嵐・櫻井翔と破局後、電撃婚! テレ朝・小川彩佳アナに重なる「元カノ・堀北真希」の陰

 嵐・櫻井翔と昨年に破局が報じられたテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーが、2月8日、テレ朝を通じて結婚と退社を発表した。具体的な時期は調整中といい、ネット上では「櫻井と別れてから結婚までが早すぎるのでは?」と驚きの声も出ているが、週刊誌記者は「過去にも櫻井の元カノが、破局後に電撃結婚した例がある」と指摘する。

 櫻井は2014年、一部で堀北真希との交際が伝えられていたが、翌15年1月、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)での共演時、「最初に言っておくと、なんもない!」と堀北を前に交際を完全否定していた。

「しかしマスコミ関係者の間では、交際自体は事実であり、番組での共演時点では、まだ交際中だったと言われています。しかし、当時堀北は、結婚について煮え切らない態度の櫻井に愛想を尽かしていたそうで、あの共演を機に破局を迎えてしまったとか。そして、堀北が結婚を発表したのは、放送からわずか7カ月後のことでした」(週刊誌記者)

 堀北は「交際0日」という超スピード婚で、山本耕史と入籍。その後は芸能界から遠ざかっている。

「一方の小川アナは、17年2月、『週刊ポスト』(小学館)に櫻井との交際をスクープされました。ジャニーズ事務所、テレ朝も交際を否定せず、すぐさま『結婚秒読み』などとマスコミにはやしたてられたのですが、櫻井に別の『恋人候補』が報じられたタイミングで、両者の破局も世間に周知されたのです」(同)

 それは昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、櫻井と大学4年生の一般女性の熱愛スクープを指す。結局、一般女性との関係は、報道の影響で、すぐに解消したとされている。

「そして小川アナは、このたび結婚を報告。またしても櫻井と破局後1年以内に、別の男性とスピード結婚するという展開を迎えました」(同)

 なお、小川アナは破局が明らかになった後の昨年9月、同局の『報道ステーション』を降板し、翌月からインターネットテレビ局のAbemaTVでレギュラー番組を担当するように。

「ネット上では“Abema落ち”などと指摘されていましたが、局内では、Abemaへの異動は、むしろ“栄転”と言われていました。しかし、そこからわずか4カ月での退社発表ということは、異動が決定した時点で、すでに辞めることを意識していたのかもしれませんね。小川アナの真意は、局内でも諸説あるところですが、公私共に心機一転したかったのでしょう」(テレ朝関係者)

 結婚に関しては、さまざまなハードルがあるといわれるジャニーズだけに、櫻井との交際や結婚は、やはり一筋縄ではいかないといったところか。まずは小川アナの幸せを祝福したい。

夏帆も気絶した!? 新井浩文容疑者の「緊縛&首絞め」性癖に戦慄走る!

 池脇千鶴も、二階堂ふみも、夏帆も、新井浩文の「変態性癖」の餌食となっていた……と受け取る人も、少なからずいるようだ。

 強制性交の疑いで逮捕された新井浩文容疑者の驚くべき性癖が、続々と報じられている。とりわけ強烈だったのは、2月8日発売の「フライデー」(講談社)の記事だ。

「知人女性によれば、新井容疑者は酔っぱらうと、自分の性癖をペラペラとしゃべり出すそうで、『付き合うオンナの条件は、性格じゃなくてまず見た目がタイプかどうか。そこから、どこまでウチのセックスについて来られるかがキモになってくる』と語っていたそうです。さらに、お気に入りのプレイについても『とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ』と告白。最初は性癖を明かさないでおいて、徐々に出して、そのプレイについて来られるかが交際継続の分かれ道になると、得意げに明かしていたとか」(週刊誌記者)

 また、2月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、過去に新井容疑者から被害を受けたというマッサージ嬢が4人も登場。新井が女性を力ずくで抑え、避妊具も付けずに無理やり入れてきたり、いきなり超巨大電動マッサージ機をグリグリと秘部に当てられ、痛みで拒否すると本番強要をされたと告発している。

「新井は2008年に池脇千鶴、13年に二階堂ふみ、16年には夏帆といった人気女優たちとの交際が発覚。一部では『新井の結婚願望が強かったため』と報じられていましたが、実際はこうしたドS性癖を強めてきたことに、ついていけなくなったのが理由だと思ってしまいます。その片鱗は撮影現場でも垣間見えたといい、前田敦子にはキスシーンを熱血指導したり、中村映里子とのベッドシーンでは、前貼りなしの“モロ出し”で臨んでいたといいます」(芸能記者)

 そんな新井容疑者は「アイドルオタク」とも公言しており、好きなグループはAKB48、私立恵比寿中学、ももいろクローバーZ。彼女たちが女優業に進出し、共演していれば、狙われていた可能性もあっただけに、ファンは一安心といったところか。

『いだてん』視聴率絶不調! 撮影現場のピリピリムードを和ませる“アノ女優”って?

