堀ちえみ「ハズキルーペ」、ヒカキン「家賃300万円超マンション」……有名人の金銭事情

編集G お金ってなかなか貯まらないね。いくら節約しても、そもそも入ってくる額が増えないと貯まらないよね〜。芸能人は稼いでる額が桁違いだろうけど、どんな買い物にお金使ってるんだろ?

しいちゃん リアルなお買い物といえば、堀ちえみ。2月10日に更新したブログで「今日ヨドバシカメラで購入した物は、ナント!!!前々から欲しかったんです。ハズキルーペ」と報告してる。「迷わずブルーライトカットの物にした。試しに掛けてみて度数チェック。度数は一番軽いので、まだ大丈夫でした。色と形は主人に選んで貰いました。その結果、形は一番小さいレンズの物。色は新色のルビーカラー。ハズキルーペ、最高!!!」と大絶賛。ハズキルーペの本体価格は税込1万980円。ヨドバシでも同じ価格だけどポイントが付くね。

編集G そんなに推していたら「CMに出演したいのかな」って思っちゃうね。ハズキルーペの社長の好みじゃなさそうだけど。

しいちゃん ネットでもそういう見方をする人もいるけど、堀はハズキルーペ以外にもしょっちゅう買ったもの、食べたものを詳細に報告しているよ。たとえば、「成城石井のスイーツ。イタリア産マロンの、モンブランパルフェ」(2月12日)、「マツキヨで購入した、クイーンズプレミアムマスク」(2月12日)、「クレ・ド・ポーボーテの、アイクリームもリピ買い。とても優れたアイクリーム。今までに使った中で、ナンバーワンです」(2月11日)、「上野の松坂屋で、洗顔フォームを購入。RMKのモイストフォーミングソープ」(2月11日)などなど。価格帯もプチプラコスメとデパコスを織り交ぜ、同世代の主婦層に向けて絶妙なところをついてるね。2月12日に購入した「Cocoonist」の「春物の部屋着」はトップス4,320円、パンツ4,320円、ワンピース6,264円だって。

編集G 毎日買い物して楽しそうだね。夫はもともと堀のファンだし、散財を注意することもなさそう。 

しいちゃん 実は、堀のブログにはアンチも多く、「内容が嘘っぽい」「自撮り写真を加工しすぎ」「ブログだとスタイルいいのに、テレビだと太ってる」とたまに炎上している。

編集G 加工しすぎは堀だけじゃないし、内容の嘘っぽさなら、松居一代のブログの方がよくいわれてるよ。

しいちゃん YouTuberのヒカキンは2月6日、動画で新居を公開。ずっと住みたいと思っていたマンションが2室隣り同士で空いたため、2室とも借りたんだって。広さは以前の部屋の約2倍、家賃は3倍。2室合わせて6LLDDKK。「敷金・礼金とか、あと仲介手数料とか、初月家賃とか合わせると、部屋の家賃15か月分とかを納めないと住めないんです。額で例えるとランボルギーニは余裕で買えるくらいかかったんだよね〜」とコメント。

編集G すごいマンション! 良い部屋とかわいい猫ちゃんに囲まれて、ヒカキンは優雅な独身貴族ね~。ああうらやましい。

しいちゃん 引っ越し前も「家賃120万円の超高級マンションに住んでいて、約180平方メートルの部屋で撮影・編集作業をしている」と「週刊FLASH」2017年8月15日号(光文社)で報じられているので、今回、その3倍の家賃だとすると概算360万円。初期費用がその15カ月分だから5400万円! でもネットではヒカキンの月収は1億円と言われているので余裕ね。ヒカキンは、YouTuber専門の芸能事務所で2017年に東京証券取引所マザーズ市場に上場した「UUUM」のファウンダー、最高顧問を務めてる。

編集G YouTuberは芸能人以上に浮き沈みが激しそうだけど、ヒカキンは安定してるよね。猫ちゃんを飼い始めたことで、そこそこ安定した数字がとれる動物ネタもやれるようになったし。なかなか賢いわ。

しいちゃん ネットでも「数年後苦労するはず」というネガティブな意見はあるけど、「ヒカキンはYouTuberのなかでも人柄がよさそう」「引っ越しもネタになる」「税金対策でしょ」など好意的な意見も多い。

編集G それにしてもまだ29歳よ? やばくない?

