有村藍里、整形告白も「初めてじゃない?」“依存症”疑惑が浮上中

 本人が満足なら、他人がとやかく言うことではないが……。

 3日、女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が、自身のブログで美容整形手術を受け、顔にメスを入れたことを告白した。

「3年前に『有村架純の姉』と報じられてから、ネット上では、ことあるごとに“可愛すぎる妹”と顔面を比較されるようになり、中には誹謗中傷する書き込みも多かった。藍里は自分の口元にコンプレックスがあり、人前で素直に笑うことが怖くなっていたことを明かし、『あと少しここがこうなっていれば…毎日メイクをするたびにその気持ちが溢れてきました』と思いをつづっています」(芸能ライター)

 同日放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、手術の模様も放送。番組終盤には、術後3カ月の顔も披露されたが、SNSでは視聴者からの「可愛くなった」との声であふれている。その一方で、藍里が「整形依存」に陥るのではないかと心配する人も多いようだ。

「藍里は口元の突出感や笑うと歯茎が露出してしまう“ガミースマイル”などが悩みで、過去6年間で6本の抜歯をしたり、昨年3月に歯茎を削るセラミック矯正を受け、総額180万円かかったことを以前、番組で告白しています。また、マツコ・デラックスの番組では、クイズの賞金100万円の使い道を整形代と語っていたことも。ネット上では『前に鼻もお直し済みだよね?』『初めてではない』『徐々にやってる』『中毒になったり、病まなければいいね』など、藍里が今後も整形を繰り返すのではないかとの見方もされているようです」(女性誌ライター)

 タレントのヴァニラは番組で、整形費用が2億円を超え、「寿命が縮まってでもかわいさが手に入るなら多分やると思います」と語っている。芸能界にいる限り、“天然”の架純と比べられることは避けられない。“あと少しここがこうなっていれば……”の無限ループに陥らなければいいが。

エンタメ界の新たな指標に!? グラドル谷桃子とレスラー飯塚高史が見せた“やり切る有終の美”

 3月2日深夜放送『ゴッドタンゴッドタン』(テレビ東京系)が「引退記念 谷桃子メモリアル」と銘打って、昨年末をもって芸能界を引退した谷桃子の名場面を振り返った。

 今回紹介された名場面、メチャクチャの極みだった。さすが、“伝説の女”である。例えば、「ウエディング」をお題に謎掛けを振られた谷は、こんな風に返している。

「ウエディングと掛けまして、小さな子猫と解きます。そのこころは、『入れ歯が外れちゃった』」

 ウエディングも子猫も入れ歯も、ひとつも掛かってない。何がどうなってるのか、不安になってしまう。また、結婚後に同番組へ出演した谷は、夫の職業を聞かれ「旦那さんは生姜磨いてまーす!」と、ものすごい顔つきでアンサーする始末だ。このとき、彼女は新婚なのに……。

 バラエティに進出するグラビアアイドルは珍しくないが、こんなグラドルは見たことがなかった。芸人とのキャッチボールに順応し、番組の戦力になろうと“必死さ”を売りにする人材は数多い。しかし、谷は「本当にこんな子なんじゃないか?」と思わせる狂気がにじみ出ていた。アクが強すぎるゆえ、『ゴッドタン』でしか、この流儀にニーズはなかったが……。

■最後まで隙を見せなかった谷と飯塚

 話は変わって、2月21日に新日本プロレス所属のプロレスラー・飯塚高史が32年の現役生活に幕を閉じた。

 マスクが良く、サンボ仕込みのグラウンドテクニックに定評があり、現場監督時代の長州力のお気に入りだった飯塚。期待された時期もあったが、押しの弱い性格ゆえ、なかなかブレークの時は訪れなかった。そして、2008年。名脇役のポジションを見つけていた飯塚が、突如としてヒールターンを果たした。整った容姿の彼が髪を剃り上げ、ヒゲを伸ばし、言葉をしゃべらず奇声を上げる狂乱キャラへと変身したのだ。

