眞子さま、元ももクロ・有安杏果は「洗脳状態」? 精神科医が「恋愛感情」との危険な関係を説く

 2月、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果に、熱愛スキャンダルが勃発した。25歳年上の精神科医との交際、また、医師が有安の個人事務所代表を務めることが明るみとなったほか、ももクロ脱退や事務所退所にも医師が絡んでいたのではないかと、週刊誌が報じたのである。ももクロファンは、この事態に驚愕し、「有安は洗脳されているのではないか?」「早く目を覚ましてほしい」などと、ネット上で悲痛な声を漏らしている。

 今、世間で「洗脳疑惑」がささやかれているのは有安だけでない。秋篠宮家の長女・眞子さまもその一人だ。一昨年、当時、都内の弁護士事務所でパラリーガルとして勤務していた小室圭さんと婚約内定を発表。しかしその後、小室さんの母が元婚約者との間に借金トラブルを抱えていることが報じられ、昨年2月、「結婚延期」の運びに。8月には小室さんが3年間の米フォーダム大学への留学に旅立ち、結婚は暗礁に乗り上げている状況だ。世間では、実母がトラブルを抱え、さらには自身も将来の見通しが立っていない小室さんへの不信感が高まっている中、週刊誌報道によると、それでも眞子さまの結婚のご意思に変わりはない様子。「まるで現実が見えていない」「小室さんに洗脳されているみたいだ」といった指摘が国民から上がる事態となっている。

 有安と眞子さまの共通点――それは、両者とも恋人との関係が歪んでいるように見える点だ。今回、「洗脳と恋愛」という観点から、『被害者のふりをせずにはいられない人』(青春出版社)や『高学歴モンスター~一流大学卒の迷惑な人たち~』(小学館)などの著者である精神科医・片田珠美氏に話を聞いた。

洗脳が恋愛感情によってより強くなるワケ

 まず片田氏は、洗脳とはどのような状態かについて説明をしてくれた。

「相手に対する批判力を失い、相手を過大評価し、欠点が美点に見えてしまう状態のことを指します。別の言葉では、『相手を理想化してしまう』とも言えるでしょう」

 なお精神医学において「洗脳」という診断名は存在しないが、患者から相談を受ける中で、「洗脳状態」と指摘することはあるそうだ。

「例えば、夫からこれまでの自分の価値観を全否定され、鬱状態になっているのに、『夫はとても賢くて正しい。私はバカだから』と言う女性は結構います。そういう方に、『あなたは洗脳状態にあります。旦那さんの価値観が必ずしも全て正しいわけではないし、あなたの実家の価値観や、これまでやってきたことが全て間違ってるわけじゃないですよ』と申し上げると、目からウロコが落ちたような反応をされますね。自分が夫から“洗脳されて”鬱になっていることに気づいていないんです」

 このような洗脳状況下では、「DVをされても、これがDVであること自体わからなくなるケースもあります。しかもDVをする男というのは、暴力を振るった後、涙を流して土下座して謝ることも多く、被害者側がつい絆されてしまうんですね。ちなみに、もともと洗脳されているため、DVに気づけなくなる場合もあれば、DVによる恐怖で、『私が悪い』と思い込まされる場合もあります。相互作用によって洗脳が強まっていくのです」。

 ほかにも片田氏は、コミュニティ内で強い権力を握るママ友や近所の奥さんに洗脳されて、高額商品を買わされてしまった女性などの例を挙げるが、相手に対して「恋愛感情」を持っていると、より洗脳されやすい面があるという。

「恋愛している人の精神状態を『ほれこみ』と言うのですが、その場合、恋愛対象を過大評価して、批判力を失いやすい。先ほど説明した、洗脳と同じ状態なのですが、洗脳とほれこみはニアリーイコールで、『恋愛にのぼせ上がっているときは、洗脳も起こりやすい』と言えるでしょう。ただ、この『ほれこみ』は、恋愛につきものであり、そもそも相手にのぼせ上がるようでなければ、恋愛じゃないんですね。問題になるのは、『ほれこみ』が度を超し、他者から見て『おかしい』と思われるような洗脳状態になっているケースです」

 恋人に対して「好き」という感情が高まり、「あばたもえくぼ」となっている人は珍しくない。そういうときに起こりやすい洗脳は、“他人事ではない”と思わされる。

 では、有安のケースはどうだろう。精神科医に洗脳されているのではと、ファンから心配の声が飛び交っているが、そもそも有安が抱く恋愛感情自体、「典型的な『転移性恋愛』です」と、片田氏は厳しい目を向ける。転移性恋愛とは、精神分析の創始者、ジークムント・フロイトによれば「患者が転移の結果として、医師や精神分析家などに恋愛感情を抱くこと」を指すという。