しいちゃん ビッグな買い物の一方で、ビッグな販売もあるわよ。X JAPANのYOSHIKIは2月9日、公式インスタグラムで、2月5日に再入荷した自身がプロデュースするワイン「2016ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニョン オークヴィル ナパ・ヴァレー」について、「Sorry」「今回も6分で売り切れてしまった」と報告。このワインは、アメリカのワイン醸造家とコラボレーションし、09年からプロデュースを始めた「ワイ・バイ・ヨシキ」シリーズの最新作。18年12月26日の発売時も即完売、1月入荷分も3分で完売。1本2万8,000円(税別)で限定4,320本だって。全部売ったら1億2000万円以上に!

編集G YOSHIKIってそんな商売もしていたんだ。

しいちゃん YOSHIKIは、これまでも香水や着物、ジュエリー、ヘッドフォンなどをプロデュースして人気商品となっているよ。昨年18年1月に放送された『マツコの知らない世界SP』(TBS系)のYOSHIKI回で登場したYOSHIKIファンの女性「さかいさん」は、追っかけのために会社員をやめて自ら起業し、ファン活動のために2000万円以上使ったと言ってたよ。

編集G びっくりした、世界が違いすぎて現実感がないわ。とりあえず、堀ちえみのアンチの書き込みを肴に、缶ビールでも飲んどくよ……。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「おじさま・おばさまキラー」との呼び声

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月14日に放送された。

 伊野尾のプライベート写真を披露するコーナー「伊野尾ピクチャー」では、お笑い芸人・カンニング竹山と撮影したツーショット写真を披露。しかし、ただのツーショットではなく、2人とも笑顔を浮かべながら抱き合うカットとなっていた。

 これに伊野尾は、「以前もね、竹山さん登場したんですけれども、たまったま、ご飯屋さんでお会いして。思わず『写真を撮らせてください』ってお願いしたんですけど」と照れたように説明。三宅正治アナウンサーから「いや、それはわかるけどさ、抱きつかないよね!?」とツッコミが入ると、「たまたま、偶然会えるとテンション上がりません?」と釈明したのだった。

 この写真に、視聴者からは「とびきりスマイル可愛すぎる!」「まさにおじさんキラー!」「うれしくて抱きつくって、どんだけ可愛いの?」という声が続出。伊野尾の満面の笑みに癒やされたファンも少なくなかったようだ。

 その後、放送された「イノ調」では、羽田空港近くにある最先端エリア「キングスカイフロント」を調査。聞き馴染みのない言葉だが、「医療・健康分野の世界最先端の研究施設が集まったエリア」とのこと。現在は60を超える研究機関があるようで、伊野尾はナノテクノロジーを使って医薬品や医療機器を開発している研究所を取材。

 ここで伊野尾は、ナノマシンの実験を行うことに。ナノマシンとは、ナノ粒子という、小さなウイルスサイズの殻の中に薬を入れて、体内の目的の場所に届けるものだという。実験を始めると、撹拌機での攪拌作業に、「こんなんやった! 懐かしい!」と大学時代に行った実験を思い出して大興奮の伊野尾。研究員の方に「ナノマシン見えますか?」と話を振られると、試験管をまじまじと見て、「見えますね~」とコメントしたものの、ナノマシンは肉眼では見えるはずのない物体。研究員から「すごいですね、Hey!Say!JUMPさんって。ナノマシンも見れるんですね」とイジられると、「目が全然笑ってない!」とタジタジになったのだった。

 その後も、使用済みプラスチックを使用した水素ホテルや、一般利用できる施設なども訪れた伊野尾。すると、地元・川崎の奥様方が開いていた“女子会”に遭遇し、「かわいいよね~」と褒めそやされ、「ハーレム! キングスカイフロントでハーレムですよ!」と伊野尾は大盛り上がりに。放送後は視聴者からも、「ハーレム状態を楽しめてよかったね(笑)」「伊野尾くん、おじさま・おばさまキラーだった!」「理系男子感が全開に出てたなー」といったさまざまな感想が集まっていた。
(福田マリ)

