後継者・かおりが話題の細木数子、ハズレだらけも、唯一当たった羽賀研二詐欺事件の裏側

 あの細木数子の“後継者”の登場が、話題となっている。

 2月4日に放送された『しゃべくり007 2時間SP』(日本テレビ系)に、細木の娘・細木かおり氏が出演したのだ。

「“娘”といっても、元々は妹に生まれた長女でしたが、自分の娘のようにかわいがってきた細木は、自分のお墓を継承してほしいと、3年前に養子縁組して娘にしたとのことでした。まだ細木ほどの毒気はないものの実に堂々としたもので、しっかり六星占術も継承しており、しゃべくりメンバーたちに母譲りのズバリ直言で迫る姿は、タレント性十分。今後、セミリタイア状態にある細木に代わってメディアへの登場機会が増えそうです」(テレビ雑誌記者)

 細木は、「ライブドアの株が5倍になる」と言った1カ月後に、堀江貴文社長(当時)が逮捕され株価が10分の1になったり、かわいがっていた元横綱・朝青龍に「いずれ相撲協会の理事長になる」と予言するも、不祥事続きで退職したりと、さまざまな予言が賛否を呼んだ。

 だが、いまになって「当たっていた」と指摘される、こんな予言がある。

 先日、出所直前に獄中逮捕されたことが明らかになった、羽賀研二についてである。

 2005年2月、宝石ビジネスの好調が伝えられ、数億円もあったという借金を完済したといわれるようになった中、羽賀は細木のレギュラー番組『ズバリ言うわよ!』(TBS系)に呼ばれたのだった。

「細木の前でも、『家のローン以外の借金を完済した』と話した羽賀に、細木は、『あんたはまだ返していない。そんないいカッコして言ったら、自分が苦しくなる。先に進もうにも、次に信用してホンモノの仕事をしようとしていることが、できなくなる。だから早く返すことです』と叱りつけて、羽賀のウソを暴き、さらに、『世間を欺いたとき、ちょっとした噂のボロから大きな穴になってドボンになるから。今日、お会いしたのは、それを言ってあげようと思って』と話していたんです」(芸能記者)

 まさに、07年の未公開株詐欺事件を予言していたかのようだった。だが、占いで見えた未来、というわけではなかったようだ。

「実は、宝石ビジネスは羽賀が単独で始めたものではなく、ある消費者金融の副社長の未亡人がカネを出してやらせていた仕事でした。細木は、莫大な遺産を相続したその未亡人と親交があり、羽賀のビジネスについてもよく話を聞いていたそうで、羽賀の借金の状況についても情報を持っていたのでしょう。『周りをキレイに掃除しなきゃ、いろんな面で。これ以上話していると、いろいろ、言っちゃうよ。この辺にしとこうよ』と、完済したとアピールする裏で、羽賀が相当にヤバい橋を渡っていることについても、何か知っていたようでした」(同)

 その2年後、羽賀は細木の『幸せって何だっけ カズカズの宝話』(フジテレビ系)にも出演しているが、その際には、「(借金が)まだちょっとある」と言う羽賀に、「55歳からが宿命大殺界」だと注意を促していた。

「当時の羽賀は45歳。宿命大殺界まで10年ありましたが、大殺界を待つこともなく、羽賀はこの番組に出演直後に逮捕されました。予言にあった55歳は沖縄刑務所の中で迎え、今回、57歳で獄中再逮捕。こちらは、大殺界のさなかに悪事がバレたかっこうです」(同)

 これを当たったと見るかどうかだが……。

「細木によれば宿命大殺界は、なんと20年も続くといいますからね。羽賀ほどのワルでなくとも、悪いことの1つや2つは起きるものですからビミョーです」(同)

 娘のかおり氏は、今後、どんな活躍を見せるのか――。

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KAT-TUN・上田竜也が熱血すぎる!? まさかの「後輩ジャニーズしごきキャラ」でブレークか