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の視聴率が伸び悩んでいる。1月6日に放送された第1回放送が15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進すると、第2話は12.0%と下落、第3話は13.2%と少し上昇したものの第4話は11.6%、第5話は10.2%と、下降が止まらない。

 ドラマは来年の東京オリンピックを意識し、前回の1964年に開催された東京オリンピックまでのいきさつをテーマに描かれている。NHKは、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』を大ヒットさせた宮藤官九郎を脚本に起用。日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三役を中村勘九郎が、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治役を阿部サダヲが演じ、ナレーションをビートたけしが担当するといった豪華な布陣となっているのだが……。

「設定している時代の背景を丁寧に描いているため、ストーリーがわかりづらくなり、視聴者が物語についてこられないといった現象が起きているようです。それが視聴者離れの原因じゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 視聴率が上がらず、スタッフは頭を抱え、撮影現場にはピリピリとしたムードが漂っているというのだが、その空気を救っているのが、あの国民的女優だという。

「このドラマの撮影が始まった昨年9月から金栗四三の妻役を務める綾瀬はるかさんが、ずっと現場の雰囲気を和気あいあいとしたものにしてくれています。最近は『論語』を読んでいるらしいのですが、『書いてあることが全然わからなーい』と大声で笑い飛ばし、スタッフの心をほぐしています。またジムに通い始めたようで、その成果をスタッフに見せるため腕立て伏せをしてみたり、とにかくマイペースで、周囲を温かい気持ちにしてくれていますよ」(制作会社スタッフ)

 クランクアップは今年の10月。長丁場な上に低視聴率で沈んでいる撮影現場を、綾瀬の人柄が和ませているようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

飯田圭織、娘の病気を告白! 子どもネタを連続投稿“いいママアピール”がウザい!?

 元モーニング娘。でタレント・飯田圭織が2月6日、自身のブログを更新。1歳4カ月の娘が軽度の中耳炎になったと報告した。

 ブログでは、経緯を説明。「なんだか機嫌が悪く『いたいーーー』と泣きながら訴える事もあって…」と綴った飯田。その後、耳鼻科に行ったそう。結果、中耳炎だったことが発覚したという。飯田は「長く辛い思いをさせてしまう前に発見してあげられて良かったです」と、ひとまず安心した様子。だが、薬を飲ませることに苦戦し、かなりのエネルギーを使うと明かした。

 このブログに、ファンからは「その気持ち、わかります」「お大事にしてください」と共感や励まし、また、先輩ママからは薬の飲ませ方のアドバイスなどが寄せられている。しかし、その一方でネットでは「一生懸命看病してますアピール感がすごい」「ブログに書いてる場合じゃないと思う」といった厳しい声も聞こえている。

 ちなみに、飯田は4日にも子どもたちと自身がインフルエンザにかかってしまい、夫に助けてもらったことを報告している。

 このように、飯田のブログの内容は子ども絡みのものが多く、育児の悩みも赤裸々に投稿している。しかし、ネットでは「毎回子どもの話でつまらない」といった指摘が上がっているのだ。

 飯田は2007年7月7日に結婚。翌年、08年1月22日に第一子となる長男を出産するも、生後まもなく慢性腎不全であることが発覚。闘病の末わずか6カ月という短い人生に幕を閉じた。深い悲しみに何も手につかなかったが、夫や周囲の人の支えもあり立ち直ることができたという飯田は、「息子のためにも頑張って生きていきたい」と、翌年1月のハロプロコンサートで復帰。現在は2人の子どもに恵まれている。

「一部からは子どもネタしかないのかと呆れられてしまっていますが、飯田さんは、長男を亡くしていることもあり、子供のことに関しては、人一倍敏感で心配なのかもしれません。ですが、病気になったと投稿が多いため、大丈夫なのか、どんな生活をしているのかと心配する声も聞こえており、正直、子どもの病気ばかりを報告していても、いいことはないのですけど……」(芸能関係者)

