King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

関ジャニ∞・安田章大、村上信五からの“無茶振り”に「鳥肌立った」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月3日はジャズピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ベーシストの日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneで活動)、ドラマーのSATOKO(FUZZY CONTROLで活動)、解説者としてクラシックピアニストの清塚信也を迎えて、“アドリブ演奏”を実演&解剖していった。

 まずアドリブ演奏について、「言葉を言語にしているのではなく、音楽を言語にしてしゃべっている」と説明した清塚。そこで今回は、アーティスト4人がスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」(1976年)をアドリブ演奏で披露。演奏後は、清塚が「ここで“あいさつ”しました」「ピアノは話の“聞き役”」などと解説され、関ジャニ∞メンバーも興味津々の様子で耳を傾けていた。

 また、アドリブ演奏をする上で、「コード進行」と「リズム」だけは決めていると説明が入ると、村上信五の“無茶振り”で、安田章大がアドリブ演奏に加わることに。

 まずはセッションをするメンバー同士でコード進行などを話し合い、最初は安田が1人で演奏。その後、ほかのメンバーが加わるという流れになったが、演奏を聞いていたメンバーから次々に「かっこいい!」「すごい!」という声が上がることに。ファンも大興奮で「今回の『関ジャム』は神回! 永久保存確定!」「アドリブ演奏に鳥肌立った。ヤスくんかっこよすぎる」「安田くんの才能があふれ出してた……! 感動で手が震えてる」と話題になった。

 その後「(音楽で)しゃべった?」「しゃべった? どんな感じ?」と出演者から質問された安田は、「ひな壇からいっぱい声出した感じ!」と満足そう。石成からも「めちゃめちゃかっこいいですよ! カッティング、めちゃめちゃファンキーですよ!」と絶賛されていたのだった。

 また、SATOKOが「好きな音楽が(アドリブで)わかる」といい、「ブラックミュージックみたいなところがルーツで、ギターやってらっしゃるのかな?」とコメントすると、村上が「“SATOKOの音楽占い”当たってますか?」と安田に質問。これには「はい、当たっております!」と驚いた表情を浮かべており、安田が音楽でしっかりと会話していたことを証明したのだった。

 出演者の古田新太も、「やる子やな~! やれる子やと思ってたけど、やれるんやね~!」と安田のことを称賛。これにも、ネット上では「ヤスを信頼してる感じが伝わって、こっちまで泣ける……!」「新太さん、よくわかってるなぁ〜!」「古田さんに“やれる子”って太鼓判押してもらえてよかった!」とファンの喜びが多数投稿されていた。
(華山いの)

 

関ジャニ∞・安田章大、村上信五からの“無茶振り”に「鳥肌立った」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月3日はジャズピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ベーシストの日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneで活動)、ドラマーのSATOKO(FUZZY CONTROLで活動)、解説者としてクラシックピアニストの清塚信也を迎えて、“アドリブ演奏”を実演&解剖していった。

 まずアドリブ演奏について、「言葉を言語にしているのではなく、音楽を言語にしてしゃべっている」と説明した清塚。そこで今回は、アーティスト4人がスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」(1976年)をアドリブ演奏で披露。演奏後は、清塚が「ここで“あいさつ”しました」「ピアノは話の“聞き役”」などと解説され、関ジャニ∞メンバーも興味津々の様子で耳を傾けていた。

 また、アドリブ演奏をする上で、「コード進行」と「リズム」だけは決めていると説明が入ると、村上信五の“無茶振り”で、安田章大がアドリブ演奏に加わることに。

 まずはセッションをするメンバー同士でコード進行などを話し合い、最初は安田が1人で演奏。その後、ほかのメンバーが加わるという流れになったが、演奏を聞いていたメンバーから次々に「かっこいい!」「すごい!」という声が上がることに。ファンも大興奮で「今回の『関ジャム』は神回! 永久保存確定!」「アドリブ演奏に鳥肌立った。ヤスくんかっこよすぎる」「安田くんの才能があふれ出してた……! 感動で手が震えてる」と話題になった。