「カール」をもろパクリ!? ファミマ「かーるいチーズスナック」は法的に問題か、弁護士がジャッジ

 1月下旬、東京・表参道に1号店がオープンしたティラミスブランド「HERO’S(ヒーローズ)」。同店で売られる瓶入りティラミスや猫のキャラクター、ブランドロゴなどが、シンガポール発のティラミスブランド「ティラミスヒーロー」のものと酷似していたことから、“パクり疑惑”が浮上し、大炎上が巻き起こった。

 「HERO’S」は、この騒動を受け、公式サイトで「『THE TIRAMISU HERO』 のロゴ(登録番号第6073226号)に関しましては、シンガポールの日本側運営会社に対し、その使用権をお渡しする所存でございます。皆さまにお騒がせ致しまして誠に申し訳ありませんでした」と謝罪したが、瓶入りティラミス自体の販売は続けており、ネット上では疑問の声が鳴りやまない状況だ。

 こうしたお菓子の“パクリ疑惑”は、日本国内でも多発している。昨年6月から、ファミリーマートが発売している東ハト製造のスナック菓子「かーるいチーズスナック」は、当初から、明治の「カール」(チーズあじ)に味も見た目も名前もそっくりだとネット上で話題になった。「カール」は、一昨年8月の生産分をもって東日本での販売が終了していただけに、「カールに似たお菓子がまた食べられてうれしい」などと喜ぶ者も多く、「ジェネリックカール」「脱法カール」といった呼称まで生まれている。

 しかし、「HERO’S」が大炎上を巻き起こした今、このカールそっくりのスナック菓子「かーるいチーズスナック」はスルーされてもいいのだろうか。名称からも、ファミマや東ハトが意図的に「カール」に似せているのは明白のように思え、ネット上でも「パクリ」との指摘が飛び交っているが、法的に問題はないのか、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

カールの形状が意匠権として登録されていなければ……

 「かーるいチーズスナック」を見て、「これは確かにカールに似てますね」と感想を漏らした山岸氏だが、「結論から言いますと、『カール』の形状が『意匠権』 として登録されていなければ、大方セーフです」と述べる。

「なお、『登録されていなければ』と言いましたが、恐らく登録されていないでしょうし、さらに、 明治が今から意匠登録をしようとしても、 もはや登録はできないでしょう。したがって、問題はなさそうです」

 この「意匠権」とは、「新規性と創作性があり、 美感を起こさせる外観を有する物品の形状・模様・ 色彩のデザインの創作についての権利をいうのですが、要するに、『形』に特徴がある新しいデザインを保護する権利です。食品でも、例えば、ゴディバの『チョコレート』や、 エスビー食品の『カレールウ』なども意匠権として登録されています」と山岸氏は解説する。

「一方の『カール』ですが、正直なところ、『ふわっとした感触のチーズ味のお菓子』は、『カール』や『かーるいチーズスナック』に限らず、 だいたいこんな感じのものが、ほかにもあるのではないでしょうか。例えば、『板チョコ』にも、『一口サイズにポキッと折れるように膨らみと谷間がある』というお決まりの形があるように、『ふわっとした感触のチーズ味のお菓子』も、この形がお決まりの形ではないでしょうか」

 さらに山岸氏は、「カール」の形を見て、「何らかの美感があるとも思えません」と指摘する。

「言ってみれば、『なぜこの形なのか?』について、 たいした理由を見いだせないということ。となると、意匠権登録時の審査は通らないと思いますし、今さら審査請求しても、『新規性』がないので、登録はムリなのです」

 「かーるいチーズスナック」に、法的な問題はなさそうであることがわかったが、山岸氏いわく、「意匠権」や「著作権」といった強い権利が認められない場合であっても、 商品やパッケージが法的に保護されることがあるとのこと。

「これを、不正競争防止法2条1項3号が規定する『商品形態模倣行為の禁止』といいます。この条文では、先ほど指摘したような“お決まりの形”ではない商品において、商品の外部(パッケージなど) および内部の形状ならびにその形状に結合した模様、色彩、光沢および質感を真似された(たまたま同じような形になった場合は除く)場合、 その“パクられた”商品の製造や販売を差し止めたり、損害賠償請求ができるとしています」
 