 お騒がせなメンバーも多いジャニーズ事務所の中で、過剰なまでの“熱血キャラ”でひときわ異彩を放っているのが、KAT-TUN・上田竜也だ。業界内では、そろそろ大ブレークしてもいいのでは……とささやかれている。

「現在、上田は放送中のドラマ『節約ロック』(日本テレビ系)で主演を務めていますが、その番宣でいくつかのバラエティー番組に出演して、そこでの“熱すぎるキャラ”が関係者の目に留まりつつあるようです」(テレビ局関係者)

 上田は2月3日、10日放送『ニノさん』(同)、10日放送『行列のできる法律相談所』(同)に出演し、自身のキャラを存分に発揮した。『ニノさん』では、なかなか浮上できずくすぶっている芸能人たちの悩みを聞くという企画で、くすぶり芸能人たちを一喝。『行列』では、ベッキーの不倫騒動をいつまでもいじる東野幸治をにらみつけ、「ベッキー、俺、いこうか?」と、ベッキーの代わりに東野に制裁を加えんとする場面もあった。

「東野の冷血キャラと上田の熱血キャラが上手く絡んで、素晴らしい流れになっていましたね。あの『行列』を見て、上田のバラエティーでのポテンシャルを感じた関係者も多かったようです」(前出・テレビ局関係者)

 上田は『炎の体育会TV』(TBS系)にもレギュラー出演しており、そこでは以前から熱血キャラを見せている。しかし、それが世間一般まで広く伝播するには至っていない。ある放送作家はこう話す。

「上田は、スキャンダルらしいスキャンダルもないし、真面目なキャラだし、テレビ的には使いやすいジャニタレのはず。でも、何人も脱退しているというKAT-TUNのスキャンダラスなイメージにかき消されて、なかなかチャンスが回ってこないという状況もあるのだと思います。ただ、ジャニーズ的にはあまりいないタイプだし、東京五輪に向けてスポーツ系の番組も増えるだろうし、今年は出番を増やすのでは」

 2020年で嵐が活動休止となり、その後継者として目されているのがKing & Princeだが、そこに上田を絡めるというアイディアもあるようだ。

「おそらく嵐の活動休止までにキンプリがプッシュされていくと思うんですが、世間的にはまだまだ新人という感じ。そこで“キンプリを育てる怖い先輩”といった立ち位置で、上田を起用すると面白くなりそう。以前、『体育会TV』でも、上田がキンプリの平野紫耀に激怒するというくだりがあったんですが、それが結構好評だったので、“後輩ジャニーズを厳しくしごくキャラ”で上田を使うというのもアリだと思います」(同)

“熱すぎるジャニーズ”上田竜也が世間に愛されるようになる日は、そう遠くないかもしれない。

KAT-TUN・上田竜也が熱血すぎる!? まさかの「後輩ジャニーズしごきキャラ」でブレークか

 お騒がせなメンバーも多いジャニーズ事務所の中で、過剰なまでの“熱血キャラ”でひときわ異彩を放っているのが、KAT-TUN・上田竜也だ。業界内では、そろそろ大ブレークしてもいいのでは……とささやかれている。

「現在、上田は放送中のドラマ『節約ロック』(日本テレビ系)で主演を務めていますが、その番宣でいくつかのバラエティー番組に出演して、そこでの“熱すぎるキャラ”が関係者の目に留まりつつあるようです」(テレビ局関係者)

 上田は2月3日、10日放送『ニノさん』(同)、10日放送『行列のできる法律相談所』(同)に出演し、自身のキャラを存分に発揮した。『ニノさん』では、なかなか浮上できずくすぶっている芸能人たちの悩みを聞くという企画で、くすぶり芸能人たちを一喝。『行列』では、ベッキーの不倫騒動をいつまでもいじる東野幸治をにらみつけ、「ベッキー、俺、いこうか?」と、ベッキーの代わりに東野に制裁を加えんとする場面もあった。