 その後「(音楽で)しゃべった?」「しゃべった? どんな感じ?」と出演者から質問された安田は、「ひな壇からいっぱい声出した感じ!」と満足そう。石成からも「めちゃめちゃかっこいいですよ! カッティング、めちゃめちゃファンキーですよ!」と絶賛されていたのだった。

 また、SATOKOが「好きな音楽が(アドリブで)わかる」といい、「ブラックミュージックみたいなところがルーツで、ギターやってらっしゃるのかな?」とコメントすると、村上が「“SATOKOの音楽占い”当たってますか?」と安田に質問。これには「はい、当たっております!」と驚いた表情を浮かべており、安田が音楽でしっかりと会話していたことを証明したのだった。

 出演者の古田新太も、「やる子やな~! やれる子やと思ってたけど、やれるんやね~!」と安田のことを称賛。これにも、ネット上では「ヤスを信頼してる感じが伝わって、こっちまで泣ける……!」「新太さん、よくわかってるなぁ〜!」「古田さんに“やれる子”って太鼓判押してもらえてよかった!」とファンの喜びが多数投稿されていた。
(華山いの)

 

菅田将暉が改心した!? 女遊び控え、仕事も順調……「サービス精神旺盛」と業界評も上昇中

 主演ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)での演技も好評な菅田将暉。「コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018」では『dele』(テレビ朝日系)でW主演を務めた山田孝之とともに主演男優賞を受賞するなど、まさに乗りに乗っているといった雰囲気だ。

 さらに、俳優活動10周年を記念したアニバーサーリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを 見ていた者が繕った何かは いつの日か愛するものが造った何かのようだった。』(ワニブックス)を発売。誕生日である2月21日には出版記念記者会見を開き、現在の充実ぶりを披露した。

「芸能記者がたくさんいる記者会見だったんですが、菅田さんは終始ごきげんな様子でしたね。この本にも登場していて、以前交際が噂されたこともある二階堂ふみさんについて、自分から話しだす場面もあって、サービス精神も旺盛でした。気分良く仕事ができているんでしょうね」(ベテラン芸能記者)

 ちょっと前の菅田は、業界内では“少々扱いづらい”イメージを持たれていたという。

「若手俳優にありがちなんですが、とにかくトンガッたイメージでした。取材をしても、あんまり話してくれないときがあったり、グラビア撮影でもポーズを撮ってくれなかったりして、決して好印象ではなかったです」(出版関係者)

 そんな菅田がサービス精神旺盛になるとは、一体何があったのだろうか?

「2018年2月に『女性セブン』(小学館)が菅田と菜々緒のお泊まりデートを報じています。それまでも本田翼との熱愛報道なんかもあって、プライベートではちょっと派手に遊んでいた模様。そういった行動に対して、所属事務所の方からかなり厳しくお灸を据えられたとの情報もあります。

 たしかに、最近の芸能界は1回のスキャンダルが原因で芸能活動が終わってしまうことも少なくないし、菅田にとっても今がとても重要な時期ですからね。『このまま遊んでいたら、すぐにバッシングのターゲットにされてしまうかも……』なんて思って改心して、仕事に打ち込むようになったのではないでしょうか」(同)

 ちなみに、2月21日の夜に男友達ばかりで自宅パーティーを開いたと、同28日発売の「女性セブン」が報じている。

「本当に男だけだったのか……という点に疑問は残るものの、少なくとも派手に遊んでいるわけではなさそうです。多少遊んでいるくらいが芸能人としてはちょうどいいなんてことも言われますが、とりあえず現時点は仕事第一の生活を送っている様子。スキャンダルの心配もなさそうだし、事務所としてもひとまず安心だと思います」(同)

