
KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月25日深夜放送回は堂本光一が担当し、コンタクトレンズのトラブルについて語った。
リスナーから「コンタクトを付けたまま寝てしまう」などの“コンタクトあるある”について質問を受けた光一は、「オレはハード(コンタクト)なんで、夜そのまま寝てしまうってことはないですねえ」と回答。しかし……

KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月25日深夜放送回は堂本光一が担当し、コンタクトレンズのトラブルについて語った。
リスナーから「コンタクトを付けたまま寝てしまう」などの“コンタクトあるある”について質問を受けた光一は、「オレはハード(コンタクト)なんで、夜そのまま寝てしまうってことはないですねえ」と回答。しかし……
日本テレビの看板番組『世界の果てまでイッテQ!』の牙城が崩れた――長年、圧倒的な視聴率を誇ってきた同番組が、2月24日、ついにテレビ朝日の『ポツンと一軒家』に“抜かれる”という事態が起き、マスコミ関係者が騒然としているという。
『イッテQ』と『一軒家』は、共に日曜夜8時台放送の人気バラエティ。昨年10月に『一軒家』がレギュラー化されて以来、両番組は視聴率争いを繰り広げていたが、24日の放送で、『一軒家』が番組史上最高値となる16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、一方の『イッテQ』は16.3%だった。
「わずか0.1ポイントの差ですが、関係者の間には『まさかあの「イッテQ」が……』と大きな衝撃が広がっています。『イッテQ』の視聴率は、07年の放送開始以来右肩上がりで、長年にわたって同時間帯トップを独走。テレビ局全体の視聴率が低調に推移する中、20%を叩き出せる稀有な存在でした」(マスコミ関係者)
そのような人気番組が傾きつつある原因としてささやかれているのは、単純に『一軒家』が視聴者人気を獲得したからというのもあるが、昨年から続いた『イッテQ』の2つの騒動だ。
一つ目は、昨年11月、「週刊文春」(文藝春秋)で大々的に報じられた“ヤラセ疑惑”。宮川大輔が世界中の祭りに参加する人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、実際には存在しない祭りを番組が仕込んでいたというものだった。番組ファンからは「面白いんだからそれでいいじゃないか」「ヤラセというより演出」など擁護する声も多かったものの、「やはり視聴者を呆れさせた面も強かったのではないか」(同)という。
二つ目は、レギュラーメンバーであるNEWS手越祐也の“未成年飲酒同席”報道。昨年6月に、一度、未成年女性との飲酒を「文春」で報じられたが、昨年大みそかにも再び「週刊文春デジタル」で、別の未成年女性との飲酒をすっぱ抜かれた。
「手越は、一度目の報道では何のお咎めもなくスルーされましたが、日テレ側は今後も同じような報道が続くのでは……と不安を抱いている様子で、『降板説』を唱えるスポーツ紙や週刊誌も後を絶ちません。手越は同番組内での“チャラ男”キャラが人気で17日放送の手越企画の回は18.3%と高視聴率でしたが、スキャンダルを経て『笑えなくなった』という視聴者が多いのも確かです」
さらに『イッテQ』の番組内容に対して「下品」「子どもに見せたくない」という声も出始めているようだ。
「昨年12月放送の『イッテQ!遠泳部』という企画で、いとうあさこが泳力テストを受けた際、身に着けていた紐ビキニが乱れ、ほぼ全裸状態に。同5月には、同じくいとうにゲップとオナラを強要する企画もあり、一部視聴者から『下ネタに走りすぎ』『いとうがかわいそうになってくる』といった指摘が出ていたんです。視聴率低下は“日曜夜に家族で見られるクリーンな番組”というイメージが、度重なる不祥事や下品な企画によって損なわれてきた結果かもしれません」(同)
「0.1ポイント差」は今後広がっていくのか、注目していきたい。
新年と同時にスタートする、米ショービス界のアワードシーズン。昨年公開の映画『アリー/スター誕生』に主演したレディー・ガガは、ゴールデン・グローブ賞、放送映画評論家協会賞などの映画賞だけでなく、主題歌「Shallow」で世界最高峰の音楽賞であるグラミー賞にも複数ノミネートされており、次から次へと開催される授賞式にドレスアップして出席している。
