有安杏果、一般男性との交際を発表! “旧ももクロメンバー”で一番の勝ち組へ

 2月6日に元ももいろクローバーZの有安杏果がTwitterを更新。一般男性との交際を公表し、ネット上では驚きの声が上がっていた。

 Twitterに添付された直筆の文章で有安は、個人事務所「アプリコット」で活動していくことを報告。続けて「私は現在、一般男性の方と結婚を前提に交際をさせていただいています。この方は、医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方であり、今後はアプリコットの代表としてお仕事の面でも支えていただくことになります」と綴っている。

 今年1月に活動復帰を宣言して注目を集めた有安だが、1カ月も経たないうちに交際を発表。それも交際相手は医師でありながら、事務所の代表を務めているという。また「Smart FLASH」で公開された記事によると、医師の年齢は“48歳”。取材を受けた音楽関係者は、「有名アーティストのメンタル面でのサポートを務めており、芸能界にも顔が広いお医者さんです。趣味は写真ということで、日大芸術学部写真学科を卒業した有安と意気投合したのではないでしょうか」と証言していた。

「突然の発表に困惑する人も多く、ネット上では『まさかの復帰で驚いていたら、48歳の彼氏がいて事務所の代表!? 色んな情報が一気に出てきてついていけない』『大事な復帰のタイミングで交際宣言するのが謎。ファンが離れない?』『有安杏果ヤバいな……』との声が。また『ファンを置き去りにしないでほしい』と嘆く人も少なくないようです。しかし彼女はもうアイドルではなく、“ももクロ”のメンバーでもありません。そのため『もう23歳なんだし、好きに恋愛させてあげようよ』『むしろアイドル時代の厄介なファンを振るい落とせてよかったと思う』との意見も寄せられていました」(芸能ライター)

 今後はアーティストとして活動していく有安。1月のツイートでは「音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく」と語っており、“アイドルだった自分”と決別するためには良い機会だったのかもしれない。

「悲しみに暮れるももクロ時代のファンも多いようですが、『ももクロメンバーで一番の勝ち組なのでは?』という見方もあるようです。確かに交際相手は長年親しんだハイスペック男性で、仕事だけでなく精神面もサポート。そんな恵まれた状況で好きなことにチャレンジできるのですから、様々な縛りがあるアイドル活動より彼女の理想に近いのではないでしょうか」(同)

 今年3月には『有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~』が控えており、本格的にアーティスト活動を始める有安。今後も最愛の人と二人三脚で突き進んでいただきたい。

被害者側に第三者が介在!? 新井浩文容疑者の“レイプ事件”に新展開

 芸能界に衝撃を与えた実力派俳優・新井浩文容疑者のレイプ事件。昨年7月1日、派遣型マッサージ店の30代女性従業員を自宅に呼び、力ずくで行為に及んだ強制性交容疑で警視庁に逮捕された。

 調べに同容疑者は性行為については認めているが、暴行については「やっていないこともある」と一部を否認している。

 そもそもの火付け役は、昨秋の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)。イニシャルながら、今回の事件をいち早くスクープしていた。

 これは内偵を進めていた警視庁にも脅威だったようで、同誌を見た新井容疑者が被害女性に近付かないよう細心の注意を払っていたという。

「立件されたのは、被害女性の『示談はしない。とにかく捕まえてほしい』という意志が強かったから。それが実を結び、新井容疑者は逮捕され、俳優として全てを失った。今後は裁判まで持っていくのか、ある程度社会的制裁を受けたことで示談に応じるのかの二択。レイプ事件の裁判は被害女性にも相当なストレスがかかる。新井容疑者の反省次第だが、同様のケースでは示談になることの方が多い」(法曹関係者)

 その展開を見越して、一部メディアが被害者サイドに接触を図ったところ、意外な展開になったという。テレビ関係者の証言。

「被害者との間にコワモテの第三者が介在しているんですよね……。このネタが他のメジャー媒体を差し置いてナックルズでスクープされた理由が、わかったような気がしました。その男性がマスコミの交通整理や、示談交渉にも“参戦”してくると思います」

 第三者の介入で思い起こされるのは、2016年8月にビジネスホテルの女性従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太氏のパターン(後に不起訴)。示談交渉の場に被害女性側のコワモテ男性が入ったことで、慰謝料がハネ上がったとされるが……。新井容疑者の事件も一筋縄ではいきそうもない!?