 さらには、「他人の商品の形にのっかって『不正な利益』 を得ようとする目的で“パクった”場合、5年以下の懲役、500万円以下の罰金(いずれか、または双方) という刑罰が科される場合もある」そう。つまり、「商品の形自体や、 パッケージをデッドコピーのように“まるパクリ”するととんでもないことになりかねない」というのだ。

 しかし、やはり「板チョコ」のような「その種類の物ならば、だいたいそういう形になる」というものは保護されないといい、「カール」も同様で、「もし東ハトやファミマが “パクった”としても、不正競争防止法で保護してもらうのも難しいでしょう」と山岸氏。加えて、意図的に“パクった”かどうかを立証するのも、「難しいところがあります。『こちらも独自に開発したら、たまたま、こういう形やパッケージになった』と言われてしまうかもしれないので」ということだ。

 ここで思い出すのが、江崎グリコ「ポッキー」の高級版である「バトンドール」だ。韓国のロッテグループが、「バトンドール」と箱の形が酷似した商品を同国内で販売したとして、江崎グリコが販売差し止めを求める訴訟を起こし、ソウル中央地裁がグリコ側の訴えを認める判決を出したことがある。

「『バトンドール』のように、 韓国も含めて大々的に宣伝し、販売されている商品について、『いや、当社は、開発過程においてグリコのCMなんて一度も見てませんし、 お店で見たこともありませんし買ったこともありません』などという言い訳が通用するはずもありません。確かに『意図的にパクったかどうか』は、開発者の頭の中を覗かないと真実はわかりませんが、 四囲の状況、つまり、開発者が『オリジナル』に接する機会が十分にあったことや、『オリジナル』の広告戦略状況などを精査すれば、おのずと『独自開発の結果できました!』などとうそぶくことは到底できないだろう、 ということになるわけです」
 
 山岸氏の解説によると、法的に問題はないという「かーるいチーズスナック」。明治に「かーるいチーズスナック」についての見解を求めたところ、「他社の製品についてですので、コメントは差し控えさせていただきます」とのことだったが、今後もファミマの店頭で販売されるであろう「かーるいチーズスナック」を見て、えも言われぬ心苦しさを感じる「カール」ファンも決して少なくないように思う。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、木村拓哉から「お前ら……」と叱責! 「めっちゃヘコヘコした」と告白

 昨年、ジャニーズ事務所に社員食堂が新設されると、早速ヘビーユーザーとなったKis-My-Ft2・宮田俊哉。玉森裕太と一緒に登場した2月13日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、食堂を利用する理由や、先輩・後輩との交流について語られた。

 リスナーから宮田宛てに届いた、食堂のメニューで「なにがおいしいですか?」という質問に、「そばを頼むと、サラダかおにぎりか小鉢の3つの中からひとつ選べる」と、サイドメニュー目当てにそばを注文することが多いと答えた宮田。ほかにも、チャイニーズヌードル(ラーメン)、カレー、エスニック風ナシゴレン、生姜焼きなどを挙げ、食堂メニューの充実ぶりをうかがわせた。

 しかしここで、「そもそも、なんで食べに行ってるんですか?」という玉森の素朴な質問が。「昼過ぎから仕事だと、お昼ごはんを食べていくみたいな……」と濁していた宮田だったが、さらに玉森から「社員食堂ってお金かかんの?」と問い詰められると、「え……いや、タレントは、無料です!」と白状し、宮田はついに“タダ飯”が目的だと白状したのだった。これにはすかさず玉森から「なにそれ、金払えよ!」とツッコミが飛んでいた。

 宮田は、食堂で大先輩の木村拓哉に会ったこともあるといい、「お前ら、金払った方がいいぞ」と注意されたんだそう。その場には風間俊介やHey!Say!JUMP・中島裕翔も一緒にいたらしく、「『金払った方がいいですかね? すみません……』みたいな。みんなでめっちゃヘコヘコしてた」と、気まずい思いをしたと明かした。しかし、宮田も“タダ飯”していることは気になってるようで、「俺は結構(食堂に)行きまくってるから、『あいつ、お金ないのかな?』って、食堂にいる人たちに思われたら控えようと思ってる」とのこと。無料目的で利用しているがゆえ、周りの目が気になってきたようだ。