「東野の冷血キャラと上田の熱血キャラが上手く絡んで、素晴らしい流れになっていましたね。あの『行列』を見て、上田のバラエティーでのポテンシャルを感じた関係者も多かったようです」(前出・テレビ局関係者)

 上田は『炎の体育会TV』(TBS系)にもレギュラー出演しており、そこでは以前から熱血キャラを見せている。しかし、それが世間一般まで広く伝播するには至っていない。ある放送作家はこう話す。

「上田は、スキャンダルらしいスキャンダルもないし、真面目なキャラだし、テレビ的には使いやすいジャニタレのはず。でも、何人も脱退しているというKAT-TUNのスキャンダラスなイメージにかき消されて、なかなかチャンスが回ってこないという状況もあるのだと思います。ただ、ジャニーズ的にはあまりいないタイプだし、東京五輪に向けてスポーツ系の番組も増えるだろうし、今年は出番を増やすのでは」

 2020年で嵐が活動休止となり、その後継者として目されているのがKing & Princeだが、そこに上田を絡めるというアイディアもあるようだ。

「おそらく嵐の活動休止までにキンプリがプッシュされていくと思うんですが、世間的にはまだまだ新人という感じ。そこで“キンプリを育てる怖い先輩”といった立ち位置で、上田を起用すると面白くなりそう。以前、『体育会TV』でも、上田がキンプリの平野紫耀に激怒するというくだりがあったんですが、それが結構好評だったので、“後輩ジャニーズを厳しくしごくキャラ”で上田を使うというのもアリだと思います」(同)

“熱すぎるジャニーズ”上田竜也が世間に愛されるようになる日は、そう遠くないかもしれない。

RADWIMPS・野田洋次郎、あいみょんと仲良しアピール続々! 女優に飽きて今度は若手ミュージシャン?

 人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が、2月11日に自身のInstagramを更新し、投稿された2ショット画像が現在話題となっている。

 この日、野田は、「そういえば前にこんなんしたののせてなかったわね あいみょんとのだみょん」とコメントと共に、あいみょんとの2ショットを3枚公開。アプリでクマやヒョウなどの動物に扮している2人の姿にファンからは、「もう意味わかんない。かわいすぎる!」「このコラボは最高」「ハッピーオーラに溢れてる!」と、2人の愛らしい写真に賞賛の声が寄せられた。また、恋人のような写真に、「もうこれ彼氏と彼女」「のだみょんとあいみょん結婚して」「ただただかわいいカップル」というコメントや、お似合いの2人に結婚を推すファンもあらわれた。しかし一方で、「あいみょんは若いから分かる。野田さんは……」「嫌いじゃないけど……若い子に合わせてる感じ」と冷静な声も寄せられている。

「あいみょんは、昨年12月に発売された『泣き出しそうだよfeat.あいみょん』という楽曲でRADWIMPSとコラボしている仲。また、以前からお互いTwitterで交流もあり、あいみょんが呟くと、すかさず野田さんが応えるといったやりとりをしており、ファンも公認の仲といった間柄のようです」(レコード会社関係者)

 そんな、仲良しな2人。野田は33歳、あいみょんは23歳という年の差もあり、音楽を通して、兄弟のような関係となったのかもしれない。

 だが、そんな2人の仲を「もしかして?」と怪しむ声も上がっているようで、

「野田さんといえば、これまで女優の臼田あさ美さんや吉高由里子さんとの熱愛を報じられたり、長澤まさみさんとも食事する姿が撮られ、熱愛かとも言われていたこともあり、ミュージシャン界きってのプレイボーイ。なので、『もしかしたら、あいみょんも?』との声があるのは確かです。野田さんは、小さい頃、海外に住んでいた帰国子女。また、慶應義塾大学にいたこともあるなど、スペックの高さも魅力のひとつ。さらに、芸能界の交友関係も男女問わず広く人気もありますし、プライベートも充実しているような人物。20歳そこそこの女の子であれば、そういう男性に惹かれるということもありそうですが……」(芸能記者)

 若い世代から支持されている2人。今後の関係性に益々注目が集まりそうだ。

RADWIMPS・野田洋次郎、あいみょんと仲良しアピール続々! 女優に飽きて今度は若手ミュージシャン?