「自分の悩みを親身に聞き、相談に乗ってくれる主治医のことを『頼りになる』と感じると、恋愛感情を抱きやすい。有安さんはももクロ時代から、この医師に相談をしていたそうですが、特に精神科ではよくあることなんです。フロイトは、治療中に起こる転移性恋愛を『非常に危険なこと』とみなし、患者さんと距離を置くなどして深みにはまらないように助言していました。実際には、主治医と患者さんが結婚することもあるのですが、同業者として今回のケースを考えるに、『若い女の子の弱みに付け込み、転移性恋愛を利用して男女の関係になったのではないか』といった批判はやむを得ないと感じています」

 転移性恋愛によって、有安は「ほれこみ」という精神状態になり、おのずと、洗脳も起こっているのではないかと考察することができる。

「ほれこみや洗脳が起こりやすいのは、本人が弱っているとき。ももクロでの活動に疑問を感じ、弱っているとき、医師と出会ってのめりこんでいったのではないでしょうか。精神科医といったって人格者ばかりではありませんから、有安さんを洗脳し、“支配しよう”と考えても不思議ではないと思います」

 一方、眞子さまに関しても、片田氏の目には「ほれこみによって洗脳状態になり、相手を過大評価している」状態に映るという。ほれこみや洗脳の要因となる、皇室のプリンセスが抱える“弱み”とは、一体何なのだろうか。

「皇室という閉鎖空間にいらっしゃる眞子さまには、“出会い”がありません。国際基督教大学(ICU)に通われていましたが、恐らくほかの学生は、畏れ多くて声をかけることも憚られたことでしょう。眞子さまは、恋愛結婚だったご両親の影響により、ご自身もお見合いではなく、恋愛結婚を強く望まれていたと聞きますが、しかし、出会いがないんです。そんな中、交際を申し込んだ身の程知らずが小室さんだったわけで、そうなると眞子さまも、視野狭窄に陥り、ますます小室さんにのめりこんでいったと考えられます。そもそも眞子さまは、皇族という身分ゆえに、男性との交際経験があまりないように見えます。こういう真面目な人ほど、洗脳されやすいという面もあるんです」

 さらに眞子さまには、「この相手といま結婚できなければ、一生結婚できないのではないか。結婚がかなり遅れるのではないか」といった不安もあるのではないかと片田氏。出会いがないという状況と、婚期を逃すことへの不安によって「洗脳が解けにくくなっているように見えます」という。

「一部週刊誌で、眞子さまがご友人に対して、『私のせいで、あんなに世間に晒されて、彼に申し訳ない…』と、小室さんへの思いを語っていたと報じられたそうですが、眞子さまが自分自身のことを加害者のように思わされているところも問題と言えるでしょう」

 有安も眞子さまも「洗脳状態」といえるとの考察が繰り広げられる中、ここで気になるのが、どうしたら洗脳が解けるのかという点だ。現在双方ともに、世間から疑問の目を向けられているが、片田氏いわく「周りから非難されれば非難されるほど、2人の結びつきは強くなる。『自分たちを迫害するものと、一緒に戦おう』となり、洗脳によって強固に結びついた関係が続いていきます」とのこと。

「洗脳から解き放たれるためには、本人が洗脳されていると気づき、『これではダメだ』と思わなければいけません。有安さんは3月にソロライブを行うそうですが、『ライブ会場がガラガラ』『CDを出しても全然売れない』という“どん底”に陥り、精神科医の男性と一緒にいても『どうにもならない』と気づいたら、洗脳が解けるのではないでしょうか。実際に危機的状況に直面する前の段階で、周りが何を言っても無駄。そもそも周囲の声が耳に入るなら、洗脳状態には陥りません。有安さんは、擬似恋愛の対象であるアイドルだった方なので、今回25歳年上の精神科医と交際していることを知り、ファンをやめた人も多いと思います。ある意味、洗脳が解けやすい状況になったと言えるのではないでしょうか」

 一方、眞子さまに関しても同様だという。いくら秋篠宮さまや紀子さま、宮内庁が結婚に反対しようと、週刊誌が小室さんに関するネガティブな報道をしようと、眞子さまには何も響かないばかりか、「火に油を注ぐようなもの。恋愛というのは、障害があればあるほど燃えますから」という。眞子さまが洗脳から解き放たれるのは、実際に結婚生活をスタートして苦労を強いられるなど、“どん底”を経験したときとも考えられるが、「ただし、そういった苦境に立たされたとき、逆に『また二人で力を合わせて頑張ろう』となる可能性もある」とのことだ。

