南青山だけじゃない! 今度は京都で「福祉施設建設計画」が炎上中

 東京は港区の南青山で、区が計画していた児童相談所とDVシェルターに対して、一部住民が猛烈な反対の声を上げて、注目を集めた事件。これは、わずかな住民や不動産業者が、資産価値が下がることを危惧して、あたかも多くの住民が反対しているという印象操作をしようとしたものだということが、明らかになりつつある。

 つまり、ほとんどの区民は行政の方針に一定の理解を示しているのだ。ところが、今後は京都府で「行政は何をやっているんだ?」という事態が起こっている。

 それが京都市が建設を予定しているホームレスの救護施設をめぐる問題だ。京都市では、2016年に、それまでホームレス更生施設だった「京都市中央保護所」を廃止。代替施設を「民設民営」で整備することを決めた。

 この施設は、応募した民間事業者の所有地に建設が決まったが、その施設の場所が問題になったのだ。

 京都市というと、どうしても京都駅から北側を想像しがちだが、建設予定地は、それよりもはるか南の向日市との市境ギリギリにある。それも、東海道新幹線高架と名神高速道路に挟まれており、住所の上では京都市だが、住宅街も最寄り駅も向日市にある、事実上は向日市の土地なのである。

 あたかも「迷惑施設」を隣の市に押しつけるかのようなやり方に、向日市側の住民は猛反発。それでも、京都市は計画を撤回する様子を一切見せていない。

 このような京都市のやり方は専門家にはどう映っているのか。福祉行政に明るいケースワーカーに話を聞いたところ、こんな指摘が。

「本来、ホームレス支援施設というのは、社会復帰を目指すためのもののハズです。ところが、予定地は駅からも遠く、名神や新幹線に挟まれた、捨て地のような場所。臭いものには蓋をすればいい、観光都市の影の部分が見えるような気がします」

 京都の人々の真のえげつなさを見てしまったような気がする。
(文=大居候)

南青山だけじゃない! 今度は京都で「福祉施設建設計画」が炎上中

 東京は港区の南青山で、区が計画していた児童相談所とDVシェルターに対して、一部住民が猛烈な反対の声を上げて、注目を集めた事件。これは、わずかな住民や不動産業者が、資産価値が下がることを危惧して、あたかも多くの住民が反対しているという印象操作をしようとしたものだということが、明らかになりつつある。

 つまり、ほとんどの区民は行政の方針に一定の理解を示しているのだ。ところが、今後は京都府で「行政は何をやっているんだ?」という事態が起こっている。

 それが京都市が建設を予定しているホームレスの救護施設をめぐる問題だ。京都市では、2016年に、それまでホームレス更生施設だった「京都市中央保護所」を廃止。代替施設を「民設民営」で整備することを決めた。

 この施設は、応募した民間事業者の所有地に建設が決まったが、その施設の場所が問題になったのだ。

 京都市というと、どうしても京都駅から北側を想像しがちだが、建設予定地は、それよりもはるか南の向日市との市境ギリギリにある。それも、東海道新幹線高架と名神高速道路に挟まれており、住所の上では京都市だが、住宅街も最寄り駅も向日市にある、事実上は向日市の土地なのである。

 あたかも「迷惑施設」を隣の市に押しつけるかのようなやり方に、向日市側の住民は猛反発。それでも、京都市は計画を撤回する様子を一切見せていない。

 このような京都市のやり方は専門家にはどう映っているのか。福祉行政に明るいケースワーカーに話を聞いたところ、こんな指摘が。

「本来、ホームレス支援施設というのは、社会復帰を目指すためのもののハズです。ところが、予定地は駅からも遠く、名神や新幹線に挟まれた、捨て地のような場所。臭いものには蓋をすればいい、観光都市の影の部分が見えるような気がします」

 京都の人々の真のえげつなさを見てしまったような気がする。
(文=大居候)

綾野剛、Instagram開設後の更新頻度がヤバい! 新井浩文事件余波の火消しに必死!?

