモトはドラマへの出演などをキッカケに、美人女優たちと交流を深めているようだ。

 イモトが公開する女優との仲睦まじげなショットに、ネット上からは「お互いが利用している感……」「イモト単体で見てるとそれほどブスとも思わないけど、女優と並んじゃうとブスさが目立つね」「イモトって元々は女優目指してたから、やっぱそっち方面に行きたいんだろうか」「ライバルにならないから、女優もイモトには優しいのかな」といった声が上がっていた。

 今回は北川や竹内のように、女芸人と仲の良い美人女優たちをご紹介していこう。

 

●吉高由里子

 女優・吉高由里子は、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と仲良し。吉高はSNSで近藤との飲み会を開いたと度々報告しているが、その費用などはすべて近藤持ちと言われている。さらに近藤は“お車代”として1万円を飲み会の参加者へ渡すこともあるのだとか。

 2人の関係性にSNSなどからは、「友達に車代とか渡さないけどね、普通は」「春菜は好感度アップのために利用されてるだけなんじゃないの?」「ただの金ヅルで“ブスな女芸人と仲良くしてるアタシ”アピールでしょ」「お互い利用しあってるだけ。オシャレで美人な女優と繋がれてラッキー、引き立て役がいてラッキーみたいな」「そこまでして仲良しごっこする意味は何? 見下されてる以外ないでしょ」などの声が上がっている。

 

●佐々木希

 女優の佐々木希は、南海キャンディーズ・山崎静代と仲良し“だった”。佐々木と山崎は、以前放送されていた旅番組『週末のシンデレラ 世界! 弾丸トラベラー』(日本テレビ系)のMCで共演。佐々木はブログへ、同じくMCを務めていた中川翔子と山崎との3ショット写真をアップするなど仲睦まじげな様子を公開していた。

 佐々木が公開した3ショット写真を見た人たちからは、「佐々木希と他の2人のスタイルが雲泥の差」「佐々木希のプロポーションが抜群すぎて、周りの人が可哀そう」「女って怖えー。これは公開処刑だな」といった声が。佐々木と山崎は番組で親友になったようだが、12年に番組が終了すると2人は疎遠に。その原因は山崎がボクシングへ本格的に打ち込んだためと言われているが、ボクシングだけが原因で疎遠になったのかは明らかになっていない。

北川景子、吉高由里子、佐々木希……女芸人と仲良しな美人女優3人

 2月14日に、お笑いタレントのイモトアヤコが自身のインスタグラムを更新。女優・北川景子との2ショット写真を公開し、ネット上で「どことなくイモトが引き立て役にされているように見える」などと話題になっている。

 北川は、1月に誕生日だったイモトの少し遅れた誕生日会を開催したようす。画像には3種類のケーキと、笑顔の北川とイモトの姿が。さらにイモトのインスタには、女優・竹内結子との2ショットも。イモトはドラマへの出演などをキッカケに、美人女優たちと交流を深めているようだ。

 イモトが公開する女優との仲睦まじげなショットに、ネット上からは「お互いが利用している感……」「イモト単体で見てるとそれほどブスとも思わないけど、女優と並んじゃうとブスさが目立つね」「イモトって元々は女優目指してたから、やっぱそっち方面に行きたいんだろうか」「ライバルにならないから、女優もイモトには優しいのかな」といった声が上がっていた。

 今回は北川や竹内のように、女芸人と仲の良い美人女優たちをご紹介していこう。

 

●吉高由里子

 女優・吉高由里子は、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と仲良し。吉高はSNSで近藤との飲み会を開いたと度々報告しているが、その費用などはすべて近藤持ちと言われている。さらに近藤は“お車代”として1万円を飲み会の参加者へ渡すこともあるのだとか。

 2人の関係性にSNSなどからは、「友達に車代とか渡さないけどね、普通は」「春菜は好感度アップのために利用されてるだけなんじゃないの?」「ただの金ヅルで“ブスな女芸人と仲良くしてるアタシ”アピールでしょ」「お互い利用しあってるだけ。オシャレで美人な女優と繋がれてラッキー、引き立て役がいてラッキーみたいな」「そこまでして仲良しごっこする意味は何? 見下されてる以外ないでしょ」などの声が上がっている。

