【今夜最終回!】NHKドラマ『トクサツガガガ』が描き出すオタクの悦楽

 今から30年ほど前、「アイドル冬の時代」と呼ばれる時期があった。「メジャーなアイドルが出てこなかった時期」という意味で使われるが、実はこの時代こそ、「アイドルファン」にとって冬の時代だったのだ。

 今でこそメジャーな趣味になったアイドルだが、当時、アイドルファンは「かっこ悪いもの」「モテないやつの趣味」という目で見られることが多く、私自身、学校や職場でカミングアウトすることをはばかったものだ。

 遠因は、アニメや漫画に端を発する熱狂的なマニア、いわゆる“オタク”というものを、どこか危険視するような風潮にあった。ちょっと変わった嗜好を持つ人が、差別的に扱われることは古くからあることだ。周囲に合わせたコミュニティを作り、身を守っていくための本能でもある。

 それに比べれば、今は好きな趣味を突き詰めていける時代になった。オタクもだいぶ市民権を得ているようだし、ネットの普及によって、同好の士と繋がることが簡単にできるようになった。しかし、それで全ての問題が解決したわけではない。いくら「多様性の時代」と言われようとも、根底にある「異質なものを排除しようという気持ち」が、完全になくなることはないだろう。現実の世界には、今もまだ、家族や職場の偏見を恐れ、そのことをひた隠しにしている人も大勢いるのだ。

 そんな、“隠れオタク”を題材にしたドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合)が話題となっている。

 主人公は、特撮マニアのOL・仲村叶(小芝風花)。職場では自分の趣味を隠し、普通の女子を演じているが、心の中では、自分の趣味をわかってもらいたい、そしてリアルな誰かと趣味の話を思いっきりしたい、と願っていた。

 そんな時、電車で出会った吉田さん(倉科カナ)が同じ特撮オタクであることを知り、仲良くなる。そこで彼女は、オタク同士で繋がることの喜びを知るのである。

 一方、叶の職場には、北代(木南晴夏)という、気難しい女性がいた。なかなか自分のことを話さない彼女だったが、実は名古屋のボーイズアイドル『Bee Boys』のオタクだということが判明し、2人は急速に仲良くなる。

 そして、北代のオタク仲間・みやび(吉田美佳子)や、行きつけの駄菓子屋の強面店主・任侠さん(カミナリ・竹内まなぶ)、特撮好きの少年・ダミアン(寺田心)なども巻き込んで、オタクならではのドタバタ劇が繰り広げられるのだ。

 このドラマの人気の秘密は、オタク心をくすぐる構成と小ネタにある。

 脈々と続く戦隊もののパロディをはじめ、アニメや懐かしのテレビ番組のテイストが、これでもかと詰め込まれている。しかも、劇中で使われる、特撮番組『獅風怒闘ジュウショウワン』や、そこで使われる曲なども、実にしっかりと作りこまれている。画面に出てくる字幕なども、オタクが好きそうなポイントを見事に押さえたもの。ネットを通してリアルタイムに、「あの元ネタは◯◯」「あれの構成は××っぽい」と盛り上がれるようにできているのだ。何より、ドラマを通して、作り手の“オタク心”が見えてくるようなところがいい。

 もちろん、小芝風花をはじめとしたキャストの熱演も魅力だ。オタクであることがバレないようにと、コソコソと活動をするときの緊迫した表情、好きな特撮を見ているときの恍惚の表情、自分と通じ合える人と出会ったときの歓喜の表情。少しオーバーなくらいの演技が、このドラマにはぴったりとハマっている。

 物語が佳境に入り、大きなテーマとなっているのが、親との関係だ。叶の家庭では、両親が離婚しており、母親(松下由樹)に育てられた。しかし、その母親は、オタクや、他人と違うことが大嫌いという性格。当然、叶の特撮好きも許すことなどできずにいたのだ。

 このような親との関係は、オタクにとって最大の難問だ。学生のうちは、何といっても、貴重な財源が親から出ているということがある。親の意に反し、小遣いをもらえなくなったら、オタク活動もできなくなるのだ。独立してからも、その関係は、そう簡単に断ち切ることはできない。それまで世話になった恩義もあるし、世間的な目もあるだろう。