 仕事に力を注ぎ、さらには結果も伴っている菅田。当分は充実した俳優活動を続けることができそうだ。

ベッキー、片岡治大コーチと結婚も“負の連鎖”は続く?「2度あることは3度あるのでは」

 2月13日、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。入籍を機に再ブレークが期待されているが、過去の“負の連鎖”から、「2度あることは3度あるのでは?」と危惧する声が上がっている。

 ベッキーといえば、やはり“ゲス不倫”の記憶が新しいが、それ以前は、先輩である女優・酒井法子が2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、莫大な損害賠償を背負った所属事務所「サンミュージックプロダクション」にあって、CMやバラエティ番組などで目覚ましい活躍をみせ、事務所の救世主というべき存在だった。

 事務所を解雇された酒井に代わり、事務所の稼ぎ頭になったベッキーだったが、16年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”を報じられる。スキャンダルとは無縁の“良い子キャラ”で人気を得てきただけに、お茶の間は騒然。しかも、川谷とのLINEで「ありがとう文春! センテンススプリング!」などのやりとりをしていたことが暴露され、“開き直っている”として主婦層から反感を買い、一時、芸能活動休止を余儀なくされた。

 復帰後は、スマートデイズ社による女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCMキャラクターに起用されたが、今度は、オーナーになった所有者とスマートデイズ社との間に投資をめぐるトラブルが続出した。スマートデイズ社は経営破綻したが、そこから物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件にまで発展。広告塔を務めたベッキーの道義的責任が問われた。

“負の連鎖”に陥ったベッキーだったが、昨年5月、芸能関係の友人を通じて片岡と知り合い、交際に発展。以前からベッキーのファンだったという片岡が猛アタックしたというが、野球関係者からは、片岡の過去の女性関係などから、“まだ負の連鎖が続くのではないか”と懸念する声が上がっているのだ。

 というのも、片岡は現役時代、球界屈指の“モテ男”といわれ、6年前には当時“フジテレビの顔”と呼ばれたカトパンこと加藤綾子アナと焼き肉屋デートが、その翌年には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを務める竹内由恵アナとの交際のウワサが報じられている。現役を退いてからも、その“モテ男”ぶりは変わらないようで、他の女性の存在が心配されているという。

 さらに危惧されるのが、2軍コーチの仕事内容だ。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行する。セ・リーグの2軍の試合は、楽天のホーム・仙台を除いて大半が関東近県だが、試合開始時間が早く、そのため関係者は近くのホテルに前乗りで宿泊することが多い。果たして、ベッキーがすれ違い生活に耐えられるか。

 結婚を機に再ブレークを期待する向きもあるが、今なお“ゲス不倫”のダメージは強く、世間も祝福ムードとは言い難い。せめて私生活だけでも、幸せになってほしいのだが……。
(文=本多圭)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ベッキー、片岡治大コーチと結婚も“負の連鎖”は続く?「2度あることは3度あるのでは」

 2月13日、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。入籍を機に再ブレークが期待されているが、過去の“負の連鎖”から、「2度あることは3度あるのでは?」と危惧する声が上がっている。

 ベッキーといえば、やはり“ゲス不倫”の記憶が新しいが、それ以前は、先輩である女優・酒井法子が2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、莫大な損害賠償を背負った所属事務所「サンミュージックプロダクション」にあって、CMやバラエティ番組などで目覚ましい活躍をみせ、事務所の救世主というべき存在だった。

 事務所を解雇された酒井に代わり、事務所の稼ぎ頭になったベッキーだったが、16年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”を報じられる。スキャンダルとは無縁の“良い子キャラ”で人気を得てきただけに、お茶の間は騒然。しかも、川谷とのLINEで「ありがとう文春! センテンススプリング!」などのやりとりをしていたことが暴露され、“開き直っている”として主婦層から反感を買い、一時、芸能活動休止を余儀なくされた。