 人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が、2月11日に自身のInstagramを更新し、投稿された2ショット画像が現在話題となっている。

 この日、野田は、「そういえば前にこんなんしたののせてなかったわね あいみょんとのだみょん」とコメントと共に、あいみょんとの2ショットを3枚公開。アプリでクマやヒョウなどの動物に扮している2人の姿にファンからは、「もう意味わかんない。かわいすぎる!」「このコラボは最高」「ハッピーオーラに溢れてる!」と、2人の愛らしい写真に賞賛の声が寄せられた。また、恋人のような写真に、「もうこれ彼氏と彼女」「のだみょんとあいみょん結婚して」「ただただかわいいカップル」というコメントや、お似合いの2人に結婚を推すファンもあらわれた。しかし一方で、「あいみょんは若いから分かる。野田さんは……」「嫌いじゃないけど……若い子に合わせてる感じ」と冷静な声も寄せられている。

「あいみょんは、昨年12月に発売された『泣き出しそうだよfeat.あいみょん』という楽曲でRADWIMPSとコラボしている仲。また、以前からお互いTwitterで交流もあり、あいみょんが呟くと、すかさず野田さんが応えるといったやりとりをしており、ファンも公認の仲といった間柄のようです」(レコード会社関係者)

 そんな、仲良しな2人。野田は33歳、あいみょんは23歳という年の差もあり、音楽を通して、兄弟のような関係となったのかもしれない。

 だが、そんな2人の仲を「もしかして?」と怪しむ声も上がっているようで、

「野田さんといえば、これまで女優の臼田あさ美さんや吉高由里子さんとの熱愛を報じられたり、長澤まさみさんとも食事する姿が撮られ、熱愛かとも言われていたこともあり、ミュージシャン界きってのプレイボーイ。なので、『もしかしたら、あいみょんも?』との声があるのは確かです。野田さんは、小さい頃、海外に住んでいた帰国子女。また、慶應義塾大学にいたこともあるなど、スペックの高さも魅力のひとつ。さらに、芸能界の交友関係も男女問わず広く人気もありますし、プライベートも充実しているような人物。20歳そこそこの女の子であれば、そういう男性に惹かれるということもありそうですが……」(芸能記者)

 若い世代から支持されている2人。今後の関係性に益々注目が集まりそうだ。

嵐・二宮和也、“誕生日プレゼント”をめぐってスタッフに説教! 「お給料もらってるんだよね?」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(2月10日放送、bayfm)にて、二宮がメンバーの櫻井翔への誕生日プレゼントについて語る場面があった。

 リスナーから「翔ちゃんが番組で『ここ最近、メンバーから誕生日に迷彩柄ばかりもらう』と言っていましたが、二宮くんの今年のプレゼントも迷彩柄ですか?」というメールを受け取った二宮。今年の1月25日で37歳になった櫻井だが、2017年3月16日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、櫻井が「もう3〜4年かなあ……。二宮和也だけがず〜っと迷彩グッズを渡し続ける」と発言していた。これまで、サングラスやリュック、スニーカーなどをプレゼントされたらしく……

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ジャニーズ、YouTube「Jr.チャンネル」の本音ーー再生数意識し「自分で何回か……」告白

 昨年3月、動画配信サイト・YouTubeに開設された「ジャニーズJr.チャンネル」。人気の5グループ(Snow Man・Travis Japan・SixTONES・美 少年・HiHi Jets)が参加しており、ロケや室内でのゲーム企画から、パフォーマンス映像まで、多種多様な動画を配信している。チャンネル登録者数は47万人(2月13日時点)で、一部ファンは再生回数の上昇を目指して協力し合っているが、出演者たちも数字には敏感になっているようだ。