 ただ、自分の経験からいっても、親の考えを完全に変えることはできない。自分よりもずっと長く、それこそ全く違う価値観の中で生きてきたのだ。ならばどうするか。

 一つの結論としては、「距離を置く」ことだ。親族の冠婚葬祭や、必要最小限のやりとり。それ以外は、長くコミュニケーションすることを避けたほうが良い。ある程度、円滑な関係を築きながらそれができれば一番いいが、お互いの歩み寄りが無理なようであれば、多少ギスギスするのも覚悟して、距離を保つこと。それが、最善策だと思う。

 このような問題にぶつかった時感じるのは、「オタクというのは、いつからオタクになるのだろうか?」という疑問だ。生まれつきなのか、育った環境によるのか。ただ、私自身振り返ってみても、幼い頃から、何かどうでもいいことが気になって仕方のない性格ではあった。

 テレビに出てきた怪獣の名前を全部覚えないと気が済まなかったり、学校でみんなが持っているのとは違うものを欲しがったり。それによって、周囲から偏見を持たれてしまったり、心無い言葉を言われたこともあった。でも、そんなことより、自分の中で、その「なぜだかわからないこだわりの心」と折り合いをつけることが、一番苦しかった気もする。自分の中のオタク性と向き合い、「オタクとはそういうものだ」と、自分を納得させられるようになったのは、だいぶ大人になってからだ。

 残念ながら、差別や偏見は無くならない。それは、人間の持っている性とも言えるから。でも、もしオタクだからといってつらい思いや悲しい思いをした時は、それと同じくらいの強い繋がりを得ることができると信じてほしい。

 事実、オタク同士の会話は楽しいものだ。自分たちの詳しいことだけで話が進むので、まるで周りには通じない共通言語で話しているような気持ちになる。ネットのやりとりとは違う、リアルタイムの言葉のキャッチボールができるのである。

 この「やっと言葉が通じる人と出会えた気持ち」は、オタクでない人にはあまり理解されないかもしれない。言い換えれば、そんな時に感じられる楽しさは、オタクだけに与えられた特権なのだ。

 私は、「オタクであるがゆえの苦しみ」と「オタクであることの幸福」の総量を比べてみれば、結局、普通の人の平均値ぐらいにはなるのではないかと思っている。

 多分、オタクというのは“振り幅が大きい”生き方なのだ。つらいことも多い分、喜びも大きい。どちらがいいということではない。オタクではない人たちが、周りの人と同じような穏やかで平均的な幸せの中にいることも、それはそれで素敵なことである。

  どうして自分はオタクなんだろう? どうして他の人と同じにできないんだろう? そんな迷いを乗り越えてなお、オタクとして生きている人は、知らず知らずのうちにそれなりの覚悟を決めている。

 そんな事情を踏まえた上で、単にオタクのこだわりを、笑ったり揶揄したりするだけではなく、そのつらさや悲しみにも寄り添って作られている。それこそが、このドラマが支持される一番の要因ではないかと思う。

 人と違ったっていい、好きなことは「好き」って言っていい。誰も見ていないかもしれないけど、わかってくれる人はきっといる。

 その証拠に、こんな素敵な作品が背中を押してくれるのだ。世の中そんなに悪いものではない。

 だから、オタクのみんな、頑張って生きていこうな!

(文=プレヤード)

“ゲス不倫”ベッキーは結婚も、“モテ自慢で大炎上”芹菜の場合……「転落美女」の逆転はあるのか!? 

 2月13日、ベッキーが、昨年、熱愛が発覚したプロ野球・巨人コーチの片岡治大との結婚を発表した。2016年の“ゲス不倫”でタレントとして築いてきたすべてを失い、現在も厳しい活動状況が続いているベッキーだが、つらい恋を経て、やっと女の幸せを手に入れたことへの祝福の声は多いという。

「まだ一部には強い“ゲス不倫アレルギー”が残る層もいるようですが、気にする必要はないでしょう。かつての活躍でもわかるように、タレント性は十分なだけに、これから逆転劇が本格スタートするのではないでしょうか」(芸能記者)