 一方玉森は、食堂を一度も利用したことがなく、足を運んだこともないという。「(事務所の)パスもらったでしょ?」と不思議がる宮田だったが、玉森は「パスがね、なくなったっぽい」と、パスをなくして“入れない”ことをぶっちゃけ。宮田いわく、事務所のエレベーター前ではパスのチェックが入るため、これを持っていないと食堂にも入れないそう。しかし、食堂を利用する予定のない玉森は、事務所に行く用事がないためパスがなくても困らないという。そんな玉森に「でも、結構いろんな人に会えて楽しいんだよ」とタレント同士の交流の場になっていることを説明した宮田は、「(パス)見つけた方がいいよ。それか再発行してもらいな」とアドバイスを送っていたのだった。

 「パスなくしてる人初めて会ったわ!」と笑う宮田に、「言わないでね? 内緒にしといてね、怒られるから」とお願いしていた玉森だったが、ファンからは「宮田くんに口止めしてる玉森くんかわいい~。ラジオで放送されてるけどね……(笑)」「ラジオで言っちゃってるから内緒にならないよ!」「みやっちが内緒にしておいても、リスナーが全部聞いちゃいました(笑)」とツッコミの声が続出していた。

 事務所内に食堂ができたことで、今までよりもタレント同士が交流できる場所が増えているよう。玉森もぜひパスを持って、食堂に足を運んでみてほしいものだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、木村拓哉から「お前ら……」と叱責! 「めっちゃヘコヘコした」と告白

 昨年、ジャニーズ事務所に社員食堂が新設されると、早速ヘビーユーザーとなったKis-My-Ft2・宮田俊哉。玉森裕太と一緒に登場した2月13日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、食堂を利用する理由や、先輩・後輩との交流について語られた。

 リスナーから宮田宛てに届いた、食堂のメニューで「なにがおいしいですか?」という質問に、「そばを頼むと、サラダかおにぎりか小鉢の3つの中からひとつ選べる」と、サイドメニュー目当てにそばを注文することが多いと答えた宮田。ほかにも、チャイニーズヌードル(ラーメン)、カレー、エスニック風ナシゴレン、生姜焼きなどを挙げ、食堂メニューの充実ぶりをうかがわせた。

 しかしここで、「そもそも、なんで食べに行ってるんですか?」という玉森の素朴な質問が。「昼過ぎから仕事だと、お昼ごはんを食べていくみたいな……」と濁していた宮田だったが、さらに玉森から「社員食堂ってお金かかんの?」と問い詰められると、「え……いや、タレントは、無料です!」と白状し、宮田はついに“タダ飯”が目的だと白状したのだった。これにはすかさず玉森から「なにそれ、金払えよ!」とツッコミが飛んでいた。

 宮田は、食堂で大先輩の木村拓哉に会ったこともあるといい、「お前ら、金払った方がいいぞ」と注意されたんだそう。その場には風間俊介やHey!Say!JUMP・中島裕翔も一緒にいたらしく、「『金払った方がいいですかね? すみません……』みたいな。みんなでめっちゃヘコヘコしてた」と、気まずい思いをしたと明かした。しかし、宮田も“タダ飯”していることは気になってるようで、「俺は結構(食堂に)行きまくってるから、『あいつ、お金ないのかな?』って、食堂にいる人たちに思われたら控えようと思ってる」とのこと。無料目的で利用しているがゆえ、周りの目が気になってきたようだ。

 一方玉森は、食堂を一度も利用したことがなく、足を運んだこともないという。「(事務所の)パスもらったでしょ?」と不思議がる宮田だったが、玉森は「パスがね、なくなったっぽい」と、パスをなくして“入れない”ことをぶっちゃけ。宮田いわく、事務所のエレベーター前ではパスのチェックが入るため、これを持っていないと食堂にも入れないそう。しかし、食堂を利用する予定のない玉森は、事務所に行く用事がないためパスがなくても困らないという。そんな玉森に「でも、結構いろんな人に会えて楽しいんだよ」とタレント同士の交流の場になっていることを説明した宮田は、「(パス)見つけた方がいいよ。それか再発行してもらいな」とアドバイスを送っていたのだった。