 なお、洗脳する側の特徴として、「自己愛、承認欲求が強く、ゆえに相手を支配し、相手を変えたいという気持ちを持っている」点が挙げられるという。洗脳が解けた相手が逃げ出そうとすると、「『自己愛が傷つけられた』と怒り、ともするとストーカー化してしまう」だけに、洗脳問題は根深いことがわかる。

 最後に片田氏は、こうした洗脳を「珍しいことではない。一般的にもよく起こり得る」と警鐘を鳴らす。“洗脳疑惑”と聞くと、特別な状況下の人にだけに起こることととらえがちだが、より「身近なこと」として受け止め、自身を振り返るきっかけにしてみてもよいのかもしれない。

小川彩佳『NEWS23』起用は「女子アナ」の終わりの始まり?

 テレビ朝日では小川彩佳アナ、宇賀なつみアナ、TBSでは吉田明世アナ、宇垣美里アナらエースアナがこぞって退社し、両局は局アナ不足に悩まされそうだ。

 その一方で、テレ朝の『報道ステーション』は小川アナの降板後に同局OGの徳永有美がキャスターを務め、その小川アナは7月から『NEWS23』のメインキャスター起用が取り沙汰されている。

「これにはテレ朝、TBSの局アナたちからも、『なぜ自局のアナウンサーを使わないのか』との不満の声が漏れているようです。とりわけ、TBSは以前から自局のアナウンサーよりも草野満代、膳場貴子、雨宮塔子など知名度のあるフリーアナに看板番組を任せる傾向が目立ちます」(テレビ関係者)

 しかし、これはテレ朝、TBSだけではなく、テレビ界全体にとっても根が深い問題だという。民放プロデューサーが語る。

「昨今、局アナの退社が相次ぎ、フリーアナが飽和状態となっています。局アナ1人育てるのに、会社は莫大な育成・教育費を投入している。それでようやく1人前に育ったところで辞められるのであれば大損です。これまでは高額のフリーアナを起用するなら自局アナで安く済ませようとする傾向が強かったが、今やフリーアナの数が多すぎて、局アナの人件費よりも安く済ませることができる。それならば、もうアナウンス部を廃止して、人材育成は番組を委託するフリーアナ事務所に任せたほうがメリットも大きいわけです。かつてほど若手のスターアナも育っていませんし、近い将来、『女子アナ』はいなくなるかもしれませんよ」

「平成」と共に始まった「女子アナ」ブーム。新時代では違った形が生まれるのだろうか。

坂口健太郎『イノセンス~冤罪弁護士~』小市慢太郎は冤罪製造機!? 検事が毎回一緒はおかしすぎ!

(これまでのレビューはこちらから)

 坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系)の第6話が2月23日に放送され、平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 自己最高タイとなった今回ですが、今回はどういう内容となったのでしょうか?

 あらすじから振り返っていきましょう!

■真犯人が判明するも、拓の怒りは収まらず……

 大学時代からの悪友・新島彰を殺害した容疑で逮捕された樽前裕也(須賀健太)を弁護するとなった拓(坂口)と楓(川口春奈)。樽前は顧問契約している樽前物産の息子ということで、なんとしてでも冤罪を証明しろと事務所から圧力をかけられてしまった。

 しかし、当の樽前は拓と楓に悪態をつき、近所からも嫌われている人物。その上、大学時代に性的暴行したウワサも。そんな樽前の弁護をやめて欲しいと新島の母を名乗る女性(山下容莉枝)がやってくるも、事務所は無視。

 そんな中、パラリーガルの穂香(趣里)の息子が誘拐されるという事件が。犯人はだれなのか、捜査したところ、新島の母を名乗っていた女性だったことが発覚し逮捕。新島の母を名乗っていた女性は、大学時代に新島から性的暴行を受けた娘の母親だったことがわかり、その娘の父親は樽前家の使用人・有珠田(吹越満)だった。

 法廷でその事実とともに、事件当時、近所の住民は樽前が弾いていたというベース音が聞こえなかったという「聴覚特性」による現象を証明した拓は、樽前の冤罪を証明。さらに、真犯人が有珠田であるとも解き明かし、事件は万事解決。だが、冤罪となり開き直る樽前に拓は激怒。後日、樽前が性的暴行容疑で起訴となるも、事務所は弁護しないと頑なに樽前の父親からの依頼を拒否した、というのが今回のストーリーでした。

