かわいくてもチューは厳禁!? 1歳女児、親戚からヘルペスをうつされ死の危機に

 生まれて間もない赤ちゃん。あまりのかわいさに抱き上げてキスしてしまいたくなるほどだが、実はこれ、赤ちゃんの命を危険にさらす行為になりかねないということは、あまり広くは知られていない。しかも、感染症を持った人がキスしたりしたら、さらに深刻なことに……。

 イギリスのタブロイド紙「ミラー」が、あやうく一大事になるところだった、1月の事件を伝えている。

 イギリス中東部のダラムに住むブローガン・トーマス(22)さんは、1歳になる娘のケイラちゃんをお風呂に入れようとしたところ、ケイラちゃんの脚に紫色の発疹が広がっていることに気づいた。

「そのうち激しく泣くようになり、それが発疹の痛みから来ていることは容易に予想できました。そこで、すぐに病院に連れていったんです」(ブローガンさん)

 医師の診断はヘルペス性湿疹。ヘルペスウイルスに感染することによって発症するもので、赤ちゃんは免疫力が弱いため、治療が遅れると命の危険にさらされるという。

 医師の話によると、おそらく口唇ヘルペスにかかっている誰かがケイラちゃんの唇にキスし、感染したのではないかという。ブローガンさんの記憶では、確かに最近、親戚が遊びに来た際、ケイラちゃんにキスしていたという。

 ケイラちゃんは4日間入院し、2回に及ぶ抗生物質の投与や皮膚に薬を塗ることで、ようやく退院することができた。しかし、退院から1カ月たっても完全に治癒したわけではなく、通院を続けているという。

 17年7月には、米アイオワ州で生後18日の新生児が、口唇ヘルペスウイルスに感染、髄膜炎を発症し、命を落としている。

 たとえ病状が出ていなくても、なんらかの感染症のキャリアになっている可能性がある 。それが大人には問題なくても、まだ免疫力の弱い赤ちゃんには重大な問題を引き起こすことがある。

 やはり、いくらかわいくても、赤ちゃんの唇へのキスは避けるべきだろう。

 

yuiが第4子女児を出産! 隠されていた第3子の存在が明かされるも、「一体誰の子?」と話題に

 2005年にシンガーソングライター・YUIとして「feel my soul」でデビュー。その後も「Good-bye days」「CHE.R.RY」など数々のヒット曲を生み出し、現在は4人組バンド「FLOWER FLOWER」のボーカルとして活動しているyui。そんな彼女が第4子を出産していたことが報じられ、話題となっている。

 3月3日付の「スポーツ報知」の記事によると、yuiは2月上旬、都内病院にて第4子となる長女を出産していたとのこと。母子ともに健康で、初めての女児ということで「喜びも増しているようです」とyuiの関係者が明かしていたそうだ。

 yuiは2015年4月に建築会社に勤める同世代の男性とできちゃった結婚。同年8月に双子の男児を出産するも、17年8月末に離婚。それから約1年後の18年9月にジムトレーナーを務める現在の夫と交際9カ月で再婚。この再婚を発表した際、妊娠5カ月ということが伝えられており、今回の出産は、その際の子どもとなるのだが……。

「報道では双子を出産し、今回の長女出産ということで、yuiさんのお子さんは3人だと思われていましたが、今回なんと、その前に第3子となる三男がいたことが判明し、話題に。最初は双子ですが、4年で3回の出産とは、びっくりですよ(笑)。それに2回の結婚とも、デキ婚ということで、ネットでは『第二の美奈子!』と言われていますよ(笑)」(芸能ライター)

 そんなyuiの妊娠・出産に世間は驚いている中、隠されてきた第3子に注目が入っているという。

「17年8月に最初の夫と離婚、18年9月に現在の夫と結婚し、今回の出産ということで、今回明かされた第3子が『誰の子どもなのか?』とネットでは話題になっていました。双子を出産した15年8月から女児を妊娠する18年4月までの間ということで、多分最初の夫との間の子どもなんでしょうが、yuiさんの破天荒ぶりが相まってか、現在の夫と結婚するまでの間で付き合った男性の子どもかも? という推測する声も上がっています」(同)