1月6日に開催されたゴールデン・グローブ賞では、ヴァレンティノの淡いブルーが印象的なイブニングドレスを着用。婚約者クリスチャン・カリーノを同伴し、彼からもらった婚約指輪を左手薬指に光らせ、幸せの絶頂にいた。13日の放送映画評論家協会賞でも、受賞した瞬間、隣に座っていたクリスチャンにキスするなど、仲むつまじい姿をみせていた。
しかし2月10日に開催されたグラミー賞授賞式、ガガは1人で出席。婚約指輪も外し、破局がささやかれるように。19日にガガの代理人が米芸能誌「People」に破局を認めたのだが、これに『アリー』のファンが大喜び。「(映画のキャラクターである)アリーとジャクソンのように、ガガとブラッドリー・クーパーが結ばれる大チャンス!」と色めき立ったのだ。
しかし、ブラッドリーには、モデルのイリーナ・シェイクという恋人がおり、2017年3月には長女が誕生している。10日に開催された英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)には2人で出席し、ブラッドリーは受賞スピーチで彼女に感謝の気持ちを述べ、ガガが付け入る隙はないとみられていた。
そんなガガとブラッドリーが、25日に開催されたアカデミー賞授賞式で「Shallow」をパフォーマンス。その時のガガの表情やボディランゲージが、ブラッドリーのことを愛していると言わんばかりと話題になっている。
人の顔は千座万別とはいえ、思いもよらない“そっくりさん”がいることは意外と多い。芸能界も例外ではなく、俳優・新井浩文の逮捕で“似ている”と改めて注目を浴びたのがウーマンラッシュアワー・村本大輔だ。
2人の顔を見比べてみると、顔の輪郭や一重で鋭い細目、すぼまった口元など、確かに似ている。村本といえば新井の韓国籍名が公になってバッシングが高まった際、人種差別者を牽制するツイートを放って「論点がずれている」と炎上。新井とともに注目が集まり、ネット上にはバッシングとは別に「2人おんなじ顔してんなぁ」「似てるって言われてカチンときたのかな?」「ネットニュースで同時に顔が出るとどっちがどっちか分からん」といった声が見られた。
今回は村本と新井のように、“似ている”と話題になる芸能人を紹介しよう。
●米津玄師
まずは歌手の米津玄師から。2018年2月に公開された「Lemon」のMVが再生回数3億回を突破するなど何かと話題の尽きない米津は、俳優のユースケ・サンタマリア似だと言われている。ボサついた髪型や痩せこけたような頬、頬に対して大振りに見える口などそっくりと言っても過言ではない。
さらにこれまでテレビでパフォーマンスを披露することのなかった米津が、18年の大みそかに『NHK紅白歌合戦』に出演。歌唱のほかトーク場面もあり、ネット上には「やっぱり米津さんとユースケさんめっちゃ似とる」「ちょっと待って! 思いのほかユースケさんと激似やんwww」「演技中のユースケ・サンタマリアと同じ雰囲気じゃない?」といった反応が相次いでいる。なかには「紅白見てたらユースケ・サンタマリアも好きになってきた」なんて声もあり、予想外の“相乗効果”が発生していたようだ。
●三浦翔平
お次はファンからの“似ている”という指摘に、自ら見解を示してみせた俳優・三浦翔平。18年12月放送の『三浦翔平 It’s 翔 time』(FM NACK5)で三浦は、「8年ほど前の三浦とKing & Princeの平野紫耀が似ている」と指摘されたのだ。
そんな声を受けて三浦は、「King & Prince。知ってますよ、もちろん」「そんな、おそれ多いですよ。平野くんと似てるって言ったら怒られちゃいますから」と謙遜ぎみ。また平野の“天然キャラ”について言及しつつ、「僕ね、この子好きなんですよ。キンプリ最近超好きなんだよね」とファン宣言まで飛び出した。そんな三浦のコメントに、ネット上では「系統は似てると思う!」「鼻の存在感というか主張がどっちも強いな」「どっちもイケメンということに変わりはない」といった反応が相次いでいる。
「整いました」と一声上げて披露するなぞかけで、一時期人気者となったピン芸人・ねづっちの冠番組『ねづっちの英語でなぞかけ ととのいました!!』が、3月から千葉テレビでスタートする。ねづっちが、英会話講座を受講するという5分枠のミニ番組だ。
「ねづっちといえば、2014年にYouTubeの公式チャンネルを立ち上げ、YouTuberとして活動していますが、約4年でチャンネル登録者数は9,200ほど。ほぼ毎日アップしている動画の再生回数も1本あたり数百回程度。正直言って、YouTuberとしては全く成功していません。だからこそ、今回の冠番組には気合が入っているでしょう」(お笑い事務所関係者)
