「嵐神社」の便乗商法にジャニーズイライラ!? 思い出される「相葉雅紀の実家ビジネス」は今

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

(前編はこちら)

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

山本彩、渡辺美優紀との因縁関係

C “さや姉”こと元NMB48の山本彩が、ついにソロ活動を本格始動させました。2月23日から全国ライブハウスツアーをスタートさせ、4月にはファーストシングル「イチリンソウ」のリリースも控えています。本人は何年も前から、ずっとアーティスト活動を希望していただけに、念願のデビューでしょう。

A Cさんは相変わらず、48グループが好きですね(笑)。

C 乃木坂46をはじめとした、坂道グループに圧倒されている今だからこそ、ファンである私も、元来48グループが持つ“下剋上スタンス”を取り戻しているんですよ!

B 山本の所属事務所は吉本興業の子会社であるShowtitleですが、レーベルは吉本傘下のレコード会社じゃないんだね。

C そうなんです。吉本に“出戻り”してきた渡辺美優紀も、まったく別のレコード会社からソロデビューしていますし。

A 渡辺は2016年、一時的に吉本を離れましたが、その際吉本側から、不義理な独立だと目をつけられていました。

B でも、その約2年後に所属したのは、結局、吉本傘下のroundcellって事務所だよね。

A 運営幹部の中には、彼女の“アンチ”がいる一方、“ファン”もいるそうですよ。それで結局、元サヤに収まったようですね。
C さや姉と渡辺といえば、ネット上で“不仲説”がずっとささやかれていますよね。グループのメンバーも、二人の対立は認識していると思いますよ。他グループとは比較にならないほど、さや姉と渡辺の“派閥”が目に見える形でありましたから。

B 昔、渡辺が「週刊文春」(文藝春秋)に撮られたことがあったじゃない。そのとき、グループの寮になってた自宅マンションも「文春」に押さえられていたんだけど、記事を見た山本が「私まで家バレするやん!」とブチギレしていたってウワサが(笑)。

C それでも顔を合わせれば、二人そろって“仲良し”に徹して、ファンを喜ばせるという。そういうところもNMBの魅力……ってのは、さすがに苦しい言い分かもしれませんが(笑)。

A 嵐が2020年いっぱいで活動休止することになりました。本人たちが会見を開き、自らの口で活休の理由について話をしたのですが、とても筋が通った内容だったので、波紋が広がることはほぼなかったと言えるでしょう。

B 嵐に「(活休は)無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」と質問した「スポーツニッポン」K記者と、会見場で号泣した日本テレビの青木源太アナくらいじゃない(笑)? 波紋を呼んだのって。

C この2人へのバッシングはネットニュースでもウケがいい。むしろ嵐に批判の余地がないから、必然的に彼らがクローズアップされたという方が、正しいのかもしれません。

A でもその後、マスコミ界隈でちょっとだけ取り沙汰された一件もありましたよ。「文春」が、空港を歩く藤島ジュリー景子副社長とメンバー5人の写真を掲載したんですが……。

B ああ、雑協(日本雑誌協会)で揉めてるって話だよね。

A そうです。空港で取材を行う場合、メディアはキチンと申請を行った上で、指定エリア内でのみ、撮影などが許されます。その際には、腕章着用も義務付けられているのですが、「文春」はそのルールを破ったのではないかと言われているんです。

B 「文春」に載ってる写真は恐らく盗撮だし、多分指定エリアとも違う場所だよね。ジュリー氏が先導して、5人が並んで歩いている写真は、確かにめったにお目にかかれない貴重な写真なんだけど……。

C もしルール違反だった場合、何かペナルティはあるんですか?

B 雑協の協議次第だけど、「一定期間の空港取材禁止」といったペナルティが科せられることはあり得ると思うよ。あの写真が、もし「読者からの提供写真」という場合には、また話は違ってくるような気もします。

C まぁ、芸能事務所からすれば、そもそも空港取材自体、なくしてほしいところかもしれませんが(笑)。

A 嵐に関して、ジャニーズが困っているのは、日本各地にある「嵐神社」の方じゃないですかね。

B それは言えてるかも。「大野神社」とか「櫻井神社」とか、メンバーの名字と同じ名前の神社が、ファンの間で聖地化していますよね。

A 日頃から、ファンがチケットの当選祈願に足を運んでいるようですが、活動休止発表後には、メンバーの幸せを祈って、西日本を中心に各地の嵐神社に多くのファンがお参りしていると。神社側も、メンバーカラーのお守りや絵馬を作ったり、神主さんがマスコミの取材に答えたり、嵐に人気に便乗していますよね(笑)。