 第3子が誰の子どもなのかは、明かされていないだけに、謎は深まるばかりだが……。今回の出産で幸せを再び手に入れただけに、yuiには幸せになってほしいものだ。

『羽鳥慎一モーニングショー』転覆危機! 新アシスタントに“ド新人”の元乃木坂46・斎藤ちはる起用

 テレビ朝日系の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』が、3月いっぱいで降板、退社する宇賀なつみアナに代わり、4月1日より新人の元乃木坂46・斎藤ちはるアナウンサーを、新アシスタントに起用することが明らかになった。

 斎藤アナは昨年7月16日まで乃木坂に在籍。3月に明治大学文学部を卒業予定で、同局入社が内定している。現在アシスタントを務める宇賀アナも、入社日当日から、『報道ステーション』の気象キャスターに大抜擢を受けているが、さすがに入社早々、情報番組の進行担当に起用されるのは異例中の異例だ。

「民放局の場合、入社後、最低でも3カ月は研修期間に充てるのが通例。早ければ、7月から担当番組をもつケースもありますが、一般的には徐々に慣らしていき、改編期の10月から本格的にデビューさせる場合が多いです。宇賀アナのケースは天気担当でしたから、用意された原稿を読めばよかったわけですが、研修を吹っ飛ばして番組進行をド新人に任せるというのは前例がないんじゃないでしょうか。明らかに話題性優先の起用になります」(女子アナウオッチャー)

 近年、女子アナに関しては、どの民放局も無名の新人より、ミスコンやタレント出身者を“即戦力”として採用することが多くなった。話題性はもちろんだが、場慣れしている点やルックスのよさは大きな魅力だ。日本テレビは斎藤と同じ元乃木坂の市來玲奈アナを昨年4月に採用。いきなり、『行列のできる法律相談所』、『news zero』といった人気、注目番組の担当に起用したが、それでも6カ月間の研修期間をしっかり経てのものだった。入社日に『モーニングショー』担当となる斎藤アナの場合は、放送終了後、ほかの新人アナと共にトレーニングに参加すると思われるが、アナウンサーとしての基本ができていないまま、番組進行にチャレンジすることになる。

「『モーニングショー』は羽鳥アナと宇賀アナの人気に支えられています。そのうちの一人である宇賀アナがいなくなるわけですから、相応の新担当を付けるべきだったのですが、テレ朝は話題性、人気重視に走ってしまいました。アイドルをやっていたからといっても、番組進行なんて未経験ですから、羽鳥アナに過剰な負担がかかるのは目に見えています。若年層が見る番組ならともかく、この時間帯の主たる視聴者層は主婦、高齢者。元アイドルのネームバリューは、ほとんど通用しないと思います。まして、斎藤アナの知名度は、市來アナより劣りますし、視聴者的には『誰?』ってことになりかねません。宇賀アナ目当てで見ていた視聴者は、裏番組に乗り換える可能性も高いでしょうね」(テレビ関係者)

『モーニングショー』は、同時間帯の民放横並びで、2017年、18年と2年連続でトップを取っている人気情報番組で、真の王者『あさイチ』(NHK総合)の視聴率を上回る日もあるほど。しかし、こんな人事をしていたのでは、自ら転覆するようなもの。他局にとっては、『モーニングショー』を追い抜くビッグチャンス到来といえるかもしれない。
(文=田中七男)

中居正広“独立ナシ説”を断言する「女性セブン」と「日刊ゲンダイ」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 タレントの有村藍里が美容整形を受けたことを公表し話題に。これまでも何かと妹の有村架純と比較されてきたんだろうな。大きな決断をし、明るい表情の藍里だが、今後の活躍を応援したい。