 飯塚がキャラ変したのは、“友情タッグ”を組んでいたパートナー・天山広吉への裏切りが契機だった。当時、エンタメへの造詣では新日の数歩先を行っていたプロレス団体DDTのバックステージは「新日本がついに振り切った」と、この話題で持ち切りになったという。

 後楽園ホールで行われた飯塚の引退興行が、『ワールドプロレスリング』(テレビ朝日系)の3月2日深夜分で放送されている。引退試合のカードは、飯塚高史&鈴木みのる&タイチ組 VS オカダ・カズチカ&天山広吉&矢野通組。狂乱ファイトを貫きつつ、オカダのフィニッシュホールド「レインメーカー」を膝十字固めで切り返すなど、飯塚はレスラーとして最後までキレキレだった。

 試合は、飯塚が天山のムーンサルトプレスにピンフォールを奪われた。直後、飯塚は天山から和解を申し出されるも、観客の期待に反して拒否! そして、かつての相棒に得意のアイアンフィンガーフロムヘルをお見舞いした。

 そのまま、場内を怪しげに徘徊する飯塚。ファンに引退の挨拶を一言も発さず、狂ったまま会場を後にするラストデイ。そんな彼のバックに響き渡るは、鈴木みのるが叩く10カウントゴング。最後まで全うしたこの日の主役。こんな引退試合は、今までに見たことがない。

 話を『ゴッドタン』に戻そう。現在、夫を支えるため福岡に住まいを移した谷から、レギュラー陣に最後のメッセージが送られてきた。その内容は以下だ。

「遅くなりすみません!! だっだーん! ボヨヨンボヨヨン! あっああ~~~!!! アイルビーバック!! ~to be continued~」

 谷も最後までキレキレである。そして、やはり最後まで隙を見せていない。

 おぎやはぎの矢作兼が、真顔で谷について語った。

「谷桃子のことを見習っていかなきゃいけないと思ったことが本当にある。困ったときに、『谷ならどうする?』って」

 谷のやり切る姿に感銘を受けたと告白したのだ。

 プロレスもバラエティも、今のファンは成熟している。谷も飯塚も素性は愚直ということは、恐らくみんなにバレバレだろう。最後に素の姿を見せ、ネタバレしてオチを付ける必要はない。

 テレ朝とテレ東の同日同時間帯で、両者の去りゆく姿は放送された。ただの偶然でしかないのに、だからこそこじつけたくなってしまう。やり切った2人の有終の美は、今のエンタテインメントの指針になり得る。「こんなときに谷ならどうする?」「こんなときに飯塚ならどうする?」と、リトマス紙代わりになると思う。湿っぽさを狙うのではなく、感動を拒絶する姿勢だからこそ、余計に感動した。

(文=寺西ジャジューカ)

V6・三宅健、「あれハイスペックだわ」「内田有紀にそっくり!」とベタ褒めの後輩ジャニーズは?

 現在、『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』に出演中のV6・三宅健。3月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、ジャニーズ事務所の後輩・山下智久について言及した。

 リスナーから「久しぶりに健くんを見たら恐ろしくかわいらしくて、“V6の沼”にカムバックしてきました。P.S 私の一番は山Pです」というメッセージが届くと、三宅は「あ、山Pのファンの人なんだ。山Pいいよね。山Pはさあ、キレイな顔してるよね。キレイなまま大人になったよね。あれハイスペックだわ。ハイスペック!」と、山下の容姿をベタ褒め。

 過去にはV6やComing Centuryのコンサートで、山下やKAT-TUN・亀梨和也がバックダンサーを務めていたことに触れ、「鏡ごしに彼らの踊りを見たりとかして。山下くんはね、すごく器用でアクロバットとかもすごく上手で、そんな印象がありましたけど」「山下くんが事務所に入ってきた時にさ、『内田有紀にそっくりじゃん!』ってみんなの話題になったの覚えてる」と、当時の様子を語った。

 さらに、話題は2014年〜15年にかけて放送された、山下が英語を学ぶバラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系、その後『山Pのkiss英語』に改題)の話になり、「俺、あれすごく好きだったんだけどさ。見てるこっちがキュンキュンしちゃってさ。すごい良い企画だったのよ。山下くん自身がしゃべりがそんなに得意じゃないから、英語でトーク力を高めていこうみたいな感じの番組だったんだけど、番組としてのソフトがすばらしいと思ってたわけ、当時ね」と番組の魅力を熱弁。