 復帰後は、スマートデイズ社による女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCMキャラクターに起用されたが、今度は、オーナーになった所有者とスマートデイズ社との間に投資をめぐるトラブルが続出した。スマートデイズ社は経営破綻したが、そこから物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件にまで発展。広告塔を務めたベッキーの道義的責任が問われた。

“負の連鎖”に陥ったベッキーだったが、昨年5月、芸能関係の友人を通じて片岡と知り合い、交際に発展。以前からベッキーのファンだったという片岡が猛アタックしたというが、野球関係者からは、片岡の過去の女性関係などから、“まだ負の連鎖が続くのではないか”と懸念する声が上がっているのだ。

 というのも、片岡は現役時代、球界屈指の“モテ男”といわれ、6年前には当時“フジテレビの顔”と呼ばれたカトパンこと加藤綾子アナと焼き肉屋デートが、その翌年には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを務める竹内由恵アナとの交際のウワサが報じられている。現役を退いてからも、その“モテ男”ぶりは変わらないようで、他の女性の存在が心配されているという。

 さらに危惧されるのが、2軍コーチの仕事内容だ。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行する。セ・リーグの2軍の試合は、楽天のホーム・仙台を除いて大半が関東近県だが、試合開始時間が早く、そのため関係者は近くのホテルに前乗りで宿泊することが多い。果たして、ベッキーがすれ違い生活に耐えられるか。

 結婚を機に再ブレークを期待する向きもあるが、今なお“ゲス不倫”のダメージは強く、世間も祝福ムードとは言い難い。せめて私生活だけでも、幸せになってほしいのだが……。
(文=本多圭)

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吉岡里帆、新CMで京都弁披露も「あざとい!」の声殺到! 関西弁CMで批判の藤原紀香状態に……

 2月26日より全国でオンエアされている新CM「綾鷹 茶葉のあまみ」に出演している女優の吉岡里帆。吉岡はCM内で白いシャツ、髪を1つにまとめたスッキリとした装いで「綾鷹急須サロン」の店主を担当。清楚な笑顔で「あまみのお茶、初めてでしょ?」「愉しみましょう」と、京都弁のイントネーションでお茶の味の違いを客に教えるという内容になっている。

 このCMを観た視聴者は「里帆ちゃんの京都弁いいねー!」「吉岡里帆の京都弁いつまでも聞いていられる」「綾鷹の新CM、吉岡里帆の京都弁なんて卑怯だぞ!」「綾鷹のCM、吉岡里帆が京都弁とかズルいよな」と大絶賛の声が。その一方で「綾鷹は飲むけど吉岡里帆が嫌い」「吉岡里帆が京都出身で良かったと綾鷹のCM見たあとにWikipedia で調べて思った。これで東京生まれの渋谷育ちとかだったら大炎上もんだよ」「吉岡里帆のお茶のCMの京都弁めっさわざとらしくてないわ〜と思ってたのに、まさかの京都出身!」と、吉岡と京都弁という組み合わせにモヤモヤを覚えたという声も上がっている。

「吉岡さんが綾鷹のCMに初めて出演したのは2017年3月。その際に京都弁を披露したのが大好評だったようで、今回でCMシリーズ4作目になりますが、やはり今回も安定の京都弁を駆使した作りになっています。京都出身なのでイントネーションもばっちり、わざとらしいはずはないのですが、元々男性ウケ抜群の吉岡さんが“モテる方言1位”と言われる京都弁を使っているのが、要らぬ“あざとさ”を醸しだしてしまうのでしょう」(テレビ局勤務)

 京都出身なのに京都弁を使って不評を買ってしまうというのはなかなか難儀だが、同じようにCMで関西弁を披露し、反感を買ってしまったといえば兵庫県出身である藤原紀香を思い出す人は多いだろう。

「藤原さんといえば07年から13年まで月桂冠の『月(つき)』という商品のCMを担当していましたが、『おいしきゃええやん』『ほんで?』『つきに合う』『おかえりやす』『月どすえ』といった数々の関西弁を繰り出し、視聴者から『わざとらしい』『関西人ですが、あんなコテコテの話し方はないですよ!』と言われてましたよね。吉岡さんの場合も然り、世間から嫌われがちなタレントがここぞとばかりに方言を使うと、いくらネイティブだろうが容赦なく叩かれてしまうのかもしれません」(芸能事務所勤務)

 発音はバッチリなのにそれでも叩かれるなんて、芸能人はつらすぎる?