 2月1日、自身のInstagramにて女優の沢尻エリカとの2ショットを公開し、話題となった俳優の綾野剛。

 綾野は映画『ヘルタースケルター』(2012)、『新宿スワン』シリーズ(15~17)、ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)にて共演している沢尻と2人で楽しげに写っている写真を数枚アップし、「エリカ姫と。座談会。#笑ってるだけ #ブレても魅力的 #エリカの笑顔最強説 #あると思います #次回作にご期待」というコメントとともに公開。綾野はサングラス、沢尻はニット帽とお互いラフな姿で写っており、お互い見つめ合ってにこやかに笑い合う姿など、かなり仲の良さそうな様子を披露している。

 ネットでは、この投稿に対して「かわいい」「この組み合わせけっこう好き」「よく共演してるよね 仲よさそう」「本当お似合いだね」「綾野剛、エリカがかわいくてかわいくてしょーがないんだろな!」と好意的な意見が続出。

 しかし一方で、綾野がInstagramを開設した1月27日以降、頻繁に投稿していることに対し、「火消しかな? わかりやすいよね」「むしろ逆で、僕は真っ白ですよーってアピール」と2月1日に強制性交の疑いで逮捕された俳優の新井浩文容疑者との関連を勘ぐる声もあがっていた。

 綾野と新井といえば『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)で共演したり、共通の友人にムロツヨシや小栗旬などがいるなど、たしかに知らない仲ではないが……。

「綾野さんがInstagramをやっているのは、タレント活動の宣伝の一環としてだと思います。というのも、昨年末に山田孝之さんや内田朝陽さんとバンド『THE XXXXXX(ザ・シックス)』を結成したり、最新出演映画『閉鎖病棟(仮)』があったりと忙しい。バンド仲間の山田さんがSNSをうまく使ってさらに人気を得ているのを横で見ていたのも大きいのでは」(テレビ局関係者)

 また、新井のせいで印象が悪くなってしまった俳優のイメージをアップするためにまめに更新しているのでは、と見る関係者もいる。

「綾野さんといえば、今や日本を代表する俳優の1人。真面目ですし、意識的に芸能界、特に映画界に明るい話題を提供しようと、Instagramを更新しているのでは」(映画関係者)

 綾野の活動、今後も要注目だ。

綾野剛、Instagram開設後の更新頻度がヤバい! 新井浩文事件余波の火消しに必死!?

 2月1日、自身のInstagramにて女優の沢尻エリカとの2ショットを公開し、話題となった俳優の綾野剛。

 綾野は映画『ヘルタースケルター』(2012)、『新宿スワン』シリーズ(15~17)、ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)にて共演している沢尻と2人で楽しげに写っている写真を数枚アップし、「エリカ姫と。座談会。#笑ってるだけ #ブレても魅力的 #エリカの笑顔最強説 #あると思います #次回作にご期待」というコメントとともに公開。綾野はサングラス、沢尻はニット帽とお互いラフな姿で写っており、お互い見つめ合ってにこやかに笑い合う姿など、かなり仲の良さそうな様子を披露している。

 ネットでは、この投稿に対して「かわいい」「この組み合わせけっこう好き」「よく共演してるよね 仲よさそう」「本当お似合いだね」「綾野剛、エリカがかわいくてかわいくてしょーがないんだろな!」と好意的な意見が続出。

 しかし一方で、綾野がInstagramを開設した1月27日以降、頻繁に投稿していることに対し、「火消しかな? わかりやすいよね」「むしろ逆で、僕は真っ白ですよーってアピール」と2月1日に強制性交の疑いで逮捕された俳優の新井浩文容疑者との関連を勘ぐる声もあがっていた。

 綾野と新井といえば『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)で共演したり、共通の友人にムロツヨシや小栗旬などがいるなど、たしかに知らない仲ではないが……。

「綾野さんがInstagramをやっているのは、タレント活動の宣伝の一環としてだと思います。というのも、昨年末に山田孝之さんや内田朝陽さんとバンド『THE XXXXXX(ザ・シックス)』を結成したり、最新出演映画『閉鎖病棟(仮)』があったりと忙しい。バンド仲間の山田さんがSNSをうまく使ってさらに人気を得ているのを横で見ていたのも大きいのでは」(テレビ局関係者)