B ファンが勝手にお参りするのはまだいいとして、そこに乗っかっちゃうのはどうなんでしょう。相葉雅紀の実家「チャイナハウス 桂花楼」と、やってることはあまり変わらないかもしれない(笑)。

A 「桂花楼」はかつて、メンバーカラーのオリジナルグッズを販売して、ファンがこぞって購入していました。しかし、ジャニーズは、タレント家族のビジネスに厳しいので、「桂花楼」に何度もクレームを入れ、結局、現在では、中華だれとザーサイしか物販していないようです。ただ「嵐神社」の場合、相手はタレント家族ではなく、神様ですよね(笑)。

C 確かに、ヘタに神主さんなんかにクレームを入れて、それがメディアで報じられた日には、それこそジャニーズの風向きが悪くなってしまいそう……。

B 非公式本みたいに、ファンクラブサイトで「間違って購入なさらないでください」ってアナウンスするのも、なんか違うよね。縁起が悪い感じもする(笑)。

A だから、ジャニーズサイドは「困る」とは思いつつも、現状は見て見ぬ振りを続けているようです。

B むしろジャニーズが公式の「嵐神社」を造っちゃえばいいんじゃない?

C なるほど! そして新グループがデビューすると、その子たちも「いつかは俺たちも神社を……」みたいになっていくと。

A 何だか飲み屋トークになってきてしまったので(笑)。今回はこの辺で。

「嵐神社」の便乗商法にジャニーズイライラ!? 思い出される「相葉雅紀の実家ビジネス」は今

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

(前編はこちら)

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

山本彩、渡辺美優紀との因縁関係

C “さや姉”こと元NMB48の山本彩が、ついにソロ活動を本格始動させました。2月23日から全国ライブハウスツアーをスタートさせ、4月にはファーストシングル「イチリンソウ」のリリースも控えています。本人は何年も前から、ずっとアーティスト活動を希望していただけに、念願のデビューでしょう。

A Cさんは相変わらず、48グループが好きですね(笑)。

C 乃木坂46をはじめとした、坂道グループに圧倒されている今だからこそ、ファンである私も、元来48グループが持つ“下剋上スタンス”を取り戻しているんですよ!

B 山本の所属事務所は吉本興業の子会社であるShowtitleですが、レーベルは吉本傘下のレコード会社じゃないんだね。

C そうなんです。吉本に“出戻り”してきた渡辺美優紀も、まったく別のレコード会社からソロデビューしていますし。

A 渡辺は2016年、一時的に吉本を離れましたが、その際吉本側から、不義理な独立だと目をつけられていました。

B でも、その約2年後に所属したのは、結局、吉本傘下のroundcellって事務所だよね。

A 運営幹部の中には、彼女の“アンチ”がいる一方、“ファン”もいるそうですよ。それで結局、元サヤに収まったようですね。
C さや姉と渡辺といえば、ネット上で“不仲説”がずっとささやかれていますよね。グループのメンバーも、二人の対立は認識していると思いますよ。他グループとは比較にならないほど、さや姉と渡辺の“派閥”が目に見える形でありましたから。

B 昔、渡辺が「週刊文春」(文藝春秋)に撮られたことがあったじゃない。そのとき、グループの寮になってた自宅マンションも「文春」に押さえられていたんだけど、記事を見た山本が「私まで家バレするやん!」とブチギレしていたってウワサが(笑)。

C それでも顔を合わせれば、二人そろって“仲良し”に徹して、ファンを喜ばせるという。そういうところもNMBの魅力……ってのは、さすがに苦しい言い分かもしれませんが(笑)。

A 嵐が2020年いっぱいで活動休止することになりました。本人たちが会見を開き、自らの口で活休の理由について話をしたのですが、とても筋が通った内容だったので、波紋が広がることはほぼなかったと言えるでしょう。

B 嵐に「(活休は)無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」と質問した「スポーツニッポン」K記者と、会見場で号泣した日本テレビの青木源太アナくらいじゃない(笑)? 波紋を呼んだのって。