 山下といえば、最近では『第61回グラミー賞授賞式』で最優秀レコード賞などにノミネートされていた、DJ・プロデューサーのゼッドに英語でインタビューしたことが話題となっていたが、三宅はゼッドを「僕も好きなアーティスト」としながら、「『KISS英語』以降もすごく努力を積み重ねて、アーティストにインタビューできるくらいのレベルまでになってるってすごいよね。すごい努力家なんだと思う。いいね。刺激をもらいますね」と、再度山下を称賛。しかしその後、「でもなあ、おじさんはこのまま英語をしゃべれないまま、事切れていくのかな……」と自虐的に語り、英語習得を諦めていた三宅だった。

 この放送にネット上では、「健くん、山Pを大絶賛! ハイスペック、努力家、器用、礼儀正しい、キレイ、かわいい……と褒め言葉が次から次へと出てきてうれしい」「グラミー賞でインタビューしてたことも把握してるあたり、すごく三宅さんっぽいわ~」「後輩の活動や成長をちゃんと見てくださってる健くん、本当にステキな先輩!」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、「あれハイスペックだわ」「内田有紀にそっくり!」とベタ褒めの後輩ジャニーズは?

 現在、『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』に出演中のV6・三宅健。3月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、ジャニーズ事務所の後輩・山下智久について言及した。

 リスナーから「久しぶりに健くんを見たら恐ろしくかわいらしくて、“V6の沼”にカムバックしてきました。P.S 私の一番は山Pです」というメッセージが届くと、三宅は「あ、山Pのファンの人なんだ。山Pいいよね。山Pはさあ、キレイな顔してるよね。キレイなまま大人になったよね。あれハイスペックだわ。ハイスペック!」と、山下の容姿をベタ褒め。

 過去にはV6やComing Centuryのコンサートで、山下やKAT-TUN・亀梨和也がバックダンサーを務めていたことに触れ、「鏡ごしに彼らの踊りを見たりとかして。山下くんはね、すごく器用でアクロバットとかもすごく上手で、そんな印象がありましたけど」「山下くんが事務所に入ってきた時にさ、『内田有紀にそっくりじゃん!』ってみんなの話題になったの覚えてる」と、当時の様子を語った。

 さらに、話題は2014年〜15年にかけて放送された、山下が英語を学ぶバラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系、その後『山Pのkiss英語』に改題)の話になり、「俺、あれすごく好きだったんだけどさ。見てるこっちがキュンキュンしちゃってさ。すごい良い企画だったのよ。山下くん自身がしゃべりがそんなに得意じゃないから、英語でトーク力を高めていこうみたいな感じの番組だったんだけど、番組としてのソフトがすばらしいと思ってたわけ、当時ね」と番組の魅力を熱弁。

 山下といえば、最近では『第61回グラミー賞授賞式』で最優秀レコード賞などにノミネートされていた、DJ・プロデューサーのゼッドに英語でインタビューしたことが話題となっていたが、三宅はゼッドを「僕も好きなアーティスト」としながら、「『KISS英語』以降もすごく努力を積み重ねて、アーティストにインタビューできるくらいのレベルまでになってるってすごいよね。すごい努力家なんだと思う。いいね。刺激をもらいますね」と、再度山下を称賛。しかしその後、「でもなあ、おじさんはこのまま英語をしゃべれないまま、事切れていくのかな……」と自虐的に語り、英語習得を諦めていた三宅だった。

 この放送にネット上では、「健くん、山Pを大絶賛! ハイスペック、努力家、器用、礼儀正しい、キレイ、かわいい……と褒め言葉が次から次へと出てきてうれしい」「グラミー賞でインタビューしてたことも把握してるあたり、すごく三宅さんっぽいわ~」「後輩の活動や成長をちゃんと見てくださってる健くん、本当にステキな先輩!」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、テレビに「ヤラセはある」と断言! バラエティ番組のウラ側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月3日の放送では、松岡が苦手な仕事についてのスタンスを語った。