 また、新井のせいで印象が悪くなってしまった俳優のイメージをアップするためにまめに更新しているのでは、と見る関係者もいる。

「綾野さんといえば、今や日本を代表する俳優の1人。真面目ですし、意識的に芸能界、特に映画界に明るい話題を提供しようと、Instagramを更新しているのでは」(映画関係者)

 綾野の活動、今後も要注目だ。

DA PUMP、振り付け“桜フィンガー”はエロい!?  ザワッとするサブリミナル効果で今年もヒットか

 昨年、「U.S.A.」の大ヒットで再ブレイク。レコード大賞優秀作品賞を受賞、大晦日の『NHK紅白歌合戦』にも16年ぶりの出場を果たしたDA PUMP。

「まさかのユーロビート、しかもふざけた歌詞と、リズムに乗せてジャンプしながら、親指を立てた手を前後に振るキャッチーな“いいね!ダンス”で、大人から子どもまで広い世代に届く大衆音楽の登場に、一気に盛り上がりを見せました。かつてよりも、むしろ高音の伸びを感じせるISSAの歌声とキレのあるダンスが注目され、当初、言われていた “ダサかっこいい”から、次第に、純粋な“かっこいい”へと評価も変わっていったのではないでしょうか」(音楽ライター)

 そんなDA PUMPだけに、次の曲がどんなものになるのか、大いに注目を集めていた。そして明らかになった3月6日についに発売される新曲「桜」。

「かつてのヒット曲、『if…』にも似たミドルチューン。『U.S.A.』ほどのインパクトはないものの、日本の美しさが表現された曲で、“桜ファビュラス”というワードや、人差し指と中指を立てた手を、しだれサクラのようにウェーブさせる “桜フィンガー”と呼ぶ振り付けも注目されています」(同)

 はたして、今年のDA PUMPの活躍やいかに、といったところだが、ある音楽関係者は、この「桜」から、DA PUMPの隠された戦略を見て取ったという。

「ISSAが桜フィンガーの二本指を立ててポーズをとる写真を見て、どこかで見たなと気がつきましたが、あれは、かつてそのゴールドフィンガーで“潮吹き”を広く一般に知らしめることとなった、元カリスマAV男優・加藤鷹の決めポーズに酷似していますよね。その手は、アダルトグッズにもなったほどで、立てた人差し指と中指は、一定世代の男女にはセクシャルなイメージとともに脳を刺激してしまいます。考えてみれば、『いいね!ダンス』で立てる親指も、よく男根のメタファーと言われます。それを、“平成の火野正平”とも呼ばれるモテ男、ISSAが繰り返すことによって、聴く者、見る者の心にザワッとした感触をもたらす、サブリミナル的効果を生む、というのは、ない話ではないでしょう」(音楽関係者)

 ちょっと考え過ぎか? 今年もDA PUMPの活躍が楽しみである。

DA PUMP、振り付け“桜フィンガー”はエロい!?  ザワッとするサブリミナル効果で今年もヒットか

 昨年、「U.S.A.」の大ヒットで再ブレイク。レコード大賞優秀作品賞を受賞、大晦日の『NHK紅白歌合戦』にも16年ぶりの出場を果たしたDA PUMP。

「まさかのユーロビート、しかもふざけた歌詞と、リズムに乗せてジャンプしながら、親指を立てた手を前後に振るキャッチーな“いいね!ダンス”で、大人から子どもまで広い世代に届く大衆音楽の登場に、一気に盛り上がりを見せました。かつてよりも、むしろ高音の伸びを感じせるISSAの歌声とキレのあるダンスが注目され、当初、言われていた “ダサかっこいい”から、次第に、純粋な“かっこいい”へと評価も変わっていったのではないでしょうか」(音楽ライター)

 そんなDA PUMPだけに、次の曲がどんなものになるのか、大いに注目を集めていた。そして明らかになった3月6日についに発売される新曲「桜」。

「かつてのヒット曲、『if…』にも似たミドルチューン。『U.S.A.』ほどのインパクトはないものの、日本の美しさが表現された曲で、“桜ファビュラス”というワードや、人差し指と中指を立てた手を、しだれサクラのようにウェーブさせる “桜フィンガー”と呼ぶ振り付けも注目されています」(同)