C この2人へのバッシングはネットニュースでもウケがいい。むしろ嵐に批判の余地がないから、必然的に彼らがクローズアップされたという方が、正しいのかもしれません。

A でもその後、マスコミ界隈でちょっとだけ取り沙汰された一件もありましたよ。「文春」が、空港を歩く藤島ジュリー景子副社長とメンバー5人の写真を掲載したんですが……。

B ああ、雑協(日本雑誌協会)で揉めてるって話だよね。

A そうです。空港で取材を行う場合、メディアはキチンと申請を行った上で、指定エリア内でのみ、撮影などが許されます。その際には、腕章着用も義務付けられているのですが、「文春」はそのルールを破ったのではないかと言われているんです。

B 「文春」に載ってる写真は恐らく盗撮だし、多分指定エリアとも違う場所だよね。ジュリー氏が先導して、5人が並んで歩いている写真は、確かにめったにお目にかかれない貴重な写真なんだけど……。

C もしルール違反だった場合、何かペナルティはあるんですか?

B 雑協の協議次第だけど、「一定期間の空港取材禁止」といったペナルティが科せられることはあり得ると思うよ。あの写真が、もし「読者からの提供写真」という場合には、また話は違ってくるような気もします。

C まぁ、芸能事務所からすれば、そもそも空港取材自体、なくしてほしいところかもしれませんが(笑)。

A 嵐に関して、ジャニーズが困っているのは、日本各地にある「嵐神社」の方じゃないですかね。

B それは言えてるかも。「大野神社」とか「櫻井神社」とか、メンバーの名字と同じ名前の神社が、ファンの間で聖地化していますよね。

A 日頃から、ファンがチケットの当選祈願に足を運んでいるようですが、活動休止発表後には、メンバーの幸せを祈って、西日本を中心に各地の嵐神社に多くのファンがお参りしていると。神社側も、メンバーカラーのお守りや絵馬を作ったり、神主さんがマスコミの取材に答えたり、嵐に人気に便乗していますよね(笑)。

B ファンが勝手にお参りするのはまだいいとして、そこに乗っかっちゃうのはどうなんでしょう。相葉雅紀の実家「チャイナハウス 桂花楼」と、やってることはあまり変わらないかもしれない(笑)。

A 「桂花楼」はかつて、メンバーカラーのオリジナルグッズを販売して、ファンがこぞって購入していました。しかし、ジャニーズは、タレント家族のビジネスに厳しいので、「桂花楼」に何度もクレームを入れ、結局、現在では、中華だれとザーサイしか物販していないようです。ただ「嵐神社」の場合、相手はタレント家族ではなく、神様ですよね(笑)。

C 確かに、ヘタに神主さんなんかにクレームを入れて、それがメディアで報じられた日には、それこそジャニーズの風向きが悪くなってしまいそう……。

B 非公式本みたいに、ファンクラブサイトで「間違って購入なさらないでください」ってアナウンスするのも、なんか違うよね。縁起が悪い感じもする(笑)。

A だから、ジャニーズサイドは「困る」とは思いつつも、現状は見て見ぬ振りを続けているようです。

B むしろジャニーズが公式の「嵐神社」を造っちゃえばいいんじゃない?

C なるほど! そして新グループがデビューすると、その子たちも「いつかは俺たちも神社を……」みたいになっていくと。

A 何だか飲み屋トークになってきてしまったので(笑)。今回はこの辺で。

出川哲朗の評価が完全二極化! 制作側は「大絶賛」、同業者から「大ブーイング」のワケ

 お笑いタレントの出川哲朗が、2月13日に55歳の誕生日を迎えた。オフィシャルブログではデヴィ夫人に祝ってもらった様子を伝え「この人と同じ年までは頑張ろう」と誓っている。

 ひと昔前まで「嫌いな男ランキング」「抱かれたくない男ランキング」で上位にランクインしていた出川だが、50歳を過ぎ、ファンを大切にする姿勢や素のリアクション、ポンコツ具合が大ウケして人気が上昇。ゴールデン初冠番組の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)や準レギュラーの『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)等、テレビ番組にも多数出演している。

 それにしても、なぜここまでテレビ界を席巻しているのだろうか?