第450回(2/28〜3/5発売号より)
1位「警鐘スクープ 斎藤洋介 オレオレ詐欺に騙された!『息子が未成年女性をはらませたと……』」(「週刊女性」3月19日号)
2位「中居正広 香取・草なぎ・稲垣も ファン歓喜2・19沖縄の夜」(「女性セブン」3月14日号)
3 位「テレ朝連続女子アナ退社の裏で…有働由美子VS徳永有美で『降板決めた』仰天人事」(「女性セブン」3月14日号)

 「週刊女性」のトップ特集。それが俳優・斎藤洋介のオレオレ詐欺被害の告白スクープだ。記事を読むと、改めて高齢者を襲う詐欺の深刻さを感じる。

 斎藤の妻の携帯にかかってきた次男を名乗る男からの電話。非通知だったことで不審を抱くも、その直後に新宿遺失物預かりを名乗る人物からの連絡。そして「未成年者を妊娠させた」という次男と、金を受け取るという弁護士の存在――。

 巧妙だ。斎藤をターゲットとして、さまざまな情報を事前に収集していたらしい。結果、100万円を騙し取られてしまったという。しかも斎藤は詐欺被害の前に、特殊詐欺を扱ったテレビ番組にも出演していたのに、だ。ターゲットとされてしまうと、いくら知識があっても騙される可能性はある。そんな斎藤の詐欺被害告白だが、ワイドショーもこぞってこれを取り上げた。

 確かに、つい最近も江東区の80歳の高齢女性が不審な“アポ電”の後、強盗に入られ殺害されるという事件があり、特殊詐欺が凶悪化していることが大きなニュースになったばかり。このほかにも渋谷でも同様の手口での強盗が起こっているから、大きな関心を集めたのだろう。

 だがもうひとつ、驚いたことが。この問題を取り上げたワイドショーで、斎藤が「週女」に被害を告白する様子を動画で流していたことだ。そう、今回、「週刊女性」は斎藤の告白インタビューを録画し「週刊女性PRIME」でネット公開しているのだ。

 ここ数年、「文春デジタル」などを中心に、直撃取材の様子など週刊誌の動画活用がさかんになり、それがワイドショーでも二次使用され放映されている。が、しかし「週女」発の動画がワイドショーで流されたのは今回が初めてではないか。

 もちろん「週刊女性PRIME」でも動画は配信されているが、しかしそれらは布川敏和の長男が出演予定だった舞台を突如降板したことで父親の布川を直撃した動画だったり、モト冬樹がスズメを違法飼育していたとして直撃したものだったりと、どーうでもいいやつだった。しかし今回は、地上波で放送された! 快挙(笑)!

 今後、週刊誌の取材やインタビュー動画撮影は必須になるのかも。活字より動画。なんだか寂しい。

 またも「女性セブン」が中居正広ネタを掲載している。今回は2月20日にSNSで駆け巡った、あるうわさについてだ。この日、中居は野球バラエティのロケで沖縄へ。そして前日19日、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎はCM撮影で沖縄へ。その目撃談がネットで広まり、スワッ、4人が沖縄のホテルで合流か! と炎上騒ぎになったのだとか。

 しかし、ご丁寧にも「セブン」はそれを打ち消した。中居は20日の日帰りで、香取ら3人も19日の日帰りだったという“証拠”を出して。さらに、中居の独立についてもこう断言している。

「ことあるごとに独立話が出ますが、中居さんにその意思はありませんよ」

 だが独立ナシ説を明確に打ち出したのは「セブン」だけでなかった。本日5日配信の日刊ゲンダイDIGITALでも「『新しい地図』には合流せず…中居正広は“生涯ジャニーズ”で決まりか」との衝撃記事も。その内容は、中居がすでに事務所上層部に対し、今年の契約更新の意思を伝えたというもの。しかも残留は元チーフマネジャーのI女史からのアドバイスでもあったと報じている。