 1月28日に、デビュー21周年を迎えたと自身のブログで報告していた飯田。メンバー達への想いや感謝の気持ちと共に、「いつかまた深みが増したモーニングコーヒーを歌えるようにしっかり修行します」と決意を語っている。

 今後は子どもの話題ではなく、飯田自身の話題で盛り上がることを期待したい。

有安杏果の交際、精神科医師と患者の関係だった? 職業倫理上の問題に懸念

元ももいろクローバーZの有安杏果が、結婚を前提に一般人の男性医師と交際していることを公表した。しかし8日発売の「FRIDAY」(講談社)は、相手が医師である立場を利用し、有安と交際に至ったという可能性を示唆しており、ファンの間には「医師として許せない」「洗脳」と、波紋が広まっている。

 6日、有安はTwitterで、<私は現在、一般男性の方と結婚を前提に交際させていただいています>との直筆メッセージを公開。相手は医師で、これまでの有安の活動も親身にサポートしてきたという。また、有安は個人事務所「アプリコット」を立ち上げたことも公表し、交際相手の男性が事務所の代表をつとめることを明かしている。このタイミングでカミングアウトした理由は、週刊誌の記者にかぎつけられたから、とのことだった。

 この週刊誌というのが、つまり「FRIDAY」だろう。しかし同誌は、有安と医師の交際を、ただの熱愛と報じたわけではない。

 8日発売の「FRIDAY」は、都内の高級ホテルの地下駐車場でとらえた有安と相手男性のツーショットを掲載している。記事では相手の男性について、相手男性は都内でメンタルクリニックを開業している48歳の精神科医と伝えている。有安はももクロを脱退する数年前からグループ内での立ち位置に悩んでおり、医師のアドバイスを受けていたといい、医師は、有安がももクロ在籍中に行ったソロのライブにも姿を見せていたという。

 グループ在籍中から交際していたわけではないとしても、仮に精神科医と患者という立場から恋愛に発展したとすれば、これは問題になる。記事でも<医師として許しがたい行為>だと糾弾している。精神科の患者は、さまざまな悩みを打ち明ける治療の過程において、医師に好意を抱きやすくなる。これは精神医学で「転移」と呼ばれる現象であり、これを防ぐために、精神科医は患者と適切な距離を取ることが必須なのだ。

 たとえば2018年9月の「週刊新潮」(新潮社)では、「こころぎふ臨床心理センター」(以下、こころぎふ)のセンター長でカウンセラーの長谷川博一氏にカウンセリングを受けたクライエントの女性が、好意を悪用され、性的行為を伴うカウンセリングを施されたことを告発していた。

 被害者の女性クライエントは複数。女性が治療の過程で長谷川氏に恋愛感情を抱くようになり、性的な関係を求めると、長谷川氏はこの希望を受け入れ、「訪問カウンセリング」と称して自宅やホテルで性的関係を結んだという。

 

 しかし、カウンセラーがこれに応じることは職業倫理上、あってはならない。女性が抱いた長谷川氏への好意は、自由恋愛の結果ではないからだ。被害者の女性は、この行き過ぎた“治療”によって虚しさや後悔を抱き、ストレスレベルを上げて症状を悪化させてしまったと同誌は伝えた。

 こうした事態を防ぐためにも、日本臨床心理士会の倫理綱領には、カウンセラーとクライエントという関係以上の関係を持ってはならないと明記されている。 

 有安杏果の交際報道に話を戻すと、ファンの間でも「有安ちゃん、陽性転移してるようにしか見えなくて心配」「心療内科って、誰にも言えない悩みを吐露するから先生のこと好きになりやすくって、そこに細心の注意を払わないと適切な診療はできないよ。ただでさえ、医者が患者に手を出すってご法度でしょ」と、心配する声が続出している。

 ファンの間には混乱が広がっているが、有安は3月下旬に東京および大阪でソロアーティストとしてのライブ公演を予定している。歌手としての新たなスタートが、キナ臭い噂で彩られてしまったことは残念だ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

新井浩文容疑者“強制性交で逮捕”の衝撃……芸能界復帰はVシネマ業界しかない?