 だが、一時は人気を極めた美女が、自身の言動が原因で転落したケースは他にもある。その一人が芹菜である。

「11~12年には、男好きするスタイルと甘えたキャラクター、矢口真里と双璧といわれた“ワイプ芸”で、バラエティ番組で引っ張りだことなり、一時は“芸能界一のモテ女”と言われるほどでした。しかし、『●●さんに口説かれた』などと、ピース・綾部祐二やバカリズムなど複数の芸人の実名をあげて暴露するようになって反感を買い、大炎上。トドメは、写真週刊誌に通い愛現場が撮られて発覚した、小池徹平との関係でした。当時、人気絶頂にあった小池との熱愛で、逆風を吹き飛ばしたかったのかもしれませんが、小池は、大手芸能プロ直系事務所の所属タレント。芹菜クラスが踏み台にできるタレントではなく、業界的にもアウトの裁定がくだされてしまいました」(芸能記者)

 以来、パタッとテレビからお呼びがかからなくなったのだ。

 あれからもう5年以上が経ち、芹菜は今どうしているのか?

「現在は、舞台を中心に地道な活動を続けていますが、女優としての評価の声はほとんど伝わってきませんね」(同)

 彼女は、女優よりもバラエティ番組の方がその能力と魅力が活かされるタイプなのだろう。モテ自慢をする前、そのタレント性はズバ抜けていたという。

「SDN48時代のインタビューでは、『セクシーさを学ぶために、メンバーたちとエッチなDVDを見たら、翌日、肌の調子が良かったんです』みたいな、タイトルになりやすいエッチな言葉を、誰よりも言ってくれるのが芹菜で何度も助けられました。自分のウリもよくわかっていて、美脚をよりアピールできるようにと、新曲の衣装のショートパンツの丈をさらに短くしたこともありました。他のメンバーからは『ズルい!』と批判もされていましたが、関係者はさすがと感心していましたからね」(アイドルライター)

 なんで変なモテ自慢なんかはじめたのか。あれさえなければ、今もそれなりに活躍できていただろうに。

嵐・櫻井翔、「どういう関係!?」と動揺! V6・岡田准一と親友の知られざる“遊び”

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が、2月28日に放送。今回は俳優の高橋一生が登場し、堀越高校時代からの“親友”だというV6・岡田准一との関係について明かした。

 堀越高校に進学した高橋は、16歳のときに岡田と同級生になるも、「最初から仲良かったですか?」という櫻井の質問には「いや、高校1年生で入ったばっかり(の頃は)1年間ほとんど口をきかなかったと思いますね」と答えており、出会った当初はほとんど交流がなかったよう。

 その後、「2年生になった時に、なにかをきっかけに突然すごく距離が縮んで。テスト勉強かなんかを(岡田が)家にしに来たんですよ。で、そこからもう頻繁に泊まりに来るようになって、そこからはとても仲良くなりましたね」と、岡田と仲良くなったきっかけは“テスト勉強”だったと振り返っていた。

 現在38歳になった今でも親交は続いているようで、「ちょっと前も会ってました」と話した高橋に、櫻井が「どういったことして遊ぶんですか?」と食いつく。高橋は「久しぶりに会ったんですけど。ただひたすらに彼にご飯を作ってましたね、僕」と岡田に手料理を振る舞い、岡田がそれを食すという、不思議な時間を過ごしたと語った。

 一方で高橋は、岡田が「会うとキスをしてくる」と衝撃の告白。これにスタジオからは「え~!」とどよめきが起こり、司会の有吉が「岡田くんに一生さんがキスを」「ちょっと(のキス)じゃない。しっかりしてくる」と補足すると、「どういう関係なの!?」と櫻井も動揺。

 ただ、高橋は「僕が自発的にしてるというより、そういうムードに……。いや、そういう雰囲気に彼がこうなって、顔をすごく近づけてくるんで『じゃあチューしちゃおうかな』って」と語り、キスをした理由は“岡田のムードづくり”にあると言いたげ。2人のラブラブぶりには、ゲスト出演者の鈴木奈々が「なんか興奮する! なんかBLみたい! なんかムラムラする。なんかいいな~」と大興奮していたのだった。