「出川さんは人気が上がってきても、自分のギャラを上げようとしないんですよ。大御所のように扱われるのを嫌っているようなんです。もう55歳ですが、若手中堅芸人と同じようなギャラで働いているので、制作側からは非常に喜ばれています」(芸能関係者)

 ところが、若手中堅芸人や同業者からは、大ブーイングが巻き起こっているという。

「芸人からしたら、芸歴が長く、あの地位にいる人が、若手と同じようなギャラしかもらわず、ヨゴレ仕事を率先してされたら、たまったもんじゃない。『自分たちの仕事が出川さんに奪われている』『小さな仕事は若手に任せてください』『リアクション芸は卒業して、若手芸人にポジションを譲ってください』『もっとギャラを上げて仕事を選んでください』といった声が同業者から噴出していますよ」(同)

 制作側から気に入られている出川だが、こういった若手中堅芸人の切実な声に耳を傾けることができるのか? そろそろ大御所と呼ばれてもいい年齢、芸歴だが、果たして――。

皇室ウォッチャー解説! 「ご在位三十周年記念式典」天皇陛下と皇后さま“3つの名シーン”

 去る2月24日、東京・国立劇場で「天皇陛下ご在位三十周年記念式典」が行われた。4月のご退位を直前に控える中、今回の式典には国民の大きな注目が集まったが、皇室ウォッチャーX氏もまた、並々ならぬ思いをもって見ていたという。今回、X氏に「天皇陛下御在位三十年記念式典」で心にグッときたシーンを3つ挙げてもらった。

【その1】「象徴としての天皇像を模索する道」という天皇陛下のお言葉

 天皇陛下のお言葉の中にあった「象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、私を継いでいく人たちが、先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています」という部分が心に響きました。昨年12月23日のお誕生会見でも、「私は即位以来、日本国憲法の下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い、今日までを過ごしてきました」とおっしゃっていましたが、陛下は「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と定められる現行憲法下で即位された初めての天皇なのです。

 これまで、天皇として平成の世を築くことに尽力されてきた陛下。多くの国民が、陛下に対して敬愛の念を抱いていることだと思います。しかし、ご本人の中では、まだ「模索している途中」であるとのこと。そんな天皇としての強い責任感や誇りを感じさせる言葉に、グッときました。もしかしたら、在位中にまだやり残されたことがあったのではないか……とも感じさせ、いかに陛下が国民のことを思ってくださっているかを実感しましたね。

 陛下はお言葉の中で、「ともどもに平(たひ)らけき代(よ)を築かむと諸人(もろひと)のことば国うちに充(み)つ」という、皇后さまの和歌を紹介していました。平成になって間もなくの頃に詠まれたものだそうですが、陛下の「こうした歌を詠んでくれる皇后だからこそ、今までずっと一緒にやってこられた」というお気持ちが垣間見え、やはり陛下にとって、皇后はとても大きな存在であることが伝わってきましたね。

 また、皇后さまが陛下をサポートする一幕も。陛下が「お言葉」を記した紙を読む順番を間違えた際、皇后さまがそれに気づいて、「違いますよ」と知らせたのです。陛下が皇后さまのことを信頼しきっている様子が見え、ハプニングではありましたが、二人の絆を感じられることができました。実は陛下は昨年5月にも、ベトナムの国家主席夫妻を歓迎した宮中晩餐会で、お言葉の原稿を読み飛ばしてしまったことがあったので、皇后さまは気にかけていらっしゃったのかもしれませんね。

 「皇室は日本の家族像のお手本」と言われることがありますが、こうしたお二人の関係性は、男性優位である昭和時代とはまた違った、対等に共に支え合うという“理想の平成の夫婦像”を象徴しているのではないでしょうか。

【その3】三浦大知さんの歌唱によって生まれた「美しいストーリー」

 式典では、三浦大知さんが、天皇陛下作詞、皇后さま作曲の「歌声の響」を披露しましたが、とても素晴らしかったです。もともとこの曲が生まれたのは、1975年、当時皇太子ご夫妻だった両陛下が初めて沖縄を訪れた際に、名護市のハンセン病療養所「沖縄愛楽園」を訪問したことがきっかけ。療養所の人たちは、お二人に感謝の気持ちを込め、地元の船出歌「だんじょかれよし」を歌ったのですが、陛下はそのことにいたく感銘を受け、後日、療養所に沖縄の伝統的な定型詩である「琉歌」を贈り、それが「歌声の響」の元になっています。両陛下は、その後も日本各地のハンセン病療養所に足を運んでおり、75年のこの出来事が、両陛下の「弱い立場の人たちに心を寄せる」という活動の原点になっているのではないかと思うのです。そして今回、「歌声の響」を沖縄出身の三浦さんが歌ったことにより、非常に美しいストーリーが生まれたと感じましたね。