 派遣マッサージ店の女性従業員に性的暴行を加えたとして、強制性交等の容疑で逮捕された俳優の新井浩文容疑者。所属先の事務所は本人と面会し、事実関係を確認した上で契約解除を発表。映画の公開延期などに伴う損害賠償額は5億円を超えるといわれる。この莫大な金額は、本人と元所属事務所の負担となりそうだ。

 この借金を返すために予想されるのが、新井容疑者のVシネマ業界復帰だろう。

「Vシネマは、VIDEO(ビデオ)とCHINEMA(シネマ)をかけあわせた用語ですね。レンタルビデオ店やソフト販売を前提とした映画作品を指します。一般的にアウトロー関連の作品が多く、新井容疑者ならばハマり役は多そうです。ただ、制作予算が限られているため、ギャラは一般的な映画に比べて安く設定されています」(業界関係者)

 過去には元タレントの田代まさしが、覚せい剤で一度目の逮捕を受け、執行猶予付きの有罪判決を受けたあとVシネマ監督として復帰している。一般的な芸能界に比べて、過去を厳密に問われることがない世界だといえる。

「ただ、新井容疑者の場合、知名度があるため、単なる脇役としての起用はできないでしょう。そうなると出演できる作品数も限られていますから、手当たり次第に出演して借金を返すといったことはできませんね。さらにVシネマでも、なんでもいいわけではなく、ヒット作を生み出さなければいけません。さらに悪役やオラオラ系の人物を演じる場合は、どうしても犯罪が思い出されてしまいますから、そのあたりのバランス調整は難しいところでしょう」(同)

 俳優としての評価は十分なだけに、Vシネマ業界関係者としては新井容疑者の力を借りたいところだろう。しかし、相応の批判も生じそうなだけに、スムーズな復帰とはいかなさそうだ。
(文=平田宏利)

嵐・松本潤、『VS嵐』で“紳士”な言動を連発! 「惚れた!」「キュンときた……」とファン大興奮

 嵐がレギュラー出演するゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)。記念すべき400回目の放送となった2月7日は、俳優の神木隆之介、有村架純、志尊淳ら映画『フォルトゥナの瞳』チームが対戦ゲストとして訪れた。今回の放送では、松本潤の“ある行動”が「優しい!」「キュンとした!」と、ファンの間で話題になっていた。

 嵐チームに加わるプラスワンゲストは、お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァ、尼神インター・渚。毎回、プラスワンゲストは嵐のメンバーにも秘密になっており、呼び込みと同時にドライアイスを使ったCO2噴射ガスが吹き出して、そこから登場するという演出になっている。今回もお馴染みの演出で登場した2人だったが……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』企画での“おふざけ”に「しっかり!」と叱責飛んだワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。2月4日~8日は平野紫耀と神宮寺勇太がパティシエに弟子入りするため、東京スイーツ&カフェ専門学校を訪れて生徒と一緒に授業に参加することになった。

 パティシエの服に着替えて「何から手をつけていいか分からないですけど……」とスタッフと話していた平野だったが、今回は師匠とマンツーマンではなく他生徒と一緒に授業に参加するスタイルであるため、いつの間にか授業が始まっていて2人は大慌て。

 取り掛かったのは、“シャルロット・ポワール”というババロアを使ったフランスの代表的なスイーツ。スポンジ生地で作った外枠にババロアを流し込んで固め、上に飾りの洋梨を乗せたスイーツで、まず2人は生地を作ろうとするも、メレンゲが全然泡立たず、他生徒を偵察にいった神宮寺も「全然ちげぇぞ!」「入れたの間違えた? 俺ら」と驚くほど、最初からグダグダ。やっとできた生地を絞り袋に入れるも、生地が柔らかすぎてボタボタと垂れてくる状態だ。

 しかし、やり直している暇はないため、その生地を使ってケーキの外枠部分を作っていったが、スタッフから「広島焼き?」とツッコまれるほどのひどい出来。そして、とりあえず焼いてみるものの「俺らパンケーキ焼いたっけ?」と、先生が作ったものとの差に自分たちでもびっくり。

 そんな中で唯一褒められたのが、飾りになる洋梨を平野がバーナーであぶっていたときに言われた「バーナー“は”上手ですね」という一言。正直、褒められているのか微妙なところではあるが、番外編で挑戦したラテアートでは平野が思わぬ才能を発揮する場面もあった。