 同チャンネルは水~日曜まで5組の動画を更新し、月曜と火曜は特別企画を不定期にアップ中。スタート直後こそファン向けの内容が多かったものの、半年後の昨年9月頃から、セブン-イレブン・ジャパンを皮切りにプロモーション企画の動画が始まった。以降、セレクトショップのRight-on、クラシエホームプロダクツ、フジッコといった有名企業とJr.たちがコラボレーションし、企画を通じて商品や店の宣伝を行っている。

 中でもSixTONESの動画は5組の中では圧倒的な再生数を誇り、日本アーティストとして初めて、YouTubeの「アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたほか、滝沢秀明プロデュースのミュージックビデオ「JAPONICA STYLE」も11月4日に公開となった。

 YouTubeでの動画配信はデビュー組の間でも注目を集めているのか、Snow Man・佐久間大介は「(V6・三宅)健くん、結構(Jr.チャンネルを)見てくれてるらしくて」と語り、「『YouTube向けだし、Snow Manに合うんじゃないかな。やった方がいいよ』っていうふうに勧められた」と、V6の過去の番組内容をオマージュした動画を配信。

「嵐の面々も『Jr.チャンネル』を気にかけているようで、昨年の夏に美 少年(当時は東京B少年)メンバーが撮影を行っていたところ、車で通りかかった松本潤が窓を開け、『(YouTube)見てるよ!』と、声をかけてくれたんだとか。さらに、嵐・二宮和也はラーメン店でSixTONESの京本大我&高地優吾と偶然会った際、MVをチェックしたことを報告。ラジオ番組『BAY STORM』(bayFM、1月20日放送)でも、定点カメラで撮影したTravis Japanのダンス動画を見たとして、『すごいの、やっぱり』と、パフォーマンス力を絶賛しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、TOKIO・国分太一のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)に出演したSnow Man・岩本照は、同チャンネルの再生数に言及。昨年、国分はジャニーズの若手が出演する舞台『JOHNNYS'Happy New Year IsLAND』を観劇後、岩本が「推しメン」になったと公言し、今回の共演が実現したのだ。トーク中に「Jr.チャンネル」の話題になると、国分は単刀直入に「やっぱり再生回数っていうのは、気になるの?」と、質問。これに対して岩本は、

「最初の方は、気になりましたね。やっぱりでも、僕たちJr.を知らない人たちから見たら、“再生回数が多い方が人気”っていう。まぁ、わかりやすい数につながるのかなっていう部分では、ちょっと考えちゃう時もあるんですけど。でも、たくさんの人が見てくれれば、それで構わないっていうふうに思ってるんで。僕はそこまで、再生回数とか、その数字には、そこまでこだわりはないですね」

と返答。国分がさらに「(同世代の)SixTONESとかTravis Japanとかのね、再生回数も出るわけじゃないですか。これもう、僕らの仕事は視聴率とかね、そういうものはあったとしても、やっぱ俺がたぶん、同じぐらいの年齢だったら、気にしちゃうのかなぁと思ったんだけどもね」と踏み込むと、「まったく気にしないわけじゃないですよ」と打ち明けた。続けて、「それこそなんかもう、1,000回差とかってなってたら、もう自分で何回かこう、ちょっと(再生する)……」と漏らし、自らも再生回数に貢献している模様。国分は「Snow Manのファンの子たちも頑張るわけだよね。たぶん『上げたい』っていう部分とかね。はぁ~! 揉まれてるね~、そう考えると」と、彼らが抱えるプレッシャーを推察したのだった。