 三浦さんは相当なプレッシャーだったことでしょう。「歌詞を飛ばしたり、音を外したらどうしよう」という不安もあったはずですし、そもそも「畏れ多い」という理由で、依頼を断ってもおかしくなかったですが、三浦さんの歌はとても堂々としたもので感動しました。

 「ご在位三十周年記念式典」をめぐって、気になったことがもう一つあります。一部週刊誌で、皇后さまが「ご在位三十周年記念式典」を迎える前に、眞子さまと小室圭さんの結婚問題の答えを出すべきと断じていたと報じられたものの、結局、特に進展はみられなかった点です。小室さんは、秋篠宮さまが昨年11月30日のお誕生日会見で「私は、今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」と述べられたことを受け、慌てて“それ相応の対応”のために動き出した様子。1月にようやく、母親と元婚約者との借金トラブルは「当時は解決済みだと認識していた」とする文書を公表しましたが、記念式典までに結婚問題の答えを出すのは、やはり時間がなかったのだと思います。こうなると結婚問題の決着のリミットは、代替わりのタイミングも、あり得ると思います。

羽生ゆずれないの次は村上佳菜子に大激怒! 過剰反応しすぎて孤立していくゆづファンたち……

 2月15日放送の『中居正広のキンスマスペシャル 村上佳菜子大ブレイクの真相!』(TBS系)にて、プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子が、フィギュアスケート選手の羽生結弦に対し“ナルシスト”と表現。これが、一部羽生ファンの怒りを買っているという。

 村上と羽生は同い年で、ジュニア時代からの友人。MCの中居正広が村上に「どんな子だったんですか、羽生くんは?」と質問したところ、村上は「昔はナルシストだと思ってました」とぶっちゃけ。続けて「滑ってるとき、“俺を見て”って感じをすごい演技から感じてて」「アピールする気持ちだったり、誰かに勝ちたいっていう気持ちが誰よりも強かったと思いますね」と発言。さらにそういった羽生ゆえに、有言実行で結果を残してきて今があると、リスペクトしていることを明かしていた。

 放送後、この“ナルシスト”という表現に一部羽生ファンが激怒。Twitterでは「羽生結弦くんはスポーツ選手というより芸術家の域。ナルシストなんて失礼でしょ」「ナルシストなんて陳腐な言葉で羽生さんを語らないでください」「羽生選手馬鹿にするのもいいかげんにしなよ」と反発の声が上がった。

 しかし、ネット上では「ファンが怖いから大きな声では言えないだけで、みんな同じこと思ってるはず」「うまく最後まとめてるし、でも事実を伝えてるのに、批判殺到ってやっぱりゆづオタ? 怖いわ」「メディアでの姿しか知らんような人よりよっぽど村上佳菜子の言葉の方が説得力あるわ」「ナルシストって言葉に過剰反応してキーッ! ってなるからフィギュアファン怖いって言われちゃうんだよね」と村上を擁護する声も続出。羽生ファンの過剰反応では、という声が上がっている。

「一部の羽生ファンがかなり怖いというのは、最近の“羽生ゆずれない改名騒動”でも話題に上っていましたね」と苦笑するのはスポーツ雑誌記者。

 2月16日、羽生選手のものまねタレントの「羽生ゆずれない」が自身のSNSで改名の意向を発表。昨年12月、ゆずれないが元フィギュアスケート選手の小塚崇彦とホテルで美女2人と過ごしたことが報じられ、そのことに激怒した羽生ファンが改名を訴えていた騒動があったが、今回の改名はそういったファンの声を踏まえてのものだといわれている。

「1人のタレントの名前を変更させるぐらいの苦情を入れたということですから、執拗に改名を迫ったのでしょうね。ファンのこういった暴走行為は羽生選手のイメージを落とすだけですから、本来ファンならば腹が立つことがあってもおとなしく飲み込むのが正しい姿だと思いますけどね」(同)

 村上やゆずれないの件などで、すっかりミソをつけてしまった“ゆづファン”。当の本人である羽生選手も、実はファンの度を超した熱心さに困惑していたりして!?