■冤罪になる事件にリアル感がない……

 今回、冤罪となった事件を簡単に説明すると、依頼人が過去に起こした性的暴行の被害者の両親が犯人で、彼らが復讐のためにやったという動機。

 う~ん。ドラマとしてはいいのかもしれませんが、なんだか浮世離れしているというか、リアル感がなかったんですよね。今までは結構、事件も科学実験も現実に起こった事例を取り上げていて良かったんですが……急に2時間ドラマ風な作りになって残念。

 せっかく冤罪弁護士というだけあるのだから、実際に起こった冤罪事件を取り上げてほしいんですよね。痴漢とかでもいいし、それこそ有名な冤罪事件とかを扱って欲しい。せっかく、本格リーガルドラマの作りで評判もいいですから、残りの回でそんなリアルな冤罪事件のお話があればいいなと思います。

■誘拐事件のくだりがうまく絡み合ってない……

 鬼畜な樽前の弁護をやめて欲しいと新島の母を名乗る母が言っても、聞かない事務所側に怒りを感じ、誘拐事件を起こしたという流れですが、この誘拐事件がメインである事件にうまく絡んでいないのではと思ってしまいました。

 というのも、この誘拐事件が意外とあっさりと解決する上、犯人の動機を語らせるだけの場となってしまっただけで……。正直、だったら別に誘拐事件にしなくても、爆破予告とかでもいいわけなんですよね~。これまで、出番の少なかった穂香役の趣里の出番を増やしてあげたかったとしたか思えなくて仕方ない。この誘拐事件を扱うなら、もう少し掘り下げて、四苦八苦する事務所の面々を見たかった。この点もちょっと残念だったと思いました。

■検事が毎回同じって……おかしすぎ!

 冤罪がテーマなだけあって、検事が無能であるのは仕方ないのですが、この検事が毎回一緒で、指宿検事役の小市慢太郎。毎回坂口と小市の2人の間で冤罪が起こっているので、この2人が日本の冤罪率を上げているとしか思えない(ドラマだからしょうがないといわれれば仕方ないんですが……)!

 特に、小市の方は、毎回冤罪を生み出してしまっているので、検察での立場は大丈夫なのか? と、毎回心配してしまい、ストーリーよりもそのことが頭に浮かんで仕方ないんです(笑)。絶対検察で「アイツ無能」だと言われているはず。

 なんともかわいそうな指宿検事です。

 で、それを踏まえて思うのが、なぜ出てくる検事を1人に設定してしまったのか。チームにしてあげたほうが、まだよかったのは? と思っちゃうんですよね~(笑)。

 う~ん。ちょっとここは設定ミスった感が否めません。

 以上、6話のレビューでした。

 今回は残念なところばかりをあげてしまいましたが、個人的には好きなドラマのひとつ。拓の過去も段々明らかになってきており、これからもっと面白くなりそうな予感。次回放送を期待して待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

フジ、NHK……「親をアピールするな!」「人気ないのに」2世アナウンサー3人の明暗

 2世タレントが多く活躍する芸能界だが、最近ではタレントではなくアナウンサーとして活動する2世も誕生している。親と同じテレビ業界に進出するだけに、たとえアナウンサーだとしても「どうせコネ入社」との揶揄は免れないようだ。

フジテレビの藤井弘輝アナウンサーは、2016年の入社が報道されると同時に、「親の七光り」といった声が噴出。元チェッカーズの藤井フミヤを親に持ち、入社式はニュースでも報じられた。

「18年5月、『バイキング』(フジテレビ系)に初出演した際には、同年4月に亡くなったアニメーション映画監督・高畑勲さんのお別れ会のニュースを読むも、『たかはしいさお』と読み間違えるミス。コーナーの最後には謝罪とともに『父子ともどもよろしくお願いします』と、なぜか父親を持ち出したことで、『親をアピールするな』『全然反省してないじゃん』とネット上で散々叩かれました」(芸能ライター)

 女子アナとしてスピード出世したものの、そのゴリ押しぶりでたびたび話題になっているのは、14年にフジテレビに入社した永島優美アナウンサー。元サッカー日本代表でスポーツキャスターである永島昭浩の娘で、入社1年目から『めざましテレビ』のレギュラーに、3年目の16年4月からは同番組7代目の女性メインキャスターに就任するなど、順風満帆だ。

「しかし、活躍と人気が伴わず、入社から現在までオリコン発表の『好きな女子アナウンサーランキング』でもランクインしたことがありません。『やっぱり親が有名だから出世するのか』『フジのゴリ押しが目に余る』といった声も上がっています」(同)

 一方、2世アナウンサーにもかかわらず、視聴者から好感を集めているのはNHKの魚住優アナ。女優・浅野温子の息子で、2008年にNHKに入局し、現在は朝の情報番組『あさイチ』でリポーターとして活躍中だ。前職では日刊スポーツ新聞社に勤務していたという異色の経歴も持つ。