 このエピソードにはネット上でも「会うとキスしてくるとか最高かよ。高橋一生と岡田准一とか美しすぎだろ!」「岡田くんと高橋一生さんのエピは神々しいね……一生仲良しでいて……」「岡田くんにひたすらご飯作るとか、会うとキスしてくるとか、もうただのカップルじゃん」といった反響が集まっていた。

 なかなかトーク番組で一緒になる機会のない岡田と高橋だが、次回はぜひ番組に2人を呼んで、もっと深い話を聞きだしてもらいたいものだ。
(華山いの)

 

嵐・二宮和也、「いつかなにかを破壊しそう」な“酒好き”ジャニーズを『VS嵐』で暴露

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、2月28日に放送された。この日の対戦相手は、生田斗真と中山優馬率いる、舞台『偽義経冥界歌』チーム。プラスワンゲストには、お笑いコンビ・チョコレートプラネットが登場した。

 嵐と生田といえば、ジャニーズ事務所に入所した時期も近く、ジャニーズJr.時代には、松本潤・相葉雅紀・二宮和也・生田で「MAIN」というユニットを組んでいたことも。そこで「クリフクライム」前のトークでは、プライベートの交流について語られた。

 まず二宮が「生田斗真の飲み方って、いつかなにかを破壊しそうな飲み方」というと、相葉が「断っても断っても何回も(電話が)掛かってくる」と追加情報を投下。なんでも、生田から電話で飲み会の誘いがあった際、相葉が断って切ったのにもかかわらず、5分後に掛け直してきて、また飲み会に誘ってくるのだとか。

 これは以前、松本と生田がV6のコンサートを見学した帰りの出来事だったそう。この時2人は盛り上がり、風間俊介や滝沢秀明を電話で呼び出し、飲み会を開くことに。さらに、二宮は松本から直接電話をもらい飲み会に参加したといい、「申し訳ないけど、嵐全員来るのよ。もしよかったらみんなで飲まない? 5人で飲むことなかなかないじゃん? タッキーもいるよ、山P(山下智久)もいる。みんなで飲まない?」と松本がかなり下手に出て誘ってきたことなどを明かし、笑いを誘っていた。

 また、最後の「ボンバーストライカー」前のトークでは、昨年末の『ジャニーズカウントダウン2018-2019』の裏話が披露された。タッキー&翼のラストステージでは、長谷川純、生田、山下、風間で構成された「FOUR TOPS」がバックダンサーを務めたのだが、生田はなんと約10年ぶりの『ジャニーズカウントダウン』出演だったそう。櫻井翔は本番前日に彼らの姿を見かけ、一緒に楽屋にいた滝沢が「FOUR TOPSの熱がすごいのよ……」と漏らしていたことを暴露。滝沢を驚かせるほど気合が入っていたFOUR TOPSは、完璧にリハーサルをこなしていたというが、実は本番では風間がフリを間違えてしまったとか。生田は「一番気合入れて一番はしゃいでるのに、めっちゃ間違えてた!」と明かし、出演者は爆笑していた。

 さらに、リハーサルの際は出演者が全員、舞台袖から乗り出してFOUR TOPSのことを見守っていたという、仲の良さを感じるエピソードも飛び出した。櫻井はリハーサル中、袖から遠慮気味にFOUR TOPSとタッキー&翼の姿を撮影していたそうだが、一方で松本は、ステージの正面から堂々と撮影していたという話も。櫻井と松本の対照的な性格も明らかになったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「嵐と斗真くんの仲良し感が伝わってきた! みんなでトーク番組やってほしいぐらいおもしろかった!」「『カウコン』の裏話聞けてうれしかったー! 潤くんがリハで撮った写真めっちゃ見たい!」「風間くん、振り付け間違えてたんだ。録画確認してみよう(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

『ZIP!』『モーニングショー』に暗雲? 春の人事発表で「見る価値ナシ」と批判のワケ

  3月1日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、総合司会の川島海荷、金曜パーソナリティの鈴木杏樹、料理コーナー「MOCO’sキッチン」担当の速水もこみちが、3月いっぱいで卒業すると発表された。また同日、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に、今年4月入社の元乃木坂46・斎藤ちはるアナウンサーが起用されることも報じられたが、両番組に対し、ネット上では「もう見ない」との声が相次いでいる。