星野源“大河主演”狙いだったのに……『いだてん』ショックで方向転換か

 今や日本を代表するトップアーティストにして人気俳優となった星野源。そんな彼の当面の目標だといわれているのが、NHK大河ドラマの主演だ。

「2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット以降、星野は民放テレビ局からのドラマオファーを辞退しているといわれています。実際に『逃げ恥』以降は、映画、もしくはWOWOWとNHKのドラマにしか出演していません。というのも、近い将来、NHKの大河ドラマに出演したいというもくろみがあって、そのために民放と距離を置いて、NHKとの関係性を強めているのではないかと、ささやかれています」(テレビ局関係者)

 そんななか、星野は現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演。しかし、この『いだてん』が、星野の未来に思わぬ影響を与えそうだというのだ。

 劇団大人計画所属の宮藤官九郎が脚本を担当する『いだてん』だが、視聴率は低迷。NHK内部では、「クドカンの脚本にこそ視聴率低迷の理由がある」との声も多いようで、内容のテコ入れも免れない状況となっている。

「『いだてん』の大コケで、NHKはクドカンや大人計画に対して、あまりよくないイメージを抱くようになったといわれています。今後、NHKの作品ではクドカンを使うのは難しいだろうし、大人計画の他の俳優にも影響はありそうです」(前出関係者)

 そして、星野もまた大人計画に所属する俳優の一人だ。

「星野のマネジメントに関しては、音楽活動についてアミューズが担当し、俳優活動については大人計画が担当しています。『いだてん』ショックが冷めない限り、NHKとしては大人計画所属の星野に大河主演オファーを出すのは躊躇することでしょう」(同)

 もしも、本当に『いだてん』大コケのせいで、星野の大河主演というシナリオが閉ざされたのであれば、最もダメージを受けるのはアミューズかもしれない。

「現実的には星野のマネジメントはアミューズが主導権を持っているので、もしも“大人計画”という看板のせいで仕事が減ったのであれば、アミューズとしてはあまりに不本意な展開でしょう。ただ、これでNHKとの関係が微妙になったなら、民放ドラマにも積極的に出るようになると思います。それこそ、ずっと星野サイドが断っていたという『逃げ恥』の続編制作もあるかもしれません」(芸能事務所関係者)

『いだてん』のようにネガティブな面で話題となってしまう大河ドラマもあることを考えれば、確実に人気となりそうな『逃げ恥』の続編のほうが、星野にとってはオイシイ仕事となる可能性も高い。星野が今よりもビッグな俳優になるには、むしろ「大河ドラマ主演」という悲願を捨てたほうがいいのでは?

東山紀之、SMAPファンから「嘘つき」と激怒……「青いイナズマ」めぐる発言で事態紛糾

 ジャニーズの若手アイドルが出演する『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)内で、昨年4月より 「東山紀之presentsスペシャル ステージ」コーナーを手がけている少年隊・東山紀之。毎回、さまざまな楽曲をセレクトし、デビュー組やジャニーズJr.の新たな魅力が発見できると、若い世代のファンの間でも話題となっている。3月1日放送回ではSexy ZoneがSMAPの名曲「青いイナズマ」をカバーしたが、そこでの東山の発言が物議を醸してしまった。

 東山が選曲した「青いイナズマ」は、1996年7月発売のSMAPのシングル。振付師・辻元知彦氏との打ち合わせ中に、東山は「この『青いイナズマ』っていうのと『$10』(93年発売)って曲、自分でやろうと思ってたの。ある日、中居(正広)が来て『これどうしてもSMAPにやらせてくれ』と言って、『じゃあいいよ』ってなったんですけど」と語り、今回は最年少のマリウス葉に重要なAメロ部分の歌唱を振り分けることなどを提案した。