 また、国分は自身の仕事について国内をターゲットにしたものが多いとした上で、YouTubeは「世界の人たちが見てくれる」と指摘。「まぁ、1回言ったことあるよね、俺ね?」「YouTubeの良さって、拡散できる良さがあるわけじゃないですか。で、世界で岩本という人間は誰だかわかってなくても、踊りが評価されたら、それが拡散されていって。『この人、誰なんだろう? 何やってる人なんだろう?』って、どんどん調べて行ったら、『“実はSnow Manの一員なんだよ”っていうような、YouTube作った方がいいよ』って、俺はね?」と、以前にアドバイスを送っていたことを匂わせた。

 岩本も「きっかけですよね、入りっていうか」と同調し、「『まず、拡散させることはした方がいいんじゃないの?』っていうことはね、言ったことがあったよね」(国分)「はい」(岩本)と、会話。あらためて国分は「僕がね、『撮影したいな』っていう話もね。言ってはいるんだけどね~」「そのぐらい僕もね、Snow Man、そして岩本くんの踊りっていうのはね、見てもらいたいなぁ~って思ってるんですよ」と、熱烈ファンである点を強調。そして岩本は、今後の「Jr.チャンネル」について、「今までのジャニーズではない新しいやり方っていうか、YouTubeでいろいろなコンテンツやってみたりとか。『ジャニーズでもこれするんだ』みたいなのにも、挑戦して行けたら、幅も広がるかな」と、展望を述べていた。

 国分が想像した通り、ファンは再生数が上がれば“彼らにチャンスが来る可能性がある”と考え、主にSnow Man、Travis JapanファンはSNSや掲示板などで「もう少しで○万台だから頑張ろう!」と呼びかけ、再生数を伸ばす方法を話し合っている。Snow Manといえば、今年1月17日にメンバー3人(村上真都ラウール、目黒蓮、向井康二)の増員が決定し、9人体制に移行する。人数が増える分、再生数の向上にも期待したい。

池江璃花子の白血病公表でマスコミの家族取材に疑問 小林麻央の乳がん公表時と同じことが繰り返されている

今月12日、水泳選手の池江璃花子は自身のツイッターで「白血病」と診断されたことを公表した。それを受け、「デイリー新潮」がすぐさま池江選手の祖母の自宅を訪問し取材したとの記事を公開している。

取材に対して池江選手の祖母は以下のように答え、何度も「生きて欲しい」という言葉を口にしていたそうだ。

<水泳なんてやんなくていいから、とにかく長生きして、私より先に逝っちゃうなんて、いやだから、とにかく長生きしてほしいです>
<オリンピックなんて、もう出なくていい。生きてくれさえすれば。私が死ぬ前に死んでほしくない>

 しかし、「マスコミが家族の自宅に押しかける」ということへ否定的な声も出ている。

マスコミが家族の自宅に押しかけること自体問題がある
 「デイリー新潮」の取材に対して、池江選手の祖母は素直な思いのたけを話してくれたようだが、玄関の周りを心配そうに歩きながら「昨日から私、ダメなんだよね」と話す場面もあったようで、精神的に不安定な状態ということは想像に難くない。突然の告知に、池江選手自身のみならず家族も動揺しているはずだ。そのような状態の家族への取材行為自体が、家族や池江選手を傷つけることになりかねない。

 2016年に小林麻央さんが乳がんを公表した際も、マスコミが家族の元を取材し「がんのステージ」などを何度も聞くといったことがあった。病気に関してはよりプライバシー性の高い個人情報であり報道にも慎重さが求められるが、デリカシーのないマスコミの態度に一般市民からもネット上で「プライバシーの侵害だ」と多くの非難が噴出したことは記憶に新しい。

 池江選手の場合も、トップアスリートだけに報道合戦の過熱が心配されるが、報道自体が彼女や家族に精神的負担をかけ闘病の障害になる可能性もある。そっとしておくことが望ましいのではないか。

 

桜田義孝五輪担当相は池江選手の白血病に「本当にがっかりしている」
 一方で、政治家からもデリカシーに欠ける言葉があった。

 池江選手は現在18歳。昨年の大会では日本新記録を次々と更新し、若きエースとして2020年の東京オリンピックへの出場も期待されていた。桜田義孝五輪担当相は池江選手の白血病公表に関して「がっかり」と発言し、炎上している。