ねづっちが冠番組を持つというのは、なかなかの快挙なのではないだろうか。
「これまでには、ケーブルテレビのコミュニティーチャンネルなどで番組を持っていたことはありますが、千葉テレビでの冠番組となると、一気に視聴者の数は増えると思います。もちろんキー局に比べれば、かなり規模は小さいのですが、それでも快挙といえます」(同)
千葉テレビは、全国ネットに属していない独立系局である。ほかには、TOKYO MX、TVK、テレ玉、サンテレビ、KBS京都放送なども同様に独立系局のコテゴリーとなる。
「実はあなどれないのが、独立系テレビ局での冠番組。アンジャッシュの冠番組である『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)や千鳥の『いろはに千鳥』(テレ玉)など、独立系局での冠番組を足がかりに、大きくブレークした芸人も少なくない。まあ、ねづっちの場合は、英語番組なのでそこからすぐにブレークとはいかないとは思いますが、それでもいいチャンスであることは間違いないでしょう」(同)
アンジャッシュや千鳥以外にも、独立系局で冠番組を持つ芸人は多い。たとえば、ジャルジャルの『ジャルッと!爆ハリ!』(千葉テレビ)、銀シャリの『銀シャリのシャリのおとも』(とちぎテレビ)、ロバートの『ロバートの秋山竜次音楽事務所』(テレ玉)など、旅ロケ番組が多いのも特徴だ。
「『いろはに千鳥』が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで取り上げられて話題になったこともあって、同様のロケ番組が増えているということもあるでしょう。また、若手芸人の面白さを伝えるという点でも、ロケ番組はちょうどいいということもあります」(同)
確かに芸人にとって独立系局での冠番組は、ブレークに向けた重要なステップとなっているといえそう。しかしながら、ねづっちの場合はミニ枠の英会話番組。芸人としての実力を発揮するのは、さすがに難しそうか……。
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。
今回取り上げるのは、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘だ。一時期あまり見かけなかった印象があるが、なぜか再び露出が増えている。
彼があらためて注目されたきっかけは、昨年10月3日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の、「中継先に現れたヤバめ素人のさばき方で芸人の力量丸わかり説」だ。ニセのネット配信番組のリポーターとして都内の釣り堀にやって来た彼に、怪しげな中年男性が無言で接近。すると、尾形は「うお……」といきなり素に戻り、一気にパニックに。
それでも男をカメラから遠ざけようと、息を切らしながら、「すみません、ちょっとあの今テレビやってまして」とたしなめるが効果はなく、最後は顔じゅう汗だくになりながら、「やめろ」「あっち行ってください」「怒るぞ、怒るよ」など、カメラを気にせず注意。スタジオの爆笑をさらっていた。
その前後から『スクール革命!』(日本テレビ系)、『深夜でロンドンハーツ!』(テレビ朝日系)などでもおなじみだったが、この『水ダウ』を機に『人気芸能人にイタズラ!仰天ハプニング』『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)など、ドッキリ系のオファーが急増した。
尾形が「ポンコツ芸人」であることに異論はないが、そんなポンコツ芸人は性格的に2つに大別できる。まずは「良い人」。出川哲朗、狩野英孝、サバンナ八木真澄、ジャングルポケットおたけ、といった「お人よし」である。
一方、底意地の悪さを前面に出すことで笑いを取るタイプもいる。例えばドランクドラゴン鈴木拓、三四郎・小宮浩信、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、そして安田大サーカス・クロちゃんなどだ。時に後者が炎上しやすいことは、周知の通りである。
そんな中、尾形の場合は、性格の良し悪しというより、とにかく「テンパる」「目の前のこと以外、何も見えなくなる」ところが持ち味だ。
20日放送の『水ダウ』でも、カーナビの音声を収録するというドッキリで、「1000キロ先右折です」「熊を先頭に10キロの渋滞です」「熊をひきました」といったありえないアナウンスを一生懸命読み上げていた。