 「パスなくしてる人初めて会ったわ!」と笑う宮田に、「言わないでね? 内緒にしといてね、怒られるから」とお願いしていた玉森だったが、ファンからは「宮田くんに口止めしてる玉森くんかわいい~。ラジオで放送されてるけどね……(笑)」「ラジオで言っちゃってるから内緒にならないよ!」「みやっちが内緒にしておいても、リスナーが全部聞いちゃいました(笑)」とツッコミの声が続出していた。

 事務所内に食堂ができたことで、今までよりもタレント同士が交流できる場所が増えているよう。玉森もぜひパスを持って、食堂に足を運んでみてほしいものだ。
(華山いの)

ベッキー、結婚発表は独断だった!? 夫・片岡治大コーチは「何も知らされてない」と困惑?

 読売巨人・片岡治大2軍コーチとの交際が伝えられていたベッキーが、2月13日、結婚を発表した。2016年に大炎上したゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動後、芸能活動の縮小を余儀なくされているベッキーだが、久々のおめでたい話題に、ネット上では祝福の声が飛び交っている。ところが、この発表は所属のサンミュージック、巨人軍、さらには片岡本人さえも裏切る“暴挙”だったことが、関係者の間で物議を醸しているという。

 ベッキーは自身のSNSで、結婚を発表するとともに「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます」とコメント。各メディアでも明るいニュースとして大きく報じられたが……。

「実際に結婚したのは1月だといい、このタイミングでの発表には、どうやらウラがあるようです。実は、一部メディアが、発表前日の時点で結婚情報をつかんでおり、サンミュージックに取材していたとか。しかし、ベッキーは不倫騒動以降、事務所と意思の疎通が取れない状況に陥っていたため、片岡側の関係者が、発表の段取りを考え、各所に連絡を入れることになったそうです」(週刊誌記者)

 おめでたいニュースとはいえ、まだまだ“ゲス不倫”のイメージがつきまとうベッキー。そこで、片岡側の関係者は、よからぬ批判を呼ばぬよう、また各マスコミにも不義理がないような形で発表すべく、奔走していたという。

「それなのに、ベッキーはその最中に、独断で発表を行ってしまったんです。当然サンミュージックや巨人関係者も大混乱、当の片岡でさえ『自分も何も知らされていない』と困惑していたとか。あの発表の仕方は、明らかにルール違反でしょう」(同)

 ベッキーは、自身の不倫を報じる「週刊文春」(文藝春秋)の発売前に、自らの意思で釈明会見を開いた。ところが、そこでの発言が嘘だったことが同誌の続報で判明し、結果、大炎上を招いている。

「その際サンミュージックは多大な損害を受けているはずですが、今回の身勝手な発表を見るに、その反省を踏まえていないどころか、より悪質化していると言っても差し支えない。今後も芸能活動を続けていくということですが、本当にその気があるのか……」(テレビ局関係者)

 新婚早々、夫を含め周囲に不義理を働いてしまったベッキーは、果たしてどこへ向かうつもりなのだろうか。

杉咲花『ハケン占い師アタル』下馬評低かったのに……好調なワケとは?

 極めて下馬評が低かった、杉咲花主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ハケン占い師アタル』が、大方の予想に反して好調だ。

 初回は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進。第2話は10.9%と降下したが、その後も、第3話10.0%、第4話10.3%と推移し、2ケタをキープ。4週連続で10%超えを果たしている。

 今期の民放連ドラの中で、『アタル』のほかに、初回から2ケタ台を維持しているのは、現時点で北川景子主演『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)、沢村一樹主演『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)だけで、『アタル』の健闘ぶりが見てとれる。

 同ドラマの主人公・的場中(杉咲)は、悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力をもつ。その中がイベント会社に派遣社員として勤務することになり、その占い能力を駆使し、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していくストーリー。

 脚本は、『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』(いずれも日本テレビ系)、NHK連続ドラマ小説『純と愛』など、クセのある作品を描く、遊川和彦氏が手掛けている。