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宇垣美里アナが連載コラムで“干され報道”に勝利宣言! TBS退社後も「安泰」か

 3月まで、その姿は変わらず見られるようだが……。

 2月25日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で連載中のコラムにて、3月でTBSを退社することが決まっている宇垣美里アナが、『サンデージャポン』での思い出を述懐している。

「宇垣アナはこの番組で『闇キャラ』という新しい“フック”が生まれたことに感謝。以来、番組での発言がネットで取り上げられる機会が多くなると、番組を視聴した後にネットニュースを検索するのが彼女の日課となっていたそうです」

 そんな宇垣アナはコラムのラストで一部報道を否定し、こうつづっている。

〈2月10日を最後に番組から姿を消す……というようなことも書かれていましたが、よっぽどの失態を演じない限りは3月末の退社するその日まで、『サンデージャポン』や『ひるおび!』、特番などでもお世話になる予定です〉

「これは宇垣アナの“勝利宣言”ですね」と、週刊誌編集者が続ける。

「2月6日発売の『週刊新潮』(新潮社)に掲載された『宇垣美里 フリー宣言でTBS重役が激怒 退社まで“飼い殺し”状態に』という記事を指しての話でしょう。その内容は、宇垣アナからフリー転身を聞かされていなかった編成担当の重役が激怒し、現場に『宇垣を使うな』と指示したというもの。ところが、この重役は『そんなことは言っていない』と編集部に猛抗議。言った、言ってないの水掛け論になっているためか、転載したWEB版の『デイリー新潮』も記事を削除しています。前出の「週プレ」で本人が『出演します』と断言したということは、おそらく重役から宇垣アナに説明や謝罪があったはずで、そのとき今後の出演が確約されたのでしょう。重役に“借り”を作ったためで、フリー転身後も宇垣アナは古巣から手厚いバックアップを受けることになりそうです」

 コラムの行間から、宇垣アナの高笑いが聞こえてきそうだ。

木村カエラ、幼稚園発表会に“全身真っ青”姿で登場! 身バレを気にしないのは夫婦円満アピール!?

 2010年にデキちゃった結婚し、今年で結婚9年の瑛太と木村カエラ。芸能界屈指のおしゃれ夫婦として評判の2人が、幼稚園の発表会に向かうところを激写され、その写真が話題を呼んでいる。

 掲載したのは「週刊女性」(主婦と生活社、19年3月5日号)。記事では2月上旬の日曜日に行われた都内の有名幼稚園の発表会に向かう芸能人夫婦を特集。東貴博と安めぐみ夫妻や魔裟斗と矢沢心夫妻、V6の井ノ原快彦などが同じく撮影されていたが、やはり目を引いたのは瑛太とカエラ夫妻だったとか。カエラはブルーの髪にニット帽&マスク、ブルーのダウンコート、瑛太もダウンコートにニット帽にマスクと完全防備で変装。カエラは子どもと手を繋いで楽しげに走っていたといい、瑛太は子どもたちと妻を見守りながら後ろからゆっくり歩いていたとか。

 瑛太とカエラの登園写真を見たネットは「髪青いって初音ミクかよ!」「カエラちゃん派手すぎる(笑)」「真っ青な髪は変装しても目立つよ」「カエラは別に変装したつもりもバレないようにとも思ってないのでは。思ってたらこの髪色やコートの色は選ばない(笑)」と自分のスタイルを貫くカエラのファッションにツッコミを入れるコメントが多数見受けられていた。

 カエラといえば2017年7月2日放送のラジオ『木村カエラcosmic☆radio』(TOKYO FM)にて、東京ディズニーシーに行って一般人に“身バレ”したエピソードを披露した過去が。その際は「最近オーラを消すことができないみたいで(笑)。めちゃくちゃバレたのよ! ミッキーマウス並みにバレたの」と話しており、一応身バレを気にしていることを明かしていたが……。

「カエラさんと瑛太さんはたびたび不仲説が出ますが、そのたびに瑛太さんがテレビでカエラさんの本を宣伝したり、よく聞くミュージシャンにカエラさんの名を挙げるなど、仲の良いアピールをするのが微笑ましくもあり、あざとくもありますよね(笑)。カエラさんは瑛太さんにゾッコンだと有名ですし、こういった夫婦行事に必ず2人で参加する&目立つファッションで登場するのは、瑛太さんにちょっかいをかける女性たちへの“私の夫だ”という意思表明なのかもしれません」(テレビ局勤務)

 もしかしたら、私生活での派手なファッション&夫婦での行事参加は、“夫婦仲良好”のアピールなのかも!?