 

●佐々木希

 女優の佐々木希は、南海キャンディーズ・山崎静代と仲良し“だった”。佐々木と山崎は、以前放送されていた旅番組『週末のシンデレラ 世界! 弾丸トラベラー』(日本テレビ系)のMCで共演。佐々木はブログへ、同じくMCを務めていた中川翔子と山崎との3ショット写真をアップするなど仲睦まじげな様子を公開していた。

 佐々木が公開した3ショット写真を見た人たちからは、「佐々木希と他の2人のスタイルが雲泥の差」「佐々木希のプロポーションが抜群すぎて、周りの人が可哀そう」「女って怖えー。これは公開処刑だな」といった声が。佐々木と山崎は番組で親友になったようだが、12年に番組が終了すると2人は疎遠に。その原因は山崎がボクシングへ本格的に打ち込んだためと言われているが、ボクシングだけが原因で疎遠になったのかは明らかになっていない。

安藤サクラ『まんぷく』ヒットで評価急上昇! CMオファー殺到でギャラは「1本7,000万円」に

 平均視聴率が20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超える驚異的な数字で、昼のオフィスの話題を独占している朝の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合)がクランクアップを迎えた。

 主演の安藤サクラは10カ月という長期ロケを無事完走し「すごくスペシャルな時間になりました。超面白いドラマだなと思います。こんな素晴らしい大先輩、スターの方々に囲まれてこんな素晴らしいぜいたくな時間はないです。もう『まんぷく』です」とコメント。撮影期間中、安藤は1歳の長女を世話しながらNHKが作ったキッズルームと現場を往復してきた。

 撮影が終了したことで「もう1人子供を産みたい」と妊活を希望しているのだが……。

「CMスポンサーからオファーが殺到しているため、休むヒマもないほど多忙となりそうです。結婚して、子育てに頑張っているイメージがあるので、母親や子どもを応援するクライアントが広告塔として使いたがっています。また嫌味がないルックスも奏功。契約上、朝ドラの放送中は新規のCM出演はできませんが、放送終了後から安藤が出演するCMが激増しそうです」(芸能関係者)

 さらに映画『万引き家族』(2018)で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝いたことも、安藤の市場価値を上げている一因になっているという。

「朝ドラで顔が売れて知名度が高まった上に、さらに日本アカデミー賞受賞で箔が付き、短期間でトップ女優に上り詰めました。まさにシンデレラストーリーです。CM出演のギャラは安い部類にはいっていたタレントですが、高騰。1本当たりの単価は倍増して7,000万円前後にまで跳ね上がっています」(同)

『まんぷく』の放送は3月30日まで。まだまだフィーバーが続きそうだ。

加藤綾子、三田友梨佳が新MC……“報道素人路線”で、フジテレビのニュースは壊滅か!?

 報道番組の不振が続くフジテレビでは今春、大刷新を敢行。フリーの加藤綾子アナが夕方の顔に、三田友梨佳アナが夜の顔に就任することが決まったが、“報道素人路線”に早くも暗雲が垂れ込めている。

 同局では昨年4月にニュース番組をリニューアルし、『プライムニュース』ブランドに統一したが、まるで成果は得られず。たった1年でブランドが『Live News』に変更され、夕方の『Live News it!』には加藤アナが、夜の『Live News α』には三田アナがメインキャスターに就任する。現在、夜の『プライムニュース α』の月~木曜を担当する椿原慶子アナは降板する。