「入局した頃は親を隠していましたが、18年11月15日放送の『あさイチ』で突然、浅野が母だとカミングアウト。ネットからは驚きの声こそ聞かれましたが、それまで息子であることを隠していたことや、正統派NHKアナで人当たりが良いだけに、批判は上がらず。それどころか、『ある程度実績を積んでから、こうやってカミングアウトするのが一番いいと思う』『親の七光りナシにやってきたのが好感持てる』といった高評価の声を集めることに。とはいえ、突然すぎる告白だったため、『「あさイチ」が、話題づくりのためにカミングアウトさせたのでは?』という臆測も上がることに」(同)

 実力ある2世には至極まっとうな評価が集まるところは、アナウンサーであってもタレントと同じといえるだろう。
(立花はるか)

【マンガ】ネット配信で人生が狂った人の裏側ぶっちゃけていいスか!?【17~20話・まとめ読み】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

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2019年・配信者たちのお正月

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
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第1回~第4回・まとめ読み
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新田真剣佑、親友・山崎賢人と一緒に撮影できない? 菅田将暉に続き山崎事務所がNG発動か

 2014年に来日後、その類いまれなる美形ぶりと偉大なる父親の名前もあり大ブレイク。現在は人気若手俳優の仲間入りを果たしている新田真剣佑。そんな真剣佑が2月23日、俳優の吉沢亮と中川大志との3ショットを自身のInstagramで公開した。

 真剣佑は写真と共に「お亮と大志とけんけんとデート」という文字と、吉沢亮の名前のハッシュタグと中川と山﨑のアカウント名を書き添えており、現場には真剣佑と仲の良い山﨑賢人もいたことが窺い知れた。それゆえこの3ショットは山﨑が撮影した可能性があるため、ファンからは「このメンツやばいよ!!」「素敵な組み合わせ〜」「イケメンの集い…」「顔面偏差値ここまで来るとこわい」と絶賛の声が。またその場にいるはずの山﨑が写っていないことをさみしがる声も多く、「けんけんが撮ってるのかな?」「けんけんどこ?」「賢人も載せて〜」といった声が寄せられていたのだった。

「山﨑さんといえば事務所の管理が厳しくて、最近は友人の俳優のSNSに出演することを禁止されているという話があります」と明かすのはテレビ局関係者。しかし、真剣佑と写っている中川は山﨑と同じスターダストプロモーションであり、同じ事務所で山﨑だけ扱いが違うというのはおかしい気もするのだが…。

「同じスターダスト所属でも、中川さんは柴咲コウさんや北川景子さん、岡田将生さんや柳楽優弥さんが所属する制作3部で、山﨑さんは本郷奏多さんや高梨臨さんが所属する制作2部にいます。正直、制作2部は子役が多く、稼いでいるのは山﨑さんくらいなので、中川さんよりもガードが堅いのは頷けます」

 それゆえ、山﨑は友人のSNS出演禁止などの他、付き合う友人に関しても注意を受けているという話もある。

「山﨑さんと仲の良い菅田将暉さんは週刊誌スキャンダルの常連でもありますので、事務所が付き合いを控えめにするよう指示したとの噂です。また先ほどの真剣佑さんのSNSに出演禁止の話に関しては、真剣佑さんが自分の有料ファンサイトに山﨑さんとのプライベート写真を掲載するなど、商売に結びつけてしまったのがまずかったという話もありますね」

 真剣佑といえば、「女性セブン」(小学館、2019年2月7日号)にて自身のファンサイトの運営責任者に会費500万円を着服されたのでは、というトラブルが報道されたばかり。こういったことを鑑みるに、山﨑の事務所が他タレントとのプライベート写真掲載にNGを出す理由も頷けるというもの。とはいいつつ、ファンのためにも、たまには友人たちとリラックスしている山﨑のオフショットを出してもらいたいものだ。

新田真剣佑、親友・山崎賢人と一緒に撮影できない? 菅田将暉に続き山崎事務所がNG発動か

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 真剣佑は写真と共に「お亮と大志とけんけんとデート」という文字と、吉沢亮の名前のハッシュタグと中川と山﨑のアカウント名を書き添えており、現場には真剣佑と仲の良い山﨑賢人もいたことが窺い知れた。それゆえこの3ショットは山﨑が撮影した可能性があるため、ファンからは「このメンツやばいよ!!」「素敵な組み合わせ〜」「イケメンの集い…」「顔面偏差値ここまで来るとこわい」と絶賛の声が。またその場にいるはずの山﨑が写っていないことをさみしがる声も多く、「けんけんが撮ってるのかな?」「けんけんどこ?」「賢人も載せて〜」といった声が寄せられていたのだった。