 本当にこのまま……。

 「セブン」がテレビ朝日を退社する小川彩佳アナの『NEWS23』(TBS系)移籍話を記事にしている。そこでなるほどと思ったことが。もし、本当に小川アナが『NEWS23』のキャスターになったら、徳永有美の『報道ステーション』(テレビ朝日系)、そして有働由美子の『news zero』(日本テレビ系)と夜の報道番組を女性キャスターでジャック!! 素敵だ。

『後妻業』第6話 木村佳乃への対抗心で高橋克典に迫る木村多江

『後妻業』第6話 木村佳乃への対抗心で高橋克典に迫る木村多江の画像1

『後妻業』(フジテレビ系)第6話「不倫妻決死の反撃!ついに次の殺人決行」

(前回までのレビューはこちらから)

■共感しつつも反発する小夜子と朋美

 今回はラブホテルのベッドからスタート。

 何だかんだでエロ~い関係となった中瀬朋美(木村多江)と本多芳則(伊原剛志)。しかし、一晩経って本多は、

「ごめんな、オレとこんなことになって」

 なんて言い出した。

「ウチでよかったら、来るか?」とかなんとか、ちょいちょいフラグを立てておきながら、いざヤッたら責任回避するかのようなこの発言。一発抜いたら冷静になっちゃうタイプか。

 朋美の方も物わかりよく、

「ゆうべのことは忘れよう。もう、これっきりにした方がいいよね」

 このように「なかったことにしよう」としていたふたりだったが、ホテルへのチェックイン&チェックアウトの様子を、武内小夜子(木村佳乃)の弟(ホントは息子)・黒澤博司(葉山奨之)にまんまと撮影されてしまう。

 そうとも知らず、小夜子の次なるターゲットが笹島雅樹(麿赤兒)だと突き止めた朋美は、勝ち誇った顔で小夜子の元を訪れる。

「私、ぜ~んぶお話ししましたから、笹島さんに。アナタがこれまでやってきたことよ」
「どう考えても私の方がまともな女だってこと、笹島さんだって分かっているはずよ」

 勝利宣言! といった感じでドヤる朋美だったが、「これのどこがまともや」と、不倫の証拠写真を突きつけられてぐうの音も出なくなる。

 周りの同世代が母親になっていくのを見て焦りはじめた→ギリギリ高齢出産に間に合う!→……かと思ったら不妊だった→夫とギクシャクしはじめた→夫はまだ子どもの産める若い女に走った→ヤケになって本多と浮気。

 朋美の心を見透かす小夜子。

「いい加減にして。あなたのその、陳腐な想像なんてこれ以上聞きたくない」

 と強がるものの、思いっきり図星だ。

 同年代で反発しつつも、なんとなーく共感し合うふたり。前回は、子どもを欲しがっている朋美に同情をしている風な表情を見せていた小夜子だったが、いざ攻撃的になるとそんな心の傷にもえげつなく塩を塗り込んでくる。

 方向性は違うものの、共通して何か「足りない」ものを抱えているふたりだけに、共感する時は強く共感し、反発する時は強烈に反発してしまうのだろうか。

■あの女に勝ちたい!

 小夜子から言い負かされて帰った事務所で朋美は、夫が7日間の香港出張に浮気相手と一緒に行っていることを知ってしまう。踏んだり蹴ったりな日だ。

 あらゆるプライドをペチャンコにヘコまされてしまった朋美は「勝ちたい、あの女に……勝ちたい!」とつぶやく。

 小夜子に殺された父親の弔い合戦。遺産を取り戻す……などいろいろな理由をつけていたが、ただ「勝ちたい」というのが本音なのだろう。

 これまで自分は「まとも」に生きてきたはずなのに、父親の愛情も遺産も小夜子に奪われてしまった。

 小夜子ですら産んでいる子どもも持つことができない。夫にまで裏切られた。笹島に小夜子の本性をチクッても、結局笹島は小夜子の方を信じてしまう。

「まとも」でいることが正しいと信じてきた価値観が揺らぎ、しかも本多との不倫で自分が「まとも」だという確信も持てなくなった。

「こうなったら、小夜子をぶっ倒すしかない!」ということだろう。

 それが、上手く行っていない人生を挽回する材料にはならないとは思うが……。

■高橋克典はどっちと組むのか!?