 杉咲といえば、若手女優の中では“演技派”として評価されているが、ヒロインを務めた木村拓哉主演映画『無限の住人』(2017年)が壮絶爆死。初の連ドラ主演作となった『花のち晴れ~花男 Next Seaon~』(TBS系、昨年4月期)は、大きな注目を集めながらも、全話平均8.3%と大コケし、実力はともかく、その人気には疑問符が付いていた。

 それだけに、米倉涼子や木村の作品がオンエアされている、テレ朝の看板ドラマ枠「木9」の主演は「荷が重すぎる」との評がもっぱらだった。しかも、脇役陣は、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博といった、いささか地味なメンバーで、数字が取れそうなキャストが入っていないことで、「深夜枠で十分なのでは?」ともいわれていた。にもかかわらず、好調をキープしている要因は何なのだろうか?

「無論、人気脚本家・遊川氏の作品への期待感もあると思いますが、やはりテレ朝の『木9』枠は、数字をもっているということでしょうね。この枠のドラマは、17年4月期以降、6クール連続で2ケタをキープしています。今やTBS日曜劇場枠をしのぐほどの“強い枠”になっています。杉咲が主演では力不足の感は否めなかったのですが、実際に見てみたら、そこそこおもしろく、何か引きつけられるモノがあるようです。その辺りが遊川作品の魅力なのでしょう。それに、各回の実質的な主人公は、持ち回りで脇役の面々が務めており、“主演”といいながら、杉咲の出演シーンが短いのも高視聴率の要因となっているようですから、なんとも皮肉な話です」(テレビ誌関係者)

 好調とはいっても、米倉や木村が主演する作品のように、15%を超えるようなレベルには到底たどりつけないだろうが、杉咲主演作で、全話平均2ケタで終えることができれば、テレ朝的には万々歳。だが、ドラマのストーリー展開が主人公中心で回っていないことを考慮すると、これで杉咲が「数字を取れるようになった」とはとてもいえそうにない。
(文=田中七男)

『人生が楽しくなる幸せの法則』合コン相手の体育会系男子に「ウェイウェイうるさい!」とツッコミ続出

 2月14日に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第6話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%、第3話3.2%、第4話3.4%、第5話2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が“ちょうどいいブス”を目指して奮闘する物語。前回のエピソードでは、彩香と佳恵が失恋を経験してドン底まで落ち込んでしまった。

 第5話では、なかなか立ち直れない彩香と佳恵に“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”が合コンを提案。普段なら絶対にしないようなことに挑戦すれば、新しい自分が見つかるかもしれないというアイデアだ。2人を何とか元気づけたい里琴は、営業部の森一哉(忍成修吾)に頼み込んで男子メンバーを集めてもらうことに。里琴は尻込みする彩香に喝を入れ、合コン会場へと足を運んだ。

 森が連れてきたのは、バレーボールが好きな体育会系の男子2人。独特のテンションで盛り上がる男性たちに、彩香はたじたじになる。女性陣がスポーツの話に乗ってこないとわかると、1人が「みんなの話聞かせてよ」と話題を変え、好きな男性のタイプを尋ねて盛り上げようとする。しかし彩香は、「好きなタイプとか偉そうな立場じゃないので……」と極端に謙遜。佳恵もなぜか元カレの話をしはじめ、場をしらけさせた。

 里琴に至っては「男が欲しいわけじゃないし」と冷たく言い放ち、男性陣はすっかり興ざめ。森からは「こういうのってお互いに盛り上げるもんじゃない?」とたしなめられる。「私は本当のことを言っただけ」と言い訳する里琴に、森は「あるだろ? ちょうどいい感じの答えって」と呆れた表情で助言。3人は合コンにおける“ちょうどいい”がわからず、途方に暮れてしまう。

「合コンシーンに登場した男子2人は、やたらとハイテンションで独特なノリ。後半からはなぜか“ウェイ”だけで相槌を打つようになり、視聴者からは『ウェイウェイうるさいなこいつら!』『このノリに合わせろって言われても……』『こんなに温度差ある合コン初めて見た』などとツッコミの声が続出しました」(芸能ライター)