「『ZIP!』を卒業する川島は、2016年10月から出演していますが、17年10月に週刊誌『フラッシュ』(光文社)で40代TBS局員との“手つなぎ写真”をスクープされています。お相手が既婚者であることも明らかになり、番組降板もうわさされましたが、結局お咎めナシ。そのため、今回の卒業発表には『不倫がバレた時、即降板にならなかっただけよかったんじゃない?』『この子はいてもいなくても問題ない』という認識を示す人が多いです。一方、鈴木と速水に関しては『杏樹さんの優しい雰囲気が朝の癒やしだった……』『「ZIP!」で唯一の楽しみが「MOCO’sキッチン」だったのに!』などと惜しまれていて、『もう見る価値ナシ』『他局に変えるいい機会』との声が続出しています」(芸能ライター)

 一方で『モーニングショー』は、現在出演中の宇賀なつみアナウンサーが3月末でテレ朝を退社。その後任として、斎藤が抜てきされるそうだが……。

「斎藤は昨年7月まで乃木坂46のメンバーとして活動しており、この春に大学を卒業して、テレ朝へと入社します。ネット上には『宇賀アナ好きだったから寂しいと思ってたけど、後任が元アイドル?』『入社直後の新人で元乃木坂って、どう考えても話題性だけで選ばれてるじゃん。実力を評価しての抜てきじゃないよね?』『テレ朝もこういうことするんだね。宇賀ちゃんは辞めて正解だよ』などと批判が寄せられ、やはり『朝は「モーニングショー」見てたけど、アイドルが出るなら見ない』『急に安っぽくなるな。チャンネル変える可能性大』という書き込みが少なくありません」(同)

 また、“乃木坂出身のアナウンサー”ということで、昨年日テレに入社した市來玲奈アナを思い出す人も。乃木坂ファンからは「『モーニングショー』が斎藤なら、『ZIP!』は市來ってのもいいよね」「元乃木坂が2人も“朝の顔”になったらテンション上がる!」と期待の声も聞かれるが、お茶の間の支持を得られるのかは疑問だろう。

 日テレ・テレ朝の人事は視聴者にどう受け止められるか、4月からの放送に注目したい。

「カフェの年下店員と……」「不感症のはずが!?」女たちが“感じすぎた”セックス談

 「人に甘えるのがヘタ」「素を出すことが苦手」「つい『自分が悪いんだ』と思ってしまう」「自己解決しようと無理をする」……心当たりのある女性は多いのではないでしょうか。ズバリ、これは恋愛が不器用な女性の傾向なんだとか。

 かくいう私も、せっかくうまくいってる恋愛を自分でダメにしてしまったり、言葉足らずなせいで誤解を与えて恋に破れてしまったり。これじゃダメだとわかっていながら、なかなか素直になることができないんですよね……。

 ネットで恋愛ネタを検索してみると、同じような女性の書き込みが多数あって慰められたのですが、安心しただけでは同じ過ちを繰り返すだけ。なにか学べるものはないかな? と引き続きネットを見ていると、不器用女子がヒロインのコミックがヒット! 自己啓発本はハードルが高いので、まずは漫画で学ぶことにしました!

不感症と言われてトラウマに

 いくつか読んだ中でも共感できたのが、『好きだから×好きなのに』。過去に恋人から言われた「つまんねー女。不感症じゃねーの?」という言葉がトラウマとなり、新しい恋人ができてもHできず、それを理由に振られ続ける悠里。

 今カレ・彬にはトラウマを秘密にしている悠里でしたが、半年Hを拒否していても彬は優しくて……。ある日、「不感症」発言をした元カレとばったり遭遇し、動揺しているところを彬に見られてしまいます。「前にも男いたんだ」「初めてだからビビってるんだと思ってた」「前の男が忘れられなくて、他の男には触られたくない?」と矢継ぎ早に問い詰められ、思わず「だって不感症なんだもん!!」と告白。しかし、彬に触れると感じてしまい、「……すごい音。なんで悠里が不感症だと思ったのか理解に苦しむな」と言われてしまうほど、どんどん感じていきます。

 愛情を感じられるHは、下品な描写がないため安心して読み進めることができ、ついつい感情移入して見惚れてしまうほど。「前のことは全部忘れて俺だけ信じて」なんて、前カレとのトラウマがある女子なら一度は言われてみたいセリフですよね……! 不器用女子が素直になった先には、こういうご褒美が待ち受けているのかもしれません。

彼氏だと思ったらセフレだった!