 リスナーから「『これは苦手だけどやり切った』みたいなことはありますか?」という質問を受けた松岡は、まず「芝居の仕事」について言及。「作品名は言わないですけど、『あ〜、このドラマ苦手だ』っていうの、あります」とぶっちゃけながら、「得意なモノばっかりやってたら、自分の幅が狭まる」という考えで仕事を受けていると明かした。

 さらに松岡は「『この役を松岡に』ってきた以上は、そっちサイドとしても“ナシ”な話ではないわけだから。なるほど、こういう面で捉えられてる場合もあるのかと。ああ、こういう方のモノを欲しがってるのかって」と、先方が思う“松岡像”に応えようと思い、挑戦するのだとか。

 これは芝居だけでなく、バラエティ番組に出演する際も同じことが言えるそうで、制作側の望むリアクションを取ることがあると暴露。話を“玉子かけご飯”にたとえ、松岡は「生卵割ります。溶きます。醤油入れます。ご飯にかけます。食べます。おいしい。誰もがわかってます。これ正解です。けど、『ここになにか一工夫しておいしくすることできますか?』みたいなことあるんですね、たまに」と話し、「ダメ元でチャレンジしてみることもあります。それが生放送だったら本当に“賭け”ですけどね」と試行錯誤しながら仕事に取り組んでいると語っていた。

 松岡はその後、番組の作り方が変化してきていると言及。自身がテレビに出演し始めた頃より、今は視聴者に対しオープンになっていると話しながら、「(昔は)『これヤラセじゃね?』っていうのがいっぱいあったけど、でも、ヤラセっていうのは“演出”なんです(笑)。そうやって育ったんです、僕らは」「だからその演出は今でも、これからもきっとあるんです。なぜなら、それがテレビだから」とキッパリ。

 さらに松岡は、バラエティを面白くする「塩コショウっていうものが必要になってくる」と話した上で、「最初、苦手でした。すごい苦手でした、僕それが。なんかお芝居してるような気持ちがあって……」と当時の心境を告白。続けて「でも今は逆に、ウソじゃないように、ちゃんとあったことしかやらないようにしてます。だから、もしその発言をしたんだったら、ちゃんとそういうふうにしようとか。そういうふうにすると、『ああ、全然ヤラセじゃないな』っていうことを、自分の中で納得できるんで。そういうふうに考えて、やるようにしてます」と、現在のスタンスを赤裸々に明かしたのだった。

 最後に松岡は、「だから仕事っていうのは、たぶん好き嫌いっていったら、嫌いなことの方が多いですよ、おそらく。もう4分の5嫌いですよ。イヤなことあります。その、残りの1が、4分の5とタメをはれる、もしくは越えられるから、きっと仕事続けていけるんでしょうね」「それが越えられない時はきっと、違うことを始める時だと思います、うん。そこにはまた、新しい勇気が必要だと思いますけどね」と、まるで自分に言い聞かせるかのように語っていた。

 バラエティにドラマに多方面で活躍する松岡が、ひっそりと抱えていた心の葛藤。それを隠さず語ったことこそ、松岡が真剣に仕事に取り組んでいる証しと言えるだろう。
(小沢由衣子)

 

TOKIO・松岡昌宏、テレビに「ヤラセはある」と断言! バラエティ番組のウラ側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月3日の放送では、松岡が苦手な仕事についてのスタンスを語った。

 リスナーから「『これは苦手だけどやり切った』みたいなことはありますか?」という質問を受けた松岡は、まず「芝居の仕事」について言及。「作品名は言わないですけど、『あ〜、このドラマ苦手だ』っていうの、あります」とぶっちゃけながら、「得意なモノばっかりやってたら、自分の幅が狭まる」という考えで仕事を受けていると明かした。

 さらに松岡は「『この役を松岡に』ってきた以上は、そっちサイドとしても“ナシ”な話ではないわけだから。なるほど、こういう面で捉えられてる場合もあるのかと。ああ、こういう方のモノを欲しがってるのかって」と、先方が思う“松岡像”に応えようと思い、挑戦するのだとか。

