野村周平はなぜ「品がない」言動を繰り返す? 若手アミューズが「調子乗りがち」のワケ

 SNSでの“やんちゃ”な発言や写真がたびたび炎上する俳優の野村周平。今度は、くわえ煙草で手に酒瓶を持った野村が、クラブのダンサーと思われるマイクロビキニの女性たちをはべらせた写真が流出し、ネット上で「品がない」「ハレンチ」などと波紋を呼んでいる。

 野村はこれまでも、SNSでの言動が問題視されていた。一昨年6月には、自身のインスタグラムに、野村が自らの左足で股間をギリギリ隠しただけの全裸写真を投稿し、「気持ち悪い」「何がしたいのかわからない」など批判が集中。また同月のロシアW杯・日本対ポーランド戦の終盤、日本は1点差で負けている状況だったものの、決勝トーナメントに進む戦略として、あえて攻撃せずに時間稼ぎでボールを回し続けていたところ、野村はTwitterに「えー。なにこの試合」と投稿。普段は野村のSNSをチェックしていない層からも「お前は何様だ」など批判が集まった。

「さらに今年1月には、一般のTwitterユーザーが投稿した動画が炎上。女性ファンとの写真撮影に応じていた野村が、男性ファンからの声がけを無視し、煙草をくわえたまま人通りの中を歩き去るという内容で、ネット上では『歩き煙草はダメ』『無視は冷たい』などの声が寄せられました。すると、それに対して野村がTwitterで『写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ』と反応したことから、さらに反感を買うこととなったのです。確かに、ファンの要求全てに応える必要はありませんが、あの歩き煙草はかなり印象が悪かったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 今回の流出写真をめぐっては、所属事務所のアミューズが2月26日付「デイリー新潮」の取材に、「2月頭に、ニューヨークから来日した友人に連れていってほしいと言われ同行し、店長から頼まれて写真を撮影しております。成人したアーティストですのでプライベートは本人に任せておりますが、ファンや関係者の皆様にご迷惑をかけることがないよう、今後も指導してまいります」と回答している。

 アミューズは、このコメントからもわかるように、事務所としてタレントのプライベートを厳しく管理する方針ではない様子。業界内からは、そんな同社の姿勢を疑問視する声も出ている。

「アミューズは所属タレントのプライベートに関して、会社として厳しく管理することはなく、ほぼ本人任せ。サザンオールスターズと福山雅治だけは会社から特別扱いされていますが、本人たちに何かを言うということではなく、我々マスコミに対して『この二組のプライベートに関してはヘタなことを書くなよ』と圧力をかけてくる、という意味です。特に若手は、担当のマネジャーがゆるく様子を見ている程度なので、調子に乗りがちになってしまうのかもしれません」(週刊誌記者)

 思い出されるのは、同じくアミューズ所属だった俳優・小出恵介が一昨年に起こした未成年との飲酒・淫行事件だ。小出はこの件でアミューズから契約を解除され、表舞台から姿を消しているが、ネット上では「野村が小出恵介みたいになるのも時間の問題」と予想する声が出始めている。二の舞いとならなければよいのだが……。

清春「急におじいちゃん」変貌ぶりにファン愕然! 事務所内のゴタゴタによるストレスが原因か

 1990年代に大ブレイクした歌姫とロックミュージシャンの2ショットが話題を呼んでいる。

 2月24日、相川七瀬が自身のInstagramに清春との2ショットを投稿。2人は約20年ぶりの再会だったということで、ライダースジャケットに黒ブチメガネをかけた清春の横で、相川はうれしそうにピースサイン。清春について「お変わりなくカッコいい!」とコメントしていた。

 相川といえば1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューし、「恋心」「トラブルメイカー」などヒットを連発。一方、清春は、94年にロックバンド・黒夢のボーカルとしてデビュー。「少年」「MARIA」といったヒット曲を生み出している。この豪華な組み合わせに、ファンからは「時間が止まってるみたいです」「自分の好きなミュージシャン男性1位と女性1位の2ショットです!」など絶賛の声が上がっていた。