「夕方も夜も、独身の人気美人アナを配置した印象です。新婚ということもありますが、フジでは数少ない報道系の椿原アナを外すのは痛いのでは? 加藤アナにしろ、三田アナにしろ、これまで情報番組がメインでやってきた女子アナですから、ほとんど未経験のお堅い報道番組をこなせるのかどうか甚だ疑問です。昨年10月から、日本テレビ系『news zero』のMCに起用された有働由美子アナは、長年染みついた情報番組のノリが取れず、視聴者に大不評を買っています。フジもユルいニュース番組をやったのでは見る人がいなくなって壊滅状態になりかねません。加藤アナの起用は、いってみれば、“最終兵器”みたいなものでしょうが、主たる支持層のサラリーマンがまだ帰宅していないような時間帯ですから、思ったほど視聴率は伸びないかもしれませんね」(女子アナウオッチャー)

 一方、『BSフジLIVE プライムニュース』では、今春から、『プライムニュース イブニング』の反町理報道局解説委員長がわずか1年で出戻り。進行は竹内友佳アナ(月~水曜)と長野美郷アナ(木、金曜)が担当する。

 フリーの長野アナは、かつて『めざましテレビ』のお天気キャスターとして活躍したが、これまた報道は未経験で、同局の報道系の人材不足を露呈するような格好となった。

 地上波もBSも、同局のニュース番組は不安がいっぱい。果たして、報道素人の女子アナたちが番組をちゃんと仕切れるのだろうか?
(文=田中七男)

なぜ「オマンコ」はタブー? 女陰語研究者の『探偵!ナイトスクープ』プロデューサーに聞く

 女性の性器のことを指す「オマンコ」という言葉は、テレビやラジオで「放送禁止用語」扱いになっていることは多くの人が知っているところだろう。象徴的な出来事として、30数年前、アイドル歌手として活動していた松本明子がテレビの生放送番組で「オマンコ」と叫んだことが問題となり、一時期芸能活動停止を余儀なくされるなどの大騒動となった。

 一方、男根語の「おちんちん」や「チンコ」は、テレビでも耳にすることがある。しかし、なぜ女陰語だけが、あたかも極端に卑猥な言葉であるかのように、禁句となってしまっているのだろうか。

 女陰語の歴史や、女陰語を口にすることがタブーになった背景について、“日本初”の女陰語・男根語の本格研究本である『全国マン・チン分布考』(集英社インターナショナル新書)の著者で、視聴者参加型バラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(ABC系)企画プロデューサー・松本修氏に聞いた。

「オマンコ」は京で栄えた言葉だった

 松本氏は、以前『探偵!ナイトスクープ』の番組内で「アホ」、「バカ」などの侮蔑語の区分けを調査、分析し、その成果を『全国アホ・バカ分布考』(太田出版)として1993年に出版している。

 今回の『全国マン・チン分布考』は、女陰語が放送禁止用語のため、『探偵!ナイトスクープ』では扱えず、「テレビではできないことは本でやってみよう」と、一念発起した松本氏が独自に調査を始め、一冊にまとめた大作だ。

 まず松本氏は、91年に、全国すべての市町村(平成の大合併前、3261市町村)の教育委員会に向けて、女陰語の呼び名に関するアンケート調査を実施する。翌年、およそ4割にあたる、約1,400の地方自治体から返答があった。回答した担当者の多くは当時50歳以上の戦前・戦中に生まれ育った世代が中心だったため、方言の歴史的な調査資料として、相当価値が高いものだという。

 その結果から、松本氏はこれまで言語学者が誰もやってこなかった『女陰全国分布図』を作成した。

「現在、女陰語として一般的に使われている『マンコ』などは、江戸・東京のオリジナルの言葉だと思われがちですが、まったくの誤りで、実は京生まれ、京育ちの言葉だったことが明らかになりました。さらに、日本本土の女陰語の多くは京にルーツがあることが多かったのです」

 たとえば、室町時代にまでさかのぼると、女児の女陰はその見た目が似ていることから、当時は最高級の贅沢な食品「饅頭(マンジュー)」にたとえられた。

 饅頭を指す「マン」という御所の女房ことば(宮中に仕える女房が使った言葉)を経て、敬意、親愛の情を表す接頭辞「オ」が付いた「オマン」、同様に親愛を意味する指小辞「コ」が語尾に付く「オマンコ」という呼称にたどり着いた。