 メンバーは、辻元氏が作った難しい振り付けにチャレンジし、ファンからも「めっちゃ良かった! ダンス大変そうだったけど、新たなSexy Zoneが見れた」などと、絶賛の声が相次ぎ、パフォーマンスは成功。しかし、楽曲をめぐる東山のコメントがSMAPファンの怒りを買う事態となった。

「東山が『青いイナズマ』と『$10』について、『自分でやろうと思ってた』けれどSMAPへ譲ったと話したくだりです。これに対し、SMAPファンは『なぜ今頃、「$10」と「青いイナズマ」が自分の曲だったと嘘をつくのか』『嘘つき。そんなにSMAPをおとしめたいのか』『中居くんを世間にどう思わせたいの?』とTwitter上で激怒したり、『いつか少年隊でカバーしたいと思っていたら、SMAPがシングル化したってこと? 中居はヒガシがファンだと知ってたから仁義を通したってこと?』などと困惑しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そもそも「青いイナズマ」は、作詞・森浩美、作曲・林田健司による楽曲で、シンガーソングライターの林田が94年にシングルとしてリリースしたものを、SMAPが96年にシングルでカバー。木村が歌う「Get you」のパートも含めて人気となり、ファン以外にも広く知られる楽曲だ。また、「$10」は同じく作詞・林田&森、作曲・林田という布陣で制作され、92年の林田のアルバム『Unbalance』に収録されたものを、翌93年にSMAPがシングル化した形で、つまり2曲とも東山の曲でもなければ、SMAPの曲でもない。

「『青いイナズマ』に関しては、SMAPのシングル化より前の95年12月に、KinKi Kidsが『アイドルオンステージ』(NHK BS2)で歌っているのですが、一部SMAPファンは『「青いイナズマ」はSMAPのために作られた楽曲だからヒガシの言ってることは嘘』『ヒガシの曲だったなんて嘘つくな』などと言っている状況。これに対し、古くからのジャニーズファンや少年隊ファンは『キンキもデビュー前に歌ってたし、誰のものでもなかった』と擁護しています。そもそも、SMAPが林田楽曲をシングル化する以前より、少年隊は主演ミュージカル『PLAYZONE』などで林田の曲を披露したり、特に東山は自身の代表的パフォーマンス『千年メドレー』でも林田楽曲が使ったりと、ジャニーズに林田を持ち込んだ第一人者ともいえます。こうしたジャニーズの歴史を把握していないSMAPファンが東山の発言に噛み付いたようですね」(同)

 少年隊の過去を知るファンは、「ヒガシは『青いイナズマ』とかも気に入ってて、『ソロでやりたかった』と前から言ってた」「林田さんの楽曲は、東山さんが『千年メドレー』で使用したのが最初。だから中居くんがシングル化にあたり報告に来たんでしょ?」「$10もステージで『自分でやろうと思っていた』ってことだよ。自分の曲だなんて言ってないのに、嘘つきだなんて」と、SMAPファンの怒りに半ば呆れている様子。

「そうした中で、SMAPファンからは『誰がやるはずだったとか、どうでもいい。やらないで欲しいだけ』と、そもそも歌うなという声も。というのも、ジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がSMAPの楽曲を現在歌っていないのは、ジャニーズの“圧力”が働いているからだとファンは考えていて、事務所に楽曲を奪われたような心境です。ジャニーズにいる中居や木村拓哉ですら曲をパフォーマンスしていませんから、後輩が歌うことを歓迎していないんです」

 どうやら、「後輩がSMAPの曲を歌う」ことを嫌うあまり、筋違いな東山批判に発展してしまった模様。今後もSMAPの楽曲に関する騒ぎは続いていくのだろうか。