 しかし、ネット上では「清春はおじいちゃんなってるじゃん……」「お2人共お変わりあります」「清春めっちゃ老けてる!」「清春、割とショック……そりゃ年取るのは当たり前だけどさ……」と、清春の変貌ぶりに驚く声が続出。清春は目元が眠そう、ほうれい線が目立っている、口元が少し開き気味であまり写りがよくないなど、確かに往年の輝くようなオーラはまとっておらず、ネットの声は納得だ。

「オフ写真だから気を抜いているということもあるでしょうが、確かに老けて見えますね。清春さんといえばここ数年、公私ともにいろいろありましたから、疲れが顔に出ても致し方ないのでは」(音楽事務所関係者)

 99年に黒夢が無期限活動停止した後、清春はSADSやソロとして活動。そのSADSも2018年に活動休止しているが、今年はデビュー25周年のアニバーサリーイヤーとして、夏にカバーアルバムをリリースするという。

「清春さんといえば、16年9月に黒夢の商標権がネットで公売にかけられたことで、自身が設立した事務所『フルフェイスレコード』が税金を滞納していたことが明るみになりました。また、数千万円の負債があったことも判明。ライブステージの豪華なセットなどの制作費がかさんだことが原因だとか。結局、商標権は無事買い戻されていますが、一連の責任を取って、清春さんは事務所の代表取締役を辞任。こんなドタバタがあったら、そりゃ老けますよね」(同上)

 今年はソロでアニバーサリーツアーを行ったり、ミュージシャン生活25年を綴った自伝本の発売も予定しているなど、精力的に活動する予定だという清春。またファンに輝く姿を見せてほしいものだ。

NHK『まんぷく』好調も、関連商品や取材対応に“慎重すぎる”ワケとは?

 いよいよ「まんぷくラーメン」が完成したものの、パクリ商品が続出するなど、まだまだ波乱の続くNHK連続テレビ小説『まんぷく』。

 実在のモデルがいる物語だけに、即席ラーメンを作るという大筋はもともと決まっている。にもかかわらず、結論まで間延びすることなく、物語がテンポよく進み、シリアスとコミカルのバランスも良く、番組開始当初から好調を維持してきた。

 しかも、萬平・福子夫妻と「ブシムス」の鈴さんをベースとし、波瀾万丈の人生において、塩業に従事する男くさい集団「塩軍団」が人気を博したり、菅田将暉演じる弁護士が活躍するパートがあったりと、各所で熱量の大きな盛り上がりも生んできた。

 そうしたドラマの好調ぶりに熱い視線を送る出版社は当然ながら多数あり、関連本やさまざまな企画がNHKに提案されてきたらしい。しかし、それらは軒並み却下されていると、ある版元の編集者は言う。

「いま視聴率20%を超えるドラマのコンテンツは貴重ですし、まして『まんぷく』は人気作で、SNSなどでも盛り上がりを見せていますので、その人気にあやかりたいと思うところは多いのでしょう。それらの企画が却下されているのは、『まんぷく』がBK(NHK大阪放送局)制作のため、スタッフの規模が東京に比べて少なく、対応しきれないからということです」

 ただし、番組公式Twitterやインスタグラムでは、撮影裏話やオフショットなど、ファンにとってうれしい情報を随時アップしている。

 番組のクオリティについては妥協することなく、高い水準で維持しつつ、「無料」のファンサービスも惜しみなく提供する「商売っ気のなさ」は、まさに長谷川博己演じる「萬平マインド」のようでもある。

 しかし、その一方で、あるテレビ誌記者からはこんな声も。

「番組は数字・評価ともに非常に好調で、キャスト・スタッフの関係性も、現場の空気も良いです。ただ、取材についてはかなり慎重になっていて、特にヒロイン役の安藤サクラさんの取材をするのは非常に困難。しかも、記事に関しても、ヒロインに絡む部分はかなり細かなチェックが入るんですよ」