福原愛夫婦、人気ファッション誌の表紙に再登場! 相変わらずのおのろけに「夫の本業はどうした!?」の声も……

 昨年10月、卓球界からの引退を表明した福原愛だが、その人気は中国や台湾などの中華圏ではいまだ健在だ。このところ、夫・江宏傑と共に中国のバラエティ番組などに出演することも多いが、このたび人気女性ファッション誌「ELLE」台湾版2月号の表紙を飾り、話題となっている。

 2人は、同誌の12月号にも登場しており、短期間でのスピード再登場は、前回の反響がよほど大きかったものと思われる。

 今回は結婚当時についてのインタビューも掲載されており、福原は夫から付き合ってほしいと告白された際、「もし結婚することになったら、台湾に住まなければいけなくなるので、時間をかけてしっかり考えなきゃと思った。簡単に答えを出すわけにはいかなかったの」と、相当悩んでいたことを明らかにした。そのため、この頃の福原は、江からのSNSメッセージを2週間も既読スルーすることもあったという。そんな中、交際に至った理由について、「私の心の中にある不安を、すべて彼にぶつけたの。彼は一つひとつ丁寧に一緒に考えてくれた。結婚前なのに家まで買ってしまって、両親にも紹介されて……」と、プロポーズのプレゼントが家の鍵であったという、江の愛の深さが伝わってくるエピソードも明かした。

 結婚生活については、「他人がどのように自分たちを見ているのか、まったく気にしないようにしています。私たちの幸せは、私たちで決めていきます。男と女が一緒に暮らすのは決して簡単なことではないし、それに私たちは日本人と台湾人で、生活の環境も全然違うところで育ってきたから。だから、とにかくなんでも話すことが大切だと思います」と、夫婦円満の秘訣を語っている。

 YouTubeでは撮影のメイキング映像も公開され、相変わらずのラブラブぶりを見せつけているが、中華圏のネット民は「相変わらずのおしどり夫婦ぶりでほほえましい」「愛ちゃんが結婚するって聞いた時は、自分の娘を取られたような気分だったけど、幸せそうで、江に嫁いで本当に良かった」と、おおむね好意的な反応を見せている。

 ただ、夫の江は昨年10月に開幕した日本初の卓球リーグ「Tリーグ」に参戦するも、5戦5敗と振るわず。「幸せすぎて卓球への集中力が薄れてしまったのでは?」「本業のほうも頑張ってほしい」といった厳しい声も一部で上がっている。

 12月号では第二子妊娠が判明した当時のことを振り返り、空港で一緒に妊娠検査薬を確認したエピソードを明かした2人。その際にも「仲むつまじいのはわかるけど、子作りの話までしなくてもいいのに……」などと話題になっていた。

 賛否を呼びつつ、今年も何かとラブラブぶりを見せつけてくれそうだ。

(文=青山大樹)

TOKIO・長瀬智也、『TOKIOカケル』に「さすが」のコメント続出したアーティストな一面とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月6日に放送された。この日は「お呼ばれしました 出張トキカケ」の第2弾を放送。TOKIOが一流ゲストのお宅に訪問して、いろいろな体験をしていくというコンセプト。登場したのは、ボクシング世界チャンピオンの井上尚弥選手だった。

 井上選手のジムにてトークが展開される中、ボクシングの1ラウンド3分間について国分太一が「怖くないんですか?」と素朴な質問をぶつけると、「むしろ楽しい」と返答されTOKIOは驚愕。普段から3分間のトレーニングをしているということを受け、体内時計対決を行うことに。目隠しをし、体内時計を頼りに3分と思ったところでスイッチを押すというシンプルなルール。井上選手にTOKIOからはアーティスト・長瀬智也が挑むことになった。

 長瀬といえば、TOKIOでボーカル・ギターを担当しており、リズム感は抜群なはず。作詞作曲を手掛けた曲も多数あるが、その中でも今回は、2017年にリリースされた長瀬作詞作曲の楽曲「クモ」を使って時間を計ることに。目隠しをした長瀬は小さくギターを弾くような仕草を見せていたが、一方、長瀬以外の3人は「使われねーんだろうな!」と言いながら、わちゃわちゃ騒ぎだす始末。雑音の中、長瀬はスイッチを押し、自信を聞かれると「いやー、いいところいってんじゃないですか! 10秒圏内には入ってる」と答えていたものの、「会話が邪魔! めちゃくちゃ邪魔だった!」とメンバーに苦言。これにメンバーは手を叩いて大笑いしていた。