「山﨑さんといえば事務所の管理が厳しくて、最近は友人の俳優のSNSに出演することを禁止されているという話があります」と明かすのはテレビ局関係者。しかし、真剣佑と写っている中川は山﨑と同じスターダストプロモーションであり、同じ事務所で山﨑だけ扱いが違うというのはおかしい気もするのだが…。

「同じスターダスト所属でも、中川さんは柴咲コウさんや北川景子さん、岡田将生さんや柳楽優弥さんが所属する制作3部で、山﨑さんは本郷奏多さんや高梨臨さんが所属する制作2部にいます。正直、制作2部は子役が多く、稼いでいるのは山﨑さんくらいなので、中川さんよりもガードが堅いのは頷けます」

 それゆえ、山﨑は友人のSNS出演禁止などの他、付き合う友人に関しても注意を受けているという話もある。

「山﨑さんと仲の良い菅田将暉さんは週刊誌スキャンダルの常連でもありますので、事務所が付き合いを控えめにするよう指示したとの噂です。また先ほどの真剣佑さんのSNSに出演禁止の話に関しては、真剣佑さんが自分の有料ファンサイトに山﨑さんとのプライベート写真を掲載するなど、商売に結びつけてしまったのがまずかったという話もありますね」

 真剣佑といえば、「女性セブン」(小学館、2019年2月7日号)にて自身のファンサイトの運営責任者に会費500万円を着服されたのでは、というトラブルが報道されたばかり。こういったことを鑑みるに、山﨑の事務所が他タレントとのプライベート写真掲載にNGを出す理由も頷けるというもの。とはいいつつ、ファンのためにも、たまには友人たちとリラックスしている山﨑のオフショットを出してもらいたいものだ。

9nine活動休止発表、レプロの悲願の音楽ビジネス挑戦は失敗……「武道半」も影響か

 芸能事務所レプロエンタテインメントに所属する4人組女性アイドルグループ「9nine」が、4月6日に中野サンプラザで行われる単独ライブをもって活動休止することを発表した。今後、メンバー4人はソロとして活動していくという。

 2005年9月に、メンバー9人で結成された9nine。その後加入と脱退を経て、16年7月から佐武宇綺、西脇彩華、吉井香奈恵、村田寛奈の4人で活動、このうち佐武と西脇がオリジナルメンバーだ。07年から16年7月までは、女優の川島海荷もメンバーとして活動していた。

「同じ事務所の後輩にあたるベイビーレイズJAPAN(以下、ベビレ)が18年9月に解散していますが、それと同じ時期くらいから9nine活動休止のウワサが業界内で流れていて、もう少し早いタイミングで9nineも幕を閉じるかもしれないとも言われていました。まあ、これでレプロとしては、音楽事業から撤退ということになるのかもしれません」(音楽業界関係者)

 吉川ひなの、長谷川京子、新垣結衣など、数々のモデル出身の女優・タレントを育ててきたレプロにとって、アイドルグループの成功は悲願だったとか。

「テレビタレントや俳優は本人が稼働しないとギャラが発生しませんが、音楽ビジネスは1回当たれば稼働なしで印税が入ってくるというオイシさがある。芸能事務所としても、ヒット曲を持つアーティストが所属していると、経営も安定するんです。そういう意味でも、レプロにとってアイドルグループの成功は大きな目標だったはず。特に本間憲社長が相当力を入れて、9nineやベビレを育てていたようです」(同)

 9nineもベビレも、人気や売り上げでは、“中堅クラス”のアイドルグループだった。実際のところ、単独ライブで集客できるのは、多く見積もっても2,000人くらいまで。ホールクラスの全国ツアーを組むことは難しく、基本的には数百人程度のキャパシティーを持つライブハウスでの公演が基本となっていた。しかし、9nineは14年8月に、ベビレは14年12月に、それぞれ日本武道館での単独公演を行っている。

「正直言って、9nineもベビレも武道館公演ができるほどの人気があったわけではない。それでも、レプロとしては話題性も欲しいし、箔も付けたいということで、単独武道館公演を強行したんです。そして、やはりふたを開けてみれば、9nineもベビレも武道館の客席を埋めることはできず、『半分くらいしか集客できなかった』という意味で、“武道半”などと揶揄されてしまった。そういったマイナスイメージを背負ったまま活動することとなったのも事実であって、だからこそブレークには至らなかったとの見方もできる。結局のところ、レプロの音楽ビジネスにおける“イケイケ路線”は見事に失敗してしまったわけです」(同)

 今後、レプロは、どういった方向性で進んでいくのだろうか?