 さらに、ある週刊誌記者は言う。

「安藤サクラさんの所属する事務所『ユマニテ』は、実力派俳優を多数抱えている純粋な役者事務所で、バラエティやトーク番組などに番宣で出まくるタレント役者さんたちとスタンスが異なることもあるでしょう。また、好調のドラマだからこそ、役者さんに作品に集中してもらうため、『雑音』をできるだけ耳に入れないよう、スタッフたちが守るというのも朝ドラではときどきあるケースです」

 朝ドラという強いコンテンツを利用し、さまざまな関連商品の商売を広げていったり、マスコミを大いに利用して、話題性ばかりを狙う作品もときどきある。

 そんな中、ドラマ作りに全力を注ぎ続ける『まんぷく』のスタンスは、理想的なあり方なのではないだろうか。

とろサーモン・久保田&スーマラ・武智は「河本状態」に……尾を引く暴言騒動、再浮上は困難か

 昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)終了後、同大会で審査員を務めていた上沼恵美子に対して暴言を吐いているところをネットで生配信し、大バッシングを食らった、とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智。騒動から3カ月近くがたとうとしているが、状況はどうなったのだろうか?

「騒動直後に入っていた仕事が軒並みキャンセルになって、そのままお笑い界追放もあるのでは……などとささやかれていましたが、どうにか持ち直し、徐々に仕事を増やしている状態です。ただ、この2人が出てくると、少なからずネット上ではバッシングの声が上がるのも事実です」(テレビ局関係者)

 2月24日には、東京スポーツ新聞社主催『第19回 ビートたけしのエンターテイメント賞』の授賞式が行われ、久保田と武智は「SNS炎上賞」を受賞。しかし、2人とも授賞式は欠席となった。

「たけしさんが直々にイジってくれるのだから、芸人としては、かなりオイシイ状況のはず。にもかかわらず欠席というのは、やはり今回の暴言騒動が想像以上に大きな問題になっていたということでしょう。少なくとも、自分たちから笑いに変えるようなことはできないのだと思われます」(お笑い業界関係者)

 最高のネタであるはずの炎上騒動を仕事につなげるのは、どうやら不可能ということのようだ。

「制作サイドからは、『暴言騒動に触れられないのであれば、久保田と武智を番組に出しても仕方ない』といった声が多く聞こえてきます。このままでは仕事を減らす一方で、落ち目になってしまうでしょう。なんとなく、次長課長の河本(準一)さんを思い出させる展開です」(前出・テレビ局関係者)

 河本は2012年に親族の生活保護不正受給疑惑が浮上。その後、謝罪会見を行い、一部の受給分を返納したことを明かした。しかし、この騒動をきっかけに、河本は仕事を大幅に減らすこととなってしまう。

「河本はネット上で疑惑に対するバッシングが起きると、Twitterで挑発するような投稿をして、火に油を注いでしまった。そういったネット上での不用意な行動も含めて、業界内では要注意人物となってしまったわけです。久保田と武智も、まさに同じようなパターンですね。河本が全然再浮上できないのと同じように、久保田と武智の将来も、なかなか厳しいのではないでしょうか」(同)

 さらに、一部では、上沼の東京進出のウワサも上がっている。

「フジテレビが夕方の時間帯に再放送した関西テレビ『快傑えみちゃんねる』が好評だったことを受け、『上沼東京進出待望論』が一部で盛り上がりつつあるようです。もし、上沼がここにきて東京のお笑い界でも存在感を発揮するようになったら、いよいよ2人の出る幕は奪われてしまうでしょう」(前出・お笑い業界関係者)

 2人の苦悩は、まだまだ続きそうだ。

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とろサーモン・久保田&スーマラ・武智は「河本状態」に……尾を引く暴言騒動、再浮上は困難か

 昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)終了後、同大会で審査員を務めていた上沼恵美子に対して暴言を吐いているところをネットで生配信し、大バッシングを食らった、とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智。騒動から3カ月近くがたとうとしているが、状況はどうなったのだろうか?