 はたして、今年のDA PUMPの活躍やいかに、といったところだが、ある音楽関係者は、この「桜」から、DA PUMPの隠された戦略を見て取ったという。

「ISSAが桜フィンガーの二本指を立ててポーズをとる写真を見て、どこかで見たなと気がつきましたが、あれは、かつてそのゴールドフィンガーで“潮吹き”を広く一般に知らしめることとなった、元カリスマAV男優・加藤鷹の決めポーズに酷似していますよね。その手は、アダルトグッズにもなったほどで、立てた人差し指と中指は、一定世代の男女にはセクシャルなイメージとともに脳を刺激してしまいます。考えてみれば、『いいね!ダンス』で立てる親指も、よく男根のメタファーと言われます。それを、“平成の火野正平”とも呼ばれるモテ男、ISSAが繰り返すことによって、聴く者、見る者の心にザワッとした感触をもたらす、サブリミナル的効果を生む、というのは、ない話ではないでしょう」(音楽関係者)

 ちょっと考え過ぎか? 今年もDA PUMPの活躍が楽しみである。

人件費削減が「成功」なわけない……図書館ストライキから見た「官製ワーキングプア」を生み出す“悪夢の構造”

 昨年12月、にわかに注目を集めた東京都練馬区の図書館で非常勤司書たちによるストライキ。12月19日と26日に実施すると通告された時限ストは、練馬区側が譲歩の姿勢を見せたことで中止となった。

 近年、実施されることも呼びかけられることも少なくなり、労働者の権利のはずなのに反発する人すら多く出るストライキ。だが、この一件ではストを呼びかけた労働組合を批判する声は、まったくといっていいほどなかった。そこには、民間丸投げで生み出される「官製ワーキングプア」への怒りがあったのか。

 このストライキは、練馬区の図書館で働く非常勤職員司書である図書館専門員で構成する「練馬区立図書館専門員労働組合」が呼びかけたものだ。騒動の発端となったのは、練馬区による図書館の指定管理者制度、すなわち民営化の拡大だ。練馬区では現在、12ある図書館のうち9館で同制度を導入しているが、残りの区が直営する3館のうち2館も、民営化する方針を示したのだ。

 これに反発したのが、練馬区の図書館で働く図書館専門員たちだ。図書館専門員は、1988年から始まった練馬区独自の制度。区の直営図書館108人のうち57人を占める。非常勤で1年ごともの更新を繰り返す不安定な立場の図書館専門員だが、その蓄積したノウハウで、練馬区の図書館は運営されてきた。民間委託の拡大は、雇用の継続を不安にするだけでなく、蓄積された図書館運営のノウハウを捨ててしまうものであった。

 労使交渉は難航し、ついにストライキ通告に至ったが、それを受けて練馬区側は譲歩。指定管理者制度拡大の阻止はできなかったものの、図書館専門員全員の雇用継続と、直営が維持される区立光が丘図書館で図書館業務に従事することを練馬区側に認めさせることができた。

 一連の事態が注目を集めたのは、単に雇用の継続を求めるだけではなく、不安定な雇用関係にありながらも長く業務に従事してきた図書館専門員の声を多くの人が理解したからにほかならない。図書館は専門的な知識が必要な職場にもかかわらず、大勢の非常勤の職員によって維持されているもの。その努力をないがしろにするような練馬区の方針に怒りを共有した人が多かったということだろうか。

 

■人件費削減くらいしか利益の出ない図書館

 そして、この一件によって図書館の民間委託が生み出す「官製ワーキングプア」の実態をも浮き彫りになっている。

 2月12日に練馬区内で開催されたストライキの経過報告集会では、これまでの経緯と共に、全国の図書館民間委託に共通した根本的な問題も提起された。

 講演の中で、生々しくこの問題に触れたのは「NPOげんきな図書館」の理事長・渡辺百合子さん。以前は渋谷区などで図書館業務を受託していた「NPOげんきな図書館」は、2017年に図書館業務から撤退した。理由は様々あるが、やはり民間委託する際の値段の安さが大きい。