「おそらく音楽ビジネスからは距離を置いて、本来の路線である“モデル・女優”を軸にしていくでしょう。また、浅草に『浅草九劇』という常設の劇場をもっていて、そこを拠点に活動する『ローファーズハイ!!』という若手女優劇団や、『ウズイチ』という男性演劇ユニットも抱えています。これらの中から、将来的に新垣のような売れっ子を輩出するというのが、当面の戦略となりそうです」(同)

 アイドルブームの終焉によって、音楽ビジネスにおける野望がついえてしまった芸能事務所は、レプロだけではない。夢の時間は過ぎ去り、多くの芸能事務所が現実に引き戻されているのだ。

観月ありさ、“小栗旬の二の舞い”回避!野村周平「素行の悪さ」は事務所への反抗?……週末芸能ニュース雑話

■観月ありさ、“小栗旬の二の舞い”回避!

記者H 今週発売の「女性自身」(光文社)で、観月ありさの16億円豪邸の話が掲載され、ネットで話題になっていましたね。

デスクT ああ、200畳のリビングを計画したけど、光熱費月300万円かかるって知って断念したってやつね!

記者H そうそう。当初は2017年に建つ予定が、2年遅れてしまったわけが、それらしいですよ。

デスクT う~ん。200畳ってどれぐらい? 凡人の俺には予想がつかないんだけど(笑)。

記者H お城ですからね。現存するお城でいえば、二条城の大広間が223畳で近いかと。

デスクT お~。デカイね! そんなところに夫婦2人……。「う! 気持ち悪い」ってトイレに駆け込めなさそう。途中で吐いちゃいそう(笑)。

記者H ティッシュ捜すのも大変そうだし、広いリビングにポツンと2人ってなんか寂しい(笑)。

デスクT 『ポツンと一軒家』みたいで面白いけどね(笑)。グーグルアースでしか見つけられないとか(笑)。

記者H なんでも、バレーボールコートが2面とれる約740畳のリビングって計画もあったそうですよ。

デスクT 7、740畳? それって……公民館でも運営するつもりだったの(笑)?

記者H だったら爆笑ですけどね。ほら、彼女の場合、毎年、盛大に誕生会を開くじゃないですか。そのたび、大きな箱を借りるって考えると、尋常じゃないリビング作ったほうが安上がりなのかも?

デスクT といっても、年一回でしょ? それとも、毎日パーティーするつもりだったのかな?

記者H まあ、天下の観月ありささまですからね。毎日といわなくても、毎週はするかもしれませんね。

デスクT ふ~ん。そっか~。伝説の少女もパリピになってしまったか~。

記者H 光熱費で思い出しましたけど、小栗旬も、豪邸建てたあとに、室外機がうるさくて近所住民が怒ってしまい、警察沙汰にまで発展したなんて記事もありましたね。

デスクT あ~、あったね。小栗の家よりも観月の家の方が大きそうだし、そうなると、室外機も大きそうだからな~。むしろ、やめたのは賢明な判断かもね。

記者H そうですね。せっかく苦労して建てたのに、住めなくなるのはもっと嫌だろうし。

デスクT そうだよね。てか、16億かかるってすごいよね。この夫婦2人で、旦那のお父さんが築いた資産全部使っちゃいそうだな。放蕩夫婦だな!

記者H でも、儲かってるから大丈夫でしょ。使っても入ってくるはず! 

デスクT  そっか~。じゃあ、まあいっか(笑)!

■野村周平「素行の悪さ」は事務所への反抗?

デスクT 野村周平が渋谷のクラブで派手に遊んでいるって「デイリー新潮オンライン」が報じてたけどさ~。写真が、下着姿のGOGOガールと一緒で破壊力がすごかったよ(笑)。

記者H そうそう、破壊力はすごかったですよね~。

デスクT この間は歩きタバコ動画で、今度はコレ。で、その前には中指立ててるこの写真でしょう。

記者H その上、Twitterで反論・炎上ですからね。事務所はちゃんと注意しているのか疑問ですよね。

デスクT してないでしょ。「ファンや関係者の皆様にご迷惑をかけることがないよう、今後も指導してまいります」なんて事務所は言ってるけど、自由にさせていると思うよ。コノ態度だと(笑)。

記者H 調子に乗っている感がすごいですよね~。でも、ここまで来ると、何か言いたいことがあってしているのかな、と思っちゃう。

デスクT え~どんな?