「騒動直後に入っていた仕事が軒並みキャンセルになって、そのままお笑い界追放もあるのでは……などとささやかれていましたが、どうにか持ち直し、徐々に仕事を増やしている状態です。ただ、この2人が出てくると、少なからずネット上ではバッシングの声が上がるのも事実です」(テレビ局関係者)

 2月24日には、東京スポーツ新聞社主催『第19回 ビートたけしのエンターテイメント賞』の授賞式が行われ、久保田と武智は「SNS炎上賞」を受賞。しかし、2人とも授賞式は欠席となった。

「たけしさんが直々にイジってくれるのだから、芸人としては、かなりオイシイ状況のはず。にもかかわらず欠席というのは、やはり今回の暴言騒動が想像以上に大きな問題になっていたということでしょう。少なくとも、自分たちから笑いに変えるようなことはできないのだと思われます」(お笑い業界関係者)

 最高のネタであるはずの炎上騒動を仕事につなげるのは、どうやら不可能ということのようだ。

「制作サイドからは、『暴言騒動に触れられないのであれば、久保田と武智を番組に出しても仕方ない』といった声が多く聞こえてきます。このままでは仕事を減らす一方で、落ち目になってしまうでしょう。なんとなく、次長課長の河本(準一)さんを思い出させる展開です」(前出・テレビ局関係者)

 河本は2012年に親族の生活保護不正受給疑惑が浮上。その後、謝罪会見を行い、一部の受給分を返納したことを明かした。しかし、この騒動をきっかけに、河本は仕事を大幅に減らすこととなってしまう。

「河本はネット上で疑惑に対するバッシングが起きると、Twitterで挑発するような投稿をして、火に油を注いでしまった。そういったネット上での不用意な行動も含めて、業界内では要注意人物となってしまったわけです。久保田と武智も、まさに同じようなパターンですね。河本が全然再浮上できないのと同じように、久保田と武智の将来も、なかなか厳しいのではないでしょうか」(同)

 さらに、一部では、上沼の東京進出のウワサも上がっている。

「フジテレビが夕方の時間帯に再放送した関西テレビ『快傑えみちゃんねる』が好評だったことを受け、『上沼東京進出待望論』が一部で盛り上がりつつあるようです。もし、上沼がここにきて東京のお笑い界でも存在感を発揮するようになったら、いよいよ2人の出る幕は奪われてしまうでしょう」(前出・お笑い業界関係者)

 2人の苦悩は、まだまだ続きそうだ。

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木村拓哉に今求められているのは“良き夫”像!? 元SMAP起用連発にサントリービールの役員は……

 1月19日に公開された主演映画『マスカレード・ホテル』がヒットし、なんとか俳優としての面目を保った木村拓哉。

 しかし、プライベートの方では、昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)で「キムタク『家庭内独居』」と報じられ、工藤静香と2人の娘との間に距離があるのではと感じさせた。

 そんな木村が2月26日、第三のビール「金麦」の新CM発表会に登場。いまの木村に企業から求められている家庭像が浮き彫りになる瞬間があったという。

「木村は13年ぶりにリニューアルした『金麦』の新CMキャラクターになりましたが、この日、壇上でプレゼンに立ったサントリービールの執行役員は、木村の起用理由を『日本の食卓の姿が変わってきているなか、いまの食卓を訴求するなかで一番ふさわしい方』『家庭人として父親として、夫として、活躍されている方』と話しており、“良き夫”像を求められているという感じでした」(飲食系記者)

 また、サントリーグループといえば、元SMAPの香取慎吾と稲垣吾郎を昨年2月にノンアルコールビール「オールフリー」のイメージキャラクターに、同年3月には草なぎ剛を「伊右衛門」CMに起用。さらには同年4月には、森且行が「南アルプススパークリング」スペシャル動画に出演しており、元SMAPの起用が多く見られ、ここにきて木村の起用と、SMAPファンとしては中居正広の登場を待つばかりという状況となっている。