「小夜子に勝つ」ため、朋美が立てた作戦は、小夜子の黒幕である柏木亨(高橋克典)と組むというウルトラC。

「後妻業」のために繰り返してきた「殺し」をすべて小夜子の単独犯にするということで手を打とうと提案する。

「小夜子より、私と組みませんか?」

 柏木のキャラなら、朋美に殺人の証拠を掴まれていると確信すれば、アッサリ小夜子を切り捨て、朋美と組むことも考えられそうだ。朋美について「ええ女やないか」と言っていたのも伏線になる。

 一方、「うちも、男に抱かれたい」とメッセージを送ろうとして止めた小夜子は、柏木に対して「後妻業」のバディとして以上の感情を抱いているように見える。

 その柏木を朋美に取られたとしたらダメージはデカそうだ。

 さて、ラストには小夜子が狙っていた笹島が死んだという情報が。

 まだ遺言公正証書を役所に届け出ていないはずなので、いつものように小夜子が殺ったのだとしたら先走りすぎだ。

 ボク的には、笹島家に通いで勤めていた家政婦も、絡んできそうな気がしているのだが、どうなるのだろうか!?
(文とイラスト=北村ヂン)

『後妻業』第6話 木村佳乃への対抗心で高橋克典に迫る木村多江

『後妻業』第6話 木村佳乃への対抗心で高橋克典に迫る木村多江の画像1

『後妻業』(フジテレビ系)第6話「不倫妻決死の反撃!ついに次の殺人決行」

(前回までのレビューはこちらから)

■共感しつつも反発する小夜子と朋美

 今回はラブホテルのベッドからスタート。

 何だかんだでエロ~い関係となった中瀬朋美(木村多江)と本多芳則(伊原剛志)。しかし、一晩経って本多は、

「ごめんな、オレとこんなことになって」

 なんて言い出した。

「ウチでよかったら、来るか?」とかなんとか、ちょいちょいフラグを立てておきながら、いざヤッたら責任回避するかのようなこの発言。一発抜いたら冷静になっちゃうタイプか。

 朋美の方も物わかりよく、

「ゆうべのことは忘れよう。もう、これっきりにした方がいいよね」

 このように「なかったことにしよう」としていたふたりだったが、ホテルへのチェックイン&チェックアウトの様子を、武内小夜子(木村佳乃)の弟(ホントは息子)・黒澤博司(葉山奨之)にまんまと撮影されてしまう。

 そうとも知らず、小夜子の次なるターゲットが笹島雅樹(麿赤兒)だと突き止めた朋美は、勝ち誇った顔で小夜子の元を訪れる。

「私、ぜ~んぶお話ししましたから、笹島さんに。アナタがこれまでやってきたことよ」
「どう考えても私の方がまともな女だってこと、笹島さんだって分かっているはずよ」

 勝利宣言! といった感じでドヤる朋美だったが、「これのどこがまともや」と、不倫の証拠写真を突きつけられてぐうの音も出なくなる。

 周りの同世代が母親になっていくのを見て焦りはじめた→ギリギリ高齢出産に間に合う!→……かと思ったら不妊だった→夫とギクシャクしはじめた→夫はまだ子どもの産める若い女に走った→ヤケになって本多と浮気。

 朋美の心を見透かす小夜子。

「いい加減にして。あなたのその、陳腐な想像なんてこれ以上聞きたくない」

 と強がるものの、思いっきり図星だ。

 同年代で反発しつつも、なんとなーく共感し合うふたり。前回は、子どもを欲しがっている朋美に同情をしている風な表情を見せていた小夜子だったが、いざ攻撃的になるとそんな心の傷にもえげつなく塩を塗り込んでくる。

 方向性は違うものの、共通して何か「足りない」ものを抱えているふたりだけに、共感する時は強く共感し、反発する時は強烈に反発してしまうのだろうか。

■あの女に勝ちたい!