 また、『年下カレシは期限付き。』も、不器用女子がヒロインの作品。彼氏だと思っていた会社の先輩から、突然、別の女との結婚を告げられたアラサーのゆみな。自分がセフレ扱いであったことを初めて知り、カフェで親友にグチるも、同情どころか「バカじゃね?」と言われてしまう有様。「結婚式に呼ばれたらどうしよう」と泣きついていると、年下のカフェ店員・青柳が「恋をしてキレイになって、式に出て見返してやりましょう。俺が恋人代わりになります!」と突然申し出てきて……!?

 冗談かと思いきや、青柳は会社まで迎えに来たり、家に上がってきたり、どんどん懐に入りこみ、ゆみなは翻弄されるがまま、ついに体まで許してしまいます。カラダの敏感な部分を優しく愛撫しながら、「感じやすいんですね イッていいですよ」「俺がほしいのはゆみなさん」「俺に、溺れてみませんか?」なんて、甘いセリフをかけられるなんて、見ているこっちが照れてしまいます! 私もこんな可愛い年下カレに愛されたい!

 今回紹介した作品のように、たとえ恋愛に不器用な女性でも、それを受け止めてくれる包容力のある男性は、意外に身近なところにいるのかも? いつ出会ってもいいように、Renta!でたくさん作品をレンタルして、恋愛の予習しておきましょう!

Renta!

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本田翼に続け! 「MOCO’Sキッチン」終了の速水もこみち、YouTuber転身でブレーク必至!?

 日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』から、川島海荷、速水もこみち、鈴木杏樹が3月いっぱいで卒業することが発表された。

 ネット上では、もこみちの卒業で事実上終了となる「MOCO’Sキッチン」を惜しむ視聴者が多く、「もこみちがいない『ZIP!』なんて『ZIP!』じゃない」「あのオリーブオイルが見られなくなるなんて……」「もこみちのオリーブオイルも、よしお兄さんのブンバボンも見られなくなる。4月から全国のママたちが泣く」「もこみちよりドラマを選んだのか」といった声が上がっている。

 昨年12月、日テレの開局65周年企画で福山雅治×バカリズムによる朝ドラ『生田家の朝』が放送された際、約2週間にわたり「MOCO’Sキッチン」が休止となり、視聴者の間では「コーナー終了への布石か」といった臆測も飛び交っていたが、それが現実となってしまった格好だ。

 もこみちといえば本業の俳優業はパッとせず、前クールの『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際は、主演の米倉涼子の足を引っ張る大根演技が話題を呼んだ。そんななか、唯一の看板番組終了で、芸能生命の危機かと思いきや……。

「ネット上では、YouTuber転身を勧める声が多数上がっています。料理風景はYouTubeの人気コンテンツのひとつで、YouTuberたちがひしめき合っている。草なぎ剛さんも『つよぽん直伝料理』として何本か動画を上げています。そんなレッドオーシャンにもこみちさんが飛び込むのは無謀にも思えますが、彼にはオリーブオイルがある。画映えもするし、テレビより自由度があるので、ブレークする可能性は高い」(芸能記者)

 さらに、“もこみちYouTuber転身”を後押しするのは、女優でモデル・本田翼の存在だ。

「本田は昨年9月22日にゲームの実況配信メインのチャンネル『ほんだのばいく』を開設し、YouTuberデビュー。“ゲームガチ勢”として有名なだけあって、高度なテクニックを見せつつ、トークもうまいと評判は上々。9月にアップした2本の動画以降、更新はありませんが、現在のチャンネル登録数は約111万人。草なぎの88万人を抑え、芸能人No.1となっています。また最近では、Eテレ『つくってあそぼ』のワクワクさんがYouTuberデビューし、話題となりました。日テレとの権利関係などもあるでしょうが、『MOCO’Sキッチン』はコアなファンがいるだけに、ワクワクさんのように見せ方を変えて頻繁に動画を更新すれば、たちまち人気YouTubeの仲間入りを果たすのでは?」(同)

 全盛期には、番組のレシピ本やオリーブオイルのプロデュースなど、料理関連ビジネスで5億円を稼いでいるとも報じられたもこみち。今度はYouTuberとして荒稼ぎするのも悪くない!?