「執行役員に対し、『元SMAPの起用が多いのでは?』という質問も挙がったんです。すると、『キャスティングで話題を作ろうというつもりは全然ないです。正直、ブランドごとに、このブランドに最適な方というのを選んでいます。今どきの家庭を選んだときに木村さんが良かったということで、それをくっつけて考えるのは、我々は意図していません』と、返答していました」(同)

 とはいえ、裏を返せば、“ブランドに最適な方”が中居であれば起用もありえるのではという可能性も残る。まずは、木村の“家庭像”がどこまで広告効果を残せるか、注目といったところだろう。

渋谷すばる、サイト開設でファン歓喜も「連絡取れない」とジャニーズ“親友”は音沙汰ナシ

 昨年、関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるが、公式サイトを開設。「渋谷すばるです。」の書き出しで始まり、背景は白というシンプルなHPだが、52秒の動画と、署名入りのメッセージを掲載している。昨夏以降は“消息不明”となった渋谷の姿に、関ジャニ∞ファンからは歓喜の声が相次いだ。

 渋谷は昨年4月に会見を開き、「海外で音楽を学び、自分の音楽を深く追求していきたい」といった理由から、脱退と年内でのジャニーズ事務所退所を発表。7月8日放送の『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が関ジャニ∞メンバーとして最後のテレビ出演になり、グループは7月スタートの5大ドームツアーを境に6人体制にシフトした。

「脱退後、渋谷がどの国へ向かうのかは不明のままとなっていましたが、6月にニュースサイト『デイリー新潮』が、留学先はロサンゼルスになる可能性が高いと報道。また、8月中旬には渋谷がロスの銀行『Wells Fargo Bank』で口座を開設していた、との目撃情報がTwitter上で話題になりました。その後、『週刊女性』(主婦と生活社、19年1月1日・8日号)では、渋谷がロスに留学しており、日本と行き来しながら勉強に励んでいるという近況を伝えるも、本人の近影はなく、はっきりとした所在はわからない状態だったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 渋谷がパーソナリティを務めたラジオ番組『関ジャニ∞ 渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)も昨年7月1日をもって終了し、ファンが渋谷の情報を入手できる場は消滅。放送作家などの仕事で番組に深く携わっていた柏田眞志氏は同10月末、Twitterで渋谷ファンからのツイートを受けて、「あの人も元気ですよおおお」と返信し、何らかの形で交流が続いている旨を示唆した。

 一方、脱退後の渋谷はジャニーズ事務所の仲間たちとは交流を断っていたようだ。先輩・後輩の間柄ながら“親友”のように仲が良かったA.B.C-Z・橋本良亮は、「月刊TVfan」2019年2月号(株式会社メディアボーイ)のインタビュー内で、「すばるくんとは今は連絡取れなくなっちゃって」と告白。「寂しいけど、俺もその立場だったらそうすると思うし、けじめを感じたから。しょうがないっすね」と正直な思いを打ち明けた。

「関ジャニ∞メンバーも、橋本と似たような状況のようで、今年1月発売のBlu-ray作品『関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST』の企画の中で、『元気かな? すばるくん』と切り出した大倉忠義に、『結構連絡してんねんけどな。帰ってこーへん。忙しんやろ、ホンマ。良きタイミングで連絡来るから、来たら言うわ』と、安田章大が話していました。事務所のタレントとのやりとりは、渋谷なりの考えがあって控えていたのかもしれませんね」(同)

 関係者からの最新情報もめっきり減り、しばらく姿をくらました渋谷だったが、この度自身のサイトをオープン。海外を旅する映像のほか、「ご無沙汰しております。出来るだけ早くご挨拶と、生存確認をお伝えしたいと思い、この様な形をとらせて頂きました。初めての事ばかりで手探りではありますが、まずはここから始めてみようと思います」「愛してます」といったコメントを掲載した。

 渋谷を心配していたファンは、「元気そうでなにより。サイト見て号泣してしまった」「すばるくんらしく、異国の地でさまざまなものを吸収しているのが伝わる動画だった」「声も話し方も癖も変わらない。ひとまず元気そうで安心。『愛してます』と言ってくれてありがとう」と、感激。動画は同行者が撮影したものとみられ、スタッフが身近に存在することにも安堵しているようだ。