つまり彼は「全力投球ポンコツ」という、新たなジャンルを切り開いたのだ。ちなみに、この日の同番組の視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。裏番組の『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)は11.0%。北川景子を相手に大健闘だ。
尾形が起用されているのは、「暑苦しい」芸人の枠が意外に少し空いていたことも考えられる。また、クロちゃんやナダルといった「悪意の塊」芸人に視聴者が少々、辟易している中、勘も鈍く、ただただ単細胞の尾形にあきれながら癒やされているところが大いにあるだろう。
尾形のポンコツぶりは、パンサーの向井慧、菅良太郎によってたびたび暴露されており、「(尾形が)エピソードトークを3つしか持ってない」のに、それを雑誌の取材中に「100回ぐらい聞いている」とツッコミを入れたら激ギレされたなど、枚挙にいとまがない。果ては、そんな尾形を脱退させようという話まであったという。
だが、今こうしてピンで呼ばれているのは尾形だ。一番足手まといだった男が、パンサー人気復活のキーマンとなるか? ただ彼の場合は、たまに見るぐらいがちょうどいいのかもしれない。
(文=都築雄一郎)
◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月26日の放送回にはゲストを招かず、久しぶりの小山ソロラジオが放送された。
番組冒頭で、3月4日に放送されるテレビ番組『成功の遺伝史 第6弾』(日本テレビ系)に出演すると発表した小山。2015年放送の第2弾から出演しており、「久々にそういう特番の収録があって、なんか楽しかったな~」とすでに収録は終えている様子。さらに「これ“報道チーム”のみなさんが作ってるんですよ。だから久々にお会いして。『慶ちゃん、慶ちゃん』ってみんな今もホント仲がいいので。『慶ちゃん、慶ちゃん』ってみんな言ってくれて。なんか久々に会話できたのもうれしかったな」と報告した。
小山は、長年キャスターとして報道番組『news every.』(同)に出演していたが、昨年6月に発覚した未成年女性との飲酒問題を受け、12月に降板している。そのため、今回のエピソードを聞いたファンからは「報道チームの話を自然に話してくれてホッとした」「報道チームの方々、『慶ちゃん、慶ちゃん』と変わらず呼んでくれる優しさ……泣ける」「報道チームの方々にかわいがられてる慶ちゃん、ファンとしても誇らしいなあ」などの声が集まっていた。
その後は、小山が最近になってハマりだしたというアニメについて、「本当に初心者よ。今見始めた者だからさ、本当に好きな方にとっては薄い話しちゃうかもしれないけど。まあ~見てるよ、毎日!」と前置きして、熱いトークを繰り広げた。
なんでも、小山は複数のネット動画配信サイトでアニメ観賞をしているらしく、最初に見たのは『東京喰種トーキョーグール』(TOKYO MXほか)だったとか。「超おもしれ~! もう画のタッチも好きだし(主人公の)金木研ね、金木くんカッケーわあ!」と熱弁し、自宅だけでなくロケに行く間も見ていると明かした。その後も主題歌を口ずさむなど、かなりテンション高く『東京喰種トーキョーグール』の魅力を語っていたのだった。
他にも、現在フジテレビ系で放送中の『約束のネバーランド』も見ているという小山。NEWSは17年3月にアルバム『NEVERLAND』をリリースしており、さらに同作主人公の名前と同じ「EMMA」というシングルも、同2月にリリースしている。小山はこれについて「本当に偶然だと思うけど、なんかちょっとNEWSとしては“ネバーランド”に“エマ”って『あ、いいな』って感じから始まって、安易な気持ちで見始めたら、もう抜け出せない!」と、NEWSとの不思議な縁から作品にどハマリしてしまったことを明かしていた。
もともとは「新しい趣味を見つけたい」と思ってアニメを見始めたそうで、小山は無意識のうちに、グループや仕事と関連づけて楽しんでいるよう。次は周囲から勧められた『ジョジョの奇妙な冒険』(TOKYO MXほか)や『ラブライブ!』(同)を見たいと話していたが、NEWSとの共通点を感じる作品は見つかるだろうか。
(華山いの)
ヤリマン、一児の母になる!
『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。
百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?


――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!
ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)
体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。
<バックナンバーはこちら>
■第1回~第10回まとめ読み……ヤリマン、母になる!
【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた
【第18回】「パン」と「マン」の響きに動揺
【第19回】セックスの後の密かな趣味
【第20回】「マンを拭く男」に気をつけろ!
【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
元日本テレビアナウンサーでタレントの上田まりえが2月25日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)のアシスタントを一時休養することを発表し、話題となっている。
18日の生放送本番前に突然体調不良となり、その日の放送を欠席した上田。その後、医師から「疲労の蓄積が原因」との診断を受け、21日までの3日間、連続欠席していた。そのため、今回の一時休業発表には、ファンのみならず同番組の視聴者やネット上では上田を心配する声が殺到している。
「昨年7月、自身のTwitterで『うまくいっていないことが多すぎて、泣きながら街を彷徨いました。仕事も学校も苦しい。全部から逃げたい』と病みツイートをしていただけに『メンタル的な問題なのかな?』『テレビ出演、大学院、会社設立、主婦って、自分のキャパ以上に手広くやりすぎだったんだよ……』との声が。また、『妊娠したのでは?』と勘ぐる人もおり、一時休養にさまざまな臆測が飛び交っています」(芸能誌ライター)
休養原因が明確にされない中、所属事務所の松竹芸能は『5時に夢中!』のアシスタントを「一時休養する」と発表しながらも、そのほかの仕事については「医師の指導のもと、体調を見ながら続けていく意向」と発表。これにより、一部からは「単に『5時に夢中!』が嫌だったからじゃない?」との声が上がっているそうで、
「下ネタが飛び交い、アクの強い出演者が多い『5時に夢中!』に、上田さんは必死に合わせようと無理してるのが丸わかり。その上、浮いていた感もあり、見ていて『大丈夫かな?』と心配していたんですが……。ネット上でも、アシスタントになった当初からこのような指摘はありました。また、18日の放送では、MCのふかわりょうさんや月曜コメンテーターのマツコ・デラックスさんがいきいき話していると、ネットで軽く話題になっており、やはり上田さんはあまりほかの出演者と仲良くできてなかったのかもしれません。もともと、『メンタルが弱い』と公言してたこともありますし、孤立感に耐えられず、ストレスがたまっていったのかもしれませんね」(同)
4月から、元テレビ東京アナウンサーの大橋未歩に代わるとの一部報道もあったが、上田は一時休業で、医師と相談しながら復帰を目指すとのこと。ともあれ、今はゆっくり休んでもらい、『5時に夢中!』で再びあの明るい笑顔を見せてほしいと願うばかりだ。
2月8日に1歳年上の一般男性との結婚と寿退社を発表したテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、7月からニュース番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターを務める方向で調整に入ったと報じられた。
小川アナといえば2007年にテレビ朝日に入社し、11年4月から18年9月までニュース番組『報道ステーション』のサブキャスターを担当。落ち着いた語り口とクールビューティーな顔立ちで、テレ朝のエースとして活躍した。
そんな小川アナに、これから大きな試練が待ち受けているという。
「小川アナが『NEWS23』に進出することで一番割を食うのは、現在メインキャスターをしている雨宮塔子アナウンサーです。一部ではWキャスター体制が敷かれるとされていますが、雨宮の出番が少なくなるのは間違いない。小川が『NEWS23』に抜擢されたことを快く思っているはずがありません。ただ、2人とも大人の女性ですから、表向きは仲良くやるでしょう。日々、腹を探りながら2人でどういった形で番組を進めていくのか、見どころとなりそうです」(テレビ局関係者)
割を食うのは、雨宮だけではない。
「フリーで原稿が読める報道女性アナは高齢化しているといわれています。小川がフリーアナとして本格的に活動すれば、世代交代が進む可能性があります。そこで、立場が危うくなるのが『NEWS23』のキャスターを長年務めた膳場貴子アナや、他局で同じ分野にいる安藤優子アナ、長野智子アナらでしょう。小川アナがフリーの報道キャスターとして成功すれば、他の局アナも追随することが考えられます。そうすると、少ないニュース番組のキャスター枠をめぐってカチ合うことは自明。女の戦いとなるでしょう」(同)
小川の『NEWS23』キャスター就任が、大きな波紋を呼びそうだ。
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