川口春奈がバラエティで奇行連発! 評価急上昇で各局争奪戦も

 女優・川口春奈が、3月1日公開の映画『九月の恋と出会うまで』の宣伝のため、このところ立て続けにバラエティ番組に出演。特異なキャラクターが話題を呼び、がぜん注目の存在となっている。

 中学1年生の時に、小中学生向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)のオーディションに合格してモデルとしてデビューし、その後、モデル兼女優として活躍してきた彼女。『九月の恋と〜』は、松尾由美原作の恋愛ストーリーで、川口と高橋一生がW主演を務めているが、川口の、そのぶっとんだキャラクターが、映画の宣伝をかねて出演したバラエティ番組で爆発した。テレビ情報誌の記者が語る。

「『九月の恋と~』は日本テレビ製作の映画なので、主演の川口と高橋は、『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』『火曜サプライズ』など、日テレのあらゆるバラエティ番組に出ましたが、これで一気に評価を上げたのが川口のほう。彼女は『今くら』で“メガネを一気に50個集める”“週6でタイ料理”など、強烈なエピソードを披露したのを皮切りに、“佐藤仁美に白目の自撮り写真を送りつける”“割り勘ができないから千円札を20枚常備”“野球で好きなのは、選手が三振して『あーあ』ってなる瞬間”など、各番組で次々とトリッキーなエピソードを繰り出して、出演者を驚かせました」

 これらのエピソードはスポーツ紙などでも報じられており、映画の宣伝としては大正解だが、「こんなスキルがあったのか」と驚いたのは関係者も同じだったようだ。大手芸能事務所の関係者が語る。

「近年は映画やドラマでなかなかヒット作が生まれないため、女優でもバラエティに活躍の場を求める子が増えています。松岡茉優や二階堂ふみなどはその代表です。しかし川口は『しゃべくり~』で、くりぃむしちゅーら百戦錬磨のお笑い芸人を相手に絶妙なやりとりを交わしており、バラエティのスキルは松岡や二階堂よりもありそう。正直に言えば、彼女は女優として大ヒット作があるわけでなく、2013年放送の連ドラ『夫のカノジョ』(TBS系)が、記録的な低視聴率に終わった過去もあります。今回は日テレが“独占”しましたが、今後他局もバラエティの駒として川口を狙ってくると思いますよ」

 日テレはもちろん映画のヒットを望んでいるだろうが、川口というバラエティのニューヒロインを発掘できただけでも十分に元は取れたのかもしれない。

川口春奈がバラエティで奇行連発! 評価急上昇で各局争奪戦も

 女優・川口春奈が、3月1日公開の映画『九月の恋と出会うまで』の宣伝のため、このところ立て続けにバラエティ番組に出演。特異なキャラクターが話題を呼び、がぜん注目の存在となっている。

 中学1年生の時に、小中学生向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)のオーディションに合格してモデルとしてデビューし、その後、モデル兼女優として活躍してきた彼女。『九月の恋と〜』は、松尾由美原作の恋愛ストーリーで、川口と高橋一生がW主演を務めているが、川口の、そのぶっとんだキャラクターが、映画の宣伝をかねて出演したバラエティ番組で爆発した。テレビ情報誌の記者が語る。

「『九月の恋と~』は日本テレビ製作の映画なので、主演の川口と高橋は、『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』『火曜サプライズ』など、日テレのあらゆるバラエティ番組に出ましたが、これで一気に評価を上げたのが川口のほう。彼女は『今くら』で“メガネを一気に50個集める”“週6でタイ料理”など、強烈なエピソードを披露したのを皮切りに、“佐藤仁美に白目の自撮り写真を送りつける”“割り勘ができないから千円札を20枚常備”“野球で好きなのは、選手が三振して『あーあ』ってなる瞬間”など、各番組で次々とトリッキーなエピソードを繰り出して、出演者を驚かせました」