 結果はなんと2分57秒ということで、かなりの好成績に。一方、井上選手は挑戦前、「(勝つには)奇跡しかない」とこぼし、自身のリズムを作戦に、目隠し中シャドーボクシングをしていたが、結果はまさかの3分37秒。圧勝を決めた長瀬は「やったー!」と拳を上げて喜んでいた。

 この結果に視聴者からは「さすがとしか言いようがない!」「本当にアーティストだね!」「やっぱTOKIOはミュージシャンなんだな、って実感できた」といった声が続出。

 昨年の山口達也脱退以降、音楽からは遠ざかっているTOKIOだが、久しぶりにアーティストとしての一面を見ることのできたこの日の放送にファンも歓喜していた。

元ももクロ・有安杏果の恋人「あんずクリニック・児島直樹氏」、交際発表が業界から猛批判のワケ

 ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果が、2月6日に更新したTwitterで「一般男性の方と結婚を前提に交際をさせていただいています」と、告白。交際相手については「医師」と明かし、今後は個人事務所・アプリコットの代表として「お仕事の面でも支えていただく」と報告したが、業界内では「さまざまな人間を敵に回すやり方」と、批判が飛び交っている。

「昨年1月21日にももクロを脱退した有安は、今年1月15日、個人事務所でソロ活動を開始すると発表。3月にはライブを控え、2月1日からチケットの受付も始まっていました。そんな中、有安は6日付のTwitterで直筆コメントを公開し、『先日いつもの帰り道を歩いていたら週刊誌記者さんに突然囲まれました』などと説明した上で、結婚前提の交際相手がいると宣言したんです」(芸能ライター)

 有安は、相手について「医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方」と紹介し、このタイミングで発表した理由は「不正確な情報や憶測でみなさんの間に広まっていくのは嫌だった」とのこと。

「しかし実際は、近く発売される週刊誌の直撃を受けたことにより、何らかの対応はせざるを得なくなったというのが実情でしょう。結局、この発表は騒動を最小限に食い止めるための“苦肉の策”であり、元々この交際関係を公にする気がなかったのは明白なのでは。記事を潰された週刊誌サイドは当然怒り狂っていますよ」(出版関係者)

 また、ネット上のももクロファンの間では「有安のグループ脱退はソロデビューありきだったのでは?」という見方が強まっているが……。

「有安はソロ活動を見越して、ももクロを辞めており、その後ろ盾となっていたのが、ほかならぬ交際相手の医師だったとか。すでにネット上でも特定されていますが、その正体は東京・杉並区の『あんずクリニック』院長の児島直樹氏で、有安のグループ脱退と当時の所属事務所・スターダストプロモーション退社に向けた話し合いでも、彼が間に立っていた(既報)ようです」(芸能プロ関係者)

 ももクロファンにとっては、有安と児島氏の行動は“裏切り”と言えるだろう。

「もともと医師である児島氏が、いきなり芸能事務所の代表を務めるとなると、やはり粗が目立つ。週刊誌側を怒らせたこともそうですが、今回の交際宣言も、現状有安からのコメントや謝罪のみで、児島氏からの発信は一切ナシ。一般人の恋人ならそれも自然ですが、事務所代表を名乗る以上、自らが矢面に立ってでも、所属タレントである有安をかばうべきです。こうした内情からしても、児島氏と組むことは、有安の今後のアーティスト活動においてプラスになるとは到底思えません」(同)

 果たして当初二人が思い描いていたソロ活動は実現できるのだろうか。

メンバーを増員したジャニーズJr.「Snow Man」に対し、V6井ノ原快彦が「仲良くやってね」とエールを送る

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。2月2日の放送では、珍しい後輩ゲストの登場に3人が沸き立った。

 番組の終盤に差し掛かったところで、スタジオに突然の来訪者がやって来た。「ジャニーズJr.の岩本照です」と名乗ったのは、Jr.内ユニット「Snow Man」の岩本。3人は最初岩本が誰なのかわからなかったようで、井ノ原が「グループに所属してるの?」と尋ねて、「Snow Manか!」と3人とも合点がいったよう。「髪伸ばしてたから一瞬わかんなかった」と坂本が言うと、井ノ原も「ああ、あいつか!」と思い出したよう。坂本が、昨年フィットネス雑誌「ターザン」(マガジンハウス)の表紙を飾った岩本に向かって「筋肉マン!」と連呼するなど、トニセン内での……