 ミルクをコーヒーカップに注ぐことすらできず豪快にこぼしてしまう不器用な神宮寺とは対照的に、順調にアートを完成させていく平野。本来はうさぎを描く予定だったが、見事な“カレイ”を描ききり「初じゃないですか? ラテアートでカレイ書いた人!」との神宮寺の言葉には、「(カレイを書いた人は)自分は見たことない」と師匠も笑顔を見せていたのだった。

 そして、本工程に戻り、今度はケーキの中に入れるババロアづくり。先生が2人に付きっきりで指導してくれることになった。しかし、先生の教え通り牛乳を温めて丁寧に混ぜる神宮寺の横で、平野は両手でホイッパーを持ち、火おこしをするようなふざけた手つきでグラニュー糖を混ぜ、先生から「しっかり持って!」と叱責が。

 ババロアをケーキに注いでいる時には、スタッフから「なんか作ってる感じですね」と声をかけられ、神宮寺は「作ってるんですよ! 何言ってるんですか!」とご立腹。見た目はともかく、本人たちはいたって真面目に取り組んでいるようだ。しかし、最後の最後の飾りつけでも、隙間なく洋梨を乗せるはずが隙間だらけになってしまい、師匠も大笑い。

 それでもやはりプロのレシピとあって、味はおいしかったよう。師匠からは100点満点中40点という苦い結果に終わってしまったが、来週はチョコレート作りに挑戦するようだ。今度こそ、見た目もおいしそうなスイーツになることを期待したい。
(華山いの)

ハライチ・岩井勇気の『M-1』批判に大反響! “競技漫才”の功罪とは?

 ピン芸を競う『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)の審査をめぐって、お笑い芸人のキートンによる批判が話題を集めているが、漫才師No.1を決める『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に対しても、同様の批判がある。そんな『M-1』のあり方に一石を投じたのは、ハライチの岩井勇気だ。

 昨年12月、FOD(フジテレビオンデマンド)で配信中の『久保みねヒャダこじらせナイト』のトークライブ企画「こじらせライブVOL.14」で、ゲスト出演した岩井はハライチが昨年の『M-1』に出場しなかった理由を明かした。2009年の『M-1』に初出場し、決勝進出を果たしたハライチは、大会の休止期間を挟んで16年まで4大会連続で決勝に進出。これは吉本所属の芸人以外では最多記録だが、17年大会では準決勝で敗退し、連続記録が途切れていた。

「不出場の裏には、17年大会における審査への不満もあったのでしょうが、岩井が『M-1』の変容に不満を抱いていることにあるようです。初期の『M-1』では新しさや個性についてちゃんと審査されていたが、ある時期から王道の漫才ばかりが評価され、話芸のうまさを競うだけの大会になってしまったと、ライブで吐露していました。最近の『M-1』における漫才の“定型化”は、他の芸人も指摘するところで、おぎやはぎの矢作兼もコンビでパーソナリティーを務めるラジオ番組で、最近の『M-1』はスピード感やボケの数の多さが重視される“競技漫才”だと評したことがあります」(お笑いに詳しい芸能ライター)

 ハライチといえば、岩井のボケに相方の澤部佑が突っ込まずに、さらにボケて笑いを増幅させるという“ノリボケ漫才”。この芸風でコンビの評価を高めてきたわけだが、澤部がピンでブレークしてしまっために、岩井はその陰に隠れ、長らく“じゃないほう芸人”の代表格のような存在だった。そんな岩井も、最近では“腐り芸”とも称される独特の毒舌で存在感を高めている。

「ハライチの漫才ネタは、全て岩井が作っています。それだけにお笑いには一家言あるのか、よく『ゴッドタン』(テレビ東京系)などに出演し、既存のお笑いに対して毒を吐いています。岩井によると、テレビのお笑いは“お笑い風”でしかないと批判的。ネタを作る自分は0から1を生み出すが、テレビの人気者の澤部は岩井が作り出した“1”がなければ何もできない、お笑い風が得意なだけの男と、相方すらもクサしています。『M-1』不出場も、そうしたお笑いへの持論の延長線上にあるのでしょう」(同)

 くだんのライブでは思わず熱くなってしまったのか、岩井の鋭い舌鋒は「(M-1は)吉本が漫才という文化を確立させるための大会で、俺らみたいな王道の漫才じゃないのをやっている人間は、ただそれのフリに使われているだけ」と、『M-1』を主催する吉本興業にも及んだ。岩井の“『M-1』批判”は、関西のお笑いに対する関東芸人からのアンチテーゼなのかもしれない。