 桜田氏は12日、都内で記者団の質問に対して「日本が誇る素晴らしい選手」「治療に専念して元気な姿に戻ってほしい」と池江選手を気遣いながらも、「本当にがっかりしている」「1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」と発言した。

 桜田氏の「がっかり」発言からは、選手を「メダルを取るための道具」「五輪を盛り上げる駒」としか見ていないことがうかがえ、ネット上でも「人格を疑う」「辞任して欲しい」といった批判が多く見られる。

 池江選手の白血病公表に関して、競泳選手である萩野公介氏は「僕たちができることは、いい泳ぎをして、彼女にいいニュースを届けることが最大限のこと。頑張ろうという気持ちになりました」と、よりいっそう自分たちが頑張るとの決意を語った。同じく入江陵介氏も「リカコが休養してる競泳チームが弱くなったって思われないように頑張るね」と自身のインスタグラムに投稿している。桜田氏の「下火にならないか心配している」という発言は、他の水泳選手に対しても非常に失礼だろう。

日向坂46“欅坂46のアンダー”からの卒業をめぐる「整合性」と「個性」の問題

 11日、動画配信アプリ「SHOWROOM」で、けやき坂46の改名が発表された。新グループ名は「日向坂(ひなたざか)46」。東京・三田にある日向坂(ひゅうがざか)にちなんで、名づけられたものだ。

「けやき坂46は“ひらがなけやき”の愛称で知られ、当初は欅坂46の二軍的立ち位置でした。しかし、メンバーが欅坂に昇格するわけでもなく、ここ最近は冠番組を持ったり、CDやコンサートなど、単独で活動を行っていました。すでに2期生と3期生も加入しており、もはや欅坂とは完全に別個のグループとなっていたので、改名は必然だったかもしれません」(アイドル誌ライター)

 要は欅坂のアンダーグループだったわけだが、だったら漢字だの平仮名だのと、グループ名を別に設けず、48グループのように“研究生”とすればよかったのではないか、との疑問もある。今になって改名するというややこしい事態になった原因は、けやき坂の誕生の経緯にある。

「けやき坂は、欅坂の長濱ねるのために作られたようなグループだったんです。長濱は両親の反対に遭い、最終審査を経ずに欅坂に途中加入しているのですが、正規のルートで選ばれた他のメンバーとの整合性を図るために、長濱はアンダーグループの中心メンバーとして活動する一方で、欅坂のメンバーも兼任するという変則的な立ち位置でした。長濱だけ特別扱いされているという批判もあったのですが、それだけ運営も長濱のアイドル性を高く評価していたということでしょう」(同)

 その長濱も2017年に、けやき坂の兼任を解除されて欅坂専任となり、けやき坂はますます本家とは別個のグループ色を強めていく。ターニングポイントとなったのは、昨年の1月30日~2月1日に日本武道館で開催された単独公演。

「この公演は、もともと欅坂46の公演だったんです。前年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で平手友梨奈が負傷してしまい、代わりに、けやき坂46が公演を行ったという経緯がありました。平手のコンディションに左右され、継続的な活動が困難だった本家を尻目に、アンダーグループが活発な活動で存在感を発揮していきました。武道館公演が成功を収め、もともとビジュアルに関しては本家よりも上という評価もあったことから、けやき坂単独でもイケると、運営も確信したのでしょう。ただ、今後の課題としては、本家から完全に離れ、日向坂46に改名した今、グループのコンセプトをどう定めるのか。グループ誕生の経緯が経緯だけに、現状はコンセプトなんてあってないようなものですからね」(同)

 坂道シリーズでは、乃木坂46が“清楚”、欅坂が“カッコよさ”をそれぞれ売りにしている。日向坂の個性とは何なのか? 3月27日には単独シングルデビューが決定しており、今後が注目される。