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 番組の終盤に差し掛かったところで、スタジオに突然の来訪者がやって来た。「ジャニーズJr.の岩本照です」と名乗ったのは、Jr.内ユニット「Snow Man」の岩本。3人は最初岩本が誰なのかわからなかったようで、井ノ原が「グループに所属してるの?」と尋ねて、「Snow Manか!」と3人とも合点がいったよう。「髪伸ばしてたから一瞬わかんなかった」と坂本が言うと、井ノ原も「ああ、あいつか!」と思い出したよう。坂本が、昨年フィットネス雑誌「ターザン」(マガジンハウス)の表紙を飾った岩本に向かって「筋肉マン!」と連呼するなど、トニセン内での……

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「中居さんが一緒にいると怖い」Kis-My-Ft2、A.B.C-Z・河合郁人に言われた評価明かす

 Kis-My-Ft2と中居正広といえば、ジャニーズ事務所の元マネジャー・飯島三智氏が担当していた“飯島派”で共演の機会も数多く、中居はキスマイの派生ユニット・舞祭組をプロデュースもしていた。いわば師弟関係で結ばれている間柄で、2月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、横尾と二階堂がそんな“中居愛”を炸裂させる場面があった。

 リスナーから「音楽番組やバラエティ番組などで中居さんと一緒になると、キスマイは中居さんと話したくて仕方がないのか、段々と声を張って話しがち」というメッセージが寄せられると「あるね!」と肯定した上で、「自分の意見がどう返ってくるのか聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね。自分のネタっていうか、言葉で」と、自分たちが前のめりになってしまう理由を分析。

 中居との共演は「めっちゃ楽しい」ようで「ちゃんと答えをくれるしアドバイスくれるし」「終わった後もアドバイスくれるじゃないですか。それがほしいんだろうね」と番組内だけのやりとりに終わらず、終了後にも交流を深めていることを明かしていた。

 さらに、横尾はA.B.C-Zの河合郁人から「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い。なんか、もう楽しそうで入っていけない。(俺たちは)中居さんに対してどういう絡みをしていいかわからない不安さがあるから……」と言われたことを明かし、他グループから見ても中居とキスマイの仲は特別なようだ。

 二階堂いわく「藤ヶ谷(太輔)さんも言ってるもんね。中居さん、ほんと安心してしゃべれる」と、他メンバーも中居に信頼を置いているとか。大先輩であると前置きしたうえで「なんか子どもに戻れる瞬間だよね」(横尾)「なんか親戚の楽しいおじちゃんみたいだよね」(二階堂)と語っていたのだった。

 そして、中居のトーク術については、元旦に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2018→2019』(TBS系)の生放送中に、中居が千賀の住んでいる区を暴露した話を引き合いに出して「すごいよね!」と絶賛すると、後日談として「(中居さんが)目黒区って言ったやつが、俺(が言った)ってなってる」とネット上で広まったうわさに触れる場面も。

 ただ、これについては「だってさ、ニカ真似するじゃん。中居さんの行動とか声とか。それが(中居さんの声に)聞こえるんだと思うよ」と横尾は指摘。さらには、「でも中居さん(目黒区に)住んでないでしょ? てか(家)いっぱいあるでしょ?」とポロリ。

 放送後には「中居さんとのお仕事がどれだけ楽しくて、中居さんのことがどれだけ大好きなのかが痛いくらい伝わってくる」「キスマイ全員中居さん大好きな感じすごい好き!」「中居くんとキスマイの関係に何か涙出てくる」と大きな反響があった。

 4月からは中居がレギュラー番組を務めていた枠でキスマイが出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)のゴールデン昇格が決定しているキスマイ。中居イズムを引き継ぎつつも、キスマイならではの新境地を切り開いていってほしいものだ。

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 リスナーから「音楽番組やバラエティ番組などで中居さんと一緒になると、キスマイは中居さんと話したくて仕方がないのか、段々と声を張って話しがち」というメッセージが寄せられると「あるね!」と肯定した上で、「自分の意見がどう返ってくるのか聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね。自分のネタっていうか、言葉で」と、自分たちが前のめりになってしまう理由を分析。