 最初は幼い少女の女陰だけに対して使っていた「マンジュー」が、大人の女陰にまで幅広く使われるようになったことで、幼女専用の新しい愛称がさらに必要とされ、「べべ」「マンコ」など、さまざまな変遷を遂げてきた歴史があるのだという。

 また、松本氏によれば、女陰語に限らず、方言は「周圏分布」といって、池に小石を投げ入れたときに生じる波紋のように広がっていくのだという。その中心点がかつての文化の中心地・京都である。方言の多くは、地方で生まれたものではなく、京の都から威風を受け継ぐように広がっていったものなのだ。

 よって、京都よりも東にある方言は、原則として西にもある。たとえば、関東の「マンコ」「オマンコ」は、四国・中国地方でも同様に使われている。

 ちなみに日本最古の歴史書「古事記」では、女陰のことを「ホト」(山間のくぼんだ所、地形の陰になっている部分の意)と呼び、『女陰全国分布図』を見ればわかるように、今でも鳥取県西部と岡山県北東部、鹿児島県の大隈半島の南端の3カ所にわずかに残っているという。

 東京語の「オマンコ」、九州地方に多い「ボボ」などは、今では人前で決して口に出すことができない卑猥語のような扱いになってしまっているのが現状だが、松本氏が言うには、明治時代あたりまでは、女性自身が誇りをもって、日常的に話していたという。

「明治ごろまではまだ江戸時代の名残があり、女性も普通に女陰語を誇らかに使っていました。しかし、西洋の価値観、文化、思想の流入の影響を受けたせいで、女陰語が『はしたない』『恥ずかしい』ものだとされ、特に大正時代以降から徐々に言えなくなり始めたのです。そして、昭和、戦後、平成になると、公的な場所では誰も口にすることができなくなりました」

 しかし、女陰語の歴史をひもとけば、当時は「オマンコ」や「ボボ」も決して下品でも、不潔でもない言葉なのだと、松本氏は強調する。

「文献を見れば、『ボボ』は安土・桃山時代、都の婦女子が自由に使っていた女陰語でしたし、徳川時代は、上方、江戸どちらでも『オマンコ』という言葉を口に出すことは女の子にも、カッコイイことでした。今、『オチンチン』『オチンコ』と言う以上に、愛すべき、かわいい言葉だったのです」

女陰語だけが言えないのはかえって女性差別

 昨今、性教育の重要さが再認識されている現状においても、女陰語を教えられることはほとんどない。

 松本氏は、知人が授業参観の様子を教えてくれた際、その授業内容に驚愕したという。

「女性の先生が小学2年生の子どもたちに『男根を“ペニス”、女性器は“バルバ”』と教えていたのです。バルバはペニスと同様ラテン語で、欧米では医学用語として使われているようですが、それならオマンコ、ボボこそ、はるかにさわやかで、美しいですし、わざわざラテン語を持ってくるとは、あきれます」

 男根語は比較的気軽に口に出せるにもかかわらず、女陰語はまったく言えない。これこそ女性差別以外の何ものでもないと、松本氏は憤る。

「大正時代からの約100年、女陰語が事実上、言葉として抹殺され、まったく発することができない状況は、女性差別と言うしかありません。『オチンコ』が言えるのなら、『オマンコ』と言って何が悪いのでしょうか。もしも『オマンコ』が今となって卑猥に聞こえてしまうなら、京都で近年まで女性のための上品な言葉として使われてきた『オソソ』と言っても構いません。日本も男女平等を目指すならば、この男女差別の状況を変えなきゃいけないでしょう」

 セクハラなどへの意識が高まっている日本社会ではまだまだ、女陰語を気軽に言える状況にはない。「ただそのような風潮こそが本来、女性に対するセクハラなのだ」と、松本氏はいう。

 この自主規制が強い日本で皆が「オマンコ」と気兼ねなく言える日は来るのだろうか。
(福田晃広/清談社)