 そんな中、『スバラジ』のブログにも動きがあり、サイト解禁と同日28日に、スタッフの日記がアップされた。番組終了後も月1ペースで更新されているが、このタイミングでの更新とあってファンは歓喜。「『スバラジ』復活するといいな」「すばるくん、いつかまた『スバラジ』やって」と、復活を望む声も出ている。一体、今後はどんな音楽活動を展開していくのだろうか。

インパルス・堤下敦“人身事故で謹慎”明けの、深刻すぎる「金欠状態」

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、前途多難な道を歩んでいる。堤下といえば、2017年6月14日に東京都内で睡眠薬を飲んだ状態で車を運転し、自損事故を起こしていた。さらに同年10月には横浜市内で車を運転中に赤信号で停車していたゴミ収集車に激突する人身事故を起こし、謹慎処分を受けていた。

 処分が明けた昨年10月、神奈川県の「住みます芸人」として芸能活動を再開させていた堤下。しかし謹慎期間に収入がほとんどなかったこともあり、生活に困窮しているという。

 最近ではブログでキングコング・西野亮廣と酒を酌み交わしたことを明かし、西野から小遣いをもらい「ラッキーラッキーラッキー! しかございません」とつづっていたが……。

「昨年の8月ごろからは、アルバイトをして生活費を稼いでいるようです。芸能活動だけで生活できるほどの収入はありません。手を差し伸べてくれる力のある先輩や後輩が少ないのが、テレビ番組などに本格復帰できない要因です。10年ほど前にバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)でブレークした際に、もっといろんなタレントと親交を深めていればよかったのですが、もともと、ひと癖もふた癖もある独特のキャラクターということもあって、業界に理解者が少ないというのが災いしています」(芸能関係者)

 説教グセがあることも、周囲の芸人から距離を置かれている原因だという。

「業界では有名な話ですが、人気トリオ芸人のパンサー・尾形貴弘は共演NGだと事務所に申し出ているほど、堤下のことを嫌っています。最近では堤下も円くなって落ち着いてきたといいますので、独特のキャラクターに変化が出てきているとは思うのですが……」(同)

 もともと相方・板倉俊之とのコンビで魅せるコントは評価が高いだけに、ぜひとも復活してもらいたいものだが、果たして……?

中居正広が「タッキー不仲疑惑」「結婚」「預金残高100億」すべてに言及

 27日放送の『ナカイの窓』(フジテレビ系)で中居正広は、滝沢秀明との不仲説をはじめ、“ネットの噂”をことごとく否定している。この不仲説とは、滝沢がSMAP解散を「ジャニーズ事務所への不義理」と捉え、「アホ」と罵ったというものだった。

 番組では、ネットに流れる噂を検証するコーナーでまず「中居とタッキー不仲疑惑」を取り上げた。さっそく話を振られた中居は「みんなが仲悪いと思うならそれでいいです」と投げやりな様子で、陣内智則が「また“中居が認めた”ってネットニュースの噂になりますよ」とツッコんでも「面倒くさいもん」と苦笑。

 「噂の出所も分からないし、俺は知らなかった」と説明しつつ、滝沢が自分の番組にゲスト出演した際に「お前、知ってた?」と直接聞いたところ、滝沢は「知ってました」と答えたというエピソードを明かし、「“言えよ、お前!”ってなった」「それまで何回も(滝沢と)絡んでて、“イエーイ!”とか“こちょこちょこちょ”とか。俺がバカみてぇじゃん」と憤慨した様子を見せた。

 これにファンからは「ちゃんと否定してくれて嬉しい」「くだらない噂を笑って全否定する中居くん、さすが」「中居くんファンはタッキーが仲良いの知ってたよ~」とさまざまな反応が見られていたが、ネットに湧く噂と本人の態度にはかなりの温度差があるようだ。