『夜ふかし』で村上信五のソロ曲が決定? ジャガーさん作曲で、タイトルは『マツコ・デラックス』

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月25日深夜の放送では、作詞AIという最新技術の紹介から、村上のソロ曲まで話が展開する事態となった。

 作詞AIとは、AI(人工知能)が画像を読み込み、画像に何が描かれているかを認識して……

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関ジャニ∞・大倉忠義、成田凌とのラブシーン明かす! 「無!」感情でも「スゴい大変」と吐露

 2020年公開の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で、成田凌と共演する関ジャニ∞・大倉忠義。水城せとな氏の同名人気コミックと『俎上の鯉は二度跳ねる』(ともに小学館)を実写映画化したもので、初共演の2人は“セクシャリティーを越えた狂おしい恋”に挑むという。現在、絶賛撮影中の大倉は、自身のラジオ番組で“ラブシーン”に向けた体調管理や、心情について赤裸々に語った。

 同作は、不倫を繰り返している広告代理店勤務の男性・大伴恭一(大倉)と、浮気調査員・今ヶ瀬渉(成田)による男性同士の恋愛を描いた物語。渉は恭一の大学の後輩であり、7年ぶりに再会を果たした恭一に、「昔からずっと好きだった」と告白。不倫の事実を隠す代わりに肉体関係を求められた恭一は、渉の一途なアプローチを受けるうち、今まで感じることのなかった“恋の痛み”に翻弄されていくという役どころだ。

 映画化が発表となった後、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」(2月14日更新)で、大倉は成田について「かっこいいよ」と褒めながら、「まだそういったシーンは撮ってませんが…笑」「彼とならナチュラルに気持ちに入っていけそうな気がします」と、綴っていた。

 そして、23日に生放送されたラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)によれば、注目の撮影はこのほど行われたとか。大倉はオープニングトークで気温の変化に触れつつ、「(室内で)スゴい大変なシーンがずっと続いてて。結構ね、(体が)露わな姿になってたシーンがいっぱいあったんですけど(笑)」と、近況を報告。コンサートのため徳島県にいる高橋は「露わ」の部分に食いつき、「どんな気持ちなの?」(高橋)と質問を投げかけた。これを受け、大倉は「無!」「カメラが回るとあれですけど、無でちょっと頑張ってました」と、“無の境地”で臨んだと回答。

 とはいえ、自身の体型には無関心でいられなかったようで、撮影に備えてダイエットしたという。昨年末の『ジャニーズカウントダウン2018-2019』出演後、転倒して右足を骨折した影響で運動はできず、食事制限するしかなかったと話し、

「家にあるご飯、全部捨てたんですよ。もう、酔っ払って食うてまうから。酒も飲んでないから、別に食うことはないねんけど。1回、次の日が撮影じゃない時に『今日(お酒)飲める』って思って、飲んでん。飲んでなかったから、思ったより酔うてもうて」

と、食だけでなく酒も我慢する日々を過ごしていたそう。ところが、一瞬の気の緩みで「『食ってやれ』って(食べたら)、次の日元通りになってん」と、すぐにリバウンドした大倉。そこから、家の食品を全て処分したんだそう。

 こうした苦労を聞き、高橋は「大変だよね。そうやって、露わになったりとか」「体がやっぱり、売りというかさ」と同情。「体を売りにして俺、商売してるわけじゃないからさ」と大倉がツッコミを入れるも、高橋は発言の真意を「スクリーンに映ったら、だって、大倉さんの体が、露わのやつが、10メートルぐらいに見れるわけでしょ。大拡大で見られる。おなかとかお尻とかがさ」と説明。続けて、「それでおなかぽっこりとかしたら、それこそみんな言うじゃないですか。『うわなんか、太ったな』とかさ」と観客の反応を想像し、大倉は「“太ったな”“太ってるかな”っていうぐらいで見てくれたら、いいかもしらん。もうホンマに」と弱々しく返したのだった。