 講演の中では、実際にあった募集と、渡辺さんによる見積もりも示された。

 2012年12月に募集があった渋谷区の例では、図書館10館を一括業務委託。渋谷区の示した参考価格3億148万円である。

 渡辺さんの積算は、このようになる。

責任者クラス:35人×月給20万円(手当・社会保険・交通費込)×12ヶ月=8,400万円
その他スタッフ:80人×時間給1,100円(雇用保険、交通費込)×8時間×25日×12ヶ月=2億1,120万円

合計人件費:2億9,520万円
管理費:628万3,000円

 渡辺さんは「これまで人件費は最高でも91.3%だったが、積算では97.9%」と、とても見合わない数字だったと説明した。一般的な企業の経営では、人件費が50%を超えると赤信号である。90%超えとは信じがたい数字だ。しかも、これでも人員は最低限。責任者は開館時間に常駐している必要があるので、実際には、この人数では回らないという。

 区の示した参考価格では、この低賃金であっても受託業者に儲けが出ない状態。しかも、参考価格ということは、これよりも安い金額で落札されているのが実情だ。つまり、儲けを出すために、さらなる人件費の削減が行われていることは想像に難くない。

 もともと指定管理者制度というものは委託された業者が、その施設で利益をあげて成り立つもの。だが、プールなどの運動施設や博物館などと違い、図書館は無料が原則。「民間委託でコストは削減できる」という自治体もあるが、図書館の場合は人件費を削って、安くする以外に方法はないのである。

 同じく講演を行った、元・日本図書館協会事務局長の松岡要さんは、既に民間委託後、直営に戻した図書館が15館に上ることを指摘。日本図書館協会の調査では、2015年には1403館のうち283館あった民間委託を検討していた図書館が、2017年には1415館中135館に減少したことを示す。その上で「これは、自治体とかの問題ではなく、国政レベルの問題」として、図書館に限らずあらゆる公共サービスが非正規雇用によって維持されている問題を指摘した。

 昨今、あらゆる業界でアルバイトや契約社員など不安定な立場に置かれた非正規雇用に従事する人が、多大な業務上の責任を課せられていることが問題視されている。公共サービスすら安上がりであればよいと「官製ワーキングプア」を生み出している現状が、この安く使い捨てる雇用を再生産しているのか。

 図書館のストライキから始まった問題は、仕事への誇りを持てないまま使い捨てられるだけの、働く人たちに、今一度自分を振り返る機会を与えてくれたように見える。

(文=昼間たかし)

欅坂46、2世タレント、『ラブライブ』声優……ついに水着を解禁した女性芸能人3人

 欅坂46の“ゆいぽん”こと小林由依が、3月13日に発売予定のファースト写真集(KADOKAWA)で水着姿を初披露。ネット上で、「想像したらマジで興奮してきた」「美胸・美尻・美脚すべてを兼ね備えるゆいぽんの水着は必見でしょ」と話題になっている。

 イギリスで撮影されたという同写真集は、撮影中に19歳の誕生日を迎えた小林の魅力を閉じ込めた1冊。ロンドンの市街地中心部や人気スポットなど、イギリス各地で彼女の多彩な表情が収められているという。

 中でも注目を集めているのが、初めての水着ショット。小林の水着姿に期待するファンは多く、SNSなどには「小林由依の水着姿とか、俺にとってもはやエロ本の領域」「寝られないから小林由依さんの水着何色かなぁって想像していたら、ますます寝られなくなった」「小林由依ちゃんの水着にしか生きる価値を見出せない」といった声が続出している。

 今回は小林のように、最近水着を解禁した女性芸能人たちをご紹介していこう。

 

●Koki,

 木村拓哉・工藤静香夫妻の次女であるKoki,は、昨年8月に水着姿を自身のインスタグラムで公開。彼女は自らがアンバサダーを務めるブルガリのサングラスを手に持ち、水色の水着を着た夏らしいショットを披露している。