 小夜子から言い負かされて帰った事務所で朋美は、夫が7日間の香港出張に浮気相手と一緒に行っていることを知ってしまう。踏んだり蹴ったりな日だ。

 あらゆるプライドをペチャンコにヘコまされてしまった朋美は「勝ちたい、あの女に……勝ちたい!」とつぶやく。

 小夜子に殺された父親の弔い合戦。遺産を取り戻す……などいろいろな理由をつけていたが、ただ「勝ちたい」というのが本音なのだろう。

 これまで自分は「まとも」に生きてきたはずなのに、父親の愛情も遺産も小夜子に奪われてしまった。

 小夜子ですら産んでいる子どもも持つことができない。夫にまで裏切られた。笹島に小夜子の本性をチクッても、結局笹島は小夜子の方を信じてしまう。

「まとも」でいることが正しいと信じてきた価値観が揺らぎ、しかも本多との不倫で自分が「まとも」だという確信も持てなくなった。

「こうなったら、小夜子をぶっ倒すしかない!」ということだろう。

 それが、上手く行っていない人生を挽回する材料にはならないとは思うが……。

■高橋克典はどっちと組むのか!?

「小夜子に勝つ」ため、朋美が立てた作戦は、小夜子の黒幕である柏木亨(高橋克典)と組むというウルトラC。

「後妻業」のために繰り返してきた「殺し」をすべて小夜子の単独犯にするということで手を打とうと提案する。

「小夜子より、私と組みませんか?」

 柏木のキャラなら、朋美に殺人の証拠を掴まれていると確信すれば、アッサリ小夜子を切り捨て、朋美と組むことも考えられそうだ。朋美について「ええ女やないか」と言っていたのも伏線になる。

 一方、「うちも、男に抱かれたい」とメッセージを送ろうとして止めた小夜子は、柏木に対して「後妻業」のバディとして以上の感情を抱いているように見える。

 その柏木を朋美に取られたとしたらダメージはデカそうだ。

 さて、ラストには小夜子が狙っていた笹島が死んだという情報が。

 まだ遺言公正証書を役所に届け出ていないはずなので、いつものように小夜子が殺ったのだとしたら先走りすぎだ。

 ボク的には、笹島家に通いで勤めていた家政婦も、絡んできそうな気がしているのだが、どうなるのだろうか!?
(文とイラスト=北村ヂン)

AKB48「10年桜」発売から10年……現役続行の“最古参”峯岸みなみ&“最年長”柏木由紀に「卒業」の2文字は……?

 AKB48のメジャー11作目のシングル「10年桜」の発売からちょうど10年となった3月4日、元絶対的エース・前田敦子が第1子となる男児を出産したことを発表し、「10年桜から10年後の日に産まれるなんてすごい」「最高にエモい」「AKBの申し子あっちゃん」とファンから祝福の声が上がっています。

 そんな前田を含む“神7”や、松井玲奈、北原里英ら同曲の選抜メンバー20名は、ほとんどがグループを卒業し、女優やタレントとして活動。今も現役を続けているのは、今年4月に卒業を控えている指原莉乃のほか、峯岸みなみ、柏木由紀、松井珠理奈、宮崎美穂の5人のみ。特に現役唯一の1期生である峯岸や、グループ最年長となった柏木の卒業次期については、多くの注目を集めているようす。

 柏木のほうは、インスタグラムで公開した“お色気ショット”が話題となり、「卒業後に向けてのセクシー売りか!?」という声も上がっているだけに、その動向からますます目が離せない……!?

 ということで、早速詳しいランキングを見ていきましょう!