記者H 高校生役に優等生役ばかりで、「本当はもっといろいろな役がやりたいんだよ!」という、事務所への反抗なのかと。

デスクT そうなの? だったら、直接言えばいいのに(笑)。

記者H 要望を聞いてもらえないのかも。

デスクT そうだとしても、この態度は逆効果でしょう(笑)。

記者H それもそうですね。

デスクT とりあえず、“野村は落ち着け”ってことで。てかそうだ! 中指立ててる写真に米津玄師も映っているってなんか……。

記者H 野村と野田洋次郎と一緒で楽しそうですね。

デスクT 米津ってさ、陰キャラだったんじゃないの? これじゃ、陽キャラじゃん! それに、前はSEKAI NO OWARIのボーカルとか、ゲスの極み乙女。の川谷絵音と一緒に映ってたし、ヒカキンとも友達みたいだし。陰キャラは作ったキャラだったの? 売れて天狗になっているよね? ねぇ?

記者H それはどうかわかりませんが……。この世界で友達がいっぱいできたってだけですよ。きっと。

デスクT そうかな~。いや、きっと天狗になっているよ!

記者H はいはい。そう思っていればいいんじゃないですか~(笑)。

■あいのり桃、ゴムアレルギー告白はデキ婚報告の前触れか?

記者H 『あいのり』(フジテレビ系)に出演していた桃が、ブログでゴムアレルギーだと告白したんですが、これが物議を醸していたようですよ!

デスクT 別にアレルギーを告白しただけでしょ? 何で物議に?

記者H なんでも、桃は以前同じブログでアレルギー検査したら、ゴムアレルギーではないと診断されたってことを明かしていたんです。なのにゴムアレルギー宣言っておかしいだろって。

デスクT いやいや、急になっちゃうときもあるからね~。そこまで非難しなくても言いかと思うけどさ~。

記者H そうなんですが、ネットはそう思わなかったみたいで。最近新彼氏ができたし、ゴムアレルギーを言い訳にデキ婚したと発表しようとしているのでは?、なんて臆測が飛び交っているんですよ。

デスクT なにそれ~(笑)。

記者H もうそうなると、狩野英孝と同じですよね(笑)。

デスクT それな(笑)。ゴムアレルギーで……てね(笑)。

記者H 言葉が少なくても伝わったようで何よりです(笑)。

デスクT そりゃ~ね~。「使わない」って方向でね!

記者H は~い、そこまで(笑)! あ、でも、当の本人の桃は、ゴムアレルギーの昔の発言について言及しており、確かに前に反応がなかったと言ったけど、ゴムに触れると、こんな感じと、ミミズ腫れになった写真を上げてましたからね。急に発症することもあるし、現在は本当かと。

デスクT そっか~。それはかわいそう。お大事にね。

記者H そうそう、桃と言えば、前に岡田将生との2ショットが撮られてましたけど、同じ岡田が苗字の岡田健史が……。

デスクT そのフリ、すごい無理やりだね(笑)!

記者H すいませ~ん(笑)。

デスクT いいけどね。で、岡田健史くんがどうしたの?

記者H 岡田健史が公式Instagramに初の笑顔ショットを投稿し、ファンが悶絶していたんですよ~。

デスクT へえ~。かわいいからね、あの子。笑った顔なんてさらにかわいいよね!

記者H そうですよね~。イケメンで次売れそうな若手俳優1位ですからね。

デスクT 世間の期待度すごいね。『中学聖日記』(TBS系)のときはしゃべらないとイケメンだなって思ったけどね(苦笑)。

記者H まあ、アレが初めての出演ですから、大根演技はしかたないでしょう。

デスクT そうそう、あのドラマ以降、出演作品ってあったっけ?

記者H いえ、ありませんよ。

デスクT え~! ないの? 衝撃ぃ~!

記者H そんな風に言わないでくださいよ~。

デスクT 事務所が選んでるのかな。それとも演技力がアレでオファーがこないのかな? そういえば、事務所は桐谷美玲と一緒よね。

記者H そうです。あの事務所は女優ばかりで、最近になってやっと男性タレントを所属させて育てていくって感じですからね。正直男性タレントの売り出し方がわからないのかも?

デスクT そういうことね。事務所の問題ね。

記者H 現に、ほかの所属男性タレントも目立った仕事が皆無ですよ。

デスクT そうなの? う~ん。もてあましちゃってるのか。すごい残念だわ~。

記者H まあ、雑誌とかインタビューは結構あるみたいですけどね。

デスクT そっか~。次の出演作までに演技の勉強していたほうがいいね!

記者H そうですね! そうしていたほうが無難かも!?

デスクT う~ん。彼の次回作が今から楽しみ! 期待して待ちましょうよ!