 露わな姿の撮影に向けて食事を抜いていた大倉だが、この日の撮影を終えても、「また次の露わがあるから」とのことで、食事制限は続行の模様。「まだ露わあるんだ。あと“何露わ”あるの?」という高橋の問いかけにも、「“何露わ”か、わかれへん。俺なんかスゲー映画撮ってるなって思うもん」と返し、「無限露わ?」(高橋)「無限露わ」(大倉)と楽しげに会話したのだった。

 また、大倉は番組のエンディングでも映画の話題を持ち出し、「LGBT(性的少数者)がテーマというか。そこまでめちゃくちゃ……あぁ、テーマっていったらテーマなのか。まぁ、そうですね……。僕は“人間愛なのかな”とか思ったり」と、言葉を選びながら役どころを絡めてストーリーを説明。ダイエットの姿勢からもわかる通り、通り一遍ではないテーマに覚悟を持って取り組んでいるのだろう。彼や成田が体を張った演技はどんな映像に仕上がったのか、映画の完成を楽しみに待ちたい。

 

テレ朝『激レアさん』が『陸海空』と放送枠交換でプライム帯進出! 果たしていつまで続くのか?

 テレビ朝日の深夜のバラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』(月曜午後11時20分~)が4月より、土曜プライム帯(午後10時10分~)に進出することがわかった。同時間帯で現在放送されている『陸海空 地球征服するなんて』と枠を“交換”する形になる。

『激レアさん』は2016年10月から、『アップデート大学』のタイトルで深夜番組としてスタート。17年10月から、改題して、現在の枠に移動した。

 番組は激レアな体験をした人を研究サンプルとして招き、漫画のような実話、実体験を聞いて、ウソみたいな状況に対処できる人材の育成を目指す内容。オードリー・若林正恭(研究員)と弘中綾香アナウンサー(研究助手)が進行を担当している。

 弘中アナといえば、昨年9月まで、『ミュージックステーション』(同)のサブキャスターを務めていたが、『激レアさん』ではキュートなルックスとは不釣り合いな毒舌や、若林とのコミカルなやりとりを見せて人気急上昇。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では初登場でいきなり2位にランクインし、同番組の好調ぶりに大いに貢献していている。それだけに、プライム帯で数字が取れるかどうかは、弘中アナにかかっているといっても過言ではなさそう。

 一方、深夜落ちする『陸海空』は、『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』のタイトルで、17年4月より、火曜午後11時台で放送開始。ナスDこと友寄隆英ディレクターのアマゾン部族への破天荒な潜入取材が人気を博し、わずか半年で現在の番組名に改題して、土曜午後10時台に昇格。だが、プライム帯進出と共に、ナスDの露出が激減したこともあり、視聴率は低迷。1年半で再び、深夜枠に戻る。それに伴い、『陸海空 こんなところでヤバイバル』にリニューアルし、超過酷な指令を出す“ヤバイ司令官”として、高嶋政宏が新加入。バイきんぐ・小峠英二と大石絵理のコンビはそのままで、大下容子アナが進行に加わる。

「テレ朝は深夜帯でちょっと数字がいいと、すぐゴールデン、プライム帯に昇格させます。4月改編では、『激レアさん』のほかに、サンドウィッチマンとKis-My-Ft2がタッグを組む『10万円でできるか』、長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の『ザワつく!一茂良純時々ちさ子の会』がゴールデン帯に昇格することが決まっています。しかし、深夜だからこそできる企画もあるため、ゴールデン、プライム帯に進出して、人気がガタ落ちして打ち切りになった番組が多数あります。最近では、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺!』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』『日曜もアメトーーク!』『中居正広の身になる図書館』(3月で終了)などが、その例です。『陸海空』は打ち切りにならなかっただけ、まだまし。土曜午後10時台は、TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』が高視聴率を取っており、決して簡単な枠ではありません。その意味で、『激レアさん』も、プライム帯でいつまで番組がもつのか甚だ疑問です」(テレビ関係者)

 プライム帯に昇格すれば、その時間帯にふさわしい番組づくりが求められる。『激レアさん』もまた、「プライム帯に進出して、つまらなくなった」といわれないように工夫をしないと、“短命”に終わってしまう恐れもありそうだ。
(文=田中七男)