 これは芝居だけでなく、バラエティ番組に出演する際も同じことが言えるそうで、制作側の望むリアクションを取ることがあると暴露。話を“玉子かけご飯”にたとえ、松岡は「生卵割ります。溶きます。醤油入れます。ご飯にかけます。食べます。おいしい。誰もがわかってます。これ正解です。けど、『ここになにか一工夫しておいしくすることできますか?』みたいなことあるんですね、たまに」と話し、「ダメ元でチャレンジしてみることもあります。それが生放送だったら本当に“賭け”ですけどね」と試行錯誤しながら仕事に取り組んでいると語っていた。

 松岡はその後、番組の作り方が変化してきていると言及。自身がテレビに出演し始めた頃より、今は視聴者に対しオープンになっていると話しながら、「(昔は)『これヤラセじゃね?』っていうのがいっぱいあったけど、でも、ヤラセっていうのは“演出”なんです(笑)。そうやって育ったんです、僕らは」「だからその演出は今でも、これからもきっとあるんです。なぜなら、それがテレビだから」とキッパリ。

 さらに松岡は、バラエティを面白くする「塩コショウっていうものが必要になってくる」と話した上で、「最初、苦手でした。すごい苦手でした、僕それが。なんかお芝居してるような気持ちがあって……」と当時の心境を告白。続けて「でも今は逆に、ウソじゃないように、ちゃんとあったことしかやらないようにしてます。だから、もしその発言をしたんだったら、ちゃんとそういうふうにしようとか。そういうふうにすると、『ああ、全然ヤラセじゃないな』っていうことを、自分の中で納得できるんで。そういうふうに考えて、やるようにしてます」と、現在のスタンスを赤裸々に明かしたのだった。

 最後に松岡は、「だから仕事っていうのは、たぶん好き嫌いっていったら、嫌いなことの方が多いですよ、おそらく。もう4分の5嫌いですよ。イヤなことあります。その、残りの1が、4分の5とタメをはれる、もしくは越えられるから、きっと仕事続けていけるんでしょうね」「それが越えられない時はきっと、違うことを始める時だと思います、うん。そこにはまた、新しい勇気が必要だと思いますけどね」と、まるで自分に言い聞かせるかのように語っていた。

 バラエティにドラマに多方面で活躍する松岡が、ひっそりと抱えていた心の葛藤。それを隠さず語ったことこそ、松岡が真剣に仕事に取り組んでいる証しと言えるだろう。
(小沢由衣子)

 

小谷真生子『日経プラス10』降板で掘り返された“SM調教報道”の過去

【校正待ち】小谷真生子『日経プラス10』降板で掘り返されたSM調教報道の過去の画像1

 久しぶりにその名前を聞いた人の中には、“あの疑惑”を思い出した人もいたようだ。

 2月28日、BSテレ東で平日夜に放送している経済報道番組『日経プラス10』でメインキャスターを務める小谷真生子が、3月末で降板することが発表された。

 現在53歳の小谷は『ニュースステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを経て、1998年から『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のメインキャスターに就任するなど報道畑を歩み、2014年から『日経プラス10』を担当してきた。テレビ東京によると、アメリカに拠点を置いてビジネスを始めるため、降板することになったという。

 美人で知性あふれる硬派キャラで知られる小谷だが、実はとんでもない醜聞にさらされたことがあった。ベテランの週刊誌記者が言う。

「05年のことです。『週刊ポスト』(小学館)にて『私がSM調教した超美人キャスター』という記事が掲載されました。『ノーパンでテレビ出演』『全裸で三つ指指令』などとセンセーショナルな文字が躍り、元恋人が現役女性キャスターをSM調教していたという内容でした。誌面では名前は伏せられていましたが、直後に一部の夕刊紙が小谷の実名を出して一面で報じたものでした。あまりに突拍子もない眉唾な話ではありましたが、小谷は85年に男性グラビア誌『GORO』(同)で水着姿を披露したり、ミスコン優勝やJALのCAからキャスター転身、帰国子女という経歴であったため、男性たちの妄想を加速させたものでした」