第1位
AKB48柏木由紀、きわどいファンサショットに賛否の嵐! 卒業後のために“セクシー路線”へ着々とシフト中!?
指原の次はゆきりんか

第2位
滝沢秀明新体制も不安がいっぱい!? ジャニーズタレントの悪評が大噴出!
タッキーによる再教育が必要かも

第3位

「池江璃花子の体を使って……」“女帝”橋本聖子氏の失言にブチ切れる高橋大輔ファンと宇野昌磨ファン
橋本さん自身も重い病気を患った過去があるそうですよ

第4位
羽生ゆずれないの次は村上佳菜子に大激怒! 過剰反応しすぎて孤立していくゆづファンたち……
“ゆづリスト”たちの愛が暴走

第5位
『news zero』不調の有働由美子に現場スタッフから大逆風!「数字も取れないくせに……」
ジャニーズが出てても視聴率はとれない……!?



◆編集部厳選! イチオシ記事◆

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士が音信不通に!? その意外な原因は……
意外なものと闘っていたようです

どうした、ニューヨーク!? “ネクストブレーク”枠から抜け出すために「なんでもやってみる」
彼らの新たな挑戦とは――!?

NHK・桑子真帆は1億5,000万、テレ朝・宇賀なつみは6,000万……人気女子アナ“フリー”のお値段
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 そんな前田を含む“神7”や、松井玲奈、北原里英ら同曲の選抜メンバー20名は、ほとんどがグループを卒業し、女優やタレントとして活動。今も現役を続けているのは、今年4月に卒業を控えている指原莉乃のほか、峯岸みなみ、柏木由紀、松井珠理奈、宮崎美穂の5人のみ。特に現役唯一の1期生である峯岸や、グループ最年長となった柏木の卒業次期については、多くの注目を集めているようす。

 柏木のほうは、インスタグラムで公開した“お色気ショット”が話題となり、「卒業後に向けてのセクシー売りか!?」という声も上がっているだけに、その動向からますます目が離せない……!?

 ということで、早速詳しいランキングを見ていきましょう!

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第3位

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第4位
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第5位
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【マンガ】「生理を知らない」ことは仕方ない! 頻繁に倒れる私が、身をもって伝えること【第39回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

「生理」を知る機会

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと

【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?
【第24回】2人目の医者は果たして…
【第25回】ナカで動かさないで!
【第26回】「前と同じピル」でも平気なの?
【第27回】3カ月のピル実験!
【第28回】「低用量ピル」が合わない体質!?
【第29回】はじめての漢方は?
【第30回】漢方がマズかった理由
【第31回】「中容量ピル」にいよいよ挑戦!
【第32回】”血栓”は他人事じゃない!?
【第33回】生理痛に無理解な職場
【第34回】「中容量ピル」に変えて3日後
【第35回】足のむくみって……痛いんだ!
【第36回】不正出血がなくなった!
【第37回】職場のストレスが体に出た!
【第38回】「生理」を知らない男性

木村拓哉の“鬼嫁暴露”は本当? 工藤静香が「嫌いな女1位」にされた根拠と一致するも…

 今年1月、主演映画『マスカレード・ホテル』の番宣をかねて木村拓哉は、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦がパーソナリティーを務めるラジオ『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO)にゲスト出演した。その際、近藤が木村の妻・工藤静香に対して“気が強い”と指摘する場面があったことが、話題となった。

 同ラジオでは、木村が娘と母親で妻の工藤静香のリアルな親子喧嘩を暴露したことでも注目を集めた。その後、木村は近藤に対して「近藤のDNAが入っているため、近藤の子供も中学生になったら反抗的になるのでは?」と質問する。すると近藤は、「それはお前もそうだよ」「娘の気が強いのは木村の影響もあるだろうけど、母ちゃんの方も結構だもんな」と、反論。この近藤の反論に対し木村は、「はい」と苦笑いをするにとどまった。