 中居との共演は「めっちゃ楽しい」ようで「ちゃんと答えをくれるしアドバイスくれるし」「終わった後もアドバイスくれるじゃないですか。それがほしいんだろうね」と番組内だけのやりとりに終わらず、終了後にも交流を深めていることを明かしていた。

 さらに、横尾はA.B.C-Zの河合郁人から「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い。なんか、もう楽しそうで入っていけない。(俺たちは)中居さんに対してどういう絡みをしていいかわからない不安さがあるから……」と言われたことを明かし、他グループから見ても中居とキスマイの仲は特別なようだ。

 二階堂いわく「藤ヶ谷(太輔)さんも言ってるもんね。中居さん、ほんと安心してしゃべれる」と、他メンバーも中居に信頼を置いているとか。大先輩であると前置きしたうえで「なんか子どもに戻れる瞬間だよね」(横尾)「なんか親戚の楽しいおじちゃんみたいだよね」(二階堂)と語っていたのだった。

 そして、中居のトーク術については、元旦に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2018→2019』(TBS系)の生放送中に、中居が千賀の住んでいる区を暴露した話を引き合いに出して「すごいよね!」と絶賛すると、後日談として「(中居さんが)目黒区って言ったやつが、俺(が言った)ってなってる」とネット上で広まったうわさに触れる場面も。

 ただ、これについては「だってさ、ニカ真似するじゃん。中居さんの行動とか声とか。それが(中居さんの声に)聞こえるんだと思うよ」と横尾は指摘。さらには、「でも中居さん(目黒区に)住んでないでしょ? てか(家)いっぱいあるでしょ?」とポロリ。

 放送後には「中居さんとのお仕事がどれだけ楽しくて、中居さんのことがどれだけ大好きなのかが痛いくらい伝わってくる」「キスマイ全員中居さん大好きな感じすごい好き!」「中居くんとキスマイの関係に何か涙出てくる」と大きな反響があった。

 4月からは中居がレギュラー番組を務めていた枠でキスマイが出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)のゴールデン昇格が決定しているキスマイ。中居イズムを引き継ぎつつも、キスマイならではの新境地を切り開いていってほしいものだ。

高嶋ちさ子、パトカーに注意受けるも「私は悪くない」と持論展開で「怖い思考」と批判も

 2月6日深夜放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、バイオリニスト・高嶋ちさ子が自動車運転中、パトカーに注意されて「あぁん?」とイラ立ったというエピソードを告白。ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同番組は、高嶋と長嶋一茂、石原良純の“毒舌トリオ”が、言いたいことを言いまくるトークバラエティ。この日は、自動車事故や事件のニュースでも話題の『ドライブレコーダー』に着目し、長嶋が“あおり運転”の被害を明かす場面もありました」(芸能ライター)

 そんな中、高嶋は運転中に駐車場から出ようとした際、「サイレンを鳴らしていないパトカーがすごくゆっくり来た」ため、「一時停止して見た」と、回想。

「その上で、『すごく遠くにパトカーが見えたから、あんなにチンタラ行っているんだったら私が先に行きましょう、と思って先に出た』ところ、パトカーのスピーカーで『はい、こっち確認してから出るように!』と、注意されたそうです。高嶋は、『それで私は「あぁん?」って思って。だって明らかに悪くないから』と主張し、その後はパトカーの横に行って『ものすごく可愛い顔で「何かありましたか?」って微笑んだ』と、語りました」(同)

 これに対し、ネット上には「たしかに、言いがかりみたいな取り締まりもあるよね」「ルール守ってたなら、高嶋は悪くないんじゃない?」と擁護の声もあるが、「警察は事故を防ぐために注意してるんだし、『私は悪くない』っていう思い込みは怖いよね」という意見も。

「また、高嶋はかねてからバラエティなどで“せっかち”な性格を公言しており、2016年に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』という話もしていました。そのため、『自分は一時停止したつもりでも、せっかちすぎて、周囲からはそう見えないんじゃない?』『自分で気づけない部分を注意してもらったのかもしれないのに、わざわざ「何かありましたか?」って嫌味を言いに行かないと気が済まないのね』『やられたらやり返す、みたいな思考の人が運転してるのが怖い』などと苦言も寄せられています」(同)

 毒舌でせっかちなキャラは高嶋の持ち味ではあるが、車のハンドルを握る時は細心の注意を払ってもらいたい。