 スレンダーなスタイルを惜しげもなく公開したKoki,だが、ネット上には「すらっとしたボディラインで美しい」「スレンダーで爽やかなセクシー。その辺りはお母さん譲りなのかな?」といった称賛の声が。しかし一方で、「キムタクの顔でビキニ着てるのがものすごく違和感!」「もう水着出しちゃったの? もうちょっと出し惜しみするべきだったよ」「才能ありそうなのに、水着戦略とか可哀想。ちゃんとした人にプロデュースして貰えば良いのに」など不評の声も少なからず上がっていた。

 

●斉藤朱夏

 アニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』(TOKYO MXほか)の渡辺曜役などで知られる声優・斉藤朱夏は、昨年8月に発売された写真集『裸足。』(東京ニュース通信社)で初の水着姿を披露。斉藤は写真集の発売記念サイン会で水着ショットについて、「特に恥じらいとかはなかった」「躊躇なく撮影を楽しんでいました」とコメントして注目を集めていた。

“しゅかしゅー”の愛称で親しまれている人気声優の水着ショットに、ファンからは「しゅかしゅーの写真集さいっこうでした! 水着姿もいやらしくないスッキリとした体で大満足」「水着を着て、海で楽しそうにはしゃいでる姿が本当に女神」「水着しゅかしゅーの破壊力よ…」「しゅかしゅーの写真集今見てるやつ、水着ゾーンで死ぬなよ。俺は注意不足だったが、頭を殴られたような衝撃に襲われるぞ」など大興奮の声が続出している。

欅坂46、2世タレント、『ラブライブ』声優……ついに水着を解禁した女性芸能人3人

 欅坂46の“ゆいぽん”こと小林由依が、3月13日に発売予定のファースト写真集(KADOKAWA)で水着姿を初披露。ネット上で、「想像したらマジで興奮してきた」「美胸・美尻・美脚すべてを兼ね備えるゆいぽんの水着は必見でしょ」と話題になっている。

 イギリスで撮影されたという同写真集は、撮影中に19歳の誕生日を迎えた小林の魅力を閉じ込めた1冊。ロンドンの市街地中心部や人気スポットなど、イギリス各地で彼女の多彩な表情が収められているという。

 中でも注目を集めているのが、初めての水着ショット。小林の水着姿に期待するファンは多く、SNSなどには「小林由依の水着姿とか、俺にとってもはやエロ本の領域」「寝られないから小林由依さんの水着何色かなぁって想像していたら、ますます寝られなくなった」「小林由依ちゃんの水着にしか生きる価値を見出せない」といった声が続出している。

 今回は小林のように、最近水着を解禁した女性芸能人たちをご紹介していこう。

 

●Koki,

 木村拓哉・工藤静香夫妻の次女であるKoki,は、昨年8月に水着姿を自身のインスタグラムで公開。彼女は自らがアンバサダーを務めるブルガリのサングラスを手に持ち、水色の水着を着た夏らしいショットを披露している。

 スレンダーなスタイルを惜しげもなく公開したKoki,だが、ネット上には「すらっとしたボディラインで美しい」「スレンダーで爽やかなセクシー。その辺りはお母さん譲りなのかな?」といった称賛の声が。しかし一方で、「キムタクの顔でビキニ着てるのがものすごく違和感!」「もう水着出しちゃったの? もうちょっと出し惜しみするべきだったよ」「才能ありそうなのに、水着戦略とか可哀想。ちゃんとした人にプロデュースして貰えば良いのに」など不評の声も少なからず上がっていた。

 

●斉藤朱夏

 アニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』(TOKYO MXほか)の渡辺曜役などで知られる声優・斉藤朱夏は、昨年8月に発売された写真集『裸足。』(東京ニュース通信社)で初の水着姿を披露。斉藤は写真集の発売記念サイン会で水着ショットについて、「特に恥じらいとかはなかった」「躊躇なく撮影を楽しんでいました」とコメントして注目を集めていた。

“しゅかしゅー”の愛称で親しまれている人気声優の水着ショットに、ファンからは「しゅかしゅーの写真集さいっこうでした! 水着姿もいやらしくないスッキリとした体で大満足」「水着を着て、海で楽しそうにはしゃいでる姿が本当に女神」「水着しゅかしゅーの破壊力よ…」「しゅかしゅーの写真集今見てるやつ、水着ゾーンで死ぬなよ。俺は注意不足だったが、頭を殴られたような衝撃に襲われるぞ」など大興奮の声が続出している。