 これらのエピソードはスポーツ紙などでも報じられており、映画の宣伝としては大正解だが、「こんなスキルがあったのか」と驚いたのは関係者も同じだったようだ。大手芸能事務所の関係者が語る。

「近年は映画やドラマでなかなかヒット作が生まれないため、女優でもバラエティに活躍の場を求める子が増えています。松岡茉優や二階堂ふみなどはその代表です。しかし川口は『しゃべくり~』で、くりぃむしちゅーら百戦錬磨のお笑い芸人を相手に絶妙なやりとりを交わしており、バラエティのスキルは松岡や二階堂よりもありそう。正直に言えば、彼女は女優として大ヒット作があるわけでなく、2013年放送の連ドラ『夫のカノジョ』(TBS系)が、記録的な低視聴率に終わった過去もあります。今回は日テレが“独占”しましたが、今後他局もバラエティの駒として川口を狙ってくると思いますよ」

 日テレはもちろん映画のヒットを望んでいるだろうが、川口というバラエティのニューヒロインを発掘できただけでも十分に元は取れたのかもしれない。

野村周平はなぜ「品がない」言動を繰り返す? 若手アミューズが「調子乗りがち」のワケ

 SNSでの“やんちゃ”な発言や写真がたびたび炎上する俳優の野村周平。今度は、くわえ煙草で手に酒瓶を持った野村が、クラブのダンサーと思われるマイクロビキニの女性たちをはべらせた写真が流出し、ネット上で「品がない」「ハレンチ」などと波紋を呼んでいる。

 野村はこれまでも、SNSでの言動が問題視されていた。一昨年6月には、自身のインスタグラムに、野村が自らの左足で股間をギリギリ隠しただけの全裸写真を投稿し、「気持ち悪い」「何がしたいのかわからない」など批判が集中。また同月のロシアW杯・日本対ポーランド戦の終盤、日本は1点差で負けている状況だったものの、決勝トーナメントに進む戦略として、あえて攻撃せずに時間稼ぎでボールを回し続けていたところ、野村はTwitterに「えー。なにこの試合」と投稿。普段は野村のSNSをチェックしていない層からも「お前は何様だ」など批判が集まった。

「さらに今年1月には、一般のTwitterユーザーが投稿した動画が炎上。女性ファンとの写真撮影に応じていた野村が、男性ファンからの声がけを無視し、煙草をくわえたまま人通りの中を歩き去るという内容で、ネット上では『歩き煙草はダメ』『無視は冷たい』などの声が寄せられました。すると、それに対して野村がTwitterで『写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ』と反応したことから、さらに反感を買うこととなったのです。確かに、ファンの要求全てに応える必要はありませんが、あの歩き煙草はかなり印象が悪かったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 今回の流出写真をめぐっては、所属事務所のアミューズが2月26日付「デイリー新潮」の取材に、「2月頭に、ニューヨークから来日した友人に連れていってほしいと言われ同行し、店長から頼まれて写真を撮影しております。成人したアーティストですのでプライベートは本人に任せておりますが、ファンや関係者の皆様にご迷惑をかけることがないよう、今後も指導してまいります」と回答している。

 アミューズは、このコメントからもわかるように、事務所としてタレントのプライベートを厳しく管理する方針ではない様子。業界内からは、そんな同社の姿勢を疑問視する声も出ている。

「アミューズは所属タレントのプライベートに関して、会社として厳しく管理することはなく、ほぼ本人任せ。サザンオールスターズと福山雅治だけは会社から特別扱いされていますが、本人たちに何かを言うということではなく、我々マスコミに対して『この二組のプライベートに関してはヘタなことを書くなよ』と圧力をかけてくる、という意味です。特に若手は、担当のマネジャーがゆるく様子を見ている程度なので、調子に乗りがちになってしまうのかもしれません」(週刊誌記者)

 思い出されるのは、同じくアミューズ所属だった俳優・小出恵介が一昨年に起こした未成年との飲酒・淫行事件だ。小出はこの件でアミューズから契約を解除され、表舞台から姿を消しているが、ネット上では「野村が小出恵介みたいになるのも時間の問題」と予想する声が出始めている。二の舞いとならなければよいのだが……。