「中居とタッキー不仲疑惑」の奇妙な経緯
 そもそも、中居と滝沢の不仲説とはどういうものか。噂を決定づけたのは、SMAP解散騒動に世間が沸いていた2016年9月に、「週刊文春」(文藝春秋)が掲載した滝沢のインタビュー記事だった。

 物議を醸した滝沢の発言はこうだった。

<(事務所には)ただ恩返しをしているだけです。僕だけでなく、ジャニーズは全員そう。ただの少年が180度人生を変えてもらったわけですから、感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう>
<僕らの仕事は、ただキャーキャー言われてるだけじゃないんです。自分の後ろにはスタッフとかたくさんの方がいて、その人たちの生活もかかっている>

 この発言が、ジャニーズ事務所からの独立を画策したSMAPメンバーに向けたものであるとして、“滝沢秀明がSMAPを批判した”“SMAPの独立組をアホ呼ばわり”との解釈が一気に拡散。さらに同月、「週刊文春」は滝沢のプロデュース業にまつわる記事のなかで、不仲な相手として、藤島ジュリー景子副社長や、今井翼、中居正広などの名前を挙げた。。SMAPのリーダーである中居と滝沢の不仲説が確立してしまった。

 だが潮目が変わったのは昨年9月。滝沢が芸能界を引退して裏方に回ることを発表した頃だ。同月発売の「週刊新潮」(新潮社)では滝沢がロングインタビューに応じており、中居についても言及している。

<今回の発表で、一番最初に心配して連絡くださったのは、中居くんなんです。「飯食えてんのか?」ってすごく心配してくれて。>
<「全然大丈夫です」と返しましたが、だから本当に……いい関係なんです(笑)>

 中居いわく「不仲説を知っていた」という滝沢は、意図的にあらぬ噂を否定したのだろう。

 

 さらに昨年12月、滝沢の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)出演で共演が実現した際に、番組オープニングで中居が「滝沢が金スマに出るよって知り合いに言ったら“滝沢くんと仲悪いんでしょ? ネットに出てるよ”って言われた」「みなさんが思っている以上に仲が悪いです」と冗談めかし、滝沢が「何で逆言うんですか!」と苦笑する一幕があった。息の合った掛け合いの後、中居は「仲が悪いって(冗談を)言えるくらいの後輩です」と説明し、あらためて噂を否定してみせた。

嵐の活動休止会見について「惑わされなくて大丈夫。あの会見がすべてなので」
 中居正広は『ナカイの窓』で、滝沢との不仲説のほかにも「結婚間近の噂」「預金残高100億年の噂」についても「何コレ?」「誰が言ってんだ?」と一蹴。こうしたリアクションを見る限り、ネットの噂など意に介していないようだが、身に覚えのない噂があれこれつきまとうのはSMAP解散以前からだ。

 ただ、とくにSMAP解散については、当事者が経緯を説明できなかったこともあり、憶測ばかりが相次ぐこととなってしまった。事務所からの独立組を批判する論調の記事はスポーツ紙を中心に多く、当時の苦痛は大きかっただろう。

 その影響もあるのだろうか、中居は2月16日のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、2020年をもって活動休止することを発表した後輩の嵐について触れていた。

 中居は「この(活動休止という)判断に僕がうんぬん言うことはまったくないですけど、ひとつ言うのならば、今後2年間の間はみんなすげぇいろんなこと言うから」と前置きし、「僕がこんなこと言うのもアレですけど、くれぐれも嵐ファンの子は、いろんな憶測記事とかあるけどもそれに惑わされないでほしいな。惑わされなくて大丈夫。あの会見がすべてなので」「それに気持ちを動かされるようじゃ、そんなのもったいないので。気持ちを持っていかれないように」と、嵐ファンに向けてアドバイスをしたのだ。

 中居が言うように、不確かな噂よりも、本人たちの口から出た言葉を信じるのがファンとしては一番だ。何よりもファンを思いやる中居の優しさは、嵐ファンにも届いているだろう。

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