『さすらい温泉 遠藤憲一』しずちゃんの代打で漫才披露! 天津・木村が相方役を好演

 遠藤憲一が俳優を引退する決意で、派遣の仲居として各地の温泉で働いている。そんな設定のちょっとだけドキュメンタリー風味なドラマ『さすらい温泉 遠藤憲一』(テレビ東京系)。

 第4話となる今回は、南海キャンディーズ・しずちゃんと天津・木村の「新コンビ」が登場、我らが遠藤「健さん」も漫才を披露してくれました。

(前回までのレビューはこちらから)

 

■愛犬家・遠藤憲一

 今回も遠藤の30年来の友人(伊藤さん)のインタビューからスタート。「彼(遠藤)の本性に迫るべく」敢行してるインタビューらしいのだが、今回はずっと遠藤の飼っていたマルチーズの話。「引退」や「俳優」からどんどん遠ざかってゆく話題。

 後ほど温泉宿で卓球に興じる遠藤に、この亡くなった犬の話題を振ると明らかに動揺し始め、何かを振り切るように力み過ぎのスマッシュを鬼の形相で連発。

 引退の真相はいまだ謎だが、とりあえず彼がかなりの愛犬家だということだけはわかった。

 

■『千と千尋』のモデルとウワサの旅館

 今回、遠藤改め中井田健一(派遣中居業の時の名前)、通称・健さんが訪れたのは、長野県の渋温泉。

「厄除巡浴九湯めぐり」という9つの外湯巡りが人気の歴史ある温泉。奈良時代に発見され、戦国の世には、前回の山梨・下部温泉と同じく武田信玄の隠し湯になっていたという。

 健さんが今回働く宿・金具屋は、あの『千と千尋の神隠し』の舞台の参考になっているとの説もある見事な木造4階建て。

 変わった名前だと思ったらどうやら元が鍛冶屋で、温泉が出たため鞍替えしたということらしい。

 3つの名物風呂と並んでこの宿の売りは、登録有形文化財に指定されている130畳の大広間・飛天の間。昔は芝居小屋としても使われていたというこの舞台に地方営業として出演するため、ある芸人がやってくる。

 いまいち芽の出ない漫才コンビ・ワンワンパニックだ。

 遠藤のペットのインタビューからの流れから考えると、実に悪意のあるネーミングである。

 ちなみにファミコンカセット『オバケのQ太郎 ワンワンパニック』から取ったのかは、明らかにされなかった。

 

■ギスギスするお笑いコンビ

 しずちゃん演じる石原聡美は、舞台以外でも芸人らしく笑いを取ろうといじってくる相方のヒロト(天津・木村卓寛)に嫌気が差しており、支配人や健さんらの前でも、その不快感を隠そうとしない。

「こいつね、こんなブサイクな顔してますけど石原聡美って名前なんですよ? 聡明で美しいって書く……って、どこがやねん!」

「……(無視)」

 売れる気満々のヒロトに対し、役割を放棄し、無言を貫く聡美のギクシャクぶりが見るに耐えない。周囲が気を使うパターン。

 ヒロトは隙あらば売れようと「種」を巻き続けるタイプ。

 そしておそらく聡美は少なくとも舞台以外では割り切って「芸」を見せようとしないタイプ。

 どちらも間違いではないのだろうが、現時点では聡美の不満が燻って着火しかけてるのがわかる。

 さらに聡美には溺愛する男がおり、芸人を辞めて男と一緒になるつもりだという。

 結論から言うと、この彼氏は聡美を金ヅルとして利用していただけなのだが、電話で男に金を無心されてる姿を見てしまった健さんは、いきなり聡美に金を握らせる(おそらく1~2万円)。介入するスピードが光のように速い。

 営業のステージをすっぽかし、こっそり帰ろうとする聡美を待ち伏せし、バカを装って外湯めぐりに連れ出す健さん。聞き上手の健さんに心を開く聡美。

 いつも思うのだが、健さんはこういうとき、仲居の仕事を完全に放棄している。

 この日も夕方まで8つもの外湯を一緒に巡っており、やりたい放題。うらやましい。

 しかし、結局男の元へと去った聡美の代わりにヒロトと営業の舞台に立つ健さん。

■今回、四次元トランクから出てきたものは?