 第6話では、社内で幽霊騒動が勃発。総務部も巻き込まれ、佳恵は怪しい機械を背負って幽霊を探し始める。一方彩香は、佐久間涼太(和田琢磨)が見知らぬ女性と言い争っているのを見て後をつけることに。涼太の意外な一面を目撃した彩香は、考えをあらためて再び涼太と向き合うのだった。

「3人の成長が少しずつ周りに認められている様子ですが、視聴者からは『3歩進んで3歩戻ってる』『前のアドバイスが生かされてないよね』という意見も。3人とも個性が強いキャラクターなので、些細な変化ではなかなか見る人に伝わらないようです」(同)

 一筋縄ではいかない“ちょうどいいブス”修行。徐々に進展しつつある3人の恋路からも目が離せない。

『KinKi Kids どんなもんヤ!』に新コーナー誕生か!? 2人がどうしても気になることは……

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月11日深夜放送回は、前回に続いて堂本光一と堂本剛が揃って登場し、ティッシュケースについて言及する場面があった。

 前回の放送では、2人が「トイレットペーパーはシングルかダブルかどちら派か?」という質問を受けたことにより、トイレットペーパーやティッシュの話に終始する展開に。ハガキやコーナーをすっ飛ばすほど盛り上がり、放送終了後はTwitterのトレンドに“ティッシュケース”が……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

石田純一は「不倫は文化」と言ってなかった!? “迷言”が語り継がれている芸能人3人

 うっかり失言してしまう芸能人は少なくないが、ぽろっと発した言葉が後々まで“迷言”として語り継がれてしまうケースもある。例えば、石田純一の「不倫は文化」発言は、誰でも一度は聞いたことがあるだろう。

 実際に石田純一は「不倫は文化」と言ってないのだが、「良い音楽や良い文学っていうのは、そういうこと(不倫)からもできている」との発言をスポーツ紙で「不倫は文化」と報じられた。しかし2016年の『7時にあいましょう』(TBS系)では、スポーツ紙の記者に「キャラクターを決定づけた」と感謝。本人も“持ちネタ”として使っている節があるが、今年1月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では「不倫は文化」にまつわるちょっとしたハプニングを告白。娘で女優のすみれが小学校受験を受けた際、面接官から「『不倫は文化』とはどういう意味ですか?」と聞かれたそうだ。

 今回はそんな石田のように、“迷言”が語り継がれている芸能人を紹介していこう。

 

●松本伊代

 まずは“永遠の16歳”松本伊代。天然キャラアイドルの元祖ともいえる彼女は、現役時代から様々な天然発言でファンを沸かせてきた。しかし1984年に『オールナイトフジ』(フジテレビ系)で飛び出した発言は、ちょっとした物議を醸すことに。松本は同番組で自著の『伊代の女子大生 まるモテ講座』(ペップ出版)を、「私も今日初めてこれを見たので、まだ読んでないんだけど……」と紹介してしまった。

 公然と“ゴーストライター”の存在を認める発言に、当時の共演者は困惑。後々まで語り継がれる“迷言”になり、15年に放送された『ウチくる!?』(フジテレビ系)ではこの時の発言について振り返っている。番組で松本は「あの後すっごいマネージャーさんに怒られた」と告白。ちなみにゴーストライター疑惑については「ちょっとね」と濁していた。

 

●杉田かおる

 お次は女優・杉田かおる。彼女は以前「女性自身」(光文社)に、一般男性との“不倫”を報じられていた。記事によると杉田は相手の男性と大声で言い争った後に、何故か熱いキスを交わしラブホテルへ。中々パンチのある報道内容で、当時は大きな話題になった。

 そんな彼女から“迷言”が飛び出したのは、不倫報道後の緊急記者会見。多くの記者に囲まれた彼女は「記憶にない」と語り、「ラブホテルではなくお城だと思って入っていった」と弁明した。この“ラブホと城を錯覚”発言には「もうおばさんなのにラブホを知らないのはありえないでしょ」とのツッコミが続出。ちなみに彼女は16年放送の『訂正させてください ~人生を狂わせたスキャンダル~』(フジテレビ系)でも当時を振り返り、野次馬から逃れるために“お城”へ入っていったと説明している。お酒を飲んでいたこともあり、本当にお城に見えたのかもしれない。