 ネット上では「ノーパン」「SM」といったワードが乱れ飛んでいるだけに、この機会に「週刊ポスト」で真相を明らかにしてもらいたいものだが……。

関ジャニ∞・村上信五、「なんでこっちが日程出さなあかんねん!」と後輩の対応にイライラ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月2日)にて、ジャニーズの後輩との食事について語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから近況を聞かれた村上は、「ちょいちょい後輩と食事行ってましたね」と返答したあと、「金かかるなあ! ほんまに〜」とボヤき。後輩との食事は“少人数”だったと明かしながら、個室のある店を探したり、予約を取るのが面倒だと吐露。「あれなんでしょうね、もう……いや、いいんですけども」と前置きしながら、「『連れてってください』ってなって、『いついつなら』っていう“ラリー”。僕らの時は『この日行けるんですけど、どうですか?』やったけど。『連れてってください』で(会話が)止まるから。『なんでこっちが日程出さなあかんねん!』ってなるのが面倒くさいなあって」と、笑いながら後輩へチクリと指摘していた。

 これについて長アナが「断られるのが怖いからですかね?」と後輩の心情を慮ると、村上は「あと俺らの時って、その日“直通”やってんな」と振り返り、先輩から「今なにしてんねん?」などと電話で当日いきなり呼び出され、食事をすることが多かったと言及。村上は「今、めちゃくちゃ丁寧やねんけど、最後のツメがなあ……」と、“現代的”な食事の誘いに思うところがあるようだった。

 ボソボソつぶやく村上に対し、長アナは「LINEとかで日程を調整してから飲みに行くかもしれないです。4〜5人で集まるときに」と、グループLINEなどで日程の調整をすると明かす。すると村上は、「あ、そういうのまだやってないからや……。そんなん、絶対1対1でしかやってきてないですもん、私……」と安定のアナログぶりを発揮。さらに、カレンダーなどにスケジュールを登録し、空いている日を共有して日程を決める方法があると教えられると、村上は「ええ~!」と驚き、「ああ、それはもう……じゃあ僕が古いですわ、間違いなく。僕のシステムアップデートしときます」と恐縮。長アナに「大丈夫! いやいや、そんな事ないですよ!」とフォローされていた。

 この放送を聞いていたリスナーからは、「村上くん、面倒くさいと言いつつ後輩を食事に連れて行ってくれてありがとう……! 優しさがあふれてる」「確かに、ご飯に行く日がなかなか決まらないことってあるなあ。なんか気を使っちゃうんだよねえ……」「後輩から『この日で!』って言うのは勇気いると思うけど、村上くんの性格的にそういう子の方がラクでいいんだろうな」など、さまざまな意見がネット上に投稿されていた。

 この放送を聞く限りでは、後輩たちは村上に食事に行ける日程をはっきり伝え、村上自身も“デジタル化”を進めていけば、もっとコミュニケーションが円滑に進みそうだ。
(小沢由衣子)

 

Hey!Say!JUMP・高木&有岡、V6・長野博の第一印象は「完全にティガ」「大ヒーロー」

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月1日深夜に放送された。

 この日の放送で最初に読み上げられたメッセージは、高木が出演する舞台『クイーン・エリザベス』について。主演は大地真央で、V6・長野博の出演も発表されているが、メッセージには「雄也くんから見た長野さんはどんな感じですか?」という質問がつづられていた。

 これに対し高木は「俺ら世代はもう完全に“ティガ”ですよ」と、長野が主演を務めた特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』(TBS系、1996〜97年)の名前を挙げると、有岡も「大ヒーローですからね! 使ってたもん、ティガのシャンプー」と興奮気味。高木は長野の第一印象について「『うわー、ティガだ!』って思ったもん。顔合わせた時」と語り、2人はしばらく“長野トーク”で盛り上がっていた。