 なんでも出てくる健さんの「四次元トランク」から、今回は聡美と全く同じ舞台衣装(髪留めや蝶ネクタイまで)が。

 あらかじめ用意していたわけがあるはずないのだが、それでも出てくる。この番組唯一のファンタジー要素。

 今回は目的の服を探しているとき、トランクの中からテディベアらしきものや草鞋らしきものが飛び出しており、この「関係ない余計なもの」を見つけるのも楽しい。

 

■健さんの初漫才

 女装して漫才を行う健さん。

 関係ない枕からの「あーー結婚したい!」「突然やな!」。ネタへの入り方がよくある導入で笑ってしまった。

 細かくは省くが、この漫才シーンはしっかりネタ合わせして、舞台さながらに「ネタ」として披露したのだろう。

 荒いながらも新鮮なグルーブ感が出ていた。

 そして、イマイチ受けなくなってきた後半、帰ったはずの聡美が戻ってくる。

 男を振って吹っ切れたからなのか、健さんとの話で初心を思い出したからなのか、前のめりで大爆笑をとる聡美。

 だが、舞台を降りると恩人の健さんの姿はどこにもない。

「貴女の夢の足かせになっちゃいけない」と、聡美の「想い」が膨らむ前に身を引いたのだ。

 惚れさすだけ惚れさせて、置いていなくなる、西部劇のような美学。

 宿から出てきた聡美が大声で叫んだ「健さーーーん!」の声が「シェーーーン、カムバーーク!」みたいに聞こえた。

 仕事の途中で挨拶もなく派遣先からいなくなることになるが、そんなことはどうでもいいのだ。渡り鳥のように健さんは次の温泉に向かう。社会人失格なその気まぐれっぷりは、まさに「さすらい」。

 

■天津・木村の巧さ

 2006年に公開された映画『フラガール』以降、役者としても評価されているしずちゃんももちろんよかったが、天津・木村の「いかにもいそうな関西の若手漫才師のツッコミ」役もとてもよかった。

 相方との開きかけた距離を感じながらも、マネジャーもついてこない現場でマネジャー的な仕事もこなしつつ、割り切ったかのように相方の分まで腐らず周りに媚を売る。

 出番は決して多くないのだが、メインの邪魔をしない存在感で、的確に芝居を締めた。

 終わった後、爆笑だったことを支配人に褒められているときの、喜びながらも心の底からは喜んでいない、どこか醒めているような半・作り笑顔は、おそらく普段からしているのだろう、なんとも言えない味わいがあった。

 境目が薄れつつあるこのご時世、こんな分類に意味はないのかもしれないが、それでもコント師以上に漫才師は普段から素の部分まで微妙に「演じて」いるのだろう。そんな風に知ったかぶりたくなるくらい、自然な芝居だった。

 そして、ドラマ『火花』のときの井下好井・好井、とろサーモン・村田もそうだったが、ネタ中、片方が「本職」だと急造のコンビでもネタが締まる。

 面白い面白くない以前の、漫才として成り立ってる空気を作り出せるのが、プロならではの技術だ。

 今回の木村も、同じプロであるしずちゃん相手のときはともかく、「素人」である遠藤を、さりげなくフォロー、誘導しながら漫才として成り立たせていた。

 ただ台本のネタをやるだけでなく、観客へ見やすく橋渡しをし、呼吸をするように見所を整えながら、自然に話してるように話を運ぶのは、場数や経験がものをいうはずだ。

 木村が隙間を埋めたり諸々を担ってくれたので、急造のコンビの割に遠藤もやりやすかったのではないだろうか。

 途中から(演出的に)、意味なくエロ詩吟をやらされてしまうのでは? と、勝手にハラハラしながら見ていたが、そんな野暮なこともさせられることなく、無事役目を全うしていたのでよかったです。

 やってても、それはそれで見たかったけど。

 さて次回は法師温泉。オープニングでも使われてるあの名湯が登場。見ましょう。
(文=柿田太郎)