 一部では、この放送ではカットされていたものの実は木村は妻を「鬼のような人間」と表現して近藤に泣きついた……という記事も出ているが、いくら気心の知れた先輩とのラジオとはいえ、木村がそこまで言うかというと半信半疑だ。仮に発言していたとしても、上段の範疇ではないだろうか。

 一方で工藤静香の家庭内での絶対女王ぶりを報じる記事はSMAP解散以降特に多い。工藤静香に対して“気が強い”というイメージを持っているのは、近藤真彦だけではないわけである。

 「工藤が木村を尻に敷いている」「木村の仕事のプロデュースをしようとしている」「木村は工藤の言いなり」など、彼女が夫よりも出しゃばる “悪妻”であるという報道は後を絶たない。木村家は女3人・男1人の男女構成であり、女性たちは家では外国語で会話するので木村が会話に入っていけないという話もあった。

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工藤静香が「嫌いな女ランキング」1位にされた理由
 工藤は、昨年9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)での企画「嫌いな女ランキング」で1位となった(2017年は4位)。この「嫌いな女ランキング」は「週刊文春」のメルマガ会員女性が対象であり、2000を超える総回答数の中から工藤は671票を獲得。

 工藤静香のことが嫌いな理由としては、「自己主張が強い」「夫のことも娘・Kōki,のことも、自分が目立つための踏み台にしている」などであり、彼女のアンチの間でも「工藤静香=気が強い」というイメージは定着しているようだ。

 工藤静香の「気の強さ」がもっとも際立ったのは、2016年勃発したSMAP解散騒動だろう。当初はSMAPのメンバー全員でジャニーズ事務所を退所するという計画が進んでいたが、最終的に工藤静香が木村拓哉を説得して木村だけが翻意し、SMAPは分裂した……という見方は根強い。このことも彼女のマイナスイメージになっているに違いなく、SMAP解散の責任を全て工藤静香に押し付けるSMAPファンもいる。

 しかし、工藤静香本人は、「フライデー」(講談社)2016年9月16日号の取材に応じた際、上記の報道を完全に否定し、木村拓哉の仕事に自分は関係していないと反論している。工藤静香は一部週刊誌が報じた「工藤静香が木村拓哉を説得した」説を次のように否定した。

<ええ、書かれていましたね。でも、あれは彼らが「作っている」こと。そういう見出しをつけないと売れないんでしよ?>
<私にそんな力はないです。木村静香としてプライベートでは彼の一部ではありますが、仕事では『付属品』にもならない存在。工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから>
<私たち、悪いことなんて何もしていませんから。堂々と生きていますから>
<裏切り者だなんて…誰かが裏で仕組んでるのかなって思っちゃう>

 こうした反論をしてもまた、「余計なことを」と見られる。要するに、何も言わずにスルーするのが一番だということだ。工藤がInstagram アカウントを開設し、日常生活を投稿していることについても同様だ。木村の妻である以上、表に出るだけでバッシングを受ける。それぐらいの強さがなければ、木村拓哉というスターの妻は務まらないように思うのだが……。

「気の強い」女でいいのでは?
 そもそも「気の強さ」は、ネガティブに捉えるべき要素だろうか。そもそも “気が強い”とは女性や子供に対して「生意気」「扱いづらい」など否定的な意味を込めて使われる言葉であり、大人の男性に対してはほぼ使われない。未だに「女は男に従っていればいい」という男尊女卑の根深さを感じる言葉だ。

 木村拓哉と近藤真彦は、木村と工藤の娘・Kōki,に関しても気の強さを指摘しているが、気が強いとは「自己主張をしっかりできる」ということでもある。Kōki,はインターナショナルスクール育ちで、自己主張の仕方を学んできただろうが、木村と工藤の「気の強さ」が遺伝しているとしたら相当パワフルで芯の強い性格なのだろう。海外でモデルとして活躍することを目指すという彼女にとって、それこそギフトかもしれない。