 また、有岡が「長野くんはおいしいご飯屋さんいっぱい知ってる」「いろんなところ連れてってもらえるといいねえ」と言うと、高木は「でも、なんかちょっと緊張しちゃうな。一緒にご飯食べると。味の感想とか……」と吐露。これに有岡は「『うめえ、うめえ』だけじゃ、そういうふうにはいかないもんね」と高木に共感しつつ、「でもいいんじゃない? おいしく食べてる姿を高木が見せるだけで、『おっ!』って思ってくれるんじゃない? やっぱ優しいし」と、長野の優しさに甘えてもいいのでは、とアドバイスしていた。

 さらに高木は、長野との共通点として“バイク”を挙げ、「僕も好きなんでね。この前ちょっとだけお話しさせてもらって。バイクの話とか“MotoGP”とか、車の話もちょっとして」と共通の趣味の話題で盛り上がったことを告白。その際、高木は「めちゃくちゃ詳しかった! バイクとか大会とか」と長野の知識量に驚いたようで、「(ツーリング)行きたいしね。それでおいしいもの食べるっていうね」という願望も口に。そしてあらためて、長野との共演は「楽しみだよ」と話したのだった。

 この日の放送にリスナーからは「高木くんと長野くんはどっちもバイク好きだから盛り上がりそう!」「高木くんと有岡くんにとっては、長野くんの印象はずっとティガなんだね! ジャニーズにティガ世代がいるってうれしいな〜」「高木くんからツーリングとお食事の報告があるのを楽しみに待ってるよ!」といった声が集まっていた。

 舞台での共演を経て、高木と長野のツーリングが実現することはあるのだろうか。今後の展開にも注目したい。
(福田マリ)

 

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、「室龍太」のイラストを披露し西畑大吾からツッコまれたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月3日は、3週に渡って行われた企画「関西発!注目の若手漫才師SP」の完結編が放送された。

 今回はまず最初に、美術教員免許を持っているという漫才コンビ「見取り図」のリリーと、なにわ男子・道枝駿佑がイラスト対決をすることになり、「正座する室龍太」というお題が出された。ここで道枝が披露したのは、バランスは微妙ながらも室の特徴はとらえている、かなりシュールなイラスト。一方リリーはさすがの画力ながらも、なぜか裸で正座をする室のイラストを披露し、判定は道枝の勝利。喜ぶ道枝が調子に乗って、「これで俺も美術の教員免許取れますね!」と豪語すると、見取り図とMCのなにわ男子・西畑大吾から一斉に「取れるか!」とツッコミが入り、キレイに対決が終了した。

 その後、今回のゲスト漫才師「セルライトスパ」「ツートライブ」「見取り図」の3組と、まいジャニメンバーによる即興漫才対決が行われた。それぞれのコンビが、まいジャニメンバーの中から一緒に漫才がしたいと思うメンバーを1名指名し、トリオを結成。「春休み」をテーマに即興漫才を披露する。

 見取り図が指名したのは、西畑。ツートライブが指名したのは、トークでも抜群の相性を見せたSnow Man・向井康二。そして、セルライトスパが指名したのは、なにわ男子・大橋和也だった。

 トップバッターの見取り図×西畑は、安定感のあるトリオ漫才を披露しスタジオを沸かせた。2番手はセルライトスパ×大橋で、ここでは果敢にボケに参加した大橋が大活躍。ラストはツートライブ×向井だったが、“まいジャニの爆笑王”と呼ばれる向井は、芸人に負けない存在感でテンポの良い漫才を披露し、スタジオは爆笑の渦に飲み込まれる。ネタ見せ終了後、ツートライブから向井発信の“アドリブネタ”があったことも明かされ、結果はツートライブ×向井トリオの圧勝で締めくくられた。

 ファンからは「トリオ漫才、見ごたえあって最高だった! さすが関西Jr.!」「向井くん、芸人に劣らない実力持ってるね! アドリブまで入れるとか天才」「爆笑王がさすがすぎて、ずっと笑いっぱなしだった」と、向井の“お笑いポテンシャル”の高さが改めて示された回となった。

 3月より本格的にSnow Manの一員として活動が始まった向井だが、引き続きこのバラエティ力を爆発させてほしい。
(アズマミサト)